JPS60141365A - 配管ユニツトの製造方法 - Google Patents
配管ユニツトの製造方法Info
- Publication number
- JPS60141365A JPS60141365A JP58245175A JP24517583A JPS60141365A JP S60141365 A JPS60141365 A JP S60141365A JP 58245175 A JP58245175 A JP 58245175A JP 24517583 A JP24517583 A JP 24517583A JP S60141365 A JPS60141365 A JP S60141365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- molded
- molded plates
- piping unit
- hard solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/0008—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、冷蔵庫や窒気調和裁等の冷凍サイクルに組
み込まれる配管ユニットの製造方法に関する。
み込まれる配管ユニットの製造方法に関する。
一般に、冷蔵庫や空気調相機等にはコンプレッサから吐
出される冷媒t−備環させる冷凍サイクルが組み込まれ
ており、この冷凍サイクル内に冷媒を流すことにより、
庫内を冷却めるいは冷凍したり、室内を冷暖房するよう
になっている。このうち、冷蔵庫に組み込まれる冷凍サ
イクルは第1図に示すように、コンプレッサ1、コンデ
ンサ2、リキッドタンク3、ギヤビラリテユーズ4、エ
バポレータ5を冷媒配管6で順次接続することにより構
成される。リキッドタンク3の下流側から圧縮機1を冷
却させるぞ夜パック回路7がYジヨイント8を介して分
岐されている。符号9はキャピラリチューブである。
出される冷媒t−備環させる冷凍サイクルが組み込まれ
ており、この冷凍サイクル内に冷媒を流すことにより、
庫内を冷却めるいは冷凍したり、室内を冷暖房するよう
になっている。このうち、冷蔵庫に組み込まれる冷凍サ
イクルは第1図に示すように、コンプレッサ1、コンデ
ンサ2、リキッドタンク3、ギヤビラリテユーズ4、エ
バポレータ5を冷媒配管6で順次接続することにより構
成される。リキッドタンク3の下流側から圧縮機1を冷
却させるぞ夜パック回路7がYジヨイント8を介して分
岐されている。符号9はキャピラリチューブである。
この冷凍サイクルにおいて、破線で示した配管ユニット
10は、・臭2図に示すように、各接続部11a〜1」
iがろう付により冷媒配管6に接続され、ユニット化さ
れるようになっている。
10は、・臭2図に示すように、各接続部11a〜1」
iがろう付により冷媒配管6に接続され、ユニット化さ
れるようになっている。
ところが、このろう付作業は製品(冷蔵jdj等)の狭
い作業スペース内にて何なゎれるため、作業環境が悪く
、ろう付作業に高度の技能が要求される一方、ろう付箇
所からのリーク不良が多く、歩留りが低下する原因とな
っていた。
い作業スペース内にて何なゎれるため、作業環境が悪く
、ろう付作業に高度の技能が要求される一方、ろう付箇
所からのリーク不良が多く、歩留りが低下する原因とな
っていた。
このことから、=A3図および第4図に示すように矩形
の平板上に凹凸加工e[して成形板12ヲ形成し、成形
板12の凹部3a+4a+6a+7a+9aが内側に向
いて対向するように2枚の成形板12 、12を瓜ね合
せ、凹部3a、4a、6a、7a、9gの側縁部13を
第5図に示すようにシーム溶接して配管ユニッz、oA
fm造する方法が提案されている。
の平板上に凹凸加工e[して成形板12ヲ形成し、成形
板12の凹部3a+4a+6a+7a+9aが内側に向
いて対向するように2枚の成形板12 、12を瓜ね合
せ、凹部3a、4a、6a、7a、9gの側縁部13を
第5図に示すようにシーム溶接して配管ユニッz、oA
fm造する方法が提案されている。
しかし、配管ユニツ) 10 A−!fシーム溶接にて
製造する場合、シーム部の幅が侠いため、冷媒ガスの密
封が複雑かつ困難であり、リーク不良が多く発生する原
因となったり、1だ、複雑な配管形状に沿ったシーム溶
接が実用上困難であり、さらに、シーム部の強度を保つ
ため、成形板12 、12金薄肉化することができず、
素材のM動的利用ケ図ることができなかった。
製造する場合、シーム部の幅が侠いため、冷媒ガスの密
封が複雑かつ困難であり、リーク不良が多く発生する原
