JPS60142475A - 画像記録方式 - Google Patents
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- JPS60142475A JPS60142475A JP25037383A JP25037383A JPS60142475A JP S60142475 A JPS60142475 A JP S60142475A JP 25037383 A JP25037383 A JP 25037383A JP 25037383 A JP25037383 A JP 25037383A JP S60142475 A JPS60142475 A JP S60142475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子ファイル装置における画像記録方式に関し
・、特に」−配電子ファイルに記録した画像を基にして
、他の画像に含まれる印影,サイン等の画像(以下、F
要素画像jともいう)との相互の照合作業を行う場合等
に好適な画像記録方式に関するものである。
・、特に」−配電子ファイルに記録した画像を基にして
、他の画像に含まれる印影,サイン等の画像(以下、F
要素画像jともいう)との相互の照合作業を行う場合等
に好適な画像記録方式に関するものである。
一般に、電子ファイルにおける画像記録においては、1
つの画像に関する情報はその画像のタイ1−ル,大きさ
,記録方式等を示すコート部と、画像自体を記録したイ
メージ部とから成る。
つの画像に関する情報はその画像のタイ1−ル,大きさ
,記録方式等を示すコート部と、画像自体を記録したイ
メージ部とから成る。
電子ファイル上に印影,サイン等の画像をその照合用デ
ータベースを作成する目的で記録する場合、従来は、該
印影,サイン等の要素画像のみを抽出し、その片押等を
正規化した後に、記@するようにしていた。
ータベースを作成する目的で記録する場合、従来は、該
印影,サイン等の要素画像のみを抽出し、その片押等を
正規化した後に、記@するようにしていた。
しかしながら、この方式においては、紙葉上の」−記印
影,サイン等の要素画像のみを抽出するため、上記要素
画像以外の情報、例えば、住所,氏名等の付属情報が失
なわれてしまうという問題があった。この問題を解消す
るために、1つのタイトルに対応して、抽出された要素
画像と全体画像との双方の画像を記録することも考えら
Jbるが、この場合には、コード部に2つのイメージ部
を指し示すデータを収納する必要が生じ、データ形式が
異なって来るため,一般の電子ファイルとの間でのデー
タ交換が不可能になるという問題があった。
影,サイン等の要素画像のみを抽出するため、上記要素
画像以外の情報、例えば、住所,氏名等の付属情報が失
なわれてしまうという問題があった。この問題を解消す
るために、1つのタイトルに対応して、抽出された要素
画像と全体画像との双方の画像を記録することも考えら
Jbるが、この場合には、コード部に2つのイメージ部
を指し示すデータを収納する必要が生じ、データ形式が
異なって来るため,一般の電子ファイルとの間でのデー
タ交換が不可能になるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の画像記録方式における」二連の如
き問題も解消し、一般の電子ファイルの記録方式どの互
換性を保持しながら、一方では、印影、サイン等の照合
作業を能率良く行うことを可能とする要素画像をも記録
可能な画像記録方式を提供することにある。
するところは、従来の画像記録方式における」二連の如
き問題も解消し、一般の電子ファイルの記録方式どの互
換性を保持しながら、一方では、印影、サイン等の照合
作業を能率良く行うことを可能とする要素画像をも記録
可能な画像記録方式を提供することにある。
本発明の]二記[1的は、紙葉上の画f争を光電変換し
て記録する電子ファイル装置にお1ツる画像記録方式に
おいて、前記紙葉の一部から抽出された印影、サイン等
の要素画像と、該要素画像を音んだ前記紙葉上の全体画
像との双方を並置するに充分な大きさの仮想画面を想定
し、該仮想側面しに前記要素画像と全体画像との双方を
並置した画像を一記録することを特徴とする画像記録方
式によって達成される、 〔発明の実施例〕 以下5本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
て記録する電子ファイル装置にお1ツる画像記録方式に
