JPS60143093A - 映像色信号の伸長・圧縮回路 - Google Patents
映像色信号の伸長・圧縮回路Info
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- JPS60143093A JPS60143093A JP58251273A JP25127383A JPS60143093A JP S60143093 A JPS60143093 A JP S60143093A JP 58251273 A JP58251273 A JP 58251273A JP 25127383 A JP25127383 A JP 25127383A JP S60143093 A JPS60143093 A JP S60143093A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダなどの映像色信号を記
録再生する装置において、映像色信号の側波帯を記録時
に伸長し、再生時に圧縮する映像信号の伸長・圧縮回路
に関するものである。
録再生する装置において、映像色信号の側波帯を記録時
に伸長し、再生時に圧縮する映像信号の伸長・圧縮回路
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、映像色信号をビデオテープレコーダ等に記録再生
する場合、映像色信号の側波帯の信号対雑音比を改善す
るために、映像色信号の伸長・圧縮回路が考案されてい
る。
する場合、映像色信号の側波帯の信号対雑音比を改善す
るために、映像色信号の伸長・圧縮回路が考案されてい
る。
第1図は従来の映像色信号の伸長・圧縮回路の回路図で
ある。Aは記録時に”ノ・イ″電位を供給する電源、B
は再生時に”・・イ″電位を供給する電源、Cは記録時
、再生時共に°ノ・イ″電位を供給する通常の電源であ
る。記録時に°ノ・イパ電位を供給する電源Aから、抵
抗1と2でトランジスタ4のベースへ直流電位を供給し
ているため、トランジスタ4は記録時にオン、再生時に
オフしている。寸だ、再生時に”・・イパ電位を供給子
る電源Bかも、抵抗22と23でトランジスタ24のベ
ースへ直流電位を供給しているだめ、トランジスタ24
は記録時にオフ、再生時にオンしており、−流源26も
また記録時にオフ、再生時にオンしている。
ある。Aは記録時に”ノ・イ″電位を供給する電源、B
は再生時に”・・イ″電位を供給する電源、Cは記録時
、再生時共に°ノ・イ″電位を供給する通常の電源であ
る。記録時に°ノ・イパ電位を供給する電源Aから、抵
抗1と2でトランジスタ4のベースへ直流電位を供給し
ているため、トランジスタ4は記録時にオン、再生時に
オフしている。寸だ、再生時に”・・イパ電位を供給子
る電源Bかも、抵抗22と23でトランジスタ24のベ
ースへ直流電位を供給しているだめ、トランジスタ24
は記録時にオフ、再生時にオンしており、−流源26も
また記録時にオフ、再生時にオンしている。
記録時、端子りより入力された映像色信号はトランジス
タ4により増幅されるが、トランジスタ4のコレクタ側
の抵抗5と6の接続点に抵抗11とコイル12とコンデ
ンサー13で構成される直列共振回路が、コンデンサー
10を介して接続されているだめ、前記直列共振回路の
時定数で決定する共振周波数の信号の増幅率は急激に小
さくなる。今、具眼周波数を搬送周波数とする映像色信
号が端子りから入力された場合、映像色信号の上側およ
び下側の側波帯が伸長されることになる。
タ4により増幅されるが、トランジスタ4のコレクタ側
の抵抗5と6の接続点に抵抗11とコイル12とコンデ
ンサー13で構成される直列共振回路が、コンデンサー
10を介して接続されているだめ、前記直列共振回路の
時定数で決定する共振周波数の信号の増幅率は急激に小
さくなる。今、具眼周波数を搬送周波数とする映像色信
号が端子りから入力された場合、映像色信号の上側およ
び下側の側波帯が伸長されることになる。
なお、コイル9は上側と下側の側波帯の伸長レベルを平
