JPS60142379A - 両面画像形成装置 - Google Patents
両面画像形成装置Info
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- JPS60142379A JPS60142379A JP58247861A JP24786183A JPS60142379A JP S60142379 A JPS60142379 A JP S60142379A JP 58247861 A JP58247861 A JP 58247861A JP 24786183 A JP24786183 A JP 24786183A JP S60142379 A JPS60142379 A JP S60142379A
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- fixing
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転写材(以下、シートと称す)の両面に画像を
形成する複写機等の両面画像形成装置に関するものであ
り、特にシート上のトナー像を定着させる定着装置の改
良を図った両面画像形成装置に関するものである。
形成する複写機等の両面画像形成装置に関するものであ
り、特にシート上のトナー像を定着させる定着装置の改
良を図った両面画像形成装置に関するものである。
従来電子写真法を利用してシートの表裏両面に複写像を
形成する所謂両面複写を行うための複写機がすでに種々
提案実α、されている。例えは、シートの片面に通常の
片面複写を行い、その片面初写済のシートを再び元の給
紙部、或いは別の第2の給紙部へ導き、次にシートの他
面を再び複写処理部へ送り込んで裏面に表面と同じよう
に複写を行う形式のものがある。これは複写処MII部
が一組でよくまた構成が簡易でコンパクトなものとなる
ことから、爪も実用的な両面複写機である。この形式の
両面複写機においてシート上にトナー像を定着させるた
めの定着器としては、加熱、圧接された一対のローラー
間にシートを通過せしめることにより定着を行う熱ロー
ラー定着器が効率の高いものとして知られている。この
熱ローラー定着において定着の程度を左右する要素はニ
ップ量である。ニップ量はローラーの圧接力によシ生ず
る二ッゾ巾、加熱量及びシートの移動速度の関数であシ
、定着度を決定するものである。
形成する所謂両面複写を行うための複写機がすでに種々
提案実α、されている。例えは、シートの片面に通常の
片面複写を行い、その片面初写済のシートを再び元の給
紙部、或いは別の第2の給紙部へ導き、次にシートの他
面を再び複写処理部へ送り込んで裏面に表面と同じよう
に複写を行う形式のものがある。これは複写処MII部
が一組でよくまた構成が簡易でコンパクトなものとなる
ことから、爪も実用的な両面複写機である。この形式の
両面複写機においてシート上にトナー像を定着させるた
めの定着器としては、加熱、圧接された一対のローラー
間にシートを通過せしめることにより定着を行う熱ロー
ラー定着器が効率の高いものとして知られている。この
熱ローラー定着において定着の程度を左右する要素はニ
ップ量である。ニップ量はローラーの圧接力によシ生ず
る二ッゾ巾、加熱量及びシートの移動速度の関数であシ
、定着度を決定するものである。
ところで従来の両面複写機では第1面の定着と第2面の
定着は共に同一のニップ量で行なわれるだけでなく、圧
接力、加熱量、移動速度も全く同−tで行なわれている
。しか17定着されるシートの状態は第1固定着時と第
2面定着時とは大巾に異なる。すなわち、シートに通常
含まれている水分は第1面の定着を終了したシートでは
ある程度−除去されておシさらに第1画定着後のシート
は余熱を有している等である。
定着は共に同一のニップ量で行なわれるだけでなく、圧
接力、加熱量、移動速度も全く同−tで行なわれている
。しか17定着されるシートの状態は第1固定着時と第
2面定着時とは大巾に異なる。すなわち、シートに通常
含まれている水分は第1面の定着を終了したシートでは
ある程度−除去されておシさらに第1画定着後のシート
は余熱を有している等である。
また第1面を高い定着度で行うとシートにシワ。
カールが生じ易くこれが第2面複写のためのシート搬送
、中継トレイへの収納、そこからの再給紙、第2面像の
転写等、それ以降のプロセスに支障を来す恐れがある。
、中継トレイへの収納、そこからの再給紙、第2面像の
転写等、それ以降のプロセスに支障を来す恐れがある。
従って従来の如く第1面の定着も第2面の定着も同じニ
ラf量で行うことは必ずしも良策でない。
ラf量で行うことは必ずしも良策でない。
