JPS60143031A - デジタル信号伝送装置 - Google Patents
デジタル信号伝送装置Info
- Publication number
- JPS60143031A JPS60143031A JP24841983A JP24841983A JPS60143031A JP S60143031 A JPS60143031 A JP S60143031A JP 24841983 A JP24841983 A JP 24841983A JP 24841983 A JP24841983 A JP 24841983A JP S60143031 A JPS60143031 A JP S60143031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- digital signal
- lre
- terminal
- terminal devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、デジタル信号伝送系、とくにへ叶CM方式あ
るいはDSI方式のデジタル信号伝送装置に関する。
るいはDSI方式のデジタル信号伝送装置に関する。
(b)技術の背景
伝送距離の長い市外伝送路の通信回線等においては、
PCM−24のような時分割多重方式のデジタル伝送の
利用が急速に拡大している。
PCM−24のような時分割多重方式のデジタル伝送の
利用が急速に拡大している。
このような伝送装置においては1通常、 64kb/S
のコーグが用いられているが、近時、ハンド利用効率を
向上するため、音声の伝送にば32kb/sのコーグ(
Low Rate Encorder : LRE )
を用いた適応形差分P CM (Adaptive D
ifferential PCM:へ叶CM )が用い
られるようになった。
のコーグが用いられているが、近時、ハンド利用効率を
向上するため、音声の伝送にば32kb/sのコーグ(
Low Rate Encorder : LRE )
を用いた適応形差分P CM (Adaptive D
ifferential PCM:へ叶CM )が用い
られるようになった。
同様に、電話のような双方向通信においては。
多数の通話路における音声が伝送されていない伝送路に
おける通話領域を有効に利用するため、デジタル音声挿
入法(Digital 5peach 1nLerpo
ra−1ion : O81)が用いられている。
おける通話領域を有効に利用するため、デジタル音声挿
入法(Digital 5peach 1nLerpo
ra−1ion : O81)が用いられている。
(C)従来技術と問題点
第1図は前記LRE方式によるPCM−24伝送系のブ
ロフク図によって例示したものであり、1はPCM−2
4端局装置、2は4局分のPCM−24端局装置1を集
めて96回線分の通話路をLRE方式によって多重化お
よび分離するLRE端局装置であり、 PCM−24端
局装置1とLRE端局装置2との間の伝送路の信号伝送
速度は1.544 Mbps、またLRH端局装置2相
互間の伝送路の信号伝送速度も同しく 1.544 M
bpsである。
ロフク図によって例示したものであり、1はPCM−2
4端局装置、2は4局分のPCM−24端局装置1を集
めて96回線分の通話路をLRE方式によって多重化お
よび分離するLRE端局装置であり、 PCM−24端
局装置1とLRE端局装置2との間の伝送路の信号伝送
速度は1.544 Mbps、またLRH端局装置2相
互間の伝送路の信号伝送速度も同しく 1.544 M
bpsである。
このような伝送系において、対向するLRE端局装置2
の少なくとも一方に故障が生した場合には96回線分の
通話路がすべて利用できなくなるという欠点があった。
の少なくとも一方に故障が生した場合には96回線分の
通話路がすべて利用できなくなるという欠点があった。
(d)発明の目的
本発明の目的は、前記LRE方式あるいは0311式等
によるデジタル信号伝送系の多重化分離装置の故障時に
おける伝送路の有効利用を図ることにある。
によるデジタル信号伝送系の多重化分離装置の故障時に
おける伝送路の有効利用を図ることにある。
(e)発明の構成
すなわち9本発明になるデジタル信号伝送装置は、複数
の端局装置と複数の端局装置から送信されたデジタル信
号を多重化して伝送路に送出するとともに伝送路から送
られてきた多重化デジタル信号を分離して複数の端局装
置へ送る多重化分離装置とを備えたデジタル信号伝送装
置であって。
の端局装置と複数の端局装置から送信されたデジタル信
号を多重化して伝送路に送出するとともに伝送路から送
られてきた多重化デジタル信号を分離して複数の端局装
置へ送る多重化分離装置とを備えたデジタル信号伝送装
置であって。
前記端局装置の少なくとも一つを前記多重化分角1装置
から切り離し伝送路に直接に接続する手段イ設けたもの
である。
から切り離し伝送路に直接に接続する手段イ設けたもの
である。
(f)発明の実施例
次に本発明の要旨を実施例によって具体的に説明する。
第2図は本発明一実施例の構成を示すブロック図であり