衡させるだめのものである。
衡させるだめのものである。
また、トランジスタ17と20、ショットキーダイオー
ド14と16、抵抗18と19と21で構成される回路
は振幅制限動作を行ない、映像色信号の側波帯の伸長レ
ベルを抑圧している。つまり、入力信号の振幅が大きく
なるほど、側波帯の伸長レベルは低下し、逆に入力信号
の部幅が小さくなるほど側波帯の伸長レベルは増加する
。
ド14と16、抵抗18と19と21で構成される回路
は振幅制限動作を行ない、映像色信号の側波帯の伸長レ
ベルを抑圧している。つまり、入力信号の振幅が大きく
なるほど、側波帯の伸長レベルは低下し、逆に入力信号
の部幅が小さくなるほど側波帯の伸長レベルは増加する
。
第2図は前記伸長動作の特性を示した図である。
第2図において、foil′i搬送周波数である。入力
1ぎ号の振幅が大きくなるにしたがい、第2図(a)→
(1))→(C)のごとき、側波帯の伸長レベルは低下
する。
1ぎ号の振幅が大きくなるにしたがい、第2図(a)→
(1))→(C)のごとき、側波帯の伸長レベルは低下
する。
そして、前述した側波帯の伸長された映)主色信号は、
端子Eより出力される。
端子Eより出力される。
再生時では、トランジスタ4のコレクタに接続されてい
る素子をすべて、トランジスタ24のエミッタとグラン
ドとの間に接続することで、記録時の逆特性を得ている
。側波帯の伸長された映像色信号は端子Fより入力され
、トランジスタ24およびトランジスタ24のエミッタ
に接続されている直列共振回路・振幅制限回路・抵抗6
と6、およびトランジスタ24のコレクタに接続されて
いる抵抗26により、圧縮動作を行ない、端子Gへ元の
映像色信号を出力している。
る素子をすべて、トランジスタ24のエミッタとグラン
ドとの間に接続することで、記録時の逆特性を得ている
。側波帯の伸長された映像色信号は端子Fより入力され
、トランジスタ24およびトランジスタ24のエミッタ
に接続されている直列共振回路・振幅制限回路・抵抗6
と6、およびトランジスタ24のコレクタに接続されて
いる抵抗26により、圧縮動作を行ない、端子Gへ元の
映像色信号を出力している。
しかしながら、上記の構成では、トランジスタの記録時
、再生時のオン、オフ切り換え、さらに映像色信号を伸
長・圧縮するだめの素子を記録時と再生時で共用するた
めの切り換えに、記録時に゛ハイ″電位、再生時に”ハ
イ″電位を供給する電源が必要である。
、再生時のオン、オフ切り換え、さらに映像色信号を伸
長・圧縮するだめの素子を記録時と再生時で共用するた
めの切り換えに、記録時に゛ハイ″電位、再生時に”ハ
イ″電位を供給する電源が必要である。
さらに、従来の映像色信号の伸長・圧縮回路をモノリシ
ックで集積化する場合、従来の構成では、集積回路(以
下、ICと称す)の制御端子または、外付は素子が多く
なるという問題点を有していた発明の目的 本発明の目的は、前記従来の問題点を解決するもので、
映像色信号の伸長・圧縮回路に必要な電源数を削減し、
かつ、映像色信号の伸長・圧縮回路をモノリシックで集
積化した場合のICの制御端子および外付は素子を削減
することのできる回路構成の映像色信号の伸長・圧縮回
路を提供することである。
ックで集積化する場合、従来の構成では、集積回路(以
下、ICと称す)の制御端子または、外付は素子が多く
なるという問題点を有していた発明の目的 本発明の目的は、前記従来の問題点を解決するもので、
映像色信号の伸長・圧縮回路に必要な電源数を削減し、
かつ、映像色信号の伸長・圧縮回路をモノリシックで集
積化した場合のICの制御端子および外付は素子を削減
することのできる回路構成の映像色信号の伸長・圧縮回
路を提供することである。
発明の構成
本発明は、PNP )ランジスタのコレクタとN P
N )ランジスタのコレクタを接続した回路構成の電位
切シ換え回路を設け、前記電位切り換え回路は記録時に
6ハイ”電位を供給し、かつ、再生時に°“ロー”電位
を供給する電源として働き、その出力点に映像色信号を