そこで本発明は上記従来装置の欠点を解消し、カールや
しわの発生の防止、省電力化及びローラー、軸受モータ
ー等の長寿命化を実現した両面画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
しわの発生の防止、省電力化及びローラー、軸受モータ
ー等の長寿命化を実現した両面画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
本発明の要旨は、シートの第1面に形成されたトナー像
の定着と、その後シートの第2面に形成されたトナー像
の定着を行う共通の熱ローラー定着器を有する両面画像
形成装置において両面画像形成の場合の第1固定着時の
定着度を片面画像形成の場合の定着度よシも低くシ、且
つ両面画像形成の場合の第2回定着度を第1回定着度よ
シ低くすることを特徴どする両面画像形成装置にある。
の定着と、その後シートの第2面に形成されたトナー像
の定着を行う共通の熱ローラー定着器を有する両面画像
形成装置において両面画像形成の場合の第1固定着時の
定着度を片面画像形成の場合の定着度よシも低くシ、且
つ両面画像形成の場合の第2回定着度を第1回定着度よ
シ低くすることを特徴どする両面画像形成装置にある。
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る両面複写機の側面図
である。
である。
図に於いて、原稿1は原稿台の透明板2上に置かれ、光
学系は移動反射ミラー3・4・レンズ5及び固定反射ミ
ラー6・7によシ構成されている。
学系は移動反射ミラー3・4・レンズ5及び固定反射ミ
ラー6・7によシ構成されている。
即ち原稿1は、照明ランプ8と一体となって移動する移
動反射ミラー3と、この移動反射ミラー3のそれの1/
2の移動速度をもって同一方向へ移動する移動反射ミラ
ー4により光路長を等しく保たれながら、更にレンズ5
と固定反射ミラー6・7を経てスリット露光され、感光
ドラム9上へ結像される。ここで感光ドラム9の表面は
、光導電層の上を透明絶縁層で覆った感光体からなシ、
感光体はその回転につれてまず高圧電源1oから正の高
電圧を供給されているグラス帯電器11にょシ正に帯電
させられる。続いて露光部12に達すると、照明ランフ
08に照明された原稿台の透明板2上の原稿1の像が移
動反射ミラー3・4及びレンズ5・同定反射ミラー6・
7によ勺ドラム9上に結像される。感光ドラム9は原稿
像を露光されると同時に、高圧電源10からAC高電圧
を供給されている交流コロナ放電器13によシ交流コロ
ナ放電を受ける。次いて、全面露光ランプ14による全
面露光を受けて、感光ドラム9表面に静電潜像が形成さ
れ、次いで現像器15に到る。現像は磁気スリーブ方式
による粉体現像によシ行なわれ、静電潜像は顕像化され
る。側方、シートは給紙部よシ送シ出されてくる訳であ
るが、給紙部の中継トレイ17・第1給紙台18は力士
ットタイグであり、第2給紙台19は自動紙昇降装置を
有する比較的多数枚積載可能なデツキタイプである。中
継トレイ17は、両面複写時の給紙台としても用いられ
る。給紙部17・18・19のいずれかよシ送られてき
たシートは、その第1面がドラム9に密着させられる。
動反射ミラー3と、この移動反射ミラー3のそれの1/
2の移動速度をもって同一方向へ移動する移動反射ミラ
ー4により光路長を等しく保たれながら、更にレンズ5
と固定反射ミラー6・7を経てスリット露光され、感光
ドラム9上へ結像される。ここで感光ドラム9の表面は
、光導電層の上を透明絶縁層で覆った感光体からなシ、
感光体はその回転につれてまず高圧電源1oから正の高
電圧を供給されているグラス帯電器11にょシ正に帯電
させられる。続いて露光部12に達すると、照明ランフ
08に照明された原稿台の透明板2上の原稿1の像が移
動反射ミラー3・4及びレンズ5・同定反射ミラー6・
7によ勺ドラム9上に結像される。感光ドラム9は原稿
像を露光されると同時に、高圧電源10からAC高電圧
を供給されている交流コロナ放電器13によシ交流コロ
ナ放電を受ける。次いて、全面露光ランプ14による全
面露光を受けて、感光ドラム9表面に静電潜像が形成さ
れ、次いで現像器15に到る。現像は磁気スリーブ方式
による粉体現像によシ行なわれ、静電潜像は顕像化され
る。側方、シートは給紙部よシ送シ出されてくる訳であ
るが、給紙部の中継トレイ17・第1給紙台18は力士
ットタイグであり、第2給紙台19は自動紙昇降装置を
有する比較的多数枚積載可能なデツキタイプである。中
継トレイ17は、両面複写時の給紙台としても用いられ
る。給紙部17・18・19のいずれかよシ送られてき
