JPS6014150B2 - タオルのチ−ズ糊付用糊剤 - Google Patents
タオルのチ−ズ糊付用糊剤Info
- Publication number
- JPS6014150B2 JPS6014150B2 JP1165280A JP1165280A JPS6014150B2 JP S6014150 B2 JPS6014150 B2 JP S6014150B2 JP 1165280 A JP1165280 A JP 1165280A JP 1165280 A JP1165280 A JP 1165280A JP S6014150 B2 JPS6014150 B2 JP S6014150B2
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- Japan
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- cheese
- glue
- gluing
- towels
- water
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタオルのチーズ糊付用糊剤に関するものである
。
。
詳言すれば、平均分子量1000〜3000からなるポ
リエステル系ジオールとポリオキシェチレングリコール
系ジオールとの配合重量比率2:8〜8:2の混合物を
ポリィソシアネート類と反応させて得られる水分数性ま
たは水溶性ポリウレタン樹脂を主成分として含有するこ
とを特徴とするタオルのチーズ糊付用糊剤に関するもの
である。
リエステル系ジオールとポリオキシェチレングリコール
系ジオールとの配合重量比率2:8〜8:2の混合物を
ポリィソシアネート類と反応させて得られる水分数性ま
たは水溶性ポリウレタン樹脂を主成分として含有するこ
とを特徴とするタオルのチーズ糊付用糊剤に関するもの
である。
即ちタオルのチーズ糊付に際して、油剤と併用使用する
ことにより、少量の付着によりタオルチーズの抱合性(
集東性ともいう)を著しく高め、毅織効率を良好なもの
として、かつ優れた風合(柔軟性)を付与する糊剤を提
供するものである。タオルのチーズ糊付用糊剤としては
、一般に小麦澱粉、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ピニルアルコールおよびポリアクリル酸ェステル共重合
物などが使用されており、これらは優れた皮膜物性を有
し抱合性の向上や毛羽伏せ効果が見られる。しかしなが
ら、チーズ糊付においては、糊付後の吸引脱水および乾
燥工程中に糊剤がチーズの内、外層に極度に片寄る移行
現象が見られ、中層部での糊甘現象(糊の付着量が少な
くなること)、また内、、外層部では糊の過付着に起因
してチーズ巻返し(リワインド)時に、糊皮膜破壊現象
が生じ、糸の異常張力および毛羽の再発生が起ることに
より、製織効率の低下を招く原因となる。
ことにより、少量の付着によりタオルチーズの抱合性(
集東性ともいう)を著しく高め、毅織効率を良好なもの
として、かつ優れた風合(柔軟性)を付与する糊剤を提
供するものである。タオルのチーズ糊付用糊剤としては
、一般に小麦澱粉、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ピニルアルコールおよびポリアクリル酸ェステル共重合
物などが使用されており、これらは優れた皮膜物性を有
し抱合性の向上や毛羽伏せ効果が見られる。しかしなが
ら、チーズ糊付においては、糊付後の吸引脱水および乾
燥工程中に糊剤がチーズの内、外層に極度に片寄る移行
現象が見られ、中層部での糊甘現象(糊の付着量が少な
くなること)、また内、、外層部では糊の過付着に起因
してチーズ巻返し(リワインド)時に、糊皮膜破壊現象
が生じ、糸の異常張力および毛羽の再発生が起ることに
より、製織効率の低下を招く原因となる。
したがって、これら糊剤の皮膜を可塑化する必要が生じ
て来る訳であり、この目的のためにパラフィンワックス
および鉱物油系、牛脂、オリーブ油、木ロゥなどの動植
物油系またはこれらの乳化分散型油剤が併用使用されて
いる。
て来る訳であり、この目的のためにパラフィンワックス
