JPS60140420A - タツチスクリ−ン操作確認装置 - Google Patents
タツチスクリ−ン操作確認装置Info
- Publication number
- JPS60140420A JPS60140420A JP58245820A JP24582083A JPS60140420A JP S60140420 A JPS60140420 A JP S60140420A JP 58245820 A JP58245820 A JP 58245820A JP 24582083 A JP24582083 A JP 24582083A JP S60140420 A JPS60140420 A JP S60140420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch
- screen
- touch screen
- operator
- touch position
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U発明の技術分野]
本発明はタッチスクリーンへのタッチ位置を作業者に認
識させるタッチスクリーン操作確認装置に関する。
識させるタッチスクリーン操作確認装置に関する。
[発明の技術的青貝]
例えば原子力発電プラントでは、第1図に示すように、
操作すべき機器系統をタッチスクリーン1上に表示し、
操作すべき弁2、ポンプ3等の機器を運転員がタッチし
、この後制御盤4上に配設される確認キー5を操作し、
各種機器の作動を行なうことが行われている。
操作すべき機器系統をタッチスクリーン1上に表示し、
操作すべき弁2、ポンプ3等の機器を運転員がタッチし
、この後制御盤4上に配設される確認キー5を操作し、
各種機器の作動を行なうことが行われている。
すなわち、このような方法で各種機器を操作する場合に
は、目視により操作すべき機器を確認することができ、
これをタッチしないと確認キー5の操作を行なうことが
できないため、運転員の操作負担を軽減することができ
、また操作ミスを減少することかできる。
は、目視により操作すべき機器を確認することができ、
これをタッチしないと確認キー5の操作を行なうことが
できないため、運転員の操作負担を軽減することができ
、また操作ミスを減少することかできる。
[背景技術の問題点]
しかしながら、従来のこのような装置では、運転員のタ
ッチスクリーン1へのタッチ操作の確認は、タッチによ
り画面の図形、色を変えるかまたは単なるベル音を発生
する程度であるため、運転員にとってタッチ時に非常に
操作感が少なく、この結果、誤操作や重複操作が生ずる
おそれがあった。
ッチスクリーン1へのタッチ操作の確認は、タッチによ
り画面の図形、色を変えるかまたは単なるベル音を発生
する程度であるため、運転員にとってタッチ時に非常に
操作感が少なく、この結果、誤操作や重複操作が生ずる
おそれがあった。
[発明の目的コ
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
タッチスクリーンへのタッチ位置を音声により操作者に
フィードバックし、操作者に安心感を与えることかでき
るとともに、操作者の誤操作を減少させることのできる
タッチスクリーン操作確認装置を提供しようとするもの
である。
タッチスクリーンへのタッチ位置を音声により操作者に
フィードバックし、操作者に安心感を与えることかでき
るとともに、操作者の誤操作を減少させることのできる
タッチスクリーン操作確認装置を提供しようとするもの
である。
[発明の概要]
すなわち本発明は、少なくとも両側にスピーカを備°え
たタッチスクリーンからタッチ位置を入力するタッチ操
作位置入力装置と、このタッチ操作位置入力装置から前
記タッチ位置を入力しこのタッチ位置から前記タッチス
クリーンの画面端までの距離に応じて前記スピーカへの
出力信号の大きざを配分する確認音配分装置とを備えた
ことを特徴とするタッチスクリーン操作確認装置である
。
たタッチスクリーンからタッチ位置を入力するタッチ操
作位置入力装置と、このタッチ操作位置入力装置から前
記タッチ位置を入力しこのタッチ位置から前記タッチス
クリーンの画面端までの距離に応じて前記スピーカへの
出力信号の大きざを配分する確認音配分装置とを備えた
ことを特徴とするタッチスクリーン操作確認装置である
。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例のタッチスクリーン操作確認
装置を示すもので、このタッチスクリーン操作確認装置
は、タッチ操作位置入力装置6、確認音配分装置7およ
び画面表示装置8とから主体部分が構成され“Cいる。
装置を示すもので、このタッチスクリーン操作確認装置
は、タッチ操作位置入力装置6、確認音配分装置7およ
び画面表示装置8とから主体部分が構成され“Cいる。
タッチ操作位置入力装置6はタッチスクリーン1を備え
たディスプレイ画面9から操作者のタッチ位置を入力す
る。
たディスプレイ画面9から操作者のタッチ位置を入力す
る。
確認音配分装置7はタッチ操作位置入力装置6からタッ
チ位置を入力し、このタッチ位置からタッチスクリーン
1の画面端までの距離に応じてスピーカへの出力信号の
大きさを配分する。
チ位置を入力し、このタッチ位置からタッチスクリーン
1の画面端までの距離に応じてスピーカへの出力信号の
大きさを配分する。
すなわち、この確認音配分装置7は、例えば第3図に示
すように、両側に一組のスピーカ10a、10bを備え
たタッチスクリーン1」二の一点がタッチされた場合に
は、このタッチ位置に応じてスピーカ10a、10bか
ら出力される音量を調整する。例えば第3図においで、
画面右端11からタッチ位置Aまでの距ll1I+がぶ
、画面右端12からタッチ位置Aまでの距離が2℃であ
る場合には、図の右側のスピーカ10aにβの音■の出
力信号を出力し、図の左側に配設されるスピーカ101
)には2ぶの音量の出力信号を出力する。従って、操作
者は自分がタッチしたタッチスクリーン1上のタッヂ位
EAど、スピーカ10a、10bから出力される音声信
号とを比較することにより自己のタッチしたタッチ位置
Aを耳により確認することができる。
すように、両側に一組のスピーカ10a、10bを備え
たタッチスクリーン1」二の一点がタッチされた場合に
は、このタッチ位置に応じてスピーカ10a、10bか
ら出力される音量を調整する。例えば第3図においで、
画面右端11からタッチ位置Aまでの距ll1I+がぶ
、画面右端12からタッチ位置Aまでの距離が2℃であ
る場合には、図の右側のスピーカ10aにβの音■の出
力信号を出力し、図の左側に配設されるスピーカ101
)には2ぶの音量の出力信号を出力する。従って、操作
者は自分がタッチしたタッチスクリーン1上のタッヂ位
EAど、スピーカ10a、10bから出力される音声信
号とを比較することにより自己のタッチしたタッチ位置
Aを耳により確認することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
ではタッチスクリーン1の四隅の外側にそれぞれスピー
カ13a 、13b 、13c 、13dが配設されて
おり、タッチスクリーン1の上下方向の位置をも操作者
