JPS60143372A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS60143372A JPS60143372A JP24939583A JP24939583A JPS60143372A JP S60143372 A JPS60143372 A JP S60143372A JP 24939583 A JP24939583 A JP 24939583A JP 24939583 A JP24939583 A JP 24939583A JP S60143372 A JPS60143372 A JP S60143372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heater
- heat
- fixing
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、温度検知素子や、Ia気回路が故障して、ヒータ
が点灯し続けた状態になった場合、幅圧ヒユーズ等の安
全装置で異常を検知して、ヒータを切っていた。しかし
、従来の安全装置では発火や火事等は防止していても、
一般には発煙等が生じるものであった。また、帰近はウ
ェイトタイムを短縮する傾向が見られ、ローラの温度上
昇が急激になっているため、応答の早い安全装置の必要
性が益々高まっている。
が点灯し続けた状態になった場合、幅圧ヒユーズ等の安
全装置で異常を検知して、ヒータを切っていた。しかし
、従来の安全装置では発火や火事等は防止していても、
一般には発煙等が生じるものであった。また、帰近はウ
ェイトタイムを短縮する傾向が見られ、ローラの温度上
昇が急激になっているため、応答の早い安全装置の必要
性が益々高まっている。
本発明の目的は、異常時に於ける応答性かす好でありか
つ、を−易な構成の安全装置を有する定着装置を提供す
ることにある。
つ、を−易な構成の安全装置を有する定着装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、良好な定着性能を有する改善され
た定着装置を提供することにある。
た定着装置を提供することにある。
第1図、第2図(詳細は後述)は、本発明の一実施例の
定着装置、第3図はこの場合のヒータの発熱分布の一例
(中高ヒータ)、第4図は、立上り時、スタンバイ時、
連続コピ一時に於ける定着ローラ軸方向m度分布を示す
ものである。
定着装置、第3図はこの場合のヒータの発熱分布の一例
(中高ヒータ)、第4図は、立上り時、スタンバイ時、
連続コピ一時に於ける定着ローラ軸方向m度分布を示す
ものである。
本例では種々のサイズのコピー紙は手前側(第2図の右
側)基準(以下片側基準と称す)で送られてくるため、
サーミスタ4は手前側(通紙域で、かつ、ヒータの発熱
分布が100%のところ)のローラ表面に当接して位置
している。
側)基準(以下片側基準と称す)で送られてくるため、
サーミスタ4は手前側(通紙域で、かつ、ヒータの発熱
分布が100%のところ)のローラ表面に当接して位置
している。
サーモスイッチ7は、中央のヒータ発熱分布のピーク部
Pに対応する位置で、定着ローラに近接した位置にロー
ラ表面と離間して設けられるサーモスイッチ7は、例え
ばエルムララド(ELMWOOl) )社のものが使用
可能である。通常ヒータが暴走した場合は第4図に示す
立上りと略する場合の温度分布を示す曲m <a>と同
様にローラが昇温するため、定着ローラlの中央部表面
に近接した位置に設けたサーモスイッチ7は、非常に応
答が良く、ローラの発煙9分離爪やローラの破損等の不
都合が防止可能となった。
Pに対応する位置で、定着ローラに近接した位置にロー
ラ表面と離間して設けられるサーモスイッチ7は、例え
ばエルムララド(ELMWOOl) )社のものが使用
可能である。通常ヒータが暴走した場合は第4図に示す
立上りと略する場合の温度分布を示す曲m <a>と同
様にローラが昇温するため、定着ローラlの中央部表面
に近接した位置に設けたサーモスイッチ7は、非常に応
答が良く、ローラの発煙9分離爪やローラの破損等の不
都合が防止可能となった。
また、両端部から定着側板や、複写機本体を伝達してい
