JPS60142011A - 自動車用フアンモ−タの回転制御装置 - Google Patents

自動車用フアンモ−タの回転制御装置

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Publication number
JPS60142011A
JPS60142011A JP25194283A JP25194283A JPS60142011A JP S60142011 A JPS60142011 A JP S60142011A JP 25194283 A JP25194283 A JP 25194283A JP 25194283 A JP25194283 A JP 25194283A JP S60142011 A JPS60142011 A JP S60142011A
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JP
Japan
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engine
fan
circuit
fan motor
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Application number
JP25194283A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Amano
天野 弘幸
Tomoaki Nishimura
登茂昭 西村
Kazuhiro Matsukawa
松川 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP25194283A priority Critical patent/JPS60142011A/ja
Publication of JPS60142011A publication Critical patent/JPS60142011A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P7/00Controlling of coolant flow
    • F01P7/02Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
    • F01P7/04Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
    • F01P7/048Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using electrical drives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の対象1 本発明は、」ンシン冷ノJ1装T/rに係るしのC゛、
1°Jに、自動車用土ンジンの冷JJIフッ・ンの回転
制御を行う自動車用ファンを−9のI+!1転制律)j
装置に関りるものである。
「発明の利用分野」 上記自動車用」−ンジン冷IJIフン・ンの回転制御を
行うしのは、エンジンの条件を検出り′る適当なセンサ
ど組合I!机13[、エンジンの要求りる風量を自由に
制φ11でさ、エンジンの最適条イ′1に合致した冷1
41を行)ことができる。また、レンザの種別を変更り
れば如何なる凪ハtの制御にも使用でさるらのぐある。
[従来技1イ・jコ 自動小用エンジン冷JJI)ファンの回転制御を?−j
うフj・ン[−夕として、持分11F+ ’I 3−9
038号公報が公知である。第1図は、従来例のエンジ
ンの起動及び冷2J1回路である。まず、その動作を説
明づる。。
エンジンの起動スイッチ1をメンすると、起動制御回路
2が電磁タラップ−6が結合させると共に、スター1〜
スイツヂ33を閉じる。−スター1−スイッチ3が閉じ
ると、直流し一夕E)がバラブリー4の゛電力で回転し
て、自動車用エンジンを起動りる。一定p、li間後、
起動制御回路2は市)用クラッチ6を用量さけると共に
、スター1〜スイツヂ3を聞< 、、 rr=j++:
、に、スイッチ7が閉じ、温度検出回路8の検出出力に
よって、スイヂ)パ択回路10の選択している任意のス
イッチ11〜13が選択される。このとき、温度検出回
路8の出力は、シームミツ1〜1−リガー回路9で3値
