JPS60143046A - サイクリツク伝送方式 - Google Patents
サイクリツク伝送方式Info
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- JPS60143046A JPS60143046A JP25070983A JP25070983A JPS60143046A JP S60143046 A JPS60143046 A JP S60143046A JP 25070983 A JP25070983 A JP 25070983A JP 25070983 A JP25070983 A JP 25070983A JP S60143046 A JPS60143046 A JP S60143046A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 194
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 title claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 102000006479 Heterogeneous-Nuclear Ribonucleoproteins Human genes 0.000 abstract 1
- 108010019372 Heterogeneous-Nuclear Ribonucleoproteins Proteins 0.000 abstract 1
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、サイクリック伝送方式に関し、特に、優先
順位の高い伝送情報も優先順位の低い伝送情報も停滞さ
せることなく、優先度に応じた速度で伝送することがで
きるようなサイクリック伝送方式に係る。
順位の高い伝送情報も優先順位の低い伝送情報も停滞さ
せることなく、優先度に応じた速度で伝送することがで
きるようなサイクリック伝送方式に係る。
サイクリック伝送方式は、遠方監視制御装置の伝送方式
等で採用されていて、この種の従来の伝送方式について
第1図に基づき説明すると、10は、送信局であって、
送信データ作成部1にて送信データを作成して、送信パ
フアメモリ2aを有する送信処理部2へとデータを送り
、送信処理部2から回線アダプタ3を介してメソセージ
(送信データ)としてこれを送信する。11は、受信局
であって、回線アダプタ4を介してこのメソセージを受
信し、受信パフアメモリ5aを有する受信処理部5でメ
ツセージを処理して、受信データ適用部6へと送る。
等で採用されていて、この種の従来の伝送方式について
第1図に基づき説明すると、10は、送信局であって、
送信データ作成部1にて送信データを作成して、送信パ
フアメモリ2aを有する送信処理部2へとデータを送り
、送信処理部2から回線アダプタ3を介してメソセージ
(送信データ)としてこれを送信する。11は、受信局
であって、回線アダプタ4を介してこのメソセージを受
信し、受信パフアメモリ5aを有する受信処理部5でメ
ツセージを処理して、受信データ適用部6へと送る。
ここで、送信処理部2は、あらかしめ設定された一定の
周期でサイクリックに送信パフアメモリ−2aの送信デ
ータを処理して送信し、受信処理部5は、これに対応し
て一定の周期でサイクリックに受信パフアメモリ5aに
受信データを記憶する処理をする。
周期でサイクリックに送信パフアメモリ−2aの送信デ
ータを処理して送信し、受信処理部5は、これに対応し
て一定の周期でサイクリックに受信パフアメモリ5aに
受信データを記憶する処理をする。
第2図に基づきこれを説明すると、送信パフアメモリ2
aには、1ワ一ド単位の伝送情報がnワードまで1サイ
クルで伝送できるように設定されるものであるが、この
第2図では、今、仮に、nを10として1ワード目から
10ワード目のワード■からワード[相]までの伝送情
報としてAt 、A2、A3.Bl、B2. ・・・、
B7が設定されているとする。このデータは、伝送デー
タ12に見るごとく、1サイクルにAh A2.A3.
Bl。
aには、1ワ一ド単位の伝送情報がnワードまで1サイ
クルで伝送できるように設定されるものであるが、この
第2図では、今、仮に、nを10として1ワード目から
10ワード目のワード■からワード[相]までの伝送情
報としてAt 、A2、A3.Bl、B2. ・・・、
B7が設定されているとする。このデータは、伝送デー
タ12に見るごとく、1サイクルにAh A2.A3.
