JPS6014251A - 原稿像読取装置 - Google Patents
原稿像読取装置Info
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- JPS6014251A JPS6014251A JP58122664A JP12266483A JPS6014251A JP S6014251 A JPS6014251 A JP S6014251A JP 58122664 A JP58122664 A JP 58122664A JP 12266483 A JP12266483 A JP 12266483A JP S6014251 A JPS6014251 A JP S6014251A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00177—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning
- G03G2215/00181—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion
- G03G2215/00185—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original at rest
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は複写機をはじめとする原稿像読取装置に関し、
特に、自動原稿送り機構を備える装置における原稿位置
検出と原稿位置決めに関する。
特に、自動原稿送り機構を備える装置における原稿位置
検出と原稿位置決めに関する。
■従来技術
一般の複写機等においては、原稿をセットする度に、圧
板を開閉したり、原稿を所定位置に正確に位置決めした
りする必要があり、オペレータの作業が大変である。そ
こで、原稿セットを省力化するために、原稿をモータと
それに接続したベルト等で搬送し、所定の露光位置に自
動的に原稿を位置決めする原稿送り装置A D F (
Auto DocumentFeeder)が使用され
る。
板を開閉したり、原稿を所定位置に正確に位置決めした
りする必要があり、オペレータの作業が大変である。そ
こで、原稿セットを省力化するために、原稿をモータと
それに接続したベルト等で搬送し、所定の露光位置に自
動的に原稿を位置決めする原稿送り装置A D F (
Auto DocumentFeeder)が使用され
る。
従来より、この種の原稿送り装置を備える複写機では、
モータで駆動される搬送ベルトをコンタクトガラス上に
配置して、給紙コロあるいは人手により搬送ベルトとコ
ンタクトガラスの間に原稿を差し込んで、原稿と搬送ベ
ルトとの摩擦力により原稿を所定の露光位置まで搬送し
、露光が終了すると露光位置の原稿を搬送ベルトで排紙
するようになっている。
モータで駆動される搬送ベルトをコンタクトガラス上に
配置して、給紙コロあるいは人手により搬送ベルトとコ
ンタクトガラスの間に原稿を差し込んで、原稿と搬送ベ
ルトとの摩擦力により原稿を所定の露光位置まで搬送し
、露光が終了すると露光位置の原稿を搬送ベルトで排紙
するようになっている。
ところで、複写機では露光範囲に対して原稿が小さかっ
たり原稿が傾いていると、原稿周囲の影(原稿背面の圧
板等)がコピー像として写るので、原稿の背面に位置す
る原稿送り装置の搬送ベルトは、複数に分割されない1
枚ものになっている。
たり原稿が傾いていると、原稿周囲の影(原稿背面の圧
板等)がコピー像として写るので、原稿の背面に位置す
る原稿送り装置の搬送ベルトは、複数に分割されない1
枚ものになっている。
このため、原稿位置を検出するセンサは原稿挿入口近傍
および原稿排紙口近傍にしか配置できないので、搬送す
る原稿の位置決めは、搬送開始からの時間に応じたモー
タオン/オフ制御で行なっている。
および原稿排紙口近傍にしか配置できないので、搬送す
る原稿の位置決めは、搬送開始からの時間に応じたモー
タオン/オフ制御で行なっている。
しかしながら、時間により位置決めすると次のような不
都合がある。
都合がある。
a)搬送開始から停止(位置決め)までの時間は実験的
にめた値を全ての装置に設定するので、個々の装置で停
止位置かばらっ< (2,5+nm〜Smm位)。
にめた値を全ての装置に設定するので、個々の装置で停
止位置かばらっ< (2,5+nm〜Smm位)。
b)原稿の種類、厚さ、温度、湿度等の使用条件に応じ
て原稿と搬送ベルトとの摩擦力が変化して原稿停止位置
が変動する。またこれにより、使用しうる原稿の種類に
制約が生ずる。
て原稿と搬送ベルトとの摩擦力が変化して原稿停止位置
が変動する。またこれにより、使用しうる原稿の種類に
制約が生ずる。
C)露光位置での原稿の傾き1位置ずれ等があるかどう
かは実際にコピーをとらないとわからないので、搬送ミ
スがあると無駄なコピーをとることになる。
かは実際にコピーをとらないとわからないので、搬送ミ
スがあると無駄なコピーをとることになる。
d)原稿の入口と出口の間で生ずるジャムに対しては、
タイムオーバチェックによるジャム検知しかできないの
で、このようなジャムが生ずると、モータ停止制御が遅
くなり原稿を破損する恐れがある。
タイムオーバチェックによるジャム検知しかできないの
で、このようなジャムが生ずると、モータ停止制御が遅
くなり原稿を破損する恐れがある。
■目的
本発明は、搬送中の実際の原稿位置を検知して3−
原稿を正確に露光位置に位置決めすることを第1の目的
とし、原稿の搬送が高速になり使用条件の変化が生じて
も原稿の位置決め精度を高い水準に維持することを第2
の目的とする。
とし、原稿の搬送が高速になり使用条件の変化が生じて
も原稿の位置決め精度を高い水準に維持することを第2
の目的とする。
■構成
原稿送り装置自体に原稿位置検出用のセンサを設けると
、上記のような制約からセンサを原稿入口および出口に
しか設けることができない。しかし、原稿を載置するコ
ンタクトガラスは透明であるから、像読取用の走査機構
の動作を妨げないように注意すれば、原稿位置検出用の
センサを装置本体側のコンタクトガラス内側に配置でき
る。コンタクトガラスの内側であれば、原稿の露光位置
近傍と対向する位置にセンサを設けて、実際に原稿が露
光位置に達したかどうか検知しうる。
