JPS60141010A - パルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路 - Google Patents
パルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路Info
- Publication number
- JPS60141010A JPS60141010A JP58250035A JP25003583A JPS60141010A JP S60141010 A JPS60141010 A JP S60141010A JP 58250035 A JP58250035 A JP 58250035A JP 25003583 A JP25003583 A JP 25003583A JP S60141010 A JPS60141010 A JP S60141010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- circuit
- comparator
- frequency modulation
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はパルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回
路に係り、特にパルスの発生にレベルシフト及び遅延を
利用し、そうして発生されるパルスを周波数変調に供せ
しめるパルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路
に関する。
路に係り、特にパルスの発生にレベルシフト及び遅延を
利用し、そうして発生されるパルスを周波数変調に供せ
しめるパルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路
に関する。
(ロ)技術の背景
周波数変調回路には各種形式のものがある。その1つと
して、コンデンサの充放電を利用したものがある。この
形式の周波数変調回路においては、コンデンサの放電を
制御するためのパルスを発生しなければならない。この
パルス発生回路は簡単な構成で、且つ消費電力の少ない
ことが望ましい。
して、コンデンサの充放電を利用したものがある。この
形式の周波数変調回路においては、コンデンサの放電を
制御するためのパルスを発生しなければならない。この
パルス発生回路は簡単な構成で、且つ消費電力の少ない
ことが望ましい。
しかしながら、従来の回路はその要求には応えにくい構
成となっていることから、これを抜本的に改善し得る技
術手段の開発が要望されている。
成となっていることから、これを抜本的に改善し得る技
術手段の開発が要望されている。
(I”l従来技術と問題点
従来のコンデンサの充放電を利用した周波数変調回路は
第1図に示される構成を有し、これは次のように動作す
る。即ち、コンデンサ充電回路aからコンデンサbへ流
れ込む充電電流i。とコンデンサ放電回路Cを経てコン
デンサbから流れ出る放電電流i、1−40によって決
まる傾斜を有する三角波信号V。(第2図の(2−1)
参照)が充放電回路dから発生される。この三角波信号
がコンパレータeで基準電圧VOと比較されてその出力
に第2図の(2−2)に示ずようなパルスVA(そのパ
ルス幅はτ′である。)が発生される。
第1図に示される構成を有し、これは次のように動作す
る。即ち、コンデンサ充電回路aからコンデンサbへ流
れ込む充電電流i。とコンデンサ放電回路Cを経てコン
デンサbから流れ出る放電電流i、1−40によって決
まる傾斜を有する三角波信号V。(第2図の(2−1)
参照)が充放電回路dから発生される。この三角波信号
がコンパレータeで基準電圧VOと比較されてその出力
に第2図の(2−2)に示ずようなパルスVA(そのパ
ルス幅はτ′である。)が発生される。
このパルスはモノマルチバイブレークfに供給され、ル
ープディレィτ。だけ遅れてモノマルチハイブレークf
から第2図の(2−3)に示すようなパルスVB (そ
のパルス幅はτである。)が発生される。このパルスV
Bはパルス周波数変調出力(、PFM out)である
と共に、放電制御パルスとしてコンデンサ放電回路C(
この回路CはパルスVBによりオンになる定電流源であ
る。)へ供給されてコンデンサbの放電を生ぜしめる。
ープディレィτ。だけ遅れてモノマルチハイブレークf
から第2図の(2−3)に示すようなパルスVB (そ
のパルス幅はτである。)が発生される。このパルスV
Bはパルス周波数変調出力(、PFM out)である
と共に、放電制御パルスとしてコンデンサ放電回路C(
この回路CはパルスVBによりオンになる定電流源であ
る。)へ供給されてコンデンサbの放電を生ぜしめる。
このような変調動作に供せしめられるモノマルチハイブ
レークは比較的に構成が複雑で、消費電力が大きいとい
う欠点を有する。
レークは比較的に構成が複雑で、消費電力が大きいとい
う欠点を有する。
(2)発明の目的
本発明は上述したような従来回路の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的は構成の簡易化に寄与し、
消費電力を少なくしてパルスを発生し1Mる方法及びこ
れを用いた周波数変調回路を提イ共することにある。
創案されたもので、その目的は構成の簡易化に寄与し、
消費電力を少なくしてパルスを発生し1Mる方法及びこ
れを用いた周波数変調回路を提イ共することにある。
け)発明の構成
そして、この目的達J各のため、本発明方法は入力パル
スをレベルシフトした後遅延させ、その遅延出力パルス
を入力パルスと比較して出力パルスを発生ずるようにし
たものであり、又本発明回路はコンデンサの充放電回路
の出力電圧に応答して放電制御パルス発生に供されるパ
ルスの発生を要する周波数変調回路において、上記パル
スを受けるレベルシフト素子と、該レベルシフト素子の
出力に接続された遅延素子と、上記パルスを比較入力に
受け上記遅延素子の出力を基準入力に受けるコンパレー
タとを備え、該コンパレータの出力を上記充放電回路の
ための放電制御パルスとして供給するように構成したも
のであネ。
スをレベルシフトした後遅延させ、その遅延出力パルス
を入力パルスと比較して出力パルスを発生ずるようにし
たものであり、又本発明回路はコンデンサの充放電回路
の出力電圧に応答して放電制御パルス発生に供されるパ
ルスの発生を要する周波数変調回路において、上記パル
スを受けるレベルシフト素子と、該レベルシフト素子の
出力に接続された遅延素子と、上記パルスを比較入力に
