JPS60142373A - 両面画像形成装置 - Google Patents
両面画像形成装置Info
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- JPS60142373A JPS60142373A JP58247854A JP24785483A JPS60142373A JP S60142373 A JPS60142373 A JP S60142373A JP 58247854 A JP58247854 A JP 58247854A JP 24785483 A JP24785483 A JP 24785483A JP S60142373 A JPS60142373 A JP S60142373A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- fixing
- sheet
- roller
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転写材(以下シートと称す)の両面に画像を形
成する複写機等の両面画像形成装置に関するものであシ
、特に、シート上のトナー像を定着させる定着装置の改
良を図った両面画像形成装置に関するものである。
成する複写機等の両面画像形成装置に関するものであシ
、特に、シート上のトナー像を定着させる定着装置の改
良を図った両面画像形成装置に関するものである。
電子写真法を利用してシートの表裏両面に複写像を形成
する所請両面複写を行うだめの複写機はすでに種々提案
実現されている。例えは、シートの表面に通常の片面複
写を行い、その片面複写流のシートを再び元の給紙部或
は別の第2の給紙部へ導き、次にシートの裏面に複写処
理が行われるようにこれを再び同一の複写処理部へ送シ
込んで裏面に表面と同じように複写を行う形式のものが
ある。これは複写処理部が一組でよく、また構成が簡易
でコンノやクトなものとなることから、最も実用的な両
面複写機である。この形式の両面複写機においてシート
上にトナー像を定着させるための定着器としては、加熱
圧接された一対のローラー間にシートを通過せしめるこ
とにより定着を行う熱ローラー定着器が効率の高いもの
として用いられる。
する所請両面複写を行うだめの複写機はすでに種々提案
実現されている。例えは、シートの表面に通常の片面複
写を行い、その片面複写流のシートを再び元の給紙部或
は別の第2の給紙部へ導き、次にシートの裏面に複写処
理が行われるようにこれを再び同一の複写処理部へ送シ
込んで裏面に表面と同じように複写を行う形式のものが
ある。これは複写処理部が一組でよく、また構成が簡易
でコンノやクトなものとなることから、最も実用的な両
面複写機である。この形式の両面複写機においてシート
上にトナー像を定着させるための定着器としては、加熱
圧接された一対のローラー間にシートを通過せしめるこ
とにより定着を行う熱ローラー定着器が効率の高いもの
として用いられる。
しかしながらこのような従来の両面複写機では、シート
の第1面(表面)および第2面(裏面)とも同じローラ
圧接力で定着が行なわれている。そのため、第1面の定
着を終了したシートにはカールが生じ、これがその後の
第2面形成のための搬送給紙において紙詰シ(ジャム)
や斜行を起こす原因となっている。従来は上記のカール
を修正するために、定着直後に定着によシ生じたカール
と反対方向にカールを生じせしめるようにニップを形成
したカール矯正ローラー対を配することが提案されてい
るが、この方法では該ローラー対間に進入する際には上
記のジャムや斜行の問題が依然として存在し、さらに定
宥であるために矯正ローラーの表面にトナーがオフセッ
トする恐れがある。
の第1面(表面)および第2面(裏面)とも同じローラ
圧接力で定着が行なわれている。そのため、第1面の定
着を終了したシートにはカールが生じ、これがその後の
第2面形成のための搬送給紙において紙詰シ(ジャム)
や斜行を起こす原因となっている。従来は上記のカール
を修正するために、定着直後に定着によシ生じたカール
と反対方向にカールを生じせしめるようにニップを形成
したカール矯正ローラー対を配することが提案されてい
るが、この方法では該ローラー対間に進入する際には上
記のジャムや斜行の問題が依然として存在し、さらに定
宥であるために矯正ローラーの表面にトナーがオフセッ
トする恐れがある。
そこで本発明は上記従来装置の欠点を解消し、カールの