、上記のような制約からセンサを原稿入口および出口に
しか設けることができない。しかし、原稿を載置するコ
ンタクトガラスは透明であるから、像読取用の走査機構
の動作を妨げないように注意すれば、原稿位置検出用の
センサを装置本体側のコンタクトガラス内側に配置でき
る。コンタクトガラスの内側であれば、原稿の露光位置
近傍と対向する位置にセンサを設けて、実際に原稿が露
光位置に達したかどうか検知しうる。
原稿を高速に搬送ししかも正確に位置決めするには、所
定の停止位置に達する前に搬送速度をおとして停止しや
すくするのが好ましい。そこで。
定の停止位置に達する前に搬送速度をおとして停止しや
すくするのが好ましい。そこで。
本発明の1つの好ましい態様においては、原稿検出用の
センサを複数として原稿の搬送方向に並べ一4= て配置し、原稿駆動装置の駆動源を速度制御可能にして
、原稿が停止位置より前の所定位置に達すると搬送速度
を減速する。
センサを複数として原稿の搬送方向に並べ一4= て配置し、原稿駆動装置の駆動源を速度制御可能にして
、原稿が停止位置より前の所定位置に達すると搬送速度
を減速する。
原稿の搬送を停止する前に減速を行なっても、条件によ
っては原稿がオーバーランして停止することがある。そ
こで本発明の1つ好ましい態様においては、原稿検出用
のセンサを原稿の搬送方向に多数の素子を配置したセン
サアレイとし、また駆動装置に駆動方向を逆転する手段
を備えて、原稿がオーバーランした場合には原稿駆動方
向を逆転して原稿を所定位置に位置決めする。
っては原稿がオーバーランして停止することがある。そ
こで本発明の1つ好ましい態様においては、原稿検出用
のセンサを原稿の搬送方向に多数の素子を配置したセン
サアレイとし、また駆動装置に駆動方向を逆転する手段
を備えて、原稿がオーバーランした場合には原稿駆動方
向を逆転して原稿を所定位置に位置決めする。
以下1図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に、本発明を実施する一形式の複写機を示す。第
1図を参照して説明する。この複写機2は原稿7を固定
し光学系を走査して露光を行なう形式のものであり、コ
ピースタート指示があると、原稿台6上に載置された原
稿7は、自動原稿送り装置1 (ADF)によって、コ
ンタクトガラス9上の露光位置(原稿先端が位i! 9
a )に自動的に位置決めされる。3が原稿搬送用の
ベル1〜である。
1図を参照して説明する。この複写機2は原稿7を固定
し光学系を走査して露光を行なう形式のものであり、コ
ピースタート指示があると、原稿台6上に載置された原
稿7は、自動原稿送り装置1 (ADF)によって、コ
ンタクトガラス9上の露光位置(原稿先端が位i! 9
a )に自動的に位置決めされる。3が原稿搬送用の
ベル1〜である。
ベルト3は、コロ4,5で支持されており、後述する原
稿駆動用モータ58で駆動される。8は給紙分離コロで
ある。所定のコピープロセスが終了すると、原稿7はベ
ルト3によって排紙台1oに排出される。
稿駆動用モータ58で駆動される。8は給紙分離コロで
ある。所定のコピープロセスが終了すると、原稿7はベ
ルト3によって排紙台1oに排出される。
露光ランプ13.ミラー14等でなる光学走査系が、コ
ンタクトガラス9の内側を図の左右方向に走査され、往
走査の際に原稿7からの反射光を感光体ドラム11上の
所定位置に導く。この光学走査系の動作範囲を外れる位
置に、広角レンズI6およびイメージセンサ15が配置
されている。ここで用いている広角レンズ16は、焦点
距離が短く画角の広い(180度以上)超広角レンズで
あり、第1図の状態においては、コンタクトガラス9上
の原稿走査方向中心線上にからの光をイメージセンサ1
5に結像する。
ンタクトガラス9の内側を図の左右方向に走査され、往
走査の際に原稿7からの反射光を感光体ドラム11上の
所定位置に導く。この光学走査系の動作範囲を外れる位
置に、広角レンズI6およびイメージセンサ15が配置
されている。ここで用いている広角レンズ16は、焦点
距離が短く画角の広い(180度以上)超広角レンズで
あり、第1図の状態においては、コンタクトガラス9上
の原稿走査方向中心線上にからの光をイメージセンサ1
5に結像する。
感光体ドラム11の周囲には、帯電チャージャ12、ビ
レ−スランプ18.現像器19.転写・分11&fヤー
ジャ20.クリーニングブレード31゜除電チャージャ
32等が備わっている。給紙カセット21.22のいず
れが選択されたものから、給紙機構23.24を介して
転写紙が給紙され、転写紙はレジストローラ25によっ
て所定のタイミングで感光体ドラム11の表面に沿うよ
うに挿入される。この転写紙は、感光体ドラム11に形
成された可視像を転写され、感光体ドラム11がら分離
されてベルト27により定着ローラ28に送られる。定
着を終えた紙は、排紙コロ29を通って排紙トレー30
に排出される。
レ−スランプ18.現像器19.転写・分11&fヤー
ジャ20.クリーニングブレード31゜除電チャージャ
32等が備わっている。給紙カセット21.22のいず
れが選択されたものから、給紙機構23.24を介して
転写紙が給紙され、転写紙はレジストローラ25によっ
て所定のタイミングで感光体ドラム11の表面に沿うよ
うに挿入される。この転写紙は、感光体ドラム11に形
成された可視像を転写され、感光体ドラム11がら分離
されてベルト27により定着ローラ28に送られる。定
着を終えた紙は、排紙コロ29を通って排紙トレー30
に排出される。
第2図に、第1図の複写機の表示操作部8oの外観を示
す。第2図を参照すると、このパネルには数値設定用の
テンキー81.設定枚数およびコピ一枚数を表示する7
セグメント数字表示器82゜カセットの転写紙サイズを
表示するドツト表示器83.84.給紙選択キー85,
86.給紙カセット表示用ランプ87.88.濃度設定
変更キー89.90.濃度表示器91.プリントスター
トキー92.原稿表示器93.原稿ジャム表示ランプ9
4等が備わっている。
す。第2図を参照すると、このパネルには数値設定用の
テンキー81.設定枚数およびコピ一枚数を表示する7
セグメント数字表示器82゜カセットの転写紙サイズを
表示するドツト表示器83.84.給紙選択キー85,
86.給紙カセット表示用ランプ87.88.濃度設定