はwJ認することができる。
ではタッチスクリーン1の四隅の外側にそれぞれスピー
カ13a 、13b 、13c 、13dが配設されて
おり、タッチスクリーン1の上下方向の位置をも操作者
はwJ認することができる。
すなわち、この実施例ではタッチ位置Bがタッチスクリ
ーン1の下側14からぶの距離にあり、また上側15か
ら2ぶの距離にある場合には、下側に配設されるスピー
カには2βに相当する音mが出力され、上側に配設され
るスピーカにはpに相当J−る音量が出力される。
ーン1の下側14からぶの距離にあり、また上側15か
ら2ぶの距離にある場合には、下側に配設されるスピー
カには2βに相当する音mが出力され、上側に配設され
るスピーカにはpに相当J−る音量が出力される。
1発明の効果コ
以上述べたように本発明のタッチスクリーン操作確認装
置によれば、操作者はタッチスクリーンをタッチするこ
とにより、そのタッチ位置を音により確認することがで
き、安心感を得ることができるとともに誤操作や重複操
作を低減することができる。
置によれば、操作者はタッチスクリーンをタッチするこ
とにより、そのタッチ位置を音により確認することがで
き、安心感を得ることができるとともに誤操作や重複操
作を低減することができる。
第1図は原子力発電プラントで使用されるタッチスクリ
ーンを示す正面図、第2図は本発明の一実施例のタッチ
スクリーン操作確認装置を示すブロック図、第3図は第
2図に示すタッチスクリーン操作確認装置のスピーカと
タッチスクリーンとの関係を示す説明図、第4図は本発
明の他の実施例のスピーカとタッチスクリーンとの関係
を示す説明図である。 1・・・・・・・・・・・・タッチスクリーン6・・・
・・・・・・・・・タッチ操作位置入力装置7・・・・
・・・・・・・・確認音配分装置8・・・・・・・・・
・・・画面表示装置10a 、10b 、13a 、1
3b13c、13d・・・・・・・・・スピーカ代理人
弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 第41E1 13(1
ーンを示す正面図、第2図は本発明の一実施例のタッチ
スクリーン操作確認装置を示すブロック図、第3図は第
2図に示すタッチスクリーン操作確認装置のスピーカと
タッチスクリーンとの関係を示す説明図、第4図は本発
明の他の実施例のスピーカとタッチスクリーンとの関係
を示す説明図である。 1・・・・・・・・・・・・タッチスクリーン6・・・
・・・・・・・・・タッチ操作位置入力装置7・・・・
・・・・・・・・確認音配分装置8・・・・・・・・・
・・・画面表示装置10a 、10b 、13a 、1
3b13c、13d・・・・・・・・・スピーカ代理人
弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 第41E1 13(1
Claims (2)
- (1)少なくとも両側にスピーカを備えたタッチスクリ
ーンからタッチ位置を入力するタッチ操作位置入力装置
と、このタッチ操作位置入力装置から前記タッチ位置を
入力しこのタッチ位置から前記タッチスクリーンの画面
端までの距離に応じて前記スピーカへの出力信号の大き
さを配分する確認音配分装置とを備えたことを特徴とす
るタッチスクリーン操作確認装置。 - (2)確認音配分装置はタッチ位置からタッチスクリー
ンの画面端までの距離に反比例して前記画面端側に配設
されるスピーカへの出力信号の大きさを配分することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタッチスクリー
ン操作確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245820A JPS60140420A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | タツチスクリ−ン操作確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245820A JPS60140420A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | タツチスクリ−ン操作確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140420A true JPS60140420A (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=17139334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245820A Pending JPS60140420A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | タツチスクリ−ン操作確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140420A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914358A (en) * | 1987-05-21 | 1990-04-03 | Hitachi, Ltd. | Touch panel input control method |
| JPH0822373A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Nec Corp | 入出力装置 |
| JP2005327054A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Toshiba Corp | 音声出力付き表示装置 |
| JP2014092990A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 情報入力装置及びその音声出力方法 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58245820A patent/JPS60140420A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914358A (en) * | 1987-05-21 | 1990-04-03 | Hitachi, Ltd. | Touch panel input control method |
| JPH0822373A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Nec Corp | 入出力装置 |
| JP2005327054A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Toshiba Corp | 音声出力付き表示装置 |
| JP2014092990A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 情報入力装置及びその音声出力方法 |
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