JPS60141614A - 水素化ケイ素の製造方法 - Google Patents
水素化ケイ素の製造方法Info
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- JPS60141614A JPS60141614A JP58245772A JP24577283A JPS60141614A JP S60141614 A JPS60141614 A JP S60141614A JP 58245772 A JP58245772 A JP 58245772A JP 24577283 A JP24577283 A JP 24577283A JP S60141614 A JPS60141614 A JP S60141614A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケイ素を含む合金と酸とを反応させることに
より、一般式5inH241+2 (nは正の整数)で
表わされる水素rヒケイ素を製造する方法に関する。
より、一般式5inH241+2 (nは正の整数)で
表わされる水素rヒケイ素を製造する方法に関する。
近年、エレクトロニクス工業の発展に伴い、多結晶シリ
コンあるいはアモルファスシリコ−等の半導体用シリコ
ンの需要が急激に増大している。
コンあるいはアモルファスシリコ−等の半導体用シリコ
ンの需要が急激に増大している。
水素化ケイ素5Inl(2n+2はかかる半導体用シリ
コンの製造用原料として最近その重要性を増しており、
特にシラン(siH,)、ジシラン(si21ち)は太
陽電池用半導体の原料として、今後大幅な需要増加が期
待されている。
コンの製造用原料として最近その重要性を増しており、
特にシラン(siH,)、ジシラン(si21ち)は太
陽電池用半導体の原料として、今後大幅な需要増加が期
待されている。
従来、水素化ケイ素の製造方法としては、以下に例示す
るような、いくつかの方法が知られている。
るような、いくつかの方法が知られている。
■4,8i + 4Hceaq −→2T4C(12+
1/n5ir+H,吐2+(i−%)n2 1/n 5inn2n4−a+(1) H2■ 5ic
k4 +I、iA#(+ in ether’シー L
i +J+A#c63 +SiH。
1/n5ir+H,吐2+(i−%)n2 1/n 5inn2n4−a+(1) H2■ 5ic
k4 +I、iA#(+ in ether’シー L
i +J+A#c63 +SiH。
QSi+5icd、 +2H2−一→ s 1Hc13
+s 1H3cl!これらの従来公知の方法の中でケイ
化マグネシウムのごときケイ素合金と酸とを水溶液中で
反応させる■の方法は、たとえば、■の反応のごとく、
高価な還元剤を必要とせず、また■や■の反応のごとく
低温または加圧下に反応させる必要もない上、特にジシ
ラン(Si、、1−16 )を製造する場合、■の反応
のごとく原料として高価なヘキサクロロジシラン(5r
2cla )を使用すると℃・つた欠点もないため、基
本的には最も実MW易なすぐれた方法である。
+s 1H3cl!これらの従来公知の方法の中でケイ
化マグネシウムのごときケイ素合金と酸とを水溶液中で
反応させる■の方法は、たとえば、■の反応のごとく、
高価な還元剤を必要とせず、また■や■の反応のごとく
低温または加圧下に反応させる必要もない上、特にジシ
ラン(Si、、1−16 )を製造する場合、■の反応
のごとく原料として高価なヘキサクロロジシラン(5r
2cla )を使用すると℃・つた欠点もないため、基
本的には最も実MW易なすぐれた方法である。
しかしながら、■の方法においてはケイ素合金中のケイ
素のモノシラン(SiH4)、ジシラン(S i 2H
0)等利用価値の高い水素化ケイ素への転fヒ率(以下
、収率という)が低いという致命的な欠点がある。
素のモノシラン(SiH4)、ジシラン(S i 2H
0)等利用価値の高い水素化ケイ素への転fヒ率(以下
、収率という)が低いという致命的な欠点がある。
かかる収率の低さは、次式のごとき反応の過程での必然
的なメカニズムによりシロキサン結合を有するケイ素化
合物の副生が避けられないためであるとされている。
的なメカニズムによりシロキサン結合を有するケイ素化
合物の副生が避けられないためであるとされている。
42sl +2)(、、o−−→H2S r (度OH
)2(1)H2Si(4oH)、、 +4HC(1−+
5i)(□+2Jc62+2H20+H2(2) xS+I(、、−一→(8tH2)X (3)(SiH
2)2 +H,、O−−98iH20+5ii−t、