の出力に変換しでJ′−3す、その3(1f1によって
直列に挿入づる抵抗1ffiの選択を行うスイッチ11
〜12が制御211され、エンジン起動用モータとしく
使用され!こし−95が、土ンジン冷)」1用モータと
して使用されることになる。そして、停止スイッチ14
がメンされると、全機能は停止される。
以上の様に、前記技術は、エンジンの起動(+、′fに
は、エンジン起動(幾とj〕で用いるモータを、エンジ
ンが回転した後には、前記−し−夕を冷却ファン用E−
タとして用いるものである。冷7JIフアン用ヒータど
し−(使用りる場合には、平II!i回路ぐ」−ンジン
の湯度検出を行い、その検出出力によ′〕て冷7JIフ
アン用−し一夕の回転数を3段階に変化さけるものであ
る。
[従来技術の問題点及びその技術約分41i J上記従
来のエンジンの冷fJIファンの回転制御を行うファン
E−夕は、−[ンシンの起動用の直流し−りを77・ン
用に切昔えて使用りるものCあるか1う、少41<ど−
しエンジンを回動りる駆動用の始動トルクとして大きな
1ヘルクか必要であるのにス・1しC% jm’71〜
のファンモータはシf1動1〜ルクとし°C大きな1ヘ
ルクが必要でないという特性上の違いがあるため、両名
を満足りる高効率のし一夕を説訓りることができなかっ
た。また、1ニンジンの起動時のり(i動1〜ルクを大
きくりる必要性7’)115、し−夕は大ぎくならざる
を得なかった。そして、上ンジンの1iIa度状態を検
出し′C冷J、IIファンの凪a¥を制御りる場合に、
111にエンジンの温度状態のみの検出であるから、走
行状態どは無関係ど4丁り、アイドリング時でも、ファ
ン騒音が大さい等の欠点があつIこ。
そこ(・、本発明【、L、上記の如く、自動申出」ンジ
ン冷7JIファンの回転制御がでさる装置どして、一般
的に好;Lしい自動中用ニ1−ンシン冷、l、II丁段
として挙げることがでさるA−1〜・ファンノコツブリ
ングの分析を行なつIこものである3、前記オー1−・
)i・ンカツブリングは、畠に冷IJIに必要なj虱:
dを最小限に送風りるの(゛、動力’d’J’Ftに〕
1((駄がなく、実車走?i試験にJ3い(は、10%
〜20%らの燃費が節約できる。また、ファン回転数が
必要最小限の1111に押えられているので、加速時及
び高速11♂1−(も、ファンの騒音が静かである。更
に、つA−ミングアップの時間短縮及び]−ンジンの右
91出力が5〜10%以上にt)増加りること等の特徴
をイボしている。この様な特徴を有刃る要因は、エンジ
ン状態の検出と同時に、その状態に合致したIMI b
>制御をしている点にある。
し技術的課題1 本発明1よ、車輌の車速成い[11292回転数とエン
ジン温度とをレン1すで検出し、両者によっ−(、車輌
の運転状態を判断し、エンジン温度を適当に保つことを
、その技M・i的課題とづ゛るものぐある。
[発明の構成] 本発明は、小速成いは1222回転数を検出づる手段に
J、って任意の回転数以上(゛あるか否かの、少41り
どt)2値出力を得る一方、温度を検出りる手段にJ、
ってエンジン温度t度が如何なる領域内にあるかの出力
を+!71 、前記中速成いはエンジン回転数を検出り
る手段から’IIられた出力及び?11711肛を検出
り−る手段から得られた出力の出力領域を判WIりるコ
ンパレータに導き、コンパレータ出力によってエンジン
冷却条件を択一・的に決定りる論理回路或いはアナ1コ
グゲー1〜と、前記回路の出力によってファン−し−夕
に供給−リ−る電気エネルギーを制限する抵抗制御或い
は時間制御による電気エネルギー設定手段とから構成さ
れるものである。
[実施例11 第2図は、本発明の一実施例を示す自動車用ファンモー
タの回転制御回路図である。
温度検出出力−「は、エンジン温度を検出するしので、
例えば、つA−タージャフット内に装着し、温度変化に
伴いアナログf+i’jを出力Jる温度検出レンリの出
力である。前記渇磨検出ゼンリは、アナログ出力を出づ
−ことがでさればよいので、サーミスタ等を用いること
がぐぎる。エンジン回転数或いは速度検出出力Nは、回
転数をアナE−Iグ(「1で出力する回転検出センリレ
の出力ぐある。エンジン回転数(車速)検出出力として
回転検出レン瞥すのパルス数出力を用いる場合には、D
−A変1% (1つNM−RAM変換)を行った信号を
用いればj、い。