因となったり、1だ、複雑な配管形状に沿ったシーム溶
接が実用上困難であり、さらに、シーム部の強度を保つ
ため、成形板12 、12金薄肉化することができず、
素材のM動的利用ケ図ることができなかった。
この発明は上述した点を考慮し、薄肉の成形板を使用し
ても充分に強度を保つとともにリーク不良も有効的に防
止し、経営性に温み、多量生産に適した配管ユニットの
製造方法を提供すること全目的とする。
ても充分に強度を保つとともにリーク不良も有効的に防
止し、経営性に温み、多量生産に適した配管ユニットの
製造方法を提供すること全目的とする。
上述した目的盆達成するため、この発明はIJr屋の冷
媒流路となる凹部を平板の各々対応位置に形成して第1
および第2の成形板全成形し、この第1および第2の成
形板の凹部11111縁部に沿って破ろうを塗布し、そ
の後、重ね甘せられた第1および第2成形板を加熱炉内
に通し、冷凍サイクルの配管ユニットを形成する配管ユ
ニットの製造方法を提供することにある。
媒流路となる凹部を平板の各々対応位置に形成して第1
および第2の成形板全成形し、この第1および第2の成
形板の凹部11111縁部に沿って破ろうを塗布し、そ
の後、重ね甘せられた第1および第2成形板を加熱炉内
に通し、冷凍サイクルの配管ユニットを形成する配管ユ
ニットの製造方法を提供することにある。
以下、この発明の好′ましい実施例について添付図面全
参照して説明する。
参照して説明する。
この発明により製造される配管ユニッ)20は冷蔵庫等
の冷凍サイクルに組み込まれるもので、第6図に示すよ
うに、配管ユニット加内にはリキッドタンク21やY形
ジヨイント22、キャピラリチュー7’23.24およ
びこれらを接続する冷媒管路5が一体成形される。上記
リキッドタンク21やY形ジヨイント22、キャピラリ
チューブ23.24および冷媒管路δは第7図に示すよ
うに、第1および第2の成形板26a、2f3bの重ね
合せ凹部に形成され、この凹部は冷凍サイクルの冷媒流
路26全構成している。上記第1および第2の成形板2
7a+27bは矩形の平板をプレス成形などの成形加工
により形成される。
の冷凍サイクルに組み込まれるもので、第6図に示すよ
うに、配管ユニット加内にはリキッドタンク21やY形
ジヨイント22、キャピラリチュー7’23.24およ
びこれらを接続する冷媒管路5が一体成形される。上記
リキッドタンク21やY形ジヨイント22、キャピラリ
チューブ23.24および冷媒管路δは第7図に示すよ
うに、第1および第2の成形板26a、2f3bの重ね
合せ凹部に形成され、この凹部は冷凍サイクルの冷媒流
路26全構成している。上記第1および第2の成形板2
7a+27bは矩形の平板をプレス成形などの成形加工
により形成される。
次に1.この発明に係る配管ユニットの製造方法につい
て説明する。
て説明する。
初めに、矩形の薄肉平板を用意し、この平板をプ1ノス
加工等により成形加工し、各々対応位置に冷媒流路とな
る凹部26(21〜25)を形成した第1および第2の
成形板27a、27bを形成する。その後、第1および
第2の成形板27a、27bの少なくとも1方の凹部側
縁部に沿ってペースト状あるいは粉末状の硬ろう28ヲ
塗布する(第6図参照)。
加工等により成形加工し、各々対応位置に冷媒流路とな
る凹部26(21〜25)を形成した第1および第2の
成形板27a、27bを形成する。その後、第1および
第2の成形板27a、27bの少なくとも1方の凹部側
縁部に沿ってペースト状あるいは粉末状の硬ろう28ヲ
塗布する(第6図参照)。
この硬ろう塗布作業は、第8図に示すように数値制御盤
30全備えた作業ロボット31ヲ数値制御駆動させなが
ら、硬ろう供給装置32から硬ろうを供給し、供給され
た硬ろう28ヲ第1および第2成形板27a、27b上
に順次塗布していくことにより行なわれる。硬ろう公と
して鋼ろうや銀ろう等が用いられる。
30全備えた作業ロボット31ヲ数値制御駆動させなが
ら、硬ろう供給装置32から硬ろうを供給し、供給され
た硬ろう28ヲ第1および第2成形板27a、27b上
に順次塗布していくことにより行なわれる。硬ろう公と
して鋼ろうや銀ろう等が用いられる。
第1または第2成形板27 g 、 27 bに硬ろう
あを塗布した後、凹部が内側ヶ向いて対向するように両
成形板27a、28bf重ね合せる。直ね合せられた成
形板27a+27bは第7図に示すようになり、この重
ね合せ状態で第9図に示すように加熱炉33内に通し、
第1および第2成形板27a、27bを加熱バーナ調で
加熱することにより、硬ろうが溶融し、両成形板27a