Bl。
B2. ・・・、B7として順次伝送され、対応して受
信パフアメモリ5aに記憶される。そして、このような
伝送を順次繰り返す、いわゆるサイクリックな伝送が行
われる。
信パフアメモリ5aに記憶される。そして、このような
伝送を順次繰り返す、いわゆるサイクリックな伝送が行
われる。
このような方式にあっては、あるワードのデータは、1
サイクルに1回だけしか送られないことになり、1サイ
クルの時間毎にしか伝送できないものとなる。そこで、
このようなデータのなかに緊急度の高いデータが含まれ
ているような場合などには、伝送時間を短縮する必要が
生じる。このような状況に対処するために、一般的には
、優先的な割込み処理を行う。
サイクルに1回だけしか送られないことになり、1サイ
クルの時間毎にしか伝送できないものとなる。そこで、
このようなデータのなかに緊急度の高いデータが含まれ
ているような場合などには、伝送時間を短縮する必要が
生じる。このような状況に対処するために、一般的には
、優先的な割込み処理を行う。
このような優先的な割込み処理としては、例えば、伝送
情報の内容が変化した場合等が挙げられ、第3図に見る
ごとく、ワード■の伝送状態にあるときにワード■の伝
送情報A1のデータが変化した場合、伝送データ12で
はワード■の伝送情報A5とワード■の伝送情報A6と
の間にワード■の伝送情報A1が挿入される、いわゆる
割込み処理が行われる。
情報の内容が変化した場合等が挙げられ、第3図に見る
ごとく、ワード■の伝送状態にあるときにワード■の伝
送情報A1のデータが変化した場合、伝送データ12で
はワード■の伝送情報A5とワード■の伝送情報A6と
の間にワード■の伝送情報A1が挿入される、いわゆる
割込み処理が行われる。
しかしながら、このような方式では、優先伝送すべきデ
ータが多いとき、例えば、前記の例では、データの変化
が多く発生したときには、データの割込みが多くなり、
他のデータの伝送時間が保障されないという欠点がある
。また、この場合、優先度の高いデータについて伝送誤
りが発生した場合には、他のデータの伝送処理が終了し
た後の次の1サイクルまでデータを送信できないという
欠点がある。
ータが多いとき、例えば、前記の例では、データの変化
が多く発生したときには、データの割込みが多くなり、
他のデータの伝送時間が保障されないという欠点がある
。また、この場合、優先度の高いデータについて伝送誤
りが発生した場合には、他のデータの伝送処理が終了し
た後の次の1サイクルまでデータを送信できないという
欠点がある。
そこで、変化の多いデータとか、連続的に変化するデー
タのように、優先度の高いデータを優先的に伝送する場
合には、そのワード部分だけを特別に連続的に送信する
モードを持たせる方式を採ることにより、これに対処す
る方式がある。
タのように、優先度の高いデータを優先的に伝送する場
合には、そのワード部分だけを特別に連続的に送信する
モードを持たせる方式を採ることにより、これに対処す
る方式がある。
・第4図は、このような方式を説明するもので、第2図
と対応する図である。連続的な送信モードに対応させて
、送信局10の送信パフアメモリ2aと受信局11の受
信パフアメモリ5aとに特別な送信領域ワードXを設け
る。このワードXの伝送量11Axにデータをセントす
ることにより、そのデータが伝送データ13とし連続し
て伝送処理されることになる。
と対応する図である。連続的な送信モードに対応させて
、送信局10の送信パフアメモリ2aと受信局11の受
信パフアメモリ5aとに特別な送信領域ワードXを設け
る。このワードXの伝送量11Axにデータをセントす
ることにより、そのデータが伝送データ13とし連続し
て伝送処理されることになる。
しかしながら、このような方式では、優先伝送中には、
優先順位の低い他のデータが停滞したり、その伝送がで
きないという欠点がある。
優先順位の低い他のデータが停滞したり、その伝送がで
きないという欠点がある。
この発明の目的は、このような従来技術の欠点を除去す
るものであって、優先順位の高い伝送情報も優先順位の
低い伝送情報も停滞させることなく、優先度に応じて伝
送することができるようなサイクリック伝送方式を提供
するものである。
るものであって、優先順位の高い伝送情報も優先順位の