温度検出出力下は、抵抗R2を介して、比較器IC1,
IC2,IC3に導かれる1、比較器IC1、、IC2
,IC3の他の入力には、抵抗R2及びR3、抵抗R4
及びR5、抵抗R6及びR7で決定される閾値電圧V1
.V2. v3が与えられテイル。閾(ffi電圧V1
.V2.V2C;L電河l電用十Bがバッテリーから供
給されでし、発電機から供給されても電圧が安定覆るよ
うに、抵抗R11及びコンデンリC1及び定電圧ダイオ
ードZD1で定電圧回路が構成されてd3す、閾値電圧
V1.V2、V3及びV2Cよ安定した電圧となってい
る。
閾値電圧はVl<V2<V、3の関係にBp定りる。
一方、」−ンジン回転数検出出力Nは抵抗R8を介して
、コンパレータICOに導かれる。f1ンバ。
レータICOの他の入力として、抵抗R9及び1で10
で決定される閾4tfi V Oが印加され−(いる。
しICがって、前;ji車速成いはエンジン同i1iλ
数を検出1″る手段からjqられた出力N及びifa 
麿を検出Jる手段から1りられた出力−■−の出力領域
を判断り゛る」ンパレータICO,lc1.IC2,1
03の各出力は、各閾値電圧VO,V1.V’2.V3
より、J−ンジン回転数検出出力N、冷11度検出出カ
ー[が大きいとき、rl−1jレベルとなる。そして、
前記コンパレータの出力はエンジン冷7J[条件を択一
的に決定づる論理回路に導かれる。アンドグー1〜△N
D1及びAND2は、コンパレータICI〜IC3の出
力を人力し、Aアゲ−1−01(1は、]ンパレータI
GOの出力及びアンドグー1〜△N1)2の。
出力が入力されている。したがって、各コンパレータI
CO〜]C3の出力及び論理回路AND1゜ΔN+)2
.OR1の出力は、第3図のエンジン冷7.11条件を
択一的に決定りる論理Fi1路のL1シック図の如くな
る。アンドグー1〜AND1及びAND2、Aアゲ−1
〜01く1の出力は、各リレー回路に導かれる。各リレ
ー回路は2段の1〜ランジスタスイッチ回路と、1〜ラ
ンジスタスイッヂ回路のメン・AフIJJ作で励磁され
るリレー巻線とを41している。
まl〔、リレー巻線の両端には、リレー巻線の逆起電力
を吸収Jる定電圧ダイオードを右している。
例えば、エンジン回転数検出出力Tが閾値■0以下にあ
るとき、コンパレータICOは「し」レベルで、Aアゲ
ートOR1出力=brLjレベルCある。このとぎ、ト
ランジスクー丁R3及びT R4は、抵抗[く14及び
1(15によってベース電圧がアース電圧にあり、オフ
状態となっている。勿論リレーRY2は非励磁で、リレ
ーRY2のメータ接点RV 241間の状態にある。
前記状態にd3いて、渇1肛検出出力王が閾値電圧v1
以下にあるとぎ、コンパレータI01の出力は[し、ル
ベル、アンドグーh A N l) 1の出力も「シ]
レベルどなる。そしで、1−ラン2291月<1及びT
[く2も、抵抗R12及び[<13でベース電位をアー
ス電位に引ぎ込lυでいるからA)状態にあり、リレー
RY1は非励磁で、リレーRY 1のメーク接点RV1
は開状態である。したがっ【、ファンを一夕Mには電気
エネルギーが供給されないことになる。このときのファ
ンモータMの停止領域をr OF F lと呼75(。
温度検出出力下が閾値電圧■1以上、@値電圧V2以下
にあるどさ、コンパレータICIの出力が「l」」レベ
ルとなり、1〜ランジスタT R1をオンし、それを受
けて1−ランジスタT R2をオンし、リレーRY1を
励磁りる。リレーRY1の励磁によりリレーRY 1の
メータ接点Ry1が閉じ、ファンモータMは直列抵抗R
18及びR19で限流された電流でファンを回転させる
。前記直列抵抗1又18及びR19を挿入して、ファン
を回転させる範囲を−)1ン低速回転領域f L (l
 Jと呼ぶ、。
温度検出出力信号下が閾値゛電圧v2から■3の領域に
あるとさ、コンパレータIC1の出力及びコンパレータ
IC,2の出力は共にr l−I Jレベルになり、)
7ンドグートANDIの出力はl−1−I 4レベルと
なる。それまで抵抗R16及び抵抗[で17でA)状態
にあった1〜ランジスタ1゛R5及びl’ R6が、ベ
ースに「I」」レベルが印加されることにより、前者同
様i〜ランジスタT R5及びTR6がオンとなり、リ
レー[くY3が励磁され、メータ接点Ry3が閉じる。
したがって、ファンモータMは、直列抵抗R19て電流