および鉱物油系、牛脂、オリーブ油、木ロゥなどの動植
物油系またはこれらの乳化分散型油剤が併用使用されて
いる。
この場合、これらの油剤を使用することにより、チーズ
の糊付着量の多い内、外層部分における樹皮膜の可塑化
と糸への平滑性の付与という目的は果せるが、糊が小量
しか付着していない中層部分の糊皮膜物性を更に弱くす
ることにもなり、ますます中層部分の抱合性の弱さが目
立ち、そのために糊付時の糊濃度を高めなければならな
い。
の糊付着量の多い内、外層部分における樹皮膜の可塑化
と糸への平滑性の付与という目的は果せるが、糊が小量
しか付着していない中層部分の糊皮膜物性を更に弱くす
ることにもなり、ますます中層部分の抱合性の弱さが目
立ち、そのために糊付時の糊濃度を高めなければならな
い。
そうすれば、前述の如く巻き返しを容易にするために油
剤の使用量をさらに多くしなければならないという矛盾
を繰り返すことになり、非常に不経済かつ非効率的な処
置となる。本発明者らはタオルのチーズ糊付の際に糊付
および乾燥工程において、少量でしかもチーズの内、中
および外層部に均一に付着し、糊付糸の抱合性を著しく
向上させる糊剤に関して、鋭意研究の結果、本発明に到
達したものである。
剤の使用量をさらに多くしなければならないという矛盾
を繰り返すことになり、非常に不経済かつ非効率的な処
置となる。本発明者らはタオルのチーズ糊付の際に糊付
および乾燥工程において、少量でしかもチーズの内、中
および外層部に均一に付着し、糊付糸の抱合性を著しく
向上させる糊剤に関して、鋭意研究の結果、本発明に到
達したものである。
即ち、平均分子量1000〜3000からなるポリエス
テル系ジオールとポリオキシェチレングリコール系ジオ
ールとの配合重量比率2:8〜8:2の混合物をポリィ
ソシアネート類と反応させて得られる水分数性または水
溶性ポリウレタン樹脂を主成分として含有することを特
徴とするタオルのチ−ズ糊付用糊剤を提供するものであ
る。
テル系ジオールとポリオキシェチレングリコール系ジオ
ールとの配合重量比率2:8〜8:2の混合物をポリィ
ソシアネート類と反応させて得られる水分数性または水
溶性ポリウレタン樹脂を主成分として含有することを特
徴とするタオルのチ−ズ糊付用糊剤を提供するものであ
る。
本発明において使用できるポリエステル系ジオールとし
ては、マロン酸、コハク酸、アジピン酸、セバチン酸、
フタール酸およびマレィン酸などの飽和および不飽和ジ
カルボン酸またはそれらの酸無水物とエチレングリコー
ル、ジェチレングリコール、トリエチレングリコール、
プロピレングリコール、ブタンジオールおよびへキサン
ジオールなどのようなグリコール類との重縮合によって
得られるものがある。
ては、マロン酸、コハク酸、アジピン酸、セバチン酸、
フタール酸およびマレィン酸などの飽和および不飽和ジ
カルボン酸またはそれらの酸無水物とエチレングリコー
ル、ジェチレングリコール、トリエチレングリコール、
プロピレングリコール、ブタンジオールおよびへキサン
ジオールなどのようなグリコール類との重縮合によって
得られるものがある。
これらのものの平均分子量は1000〜3000が好ま
しい。1000以下の平均分子量を有するポリエステル
系ジオールは、一般に皮膜形成能が劣り、また3000
以上のものはそのもの自体の合成が困難な上に、ィソシ
アネート基と反応する水酸基の数量が少なく、ポリオキ
シェチレングリコールとのウレタン架橋反応による水分
数性または水溶性化が困難となるので好ましくない。
しい。1000以下の平均分子量を有するポリエステル
系ジオールは、一般に皮膜形成能が劣り、また3000
以上のものはそのもの自体の合成が困難な上に、ィソシ
アネート基と反応する水酸基の数量が少なく、ポリオキ
シェチレングリコールとのウレタン架橋反応による水分
数性または水溶性化が困難となるので好ましくない。
ポリオキシェチレングリコール系ジオールとしては、水
落・性を有するエチレンオキサィドの付加重合体を主成
分とするもので、その他にエチレンオキサイドとプロピ
レンオキサイド、ブチレンオキサイドなどとの共重合体
が含まれる。
落・性を有するエチレンオキサィドの付加重合体を主成