、27bは一体に結合され、配管ユニツ)2F)が組み
立てられる。このとき、両成形板27a、27bを互い
に接合する方向に加圧した状態で加熱炉33内を案内す
るのが望ましい。
あを塗布した後、凹部が内側ヶ向いて対向するように両
成形板27a、28bf重ね合せる。直ね合せられた成
形板27a+27bは第7図に示すようになり、この重
ね合せ状態で第9図に示すように加熱炉33内に通し、
第1および第2成形板27a、27bを加熱バーナ調で
加熱することにより、硬ろうが溶融し、両成形板27a
、27bは一体に結合され、配管ユニツ)2F)が組み
立てられる。このとき、両成形板27a、27bを互い
に接合する方向に加圧した状態で加熱炉33内を案内す
るのが望ましい。
しかして、第1および第2の成形板27a、27bを重
ね合せ、加熱炉33内に通して加熱させることにより、
硬ろうは溶融して薄い硬ろう膜あが第10図に示すよう
に形成され、両成形板27a、27bは硬ろう膜35を
介して接合される。その際、硬ろう膜35による接触部
は広いためリーク不良がきわめて少ない。したがって、
複雑な配管形状でも簡単に組み立てることができ、歩留
り全向上させることができる。
ね合せ、加熱炉33内に通して加熱させることにより、
硬ろうは溶融して薄い硬ろう膜あが第10図に示すよう
に形成され、両成形板27a、27bは硬ろう膜35を
介して接合される。その際、硬ろう膜35による接触部
は広いためリーク不良がきわめて少ない。したがって、
複雑な配管形状でも簡単に組み立てることができ、歩留
り全向上させることができる。
次に、この発明の変形例について第11図を参照して説
明する。
明する。
第L1図に示された配管ユニットは、矩形の平板から第
1および第2の成形板37a、37bt形成するとき、
平板を凹凸成形加工して、冷媒流路としての凹部側縁部
に沿ってろう付は用クリアランス形成するため、段付凹
部(クリアランス部)38を少なくとも一方の成形板に
形成したものである。
1および第2の成形板37a、37bt形成するとき、
平板を凹凸成形加工して、冷媒流路としての凹部側縁部
に沿ってろう付は用クリアランス形成するため、段付凹
部(クリアランス部)38を少なくとも一方の成形板に
形成したものである。
段付凹部あにより両成形板37 a 、、 37 bを
重ね合せたとき、ろう付は用クリアランスを確保し、こ
のクリアランス部あに硬ろう28を塗布し、加熱炉内に
通すことにより、配管ユニット2OAを形成したもので
ある。この場合、両成形板37a+37bのうち少なく
とも一方の成形板の冷媒流路用凹部側縁に沿って段付凹
部を凹凸成形加工することにより、ろう何時のクリアラ
ンス確保と成形板の平面度の維持を図ることができ、ろ
う付作業の作業性が向上する。
重ね合せたとき、ろう付は用クリアランスを確保し、こ
のクリアランス部あに硬ろう28を塗布し、加熱炉内に
通すことにより、配管ユニット2OAを形成したもので
ある。この場合、両成形板37a+37bのうち少なく
とも一方の成形板の冷媒流路用凹部側縁に沿って段付凹
部を凹凸成形加工することにより、ろう何時のクリアラ
ンス確保と成形板の平面度の維持を図ることができ、ろ
う付作業の作業性が向上する。
また、412図に曝すように冷媒流路用凹部26Aや必
要に応じて段付凹部(図示せず)を有する成形板を血ね
合せたとき、両成形板40a+40bの冷媒流路用凹部
26Aに沿って例えば0.2〜0 、5 mm程度のク
リアランス部41が形成されるように、両成形板40a
、40bをプレス成形等で予め成形する。
要に応じて段付凹部(図示せず)を有する成形板を血ね
合せたとき、両成形板40a+40bの冷媒流路用凹部
26Aに沿って例えば0.2〜0 、5 mm程度のク
リアランス部41が形成されるように、両成形板40a
、40bをプレス成形等で予め成形する。
そして、両成形板40a、40bを重ね合せた状態で溶
解した硬ろう液中に端部あるいは角部からを順次浸漬さ
せると、毛細!現象により液状破ろうがクリアランス部
4jに積極的かつ迅速に反透し、冷媒流路用四部21)
Aに沿って硬ろうが塗布され、この後ろう付作業ケ行な
うようにしてもよい。
解した硬ろう液中に端部あるいは角部からを順次浸漬さ
せると、毛細!現象により液状破ろうがクリアランス部
4jに積極的かつ迅速に反透し、冷媒流路用四部21)
Aに沿って硬ろうが塗布され、この後ろう付作業ケ行な
うようにしてもよい。
この場曾、硬ろう液は凹部側縁部に沿うクリアランス部
41に積極的にかつ容易に浸透し、冷媒流路用凹部26
Aの張出部にも硬ろう液が容易Vこ浸透すゐので、冷媒