く熱損失を、極力減少させる構成としているため通常の
スタンバイ時のローラ軸方向温度分布は(第4図曲線(
b)に示すように)非常に均一であり、中高ヒータでも
、シワが発生することが無く、かつ、コピ一時に於い2
ても、上記ヒータと断熱病造により熱流が中央部から端
部へ向かうために、従来のような中央部の幅圧降下(例
えば15〜20度)等が全く無く、良好、均一な定着性
能が得られる。
く熱損失を、極力減少させる構成としているため通常の
スタンバイ時のローラ軸方向温度分布は(第4図曲線(
b)に示すように)非常に均一であり、中高ヒータでも
、シワが発生することが無く、かつ、コピ一時に於い2
ても、上記ヒータと断熱病造により熱流が中央部から端
部へ向かうために、従来のような中央部の幅圧降下(例
えば15〜20度)等が全く無く、良好、均一な定着性
能が得られる。
ここで第1図の構成について説明するが、これは、加熱
定着装置によって成子写真法で形成されたトナー像Tを
皆1N紙Pに定着するものを示している。
定着装置によって成子写真法で形成されたトナー像Tを
皆1N紙Pに定着するものを示している。
lはハロゲンヒータ等の加熱用のヒータ3を内部に有す
る加熱ローラで、駆動モータ(不図示)からの、駆動力
を受けて矢示方向に回転す \る0 この加熱ローラlは、アルミニウム、ステンレス、銅等
の金属製中空ローラ芯laの外周面にPTF’E、 P
F″A 等の耐熱離型註層、又はシリコンゴム、フツン
ゴム等の耐熱離型性弾性体層tbを0.02〜21の範
囲内の一定厚に設けたものである。
る加熱ローラで、駆動モータ(不図示)からの、駆動力
を受けて矢示方向に回転す \る0 この加熱ローラlは、アルミニウム、ステンレス、銅等
の金属製中空ローラ芯laの外周面にPTF’E、 P
F″A 等の耐熱離型註層、又はシリコンゴム、フツン
ゴム等の耐熱離型性弾性体層tbを0.02〜21の範
囲内の一定厚に設けたものである。
2は低加熱用のヒータ3′を内蔵する加圧ローラで、ベ
アリング15.15’に回転可能に支持されている。こ
のローラ2は加熱ローラlに公知の加圧手段によって少
くとも定着時に圧接し、金属製ローラ芯の外周面にシリ
コンゴム、フッソゴム、フロ°ロシリコンゴム等の弾性
体層を比較的厚く設けたものである。この構成は、加熱
ローラとの圧接領域dを確保することを一目的としてい
る。加熱ローラlの外周面にはサーミスタ、熟成対等の
感温素子4が接触配設され、それの検出信号を公知の制
御手段(図示せぬ)に導き、加熱ローラlの外周面の温
iを(ヒータ3の出力、又は、その印加電圧等を制御す
ることで)トナー像溶融温度に保持している。
アリング15.15’に回転可能に支持されている。こ
のローラ2は加熱ローラlに公知の加圧手段によって少
くとも定着時に圧接し、金属製ローラ芯の外周面にシリ
コンゴム、フッソゴム、フロ°ロシリコンゴム等の弾性
体層を比較的厚く設けたものである。この構成は、加熱
ローラとの圧接領域dを確保することを一目的としてい
る。加熱ローラlの外周面にはサーミスタ、熟成対等の
感温素子4が接触配設され、それの検出信号を公知の制
御手段(図示せぬ)に導き、加熱ローラlの外周面の温
iを(ヒータ3の出力、又は、その印加電圧等を制御す
ることで)トナー像溶融温度に保持している。
6は加熱ローラ表面へ付着したオフセットトナーや紙粉
等の異物をローラ表面から除去するだめのクリーニング
部材であり、ノーメックス。
等の異物をローラ表面から除去するだめのクリーニング
部材であり、ノーメックス。
ヒフロン9等の耐熱不織布よりなるクリーニングウェブ
6、を用いている。
6、を用いている。
上記クリーニングウェブ6、は弾性を有する押当てロー
ラ6、により加熱ローラに当接している。
ラ6、により加熱ローラに当接している。
又、このウェブ6、は、駆動を与えられる(不図示)巻
取りローラ6.によるLl&りで一供給ローラ6、から
微量づつその当接位置を夜えるように引出され、常にク
リーニングウェブ6、の新しい面が加熱ローラに当接す
る。このウェブ6、は押当てローラ63以降介在するコ
ロ64上を移動して供給ローラ6、側へ反転され、巻1
佼りローラ6.に表。
取りローラ6.によるLl&りで一供給ローラ6、から
