JPS60142672A - 画像信号のエラ−処理方法 - Google Patents

画像信号のエラ−処理方法

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JPS60142672A
JPS60142672A JP58247595A JP24759583A JPS60142672A JP S60142672 A JPS60142672 A JP S60142672A JP 58247595 A JP58247595 A JP 58247595A JP 24759583 A JP24759583 A JP 24759583A JP S60142672 A JPS60142672 A JP S60142672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
error
data
image signal
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58247595A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoichiro Inoue
井上 元一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP58247595A priority Critical patent/JPS60142672A/ja
Publication of JPS60142672A publication Critical patent/JPS60142672A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明は画像信号の伝送、転送等におけるエラー画像信
号の再生処理に関する。
■従来技術 スキャナ、コンピュータ、ファクシミリ等の画像処理装
置において、画像信号を符号化圧縮器。
プリンタ、ページメモリ等に伝送又は転送するとき、従
来は画像信号のライン毎にデータエラーをチェックし、
異常の生じたラインがある場合は、その前又は後のライ
ンを連続して2回伝送、転送又は記録して穴埋めをして
いる。
これによれば、データエラーを生じたラインが隣接画像
信号で補間され、直線類の記録ではあまり画質の劣化は
生じないが、斜線類では線の太り。
細り等が目立つようになり大幅に画質が低下する。
また文字類も形状がくずれて読みずらくなる。
■目的 本発明はデータエラーを生じた場合の画質低下を低減す
ることを目的とする。
(■構成 上記目的を達成するために本発明においては、データエ
ラーを生じたラインの画像信号をその前。
後のラインの画像信号を利用して作成する。この2− ために、画像信号のエラーをチェックし、正常画像信号
はエラーチェックの済んだ直後の少なくとも1ライン分
をバッファメモリに保持し、データエラーがあると、該
バッファメモリに保持している画像信号とエラーを検出
したラインの次のラインの画像信号とからエラーを検出
したラインの画像信号を作成する。
これによれば、データエラーを生じたラインの再生画像
信号とその前および後のラインの画像信号との相関が高
いので、画質の低下が小さい。
本発明の好ましい実施例では、エラーを検出したライン
の画像信号は、バッファメモリに保持している画像信号
とエラーを検出したラインの次のラインの画像信号の平
均で得る。
これによれば、エラーを生じたラインの再生画像信号が
、その前、後のラインの画像信号の中間の画像信号にな
るので、画像の連続性が高く、画質の低下がきわめて小
さい。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明を一態様で実施する装置構成を示3− す。第1図において、ラインバッファ2が、エラーチェ
ックを行なっているラインの直前のラインの画像tm号
を保持するものである。ラインバッファ1はエラーチェ
ック中のラインの、チェック済画像信号を保持するもの
である。ワークバッファA、Bおよびラインバッファ3
は、データエラーを検出したときに、そのラインの画像
信号を作成に用いるものであり、これらのバッファメモ
リの読み、書きはスイッチ81〜S3.アントゲ−1−
2,6,オアグー1−3.アドレスカウンタ5およびタ
イミングコン1−ローラ4で制御される。
入力画像信号が1ライン分入力されると、エラーチェッ
ク装置1が入力画像信号をラインバッファ1に送りつつ
それのす11チエツク値を演算し、入力画像信号のサム
チェック値と送られてきたサムチェック値(受信サムチ
ェックデータ)を比較し、正常であればそのまま次のラ
インの受信とサムチェック演算に進む。異常であると、
タイミングコントローラ4に異常を示す信号を与える。
タイミングコントローラ4は、異常を示す信号を=4− 受けるとスイッチSl、S2をオンにしてエラーライン
の画像信号の再生制御を行ない、再生画像信号をアント
ゲ−1−6およびスイッチS3を通して、エラーライン
の画像信号に代えて記録部に出力させる。
次に、タイミングコン1〜ローラ4の、再生制御を説明
する。
エラーチェック装置1でエラーが見つかった時点で異常
データはラインバッファ1に入っ−でおり、ラインバッ
ファ2には前のラインのデータが入っている。エラーラ
インの直前ラインのデータはラインバッファ2より、ま
た、エラーラインの直後のデータはエラー検出直後から
の入力画像信号より得ることができる。
この前、後ラインのデータ(黒:高レベルH9白:低レ
ベル1.)の論理積をアントゲ−1−2を通してワーク
バッファAに格納すると共に、前、後ラインのデータの
論理和をオアゲート3を通してワークバッファBとライ
ンバッファ3に格納する。この時点でエラーラインのデ
ータはラインバッファ5− 2に移る。これらのワークバッファA、Bは通常のメモ
リであり、読み、書きアドレスはアドレスカウンタ5で
指定され、このアドレスはタイミングコントローラ4で
制御される。ラインバッファ1〜3の読み出しは、記録
部に画像信号を送るときの画素同期クロックにタイミン
グを合せて行なわれる。
次に補正データ(再生データ)を1ライン送る時は、ス
イッチSt、S2を開き、ワークバッファA、Bをデー
タラインと分離する。また、スイッチS3をラインバッ
ファ3側(アンドゲート6側)に切換えて、ラインバッ
ファ6のデータ(前、後ラインのデータの論理積)をも
とに補正データを作成し記録部に送る。
この再生においては、ラインバッファ6のデータの黒(
H)の前後に平均部分の黒(H)を追加する。この追加
においては、まずタイミングコントローラ4は、ワーク
バッファA、Bのデータを見ながら両方のデータが一致
している(前、後ラインのデータが共に黒:Hか共に白
=L)時には、6一 アンドゲート6をオンにし単にアドレスカウンタ5をデ
ータクロック(画素同期クロック)と等速で進める。こ
れにより、前、後ラインのデータが一致している画素で