を制限され回転りることになる。前記直列抵抗1で19
を挿入してファンを回転さける範囲をファン中速回転領
域rMI Jどlrpぶ。
(iui I豆検出出力1がIIl!lI顧’iLt 
1.1− V J Iメ上のどさ、」ンパレータlC1
の出力及びコンパレータIC2の出力、コンパレータI
C3の出力は全てr l−I Jレベルどなり、アンド
グーI・ΔN[〕1及びA N +)2の出力は「1]
」レベル1こなる。しだがって、前者と同様に、リレー
RY1及びリレー[〈Y3が励磁され、メータ接点[く
yl及びRV3が閉じる。
そして、アンドグー1〜AND2の出力「(]」レベル
はAアゲ−1〜01文1の人力と4jす、結末的にその
出力を「11」レベルとし、1ヘランジスタ−1−1’
(3のベースに印加される1、1〜ランジスタ1−R3
及びTR4はそれまで抵抗R14及びlR15によって
ベースが7一ス電位にあり、A)状態にあったしのがオ
ン状態どなり、リレーRY 2を励(直し、リレーRY
 2のメイク接点Ry2を閉じる。しだかつで、ファン
[−タM(,1、接点1くy3に関係なく、接点「くy
2ににって直接電源電圧をファンモータMに印加し、フ
ァンをij’i、速回転さける5、電源電圧を直接ファ
ン−[−夕Mに加えて回転さける範囲をファン高速回転
領域railど呼ぶ。
一方、エンジン回転数検出出力Nが閾値’+”li I
t VO以上に<’L −J /ことさ、Iレバ1ノー
クI (:0の出力b< r l−I Jレベル石なり
、Aアゲート01で1の出力し「11」レベルどなり、
前者同様に、リレーRY2か励磁されメイク接点RV 
2か閉じる。したが・〕(、温度検出出力1が闇値電圧
V1以上にあればリレーRY1が励磁されてd3す、メ
ーク接点IRy1が閉状態にあるから、富にファンはフ
ァン高回転領域rl−1iJで回転ザることになる。
上記ファンモータの回転状態を第4図のファン七−タ回
φム数1−′f性図に示す。
この種の、車速成いはエンジン回転数を検出Jる手段及
び温度を検出覆る手段と、前記rJ速成いはエンジン回
転数を検出16丁段から11〕られIこ出、力及び五目
肛を検出する手段から(11られた出力の出力領域を判
[ffi TJるコンパレータと、前記コンパレータ出
力からエンジン冷IJ+条件を択一的に決定]る論理回
路と、前記論理回路の出力によってファンモータと電源
間に挿入された直列抵抗を可変して電流制御づる手段と
から(14成されlこものは、大電力制御用に適し′C
J3す、特に、リレー回路に好適である。
[実施例2] 1155図は、本発明の他の実施例を示づ回路図である
。図中、R及びR20〜R52は抵抗、C11〜015
はコンテン1ノ、D11〜1〕19はダイオード、ZD
2は定電圧ダイA−ドである。また、同−符号及び同一
記号は、前記実施例と同一まlこは相当部分を示づ3.
なお、本実施例で用いるW、、l l印しンリ及びエン
ジン回転数レンリは、上記本発明の実施例を示づ回路図
で用い7]温度レンリの温度検出出力T及びエンジン回
tlt7.数レンリの」ンジン回転数検出出力Nど同様
のアナログ出力を1!することができるものであればよ
い。
温度検出用ノy 1−は抵抗R21を介しく]ンバレ〜
夕IC11及びIC12、ICl3に人力される。この
とき、コンパレータIC11の閾値電圧は抵抗R22及
びFく23で決定される電圧V1.コンパレータIC1
2の閾値電圧は抵抗R26及びR27で決定される電圧
V2.:mlンバレータICl3の閾値電圧は抵抗R3
0及・ひl’< 31 ’r決定される電圧V3が、各
々=1ンパレークI C11,I C12,I C13
の他方の入力となる。このとぎ閾値電圧はVl<V2<
V3の関係にある、1 また、Aペアシブl014は、抵抗1犬36及び]ンデ
ンリC1/lによるC[く定数で自走Jる発振回路であ
る。コンパレータICl3の入力には抵抗R38を介し
てコンデンリC14の電圧が導かれている。即ら、コン
パレークIC+5の人力には、三角波発振回路出力VO
Cが入力されくいる。
そして、定電圧ダイオードZ D、2及びコンデン1す
C15、抵抗[く41はダイオードD15のカソード側
を定電圧に保つ定電圧回路を構成しでいる。
次に、第6図のタイミングデー・−1・を用いて第5図
で示したファンモータの回転制御回路の一実施例の動作
を説明りる、。