分とするもので、その他にエチレンオキサイドとプロピ
レンオキサイド、ブチレンオキサイドなどとの共重合体
が含まれる。
このポリエステル系ジオールとポリオキシェチレングリ
コール系ジオールとの使用重量比率は、一般に約2:8
〜8:2範囲の比率で実施することが好ましい。ポリオ
キシェチレングリコール系ジオールの使用重量比率が8
0%を越えると水溶性の付与は充分となるが、ェステル
結合基の割合が減少することにより、接着性能の低下が
見られるので好ましくない。
コール系ジオールとの使用重量比率は、一般に約2:8
〜8:2範囲の比率で実施することが好ましい。ポリオ
キシェチレングリコール系ジオールの使用重量比率が8
0%を越えると水溶性の付与は充分となるが、ェステル
結合基の割合が減少することにより、接着性能の低下が
見られるので好ましくない。
また、逆にこの使用重量比率が20%以下になると、水
分数性あるいは水溶一性が不充分となり好ましくない。
分数性あるいは水溶一性が不充分となり好ましくない。
ポリイソシアネート類としては、例えば2・4および2
・6ートリレンジイソシアネート、キシリレンジイソシ
アネート、4・4′ージフエニルメタンジイソシアネー
ト、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート、トリメチルヘキサメチレンジイソシ
アネート、イソホロンジィソシアネートなど各種の芳香
族および脂肪族ジィソシアネート類がある。無着色の糊
剤を得たい場合には、脂肪族ジィソシアネートあるいは
キシリレンジイソシアネートを用いることにより得られ
る。ポリエステル系ジオールとポリオキシェチレングリ
コール系ジオールとの混合物とポリィソシアネート類と
の重付加反応は「通常公知の反応方法、条件を採用する
ことにより容易に実施できる。
・6ートリレンジイソシアネート、キシリレンジイソシ
アネート、4・4′ージフエニルメタンジイソシアネー
ト、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート、トリメチルヘキサメチレンジイソシ
アネート、イソホロンジィソシアネートなど各種の芳香
族および脂肪族ジィソシアネート類がある。無着色の糊
剤を得たい場合には、脂肪族ジィソシアネートあるいは
キシリレンジイソシアネートを用いることにより得られ
る。ポリエステル系ジオールとポリオキシェチレングリ
コール系ジオールとの混合物とポリィソシアネート類と
の重付加反応は「通常公知の反応方法、条件を採用する
ことにより容易に実施できる。
この場合、鎖延長剤として通常一般に使用されているエ
チレングリコール、トリメチロールプロパン、エチレン
ジアミン、モノエタノールアミンなどを任意に使用する
こともできる。
チレングリコール、トリメチロールプロパン、エチレン
ジアミン、モノエタノールアミンなどを任意に使用する
こともできる。
本発明に係る水溶性ポリウレタン樹脂を主成分とするタ
オルのチーズ糊付用糊剤は、接着性向上に寄与するェス
テル結合を含有しているので、綿ばかりでなく再生セル
ロール系繊維やポリアミド、ポリアクリル、−ポリエス
テル系などの疎水性合成繊維に対しても優れた親和性乃
至は接着性を有している。
オルのチーズ糊付用糊剤は、接着性向上に寄与するェス
テル結合を含有しているので、綿ばかりでなく再生セル
ロール系繊維やポリアミド、ポリアクリル、−ポリエス
テル系などの疎水性合成繊維に対しても優れた親和性乃
至は接着性を有している。
また、本発明の湖剤は、各種の繊維に対し接着力が優れ
ていると同時に、高分子量のポリマーであるために、糊
付された場合、速やかにチーズの内、中、外層に均一に
吸着し、その後の吸引脱水および乾燥などの処理によっ
ても、それぞれの層間での糊剤の移行現象が起り難く、
その結果として糊の付着ムラがなく、均一なチーズ糊付
が可能となる。
ていると同時に、高分子量のポリマーであるために、糊
付された場合、速やかにチーズの内、中、外層に均一に
吸着し、その後の吸引脱水および乾燥などの処理によっ
ても、それぞれの層間での糊剤の移行現象が起り難く、
その結果として糊の付着ムラがなく、均一なチーズ糊付
が可能となる。
