JPS60141493A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS60141493A JPS60141493A JP24441683A JP24441683A JPS60141493A JP S60141493 A JPS60141493 A JP S60141493A JP 24441683 A JP24441683 A JP 24441683A JP 24441683 A JP24441683 A JP 24441683A JP S60141493 A JPS60141493 A JP S60141493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- hand
- industrial robot
- robot
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフィードバック制御をなす産業用ロボットに
関する。
関する。
従来の産業用ロボットにおいては、ザーボモータのフィ
ードバック制御のためのロボットハンドの位置検出や速
度検出をモータ自体に付加され、あるいはモータの出力
軸の負荷側に取り付けdれたレゾルバ、エンコーダ、タ
コジェネレータ等ニよって行ない、フィードバック要素
としていた。
ードバック制御のためのロボットハンドの位置検出や速
度検出をモータ自体に付加され、あるいはモータの出力
軸の負荷側に取り付けdれたレゾルバ、エンコーダ、タ
コジェネレータ等ニよって行ない、フィードバック要素
としていた。
しかしながら、このように駆動部の近くで各駆動方向の
位置や速度の制御をする場合、実際の作業部分としての
先端のハンド部の合成された慣性までをも制御すること
は困難であり、慣性によってハンド部に生ずる振動まで
は制御し得ないといった問題があった1、 この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、ロボット先端のハンド部の近くに速度検出
手段を設け、実際の作業をする部分であるハンド部自体
の位置や速度を検出してフィードバック要素とし、ハン
ド部の行き過ぎ量や二次遅れ要素を少なくすることがで
き、高精度の位置決めを可能にする産業用ロボットを提
供することを目的とする。
位置や速度の制御をする場合、実際の作業部分としての
先端のハンド部の合成された慣性までをも制御すること
は困難であり、慣性によってハンド部に生ずる振動まで
は制御し得ないといった問題があった1、 この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、ロボット先端のハンド部の近くに速度検出
手段を設け、実際の作業をする部分であるハンド部自体
の位置や速度を検出してフィードバック要素とし、ハン
ド部の行き過ぎ量や二次遅れ要素を少なくすることがで
き、高精度の位置決めを可能にする産業用ロボットを提
供することを目的とする。
以下、図に示す実施例について詳説する。第1図にこの
発明の一実施例であるX 、 Y 、 、Z 3次元直
角座標型産業ロボット1が示されている。つまり、ベー
ス3内の左右XI!!h方向駆動装置(図示せず)がX
軸方向ガイド部材5にイ3つてベース3をX軸方向に走
行させ、まだこのベース3内の上下Z軸方向駆動装置(
図示、ぜず)がアームボスト7をZ軸方向に駆動するよ
うになっている。さらにアームポスト7上のアーム駆動
部9がロボットアーム11を前後Y軸方向に駆動するよ
うになっている。そして、これらベース3のX軸方向の
移動、アームポスト7のZ軸方向の移動及びアーム11
のY軸方向の移動により、アーム11の先端に設けられ
ているハンド部13は上下、左右2前後に3次元的に移
動することができるのである。
発明の一実施例であるX 、 Y 、 、Z 3次元直
角座標型産業ロボット1が示されている。つまり、ベー
ス3内の左右XI!!h方向駆動装置(図示せず)がX
軸方向ガイド部材5にイ3つてベース3をX軸方向に走
行させ、まだこのベース3内の上下Z軸方向駆動装置(
図示、ぜず)がアームボスト7をZ軸方向に駆動するよ
うになっている。さらにアームポスト7上のアーム駆動
部9がロボットアーム11を前後Y軸方向に駆動するよ
うになっている。そして、これらベース3のX軸方向の
移動、アームポスト7のZ軸方向の移動及びアーム11
のY軸方向の移動により、アーム11の先端に設けられ
ているハンド部13は上下、左右2前後に3次元的に移
動することができるのである。
このような産業用ロボット】にあって、ハンド部】3の
アーム11との連結部分に加速度計ボックス15が設け
られている。この加速度計ボックス15内には第2図に
詳しく示されているように3個の加速度計17.19.
21がそれぞれX軸方向、Y軸方向、Z軸方向の加速度
成分を検出するように取り付けられている。各加速度計
17゜19.21はハンド部13の加速度を検知できる
ものであれば特例限定されないが、例えばnJ焼性ヒン
ジにより支持された振子によって検出される変位量をサ
ーボ増幅器で増幅し、]・ルヵコイルによって振子を元
のO位置に戻すときに委する拘束電流を測定する構成の
ものが用いられる。
アーム11との連結部分に加速度計ボックス15が設け
られている。この加速度計ボックス15内には第2図に
詳しく示されているように3個の加速度計17.19.