(4)(SiH2)4+H20−w SiH,,0−1
−8i2H1,+(4)’(5IH2)4 +H20−
→ 5iH20+SjA (4Y’すなわち、(1)式
で生成した中間体のt(、si(庵0H)2がたとえ&
、ス塩酸と反応してSiH2ラジカルを生成しく2)、
これがただちに重合しく3)、ひきつづいて加水分解し
て種々のシランおよびプロシロキサンを生成するのであ
る(4)、(4Y、(4γ’−−0,’ (Z、 An
org。
)2(1)H2Si(4oH)、、 +4HC(1−+
5i)(□+2Jc62+2H20+H2(2) xS+I(、、−一→(8tH2)X (3)(SiH
2)2 +H,、O−−98iH20+5ii−t、
(4)(SiH2)4+H20−w SiH,,0−1
−8i2H1,+(4)’(5IH2)4 +H20−
→ 5iH20+SjA (4Y’すなわち、(1)式
で生成した中間体のt(、si(庵0H)2がたとえ&
、ス塩酸と反応してSiH2ラジカルを生成しく2)、
これがただちに重合しく3)、ひきつづいて加水分解し
て種々のシランおよびプロシロキサンを生成するのであ
る(4)、(4Y、(4γ’−−0,’ (Z、 An
org。
A(1(1gem、 ahem、 、 505. 28
3(196o) 、 J、 A、 a、 s、 。
3(196o) 、 J、 A、 a、 s、 。
57.1349(1935))。
上記のごとき、確からしい反応機構に従えば、モノシラ
ンとジシランに着目した場合の合計収率の最大値は理論
上約44係と(・うことになり、また実際上はさらにこ
れより低く、たかだか30%台にすぎなかった。
ンとジシランに着目した場合の合計収率の最大値は理論
上約44係と(・うことになり、また実際上はさらにこ
れより低く、たかだか30%台にすぎなかった。
したがって、収率が40%に近くなるとこの値は、上記
したごとき理論的な限界値に接近するため、従来の方法
では、これをさらに数多上昇させることも容易ではなか
ったものと考えられる。
したごとき理論的な限界値に接近するため、従来の方法
では、これをさらに数多上昇させることも容易ではなか
ったものと考えられる。
本発明者らは、上記■の方法における不可避とも考えら
れる欠点であるケイ素合金中のケイ素の水素化ケイ素へ
の低転化率(収率)を向上させるべく鋭意検討した結果
、反応を特定の有機溶媒の存在下に実施することにより
これらの欠点が解決できることを見出し本発明を完成し
た。
れる欠点であるケイ素合金中のケイ素の水素化ケイ素へ
の低転化率(収率)を向上させるべく鋭意検討した結果
、反応を特定の有機溶媒の存在下に実施することにより
これらの欠点が解決できることを見出し本発明を完成し
た。
すなわち、本発明は、ケイ素を含む合金ニr#水溶液を
作用せしめて固液反応を行なわしめ一般式5InH2r
++2(ここでnは1.2.3.、 、 、なる正の整
数)で表わされる水素化ケイ素を製造する方法において
、分子内に少なくとも一個のエーテル基(C−0−C結
合)を含有する鎖状及び/または環状のエーテル化合物
を、該固液反応系に共存せしめて該反応を行うことを特
徴とする水素化ケイ素の製造方法、を提供するものであ
る。
作用せしめて固液反応を行なわしめ一般式5InH2r
++2(ここでnは1.2.3.、 、 、なる正の整
数)で表わされる水素化ケイ素を製造する方法において
、分子内に少なくとも一個のエーテル基(C−0−C結
合)を含有する鎖状及び/または環状のエーテル化合物
を、該固液反応系に共存せしめて該反応を行うことを特
徴とする水素化ケイ素の製造方法、を提供するものであ
る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明におけるケイ素を含む合金とは、ケイ素を含む2
成分以上の金属から成る合金(以下、ケイ素合金という
)であり、具体例としては、hJ、、 Sζ0aSi
、 0a3Si2、Li6s;2、La、8i、、ae
、si3、Mg2SiNi。
成分以上の金属から成る合金(以下、ケイ素合金という
)であり、具体例としては、hJ、、 Sζ0aSi
、 0a3Si2、Li6s;2、La、8i、、ae
、si3、Mg2SiNi。
42SiA#、M&2si 2Ba、 ae〜&2S’
t 、 八%’6 si□au、、、M=93”’a−
A4Fe等が挙げられる。これらの中では、マグネシウ
ムを含むケイ素合金、特にMg25IIJ″=最も好ま
しい。またこれらは単独でまたは2種以上のケイ素合金
の混合物として用いることもでとる。合金の粒度は特に
制限はな℃・が、細かい程好ましい。