おいて、前記紙葉の一部から抽出された印影、サイン等
の要素画像と、該要素画像を音んだ前記紙葉上の全体画
像との双方を並置するに充分な大きさの仮想画面を想定
し、該仮想側面しに前記要素画像と全体画像との双方を
並置した画像を一記録することを特徴とする画像記録方
式によって達成される、 〔発明の実施例〕 以下5本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第1図は本発明の一実施例である、印鑑登録票から印影
データベースを作成する装置を示す構成図である。図に
おいて、■は画像入力装置、3は画像ブロセレサ、4は
ビットマツプディスプレイ、5はキーボード、7は光デ
イスク装置を示している。なお、2は画像入力インタフ
ェースケーブル、6は光デイスクインタフェースケーブ
ルを示している。
データベースを作成する装置を示す構成図である。図に
おいて、■は画像入力装置、3は画像ブロセレサ、4は
ビットマツプディスプレイ、5はキーボード、7は光デ
イスク装置を示している。なお、2は画像入力インタフ
ェースケーブル、6は光デイスクインタフェースケーブ
ルを示している。
上記画像プロセッサ3の内部は1、第2図に示す如く、
バス9を介して、画像入力インタフェース10、マイク
ロプロセッサ12.キーボードインタフェース14.ビ
ットマツプメモリ16.光デイスクインタフェース19
が接続されている。なお、11は画像入力コネクタ、1
3は制御メモリ、15はキーボー1へコネクタ、17は
ディスプレイアダプタ、18はディスプレイコネクタ、
20は光デイスクコネクタを示している。
バス9を介して、画像入力インタフェース10、マイク
ロプロセッサ12.キーボードインタフェース14.ビ
ットマツプメモリ16.光デイスクインタフェース19
が接続されている。なお、11は画像入力コネクタ、1
3は制御メモリ、15はキーボー1へコネクタ、17は
ディスプレイアダプタ、18はディスプレイコネクタ、
20は光デイスクコネクタを示している。
」二記画像人力装置1は、例えば、縦横とも81−ソト
/mmの密度で光電変換を行い、画像を電気信号に変換
する機能を有するものである。
/mmの密度で光電変換を行い、画像を電気信号に変換
する機能を有するものである。
本実施例で入力に用いる印鑑イ〉0票は、例えば第3図
に示す如く構成されたもので、その11法は縦128m
m、横182mmの大きさとなっている。この印鑑登録
票21には、この左」二端から縦105m+++、横1
50mmの位置を中心どして、縦横各25mmの捺印枠
21Δが設4′□Jられでいる。なお、印鑑登録票の大
きさがw:]448mm横21−0mmを越える場合に
も、この大きさの範囲については情報を取込むことがで
きるようになっている。
に示す如く構成されたもので、その11法は縦128m
m、横182mmの大きさとなっている。この印鑑登録
票21には、この左」二端から縦105m+++、横1
50mmの位置を中心どして、縦横各25mmの捺印枠
21Δが設4′□Jられでいる。なお、印鑑登録票の大
きさがw:]448mm横21−0mmを越える場合に
も、この大きさの範囲については情報を取込むことがで
きるようになっている。
以下、上記印鑑登録票21を処理する場合を例に挙げて
本実施例の動作を説明する。
本実施例の動作を説明する。
1一記印鑑登録票21は、画像入力装置1により、縦、
横共に8ドラ1〜/mmの密度で光電変換され、画像イ
ンタフェースケーブル27画像入力コネクタ11.画像
入力インタフェース10.バス9を介して、画像プロセ
ッサ3内のピッ1−マツプメモリ16に収納される。ビ
ットマツプメモ1月6は、縦2376ビツト、横168
0ビツトの古紙を有し5.1ヘツ1−ごとにアドレスが
伺さ牡ている。すなわぢ、左」二端はアドレス(0,0
)、右」二端はアドレス(1679,0) 、左下端は
アドレス(0,2375)そして右下端はアドレス(1
,679,2375)である。
横共に8ドラ1〜/mmの密度で光電変換され、画像イ
ンタフェースケーブル27画像入力コネクタ11.画像
入力インタフェース10.バス9を介して、画像プロセ
ッサ3内のピッ1−マツプメモリ16に収納される。ビ
ットマツプメモ1月6は、縦2376ビツト、横168
0ビツトの古紙を有し5.1ヘツ1−ごとにアドレスが
伺さ牡ている。すなわぢ、左」二端はアドレス(0,0
)、右」二端はアドレス(1679,0) 、左下端は