更に、本発明糊剤は疎水性基に属するポリエステル系ジ
オールと親水性基に属するポIJオキシェチレングリコ
ール系ジオールとの両方が、ポリマー骨格に組み込まれ
ているので、糊皮膜の可塑化および平滑性付与の目的で
使用するパラフィンワックスや動植物油からなる併用油
剤の乳化を促進する性能を有している。
オールと親水性基に属するポIJオキシェチレングリコ
ール系ジオールとの両方が、ポリマー骨格に組み込まれ
ているので、糊皮膜の可塑化および平滑性付与の目的で
使用するパラフィンワックスや動植物油からなる併用油
剤の乳化を促進する性能を有している。
そのために、油剤との相溶性にも優れ、均一な油剤効果
が発揮され易くなる。
が発揮され易くなる。
本発明糊剤のこれらの特徴が綿糸細番手のチーズ糊付を
可能とし、高級指向のタオル業界での加工水準の向上に
寄与するものである。
可能とし、高級指向のタオル業界での加工水準の向上に
寄与するものである。
また、タオル素材として従釆は綿糸単独であったが、ア
クリル/綿、アクリルノレーョン、ポリエステル/レー
ヨンおよびポリエステル/線などの混紡糸をタオル地経
糸に使用したタオルは、その強度の強さに由釆する耐久
実用性、タオル地の軽さ、寸法安定性、耐洗濯性(洗濯
により縮まない)、保温性(タオルシーツ、タオルケッ
ト)などに優れるなど数々の特徴を有している。
クリル/綿、アクリルノレーョン、ポリエステル/レー
ヨンおよびポリエステル/線などの混紡糸をタオル地経
糸に使用したタオルは、その強度の強さに由釆する耐久
実用性、タオル地の軽さ、寸法安定性、耐洗濯性(洗濯
により縮まない)、保温性(タオルシーツ、タオルケッ
ト)などに優れるなど数々の特徴を有している。
しかし、このものは、小麦澱粉などの従来の糊剤による
チーズ糊付では、特にポリエステル系繊維に対する親和
性不足のため、製織時に糊甘よりくる毛玉の発生、それ
による経糸切れを来たし、実用上作業効率の低下が激し
く「工業化が不可能であった。
チーズ糊付では、特にポリエステル系繊維に対する親和
性不足のため、製織時に糊甘よりくる毛玉の発生、それ
による経糸切れを来たし、実用上作業効率の低下が激し
く「工業化が不可能であった。
このように、これまで不可能とされていたポリエステル
/綿、混紡糸のチーズ糊付が、本発明の糊剤を用いるこ
とにより、実用上可能となり、タオル業界の発展に大き
く貢献するものである。
/綿、混紡糸のチーズ糊付が、本発明の糊剤を用いるこ
とにより、実用上可能となり、タオル業界の発展に大き
く貢献するものである。
また、元来、綿糸の場合、タオル地経糸の強度を上げる
目的で、綿単糸を2本撚り合せて双糸として用いたが、
これを本発明糊剤で糊付した強度の強いポリエステル/
綿、混紡糸の単糸に代替可能となり、これにより従来か
ら実施していた双糸の撚糸工程の省略が可能となり、作
業能率および原価低減の有利性‘ま著しく大きくなる。
本発明糊剤はタオルの地蓬糸のチーズ糊付に、主として
用いられるが、縞糸に用いるパイル糸のチーズ糊付に適
用しても、同様の優れた効果を発揮する。
目的で、綿単糸を2本撚り合せて双糸として用いたが、
これを本発明糊剤で糊付した強度の強いポリエステル/
綿、混紡糸の単糸に代替可能となり、これにより従来か
ら実施していた双糸の撚糸工程の省略が可能となり、作
業能率および原価低減の有利性‘ま著しく大きくなる。
本発明糊剤はタオルの地蓬糸のチーズ糊付に、主として
用いられるが、縞糸に用いるパイル糸のチーズ糊付に適
用しても、同様の優れた効果を発揮する。
さらに、本発明糊剤は小麦澱粉などの従来の糊剤、パラ
フィンワックスなどの併用油剤、界面活性剤および消泡
剤などとの相溶性にも優れているので、一部これらと併
用することも可能である。
フィンワックスなどの併用油剤、界面活性剤および消泡
剤などとの相溶性にも優れているので、一部これらと併
用することも可能である。
以下に実施例により本発明をさらに具体的に説明するが
、これらに限定されるものではない。実施例 1アジピ
ン酸と114ーブタンジオールとから成るポリエステル
系ジオール(水酸基価55.5酸価0.67)2.02
k9とポリオキシエチレングリコール(水酸基価28.