低い伝送情報も停滞させることなく、優先度に応じて伝
送することができるようなサイクリック伝送方式を提供
するものである。
このような目的を達成するためのこの発明のサイクリッ
ク伝送方式の特徴は、伝送データをブロック化して伝送
の処理をするものであって、その1ザイクルの伝送量と
して所定の単位の伝送情報を1以上設定できる第1の伝
送ブロックと、その1サイクルの伝送量としてこの第1
の伝送ブロックより多い数の前記伝送情報を設定できる
第2の伝送ブロックとを有し、これら第1及び第2の伝
送ブロックの伝送情報を交互に順次選択してサイクリッ
クに伝送するようにしたものである。
ク伝送方式の特徴は、伝送データをブロック化して伝送
の処理をするものであって、その1ザイクルの伝送量と
して所定の単位の伝送情報を1以上設定できる第1の伝
送ブロックと、その1サイクルの伝送量としてこの第1
の伝送ブロックより多い数の前記伝送情報を設定できる
第2の伝送ブロックとを有し、これら第1及び第2の伝
送ブロックの伝送情報を交互に順次選択してサイクリッ
クに伝送するようにしたものである。
このように構成することにより、第1の伝送ブロックは
、第2の伝送ブロックよりその伝送情報の単位の数が少
ないので、より速い次の1サイクルが訪れ、第2の伝送
ブロックより速い伝送情報の伝送が可能となる。一方、
第2の伝送ブロックの伝送情報は、停滞することなく所
定の伝送速度で伝送することができる。
、第2の伝送ブロックよりその伝送情報の単位の数が少
ないので、より速い次の1サイクルが訪れ、第2の伝送
ブロックより速い伝送情報の伝送が可能となる。一方、
第2の伝送ブロックの伝送情報は、停滞することなく所
定の伝送速度で伝送することができる。
そこで、優先度の高いデータについては、第1の伝送ブ
ロックを使用し、優先度の低いデータについては第2の
伝送ブロックを割り当てればよいことになる。しかも、
これらの伝送ブロックの伝送速度は、その伝送情報が設
定される数により自由に選択できるものである。
ロックを使用し、優先度の低いデータについては第2の
伝送ブロックを割り当てればよいことになる。しかも、
これらの伝送ブロックの伝送速度は、その伝送情報が設
定される数により自由に選択できるものである。
以下、この発明の一実施例について、図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第5図は、この発明を適用したサイクリック伝送方式の
ブロック図である。なお、第1図と同一の符号で示すも
のは、同一の構成要素を示す。
ブロック図である。なお、第1図と同一の符号で示すも
のは、同一の構成要素を示す。
20は、送信局であって、送信データ作成部1にて送信
データを作成して、送信パフアメモリ21を有する送信
処理部22へとデータを送り、送信処理部22から回線
アダプタ3を介してメソセージとしてこれを受信局If
に送信する。ここで、送信処理部22には、ブロック選
択手段23が設けられていて、送信パフアメモリ21は
、優先処理ブロック21aと通常処理ブロック゛21b
とを備えている。ここに、ブロック選択手段23は、ハ
ード的な装置として論理回路等により実現してもよく、
また、演算処理装置とメモリとを用いてプログラムにて
実現してもよい。
データを作成して、送信パフアメモリ21を有する送信
処理部22へとデータを送り、送信処理部22から回線
アダプタ3を介してメソセージとしてこれを受信局If
に送信する。ここで、送信処理部22には、ブロック選
択手段23が設けられていて、送信パフアメモリ21は
、優先処理ブロック21aと通常処理ブロック゛21b
とを備えている。ここに、ブロック選択手段23は、ハ
ード的な装置として論理回路等により実現してもよく、
また、演算処理装置とメモリとを用いてプログラムにて
実現してもよい。
なお、この優先処理ブロック21aにおける伝送情報設
定数は、通審処理ブロック21bにおける伝送情報設定
数よりも少ないものに設定されている。
定数は、通審処理ブロック21bにおける伝送情報設定
数よりも少ないものに設定されている。
さて、ブロック選択手段23は、1サイクルの伝送処理
として、優先処理ブロック21aと通常処理ブロック2
1bとを交互に選択して、その伝送情報をその設定され
ている順序に従って順次読出す処理をする。