伸長・圧縮するだめの素子を接続することによって、本
回路をモノリシックで集積化した場合、ICの制御端子
および外付は素子を削減することのできる回路構成であ
る。
N )ランジスタのコレクタを接続した回路構成の電位
切シ換え回路を設け、前記電位切り換え回路は記録時に
6ハイ”電位を供給し、かつ、再生時に°“ロー”電位
を供給する電源として働き、その出力点に映像色信号を
伸長・圧縮するだめの素子を接続することによって、本
回路をモノリシックで集積化した場合、ICの制御端子
および外付は素子を削減することのできる回路構成であ
る。
実施例の説明
第3図に本発明の一実施例の回路図を示す。以下、本発
明の一実施例を図面を用いて説明する。
明の一実施例を図面を用いて説明する。
第3図において、Hは通常の電源、Iは再生時に“ハイ
′°電位を供給する電源、Nは記録時に映像色信号を伸
長するための増111冨器、Oはこの実施例を集積化し
た場合の外柵は素子、P(/li据幅利幅制限回路は電
位切り換え回路、Rは再生時に映像色信号全圧縮するた
めの増暢器である。
′°電位を供給する電源、Nは記録時に映像色信号を伸
長するための増111冨器、Oはこの実施例を集積化し
た場合の外柵は素子、P(/li据幅利幅制限回路は電
位切り換え回路、Rは再生時に映像色信号全圧縮するた
めの増暢器である。
1ず、記録時と再生時で異なる電位全供給する電位切り
換え回路Qの動作全説明する。抵抗62と63はl・ラ
ンジスタロ1のバイアス源で、再生時に゛ハイ”″電位
を供給する電源Iとグランドとの間に接続されているた
め、トランジスタ61のベース電位は記録時“ロー″、
再生時“ハイ″′となり、トランジスタ61は記録時オ
フ、再生時オンとなる。トランジスタ61のコレクタに
は、抵抗60を介して1通常の電源Hに接続し、エミッ
タは接地されているため、トランジスタ61のコレクタ
の電位は記録時1ハイ″、再生時10−′″となり、ト
ランジスタ69は記録時オン、再生時オフとなる。そし
て、トランジスタ69のコレクタと電源Hとの間に抵抗
67と68が直列に接続されており、エミッタは接地さ
れているため、トランジスタ53のベースの電位は記録
時゛ロー″、再生時1ハイパとなり、トランジスタ63
は記録時オン、再生時オフとなる。まだ、トランジスタ
640べ〜スは、再生時に゛ハイ゛′電位を供給する電
源■から抵抗65と66によってバイアスされているか
ら、トランジスタ64は記録時オン、再生時オンとなる
。トランジスタ63はPNP )ランジスタで、トラン
ジスタ54はL”l+’ P N l・ランジスタであ
り、トランジスタ63のエミッタを電源Hに接続し、ト
ランジスタ64のエミッタを接地し、トランジスタ63
と64のコレクタどうしを接続し、その接続点(以下、
点Xと称す)全コンデンサ52’i介して接地している
ため、点Xは記録時“ハイ″電位、再生時“ロー゛′電
位となる。
換え回路Qの動作全説明する。抵抗62と63はl・ラ
ンジスタロ1のバイアス源で、再生時に゛ハイ”″電位
を供給する電源Iとグランドとの間に接続されているた
め、トランジスタ61のベース電位は記録時“ロー″、
再生時“ハイ″′となり、トランジスタ61は記録時オ
フ、再生時オンとなる。トランジスタ61のコレクタに
は、抵抗60を介して1通常の電源Hに接続し、エミッ
タは接地されているため、トランジスタ61のコレクタ
の電位は記録時1ハイ″、再生時10−′″となり、ト
ランジスタ69は記録時オン、再生時オフとなる。そし
て、トランジスタ69のコレクタと電源Hとの間に抵抗
67と68が直列に接続されており、エミッタは接地さ
れているため、トランジスタ53のベースの電位は記録
時゛ロー″、再生時1ハイパとなり、トランジスタ63
は記録時オン、再生時オフとなる。まだ、トランジスタ
640べ〜スは、再生時に゛ハイ゛′電位を供給する電
源■から抵抗65と66によってバイアスされているか
ら、トランジスタ64は記録時オン、再生時オンとなる
。トランジスタ63はPNP )ランジスタで、トラン