21がそれぞれX軸方向、Y軸方向、Z軸方向の加速度
成分を検出するように取り付けられている。各加速度計
17゜19.21はハンド部13の加速度を検知できる
ものであれば特例限定されないが、例えばnJ焼性ヒン
ジにより支持された振子によって検出される変位量をサ
ーボ増幅器で増幅し、]・ルヵコイルによって振子を元
のO位置に戻すときに委する拘束電流を測定する構成の
ものが用いられる。
これら加速度計17.19.21はそれぞれ第3図に示
すようなフィードバック制御回路に接続されている、こ
の第3図はX軸加速度計17の接続された制御回路を示
しているが、この制御回路において、加速度計17から
の加速度信号は積分器23により積分されて速度成分と
してサーボアンプ25の速度ループ取入側に入力される
ようになって−いる。この制御回路の動作について説明
すると、図示していない分配側から指令パルスが偏差カ
ウンタ27に入力され、ここでモータ29のエンコーダ
31からの位置信号と比較されて偏差がめられる。そし
て得られた偏差分はD/Aコンバータ33によりアナロ
グ量化され、サーボアンプ25けモータ29を偏差分だ
け駆動させ、負荷と17てのベース3をX軸方向に移動
させ、ハンド部13のX軸方向の位置を制御する。また
、X軸加速度計17が検出した加速度が積分器231C
より速度成分となってザーボアンブ25の速度ループに
入力され、モータ29の速度制御がなされる。
すようなフィードバック制御回路に接続されている、こ
の第3図はX軸加速度計17の接続された制御回路を示
しているが、この制御回路において、加速度計17から
の加速度信号は積分器23により積分されて速度成分と
してサーボアンプ25の速度ループ取入側に入力される
ようになって−いる。この制御回路の動作について説明
すると、図示していない分配側から指令パルスが偏差カ
ウンタ27に入力され、ここでモータ29のエンコーダ
31からの位置信号と比較されて偏差がめられる。そし
て得られた偏差分はD/Aコンバータ33によりアナロ
グ量化され、サーボアンプ25けモータ29を偏差分だ
け駆動させ、負荷と17てのベース3をX軸方向に移動
させ、ハンド部13のX軸方向の位置を制御する。また
、X軸加速度計17が検出した加速度が積分器231C
より速度成分となってザーボアンブ25の速度ループに
入力され、モータ29の速度制御がなされる。
同様にして、同様の構成の制御回路にY軸加速度計19
.z軸加速計21も接続され、それぞれハンド部I3の
Y軸方向、Z軸方向の位置を制御−才−ることかできる
。
.z軸加速計21も接続され、それぞれハンド部I3の
Y軸方向、Z軸方向の位置を制御−才−ることかできる
。
このようKして、この実施例では実際の作業部分である
ハンド部13の近くにおいてX1lll、Y軸、Z軸直
角座標系の加速度成分を検出し、位置制御や速度制御す
ることができるのである。
ハンド部13の近くにおいてX1lll、Y軸、Z軸直
角座標系の加速度成分を検出し、位置制御や速度制御す
ることができるのである。
尚、上記実施例では3次元座標系の加速度成分を検出し
7、積分器によって各軸方間の速度成分を得ているが、
適宜の速度計によって直接に速度を検出するようにして
も良い。
7、積分器によって各軸方間の速度成分を得ているが、
適宜の速度計によって直接に速度を検出するようにして
も良い。
また、ハンド部の動きが2次元的な場合には2次元2軸
座標系の速度成分を得るように構成することもでき、さ
らにハンド部の動きに応じて極座標系を用いることもで
き、ハンド部の動きに応じた適当な方向の速度成分が検
出できるようにすれば良い。
座標系の速度成分を得るように構成することもでき、さ
らにハンド部の動きに応じて極座標系を用いることもで
き、ハンド部の動きに応じた適当な方向の速度成分が検
出できるようにすれば良い。
この発明はハンド部の近く((速度検出手段を設けてフ
ィードバック要素としてのハンド部の速度を検出するの
で実際の作業をする部分の速度を用いて系のフィードバ
ック制御ができ、従来のように駆動系の近くにおいて各
軸を個別に制御する場合に比較して、ロボット先端の合
成された慣性による振動をも制御することができ、短時
間に精度良くハンド部の位置決めができる特長がある。
ィードバック要素としてのハンド部の速度を検出するの
で実際の作業をする部分の速度を用いて系のフィードバ
ック制御ができ、従来のように駆動系の近くにおいて各
軸を個別に制御する場合に比較して、ロボット先端の合
成された慣性による振動をも制御することができ、短時
間に精度良くハンド部の位置決めができる特長がある。
第1図はこの発明の一実施例のロボットの一部切欠斜視
図、第2図は同上で用いられている加速針ボックス部分
の斜視図、第3図は同上で用いられているフィードバッ
ク制御回路のブロック図である3、 ■・・ロボット 11・・・アーム 13・・ハンド部 15・・・加速度計ボックス17.
19.21・・・加速度言( 23・・・積分器 25・・−リーーボアンプa9・・
・モータ
図、第2図は同上で用いられている加速針ボックス部分
の斜視図、第3図は同上で用いられているフィードバッ
ク制御回路のブロック図である3、 ■・・ロボット 11・・・アーム 13・・ハンド部 15・・・加速度計ボックス17.
19.21・・・加速度言( 23・・・積分器 25・・−リーーボアンプa9・・
・モータ
Claims (4)
- (1)Oボクトハンド部の近くにそのハンド部の運動速
度を検出する速度検出手段を設け、この速度検出手段の
検出速度を制御用フィードバック要素として成る産業用
ロボット。 - (2)前記速度検出手段が加速度検出器とその1階債分
器とで成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の産業用ロボット、。 - (3)前記速度検出手段がハンド部の駆動装置の駆動方
向と平行な方向の速度成分を検出するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の産
業用ロボット。 - (4)前記速度検出手段がハンド部の前後、左右。 上下各方向の3次元速度成分を検出するものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
に記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24441683A JPS60141493A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24441683A JPS60141493A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 産業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141493A true JPS60141493A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17118335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24441683A Pending JPS60141493A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132697A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Seiko Epson Corp | 直動ロボット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922104A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Akashi Seisakusho Co Ltd | ロボツト可動腕の制御方法およびその装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24441683A patent/JPS60141493A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922104A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Akashi Seisakusho Co Ltd | ロボツト可動腕の制御方法およびその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132697A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Seiko Epson Corp | 直動ロボット |
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