たシートは、その第1面がドラム9に密着させられる。
そこで転写帯電器20は高圧電源10によシ正の帯電を
シートに行い、ドラム9上の像をシート上に転写する。
シートに行い、ドラム9上の像をシート上に転写する。
転写を終えたシートは、分離部21でドラム9から分離
され、搬送経路22を経て定着器[23に導かれる。定
着装置23は、加熱源53を有する定着ローラー51及
び表面にゴム層を有する加圧ローラー52によシ構成さ
れておシ、互いに圧接したこれらローラー間を粉体像を
窄するシートが通過し、圧力及び熱によシ粉体像をシー
ト上に定着せしめる。
され、搬送経路22を経て定着器[23に導かれる。定
着装置23は、加熱源53を有する定着ローラー51及
び表面にゴム層を有する加圧ローラー52によシ構成さ
れておシ、互いに圧接したこれらローラー間を粉体像を
窄するシートが通過し、圧力及び熱によシ粉体像をシー
ト上に定着せしめる。
定着装置23を通過したシートは、両面複写の場合搬送
経路27aへ送シ出され、さらに中継トレイ17へ第1
面に形成された画像側を上面にして収納される。同様の
複写過程を経て設定枚数分のシートが中継トレイ17内
に積載される。次にコピーボタン(図示せず)オンの信
号によシ、中継トレイ17内の第1面複写法シートは搬
送路46へ送シ出され、シートの第2面に感光体ドラム
9上のトナー像が転写された後、搬送路22・定着装置
23そして搬送経路27bあるいは27cを経てソータ
30あるいはトレイ31内へ排出される。以下設定枚数
分だけ同様の複写過過を行う。
経路27aへ送シ出され、さらに中継トレイ17へ第1
面に形成された画像側を上面にして収納される。同様の
複写過程を経て設定枚数分のシートが中継トレイ17内
に積載される。次にコピーボタン(図示せず)オンの信
号によシ、中継トレイ17内の第1面複写法シートは搬
送路46へ送シ出され、シートの第2面に感光体ドラム
9上のトナー像が転写された後、搬送路22・定着装置
23そして搬送経路27bあるいは27cを経てソータ
30あるいはトレイ31内へ排出される。以下設定枚数
分だけ同様の複写過過を行う。
なお片面複写だけの場合には、定着装置23を通過した
シートは搬送経路27bあるいは27eへ導かれてソー
タ30あるいはトレイ31内へ搬出される。このように
搬送経路は通常実線の27cの位置にあシ、必要によシ
信号を受けて点線27aあるいは27bの位置に切撓わ
るものである。
シートは搬送経路27bあるいは27eへ導かれてソー
タ30あるいはトレイ31内へ搬出される。このように
搬送経路は通常実線の27cの位置にあシ、必要によシ
信号を受けて点線27aあるいは27bの位置に切撓わ
るものである。
第2図は本実施例における第1図に示した定着装置23
の熱源53の詳細図を示したものである。
の熱源53の詳細図を示したものである。
即ち熱源53には主発熱体53aと2つの補助発熱体5
3b・53cが設けられておシ、片面複写の定着時にお
いては主発熱体53a1補助発熱体53b・53cの全
てに通電されているが、両面複写の第1面複写の場合は
、その複写開始の信号によシ補助発熱体53bへの通電
が断たれ、主発熱体53a及び補助発熱体53cのみに
通電される。この状態で第1面複写が終了し第2面複写
開始の信号により、補助発熱体53eへの通電も断たれ
、主発熱体53aのみの通電状態となる。上記において
、定着ローラー51表面温度は片面複写のときには設定
湯度1.90??、両面複写の第1面複写のときには同
170C%第2而杉写のとき1には同160Cとなるよ
うにサーミスタの検知レベルを変化させて制御を行って
おシ、これによりシートに与えられる熱量は順に減ぜら
れ定着度は低くなる。この温度変更は即応性に若干欠け
るが、両面コピーを多数枚作成する場合には効果がある
。
3b・53cが設けられておシ、片面複写の定着時にお
いては主発熱体53a1補助発熱体53b・53cの全
てに通電されているが、両面複写の第1面複写の場合は
、その複写開始の信号によシ補助発熱体53bへの通電
が断たれ、主発熱体53a及び補助発熱体53cのみに
通電される。この状態で第1面複写が終了し第2面複写
開始の信号により、補助発熱体53eへの通電も断たれ
、主発熱体53aのみの通電状態となる。上記において
、定着ローラー51表面温度は片面複写のときには設定
湯度1.90??、両面複写の第1面複写のときには同
170C%第2而杉写のとき1には同160Cとなるよ
うにサーミスタの検知レベルを変化させて制御を行って
おシ、これによりシートに与えられる熱量は順に減ぜら
れ定着度は低くなる。この温度変更は即応性に若干欠け
るが、両面コピーを多数枚作成する場合には効果がある