、第1図従来−例と共通ずる符号は同一対象物を指すほ
か、3と4と5は必要に応してIICM−24端局装置
1の一つをLRE端局装置から切り離して相手側のPC
M−24端局装置1の一つと直結する手段を構成し、3
と5は切換器、4はバイパス伝送路である。
、第1図従来−例と共通ずる符号は同一対象物を指すほ
か、3と4と5は必要に応してIICM−24端局装置
1の一つをLRE端局装置から切り離して相手側のPC
M−24端局装置1の一つと直結する手段を構成し、3
と5は切換器、4はバイパス伝送路である。
両方のLRE端局装置2に故障がない場合には。
切換器3と5は図示実線によって示す側に切り換えられ
2両方のLl?E端局装置2の間で正雷な伝送を行う。
2両方のLl?E端局装置2の間で正雷な伝送を行う。
これに対し、何れかのLRE端局2に故障が生した場合
あるいは保守点検を行う場合には、一方のLRIE端局
装置2と相手側のLRE端局装置2との間に設けられて
いる専用電話回線(図示省略)による連絡によって、切
換器3と5を図示点線によって示す側に手動で切り換え
、一対向のPCM−24端局装置1によって伝送系を構
成する。
あるいは保守点検を行う場合には、一方のLRIE端局
装置2と相手側のLRE端局装置2との間に設けられて
いる専用電話回線(図示省略)による連絡によって、切
換器3と5を図示点線によって示す側に手動で切り換え
、一対向のPCM−24端局装置1によって伝送系を構
成する。
したがって、何れかのLRE@局2が使用できないよう
な場合でも、24回線の通話路を確保することができる
。
な場合でも、24回線の通話路を確保することができる
。
(g)発明の詳細
な説明したように1本発明によれはLIiE方式あるい
はDS1方式等によるデジタル信号伝送系の多重化分離
装置の故障時における伝送路の有効利用を図ることがで
きる。
はDS1方式等によるデジタル信号伝送系の多重化分離
装置の故障時における伝送路の有効利用を図ることがで
きる。
第1図はLRE方式によるPCM−24伝送装置の従来
例のブロック図、第2図は本発明一実施例のフロック図
である。 これらの図において、1はIIcM−24端局装置、2
はLRE端局装置、3は切換器、4はバイパス伝送路で
ある。
例のブロック図、第2図は本発明一実施例のフロック図
である。 これらの図において、1はIIcM−24端局装置、2
はLRE端局装置、3は切換器、4はバイパス伝送路で
ある。
Claims (1)
- 複数の端局装置と複数の端局装置から送信されたデジタ
ル信号を多重化して伝送路に送出するとともに伝送路か
ら送られてきた多重化デジタル信号を分離して複数の端
局装置へ送る多重化分離装置とを備えたデジタル信号伝
送装置であって、前記端局装置の少なくとも一つを前記
多重化分離装置から切り離し伝送路に直接に接続する手
段を設けたことを特徴とするデジタル信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24841983A JPS60143031A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | デジタル信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24841983A JPS60143031A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | デジタル信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143031A true JPS60143031A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17177835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24841983A Pending JPS60143031A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | デジタル信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198122A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Fujitsu Ltd | 現用予備切り替え方式 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24841983A patent/JPS60143031A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198122A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Fujitsu Ltd | 現用予備切り替え方式 |
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