エンジン回転数検出出力Nが抵抗−R48及び1文49
′c決定される閾値電圧VO以下にあるとさ、コンパレ
ータICIGの出力は「1−」レベルにあり、アナログ
ゲートのダイ刺−ドD19によって抵抗R51どダイオ
ードD14及びl〕15及び019との接続点の電位を
「L、」レベルに引き込むからアブ1」ググーhのダイ
オードD14はオフ状態となる。
前記状態にA3いて、湿度検出出力−1が闇値電圧V1
以下のどき、二1ンパレータl C11,I C12゜
1013の出力は全て、[−L」レベルにあり、アナロ
ググー1〜を構成するダイオード1)11.I)12゜
D13はオフの状態になり、発振器出力VOCより常に
低い電圧がコンパレーク1c15に印加される。
したがって、コンパレークICl3の出力は、フ:1に
r L−ルベルとなり、1〜ランジスタTR11のベー
ス側もrLJレベルどなる。したかっ−C、トランジス
タ]R11のベースはアース電位に引き込まれており、
トランジスター「R11はオフとなり、抵抗)< /l
 /Iの一、);;が開放されるから、抵抗1<43と
R44との接続点の電圧は十B電位となり、1゛ランジ
スタTR12をオフ状態にJる。したがって、ファンモ
ータMの回路は1〜ランジスタ゛「R12で遮断され、
ファンモータMは停止状態となる。
温度検出出力]−が閾(「1電圧■1〜V2の範囲にあ
るとき、コンパレークJC11の出力がl” HJレベ
ルとなり、バイアス抵抗1【24及び1(25で決定さ
れる出力電圧V11がアナロググートのタイA−ドD1
1の出〕j、叩ら、抵抗1くの☆ジ11子雷電圧41リ
ヨンパレータl015の人力と4fる。三角波発振回路
の三角波出力Vocが」ンパレータf’c11の出力よ
り低下づるど、二Jンバレータ1c15の出力はl−1
−1ルベルとなり、1−ランジスクl’ R11のベー
ス電位が上テ1してオンどなり、トランジスタ1− R
12’bオンとなる。しkがって、1−ランジスタ下F
<12のオンによりツノ・ン−し−9Mに電気」−ネル
ギーが供給される。三角波発振回路出力V’ocが」ン
パレータ+ciiの出力より^くなると、コンパレータ
ICl3の出ツノは「しjレベルとなり、トランジスタ
1R11をオフどりる。トランジスタTR1,1がオフ
となると、トランジスタTR12がオフし、ファンモー
タMに雷気二[ネルギーが供給されなくなる。しかし、
ファンモータMuま慣性で回転しており、続く、]ンバ
レータIC11の出力より発振回路の三角波出力Voc
が低下Jると再び1−ランジスタT r< 11がオン
、TR12がオンし、ファンモータMに゛上気Jネルギ
ーが(j(給される。即し、ファンモータMは、このと
さのコンパレータICl3の出力■aの出力パルスのデ
ユーディ比(時間)で回転制御されることに4「る。
1品1艮検出出力fが閾値電/’fEV2〜v3の範+
1JJにあるとさ、−1ンパレータl011及び」ンパ
レータ1c12の出力が「1(」レベルどなるが、コン
パレータIC12の出力はバイアス抵抗1く2B及び1
<29によって決まる電圧V12がVl 1 <Vl 
2の関係にあり、アナロググー1〜の出力は、タイA−
ドD12がオンとなり、その出力がコンパレータICl
3に人力される。コンパレータICl3では、前当同様
に、発振回路の三角波出力VOCと比較して、その出力
vbを111c、出力V bの出力パルスのデコーディ
比(時間)で回転制御されることになる。
腎曳検出出カー「が閾(1r]電圧V3以上のどき、コ
ンパレータIC11及σIC12,ICl3の出力は全
て11Lルベル 出力はバイアス抵抗1【32及び1く33によって決J
、る電LE V 1 3がV 1 2 < V 1 3
 ニiμ定’cps レテd3す、しかb、発振回路の
三角波出力■ocのピーク)111が閾1ffi 7T
i Ij: V 1 3と舌しいか或いはそれより人に
設定されているから、アナ1]グゲー1〜の出力【まダ
イオードD13がAンどhす、その出ノjが]ンパレー
タlc15に入ノ〕される。なd5、電圧V13がV 
1.1 <Vl 2<Vl 3の関係にあるから、バイ
アス抵抗R33を省略してbよい。コンパレークIC1
5Cは、前者同様に発振回路出力Vocど比較し、その
出ノJVCとなり、連続してファンモータMに電力を供
給Jることになる。
この様に、コンパレークIC15の出力パルスのデ].