変更キー89.90.濃度表示器91.プリントスター
トキー92.原稿表示器93.原稿ジャム表示ランプ9
4等が備わっている。
7−
原稿表示器93は、グラフィック表示のできる液晶表示
器であり、マトリクス状に配置した表示画素を縦100
×横140備えている。この原稿表示器93には、後述
するように原稿7の搬送中の移動状態および位置決め後
の原稿配置状態を表示する。
器であり、マトリクス状に配置した表示画素を縦100
×横140備えている。この原稿表示器93には、後述
するように原稿7の搬送中の移動状態および位置決め後
の原稿配置状態を表示する。
第3a図に、第1図のイメージセンサI5近傍を示し、
第3b図および第3c図に、それぞれイメージセンサ1
5の平面図および正面図を示す。
第3b図および第3c図に、それぞれイメージセンサ1
5の平面図および正面図を示す。
なお、ここで使用しているイメージセンサ15は、1つ
の軸方向に2048個のフォトセンサエレメントを並べ
、信号記憶用のCCDシフトレジスタを備える一次元C
ODイメージセンサであり、沖電機製の0PA2048
CAである。
の軸方向に2048個のフォトセンサエレメントを並べ
、信号記憶用のCCDシフトレジスタを備える一次元C
ODイメージセンサであり、沖電機製の0PA2048
CAである。
第3a図を参照すると、コンタクトガラス9長辺の端か
ら端までの像が、広角レンズ16により反転さ九て、イ
メージセンサ15の受光領域15aの端から端までにち
ょうど対応するように結像される。この例では原稿サイ
ズが最大でA3であるので、イメージセンサ15はQ、
2mmの分解能8− で原稿を検知できる。コンタクトガラス9上の露光位置
9aの像は、イメージセンサの受光領域15aの右端か
ら少し左側の9a’に結像される。
ら端までの像が、広角レンズ16により反転さ九て、イ
メージセンサ15の受光領域15aの端から端までにち
ょうど対応するように結像される。この例では原稿サイ
ズが最大でA3であるので、イメージセンサ15はQ、
2mmの分解能8− で原稿を検知できる。コンタクトガラス9上の露光位置
9aの像は、イメージセンサの受光領域15aの右端か
ら少し左側の9a’に結像される。
17はステッピングモータであり、との回動軸に円形の
プリント基Fi26が結合されている。イメージセンサ
15は、その中心がステッピングモータ17の回動軸中
心と一致するように、プリント基板26上に装着されて
いる。
プリント基Fi26が結合されている。イメージセンサ
15は、その中心がステッピングモータ17の回動軸中
心と一致するように、プリント基板26上に装着されて
いる。
第4図に、第1図に示す複写機の概略システム構成を示
す。第4図を参照すると、この複写機の制御装置本体4
4は、マイクロプロセッサ45(CP U)、プログラ
ムを格納した読み出し専用メモリ46(ROM)、読み
書きメモリ47(RAM)、I10ボート48,49.
50,51.52.53.モータドライバ55.57.
露光ランプ制御用ソリッドステートリレー56等でなっ
ている。
す。第4図を参照すると、この複写機の制御装置本体4
4は、マイクロプロセッサ45(CP U)、プログラ
ムを格納した読み出し専用メモリ46(ROM)、読み
書きメモリ47(RAM)、I10ボート48,49.
50,51.52.53.モータドライバ55.57.
露光ランプ制御用ソリッドステートリレー56等でなっ
ている。
原稿検出装置40は、駆動回路41.イメージセンサ1
5.信号増幅回路42.A/Dコンバータ43等でなっ
ており、I10ポート48で制御装置本体44と接続さ
れている。
5.信号増幅回路42.A/Dコンバータ43等でなっ
ており、I10ポート48で制御装置本体44と接続さ
れている。
第5a図にイメージセンサ15とその周辺回路の構成を
示し、第5b図にイメージセンサ15の各端子の信号波
形例を示す。まずイメージセンサ15の概略構成を説明
すると、この装置は2048ビツトのフォトダイオード
およびその前後のダミーセンサ、フォトゲート、フォト
1−ランスファゲート、出力ゲート、プリアンプ、補償
プリアンプ等を備えている。
示し、第5b図にイメージセンサ15の各端子の信号波
形例を示す。まずイメージセンサ15の概略構成を説明
すると、この装置は2048ビツトのフォトダイオード
およびその前後のダミーセンサ、フォトゲート、フォト
1−ランスファゲート、出力ゲート、プリアンプ、補償
プリアンプ等を備えている。
受光領域15aに光を照射すると、光の照射されたフォ
トダイオードの領域に光強度と露光時間に応じた電荷が
蓄積される。フォトダイオードに蓄積された電荷は、ト
ランスファゲート(端子φt)に信号読み出しパルスを
印加することにより、全画素同時にCCDシフトレジス
タのそれぞれに隣接するピッ1−に移送される。
トダイオードの領域に光強度と露光時間に応じた電荷が
蓄積される。フォトダイオードに蓄積された電荷は、ト
ランスファゲート(端子φt)に信号読み出しパルスを
印加することにより、全画素同時にCCDシフトレジス
タのそれぞれに隣接するピッ1−に移送される。
CODシフ1へレジスタに移送された電荷は、シフト制
御端子φla、φ1b、φ2aおよびφ2bにシフトパ
ルスを印加することにより、1ビツトずつ出力側に転送
され、所定回数シフトすると、出力ゲートおよびプリア
ンプを介して信号出力端C8に出力される。つまり、信
号読み出しパルスを印加してからシフトパルスを印加す
ると、シフトパルスを印加する毎に、イメージセンサ1
5で検出した各々の位置の受光量に応じた信号が順次と
読み出される。端子C8は、暗信号すなわちノイズレベ
ルを出力する。
御端子φla、φ1b、φ2aおよびφ2bにシフトパ
ルスを印加することにより、1ビツトずつ出力側に転送
され、所定回数シフトすると、出力ゲートおよびプリア
ンプを介して信号出力端C8に出力される。つまり、信
号読み出しパルスを印加してからシフトパルスを印加す
ると、シフトパルスを印加する毎に、イメージセンサ1
5で検出した各々の位置の受光量に応じた信号が順次と
読み出される。端子C8は、暗信号すなわちノイズレベ
ルを出力する。
第5a図を参照して説明する。イメージセンサ15の動
作の基本となるクロックパルスφ0は発振器41aによ
って生成される。このクロックパルスφ0は、プリセッ