発生を防止すると共に省電力化をも可能にした両面画像
形成装置を提供するものである。
発生を防止すると共に省電力化をも可能にした両面画像
形成装置を提供するものである。
本発明は、シートの第1面に形成されたトナー像の定着
と、その後にシートの第2面に形成されたトナー像の′
定着とを行う共通の熱ローラー定着器を有する両面画像
形成装置において、第1画定着時の上記ローラーの接触
圧力を第2回定着時のそれよシ低くすることを特徴とす
る両面画像形成装置を要旨とするものである。
と、その後にシートの第2面に形成されたトナー像の′
定着とを行う共通の熱ローラー定着器を有する両面画像
形成装置において、第1画定着時の上記ローラーの接触
圧力を第2回定着時のそれよシ低くすることを特徴とす
る両面画像形成装置を要旨とするものである。
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る両面複写機の側断面
図である。
図である。
図に於いて、原稿1は原稿台の透明板2上に置かれ、光
学系は移動反射ミラー3,4、レンズ5及び固定反射ミ
ラー6.7によシ構成されている。
学系は移動反射ミラー3,4、レンズ5及び固定反射ミ
ラー6.7によシ構成されている。
即ち原稿1は、照明ランf8と一体となって移動する移
動反射ミラー3と、この移動反射ミラー3の移動速度の
Aの移動速度をもって同一方向へ移動する移動反射ミラ
ー4によυ光路長を等しく保たれながら、更にレンズ5
と固定反射ミラー6゜7を経てスリットhh光され、感
光ドラム9上へ結像される。感光ドラム9の表面は、尋
′屯体で裏打ちされた光導′電層の上を透明絶縁層で懺
りた感光体からなシ、感光体はその回転につれてまず高
圧電源10から正の高電圧を供給されているプラス帯電
器11によシ正に帯電させられ、続いて露光部12に達
すると、照明ランプ8に照明された原稿台の透明板2上
の原稿1の像が移動反射ミラー3.4及びレンズ5、固
定反射ミラー6.7によりドラム9上に結像される。感
光ドラム9は原稿像を露光されると同時に、高圧電源1
0からAC高電圧を供給されている交流コロナ放電器1
3によシ交流コロナ放篭を受ける。次いで、感光体は全
面露光ランプ14による全面嬉光を受けて感光ドラム9
表面に静電潜像が形成され、次いで現像器15に到る。
動反射ミラー3と、この移動反射ミラー3の移動速度の
Aの移動速度をもって同一方向へ移動する移動反射ミラ
ー4によυ光路長を等しく保たれながら、更にレンズ5
と固定反射ミラー6゜7を経てスリットhh光され、感
光ドラム9上へ結像される。感光ドラム9の表面は、尋
′屯体で裏打ちされた光導′電層の上を透明絶縁層で懺
りた感光体からなシ、感光体はその回転につれてまず高
圧電源10から正の高電圧を供給されているプラス帯電
器11によシ正に帯電させられ、続いて露光部12に達
すると、照明ランプ8に照明された原稿台の透明板2上
の原稿1の像が移動反射ミラー3.4及びレンズ5、固
定反射ミラー6.7によりドラム9上に結像される。感
光ドラム9は原稿像を露光されると同時に、高圧電源1
0からAC高電圧を供給されている交流コロナ放電器1
3によシ交流コロナ放篭を受ける。次いで、感光体は全
面露光ランプ14による全面嬉光を受けて感光ドラム9
表面に静電潜像が形成され、次いで現像器15に到る。
現像は磁気スリーブ方式による粉体現像により行なわれ
、静電潜像は顕像化される。
、静電潜像は顕像化される。
他方、シートは給紙部よシ送シ出されてくる訳であるが
、給紙部の中継トレイ17、第1給紙台18はカセット
タイプであり、第2給紙台19は自動紙昇降装置を有す
る比較的多数枚積載可能なデッ゛キタイゾであって、中
継トレイ17は、両面複写時の給紙台としても用いられ
る。給紙部17゜18.19のいずれかよシ送られてき
たシートはその第1面がドラム9に密着させられる。そ
こで転写帯電器20は高圧′電源10によシ正の帯電シ
ートに行い、ドラム9上の像をシート上に転写する。転
写を終えたシートは、分離部21でドラム9から分離さ
れ、搬送経路22を経て定着装置23に導かれる。定着
装置23は、加熱源53を有する定着ローラー51及び
表面にゴム層を有する加圧ローラー52によシ構成され
ておシ、互いに圧接したこれらローラー間を粉体像を有
するシートが通過し、圧力及び熱により粉体像をシート
上に定着せしめる。
、給紙部の中継トレイ17、第1給紙台18はカセット
タイプであり、第2給紙台19は自動紙昇降装置を有す
る比較的多数枚積載可能なデッ゛キタイゾであって、中