として、優先処理ブロック21aと通常処理ブロック2
1bとを交互に選択して、その伝送情報をその設定され
ている順序に従って順次読出す処理をする。
このようにして取り出された伝送情報は、従来と同様に
、送信処理部22から回線アダプタ3を介してメソセー
ジとして受信局11に送信される。
、送信処理部22から回線アダプタ3を介してメソセー
ジとして受信局11に送信される。
第6図は、このデータ伝送処理の流れを示すものである
。
。
この例では、優先処理ブロック21aとして、ワードの
、ワード■、そして、ワード■の3つの伝送情報を設定
できるものである。一方、通常処理ブロック21bには
、ワード■、ワード■、ワード■、・・・、ワード[相
]の7つの伝送情報を設定できるものである。
、ワード■、そして、ワード■の3つの伝送情報を設定
できるものである。一方、通常処理ブロック21bには
、ワード■、ワード■、ワード■、・・・、ワード[相
]の7つの伝送情報を設定できるものである。
そして、これらワード■、ワード■、ワード■に対応し
て、それぞれ、伝送情報At 、 A2 、 A3がセ
ントされ、ワード■、ワード■、ワード■。
て、それぞれ、伝送情報At 、 A2 、 A3がセ
ントされ、ワード■、ワード■、ワード■。
・・・、ワード[相]に対応して、それぞれ、伝送情報
Bl、B2. ・・・、B7がセントされている。
Bl、B2. ・・・、B7がセントされている。
この場合の伝送データは、符号24で示すごとく、まず
、ブロック選択手段23により優先処理ブロック21a
が選択され、その第1番目の・ノード■の伝送情報AI
が読出されて、伝送され、次に、ブロック選択手段23
により通常処理ブロック21bが選択され、その第1番
目のワード■の伝送情報B1が読出されて、伝送される
。
、ブロック選択手段23により優先処理ブロック21a
が選択され、その第1番目の・ノード■の伝送情報AI
が読出されて、伝送され、次に、ブロック選択手段23
により通常処理ブロック21bが選択され、その第1番
目のワード■の伝送情報B1が読出されて、伝送される
。
このようにして、優先処理ブロック21aと通常処理ブ
ロック21bとが交互に選択されて、伝送データ24と
して、伝送情報A1.B1.A2゜B2.A3.B3.
AI 、・・・、B7 というように順次伝送データが
形成されることになる。
ロック21bとが交互に選択されて、伝送データ24と
して、伝送情報A1.B1.A2゜B2.A3.B3.
AI 、・・・、B7 というように順次伝送データが
形成されることになる。
ここで、データ伝送の1フレーム(伝送データの全体か
ら見た1+イクル)は、ワード■からワード[相]まで
の伝送情報A1から伝送情報B7までの伝送量に対応す
るものとなるが、この間に、優先処理ブロック21aに
あっては、−このブロックの1サイクルが伝送情報A1
から伝送情報A3までの間となり、伝送データ全体の1
サイクルである1フレームの間にブロックとして2サイ
クル以上の割合でデータが伝送されることになる。一方
、通常処理ブロック21bは、伝送情報B1から伝送量
II B 7がこのブロックの伝送サイクルとなり、そ
れは、全体のデータ伝送の1フレームに対応したサイク
ルの回数となる。
ら見た1+イクル)は、ワード■からワード[相]まで
の伝送情報A1から伝送情報B7までの伝送量に対応す
るものとなるが、この間に、優先処理ブロック21aに
あっては、−このブロックの1サイクルが伝送情報A1
から伝送情報A3までの間となり、伝送データ全体の1
サイクルである1フレームの間にブロックとして2サイ
クル以上の割合でデータが伝送されることになる。一方
、通常処理ブロック21bは、伝送情報B1から伝送量
II B 7がこのブロックの伝送サイクルとなり、そ
れは、全体のデータ伝送の1フレームに対応したサイク
ルの回数となる。
このようにして伝送された伝送情報は、順次受信局11
に受信されて、その受信処理部5の受信パフアメモリ5
aに記憶される。
に受信されて、その受信処理部5の受信パフアメモリ5
aに記憶される。
以上のように、優先処理ブロック21aの伝送情報は、
速く伝送することができ、その伝送速度は、通常処理ブ
ロック21bの伝送情報の設定数と優先処理ブロック2