1)3.99k9との混合物に、キシリレンジィソシア
ネート0.斑k9を添加し、反応温度100〜110o
oで混合蝿梓を続け、遊離ィソシアネート基がなくなる
まで120分間反応し、粘鋼なポリウレタンポリマーを
得た。
、これらに限定されるものではない。実施例 1アジピ
ン酸と114ーブタンジオールとから成るポリエステル
系ジオール(水酸基価55.5酸価0.67)2.02
k9とポリオキシエチレングリコール(水酸基価28.
1)3.99k9との混合物に、キシリレンジィソシア
ネート0.斑k9を添加し、反応温度100〜110o
oで混合蝿梓を続け、遊離ィソシアネート基がなくなる
まで120分間反応し、粘鋼なポリウレタンポリマーを
得た。
引続いて温湯を加えて希釈し、30%濃度のポリウレタ
ン粕稲水溶液21.3k9を得た。
ン粕稲水溶液21.3k9を得た。
これを糊剤Aとする。この糊剤Aを用いて、綿糸(2疎
電単糸)のタオル地経糸180k9のチーズ糊付(裕比
1:10)を実施した結果は第1表に示すとおりであっ
た。
電単糸)のタオル地経糸180k9のチーズ糊付(裕比
1:10)を実施した結果は第1表に示すとおりであっ
た。
第1表注(1)湖付条件:チ−ズサィジング機(ヒサャ
製)温度80℃アウト→イ ン 5分間イ ン→アウ
ト 25分間 (2乾燥条件:熱風吸引式乾燥機 温度120℃アウト
→イ ン 5分間イ ン→アウト 75分間 (3)製織条件:ィヮマ式目勤織機2.5の中で500
仇製製織温度25℃、相対温度80±3解、140rP
m(4)製織効率:無停台状態に対する実質稼動状態の
百分率ゆで表示する。
製)温度80℃アウト→イ ン 5分間イ ン→アウ
ト 25分間 (2乾燥条件:熱風吸引式乾燥機 温度120℃アウト
→イ ン 5分間イ ン→アウト 75分間 (3)製織条件:ィヮマ式目勤織機2.5の中で500
仇製製織温度25℃、相対温度80±3解、140rP
m(4)製織効率:無停台状態に対する実質稼動状態の
百分率ゆで表示する。
(5)抱 合 性:TM式抱合力試験器を用いて湖付糸
が切断するまでの回数で表示する。荷重600夕/10
本 角度1160(6)強 伸 度:湖付糸20本の平
均測定値(島津製オートグラフ)(7)糊付着量:苛性
ソ「グ1%、酸化湖抜剤1解、ノィゲンSS(第一工業
製薬製非イオン活性剤0.5%の湖抜き精練俗を用い、
湖付糸を浴比1:100で90℃、1時間処理後、水洗
1時間を行なう。
が切断するまでの回数で表示する。荷重600夕/10
本 角度1160(6)強 伸 度:湖付糸20本の平
均測定値(島津製オートグラフ)(7)糊付着量:苛性
ソ「グ1%、酸化湖抜剤1解、ノィゲンSS(第一工業
製薬製非イオン活性剤0.5%の湖抜き精練俗を用い、
湖付糸を浴比1:100で90℃、1時間処理後、水洗
1時間を行なう。
糊抜き処理法より求める。■風 合:5×20肌のタ
オル布を5人の触感にょる柔軟性の優劣にょつて判定す
る。
オル布を5人の触感にょる柔軟性の優劣にょつて判定す
る。
(9)ー)ヮィント性:糊付チ−ズと整経チーズへ巻返
しする際に、10チ−ズ中1本も糸切れなしを◎とし、
1〜3本糸切れを○、5〜10本糸切れを△として表示
する。
しする際に、10チ−ズ中1本も糸切れなしを◎とし、
1〜3本糸切れを○、5〜10本糸切れを△として表示
する。
実施例 2
無水マレィン酸、無水フタール酸およびジェチレングリ
コールとから成るポリエステル系ジオール(水酸基価9
0.5酸価10.4)1.49k9とポリオキシェチレ
ングリコール(水酸基価13.7)2.46k9との混
合物にへキサメチレンジィソシアネート0.28k9、
溶媒としてトルェン2.0k9を添加し、反応温度11
0〜12000で遊離ィソシアネート基がなくなるまで
15び分間反応させ、粘鋼なポリウレタンポリマー溶液
を得た。
コールとから成るポリエステル系ジオール(水酸基価9
0.5酸価10.4)1.49k9とポリオキシェチレ
ングリコール(水酸基価13.7)2.46k9との混
合物にへキサメチレンジィソシアネート0.28k9、
溶媒としてトルェン2.0k9を添加し、反応温度11
0〜12000で遊離ィソシアネート基がなくなるまで
15び分間反応させ、粘鋼なポリウレタンポリマー溶液
を得た。
引続いて、温水を加えて溶媒のトルェンを水蒸気蒸留に
より留去し、水を加えて30%濃度のポリウレタン粘鋼
水溶液14.1kgを得た。
より留去し、水を加えて30%濃度のポリウレタン粘鋼
水溶液14.1kgを得た。
これを糊剤Bとする。この糊剤Bを用いてポリエステル