流路用凹部26Aの断面形状がなめらかになり、冷媒の
匠通がスムーズになる。
41に積極的にかつ容易に浸透し、冷媒流路用凹部26
Aの張出部にも硬ろう液が容易Vこ浸透すゐので、冷媒
流路用凹部26Aの断面形状がなめらかになり、冷媒の
匠通がスムーズになる。
なお、第12図Vこおいて、符号42は冷凍サイクルの
冷媒流路26Ai構成する部分以外の凹部であり、この
凹部f冷媒流路用凹部26Aは両成形板40a。
冷媒流路26Ai構成する部分以外の凹部であり、この
凹部f冷媒流路用凹部26Aは両成形板40a。
40bを屯ね台せたとき、充分に広いスペースが形成さ
れるので、両成形板40a、40bを硬りう液から引き
抜くと、峡ろう欣は流出し、上記凹部・ム2゜2f5A
内に硬ろう液かた1す、閉塞されることはない。
れるので、両成形板40a、40bを硬りう液から引き
抜くと、峡ろう欣は流出し、上記凹部・ム2゜2f5A
内に硬ろう液かた1す、閉塞されることはない。
以上に述べたよりにこの発明に係る配管ユニットの製造
方法においては、平板の各々対応位置に冷媒流路となる
凹部を形成して第1および第2の成形板を成形し、この
第1および第2の成形板の凹部側縁部に沿って硬ろうを
塗布し、その後、重ね合せられた第1および第2の成形
板を加熱炉内に通し、冷凍サイクルの配管ユニットを形
成するようにしたから、硬ろうは加熱炉内を通るとき溶
融されて両成形板をろう付けするから、接合部の密着面
積を大きくとることができ、シール性が著しく同上する
。したがって、両成形板を接合した配管ユニットから冷
媒ガスがリークすることもなく、リーク不良を防止でき
るので、歩留りが向上し、多量生産に適したものとなる
。
方法においては、平板の各々対応位置に冷媒流路となる
凹部を形成して第1および第2の成形板を成形し、この
第1および第2の成形板の凹部側縁部に沿って硬ろうを
塗布し、その後、重ね合せられた第1および第2の成形
板を加熱炉内に通し、冷凍サイクルの配管ユニットを形
成するようにしたから、硬ろうは加熱炉内を通るとき溶
融されて両成形板をろう付けするから、接合部の密着面
積を大きくとることができ、シール性が著しく同上する
。したがって、両成形板を接合した配管ユニットから冷
媒ガスがリークすることもなく、リーク不良を防止でき
るので、歩留りが向上し、多量生産に適したものとなる
。
゛また、両成形板をろう付けにより接合することにより
接合部の密着面積を大きくとることができるので、配管
ユニットが強度的に補強され、成形板を薄肉構造として
も充分な強要金保つことができ、経済性も向上する。
接合部の密着面積を大きくとることができるので、配管
ユニットが強度的に補強され、成形板を薄肉構造として
も充分な強要金保つことができ、経済性も向上する。
第1図は冷蔵庫や冷凍機に組み込′止れる冷凍サイクル
を示す図、第2図は第1図に示された冷凍サイクルの配
管ユニット構造を示す図、第3図は配管ユニットを構成
する成形板の平面図、第4図は上記成形板を組み合せた
第3図のIV −It’線に沿う断面図、第5図はシー
ム溶接により組み立てられた配管ユニットの断面図、第
6図はこの発明に係る配管ユニットの製造方法にて成形
される成形板を示す平面図、第7図はプレス加工等で成
形加工された2枚の成形板の重ね合せ状態ヲ示す断面図
、第8図はこの発明會実施する際に使用される硬ろう供
帖用ロボットt−示す斜視図、第9図は両成形板をろう
付けする加熱炉?示す断面図、第10凶はこの発明によ
り製造された配管ユニットの断面図、第11図はこの発
明の変形例により製造された配管ユニットを示す断面図
、第12図はこの発明の第2変形例を示す図である。 20.2OA・・・配管ユニット、21・・・リキッド
タンク、乙・・・Y形ジヨイント、23.24・・・キ
ャビラリチューブ、5・・・冷媒管路、26・・・冷媒
流路(凹部)、27a + 27b ; 37a +
37b ; 40a 、40b−”成形板、28−・・
硬ろう、32・・・硬ろう供給装置、38・・・段付凹
部(クリアランス部)、41・・・クリアランス部。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1
凶 第2図 第3図 第4図 i 第7図 第8図 第9図 、33
を示す図、第2図は第1図に示された冷凍サイクルの配
管ユニット構造を示す図、第3図は配管ユニットを構成
する成形板の平面図、第4図は上記成形板を組み合せた
第3図のIV −It’線に沿う断面図、第5図はシー
ム溶接により組み立てられた配管ユニットの断面図、第
6図はこの発明に係る配管ユニットの製造方法にて成形
される成形板を示す平面図、第7図はプレス加工等で成