ーフイ比を変化さければ、ノj・ンモータMに供給づる
電ツノを可変し゛CCファンモータルを回転制御規るこ
とかでさる。
一方、エンジン回転数検出出力Nが、閾値電圧■Oより
大さくなるど、コンパレータlc16の出力が「l(」
レベルとなる。
前記状態に(13いC#AJ良検出出力′1−が閾fi
l ’電I[V1以下のとさ、)7すOダグ−1へを1
14成づるダイオードD1/lはコンパレータ[C11
の11−」レベルに引さ込=Lれ、ダイオードD1/1
がAンとなるから、ダイオードD15及びダイオード0
19がA)となり、トランジスタT’ I< 1 3の
ベースも「1−4レベルどなり、トランジスタT R 
1 3はオフとなる3,シ1こがって、1〜ランジスタ
丁R 1 2はオフどなり、ファンモータMに電力が供
給されヂ、フッ・ンモータMは停止状態となる。
温1良検出出力王が閾値電圧■1以上になると、アナロ
ググー1〜を構成づるタ゛イA−ドD14はオフし、コ
ンパレータlc16の「1」」レベルがダイオード1〕
15をAンし、1〜ランジスタT R 1 3のベース
に流れ込むから、1−ランジスタTR13がAンし、1
〜ランジスタ丁R12もAンJる。したh〜って、ファ
ン℃−りM 4;k =+ンパレークIC15の出力パ
ルスのデコーディ比に影響されることなく、;J:(に
、電力が供給され、)7ンモークfvlは8速回転づる
ことになる。
上記フi)ン七−夕の状態は実施例;3ど同様に、第5
図のファン回転数特性し1に示J如くなる。
この秤の、]ンパレータ出力によってJンジン冷ノ」1
条イ′1を択一的に決定Jるアノ−1」ググートど、前
記アノ−ロググー1−の出力によってファンモータに供
給りる電気エネルギーを制限づ゛るパルス幅利91目こ
より電力制御Jるものにあっては、ジ」−ル熱にj;る
熱損失が少ない.。
[実施例3」 第7図は本発明の他の実施例である。図中、151−符
号及び同一記号は、前記実施例と同一・または相当部分
を示り。R61〜R74は抵抗、IC20〜I C23
は」ンパレータ、ΔN1つ1〜A N I)4はアンド
ゲート、OR1及び01く2はオアゲート、T R 2
 1は1〜ランジスタ、Mはファンモータ、GTOはゲ
ート・ターンオフ・リーイリスタである1。
ダイオードD21及び、抵抗R72、コンデンサC21
、定電圧ダイオードZD3は定電圧ダイオードの両端早
開電圧を常に定電圧状(J%iとする定電圧回路を構成
する。抵抗R63どI’? 6 4 LctIi IU
電圧V 2 、1の設定、抵抗R 6 5とR66は回
航電圧V22の設定、抵抗[<67とR68は閾値電圧
V23の設定に人々使用される。開鎖X11圧GJ V
 2 1<V22<23の関係にある。
まず、エンジン回転数検出出力Nが抵抗R73ど1で7
4′C−決まる閾値電圧V20以上に(1りり、エンジ
ンが特定回転数以下にあるとき、コンパレ〜りIC20
の出力は「l−」レベルであり、アンドグー1〜八N1
〕4はtJlじ1こ状1呂にある。
前記状態にa3いC,温度検出用ツノ−「が閾(Mi電
圧V21以下のとき、コンパレータIC21及びIC2
2,IC23の出力は「1−」しへルにあり、アントゲ
−)− A N D 1及びAND2,AND3は閑じ
ている。一方、多相パルス発生回路20から出力パルス
a及びす、cがアンドゲート八N1〕1及びAND2.