継トレイ17は、両面複写時の給紙台としても用いられ
る。給紙部17゜18.19のいずれかよシ送られてき
たシートはその第1面がドラム9に密着させられる。そ
こで転写帯電器20は高圧′電源10によシ正の帯電シ
ートに行い、ドラム9上の像をシート上に転写する。転
写を終えたシートは、分離部21でドラム9から分離さ
れ、搬送経路22を経て定着装置23に導かれる。定着
装置23は、加熱源53を有する定着ローラー51及び
表面にゴム層を有する加圧ローラー52によシ構成され
ておシ、互いに圧接したこれらローラー間を粉体像を有
するシートが通過し、圧力及び熱により粉体像をシート
上に定着せしめる。
定着装置23を通過したシートは、両面複写の場合には
、搬送経路27aへ送シ出され、さらに中継トレイ17
へ第1面に形成された画像側を上面にして収納される。
、搬送経路27aへ送シ出され、さらに中継トレイ17
へ第1面に形成された画像側を上面にして収納される。
同様の複写過程を経て設定枚数分のシートが中継トレイ
17内に積載される。
17内に積載される。
次にコピービタン(図示せず)オンの信号によシ、中継
トレイ17内の第1面複写済みシートは搬送路46へ送
シ出され、シートの第2面カミ感光ドラム9に密着され
て該第2面に画像が転写された後、搬送路22、定着装
置23そして搬送経路27bあるいは27eを経てソー
タ30あるいはトレイ31内へ排出される。以下設定枚
数分だけ同様の複写過程を行う。なお片面複写だけの場
合には、定着装置23を通過したシートは搬送経路27
bあるいは27eへ導かれてソータ30あるいはトレイ
31内へ搬出される。このように搬送経路は通常実線の
27cの位置にあシ、必要によシ信号を受けて点線27
aあるいは27bの位置に切換わるものである。
トレイ17内の第1面複写済みシートは搬送路46へ送
シ出され、シートの第2面カミ感光ドラム9に密着され
て該第2面に画像が転写された後、搬送路22、定着装
置23そして搬送経路27bあるいは27eを経てソー
タ30あるいはトレイ31内へ排出される。以下設定枚
数分だけ同様の複写過程を行う。なお片面複写だけの場
合には、定着装置23を通過したシートは搬送経路27
bあるいは27eへ導かれてソータ30あるいはトレイ
31内へ搬出される。このように搬送経路は通常実線の
27cの位置にあシ、必要によシ信号を受けて点線27
aあるいは27bの位置に切換わるものである。
次に、第1図に示した実施例における定着装置23を詳
細に説明する。第2図はその非通紙時の断面図、第3図
は片面複写のみの場合の通紙時もしくは両面複写の場合
の第2面通紙時の断面図、第4図は両面複写の場合の第
1面通紙時の断面図を示している。
細に説明する。第2図はその非通紙時の断面図、第3図
は片面複写のみの場合の通紙時もしくは両面複写の場合
の第2面通紙時の断面図、第4図は両面複写の場合の第
1面通紙時の断面図を示している。
これらの図において、51は定着ローラであシ、内部に
熱源53を有している。52は加圧ローラである。定着
ローラ51の表面には狭面温度を調節するだめのサーミ
スタ55が押し当てられており、このサーミスタによシ
上記熱源53がオン・オフ制御されるようになっている
。また、加圧ローラ52の両端部を支持するアーム57
は、一端が軸支aされ他端が圧縮バネ58を介してレバ
ー59の一端と結合しておシ、このレバー59は他端に
カム60のビン60′が係合され、このカム60の回転
によ[b点を中心として図のA又はB方向に揺動して前
記圧縮バネ58を圧縮又は伸長させるように設けられて
いる。67は加圧ローラの表層弾性部である。
熱源53を有している。52は加圧ローラである。定着
ローラ51の表面には狭面温度を調節するだめのサーミ
スタ55が押し当てられており、このサーミスタによシ
上記熱源53がオン・オフ制御されるようになっている
。また、加圧ローラ52の両端部を支持するアーム57
は、一端が軸支aされ他端が圧縮バネ58を介してレバ
ー59の一端と結合しておシ、このレバー59は他端に
カム60のビン60′が係合され、このカム60の回転
によ[b点を中心として図のA又はB方向に揺動して前
記圧縮バネ58を圧縮又は伸長させるように設けられて
いる。67は加圧ローラの表層弾性部である。
非通紙時においては第2図に示す如くレバー59はカム
60により偏奇されておらず、加圧ローラ52は定着ロ
ーラ1に対し離隔状態にある。
60により偏奇されておらず、加圧ローラ52は定着ロ