アドレス(0,2375)そして右下端はアドレス(1
,679,2375)である。
前記印鑑登録票の画像は上記ピッ1へマツプメモリ16
のアドレス(0,0)からは入力されず、画像入力イン
タフェース10によりオフセラ1−が加えられて、アド
レス(0,1188)から収納される。すなわち、第4
図に示す如(、ピッ1−マツプメモリ■6におけるイメ
ージ22の中で、前記印鑑登録票21の全体画像23は
イメージ22の中央より下側に、表示される。
のアドレス(0,0)からは入力されず、画像入力イン
タフェース10によりオフセラ1−が加えられて、アド
レス(0,1188)から収納される。すなわち、第4
図に示す如(、ピッ1−マツプメモリ■6におけるイメ
ージ22の中で、前記印鑑登録票21の全体画像23は
イメージ22の中央より下側に、表示される。
要素画像の位置は、簡単な;finによりアドレス(1
200,2028)の位置を中心とする。縦、横共20
0ピッ1−の■、方方向内あると判断される。この計算
は制御メモリ13の指示によりマイクロプロセッサ12
で行われ、マイクロプロセッサ■2は上記捺印枠21A
内の画像をピッ(−マツプメモリ1Gから取出し、中心
位置をめた後にアドレス(420,39G)が中心にな
る位置に複製を伝送する。
200,2028)の位置を中心とする。縦、横共20
0ピッ1−の■、方方向内あると判断される。この計算
は制御メモリ13の指示によりマイクロプロセッサ12
で行われ、マイクロプロセッサ■2は上記捺印枠21A
内の画像をピッ(−マツプメモリ1Gから取出し、中心
位置をめた後にアドレス(420,39G)が中心にな
る位置に複製を伝送する。
上述の要素画像の中心位置のめ方を、第5図を用いて説
明する。24は要素画像としての印影である。縦、横共
200ビットの正方形内の画像について、仮に、(0,
0)から(199,199)の相対アドレスをケ、える
。そして、あるアドレスにおける画像をI)P(x、y
)とし、白のときPP(X、)・)二〇、黒のときPp
(x = y )= 1と定義すると、であれば、その
Xアドレスには黒は無いと判断される。
明する。24は要素画像としての印影である。縦、横共
200ビットの正方形内の画像について、仮に、(0,
0)から(199,199)の相対アドレスをケ、える
。そして、あるアドレスにおける画像をI)P(x、y
)とし、白のときPP(X、)・)二〇、黒のときPp
(x = y )= 1と定義すると、であれば、その
Xアドレスには黒は無いと判断される。
上記演算を、O≦X≦199の範囲について行えば、印
影24の左端X座手岱XLと、右端X座標XRとをめる
ことができる。これから、上記印影の左右の中心位置X
Hは XH−互(XL×XR) の演算でめることができる。
影24の左端X座手岱XLと、右端X座標XRとをめる
ことができる。これから、上記印影の左右の中心位置X
Hは XH−互(XL×XR) の演算でめることができる。
同様に、上下中心位置YVも、上端y座標YU、下端y
座標YLから、 匂−1(YU+YL) とめられ、結局、印影24の中心は(xH9Yv)とめ
られる。
座標YLから、 匂−1(YU+YL) とめられ、結局、印影24の中心は(xH9Yv)とめ
られる。
第5図の部分画像を、ピントマツプメモ1月6の前記ア
ドレス(420,396)が中心どなるように移動する
には、以°下の如く、アドレス変換する。すなわち、部
分画像上の点Pp (x 、y )と、ピノ1、マツプ
メモリ16上の点P(x、y)とは、P(x = V
) =P p (x 420 + X H、y 396
+Yy )なる変換で対応づけられる。
ドレス(420,396)が中心どなるように移動する
には、以°下の如く、アドレス変換する。すなわち、部
分画像上の点Pp (x 、y )と、ピノ1、マツプ
メモリ16上の点P(x、y)とは、P(x = V
) =P p (x 420 + X H、y 396
+Yy )なる変換で対応づけられる。
以上の処理により、ピッ1〜マツプメモr)托のイメー
ジ22中には、帳票の全体画像23ど、要素画像24と
が存在するようになる。上記イメージ22は、ナイスプ
レイアダプター7により、ディスプレイコネクター8を
介してビットマツプディスプレイ4に全体が表示される
。従って、オペレータは上記ビットマツプディスプレイ
4上の全体画像23と、要素画像24とを見て、画像の
品質と要素画像の抽出状況とをチェックすることができ
る。