t 、 八%’6 si□au、、、M=93”’a−
A4Fe等が挙げられる。これらの中では、マグネシウ
ムを含むケイ素合金、特にMg25IIJ″=最も好ま
しい。またこれらは単独でまたは2種以上のケイ素合金
の混合物として用いることもでとる。合金の粒度は特に
制限はな℃・が、細かい程好ましい。
しかしながら経済上あるいは取扱い上20乃至300メ
ソシ一程度の範囲であることが望ましい。
ソシ一程度の範囲であることが望ましい。
本発明で使用するケイ素合金は、市販品が容易に入手可
能でありこれをそのまま使用することができる。また、
公知の方法でこれを製造してもよい。たとえばPAjJ
2 S iは、ケイ素粉末とマグネシウムを混合し水素
気流等の中で500〜10oO℃、好ましくは550〜
850℃で4時間程度加熱することにより容易に得られ
る。
能でありこれをそのまま使用することができる。また、
公知の方法でこれを製造してもよい。たとえばPAjJ
2 S iは、ケイ素粉末とマグネシウムを混合し水素
気流等の中で500〜10oO℃、好ましくは550〜
850℃で4時間程度加熱することにより容易に得られ
る。
本発明はかかるケイ素合金を酸の水溶液と反応せしめる
ものであるが、酸としては、水に少くとも一部でも可溶
なものであればいかなるものでも良く、例えば塩化水素
酸、臭化水素酸、フッ化水素酸、硫酸、ピロ硫酸、リン
酸、ピロリン酸、メタリン酸、硝酸などの無機酸;およ
び酢酸、ギ酸、蓚酸、プロピオン酸、マロン酸、コハク
酸、グルタル酸、アジピン酸、安息香酸、フェノールな
どの有機酸が挙げられる。これらのうち、塩化水素酸、
硫酸が特に好ましい。また酸の水溶液の濃度は、本発明
において特に制限するものではないが、酸濃度1乃至5
0重量%程度の範囲であることが水素化ケイ素の収率上
好ましい。
ものであるが、酸としては、水に少くとも一部でも可溶
なものであればいかなるものでも良く、例えば塩化水素
酸、臭化水素酸、フッ化水素酸、硫酸、ピロ硫酸、リン
酸、ピロリン酸、メタリン酸、硝酸などの無機酸;およ
び酢酸、ギ酸、蓚酸、プロピオン酸、マロン酸、コハク
酸、グルタル酸、アジピン酸、安息香酸、フェノールな
どの有機酸が挙げられる。これらのうち、塩化水素酸、
硫酸が特に好ましい。また酸の水溶液の濃度は、本発明
において特に制限するものではないが、酸濃度1乃至5
0重量%程度の範囲であることが水素化ケイ素の収率上
好ましい。
次に、酸水溶液中に共存させて反応を遂行するために用
いられるエーテル化合物とは、少なくとも一個のエーテ
ル基(0−0−0結合)を分子内に含有する鎖状及び/
または環状の化合物であり、具体例としては、ジメチル
エーテル、ジエチルエーテル、エチルメチルエーテノへ
ジ−ロープロピルエーテル、ジ−n−ブチルエーテル、
エチル−1−クロルエチルエーテル、エチレンクリコー
ルジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエ
ーテノへ l−IJエチレングリコールジメチルエーテ
ル、ビニルエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、ジフェニルエーテル、アニソール、1,1−ジ
ェトキシエタン等が挙げられる。
いられるエーテル化合物とは、少なくとも一個のエーテ
ル基(0−0−0結合)を分子内に含有する鎖状及び/
または環状の化合物であり、具体例としては、ジメチル
エーテル、ジエチルエーテル、エチルメチルエーテノへ
ジ−ロープロピルエーテル、ジ−n−ブチルエーテル、
エチル−1−クロルエチルエーテル、エチレンクリコー
ルジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエ
ーテノへ l−IJエチレングリコールジメチルエーテ
ル、ビニルエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、ジフェニルエーテル、アニソール、1,1−ジ
ェトキシエタン等が挙げられる。
゛これらのうち、酸水溶液に対して相溶性の良いものが
好ましく、かつ沸点が−25乃至100℃の範囲にある
ものが、水素化ケイ素の収率上および反応温度の制御の
し易さの点で望まし℃・。またこれらのエーテルは、2
種類収上併用することももちろん可能である。エーテル
の使用割合は、酸水溶液の0001乃至1000倍容量
、好ましくは001乃至10倍容量、ま1こ使用量は酸
に対してはモル比(エーテル/酸)が0001乃至10
00、好ましくは0.01乃至5である。
好ましく、かつ沸点が−25乃至100℃の範囲にある