1aの伝送情報の設定数と1サイクルの伝送速度との関
数として決定される。
速く伝送することができ、その伝送速度は、通常処理ブ
ロック21bの伝送情報の設定数と優先処理ブロック2
1aの伝送情報の設定数と1サイクルの伝送速度との関
数として決定される。
したがって、1サイクルの伝送速度の関係とこの優先処
理ブロック21aの伝送情報の設定数と通常処理ブロッ
ク21bの伝送情報の設定数とを所定の数に振り分ける
ことにより、その振り分は方で種々のスケジューリング
ができる。例えば、優先処理ブロック21aの伝送情報
の設定数を1店し才、通常処理ブロック21bの設定数
を9とすれば、優先処理ブロック21aのワード■のデ
ータは、1フレーム中に8回となり、通常処理ブロック
21bは、■フレーム中に1回となる。その結果、優先
処理ブロック21aのデータの更新速度をさらに速く設
定できるものである。
理ブロック21aの伝送情報の設定数と通常処理ブロッ
ク21bの伝送情報の設定数とを所定の数に振り分ける
ことにより、その振り分は方で種々のスケジューリング
ができる。例えば、優先処理ブロック21aの伝送情報
の設定数を1店し才、通常処理ブロック21bの設定数
を9とすれば、優先処理ブロック21aのワード■のデ
ータは、1フレーム中に8回となり、通常処理ブロック
21bは、■フレーム中に1回となる。その結果、優先
処理ブロック21aのデータの更新速度をさらに速く設
定できるものである。
このように優先処理ブロックと通常処理ブロックの伝送
情報の設定量を適宜選択することにより、それぞれに対
応する所定の伝送速度で伝送することが可能となる。し
かも、この場合の通常処理ブロック21bの伝送情報は
、滞ることなく、順次伝送することができる。
情報の設定量を適宜選択することにより、それぞれに対
応する所定の伝送速度で伝送することが可能となる。し
かも、この場合の通常処理ブロック21bの伝送情報は
、滞ることなく、順次伝送することができる。
そこで、伝送データの特性に応じて優先度の高い伝送デ
ータに優先処理ブロック21aを割り当て、そうでない
ものには通常処理ブロック21bを割り当てるものであ
る。
ータに優先処理ブロック21aを割り当て、そうでない
ものには通常処理ブロック21bを割り当てるものであ
る。
以上、説明してきたが、実施例では、優先処理ブロック
21aの数を3とし、通常処理ブロック21bの数を7
としているが、優先処理ブロック2’laO数を通常処
理ブロック21bより小さい数の範囲にして、これらの
数を任意に選択できることはもちろんである。また、こ
こで、伝送ブロックの数を優先処理ブロックと通常処理
ブロックとの2つに分割する例を示しているが、これら
分割される伝送ブロックの数はいくつであってもよく、
その数には限定されない。例えば、優先処理ブロック、
21a又、は通常処理ブロック21bが複数段けられ、
1つの優先処理ブロック又は1つの通常処理ブロック2
1bが構成されてもよく、複数の優先処理ブロック21
a又は通當処理ブロック21bのうちで、その伝送情報
の設定数を異ならしめてもよい。この場合、複数の優先
処理ブロック21aを1つの優先処理ブロックとして取
り扱い、また、複数の通常処理ブロック21bを1つの
通常処理ブロックとして取り扱うようにして、複数の各
優先処理ブロック21a又は通當処理ブロック2ibの
伝送情報を所定の順序で順次選択することで、その伝送
ブロックの伝送データを形成することになる。
21aの数を3とし、通常処理ブロック21bの数を7
としているが、優先処理ブロック2’laO数を通常処
理ブロック21bより小さい数の範囲にして、これらの
数を任意に選択できることはもちろんである。また、こ
こで、伝送ブロックの数を優先処理ブロックと通常処理
ブロックとの2つに分割する例を示しているが、これら
分割される伝送ブロックの数はいくつであってもよく、
その数には限定されない。例えば、優先処理ブロック、
21a又、は通常処理ブロック21bが複数段けられ、
1つの優先処理ブロック又は1つの通常処理ブロック2
1bが構成されてもよく、複数の優先処理ブロック21
a又は通當処理ブロック21bのうちで、その伝送情報
の設定数を異ならしめてもよい。この場合、複数の優先
処理ブロック21aを1つの優先処理ブロックとして取