ジ22中には、帳票の全体画像23ど、要素画像24と
が存在するようになる。上記イメージ22は、ナイスプ
レイアダプター7により、ディスプレイコネクター8を
介してビットマツプディスプレイ4に全体が表示される
。従って、オペレータは上記ビットマツプディスプレイ
4上の全体画像23と、要素画像24とを見て、画像の
品質と要素画像の抽出状況とをチェックすることができ
る。
IIシ、画Mこの品質が不良である場合には、オベレ〜
りはキーボ ドI5をR冒1しく一例ンは、画イ象取7
ノt rシ(2)1“:゛のノ、)rノ、1ノヘルを再
設定した後1画像の再取込みを指示する。\ ボ ドf
li’月、1: ’t°−r+<−ドlトク’、/15
.キーボー1−インタフェース14を経由して、マイク
ロIブロセッザ12 +、、 ;’III 、iへ3ツ
ノ!ン1i)、J(5,Lって受取られる。
りはキーボ ドI5をR冒1しく一例ンは、画イ象取7
ノt rシ(2)1“:゛のノ、)rノ、1ノヘルを再
設定した後1画像の再取込みを指示する。\ ボ ドf
li’月、1: ’t°−r+<−ドlトク’、/15
.キーボー1−インタフェース14を経由して、マイク
ロIブロセッザ12 +、、 ;’III 、iへ3ツ
ノ!ン1i)、J(5,Lって受取られる。
暑:)亡、要素画像21の取出し位置に狂いが11トノ
ー場合には、オペレータはキーボー1〜5から取出し座
標を入力することができる。入力されたlR出し座標は
、制御メモ1月3に収納され、次の印鑑u 9票21の
画像を処理する際にも、適用される。
ー場合には、オペレータはキーボー1〜5から取出し座
標を入力することができる。入力されたlR出し座標は
、制御メモ1月3に収納され、次の印鑑u 9票21の
画像を処理する際にも、適用される。
」二連の如きオペレータのチェソゲを経ノーイメージ2
2は、オペレータのキーボー1く操作により指示された
タイトルとともに、光ティスフ装置a7に1つの画像ど
して書込まれる1、この画像の書込み処理の詳細は下記
の通りである。
2は、オペレータのキーボー1く操作により指示された
タイトルとともに、光ティスフ装置a7に1つの画像ど
して書込まれる1、この画像の書込み処理の詳細は下記
の通りである。
書込み情<1uはピノ1ヘマ・ノブメモリ同から読出さ
れ、光デフCスフィンタフエース19から光ティスクコ
オ、フタ20.光ディスクインタフェースケーブル6を
通って、光ディスク装置7に送られる。該光ディスク装
@7に内蔵されている光ディスタのデータフォーマット
は第6図に示すようになっている。
れ、光デフCスフィンタフエース19から光ティスクコ
オ、フタ20.光ディスクインタフェースケーブル6を
通って、光ディスク装置7に送られる。該光ディスク装
@7に内蔵されている光ディスタのデータフォーマット
は第6図に示すようになっている。
第6図において、25は光ディスク、2Gはブイレフ1
〜す、27はコード部、2Bはイメージ部を示している
。ディレクトリ26はコート部27どイメージ部28の
書込まれた位置を、各1個所ずつ指し示す。
〜す、27はコード部、2Bはイメージ部を示している
。ディレクトリ26はコート部27どイメージ部28の
書込まれた位置を、各1個所ずつ指し示す。
イメージ部28には、前記全体側#!23と要素画像2
4とを含んだ、イメージ22全体が書込まれる。
4とを含んだ、イメージ22全体が書込まれる。
上記光ディスク25」二のデータフォーマツ1〜は、従
来の光ディスク装置のデータフォーマツ1−と同一であ
る。従って、書込み済の光ディスク25を、従来の光デ
イスク装置に装着すると、そのまま、イメージ22を観
察することができる。一方、この光ディスク25を印鑑
照合装置に装着した場合には、」−2イメージ22の特
定のアドレス(/120.396)に必ず印影の中心が
あるので、容易に印影を取出して被照合印鑑と比較する
ことができる。
来の光ディスク装置のデータフォーマツ1−と同一であ
る。従って、書込み済の光ディスク25を、従来の光デ
イスク装置に装着すると、そのまま、イメージ22を観
察することができる。一方、この光ディスク25を印鑑
照合装置に装着した場合には、」−2イメージ22の特
定のアドレス(/120.396)に必ず印影の中心が
あるので、容易に印影を取出して被照合印鑑と比較する
ことができる。
また、印影だけでは照合の決着がつかない場合には、イ
メージ22中のアミ−レス(0,1188)以下に、全
体側f8:23が含ま扛ているので、該全体画像23中