ものが、水素化ケイ素の収率上および反応温度の制御の
し易さの点で望まし℃・。またこれらのエーテルは、2
種類収上併用することももちろん可能である。エーテル
の使用割合は、酸水溶液の0001乃至1000倍容量
、好ましくは001乃至10倍容量、ま1こ使用量は酸
に対してはモル比(エーテル/酸)が0001乃至10
00、好ましくは0.01乃至5である。
なお、反応を遂行するに際しては、エーテル化合物と共
に不活性の有機溶媒、たとえば、ベンゼン、トルエン、
キシレン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、2−メチルプロパン等を併用しても
よい。
に不活性の有機溶媒、たとえば、ベンゼン、トルエン、
キシレン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、2−メチルプロパン等を併用しても
よい。
本発明の方法は、基本的にはケイ素合金を使用する水素
化ケイ素の製造法であるが、同じ技術思想によりたとえ
ば、ゲルマニウム合金を便えばモノゲ1v77 (Ge
H4)、ジゲルマン(Ge、、l−16)、トリゲルマ
ン(Ge3H,)、テトラゲルマン(Ge、I(、o)
、ペンタゲルマン(Ge、](、□)、ヘキt ’i’
/I/ −r 7 (Ge、H,4)も製造できる。
化ケイ素の製造法であるが、同じ技術思想によりたとえ
ば、ゲルマニウム合金を便えばモノゲ1v77 (Ge
H4)、ジゲルマン(Ge、、l−16)、トリゲルマ
ン(Ge3H,)、テトラゲルマン(Ge、I(、o)
、ペンタゲルマン(Ge、](、□)、ヘキt ’i’
/I/ −r 7 (Ge、H,4)も製造できる。
同様にして水素化スズSnHい水素化ガリウムGa1(
3、水素化ヒ素As Hl等の製造にも適用できる。
3、水素化ヒ素As Hl等の製造にも適用できる。
次に反応操作について述べる。
本発明の反応は基本的には、ケイ素合金(粒子)と酸水
溶液とを上記のごときエーテル化合物共存下に接触せし
めて行なわれる液内反応である。
溶液とを上記のごときエーテル化合物共存下に接触せし
めて行なわれる液内反応である。
したがって、通常は酸水溶液およびエーテルが連続相と
なり、この中にケイ素合金粒子が分散相として分散され
、該粒子表面近傍で反応が進行すると考えられる。
なり、この中にケイ素合金粒子が分散相として分散され
、該粒子表面近傍で反応が進行すると考えられる。
この場合、ダ俊水溶液、エーテル化合物、ケイ素合金等
各反応成分の装入方法等について特に限定するものでは
なく、(1)例えばエーテルを含む水溶液に酸とケイ素
合金を同時に装入する方法、(2)あるいはエーテルを
予め含ませた酸水溶液中にケイ素合金を装入する方法、
(3)あるいはエーテル中にg濁させたケイ素合金を酸
水溶液に装入する方法など種々の反応様式を採用するこ
とができる。
各反応成分の装入方法等について特に限定するものでは
なく、(1)例えばエーテルを含む水溶液に酸とケイ素
合金を同時に装入する方法、(2)あるいはエーテルを
予め含ませた酸水溶液中にケイ素合金を装入する方法、
(3)あるいはエーテル中にg濁させたケイ素合金を酸
水溶液に装入する方法など種々の反応様式を採用するこ
とができる。
本発明の実施に当っては雰囲気ガスは、必ずしも用いる
必要はないか、必要に応じ生成する水素化ケイ素と反応
しない、例えば水素、ヘリウム、アルゴン、窒素等不活
性ガスが用(・られる。反応は通常、常圧下または加圧
下で行なうが、減圧下にてももちろん行ない得ろ。
必要はないか、必要に応じ生成する水素化ケイ素と反応
しない、例えば水素、ヘリウム、アルゴン、窒素等不活
性ガスが用(・られる。反応は通常、常圧下または加圧
下で行なうが、減圧下にてももちろん行ない得ろ。
また、反応温度は実験操作上−60乃至100℃、好ま
しくは一50℃から水あるいは共存せるエーテルもしく
はその共存系が沸騰し始めるまでの温度範囲である。
しくは一50℃から水あるいは共存せるエーテルもしく
はその共存系が沸騰し始めるまでの温度範囲である。
本発明における反応は燃焼反応に近い強度の発熱反応で
あり(約200 K cal /i −mo Ie 度
2Sす、これを」二記所定の範囲に制御するため効率の
良い冷却を必要とする。したがって本発明において、用
いられる反応器は伝熱面積(冷却面積)が大きくかつ攪
拌手段を備えており、効果的に冷却な行える構造のもの
が望ましく、単なるジャケットのみでな(例えば多管式
熱交換器、二重管式熱交換器等をも内部熱交又は外部熱