り扱い、また、複数の通常処理ブロック21bを1つの
通常処理ブロックとして取り扱うようにして、複数の各
優先処理ブロック21a又は通當処理ブロック2ibの
伝送情報を所定の順序で順次選択することで、その伝送
ブロックの伝送データを形成することになる。
さらに、送信局で送信するデータに対してその時々で優
先処理が必要である場合と通常処理でよい場合とがあり
、また、優先処理が2種以上の状態として設けなければ
ならない場合とが混在するようなこのもある。このよう
にその時々で変化するような場合には、その状態に応し
て、各ブロックの伝送情報設定数をこれに応じて選択的
に設定するようにしてもよく、また、ブロックの分割数
を伝送すべき伝送情報の状態数に応じて増減設定できる
ように構成してもよい。なお、このような場合には、あ
らかじめ、送信データを記憶する送信パフアメモリは任
意の数の伝送情報を持つブロックに分割できる構成を採
るものである。
先処理が必要である場合と通常処理でよい場合とがあり
、また、優先処理が2種以上の状態として設けなければ
ならない場合とが混在するようなこのもある。このよう
にその時々で変化するような場合には、その状態に応し
て、各ブロックの伝送情報設定数をこれに応じて選択的
に設定するようにしてもよく、また、ブロックの分割数
を伝送すべき伝送情報の状態数に応じて増減設定できる
ように構成してもよい。なお、このような場合には、あ
らかじめ、送信データを記憶する送信パフアメモリは任
意の数の伝送情報を持つブロックに分割できる構成を採
るものである。
以上の説明から理解できるようにこの発明は、その1サ
イクルの伝送量として所定の単位の伝送情報を1以上設
定できる第1の伝送ブロックと、その1サイクルの伝送
量としてこの第1の伝送ブロックより多い数の前記伝送
情報を設定できる第2の伝送ブロックとを有し、これら
第1及び第2の伝送ブロックの伝送情報を交互に順次選
択してサイクリックに伝送するようにしているので、第
1の伝送ブロックは、第2の伝送ブロックよりその伝送
情報の単位の数が少なくなる。その結果、第1の伝送ブ
ロックの伝送情報は、より速く次の1サイクルが訪れ、
第2の伝送ブロックより速く伝送情報の伝送が可能とな
り、しかも、第2の伝送ブロックの伝送情報は、停滞す
ることなく所定の伝送速度で伝送することができる。
イクルの伝送量として所定の単位の伝送情報を1以上設
定できる第1の伝送ブロックと、その1サイクルの伝送
量としてこの第1の伝送ブロックより多い数の前記伝送
情報を設定できる第2の伝送ブロックとを有し、これら
第1及び第2の伝送ブロックの伝送情報を交互に順次選
択してサイクリックに伝送するようにしているので、第
1の伝送ブロックは、第2の伝送ブロックよりその伝送
情報の単位の数が少なくなる。その結果、第1の伝送ブ
ロックの伝送情報は、より速く次の1サイクルが訪れ、
第2の伝送ブロックより速く伝送情報の伝送が可能とな
り、しかも、第2の伝送ブロックの伝送情報は、停滞す
ることなく所定の伝送速度で伝送することができる。
したがって、優先的な割込み処理も不必要となり、優先
度の高いデータを優先的に伝送する場合に、そのワード
部分だけを特別に連続的に送信するモードを持たせるこ
とも必要でなく、優先伝送中には、他のデータの伝送が
できないということも発生しない。
度の高いデータを優先的に伝送する場合に、そのワード
部分だけを特別に連続的に送信するモードを持たせるこ
とも必要でなく、優先伝送中には、他のデータの伝送が
できないということも発生しない。
第1図は、従来のサイクリック伝送方式のブロック図、
第2図は、第1図のザイクリソク伝送方−式における伝
送処理の説明図、第3図は、第1図のサイクリック伝送
方式における優先処理として割込みをする場合の説明図
、第4図は、第1図のサイクリック伝送方式における優
先処理として所定のワード部分だけを特別に連続的に送
信するモードを持たせた場合の説明図、第5図は、この
発明を適用したサイクリック伝送方式のブロック図、第
6図は、第5図におけるデータ伝送処理の流れを示す説
明図である。 1−・・−送信データ作成部、2.22 − 送信処理
部、2a、21 − 送信パフアメモリ。 3.4−・−回線アダプタ、5− 受信処理部。 6− 受信データ適用部、10.2(1−送信局、21