トカウンタ(163)で分周され、JKフリップフロッ
プ41b、41cに印加される。制御装置本体44のI
10ボート48から読み取りパルスSBが印加されると
、これによってフリップフロップ41a、41bの出力
端がセットされ、このタイミングからカウンタ(163
)が所定数をカウントしてフリップフロップ41aをリ
セットするまで、イメージセンサ15の端子φtが■]
となる。
作の基本となるクロックパルスφ0は発振器41aによ
って生成される。このクロックパルスφ0は、プリセッ
トカウンタ(163)で分周され、JKフリップフロッ
プ41b、41cに印加される。制御装置本体44のI
10ボート48から読み取りパルスSBが印加されると
、これによってフリップフロップ41a、41bの出力
端がセットされ、このタイミングからカウンタ(163
)が所定数をカウントしてフリップフロップ41aをリ
セットするまで、イメージセンサ15の端子φtが■]
となる。
つまりこの期間の高レベルHが信号読み出しパル11−
スである。モノマルチ(123)は、イメージセンサ1
5のリセット入力端φrに印加するリセットパルスを生
成する。CCDシフトレジスタに印加するシフトパルス
は、リセットパルスをゲート一段分遅らせてフリップフ
ロップ41cをトリガすることにより生成している。
5のリセット入力端φrに印加するリセットパルスを生
成する。CCDシフトレジスタに印加するシフトパルス
は、リセットパルスをゲート一段分遅らせてフリップフ
ロップ41cをトリガすることにより生成している。
信号増幅回路42では、イメージセンサ15の像信号出
力端C8とノイズ出力端O8の信号をそれぞれ取り出し
て演算増幅器42aで差動増幅し、それを更に演算増幅
器42bで増幅して出力信号■ouLを得ている。
力端C8とノイズ出力端O8の信号をそれぞれ取り出し
て演算増幅器42aで差動増幅し、それを更に演算増幅
器42bで増幅して出力信号■ouLを得ている。
この信号voutは、第5C図に示すA/D (アナロ
グ−デジタル)コンバータ43に印加される。
グ−デジタル)コンバータ43に印加される。
第5C図を参照すると、この回路43は8つのアナログ
比較器43a、アンドゲート43b、オアゲート43c
および分圧用抵抗器43dでなっており、入力端に印加
されるアナログ信号のレベルを8段階のいずれかに判別
し、その結果に応じた3ビツト2値信号にコード化され
たデジタル信号を出力する。この例では、この3ビツト
コードは12− イメージセンサ15の所定位置での受光量レベルに対応
する。
比較器43a、アンドゲート43b、オアゲート43c
および分圧用抵抗器43dでなっており、入力端に印加
されるアナログ信号のレベルを8段階のいずれかに判別
し、その結果に応じた3ビツト2値信号にコード化され
たデジタル信号を出力する。この例では、この3ビツト
コードは12− イメージセンサ15の所定位置での受光量レベルに対応
する。
第6図に、第4図のモータドライバ57を示す。
なお、原稿搬送用に使用しているモータ58は直流サー
ボモータである。第6図を参照すると、とのモータドラ
イバ57は、モータ58の両端子に接続した4つのパワ
ートランジスタ64,69゜65.70とそれらを制御
する回路でなっている。
ボモータである。第6図を参照すると、とのモータドラ
イバ57は、モータ58の両端子に接続した4つのパワ
ートランジスタ64,69゜65.70とそれらを制御
する回路でなっている。
すなわち、トランジスタ64および65がオンするとモ
ータ58の端子NからMに向かって電流が流れるのでモ
ータ58は正転し、トランジスタ69および70がオン
するとモータ58の端子MがらNに向かって電流が流れ
るのでモータ58は逆転する。
ータ58の端子NからMに向かって電流が流れるのでモ
ータ58は正転し、トランジスタ69および70がオン
するとモータ58の端子MがらNに向かって電流が流れ
るのでモータ58は逆転する。
この正転と逆転を切換制御するのがリレー60であり、
このリレー60は■/○ボート49に接続されたトラン
ジスタ59によって制御される。トランジスタ64およ
び70のオン抵抗はトランジスタ63のオン抵抗に応じ
て変化し、トランジスタ65および69のオン抵抗はト
ランジスタ68のオン抵抗に応じて変化する。
このリレー60は■/○ボート49に接続されたトラン
ジスタ59によって制御される。トランジスタ64およ
び70のオン抵抗はトランジスタ63のオン抵抗に応じ
て変化し、トランジスタ65および69のオン抵抗はト
ランジスタ68のオン抵抗に応じて変化する。
つまり、モータ58に流れる電流の大きさはトランジス
タ63および68のオン状態によって設定される。トラ
ンジスタ63および68の入力端は。
タ63および68のオン状態によって設定される。トラ
ンジスタ63および68の入力端は。
それぞれ互いに抵抗値の異なる4つの抵抗器61a、
6 l b、 61 c、 61 dおよび66a、6
6b、66c、66dを介してI10ボート49に接続
されている。抵抗器61a、61b、61cおよび61
dの少なくとも1つの一端がI10ポート49によって
高レベルHに設定されると、その抵抗器の抵抗値と接地
抵抗器62の抵抗値との分圧比で定まる所定電位がトラ
ンジスタ63のベース端に印加され、トランジスタ63
はその電位に応じたオン抵抗を示し、それに応じた電流
をモータ58に流す。
6 l b、 61 c、 61 dおよび66a、6
6b、66c、66dを介してI10ボート49に接続
されている。抵抗器61a、61b、61cおよび61
dの少なくとも1つの一端がI10ポート49によって
高レベルHに設定されると、その抵抗器の抵抗値と接地
抵抗器62の抵抗値との分圧比で定まる所定電位がトラ
ンジスタ63のベース端に印加され、トランジスタ63
はその電位に応じたオン抵抗を示し、それに応じた電流
をモータ58に流す。
つまり、I10ボートが抵抗器61a、61b。
61 cおよび61づに印加するH/Lの組み合せによ
ってモータ58の付勢レベルすなわち駆動速度が定まる
。この例では入力ボートが4つ備わっているので16段
階のいずれかの速度を選択できる。
ってモータ58の付勢レベルすなわち駆動速度が定まる
。この例では入力ボートが4つ備わっているので16段
階のいずれかの速度を選択できる。