交として備えた攪拌槽型のものがあげられる。また管型
反応器ももちろん使用可能である。冷却用の冷媒として
は水はもちろん通常の冷媒を用い得ることができ、例え
ば水−メタノールブライン、塩化ナトリウムブライン、
エチレングリコールブライン、アンモニア、フロン、メ
チレンクロライド、シリコンオイル等が好適に使用可能
である。これらをジャケットや多管式熱交換器に送って
冷却し温度制御を行う。
あり(約200 K cal /i −mo Ie 度
2Sす、これを」二記所定の範囲に制御するため効率の
良い冷却を必要とする。したがって本発明において、用
いられる反応器は伝熱面積(冷却面積)が大きくかつ攪
拌手段を備えており、効果的に冷却な行える構造のもの
が望ましく、単なるジャケットのみでな(例えば多管式
熱交換器、二重管式熱交換器等をも内部熱交又は外部熱
交として備えた攪拌槽型のものがあげられる。また管型
反応器ももちろん使用可能である。冷却用の冷媒として
は水はもちろん通常の冷媒を用い得ることができ、例え
ば水−メタノールブライン、塩化ナトリウムブライン、
エチレングリコールブライン、アンモニア、フロン、メ
チレンクロライド、シリコンオイル等が好適に使用可能
である。これらをジャケットや多管式熱交換器に送って
冷却し温度制御を行う。
反応は上記のごとく発熱を伴5固液異相系反応であるの
で、特K 4M ?l’混合及び冷却を十分に行い、局
所的な過熱が起らないようにすることが必要である。
で、特K 4M ?l’混合及び冷却を十分に行い、局
所的な過熱が起らないようにすることが必要である。
しかして、特に好ましい反応熱制御の方式としけてもよ
いし、反応器とは独立して設置してもよい)に設置して
エーテル化合物系を還流し、温度制御を行うことである
。すなわち、沸点がi o o”c以下のエーテル化合
物の還流下で反応を実施した場合には、生ずる反応熱を
エーテル化合物の気化熱として除去することができ、反
応温度の制御が極めて容易となるのである。
いし、反応器とは独立して設置してもよい)に設置して
エーテル化合物系を還流し、温度制御を行うことである
。すなわち、沸点がi o o”c以下のエーテル化合
物の還流下で反応を実施した場合には、生ずる反応熱を
エーテル化合物の気化熱として除去することができ、反
応温度の制御が極めて容易となるのである。
なお、本発明における反応自体は非常に速く、−60℃
乃至0℃の低温であっても数秒乃至数分程度ですみやか
に完結する。生成するモノシラン(SIN(4)は沸点
が一110℃であり、また反応系に溶解しないため、上
記反応温度範囲においては反応系外にガスとして離脱す
るのでこれをトラップをへて液体窒素で液化補集する。
乃至0℃の低温であっても数秒乃至数分程度ですみやか
に完結する。生成するモノシラン(SIN(4)は沸点
が一110℃であり、また反応系に溶解しないため、上
記反応温度範囲においては反応系外にガスとして離脱す
るのでこれをトラップをへて液体窒素で液化補集する。
また、反応温度を0℃以下の低温、たとえば−15℃以
下とした場合には、ジシラン(3i、、u、、沸点−1
4,5”C)、トリシラン(8i3Ha、沸点529℃
)、テトラシラン(Si、H,。、沸点109℃)等の
高級水素化ケイ素はもちろんガス化しないので液状物と
して反応器中に蓄積する可能性がある。従ってこれら高
級水素化ケイ素の製造をも目的とする場合には反応終了
後全反応液を、あるいは反応操作中において一部反応液
を循環させ該循環反応液を、例えば常温ないし50℃付
近にまで昇温し、これら高級水素化ケイ素をガスとして
ストリッピングし回収する必要がある。なお、これら生
成ガス混合物より各成分への分離及び精製は、それぞれ
通常の深冷分離、吸着剤等によって行ない得る。
下とした場合には、ジシラン(3i、、u、、沸点−1
4,5”C)、トリシラン(8i3Ha、沸点529℃
)、テトラシラン(Si、H,。、沸点109℃)等の
高級水素化ケイ素はもちろんガス化しないので液状物と
して反応器中に蓄積する可能性がある。従ってこれら高
級水素化ケイ素の製造をも目的とする場合には反応終了
後全反応液を、あるいは反応操作中において一部反応液
を循環させ該循環反応液を、例えば常温ないし50℃付
近にまで昇温し、これら高級水素化ケイ素をガスとして
ストリッピングし回収する必要がある。なお、これら生
成ガス混合物より各成分への分離及び精製は、それぞれ
通常の深冷分離、吸着剤等によって行ない得る。
以上のごとく、本発明はケイ素合金と酸をエーテルが共
存せろ水溶液中にて反応させるものであるか、エーテル