の「捨て印Jやサインにより確?1Bを行うことが可能
である。
メージ22中のアミ−レス(0,1188)以下に、全
体側f8:23が含ま扛ているので、該全体画像23中
の「捨て印Jやサインにより確?1Bを行うことが可能
である。
以上述べた如く、木実流側によれば、従来の光ディスク
のフォーマットを守ったまま、印影照合に好適な印鑑デ
ータヘースを実現できるという効果がある。
のフォーマットを守ったまま、印影照合に好適な印鑑デ
ータヘースを実現できるという効果がある。
なお、−h記実流側においCは、出力媒体として光ディ
スクを使用する例を示したが、これは磁気ディスク等地
の媒(、Il−を用いても良いことは刀うま°Cちない
。また、−L、述の如く媒体に出力する代りに、画像を
直接、通信回線等により他装置に送イN]することも可
能である。
スクを使用する例を示したが、これは磁気ディスク等地
の媒(、Il−を用いても良いことは刀うま°Cちない
。また、−L、述の如く媒体に出力する代りに、画像を
直接、通信回線等により他装置に送イN]することも可
能である。
L記実流側においては、要素画(免の取込み位置1旨定
をキーボード5から行うようにしているが、こ、Itを
マウス等のボインテ、インクデバイスで行う方式、ある
いは、フロッピーディスク等の外部ファイルに予めIl
i’えられた原票の種類に応した要素画像の位11情+
lIを併用する方式を利用しでも良いことも言うまでも
ない。
をキーボード5から行うようにしているが、こ、Itを
マウス等のボインテ、インクデバイスで行う方式、ある
いは、フロッピーディスク等の外部ファイルに予めIl
i’えられた原票の種類に応した要素画像の位11情+
lIを併用する方式を利用しでも良いことも言うまでも
ない。
更に、」二記実施例においては、要素画像においては、
その中心点を特定座標に置く方式を採っているが、これ
は、その画像を登録後、照合装置等で利用する際に便利
なように配慮した結果であるから、利用装置の性能に応
じて、例えば、+Bに、要素画像の左」ユを特定座標と
合わせたり、逆に、要素画像の全画素の白黒をサーチし
て黒点の重心をめる等の詳細な位置合わせを行うように
しても良い。
その中心点を特定座標に置く方式を採っているが、これ
は、その画像を登録後、照合装置等で利用する際に便利
なように配慮した結果であるから、利用装置の性能に応
じて、例えば、+Bに、要素画像の左」ユを特定座標と
合わせたり、逆に、要素画像の全画素の白黒をサーチし
て黒点の重心をめる等の詳細な位置合わせを行うように
しても良い。
なお1本発明は上記実施例に示した印鑑データベース作
成に限らず、種々の用途に応用可能であることは言うま
でもない。
成に限らず、種々の用途に応用可能であることは言うま
でもない。
以上述べた如く、本発明によれば、紙葉上の画像を光電
変換して記録する電子ファイル装置における画像記録方
式において、前記紙葉の一部から抽出された印影、サイ
ン等の要素画像と、該要素画像を含んだ前記紙葉上の全
体画像との双方を並置するに充分な大きさの仮想画面を
想定し、該仮想画面上に前記V、素両画像全体画像との
双方を>’+(i置した画1免を記録するようにしたの
で、一般の電子ファイルの記録方式との互換性を保持し
ながら、一方では、印影、ナイン等の照合作業を能率良
く’(?うことを可能どする要素画像をも記録可能な画
像記1を方式を実現できるという顕著な効果を奏する4
〕のである。
変換して記録する電子ファイル装置における画像記録方
式において、前記紙葉の一部から抽出された印影、サイ
ン等の要素画像と、該要素画像を含んだ前記紙葉上の全
体画像との双方を並置するに充分な大きさの仮想画面を
想定し、該仮想画面上に前記V、素両画像全体画像との
双方を>’+(i置した画1免を記録するようにしたの
で、一般の電子ファイルの記録方式との互換性を保持し
ながら、一方では、印影、ナイン等の照合作業を能率良
く’(?うことを可能どする要素画像をも記録可能な画
像記1を方式を実現できるという顕著な効果を奏する4
〕のである。
第1図は本発明の一実施例祭示す構成図、第2図はその
要部である画像プロセッサの詳細を示す(1η成図、第
3図は印fi登録督の一例を示す図、第4回はヒツトマ
ツプメモリ内のイメージを示す図、第5図は実施(91
1に↓;ける印影の中心位置座標のめ方を示す説明図、
第6図は光ディスクのデータフフト−マッ1〜を示す図
である。 1:両イq;人力装圃、3:画像プロセッサ、4:ビッ