第7図に、表示操作部80の構成を示す。第7図を参照
すると、この回路は第2図に示す操作パネル上のキース
イッチおよび表示器を制御するためのデコーダ、ドライ
バ、ゲート等を備えており、これらに接続される機器を
マj−リクス駆動、読取制御する。
すると、この回路は第2図に示す操作パネル上のキース
イッチおよび表示器を制御するためのデコーダ、ドライ
バ、ゲート等を備えており、これらに接続される機器を
マj−リクス駆動、読取制御する。
第8a図および第8b図に、第1図に示す複写機の原稿
に関するl1iI制御動作の概略を示す。第8a図およ
び第8b図を参照して説明する。まず電源がオンすると
、初期設定を行ない、出力ボートの設定を初期化し、メ
モリの内容をクリアする。なおこの初期状態においては
、イメージセンサ】5は第3a図に示すように原稿の搬
送方向に向いている。
に関するl1iI制御動作の概略を示す。第8a図およ
び第8b図を参照して説明する。まず電源がオンすると
、初期設定を行ない、出力ボートの設定を初期化し、メ
モリの内容をクリアする。なおこの初期状態においては
、イメージセンサ】5は第3a図に示すように原稿の搬
送方向に向いている。
プリントスタートキー92がオンすると、まず原稿を自
動的に搬送するADFモードかどうかチェックする。A
DFモードであれば、次の原稿搬送処理に進む。まずA
DFモータ58を比較的速い所−15= 定速度で駆動するよう設定し、第4図に示すADFクラ
ッチをオンして原稿搬送をスタートする。
動的に搬送するADFモードかどうかチェックする。A
DFモードであれば、次の原稿搬送処理に進む。まずA
DFモータ58を比較的速い所−15= 定速度で駆動するよう設定し、第4図に示すADFクラ
ッチをオンして原稿搬送をスタートする。
そして原稿7が所定位置に達するまで次の原稿位置検出
処理を繰り返し行なう。
処理を繰り返し行なう。
原稿位置検出処理は、イメージセンサ15で原稿読取面
(コンタクトガラス9上)の像を読取って、原稿の位置
を判別するものである。なお、この例では原稿7の背面
に位置する原稿送りベルト3を、原稿地肌よりも光反射
率が小さくなるように黒くしである。
(コンタクトガラス9上)の像を読取って、原稿の位置
を判別するものである。なお、この例では原稿7の背面
に位置する原稿送りベルト3を、原稿地肌よりも光反射
率が小さくなるように黒くしである。
このため、原稿送りベルト部分の露光によって、感光体
ドラム11上に不要な静電潜像が形成されるが、この例
では現像器19の前方に配置されたイレースランプI8
を感光体ドラム11の軸方向に1mm間隔で320個の
発光ダイオードを配置することによって、感光体ドラム
11上全域の任意位置のイレースを可能とし、原稿7以
外の部分によって形成される静電潜像を現像前に消去す
るようにしている。
ドラム11上に不要な静電潜像が形成されるが、この例
では現像器19の前方に配置されたイレースランプI8
を感光体ドラム11の軸方向に1mm間隔で320個の
発光ダイオードを配置することによって、感光体ドラム
11上全域の任意位置のイレースを可能とし、原稿7以
外の部分によって形成される静電潜像を現像前に消去す
るようにしている。
第4図を参照すると、この多数のエレメントでな16−
るイレースランプ18を制御するために、シリアルイン
−パラレルアウトタイプのシフトレジスタ79(入力5
系統、出力320系統)を介して、イレースランプ18
とI10ボート5oを接続しである。
−パラレルアウトタイプのシフトレジスタ79(入力5
系統、出力320系統)を介して、イレースランプ18
とI10ボート5oを接続しである。
原稿位置検出処理では、まず像読取信号SBを■/○ボ
ート48から出力してイメージセンサ15のフォトダイ
オード部分に蓄えられた電荷をccDシフトレジスタに
転送する。次いでシフトパルスを出力して(この処理は
駆動口N41で自動的に行なわれる)、I10ボート4
8に印加される2048ビツトの像データを読取る。な
おこの原稿位置検出処理では、処理を高速化するため信
号増幅回路42の出力レベル(明るい部分で3.5v、
FI#イ部分でI V以下)&A/D:+ンバータ43
を介さずに直接読み取ることにより原稿と背面との判別
をしている。
ート48から出力してイメージセンサ15のフォトダイ
オード部分に蓄えられた電荷をccDシフトレジスタに
転送する。次いでシフトパルスを出力して(この処理は
駆動口N41で自動的に行なわれる)、I10ボート4
8に印加される2048ビツトの像データを読取る。な
おこの原稿位置検出処理では、処理を高速化するため信
号増幅回路42の出力レベル(明るい部分で3.5v、
FI#イ部分でI V以下)&A/D:+ンバータ43
を介さずに直接読み取ることにより原稿と背面との判別
をしている。
この2値データは、駆動回路41がら出力されるクロッ
クパルスGKに同期して読み取り、順次読み書きメモリ
47の所定アドレスに格納する。この例では第9b図に
示すように1画素をメモリの1ビツトに割り当てて8ビ
ツト256バイトの所定領域にこのデータを格納する。
クパルスGKに同期して読み取り、順次読み書きメモリ
47の所定アドレスに格納する。この例では第9b図に
示すように1画素をメモリの1ビツトに割り当てて8ビ
ツト256バイトの所定領域にこのデータを格納する。
イメージセンサ15の像信号は2048画素あたり約2
m5ecで読み出されるようになっており、マイクロプ
ロセッサCPUは原稿位置検出処理を含む処理ループを
1回あたり5m5ecの周期で実行するので、原稿搬送
速度が600mm/seeの場合には、原稿位置検出の
分解能が3111Wlになる。しかし後述するように停
止前に減速するので、減速時の検出分解能は更に向上す
る。
m5ecで読み出されるようになっており、マイクロプ
ロセッサCPUは原稿位置検出処理を含む処理ループを
1回あたり5m5ecの周期で実行するので、原稿搬送
速度が600mm/seeの場合には、原稿位置検出の
分解能が3111Wlになる。しかし後述するように停
止前に減速するので、減速時の検出分解能は更に向上す
る。
メモリに格納された原稿位置データを参照して搬送中の
原稿位置判別を行ない、その度に原稿位置を操作パネル
上の液晶表示器93に表示する。原稿位置の表示は、第
11a図に示すように液晶表示器93の中央付近に原稿