。
第3図、第4図、第5図は本発明の他の実施例の定着装
置の断面図であり、第1図中の定着装$23に相当する
ものである。本実施例による両面複写機の全体的構成は
第1図と同様である。
置の断面図であり、第1図中の定着装$23に相当する
ものである。本実施例による両面複写機の全体的構成は
第1図と同様である。
第3図は非通紙時の断面、第4図は片面複写のときの、
第5図は両面複写の第1面通紙のときの断面図である。
第5図は両面複写の第1面通紙のときの断面図である。
これらの図において、51は定着ローラであり、内部に
熱源53を有している。52は加圧ローラである。定着
ロー251の表面には表面温度を制御するためのサーミ
スタ55が押し当てられておシこのサーミスタ55にょ
シ上記熱源53がオン・オフ制御されるようになってい
る。また、加圧ローラ52の両端部を支持するアーム5
7は一端が軸支され他端が圧縮バネ58を介してレバー
59の一端と結合しておシ、このレバー59は他端にカ
ム60のビン60′が係合され、このカム6oの回転忙
よ、9b点を中心として図のA又はB方向に揺動して前
記圧縮・ぐネ58を圧縮、伸長させるように設けられて
いる。67は加圧ローラの表面弾性部である。
熱源53を有している。52は加圧ローラである。定着
ロー251の表面には表面温度を制御するためのサーミ
スタ55が押し当てられておシこのサーミスタ55にょ
シ上記熱源53がオン・オフ制御されるようになってい
る。また、加圧ローラ52の両端部を支持するアーム5
7は一端が軸支され他端が圧縮バネ58を介してレバー
59の一端と結合しておシ、このレバー59は他端にカ
ム60のビン60′が係合され、このカム6oの回転忙
よ、9b点を中心として図のA又はB方向に揺動して前
記圧縮・ぐネ58を圧縮、伸長させるように設けられて
いる。67は加圧ローラの表面弾性部である。
非通紙時妊おいては第3図に示す如くレバー59はカム
60によシ偏倚されておらず、加圧ローラ52は定着ロ
ーラ51に対し目IF隔状態にある。他方、油紙時には
、レバー59は図示しないモータによシカムロ0が回転
されるととにより偏倚されA方向に揺動し、アーム57
は圧縮バネ58の′バネ力により軸aを中心として回動
するととによシ、加圧ローラ52を定着ローラ51に加
圧接触させる。籐廣紘加圧〜〜箋へ層隻箋漏椰性宵π箋
鳩へさて、この定着装置における定着動作について以下
に述べる。まず片面のみの複写の場合には、複写開始信
号によシ駆動モータ(図示せず)にょシ定着ローラー5
1及び加圧ローラー52が回転を開始し、さらに加圧モ
ーター(図示せず)が動作してカム60が回転し、その
ビン60’がレバー59を偏倚して第4図に示す如く加
圧ローラー52を定着ローラー51に圧接せしめる。こ
のカム6゜の外周部の凹部64をカム6oの近傍に設け
たセンサー61が検出すると加圧モーター従ってカム6
0は停止されて、該モーター自身が有するブレーキ機構
によシ前記一対のローラー5工・52の加圧状態が保持
されるようにロックされる。この状態を第4図に示す。
60によシ偏倚されておらず、加圧ローラ52は定着ロ
ーラ51に対し目IF隔状態にある。他方、油紙時には
、レバー59は図示しないモータによシカムロ0が回転
されるととにより偏倚されA方向に揺動し、アーム57
は圧縮バネ58の′バネ力により軸aを中心として回動
するととによシ、加圧ローラ52を定着ローラ51に加
圧接触させる。籐廣紘加圧〜〜箋へ層隻箋漏椰性宵π箋
鳩へさて、この定着装置における定着動作について以下
に述べる。まず片面のみの複写の場合には、複写開始信
号によシ駆動モータ(図示せず)にょシ定着ローラー5
1及び加圧ローラー52が回転を開始し、さらに加圧モ
ーター(図示せず)が動作してカム60が回転し、その
ビン60’がレバー59を偏倚して第4図に示す如く加
圧ローラー52を定着ローラー51に圧接せしめる。こ
のカム6゜の外周部の凹部64をカム6oの近傍に設け
たセンサー61が検出すると加圧モーター従ってカム6
0は停止されて、該モーター自身が有するブレーキ機構
によシ前記一対のローラー5工・52の加圧状態が保持
されるようにロックされる。この状態を第4図に示す。
なおこのカム6oの停止位置は、後の加圧解除時のカム
6oの動きを自動的に生じさせるために、レバー59に
対して逃は勝手位置としておくことが好ましい。このよ
うなレバー59の動きによシ、アーム57は圧縮バネ5
8のバネ力を受けて加圧ローラ52を定着ローラ51に
加圧接触させ、これらローラは加圧接触状態で回転する
。片面複写の場合、未定着画像を有するシートは上記ロ
ーラー間を通過することによシ定着せしめられる。