を共存させることによりケイ素合金中のケイ素の水素化
ケイ素・\の転化率が大幅に増加する。その効果製造プ
ロセスをスケールアップないし連続化する場合のネック
となりうる副生黒色固形物の脩は減少し、かつ生成する
小量の黒色固形物も粘稠性を持たず、反応中、反応器の
器壁になんら付着することなく、分離除去等の取扱(・
が容易なスラリー状態としこ終始存在するのである。す
なわち、本発明によれば製造プロセスの大型化、連続化
が容易となり、低コヌトの水素化ケイ素の製造が可能と
なるという顕著な作用効果が奏さ比るのである。
存せろ水溶液中にて反応させるものであるか、エーテル
を共存させることによりケイ素合金中のケイ素の水素化
ケイ素・\の転化率が大幅に増加する。その効果製造プ
ロセスをスケールアップないし連続化する場合のネック
となりうる副生黒色固形物の脩は減少し、かつ生成する
小量の黒色固形物も粘稠性を持たず、反応中、反応器の
器壁になんら付着することなく、分離除去等の取扱(・
が容易なスラリー状態としこ終始存在するのである。す
なわち、本発明によれば製造プロセスの大型化、連続化
が容易となり、低コヌトの水素化ケイ素の製造が可能と
なるという顕著な作用効果が奏さ比るのである。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
容量5oomlの筒形セパラブルフラスコに、濃度20
重量係の塩酸水溶液200m4およびジエチルエーテル
3omlを装入した。水素ガス雰囲気中、上記混合液に
、更にケイ化マグネシウムMjj2Si 6.0g(粒
度100乃至200メツシユア 8.2 mmol −
8i)を攪拌しながら40分間かけて一定速度で加え続
けた。この間冷媒により液を冷却して反応温度を0℃に
保った。生成ガスは、液体チン素温度で冷却したトラッ
プ中に捕集し、−反応終了後“(ケイ化マグネシウム投
入終了した時点でほぼ反応は終了するとしてよい)、捕
集ガス中のSiH4,Si2H6、Si3H8の観をガ
スクロマトグラフにより分析、定置した。(又反応後、
反応温度に保持したまま反応器中にジエチルエーテルを
更に1o o me加工、エーテル層に溶存している5
il(、、Si、、H6,5i3H8の量をガスクロマ
トグラフにより分析、定量した一分析されたsi+(4
、si、、H6,5i3iちの量はそれぞれ30、2
+丁mol、7.4 +nmol、2.4 mmolで
あった。これら5種類の水素化ケイ素の量は、反応に供
したケイ化マグネシウム中のケイ素の668%に相当す
る。
重量係の塩酸水溶液200m4およびジエチルエーテル
3omlを装入した。水素ガス雰囲気中、上記混合液に
、更にケイ化マグネシウムMjj2Si 6.0g(粒
度100乃至200メツシユア 8.2 mmol −
8i)を攪拌しながら40分間かけて一定速度で加え続
けた。この間冷媒により液を冷却して反応温度を0℃に
保った。生成ガスは、液体チン素温度で冷却したトラッ
プ中に捕集し、−反応終了後“(ケイ化マグネシウム投
入終了した時点でほぼ反応は終了するとしてよい)、捕
集ガス中のSiH4,Si2H6、Si3H8の観をガ
スクロマトグラフにより分析、定置した。(又反応後、
反応温度に保持したまま反応器中にジエチルエーテルを
更に1o o me加工、エーテル層に溶存している5
il(、、Si、、H6,5i3H8の量をガスクロマ
トグラフにより分析、定量した一分析されたsi+(4
、si、、H6,5i3iちの量はそれぞれ30、2
+丁mol、7.4 +nmol、2.4 mmolで
あった。これら5種類の水素化ケイ素の量は、反応に供
したケイ化マグネシウム中のケイ素の668%に相当す
る。
実施例2〜7
実施例1において、ジエチルエーテルのかわりニジメチ
ルエーテル、シーn−ブチルエーテル、トリエチレング
リコールジエメニーエーテル、2.2−ジクロルジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンを用いた
以外は、実施例1と同様に実験を行なった。ただしジメ
チルエーテルは反応温度−50℃で行なつTこ。
ルエーテル、シーn−ブチルエーテル、トリエチレング
リコールジエメニーエーテル、2.2−ジクロルジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンを用いた
以外は、実施例1と同様に実験を行なった。ただしジメ
チルエーテルは反応温度−50℃で行なつTこ。
結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、ジエチルエーテル