先端を示す点が順次と現われる。つまり第11a図の左
端に点が表示されれば原稿7は露光位置まで搬送された
ことになる。
原稿位置判別を行ない、その度に原稿位置を操作パネル
上の液晶表示器93に表示する。原稿位置の表示は、第
11a図に示すように液晶表示器93の中央付近に原稿
先端を示す点が順次と現われる。つまり第11a図の左
端に点が表示されれば原稿7は露光位置まで搬送された
ことになる。
原稿位置の判別では、第9a図および第9b図に示すよ
うに割り当てた減速ビットおよび停止ビットをチェック
する。すなわち、204B画素のデータをチェックして
減速ビットに対応する素子が黒レベルから白レベルへの
変化を検出すれば、その位置を原稿が通過中であること
になるから、減速処理に進み、停止ビットに対応する素
子が黒レベルから自レベルへの変化を検出すれば原稿が
停止位置であるから搬送を停止する。
うに割り当てた減速ビットおよび停止ビットをチェック
する。すなわち、204B画素のデータをチェックして
減速ビットに対応する素子が黒レベルから白レベルへの
変化を検出すれば、その位置を原稿が通過中であること
になるから、減速処理に進み、停止ビットに対応する素
子が黒レベルから自レベルへの変化を検出すれば原稿が
停止位置であるから搬送を停止する。
減速を開始する前の原稿搬送速度は比較的速いので、検
出処理と検出処理の間に原稿先端が減速位置を通過して
大きな検出位置誤差が生ずるのを防止するため、減速ビ
ットは複数ビットに割り当てであるが、停止ビットは1
ビツトのみである。
出処理と検出処理の間に原稿先端が減速位置を通過して
大きな検出位置誤差が生ずるのを防止するため、減速ビ
ットは複数ビットに割り当てであるが、停止ビットは1
ビツトのみである。
原稿搬送系の減速は、処理ループを実行する度に少しず
つ行なう。すなわち、ADF用モータ58は駆動回路5
7に印加する4ビツトデータの設定に応じて16段階に
変更できるので、この4ビツトデータを少しずつ更新す
ることにより、徐々に原稿搬送速度を遅くする。
つ行なう。すなわち、ADF用モータ58は駆動回路5
7に印加する4ビツトデータの設定に応じて16段階に
変更できるので、この4ビツトデータを少しずつ更新す
ることにより、徐々に原稿搬送速度を遅くする。
搬送を停止したら、再度原稿位置検出を行ない、19−
原稿7が停止ビットの位置で停止しているかどうかを判
別する。つまり、原稿7の先端がイメージセンサ15の
停止ビットの位置にあれば、第9b図に示すようにメモ
リアドレス■255のデータの内容はビットOが1、ビ
ット1〜7が0となるから、メモリの内容がこれと一致
するかどうかをチェックする。もしアドレスv255の
ビット1〜7のいずれかが1なら、オーバーランと判別
する。
別する。つまり、原稿7の先端がイメージセンサ15の
停止ビットの位置にあれば、第9b図に示すようにメモ
リアドレス■255のデータの内容はビットOが1、ビ
ット1〜7が0となるから、メモリの内容がこれと一致
するかどうかをチェックする。もしアドレスv255の
ビット1〜7のいずれかが1なら、オーバーランと判別
する。
オーバーランが生じると、ADFモータ58を逆転駆動
にセット(比較的低速)して、原稿位置検出処理を繰り
返しながら原稿が所定位置に位置決めされるまで待ち、
アドレスv255の内容が所定状態になったところで搬
送を停止する。この場合の位置決め精度は、オーバーラ
ンを生じた場合であっても、停止前の原稿搬送速度を高
速駆動時の175程度に設定することで0.5mm程度
にしつる。
にセット(比較的低速)して、原稿位置検出処理を繰り
返しながら原稿が所定位置に位置決めされるまで待ち、
アドレスv255の内容が所定状態になったところで搬
送を停止する。この場合の位置決め精度は、オーバーラ
ンを生じた場合であっても、停止前の原稿搬送速度を高
速駆動時の175程度に設定することで0.5mm程度
にしつる。
原稿が露光位置に位置決めされたら、次いでイメージセ
ンサ15の円走査を行なって原稿状態およ=20− び原稿サイズを判別する。すなわち、第10a図に示す
ようにモータ17を微小角度ずつ回動して、そのつどイ
メージセンサ15からの像読取を行ない、各々の像デー
タをメモリに格納し、その結果を利用して原稿の傾きお
よび原稿の大きさを判定する。この円走査を行なうと、
第10b図に示すようにコンタクトガラスの中央付近を
中心とする放射状の点の各々の位置に対応する像データ
が得られる。
ンサ15の円走査を行なって原稿状態およ=20− び原稿サイズを判別する。すなわち、第10a図に示す
ようにモータ17を微小角度ずつ回動して、そのつどイ
メージセンサ15からの像読取を行ない、各々の像デー
タをメモリに格納し、その結果を利用して原稿の傾きお
よび原稿の大きさを判定する。この円走査を行なうと、
第10b図に示すようにコンタクトガラスの中央付近を
中心とする放射状の点の各々の位置に対応する像データ
が得られる。
なお、この処理では時間的に余裕があるので、像データ
をA/Dコンバータ43の出力から読み取っており、3
ビツトのF[[データを得ている。このデータは、第1
2図に示すように処理の都合上1ビツトのクロックデー
タCLn(n=1〜2048)を付加して4ビツトコー
ドに変換され、メモリの1つのアドレスに2画素ずつ格
納される。イメージセンサ15の角度が変わると、デー
タ格納アドレスを+1024して次のブロックに移し画
素1から再度格納を行ない、以後同様にして角度が18
0度になるまで像データ読取、格納を行なう。
をA/Dコンバータ43の出力から読み取っており、3
ビツトのF[[データを得ている。このデータは、第1
2図に示すように処理の都合上1ビツトのクロックデー
タCLn(n=1〜2048)を付加して4ビツトコー
ドに変換され、メモリの1つのアドレスに2画素ずつ格
納される。イメージセンサ15の角度が変わると、デー
タ格納アドレスを+1024して次のブロックに移し画
素1から再度格納を行ない、以後同様にして角度が18
0度になるまで像データ読取、格納を行なう。
読み取りが終了した時点で、モータ17を逆転駆動して
イメージセンサ15を元の位置に戻す。
イメージセンサ15を元の位置に戻す。
このようにして得られたデータを処理し、まず原稿7と
背景との境界位置をめる。メモリに格納されているデー