ーラ1に対し離隔状態にある。
他方、通紙時には、レバー59は、図示しない加圧モー
タでカム60が回転されることによシ偏奇されて入方向
に揺動し、アーム57は圧縮バネ58のバネ力によシ軸
aを中心として回動することにヨリ、加圧ローラ52を
定着ローラ1に加圧接触させる。
タでカム60が回転されることによシ偏奇されて入方向
に揺動し、アーム57は圧縮バネ58のバネ力によシ軸
aを中心として回動することにヨリ、加圧ローラ52を
定着ローラ1に加圧接触させる。
さて、この定着装置の定着動作について以下述べる。
まず、片面のみの複写の場合には、複写開始信号によシ
駆動モータ(図示せず)により定着ローラー51及び加
圧ローラー52が回転を開始し、さらに加圧モーター(
図示せず)が動作してカム60を回転し、そのピン60
′によシレパー59を偏奇して第3図に示す如く加圧ロ
ーラー52を定着ローラー51に圧接せしめる。そして
このカム60の外周部に形成された凹部64をカム60
の近傍に設けられたセンサー61が検出すると該加圧モ
ータ従りてカム60は停止され、該モーター自身が有す
るブレーキ機構によシ前記一対のローラー51.52の
加圧状態が保持されるようにロックされる。この状態を
第3図に示す。なおこのカム60の停止位置は、後の加
圧解除時のカム60の動きを自動的に生じさせるために
、レバー59に対して逃げ勝手位置としておくことが好
ましい。このようなレバー59の動きにょシ、アーム5
7t;を圧縮バネ58のバネ力を受けて加圧ローラ52
を定着ローラ51に加圧接触させ、これらローラは加圧
接触′$、態で回転する。未定魚画像を有するシートは
上記ローラー間を通過することにより定着せしめられる
。
駆動モータ(図示せず)により定着ローラー51及び加
圧ローラー52が回転を開始し、さらに加圧モーター(
図示せず)が動作してカム60を回転し、そのピン60
′によシレパー59を偏奇して第3図に示す如く加圧ロ
ーラー52を定着ローラー51に圧接せしめる。そして
このカム60の外周部に形成された凹部64をカム60
の近傍に設けられたセンサー61が検出すると該加圧モ
ータ従りてカム60は停止され、該モーター自身が有す
るブレーキ機構によシ前記一対のローラー51.52の
加圧状態が保持されるようにロックされる。この状態を
第3図に示す。なおこのカム60の停止位置は、後の加
圧解除時のカム60の動きを自動的に生じさせるために
、レバー59に対して逃げ勝手位置としておくことが好
ましい。このようなレバー59の動きにょシ、アーム5
7t;を圧縮バネ58のバネ力を受けて加圧ローラ52
を定着ローラ51に加圧接触させ、これらローラは加圧
接触′$、態で回転する。未定魚画像を有するシートは
上記ローラー間を通過することにより定着せしめられる
。
また、両面複写の場合の第2而の複写のときも上記片l
il複写と全く同様で、第2而被写開始の信号によシロ
ーラー対51.52が回転すると共に、上記四部64が
センサー61にょシ検出された位置でカム60は回転を
停止し、ロックされ、両ローラ51.52を加圧接触状
態に保って定着動作を行う。これは第3図で示したのと
全く同じである。
il複写と全く同様で、第2而被写開始の信号によシロ
ーラー対51.52が回転すると共に、上記四部64が
センサー61にょシ検出された位置でカム60は回転を
停止し、ロックされ、両ローラ51.52を加圧接触状
態に保って定着動作を行う。これは第3図で示したのと
全く同じである。
以上述べたような片面複写の場合もしくは両面複写にお
ける第2面複写の場合のように、四部64をセンサー6
1で検出したときのカム6oの停止位置における定着動
作を第1位置の定着と称する。
ける第2面複写の場合のように、四部64をセンサー6
1で検出したときのカム6oの停止位置における定着動
作を第1位置の定着と称する。
通常の片面複写もしくは両面複写の第2面複写が終了す
ると、コピーシートは前記の経路Zgc又はz7bを経
て機外に排出され、その機外゛排出完了の信号によシロ
ーラー51.52の回転停止およびカム60を駆動する
前記加圧モータのブレーキ解除が行なわれる。このとき
前記した如くカム60は逃げ勝手状態にレバー59に当
接しているので、該モータのブレーキの解除と共に、バ
ネ58の反発力およびローラ52の重M−”Jにょシレ
バー59との安定接触位置(第2図に示した位置)まで
逆回転せしめられる。
ると、コピーシートは前記の経路Zgc又はz7bを経