形加工された2枚の成形板の重ね合せ状態ヲ示す断面図
、第8図はこの発明會実施する際に使用される硬ろう供
帖用ロボットt−示す斜視図、第9図は両成形板をろう
付けする加熱炉?示す断面図、第10凶はこの発明によ
り製造された配管ユニットの断面図、第11図はこの発
明の変形例により製造された配管ユニットを示す断面図
、第12図はこの発明の第2変形例を示す図である。 20.2OA・・・配管ユニット、21・・・リキッド
タンク、乙・・・Y形ジヨイント、23.24・・・キ
ャビラリチューブ、5・・・冷媒管路、26・・・冷媒
流路(凹部)、27a + 27b ; 37a +
37b ; 40a 、40b−”成形板、28−・・
硬ろう、32・・・硬ろう供給装置、38・・・段付凹
部(クリアランス部)、41・・・クリアランス部。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1
凶 第2図 第3図 第4図 i 第7図 第8図 第9図 、33
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の冷媒流路となる凹部を平板の各々対応位1ば
に形成して第1および第2の成形板を成形し、この第1
および第2の成形板の凹部側縁部に沿って硬ろうを重布
し、その後重ね合せられた第1および第2の成形板金加
熱炉内に通し、冷凍サイクルの配管ユニットを形成する
ことを特徴とする配管ユニットの製造方法。 2、第1および第2の成形板の成形加工時に、少なくと
も1方の成形板の凹部側縁部にクリアランス部を形成し
、このクリアランス部に硬ろうを塗布する特許請求の範
囲第1項に記載の配管ユニットの製造方法。 3、第1および第2の成形板は、瓜ね合せたとき、冷媒
流路用四部に沿う側縁部にクリアランス部が形成される
ように予め成形加工し、両成形板を重ね合せた状態で端
部あるいは角部を硬ろう液に浸漬させて、凹部側縁部に
硬ろう液を浸透させ、塗部する特許請求の範囲第1項に
記載の配管ユニットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245175A JPS60141365A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 配管ユニツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245175A JPS60141365A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 配管ユニツトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141365A true JPS60141365A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17129720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245175A Pending JPS60141365A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 配管ユニツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08100963A (ja) * | 1994-08-05 | 1996-04-16 | Hitachi Ltd | 流体分岐ブロックおよびその製造方法 |
| JP2005054894A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Daikin Ind Ltd | 四路切換弁 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58245175A patent/JPS60141365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08100963A (ja) * | 1994-08-05 | 1996-04-16 | Hitachi Ltd | 流体分岐ブロックおよびその製造方法 |
| JP2005054894A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Daikin Ind Ltd | 四路切換弁 |
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