タは円走査の各角度において得られたものであるから、
極座標演算を行なって境界位置の主走査方向位置(Y)
と副走査方向(原稿搬送方向)位置(X)をめる。すな
わち円走査の中心からの相対座1!’I x r yを
める場合には、角度をθ、イメージセンサ15の回転中
心(画素1024と1025の間)と端部(画素204
8)とにそれぞれ対応する検出像上の点間距離をR1境
界を検出した画素をn (1025≦n≦2048)と
すれば、XrVはそれぞれ次式のようになる。
背景との境界位置をめる。メモリに格納されているデー
タは円走査の各角度において得られたものであるから、
極座標演算を行なって境界位置の主走査方向位置(Y)
と副走査方向(原稿搬送方向)位置(X)をめる。すな
わち円走査の中心からの相対座1!’I x r yを
める場合には、角度をθ、イメージセンサ15の回転中
心(画素1024と1025の間)と端部(画素204
8)とにそれぞれ対応する検出像上の点間距離をR1境
界を検出した画素をn (1025≦n≦2048)と
すれば、XrVはそれぞれ次式のようになる。
X=RcosθX (n−1024,5)/ (204
8−1024,5)y=RsinθX (n−1024
,5)/ (204B−1024,5)この演算を全て
の角度側3ついて行なえば原稿7の輪郭を結ぶ座標デー
タが得られるから、この結果に応じて表示データを生成
し、第11b図に示すように液晶表示器93上に原稿状
態(角度および位lりを表示する。第11b図において
はB5サイズの原稿が傾くことなく所定位置に位置決め
されているので表示された原稿が点線の枠に一致してい
るが、原稿が傾くとそれに応じて表示も傾くことになる
。なおこの例では、原稿の傾きがあまり大きい場合には
再度プリントスタートスイッチが押されるまで以降のコ
ピープロセスを開始しないようにしている。
8−1024,5)y=RsinθX (n−1024
,5)/ (204B−1024,5)この演算を全て
の角度側3ついて行なえば原稿7の輪郭を結ぶ座標デー
タが得られるから、この結果に応じて表示データを生成
し、第11b図に示すように液晶表示器93上に原稿状
態(角度および位lりを表示する。第11b図において
はB5サイズの原稿が傾くことなく所定位置に位置決め
されているので表示された原稿が点線の枠に一致してい
るが、原稿が傾くとそれに応じて表示も傾くことになる
。なおこの例では、原稿の傾きがあまり大きい場合には
再度プリントスタートスイッチが押されるまで以降のコ
ピープロセスを開始しないようにしている。
次いで、輪郭データを規定サイズの座標データと比較す
ることにより、最も近いサイズを判定し、露光サイズデ
ータを生成する。この露光サイズデータをメモリの所定
アドレスに格納し、通常のコピープロセス動作を開始す
る。
ることにより、最も近いサイズを判定し、露光サイズデ
ータを生成する。この露光サイズデータをメモリの所定
アドレスに格納し、通常のコピープロセス動作を開始す
る。
設定数のコピーが終了すると、原稿を排紙して次の原稿
を送り込む。
を送り込む。
なお上記実施例では複写機の場合について説明したが、
本発明は原稿上の文字を認識する装置。
本発明は原稿上の文字を認識する装置。
原稿上の像を読み取って所定の処理を行なうイメージプ
ロセッサ等にも同様に実施しろる。
ロセッサ等にも同様に実施しろる。
23−
■効果
以上説明した実施例によれば、原稿を自動的に搬送して
正確に所定位置に位置決めしうる。
正確に所定位置に位置決めしうる。
第1図は、本発明を実施する一形式の複写機を示す正面
図である。 第2図は、第1図の装置の操作パネルを示す平面図であ
る。 第3a図は第1図のイメージセンサ15近傍を示す斜視
図、第3b図および第3c図は、それぞれイメージセン
サ15の平面図および正面図である。 第4図は、第1図の装置の概略システム構成を示すブロ
ック図である。 第5a図はイメージセンサ15とそれに接続した電気回
路を示すブロック図、第5b図は第5a図の回路動作を
示すタイミングチャートである。 第5C図は、A/Dコンバータ43の構成を示すブロッ
ク図である。 第6図はモータドライバ57の回路構成を示す24− 電気回路図である。 第7図は第4図に示す表示操作部8oの構成を示すブロ
ック図である。 第8a図および第8b図は、第4図に示すマイクロプロ
セッサCPUの概略動作を示すフローチャートである。 第9a図はイメージセンサ15の読取画素の並びと画素
の割当ての関係を示す平面図である。 第9b図はイメージセンサ15が出力するデータを格納
するメモリのアドレスと画素との関係を示すメモリマツ
プである。 第10a図および第10b図は、イメージセンサ15の
走査位置と読取画素位置の関係を示す平面図である。 11a図およびllb図は、それぞれ異なる状態におけ
る液晶表示器、93の表示内容を示す平面図である。 第12図は、イメージセンサ15を円走査する場合のデ
ータを格納するメモリのアドレスと画素との割当てを示
すメモリマツプである。 1:自動原稿送り装置 2:複写機本体3:原稿送りベ
ルト(搬送ベルト) 4.5:コロ 6:原稿台 7:原稿 8:給紙分離コロ 9:コンタクトガラス 10:排紙台 11:感光体ドラム 15:イメージセンサ16:広角
レンズ 17:ステッピングモータ 18:イレースランプ 26:プリント基板58:直流
サーボモータ(駆動源) 44:制御装置本体(電子制御手段) 箔1母 27− ト・ 治3a■ )1 も3b■ 第5b司 5° □ 肩交ハVideo)Yllzス?+3 η5C回 AVIN >V7 >V6 > V5 >V4 >V3
>V2 >Vl>V0第67 兜7■ 1“′1 第9a図 第9b図 第10a図 第10b甲 第11a図 1 第11b図 3 第12b図 手続補正書(方式) 昭和58年10月27日 1、事件の表示 昭和58年特許願第122664号2
、発明の名称 原稿像読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (67
4) 株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒103 Te1.03−864−605
2住所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号5、補