6oの動きを自動的に生じさせるために、レバー59に
対して逃は勝手位置としておくことが好ましい。このよ
うなレバー59の動きによシ、アーム57は圧縮バネ5
8のバネ力を受けて加圧ローラ52を定着ローラ51に
加圧接触させ、これらローラは加圧接触状態で回転する
。片面複写の場合、未定着画像を有するシートは上記ロ
ーラー間を通過することによシ定着せしめられる。
以上述べた片面被写の場合のように四部64をセンサー
61が検出したときの停止位置における定着動作を第1
位置の定着と称する。
61が検出したときの停止位置における定着動作を第1
位置の定着と称する。
通常片面イ11写が終了すると、コピーシートは前記経
路27c又は27bを経て機外へ排出され、この機外排
出完了の信号によシ、ローラー51・52の回転停止お
よびカム60を駆動する前記加圧モータのブレーキ11
(除が行なわれる。このとき前記した如くカム60は逃
は勝手状態にレバー59に当接しているので、該モータ
のブレーキが解除されるとバネ58の反発力、およびロ
ーラ52のN搦等によりレバー59との安定接触位#i
′(第3図に示した位置)!、で逆回転せしめられる。
路27c又は27bを経て機外へ排出され、この機外排
出完了の信号によシ、ローラー51・52の回転停止お
よびカム60を駆動する前記加圧モータのブレーキ11
(除が行なわれる。このとき前記した如くカム60は逃
は勝手状態にレバー59に当接しているので、該モータ
のブレーキが解除されるとバネ58の反発力、およびロ
ーラ52のN搦等によりレバー59との安定接触位#i
′(第3図に示した位置)!、で逆回転せしめられる。
両面複写の第1面複写の場合には、その複写開始の信号
によシ、ローラ対の回転及び加圧モータひいてはカム6
00回転が同様に始まるが、この場合、第5図の如く、
カム60の外周部の四部63をセンツー61が検出した
ときカム60は停止し、前記したブレーキ機構にょシ、
この位置°でロックされ、ローラー対はとれに対応した
加圧状態に保持される。第1面は上記した加圧状態のシ
ートがローラー対間を通過することにょシ定着ゼしめら
れる。この状態を第5図に示す。
によシ、ローラ対の回転及び加圧モータひいてはカム6
00回転が同様に始まるが、この場合、第5図の如く、
カム60の外周部の四部63をセンツー61が検出した
ときカム60は停止し、前記したブレーキ機構にょシ、
この位置°でロックされ、ローラー対はとれに対応した
加圧状態に保持される。第1面は上記した加圧状態のシ
ートがローラー対間を通過することにょシ定着ゼしめら
れる。この状態を第5図に示す。
以上述べた両面複写の第1面複写(/、)ときの如くコ
ピーの凹部63をセンサー61が検出したときの停止位
置における定着動作を第2位置の定着と称する。
ピーの凹部63をセンサー61が検出したときの停止位
置における定着動作を第2位置の定着と称する。
次に両面複写の第2面複写の場合には、その複写開始の
信号により同様にローラー対の回転及びカム60の回転
が始まるが、この場合、カム6゜の外周部の四部62を
センサー61が検u」シたときカム60が停止し、前記
したブレーキ機構により、この位置でロックされ、ロー
ラー対はこれに対応した加圧状態に保持される。第2面
は上記した加圧状態のローラー対間をシートが通過する
ことにより定着せしめられる。以上述べた両複写の第2
面の場合のように四部63をセンサー61が検出したと
きの停止位置における定着動作を第3位置の定着と称す
る。
信号により同様にローラー対の回転及びカム60の回転
が始まるが、この場合、カム6゜の外周部の四部62を
センサー61が検u」シたときカム60が停止し、前記
したブレーキ機構により、この位置でロックされ、ロー
ラー対はこれに対応した加圧状態に保持される。第2面
は上記した加圧状態のローラー対間をシートが通過する
ことにより定着せしめられる。以上述べた両複写の第2
面の場合のように四部63をセンサー61が検出したと
きの停止位置における定着動作を第3位置の定着と称す
る。
カム60の駆動回転方向(矢印)で見て凹部62゜凹部
63及び凹部64は順次下流側に位置し、凹部64に対
するカム60の停止位置でレバー59が最下点に最も近
くなる。従って第2面、第1面片面の11F1に加圧力
−5高くなるっつl)この順に定着度は高くなっている
。
63及び凹部64は順次下流側に位置し、凹部64に対
するカム60の停止位置でレバー59が最下点に最も近
くなる。従って第2面、第1面片面の11F1に加圧力
−5高くなるっつl)この順に定着度は高くなっている
。
第6図は上記三通りの加圧動作を示すフローチ倉−トで
ある。
ある。
以上述べた二つの実施例のように、ローラ設定温度もし