ジスタ54はL”l+’ P N l・ランジスタであ
り、トランジスタ63のエミッタを電源Hに接続し、ト
ランジスタ64のエミッタを接地し、トランジスタ63
と64のコレクタどうしを接続し、その接続点(以下、
点Xと称す)全コンデンサ52’i介して接地している
ため、点Xは記録時“ハイ″電位、再生時“ロー゛′電
位となる。
以」二のような構成の電位切り換え回路は、記録時゛電
源゛′、再生時°゛ゲランドパとして作用することがで
きる。
源゛′、再生時°゛ゲランドパとして作用することがで
きる。
前記電位切り換え回路の出力点である点Xと、抵抗27
と28でトランジスタ31のバイアス源全構成し、トラ
ンジスタ31は記録時にオン、再生時にオフさせている
。トランジスタ67は再生時に”ハイ“電位を供給する
電源Bと抵抗64と66で、記録時にオフ、再生時にオ
ンさせている。
と28でトランジスタ31のバイアス源全構成し、トラ
ンジスタ31は記録時にオン、再生時にオフさせている
。トランジスタ67は再生時に”ハイ“電位を供給する
電源Bと抵抗64と66で、記録時にオフ、再生時にオ
ンさせている。
そして、トランジスタ31のコレクタと点Xの間に抵抗
29と30を直列に接続し、かつ、抵抗29の両端にコ
ンデンサ33とコイル34で構成される直列共振回路と
映像色信号の上側と下側の側波帯の伸長レベルを平衡さ
せるだめのコイル36と抵抗36を接続し、かつ、抵抗
29と30の接続点にコンデンサ37を介して振幅制限
回路Pを接続し、かつ、抵抗29と30の接続点に抵抗
30と同一の抵抗値である抵抗66を介してトランジス
タ67のエミッタを接続し、かつ、トランジスタ67と
再生時に”ハイ″電位を供給する電源Bとの間に抵抗6
8を接続し、かつ、トランジスタ31のエミッタは抵抗
32を介して接地している。
29と30を直列に接続し、かつ、抵抗29の両端にコ
ンデンサ33とコイル34で構成される直列共振回路と
映像色信号の上側と下側の側波帯の伸長レベルを平衡さ
せるだめのコイル36と抵抗36を接続し、かつ、抵抗
29と30の接続点にコンデンサ37を介して振幅制限
回路Pを接続し、かつ、抵抗29と30の接続点に抵抗
30と同一の抵抗値である抵抗66を介してトランジス
タ67のエミッタを接続し、かつ、トランジスタ67と
再生時に”ハイ″電位を供給する電源Bとの間に抵抗6
8を接続し、かつ、トランジスタ31のエミッタは抵抗
32を介して接地している。
なお、本発明の実施例の振幅制限回路Pは、NPNトラ
ンジスタ39のエミッタとPNP )ランジスタ40の
エミッタを接続し、抵抗43とトランジスタ48で構成
されるエミッタフォロヮカトランジスタ39のバイアス
源、抵抗46とトランジスタ47で構成されるエミッタ
フォロワがトランジスタ40のバイアス源となっており
、トランジスタ47のベース電圧ヲ■1、トランジスタ
48のベース電圧を■2、抵抗49.50.51の抵抗
値をそれぞれ、R491R6QIR51とし、電源Hの
電位をvcCとすると、コンデンサー37を介して入力
される信号は、■1 より大きい場合はトランジスタ4
0がオンし、v2より小さい場合はトランジスタ39が
オンする。従って、その信号振幅は、vl−v2に搗幅
制限される。
ンジスタ39のエミッタとPNP )ランジスタ40の
エミッタを接続し、抵抗43とトランジスタ48で構成
されるエミッタフォロヮカトランジスタ39のバイアス
源、抵抗46とトランジスタ47で構成されるエミッタ
フォロワがトランジスタ40のバイアス源となっており
、トランジスタ47のベース電圧ヲ■1、トランジスタ
48のベース電圧を■2、抵抗49.50.51の抵抗
値をそれぞれ、R491R6QIR51とし、電源Hの
電位をvcCとすると、コンデンサー37を介して入力
される信号は、■1 より大きい場合はトランジスタ4
0がオンし、v2より小さい場合はトランジスタ39が
オンする。従って、その信号振幅は、vl−v2に搗幅
制限される。
以上のように構成されたこの実施例の映像信号の伸長・