て機外に排出され、その機外゛排出完了の信号によシロ
ーラー51.52の回転停止およびカム60を駆動する
前記加圧モータのブレーキ解除が行なわれる。このとき
前記した如くカム60は逃げ勝手状態にレバー59に当
接しているので、該モータのブレーキの解除と共に、バ
ネ58の反発力およびローラ52の重M−”Jにょシレ
バー59との安定接触位置(第2図に示した位置)まで
逆回転せしめられる。
他方、両面複写の場合の第1面複写のときには、その複
写開始の信号によシローラ対51,520回転及びカム
600回転が開始することは前記第3図のときと同様で
あるが、この場合には第4図に示すようにカム60の外
周部に形成されたもう1つの凹部63をセンサー61が
検出した時、前記したブレーキ機構によシ、この位置で
カム60が停止しロックされて、これに対応した加圧状
態にローラ51.52が保持される。このようにして両
面複写における第1面のトナー像はこの加圧状態のロー
ラー対51.52間を通過することによシ定着せしめら
れる。この状態を第4図に示す。
写開始の信号によシローラ対51,520回転及びカム
600回転が開始することは前記第3図のときと同様で
あるが、この場合には第4図に示すようにカム60の外
周部に形成されたもう1つの凹部63をセンサー61が
検出した時、前記したブレーキ機構によシ、この位置で
カム60が停止しロックされて、これに対応した加圧状
態にローラ51.52が保持される。このようにして両
面複写における第1面のトナー像はこの加圧状態のロー
ラー対51.52間を通過することによシ定着せしめら
れる。この状態を第4図に示す。
上に述べたような両面複写における第1面複写の場合の
ように凹部63をセンサー61で検出したときのカム6
0の停止位置における定着動作を第2位置の定着と称す
る。
ように凹部63をセンサー61で検出したときのカム6
0の停止位置における定着動作を第2位置の定着と称す
る。
カム60の駆動回転方向(矢印)で見て凹部63は凹部
64より下流に位置している。両面複写における第1面
複写の場合においては、カム60は、加圧モーター(図
示せず)によシ駆動を受けて矢印方向に回転し、最初の
四部すなわち凹部63がセンサー61で検出された時に
回転を停止しロックされ、第1面複写が終了すると前記
した加圧モーターのブレーキが解除され、バネ58の反
発力及びローラーの重量等によシカムロ0はレバー59
との安定接触位置(第2図の位置)に逆回転せしめられ
てローラの加圧状態を解除する。
64より下流に位置している。両面複写における第1面
複写の場合においては、カム60は、加圧モーター(図
示せず)によシ駆動を受けて矢印方向に回転し、最初の
四部すなわち凹部63がセンサー61で検出された時に
回転を停止しロックされ、第1面複写が終了すると前記
した加圧モーターのブレーキが解除され、バネ58の反
発力及びローラーの重量等によシカムロ0はレバー59
との安定接触位置(第2図の位置)に逆回転せしめられ
てローラの加圧状態を解除する。
また、片面複写の場合もしくは両面複写における第2面
複写の場合においては、センサー61が2個目の凹部す
なわち凹部64を検出した時にカム60は回転を停止し
ロックされ、複写が終了すると上記第1面複写の場合と
同様に逆回転してローラの加圧状態を解除する。
複写の場合においては、センサー61が2個目の凹部す
なわち凹部64を検出した時にカム60は回転を停止し
ロックされ、複写が終了すると上記第1面複写の場合と
同様に逆回転してローラの加圧状態を解除する。
第3図、第4図および上記説明から明らかなように、第
1位置の定着と第2位置の定着とではローラ51,52
の圧接力が異なり、第1位置の定着の方が第2位置の定
着よりも圧接力が大きくなっている。定着度を決定する
要素はニップ量と呼ばれ、二、7”量は時間×加熱量X
二、7”巾で表わされることは知られている。本実施例
によれば第1位置では圧接力が大きいことによりニツゾ
巾が大となシ、定着度は第2位置よシ高い。すなわち両
面複写における第2TkJ複写の場合には片面複写の場
合と同様の通常の定着が行なわれるが、他方、両面複写
の第1面複写の場合にはそれよシも低い定着度を与えて
いる。これは第1面複写の場合にローラ圧接力を高めて
二、プ巾を大きくすることによシ定着度の高い定着を行
うと、その除虫ずるカール(これはローラ圧接力が高い
程大きい)がその後の第2面複写のだめのシートの搬送
、中継トレイの収納、そこからの再給紙および転写等、