は、一致しているデータがエラーラインの再生データと
して記録部に与えられる。
ワークバッファBの読出しデータが白(L)から黒(■
」)になったときには、前、後ラインのデータの一方が
白から黒に変化したことになるので、アントゲ−1−6
をオフとしワークバッファAの読み出しデータが黒(H
)になるまで(前、後ラインのデータの他方も黒になる
まで)アドレスカウンタ5を倍速で進め、ワークバッフ
ァAの読み出しデータが黒になると(前、後ラインのデ
ータが共に黒になると)アンドゲート6をオンにしてア
ドレスカウンタ5を倍速で進めた分アドレスの更新を休
止する。これにより、前、後ラインの両方が白の状態で
一方が黒に変化してから、両方共に黒になるまでの中間
で再生データが黒に変化し、前、後ラインの両方が黒に
なってから、前記倍速7− で進めた分再生データが黒に維持される。
逆にワークバッファAの読み出しデータが黒から白にな
りワークバッファBの読み出しデータが黒のままになっ
たとき(前、後ライン共に黒から、一方のラインが白に
変化したとき)には、アンドゲート6をオンにしたまま
アドレスカウンタ5を倍速で進め、ワークバッファBの
読み出しデータが白になった時点でアンドゲート6をオ
フにしてアドレスを倍速で進めた分、アドレスの更新を
休止する。
このような制御により、記録部には前、後ラインの画像
信号の平均値が送られることになる。ラインバッファ2
のエラーデータは押し出されて消滅する。第2図に、前
、後ライン(n、n+2)の画像信号(黒:H9白:L
)と、再生したラインの画像信号(斜線部:14)の関
係を示す。左からたどって見ると1、第nラインが白か
ら黒に変化し、第n+1ラインが白から黒に変化する中
間で補正ラインが白から黒に変化する。黒から白への変
化においても第nラインの変化点と第n+1ラ8− インの変化点の中間で補正ラインが黒から白に変化する
。
以上の説明では、画像信号の並び順に画像信号が入力さ
れる態様でのエラーデータの再生処理を説明したが、こ
れにおいては、たとえば第3図に示すように、データが
第3ライン、第4ライン。
第5ライン・・・と並び順に送られて来る場合に。
第5ラインから第7ラインにそれぞれデータエラーがあ
ると、それらのラインのデータを高い相関性で再生する
ことはできない。しかし、コンパクトディスク、 PC
Mビデオ、特殊ファクシミリ通信等で利用されているイ
ンターリーブ伝送においては連続したデータエラーでも
本発明により相関が高いデータ再生を行ない得る確率が
高く、インターリーブ伝送においても本発明を同様に実
施し得る。
たとえば、インターリーブにより、第4図に示すように
、第3ライン、第6ライン、第9ライン・・・と順番を
入れ換えて画像信号が転送され、この転送で連続する第
9ライン、第4ラインおよび第7ラインでデータエラー
があった場合、転送チー9− タはインターリーブの再生で第5図に示すように元の画
像信号の並び順に再配列されるので、この再配列した画
像信号に本発明を適用する。第4図および第5図の例で
は、第5図に示すように、第3ラインと第5ラインの画
像信号の中間の画像信号を第4ラインの画像信号として
再生し、第6ラインと第8ラインの画像信号の中間の画
像信号を第7ラインの画像信号として再生し、また、第
8ラインと第10ラインの画像信号の中間の画像信号を
第9ラインの画像信号として再生する。このように本発
明は、インターリーブ転送又は伝送では、数ライン連続
してデータエラーがあっても、再配列データでは相関性
が高いデータを再生し得る。
■効果 以上の通り本発明によれば、エラーを生じたデータ部を
、その前、後ラインのデータを要素として再生するので
、再生データの連続性が高く、画質の低下が少ない。再
生像において線の流れがスムーズになり、特に斜線部の
再現性が高くなり、10− また文字も形状のくずれが少なく適当に丸みがつき読み
やすいものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を一態様で実施する装置構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明により再生した画像信号の分布
を示す平面図、第3図は良好な再生が不可能なエラー分
布を示す平面図、第4図は本発明を実施し得るインター
リーブ転送におけるデータエラーの分布を示す平面図、
第5図は該インターリーブ転送の再生情報分布を示す平
面図である。 特許出願人 株式会社リコー 代理人弁理士杉 信 興

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像信号のエラーをチェックし、正常画像信号は
    エラーチェックの済んだ直後の少なくとも1ライン分を
    バッファメモリに保持し、データエラーがあると、該バ
    ッファメモリに保持している画像信号とエラーを検出し
    たラインの次のラインの画像信号とからエラーを検出し
    たラインの画像信号を作成する、画像信号のエラー処理
    方法。
  2. (2)エラーを検出したラインの画像信号は、バッファ
    メモリに保持している画像信号とエラーを検出したライ
    ンの次のラインの画像信号の平均で得る、前記特許請求
    の範囲第(1)項記載の、画像信号のエラー処理方法。
JP58247595A 1983-12-29 1983-12-29 画像信号のエラ−処理方法 Pending JPS60142672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247595A JPS60142672A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 画像信号のエラ−処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247595A JPS60142672A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 画像信号のエラ−処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60142672A true JPS60142672A (ja) 1985-07-27

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ID=17165842

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JP58247595A Pending JPS60142672A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 画像信号のエラ−処理方法

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