圧縮回路において、記録時には、トランジスタ31がオ
ン、トランジスタ67がオフ、点Xの電位が°゛ハイ電
位となり、端子Jより入力される映像色信号は、従来例
と同様に第2図に示すような特性を得て、側波帯の伸長
された映像色信号が端子によシ出力される。再生時では
、トランジスタ31はオフ、トランジスタ67はオン、
点Xの電位は”口・−”電位となり、端子りより入力さ
れる側波帯の伸長された再生映像色信号は、映像色信号
を伸長・圧縮するだめの素子がトランジスタ67のエミ
ッタ側に接続されているだめ、記録時の特性の逆特性金
得て、側波帯が圧縮されて、元の映像色信号が端子MJ
:り出力される。
圧縮回路において、記録時には、トランジスタ31がオ
ン、トランジスタ67がオフ、点Xの電位が°゛ハイ電
位となり、端子Jより入力される映像色信号は、従来例
と同様に第2図に示すような特性を得て、側波帯の伸長
された映像色信号が端子によシ出力される。再生時では
、トランジスタ31はオフ、トランジスタ67はオン、
点Xの電位は”口・−”電位となり、端子りより入力さ
れる側波帯の伸長された再生映像色信号は、映像色信号
を伸長・圧縮するだめの素子がトランジスタ67のエミ
ッタ側に接続されているだめ、記録時の特性の逆特性金
得て、側波帯が圧縮されて、元の映像色信号が端子MJ
:り出力される。
以上のようにこの実施例によれば、PNP )ランジス
タのコレクタとNPN )ランジスタのコレクタ全接続
し、前記PNP)ランジスタのエミッタを電源に接続し
、前記N P i’J )ランジスタのエミッタをグラ
ンドに接続し、両トランジスタのベースへ印加する信号
により、記録時にPNP トランジスタをオン、N P
N )ランジスタをオフ、再生時にPNPトランジス
タをオフ、NPN)ランジスタをオンさせることにより
、コレクタどうしの接続点を記録時に電源、再生時にグ
ランドとすることができ、前記の電位切シ換え回路を用
いることで、従来、必要であった記録時に6ノ・イ″電
位を供給する電源が不必要になる。
タのコレクタとNPN )ランジスタのコレクタ全接続
し、前記PNP)ランジスタのエミッタを電源に接続し
、前記N P i’J )ランジスタのエミッタをグラ
ンドに接続し、両トランジスタのベースへ印加する信号
により、記録時にPNP トランジスタをオン、N P
N )ランジスタをオフ、再生時にPNPトランジス
タをオフ、NPN)ランジスタをオンさせることにより
、コレクタどうしの接続点を記録時に電源、再生時にグ
ランドとすることができ、前記の電位切シ換え回路を用
いることで、従来、必要であった記録時に6ノ・イ″電
位を供給する電源が不必要になる。
さらに、この実施例の回路をモノリシックで集積化する
場合、その制一端子として、コンデンサー37の両端の
2端子、電位切り換え回路の出力点である点Zの1端子
、映像色信号の記録時および再生時の入出力の4端子、
そして、dL源端子、再生時に”ハイ”電位を供給する
電源の端子、グランド端子の計10端子となり、外例は
素子としては、共振回路を構成するコンデンサー33と
コイル34、上側波帯と下側波帯の伸長レベルを平衡さ
せるだめのコイル35と抵抗36、振幅制限回路へ信号
を供給するだめのコンデンサ−37、および点Xをロー
インピーダンスにするだめのコンデンサ−52のb素子
となる。つまり、第3図、破線で四重れ/ζ0内の素子
が外利は素子となる。
場合、その制一端子として、コンデンサー37の両端の
2端子、電位切り換え回路の出力点である点Zの1端子
、映像色信号の記録時および再生時の入出力の4端子、
そして、dL源端子、再生時に”ハイ”電位を供給する
電源の端子、グランド端子の計10端子となり、外例は
素子としては、共振回路を構成するコンデンサー33と
コイル34、上側波帯と下側波帯の伸長レベルを平衡さ
せるだめのコイル35と抵抗36、振幅制限回路へ信号
を供給するだめのコンデンサ−37、および点Xをロー
インピーダンスにするだめのコンデンサ−52のb素子