受け上記遅延素子の出力を基準入力に受けるコンパレー
タとを備え、該コンパレータの出力を上記充放電回路の
ための放電制御パルスとして供給するように構成したも
のであネ。
(・・)発明の実施例
以下、添イ」図面を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
る。
第3図は本発明を実施するパルス周波数変調回路を示す
。この図に示すパルス周波数変調回路は第1図に示す同
種の回路のモノマルチパイブレークfを次のように構成
したことに本発明の特徴部分がある。その他の構成要素
は第1図と同様なので、同一の参照文字を付してその説
明を省略する。
。この図に示すパルス周波数変調回路は第1図に示す同
種の回路のモノマルチパイブレークfを次のように構成
したことに本発明の特徴部分がある。その他の構成要素
は第1図と同様なので、同一の参照文字を付してその説
明を省略する。
上述した本発明特徴部分はコンパレータeの出力に比較
入力を接続したコンパレータ1と、コンパレータeの出
力に接続したレベルシフト素子例えばダイオード、ツェ
ナーダイオード等2と、レベルシフト素子2の出力とコ
ンパレーク1の基準入力とに接続された遅延素子3とに
より構成される。
入力を接続したコンパレータ1と、コンパレータeの出
力に接続したレベルシフト素子例えばダイオード、ツェ
ナーダイオード等2と、レベルシフト素子2の出力とコ
ンパレーク1の基準入力とに接続された遅延素子3とに
より構成される。
上述のような構成になるパルス周波数変調回路の充放電
回路dからコンパレータeまでの回路動作は同じである
ので、その詳細は省略する。
回路dからコンパレータeまでの回路動作は同じである
ので、その詳細は省略する。
コンパレータeから発生されたパルスI (そのパルス
幅はτ1oである。)(第4図の(4−1)参照)はコ
ンパレータ1の比較入力へ供給されると共に、レベルシ
フト素子2、遅延素子3を経てコンパレータ1の基準入
力へ供給される。この基準入力へ供給されるパルスは第
4図の(1−1)に示すように、レベルシフト素子2に
よりパルスIより八Vだけレベルアップされ且つ遅延素
子3による遅延量τだけ遅延されている。従って、コン
パレータ1から出力される信号は第4図の(4−2)に
示すようなパルス■となる。このパルス■がパルス周波
数変調出力となると共に、放電制御パルスとしてコンデ
ンサ放電回路Cへ供給されてコンデンサbの放電を生ぜ
しめる。
幅はτ1oである。)(第4図の(4−1)参照)はコ
ンパレータ1の比較入力へ供給されると共に、レベルシ
フト素子2、遅延素子3を経てコンパレータ1の基準入
力へ供給される。この基準入力へ供給されるパルスは第
4図の(1−1)に示すように、レベルシフト素子2に
よりパルスIより八Vだけレベルアップされ且つ遅延素
子3による遅延量τだけ遅延されている。従って、コン
パレータ1から出力される信号は第4図の(4−2)に
示すようなパルス■となる。このパルス■がパルス周波
数変調出力となると共に、放電制御パルスとしてコンデ
ンサ放電回路Cへ供給されてコンデンサbの放電を生ぜ
しめる。
上述のようなパルス■を発生ずる回路は簡易であり、し
かも消費電力は少ない。
かも消費電力は少ない。
なお、遅延素子は可変遅延素子であってもよい。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、
■ 回路構成の簡易化を推進し得て、
■ しかも消費電力の低減を達成し、
■ 回路機能に悪影響を与えることばない、等の効果が
得られる。
得られる。
第1図は従来のパルス周波数変調回路を示す図、第2図
は第1図回路の動作を説明するための波形図、第3図は
本発明を実施するパルス周波数変調回路を示す図、第4
図は第3図回路の本発明要部の動作を説明するだめの波
形図である。 図中、1.eはコンパレータ、2はレベルシフI・素子
、3は遅延素子、dば充放電回路である。 特許出願人 冨士通株式会社 第1図 第2図 曲間 第3図 1−< ■( 第4図 時間
は第1図回路の動作を説明するための波形図、第3図は
本発明を実施するパルス周波数変調回路を示す図、第4
図は第3図回路の本発明要部の動作を説明するだめの波
形図である。 図中、1.eはコンパレータ、2はレベルシフI・素子
、3は遅延素子、dば充放電回路である。 特許出願人 冨士通株式会社 第1図 第2図 曲間 第3図 1−< ■( 第4図 時間
Claims (2)
- (1) 入力パルスをレベルシフトした後遅延させ、そ
の遅延出力パルスを入力パルスと比較して出カバルスを
発生ずることを特徴とするパルス発生方法。 - (2) コンデンサの充放電回路の出方電圧に応答して
放電制御パルス発生に供されるパルスの発生を要する周
波数変調回路において、上記パルスを受けるレベルシフ
ト素子と、該レベルシフト素子の出力に接続された遅延
素子と、上記パルスを比較入力に受け□上記遅延素子の
出方を基準入力に受けるコンパレータとを備え、該コン
パレータの出方を上記充放電回路のための放電制御パル
スとして供給するように構成したことを特徴とする周波
数変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250035A JPS60141010A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250035A JPS60141010A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141010A true JPS60141010A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17201857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250035A Pending JPS60141010A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス発生方法及びこれを用いた周波数変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141010A (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58250035A patent/JPS60141010A/ja active Pending
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