a −優先処理ブ ロック。 2 l b −通常処理ブロック。 23− ブロック選択手段。 特許出願人 冨士ファコム制御株式会社代理人 弁理士
森 哲也 弁理士 内藤 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 掘出 信是
第2図は、第1図のザイクリソク伝送方−式における伝
送処理の説明図、第3図は、第1図のサイクリック伝送
方式における優先処理として割込みをする場合の説明図
、第4図は、第1図のサイクリック伝送方式における優
先処理として所定のワード部分だけを特別に連続的に送
信するモードを持たせた場合の説明図、第5図は、この
発明を適用したサイクリック伝送方式のブロック図、第
6図は、第5図におけるデータ伝送処理の流れを示す説
明図である。 1−・・−送信データ作成部、2.22 − 送信処理
部、2a、21 − 送信パフアメモリ。 3.4−・−回線アダプタ、5− 受信処理部。 6− 受信データ適用部、10.2(1−送信局、21
a −優先処理ブ ロック。 2 l b −通常処理ブロック。 23− ブロック選択手段。 特許出願人 冨士ファコム制御株式会社代理人 弁理士
森 哲也 弁理士 内藤 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 掘出 信是
Claims (3)
- (1)その1サイクルの伝送量として所定の単位の伝送
情報を1以上設定できる第1の伝送ブロックと、その1
サイクルの伝送量としてこの第1の伝送ブロックより多
い数の前記伝送情報を設定できる第2の伝送ブロックと
を有し、これら第1及び第2の伝送ブロックの伝送情報
が交互に順次選択されてサイクリックに伝送されること
を特徴とするサイクリック伝送方式。 - (2)所定の単位の伝送情報は1ワードであり、第1゜
第2の伝送ブロックは、それぞれメモリ上に設定され、
この第1の伝送ブロックは複数段けられ、複数の第1の
伝送ブロックの伝送情報は、所定の順序で順次選択され
て第1の伝送ブロックの伝送データを形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイクリック伝送
方式。 - (3)複数の第1の伝送ブロックのうち、少なくとも1
つの伝送ブロックの伝送情報が設定される数は、他の伝
送ブロックの伝送情報が設定される数より少ないことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のサイクリック伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25070983A JPS60143046A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サイクリツク伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25070983A JPS60143046A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サイクリツク伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143046A true JPS60143046A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17211877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25070983A Pending JPS60143046A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サイクリツク伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143046A (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP25070983A patent/JPS60143046A/ja active Pending
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