くは加圧力を変化さぜることによシ、それぞれ、片面〉
第1面〉第2面となるように定着度を変えることができ
るが、この定7j度の順序を達成するには、上記二実施
例の如くローラ温度又は加圧力を三3+1pに変更する
手段を設けずとも可能である。例えは、第2回に示した
熱温の格成を主発熱源53a1補助発熱源53bのみと
し、さらに第3図、第4図、第5図に示したカムの凹部
を63・64のみの二つとしてカム60の停止位mを第
1位信、第2位置のみとするととによシ。
くは加圧力を変化さぜることによシ、それぞれ、片面〉
第1面〉第2面となるように定着度を変えることができ
るが、この定7j度の順序を達成するには、上記二実施
例の如くローラ温度又は加圧力を三3+1pに変更する
手段を設けずとも可能である。例えは、第2回に示した
熱温の格成を主発熱源53a1補助発熱源53bのみと
し、さらに第3図、第4図、第5図に示したカムの凹部
を63・64のみの二つとしてカム60の停止位mを第
1位信、第2位置のみとするととによシ。
ローラ設定温度と加圧力を共に変化さぜれはよい。
−例を述べれば、片面複写における定着を設定温度19
0C,加圧位置を第1位置で行い、両面複写の第1画定
着を設定温度170c、加圧位置を第1位置で行い、次
に第2固定着を設定温度170C1加圧位置を第2位置
で行えはよい。また上記の例では第1画定着で温度を変
化させ次に第2固定着では加圧力を変化させたが、この
逆でも前記11@序の定着度を達成できる。すなわち、
第1画定着のとき加圧力を、第2固定着のとき設定温度
を変化させてもよい。
0C,加圧位置を第1位置で行い、両面複写の第1画定
着を設定温度170c、加圧位置を第1位置で行い、次
に第2固定着を設定温度170C1加圧位置を第2位置
で行えはよい。また上記の例では第1画定着で温度を変
化させ次に第2固定着では加圧力を変化させたが、この
逆でも前記11@序の定着度を達成できる。すなわち、
第1画定着のとき加圧力を、第2固定着のとき設定温度
を変化させてもよい。
つまシ、本発明における定着度を片面〉第1面〉第2面
にするには、ローラ設定温度及び加圧力をそれぞれ変化
させる組合せにょシ可能であり、設定温度の度合、加圧
力の度合等を考慮すればその組合せは数多く考えられる
。
にするには、ローラ設定温度及び加圧力をそれぞれ変化
させる組合せにょシ可能であり、設定温度の度合、加圧
力の度合等を考慮すればその組合せは数多く考えられる
。
定着度を、片面〉第1面〉第2面となるようにすること
により、第1面に対しては仮定着として片面捨写よシも
低い定着度を与え、使用されているシートが薄手紙の場
合には第1画定着によシ充分に除濤され、余熱が残って
いるため、第2回定着では定着度をさらに低くして十分
に定着の目的を達する。コピー処理能力が速い高速機に
おいても、この傾向が強いので上記順序の定着度は効果
がある。さらにトナーの定着度が温度依存性の強いもの
か、圧力依存性の強いものかによって定着度が直ちにニ
ッグ量とはならず、上記の定着度の順序で効果的定着が
可能である。
により、第1面に対しては仮定着として片面捨写よシも
低い定着度を与え、使用されているシートが薄手紙の場
合には第1画定着によシ充分に除濤され、余熱が残って
いるため、第2回定着では定着度をさらに低くして十分
に定着の目的を達する。コピー処理能力が速い高速機に
おいても、この傾向が強いので上記順序の定着度は効果
がある。さらにトナーの定着度が温度依存性の強いもの
か、圧力依存性の強いものかによって定着度が直ちにニ
ッグ量とはならず、上記の定着度の順序で効果的定着が
可能である。
以上本発明によればシートのシワ、カール等を低減でき
、かつ合理的で省電力化、長寿命化をも実現した両面画
像装置が得られる。
、かつ合理的で省電力化、長寿命化をも実現した両面画
像装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る両面複写機の側断面図
、第2図は同実施例における定着装置加熱源を示す図、
第3図、第4図、第5図は本発明の他の実施例における
定着装置の異る状態を示す図、第6図は該実施例の定着
装置のローラ加圧及び解除動作を示1′フローチャート
である。 9・・・感光ドラム 17・・・中継トレイ18.19
・・・給紙台 20・・・転写帯電器23・・・定着装
置 30・・・ソータ31・・・排出トレイ 51・・
・定着ローラー52・・・加圧ローラー 53・・・加
熱源55・・・サーミスタ 57・・・アーム58・・
・圧縮ハネ 59・・・レバー60・・・カム 61・
・・センサー 63.64・・・四部 見5図
、第2図は同実施例における定着装置加熱源を示す図、