なかった以外は、実施例1と同様に実験を行なった。
結果を第1表に示す。
実施例8
実施例1において、ジエチルエーテル5mJを用いた以
外は、実施例1と同様にして実験を行なった。
外は、実施例1と同様にして実験を行なった。
結果を第1表に示す。
実施例9
実施例1において、反応をジエチルエーテルが還流して
℃・る状態(反応温度35℃)で行なった以外は実施例
1と同様に実験を行なった。
℃・る状態(反応温度35℃)で行なった以外は実施例
1と同様に実験を行なった。
結果を第1表に示す。
実施例10
ジエチルエーテル200mlを装入した容量24一方別
の装入口より実施例1で用いたと同じケイ化マグネシウ
ムを0. 2 l /rninの速度で同時に装入した
。反応は、撹拌しながら行ない、反応温度は0℃に保っ
た。
の装入口より実施例1で用いたと同じケイ化マグネシウ
ムを0. 2 l /rninの速度で同時に装入した
。反応は、撹拌しながら行ない、反応温度は0℃に保っ
た。
応液中にスラリー状の黒色固形物が生成したが、反応の
進行には特に影響はなかった。装入したケイ化マグネシ
ウムの験は1 8 0 、jil ( 2 3 4 6
mmol −Si )てあった。生成ガスは、実施例1
と同様、液体チン素温度で冷却したトランプ中に捕集し
、反応終了f麦捕集ガス中のsin4、Si21(6、
Si3H8の量をガスクロマトグラフ((より分析、定
置した。又反応後、エーテル層に溶存しているSII(
4、Si2HいSi3H,の量をガスクロマトグラフに
より分析、定量した。
進行には特に影響はなかった。装入したケイ化マグネシ
ウムの験は1 8 0 、jil ( 2 3 4 6
mmol −Si )てあった。生成ガスは、実施例1
と同様、液体チン素温度で冷却したトランプ中に捕集し
、反応終了f麦捕集ガス中のsin4、Si21(6、
Si3H8の量をガスクロマトグラフ((より分析、定
置した。又反応後、エーテル層に溶存しているSII(
4、Si2HいSi3H,の量をガスクロマトグラフに
より分析、定量した。
分析されたsi+(4、Si2H6、Si3H8の量は
それぞれ8 0 1 rmlol、1 9 9 mmo
l 16 5 rrrnolであった。
それぞれ8 0 1 rmlol、1 9 9 mmo
l 16 5 rrrnolであった。
これら6種類の水素化ケイ素の量は、反応に供したケイ
化マグネシウム中のケイ素の594係に相当する。
化マグネシウム中のケイ素の594係に相当する。
比較例2
実施例10において、ジエチルエーテルを使用すること
なく、塩ばとケイ化マグネシウムを一定速度で装入した
以外は実施91+10と同様に実験を行なった。反応の
進行に伴い粘稠な黒色固形物が生成し、それらはセパラ
ブルフラスコの器壁に付着、あるいは塊状となって反応
器中に蓄積した。
なく、塩ばとケイ化マグネシウムを一定速度で装入した
以外は実施91+10と同様に実験を行なった。反応の
進行に伴い粘稠な黒色固形物が生成し、それらはセパラ
ブルフラスコの器壁に付着、あるいは塊状となって反応
器中に蓄積した。
反応開始9時間後、反応温度の制御(0℃〕及び撹拌が
困難となったので反応を停止した。装入したケイ化マグ
ネシウムの量は1 0 8g( +408+r+mol
−Si )であった。
困難となったので反応を停止した。装入したケイ化マグ
ネシウムの量は1 0 8g( +408+r+mol
−Si )であった。
生成したSill, 、Si2II,、、9i3It,
の所はそれそjt549mnoll、86 nn++o
l 127 mmolであった。こ、1tに)5種類の
水素化ケイ素の叶は、反応に供しブ、二々イ化−7グネ
/ウノ・中のケイ素の42.8%6C相当すイ)、。
の所はそれそjt549mnoll、86 nn++o
l 127 mmolであった。こ、1tに)5種類の
水素化ケイ素の叶は、反応に供しブ、二々イ化−7グネ
/ウノ・中のケイ素の42.8%6C相当すイ)、。
第1表
Claims (8)
- (1)ケイ素を含む合金に酸水溶液を作用せしめて固液
反応を行なわしめ一般式S InH2nA−;r (こ
こでnは% 2,3.、 、 、なる正の整数)で表わ
される水素化ケイ素を製造する方法において、分子内に
少なくとも一個のエーテル基(C−O−O結合)る含有
する鎖状及び/または環状のエーテル化合物を、該固液
反応系に共存せしめて該反応を行うことを特徴とする水
素化ケイ素の製造方法。 - (2)ケイ素を含む合金が、マグネシウム及びケイ素を
含む合金である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)酸水溶液が、ヨウ化水素酸を除くハロゲン化水素