以降のプロセスに支障を来たすことになるので、第1面
における定着は第2面の定着までの間のプロセメにおい
てトナーのオフセット等の生じない程度の最小限にして
おくことが好ましいからである。上記の最小限の度合は
、シートの種類をはじめ機械の構成によっても異るため
、実験などによりその条件をめて設定する必要がある。
1位置の定着と第2位置の定着とではローラ51,52
の圧接力が異なり、第1位置の定着の方が第2位置の定
着よりも圧接力が大きくなっている。定着度を決定する
要素はニップ量と呼ばれ、二、7”量は時間×加熱量X
二、7”巾で表わされることは知られている。本実施例
によれば第1位置では圧接力が大きいことによりニツゾ
巾が大となシ、定着度は第2位置よシ高い。すなわち両
面複写における第2TkJ複写の場合には片面複写の場
合と同様の通常の定着が行なわれるが、他方、両面複写
の第1面複写の場合にはそれよシも低い定着度を与えて
いる。これは第1面複写の場合にローラ圧接力を高めて
二、プ巾を大きくすることによシ定着度の高い定着を行
うと、その除虫ずるカール(これはローラ圧接力が高い
程大きい)がその後の第2面複写のだめのシートの搬送
、中継トレイの収納、そこからの再給紙および転写等、
以降のプロセスに支障を来たすことになるので、第1面
における定着は第2面の定着までの間のプロセメにおい
てトナーのオフセット等の生じない程度の最小限にして
おくことが好ましいからである。上記の最小限の度合は
、シートの種類をはじめ機械の構成によっても異るため
、実験などによりその条件をめて設定する必要がある。
このように第1面において仮定着をされたシートは定着
度を高くした第2面の定着の際に完全に定着される。
度を高くした第2面の定着の際に完全に定着される。
第5図は上記実施例の第1面複写および第2面複写の場
合におけるローラの加圧及び解除の動作を図解したフロ
ーチャートである。
合におけるローラの加圧及び解除の動作を図解したフロ
ーチャートである。
なお、温度を低くすることにより第1面に対するニップ
量を下げることも可能であるが、通常、両面複写におい
ては、第1面複写と第2面複写の間の時間は短いので、
温反を変えることは即応性に欠ける。しかしながら多数
枚の両面コピーを得るような場合においては、最初の伺
枚かのシートの第2回定着後に第1固定着時の温度を下
げることは可能であるから、省エネルギーの手段として
は温度を下げる手段をも併用することも可能である。温
度を変化させる手段としてはローラ51に内蔵される加
熱源53に第6図に示す如く主発熱体53mと補助発熱
体53bを設は第2回定着時には主発熱体53JL及び
補助発熱体53bへともに通電し、第1固定着時には主
発熱体53mのみに通電する様制御する。
量を下げることも可能であるが、通常、両面複写におい
ては、第1面複写と第2面複写の間の時間は短いので、
温反を変えることは即応性に欠ける。しかしながら多数
枚の両面コピーを得るような場合においては、最初の伺
枚かのシートの第2回定着後に第1固定着時の温度を下
げることは可能であるから、省エネルギーの手段として
は温度を下げる手段をも併用することも可能である。温
度を変化させる手段としてはローラ51に内蔵される加
熱源53に第6図に示す如く主発熱体53mと補助発熱
体53bを設は第2回定着時には主発熱体53JL及び
補助発熱体53bへともに通電し、第1固定着時には主
発熱体53mのみに通電する様制御する。
以上のように本発明によれば、第1固定着時におけるロ
ーラー圧接力を減らしてニラf1を下けることによシ、
第2面複写のためにシートを搬送する際の邪魔になるシ
ートのカール等の発生を低減することのできる合理的で
省電力化された両面画像形成装置が得られる。
ーラー圧接力を減らしてニラf1を下けることによシ、
第2面複写のためにシートを搬送する際の邪魔になるシ
ートのカール等の発生を低減することのできる合理的で
省電力化された両面画像形成装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る両面複写機の側断面図
、第2図、第3図、第4図は該実施例における定着装置
の夫々異る状態を示す断面図、第5図は同実施例におけ
る定着装置のローラ加圧及び解除動作を示すフローチャ
ート、第6図は本発明実施例に用いる定着装置の熱源の
肋面図である。 9・・・感光ドラム 17・・・中継トレイ18.19
・・・給紙台 20・・・転写帯電器23・・・定着装