トマソブテ(スプレィ、5:キーホード、7:光ディス
ク装置、9;バス、12;マイクロプロセッサ、13:
制御メモリ、16:ビットマツプメモリ、21:印鑑X
t録票、21△:捺印枠、22:イメージ部、23:全
体画像、24:要素画像、25:光ディスク。 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士磯村雅俊 第1図 牛 」Φ 18 第 3 図 1 第4図 2 1′A35図 99゜ 5 L99)
要部である画像プロセッサの詳細を示す(1η成図、第
3図は印fi登録督の一例を示す図、第4回はヒツトマ
ツプメモリ内のイメージを示す図、第5図は実施(91
1に↓;ける印影の中心位置座標のめ方を示す説明図、
第6図は光ディスクのデータフフト−マッ1〜を示す図
である。 1:両イq;人力装圃、3:画像プロセッサ、4:ビッ
トマソブテ(スプレィ、5:キーホード、7:光ディス
ク装置、9;バス、12;マイクロプロセッサ、13:
制御メモリ、16:ビットマツプメモリ、21:印鑑X
t録票、21△:捺印枠、22:イメージ部、23:全
体画像、24:要素画像、25:光ディスク。 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士磯村雅俊 第1図 牛 」Φ 18 第 3 図 1 第4図 2 1′A35図 99゜ 5 L99)
Claims (1)
- (1)紙葉上の画像を光電変換して記録する電子ファイ
ル装置における画像記録方式において、前記紙葉の一部
から抽出された印影、サイン等の要素画像と、該要素画
像を含んだ前記紙葉」二の全体画像との双方を))ρ置
するに充分な大きさの仮想画面を想定し、該仮想画面−
にに前記要素画像と全体画像との双方を並置した画像を
記録することを特徴とする画像記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25037383A JPS60142475A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 画像記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25037383A JPS60142475A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 画像記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142475A true JPS60142475A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17206952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25037383A Pending JPS60142475A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 画像記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006647A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 印鑑照合方法および印鑑照合装置およびそのプログラム |
| JP2008300064A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Fujikura Ltd | フラットハーネス用コネクタ |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP25037383A patent/JPS60142475A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006647A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 印鑑照合方法および印鑑照合装置およびそのプログラム |
| JP2008300064A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Fujikura Ltd | フラットハーネス用コネクタ |
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