正命令の日付 1− 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第15行目の、rlla図および
11b図」を、「第11a図および第11b図」に訂正
する。 (2)第12b図を削除し、添付第12図を追加する。 8、添付書類 図面(第12図)・・・・1通 2−
図である。 第2図は、第1図の装置の操作パネルを示す平面図であ
る。 第3a図は第1図のイメージセンサ15近傍を示す斜視
図、第3b図および第3c図は、それぞれイメージセン
サ15の平面図および正面図である。 第4図は、第1図の装置の概略システム構成を示すブロ
ック図である。 第5a図はイメージセンサ15とそれに接続した電気回
路を示すブロック図、第5b図は第5a図の回路動作を
示すタイミングチャートである。 第5C図は、A/Dコンバータ43の構成を示すブロッ
ク図である。 第6図はモータドライバ57の回路構成を示す24− 電気回路図である。 第7図は第4図に示す表示操作部8oの構成を示すブロ
ック図である。 第8a図および第8b図は、第4図に示すマイクロプロ
セッサCPUの概略動作を示すフローチャートである。 第9a図はイメージセンサ15の読取画素の並びと画素
の割当ての関係を示す平面図である。 第9b図はイメージセンサ15が出力するデータを格納
するメモリのアドレスと画素との関係を示すメモリマツ
プである。 第10a図および第10b図は、イメージセンサ15の
走査位置と読取画素位置の関係を示す平面図である。 11a図およびllb図は、それぞれ異なる状態におけ
る液晶表示器、93の表示内容を示す平面図である。 第12図は、イメージセンサ15を円走査する場合のデ
ータを格納するメモリのアドレスと画素との割当てを示
すメモリマツプである。 1:自動原稿送り装置 2:複写機本体3:原稿送りベ
ルト(搬送ベルト) 4.5:コロ 6:原稿台 7:原稿 8:給紙分離コロ 9:コンタクトガラス 10:排紙台 11:感光体ドラム 15:イメージセンサ16:広角
レンズ 17:ステッピングモータ 18:イレースランプ 26:プリント基板58:直流
サーボモータ(駆動源) 44:制御装置本体(電子制御手段) 箔1母 27− ト・ 治3a■ )1 も3b■ 第5b司 5° □ 肩交ハVideo)Yllzス?+3 η5C回 AVIN >V7 >V6 > V5 >V4 >V3
>V2 >Vl>V0第67 兜7■ 1“′1 第9a図 第9b図 第10a図 第10b甲 第11a図 1 第11b図 3 第12b図 手続補正書(方式) 昭和58年10月27日 1、事件の表示 昭和58年特許願第122664号2
、発明の名称 原稿像読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (67
4) 株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒103 Te1.03−864−605
2住所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号5、補
正命令の日付 1− 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第15行目の、rlla図および
11b図」を、「第11a図および第11b図」に訂正
する。 (2)第12b図を削除し、添付第12図を追加する。 8、添付書類 図面(第12図)・・・・1通 2−
Claims (3)
- (1)原稿像読取面に配置される原稿の像を読取る像読
取機構; 原稿像読取面に対向配置された搬送ベルト;前記搬送ベ
ルトを駆動する駆動源; 原稿像読取面に対して原稿像読取機構よりの所定位置に
、原稿像読取面に検出面を対向させて配置した光学検出
器;および 所定の像読取指示に応答して前記駆動源を駆動し、前記
光学検出器の出力信号に応じて駆動源の停止制御を行な
う電子制御手段; を備える原稿像読取装置。 - (2)光学検出器は、原稿搬送方向の異なる位置に配置
された少なくとも2つの素子でなり、電子制御手段は第
1の光学検出器が原稿を検知すると駆動源を減速し、第
2の光学検出器が原稿を検知すると駆動源を停止する、
前記特許請求の範囲第(1)項記載の原稿像読取装置。 - (3)光学検出器は、少なくとも1つの方向に所定数の
検出素子を配置した光学検出素子アレイと、その検出面
と対向する位置に配置したレンズを備え、電子制御手段
は、光学検出器が原稿オーバーランを検知すると駆動源
を逆転して原稿を逆方向に駆動する。前記特許請求の範
囲第(1)項又は第(2)項記載の原稿像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122664A JPS6014251A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 原稿像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122664A JPS6014251A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 原稿像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014251A true JPS6014251A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14841575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122664A Pending JPS6014251A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 原稿像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014251A (ja) |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58122664A patent/JPS6014251A/ja active Pending
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