AND3に導かれている。前記多相パルス発生回路20
とは、第8図のタイミングヂ17−1−に示りa、b、
c、dのパルス出ツノが111られるものであればよい
。即ち、リングカウンタ及びバイナリ−カウンタ、シフ
トレジスタが使用できる。特に、マイクロブロセッザー
を搭載している車種にd3いては、マイク[1ブロレツ
サーの駆動に使用するり【」ツクパルス発振器の出力を
分周した後、前記多相パルス発生回路20に導くとよい
。勿論、前記多相パルス発生回路20は自励発振器を用
いてもにい。
したがって、]ンパレータIC21〜1c22の出力が
「し」レベルのとき、全アンドゲートAND1〜AND
3が閉じ、オアゲートOR2の出力は+’ 1 、ルベ
ルとなり、1〜ランジスタ゛r’ l’< 21のベー
スも「1−jレベルで、1〜ランジスク]−R21はA
フ状態となり、G −1−0のグー1〜に信号が入らず
オフで、ファンモータMは停止状態である。
湿度検出出力Tが閾値電圧V21からV22の範囲にな
ると、コンパレーク[021のみが「[1」レベルどな
り、アントゲ−1−A N D 1が開となり、多相パ
ルス発生器20の出力aがオアグー1〜OR2の出力と
なり、抵抗1で69を介して1−ランジスタTR21を
オンする。i〜ランシスターI−1’(21がオンづる
と抵抗1(70を介して正のパルスがG TOのグー1
〜に入り、G1−0をターンオンJる。したがって、フ
ァンモータMが回転を開始りる。出力a lfiなくな
ると、AアゲートOR2の出力が1−L」レベルとなり
、1〜ランジスタTR21はオフとなる。同時に、イン
ダクタンス[の逆起電力ににつ−C負パルスがGTOの
ゲートに入り、G −1−0をターンオフし、ファンモ
ータMの電力の供給を断つ。しかし、続く、出力パルス
aで再度ファンモータMに電力が)jえられ、ファン[
−タMは低速回転りることにイτる。
温度検出出力Tが閾値電圧V22からV23の範囲にな
ると、コンパレータIC21及びIC22の出力がノノ
ンドグーh A N D 1及び△ND2を間どし、出
力パルスa及びbがAアゲ−1−G1(2の出力となり
、前者同様に、出ツノパルスa及びbのパルス幅の間、
G T OがオンしてファンモータMが中速回転り−る
ことになる。
湿度検出出力下が閾値電圧V23以上になると、前者同
様に出力パルスa及びす、cのパルス幅の間、G1−0
がオンしてファンし−りMを1!′!l速回転さ[るこ
と・になる。
一方、エンジン回転数検出出力Nが特定回転数以上、即
ち、コンパレークl C20の入力が閾(イI電圧V2
0より大になり、コンパレータIC20の出力が「1(
」レベルとなると、アントゲ−1−AND4を開とし、
出力パルスa〜dの間、即ち、連続してAアゲートOR
2の出力を「ト11とする。
したがって、ファン干−タMに連続した電力供給が行わ
れ、ファンモータMは最γδ速度で回転づることになる
この種の、コンパレータ出力によってエンジン冷fi1
条件を択一的に決定づるアナログゲートと、前記アナ[
1グゲー1〜の出力によってファン七−夕に供給づる゛
ポスエネルギーを制限づるパルス幅制御により電力制御
りるものにあっ°Cは、ジュール熱による熱損失が少な
く、かつ、デジタル的に信号処理できるから、エンジン
状態に応じたフッ7ン回転数を多段に可変覆る場合に好
適である。
上記各実施例は、次の様に変更することらできる。実施
例1で使用したリレーは、半導体素子或いは半導体スイ
ッチング回路の使用が可能である。
逆に、実施例2及び実施例3で使用した半導体スイッチ
ング回路或いは半導体素子は前者のリレーも使用できる
。また、全実施例で使用したコンパレータは、任意の閾
値電圧で出力をオン・オフ出力づる回路ぐあれば使用で
きる。例えば、差動増幅器、Aペアンブ、ウィンド形化
枝回路、シlミツ1−1−リガー回路等が使用できる。
し発明の効渠1 本発明は、車)*或いはエンジン回転数を検出覆る手段
と、温度を検出づ″6手段と、前記中速成いはエンジン
回転数を検出りる手段から得られた出力及び温度を検出
する手段から1qられた出力の出力領域を判断づるコン
パレータと、前記コンパレータ出力からエンジン6月1
条件を択一的に決定する回路と、前記回路の出力によっ
て77・ンモータに供給づる電気:j、ネルギーを制限
づる電気−[ネルギー設定手段とから構成されているか
ら、車速成いは」−ンジン回転数を検出づる手段によっ
て任意の回転数以上であるか否かの、少なくとち2値以
上の出力を1r7ると同時に、エンジン温度が如何なる
領域内にあるかの出)j@得ているから、少なくとも、
両者の条件によってエンジンの実車走行時の1!i費し
こIIる条件及び加速時及び高速時のファン回転数及び
つA−ミングアップの状態検出ができ、エンジン状態に
応じた凪fiB制御ができる。