第3図、第4図、第5図は本発明の他の実施例における
定着装置の異る状態を示す図、第6図は該実施例の定着
装置のローラ加圧及び解除動作を示1′フローチャート
である。 9・・・感光ドラム 17・・・中継トレイ18.19
・・・給紙台 20・・・転写帯電器23・・・定着装
置 30・・・ソータ31・・・排出トレイ 51・・
・定着ローラー52・・・加圧ローラー 53・・・加
熱源55・・・サーミスタ 57・・・アーム58・・
・圧縮ハネ 59・・・レバー60・・・カム 61・
・・センサー 63.64・・・四部 見5図
Claims (1)
- シートの第1面に形成されたトナー像の定着と、その後
シートの第2面に形成されたトナー像の定着を行う共通
の熱ローラー定着器を有する両面画像形成装置において
、両面画像形成の場合の第1面定着時の定着度を片面画
像形成の場合の定着度よりも低くシ、且つ両面画像形成
の場合の第2回定着度を第1画定着度より低くすること
を特徴とする両面画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247861A JPS60142379A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247861A JPS60142379A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142379A true JPS60142379A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17169729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247861A Pending JPS60142379A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142379A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144177A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Ricoh Co Ltd | 自動両面複写機 |
| JPS649267U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | ||
| JPH10222021A (ja) * | 1997-02-12 | 1998-08-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492749A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Ricoh Co Ltd | Heat fixing device |
| JPS58120283A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 加熱定着装置 |
| JPS58142363A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58247861A patent/JPS60142379A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492749A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Ricoh Co Ltd | Heat fixing device |
| JPS58120283A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 加熱定着装置 |
| JPS58142363A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144177A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Ricoh Co Ltd | 自動両面複写機 |
| JPS649267U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | ||
| JPH10222021A (ja) * | 1997-02-12 | 1998-08-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
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