酸、硫酸、リン酸、有様酸の水溶液である特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 - (4)エーテル化合物を予め酸水溶液に添加共存させて
おく特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記
載の方法。 - (5)反応温度を−60乃至100℃とする特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれかに記載の方法。 - (6)エーテル化合物系の沸点で反応を行う特許請求の
範囲第5項((記載の方法。 - (7)エーテル化合物系を還流させて温度制御を行う特
許請求の範囲第6項に記載の方法。 - (8)還流を反応器の上方部に設置された逆流コンデン
サーによって行う特許請求の範囲第7項記載の方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245772A JPS60141614A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水素化ケイ素の製造方法 |
| US06/686,893 US4610859A (en) | 1983-12-29 | 1984-12-27 | Process for producing silicon hydrides |
| AU37224/84A AU3722484A (en) | 1983-12-29 | 1984-12-28 | Producing silicon hydrides |
| EP84309133A EP0149363A3 (en) | 1983-12-29 | 1984-12-28 | Process for producing silicon hydrides |
| KR1019840008531A KR890001968B1 (ko) | 1983-12-29 | 1984-12-29 | 수소화 규소의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245772A JPS60141614A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水素化ケイ素の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141614A true JPS60141614A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17138580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245772A Pending JPS60141614A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水素化ケイ素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264318A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 水素化ケイ素の製造方法 |
| JP2022501305A (ja) * | 2018-10-11 | 2022-01-06 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 液体ポリシラン及び異性体エンリッチド高級シランを製造するためのプロセス |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58245772A patent/JPS60141614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264318A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 水素化ケイ素の製造方法 |
| JP2022501305A (ja) * | 2018-10-11 | 2022-01-06 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 液体ポリシラン及び異性体エンリッチド高級シランを製造するためのプロセス |
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