となる。つまり、第3図、破線で四重れ/ζ0内の素子
が外利は素子となる。
なお、この実施例において振幅制限回路Pはトランジス
タ39,40,47.48および抵抗38゜41.42
,43,44,45,46,49,50゜51で構成し
だが、振幅制限回路は第1のジョツキ−ダイオードのア
ノードと第2のショットキーダイオードのカソードを接
続し、かつ、第1のショットキーダイオードのカソード
と第2のショットキーダイオードのアノードを接続し、
その一端をコンデンサ−37に接続し、他端を接地した
構成のものでもよいことは言うまでもない。ただしこの
回路構成をモノリシックで集積化する場合、ショットキ
ーダイオードは集積化が困難なため、ICの外イ」け素
子となり、その結果、ICの制御端子は1端子減り、外
利は素子は2素子加わる。
タ39,40,47.48および抵抗38゜41.42
,43,44,45,46,49,50゜51で構成し
だが、振幅制限回路は第1のジョツキ−ダイオードのア
ノードと第2のショットキーダイオードのカソードを接
続し、かつ、第1のショットキーダイオードのカソード
と第2のショットキーダイオードのアノードを接続し、
その一端をコンデンサ−37に接続し、他端を接地した
構成のものでもよいことは言うまでもない。ただしこの
回路構成をモノリシックで集積化する場合、ショットキ
ーダイオードは集積化が困難なため、ICの外イ」け素
子となり、その結果、ICの制御端子は1端子減り、外
利は素子は2素子加わる。
発明の効果
本発明の映像色信号の伸長・圧縮回路は、PNPトラン
ジスタのコレクタとNPN)ランジスタのコレクタを接
続した回路構成の電位切シ換え回路を設け、その電位切
シ喚え回路の出力点に、映像色信号を伸長・圧縮するだ
めの素子を接続することにより、従来必要であった記録
時に”ハイ″電位を供給する電源が削減できる。さらに
、従来、映像色信号の伸長・圧縮回路をモノリンツクで
集積化することは、ICの制御端子、外付は素子数が多
くなる等のため、非常に困難であったが、本発明の映像
色信号の伸長・圧縮回路は容易にモノリシックICとす
ることができ、かつ、その1間御端子および外付は素子
数も非常に少ない。まだ、映像色信号の伸長・圧縮回路
をモノリシックICにすることはコストダウンにもつな
がり、映像色信号の伸長時と圧縮時で動作させる素子の
バラツキが非常に少なくなり、記録時に伸長された映像
色信号を再生時に確実に元の映像色信号に圧縮すること
ができる。
ジスタのコレクタとNPN)ランジスタのコレクタを接
続した回路構成の電位切シ換え回路を設け、その電位切
シ喚え回路の出力点に、映像色信号を伸長・圧縮するだ
めの素子を接続することにより、従来必要であった記録
時に”ハイ″電位を供給する電源が削減できる。さらに
、従来、映像色信号の伸長・圧縮回路をモノリンツクで
集積化することは、ICの制御端子、外付は素子数が多
くなる等のため、非常に困難であったが、本発明の映像
色信号の伸長・圧縮回路は容易にモノリシックICとす
ることができ、かつ、その1間御端子および外付は素子
数も非常に少ない。まだ、映像色信号の伸長・圧縮回路
をモノリシックICにすることはコストダウンにもつな
がり、映像色信号の伸長時と圧縮時で動作させる素子の
バラツキが非常に少なくなり、記録時に伸長された映像
色信号を再生時に確実に元の映像色信号に圧縮すること
ができる。
第1図は従来例における映像色信号の伸長・圧縮回路の
回路図、第2図は映像色信号の伸長・圧縮回路の記録時
の特性図、第3図は本発明の一実施例における映像色信
号の伸長・圧縮回路の回路図である。 H・・・・・・記録時および再生時に”ハイ″電位を供
給する通常の電源、■・・・・・・再生時に”ハイ″′
亀位を供給する電源、■・・・・・・記録信号の入力端
子、K・・・・・・記録信号の出力端子、L・・・・・
・再生信号の入力端子、M・・・・・・再生信号の出力
端子、N・・・・・・映像色信号を伸長するだめの増幅
器、P・・・・・・振幅制限回路、Q・・・・・・電位