/綿(50/50)の混紡糸(2坊蚤単糸)のタオル地
経糸180k9のチーズ糊付を実施した結果は、第2表
に示すとおりであった。
/綿(50/50)の混紡糸(2坊蚤単糸)のタオル地
経糸180k9のチーズ糊付を実施した結果は、第2表
に示すとおりであった。
第2表
、I PVAGL−05:ポリピニルァルコ−ル 重合
度 500部分鹸化物(2 カルボキシメチルセルロー
ス:置換度0.72拷粘度 50cps(25℃)(3
)その他については表−1の記載どおりである。
度 500部分鹸化物(2 カルボキシメチルセルロー
ス:置換度0.72拷粘度 50cps(25℃)(3
)その他については表−1の記載どおりである。
実施例 3無水マレィン酸と1・6−へキサンジオール
とからなるポリエステル系ジオール(水酸基価95.0
、酸価2.75)1.42k9とポリオキシプロピレン
ーオキシヱチレングリコール系ジオール(オキシプロピ
レン基15%、オキシェチレン基85%、水酸基価14
.03)2.40kgとの混合物にキシリレンジィソシ
アネート0.31k9を添加し、反応温度110℃で遊
離ィソシァネート基がなくなるまで、12雌ご間反応さ
せて、粘縄ポリウレタンポリマーを得た。
とからなるポリエステル系ジオール(水酸基価95.0
、酸価2.75)1.42k9とポリオキシプロピレン
ーオキシヱチレングリコール系ジオール(オキシプロピ
レン基15%、オキシェチレン基85%、水酸基価14
.03)2.40kgとの混合物にキシリレンジィソシ
アネート0.31k9を添加し、反応温度110℃で遊
離ィソシァネート基がなくなるまで、12雌ご間反応さ
せて、粘縄ポリウレタンポリマーを得た。
引続いて、温水を加えて30%濃度のポリウレタン粘積
水溶液13.7k9を調製した。これを糊剤Cとする。
水溶液13.7k9を調製した。これを糊剤Cとする。
この糊剤Cを用いて、ポリエステルノレーョン(50/
50)の混紡糸(20番単糸)のタオル地経糸180k
9のチーズ糊付を実施した。
50)の混紡糸(20番単糸)のタオル地経糸180k
9のチーズ糊付を実施した。
その結果は第3表に示すとおりである。第3表
Claims (1)
- 1 平均分子量1000〜3000からなるポリエステ
ル系ジオールとポリオキシエチレングリコール系ジオー
ルとの配合重量比率2:8〜8:2の混合物をポリイソ
シアネート類と反応させて得られる水分散性または水溶
性ポリウレタン樹脂を主成分として含有することを特徴
とするタオルのチーズ糊付用糊剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165280A JPS6014150B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | タオルのチ−ズ糊付用糊剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165280A JPS6014150B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | タオルのチ−ズ糊付用糊剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112573A JPS56112573A (en) | 1981-09-04 |
| JPS6014150B2 true JPS6014150B2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=11783886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165280A Expired JPS6014150B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | タオルのチ−ズ糊付用糊剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014150B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1165280A patent/JPS6014150B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112573A (en) | 1981-09-04 |
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