置 30・・・ソータ31・・・排紙トレイ 51・・
・定着ローラ52・・・加圧ローラー 53・・・加熱
源55・・・サーミスタ 57・・・揺動アーム58・
・・圧Mバネ 59・・・レバー60・・・加圧力ム
61・・・位置センサー63.64・・・凹部 第4図 第6図
、第2図、第3図、第4図は該実施例における定着装置
の夫々異る状態を示す断面図、第5図は同実施例におけ
る定着装置のローラ加圧及び解除動作を示すフローチャ
ート、第6図は本発明実施例に用いる定着装置の熱源の
肋面図である。 9・・・感光ドラム 17・・・中継トレイ18.19
・・・給紙台 20・・・転写帯電器23・・・定着装
置 30・・・ソータ31・・・排紙トレイ 51・・
・定着ローラ52・・・加圧ローラー 53・・・加熱
源55・・・サーミスタ 57・・・揺動アーム58・
・・圧Mバネ 59・・・レバー60・・・加圧力ム
61・・・位置センサー63.64・・・凹部 第4図 第6図
Claims (1)
- シートの第1面に形成されたトナー像の定着と、その後
にシートの第2面に形成されたトナー像の定着とを行う
共通の熱ロラ一定着器を有する両面画像形成装置におい
て、第1画定着時の上記ローラーの接触圧力を第2百足
着時のそれよシ低くすることを特徴とする両面画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247854A JPS60142373A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247854A JPS60142373A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142373A true JPS60142373A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17169636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247854A Pending JPS60142373A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 両面画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245568U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-28 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492749A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Ricoh Co Ltd | Heat fixing device |
| JPS58169169A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Canon Inc | 圧力定着装置 |
| JPS6044062B2 (ja) * | 1982-02-26 | 1985-10-01 | 株式会社クボタ | 遠心鋳造管用中子の塗型装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58247854A patent/JPS60142373A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492749A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Ricoh Co Ltd | Heat fixing device |
| JPS6044062B2 (ja) * | 1982-02-26 | 1985-10-01 | 株式会社クボタ | 遠心鋳造管用中子の塗型装置 |
| JPS58169169A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Canon Inc | 圧力定着装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245568U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-28 |
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