まlζ、車速成い(よエンジン回転数を検出する手段と
、湿度を検出づる手段と、前記車速成いはエンジン回転
数を検出りる手段から1町)られた出力及び温度を検出
Jる手段からvノられだ出力の出力領域を判断するコン
パレータど、11を記コンパレータ出ノjからエンジン
冷u+条件を択一的に決定づるアナログゲートと、前記
アナ1コグゲー1〜の出力によってファンモータに供給
する電気エネルギーをパルス幅によって変化さけるパル
ス幅設定手段とから構成されたものにdうっては、上記
構成と同様の効果が得られ、更に、パルス幅で電力制御
しているから、ジー1−ル熱としく熱」−ネル、1゛−
に変操される熱損失が少ないから、自動車用ファンモー
タの回転制御回路を集積回路化することができる客の効
果を秦づる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の]−ンジンの起動及び′冷却回路図、
第2図は本発明の一実施例を示づ回路図、第3図は本発
明の一実施例を示づ回路で用いる論理回路の入出力を示
す−ロジック図、第4図は第3図のファン回転数特性図
、第5図は本発明の他の実施例を承り回路図、第6図は
第5図の実施例の動作説明のためのタイミングチト−1
〜、第7図【、1本発明の他の実施例を示づ回路図、第
8図は第7図の実施例の動作説明のためのタイミングヂ
ャー1〜である。図中、1で・・・抵抗、D・・・タイ
オード、C・・・コンデンサ、ZD・・・定電圧ダイオ
ード、OR・・・オアゲート、M・・・ファンモータ、
IC・・・コンパレータ、AND・・・アンドゲート、
RY・・・リレー、T R・・・1〜ランジス外 なお、図中、同−符号及び同一記号、、、1司−まlζ
(ま相当部分4示J1゜ 代理人 弁理± (;m口武尚 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (12中速成いはエンジン回転数を検出づ−る手段と、
    温石を検出Jる手段ど、前記中速成いはエンジン回転数
    を検出する手段から1りられlご出力及び?i+71度
    を検出Jる手段から4rJられた出力の出力領域を判断
    する=1ンバレータど、前記二1ンパレ〜り出力から]
    −ンシン冷却条件を択一・的に決定する回路と、前記回
    路の出力にJ、って−ファンモータに供給りる電気エネ
    ルギーを制限りる゛市気J−ネル4″−一般定手段とか
    ら4I’S成される自動小用ファンヒータの回転制御装
    置。 (2) 前記ファンし−9に供給りる電気−Lネルギー
    を制限する電気エネルギー設γ手段として、ファン七−
    夕と電源間に(φ入された直列抵抗を1り変して電流制
    61+づる11訂請求の範囲第1項に記載の自動車用フ
    ァンモータの回転制御装置。 (3) 前記ファンモータに供給づ゛る電気エネルギー
    を制限する電気エネルギー設定手段とじ−C、パルスか
    ;、)制御によって供給づ−る’+’fj気正ネルー1
    ゛−を可変して電力料ね112Iる1’r r;l請求
    の範囲第1 +i’i tこ記載の自動車用ファンモー
    タの回転制御装置。 く4) 前記二1ンパレーク出力からエンジン冷lJ1
    条イ′1を択一的に決γする回路どして、論理回路を用
    いたQh r:F請求の昧1111第1 Jnに記J1
    5(の自動小川ファンモータの回転制tall装「°7
    ゜く5) 前記−]ンバレータ出力から−[ンジン冷)
    、11条イ′1を択一的に決定する回路としC、アブ[
    −]ググー1へを用いたR FF請求の範囲第′1項に
    記載の自動車用ツノ・ンヒータの回転alll bll
    装訪。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227918A (ja) * 1987-03-16 1988-09-22 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の冷却装置
JPH01180086A (ja) * 1988-01-11 1989-07-18 Makome Kenkyusho:Kk 磁石コード板
JPH0497079U (ja) * 1990-12-07 1992-08-21
JP2003001511A (ja) * 2001-06-26 2003-01-08 Aisin Seiki Co Ltd セミドライ加工具およびセミドライ加工装置
US11325194B2 (en) 2017-09-20 2022-05-10 Shiba R&D Co., Ltd Thin drill

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