切シ換え回路、R・・・・・・映像色信号を圧縮するだ
めの増幅器、X・・・・・・電位切り換え回路の出力端
子。
回路図、第2図は映像色信号の伸長・圧縮回路の記録時
の特性図、第3図は本発明の一実施例における映像色信
号の伸長・圧縮回路の回路図である。 H・・・・・・記録時および再生時に”ハイ″電位を供
給する通常の電源、■・・・・・・再生時に”ハイ″′
亀位を供給する電源、■・・・・・・記録信号の入力端
子、K・・・・・・記録信号の出力端子、L・・・・・
・再生信号の入力端子、M・・・・・・再生信号の出力
端子、N・・・・・・映像色信号を伸長するだめの増幅
器、P・・・・・・振幅制限回路、Q・・・・・・電位
切シ換え回路、R・・・・・・映像色信号を圧縮するだ
めの増幅器、X・・・・・・電位切り換え回路の出力端
子。
Claims (2)
- (1)記録時と再生時で異なる電位を出力する電位切り
換え回路の出力端子に第1の抵抗と第2の抵抗と第1の
トランジスタのコレクタを直列に接続し、かつ、第1の
トランジスタのエミッタと第1の′電源との間に第3の
抵抗を接続し、かつ、第1の抵抗と並列に共楯回路を接
続し、かつ、第1の抵抗と第2の抵抗の接続点に振幅制
限回路を介して、第2の電源を接続し、かつ、第1の抵
抗と第2の抵抗の接続点と第2のトランジスタのエミッ
タとのfi’J K第2の抵抗と同じ抵抗値である第4
の抵抗を接続するか、もしくは第1のトランジスタの、
コレクタと第2のトランジスタのエミッタを接読し、か
つ、第2のトランジスタのコレクタと第3の電源との間
に第6の抵抗を接続し、記録時には、第1のトランジス
タのベースに記録信号を入力し、第1のトランジスタの
コレクタより出力信号を得、再生時には、第2のトラン
ジスタのベースに再生信号を入力し、第2のトランジス
タのコレクタより出力信号を得ることを特徴とする映像
色信号の伸長・圧縮回路。 - (2)記録時と再生時で異なる電位を出力する電位切り
換え回路をPNP)ランジスタのコレクタとNPN)ラ
ンジスタのコレクタを接続した回路で構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の映像色信号の伸長
・圧縮回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251273A JPS60143093A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 映像色信号の伸長・圧縮回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251273A JPS60143093A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 映像色信号の伸長・圧縮回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143093A true JPS60143093A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17220337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251273A Pending JPS60143093A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 映像色信号の伸長・圧縮回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143093A (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58251273A patent/JPS60143093A/ja active Pending
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