微量づつその当接位置を夜えるように引出され、常にク
リーニングウェブ6、の新しい面が加熱ローラに当接す
る。このウェブ6、は押当てローラ63以降介在するコ
ロ64上を移動して供給ローラ6、側へ反転され、巻1
佼りローラ6.に表。
裏を逆にした状態で巻取られる。また、クリーニングウ
ェブ6、中にジメチルシリコンオイル等のオフセット防
止液を含浸させておくと、クリーニング効果をさらに高
めることが可能となる。
ェブ6、中にジメチルシリコンオイル等のオフセット防
止液を含浸させておくと、クリーニング効果をさらに高
めることが可能となる。
7は温度ヒユーズ、サーモスイッチ等の′が全装置であ
り、前述したように加熱ローラ表面に近接して設けられ
ている。16tri定着装置の上側のケーシング部材で
、クリーニング部材6と安全装置7.感温素子4とを包
囲している。
り、前述したように加熱ローラ表面に近接して設けられ
ている。16tri定着装置の上側のケーシング部材で
、クリーニング部材6と安全装置7.感温素子4とを包
囲している。
22は紙Pを加熱ローラl側に導く案内板で。
加熱ローラlに近接して設けられている。24は加圧ロ
ーラを支持する支持板で、バネ23によって加圧口ニラ
は定着ローラに圧接される。
ーラを支持する支持板で、バネ23によって加圧口ニラ
は定着ローラに圧接される。
未定着トナー像Tを有する普通紙Pは加熱。
加圧筒ローラ、1,2間で挾持搬送され、ローラl。
2の表面温Kによる印加熱によって上記トナー像Tが紙
面に永久像として定着され、その後排紙ローラ20,2
1によって挾持されながら装置外へ排出される。この加
熱ローラの排出口側には許通紙Pを加熱ローラから確実
に分離するためにローラ軸方向に沿って複数個の分離爪
5がローラ表面に接触して設けられている。
面に永久像として定着され、その後排紙ローラ20,2
1によって挾持されながら装置外へ排出される。この加
熱ローラの排出口側には許通紙Pを加熱ローラから確実
に分離するためにローラ軸方向に沿って複数個の分離爪
5がローラ表面に接触して設けられている。
又、加圧ローラ2の排出口側にも分離爪5.がローラ2
の表面に接触して設けられている。
の表面に接触して設けられている。
分離爪5は、ケーシング部材16と離間状態の支持板1
8に保持され、分離爪5Iも定着装置下側のケーシング
部材17と離間状態の支持板lslに保持されている。
8に保持され、分離爪5Iも定着装置下側のケーシング
部材17と離間状態の支持板lslに保持されている。
次に第1図のx−x’断゛面を示すに着装置の説明図で
ある第2図を用いて、前述した断熱構造に関する加熱ロ
ーラlの端部構成について詳述する。
ある第2図を用いて、前述した断熱構造に関する加熱ロ
ーラlの端部構成について詳述する。
11.11’は夫々加熱ローラ1の両端の回転軸1.、
l、に夫々嵌着されている耐熱性スリーブで、定着装置
の枠体13.13に夫々装着されているベアリング12
.12に大々候触している。14.14は耐熱性ギアで
、加熱ローラlの回転軸1.、.1.に夫々嵌着され、
駆動源Mからの駆動力を伝達される。この耐熱性ギア1
4は他の駆動伝達ギア25と噛合っており、駆動力を受
けて、加熱ローラlと共に回転する。耐熱性ギア14に
は、手動ノブ26のギア261が噛合わされ手動による
1駆動力が伝達される。
l、に夫々嵌着されている耐熱性スリーブで、定着装置
の枠体13.13に夫々装着されているベアリング12
.12に大々候触している。14.14は耐熱性ギアで
、加熱ローラlの回転軸1.、.1.に夫々嵌着され、
駆動源Mからの駆動力を伝達される。この耐熱性ギア1
4は他の駆動伝達ギア25と噛合っており、駆動力を受
けて、加熱ローラlと共に回転する。耐熱性ギア14に
は、手動ノブ26のギア261が噛合わされ手動による
1駆動力が伝達される。
上記耐熱性ギア14.14は熱遮断性の断熱月で構成さ
れているので、加熱ローラlからこのギア14.14’
を介して他のギア等の駆動伝達部材へ熱が散逸すること
がない。このギアによって加熱ローラlの熱保有性が向
上された。
れているので、加熱ローラlからこのギア14.14’
を介して他のギア等の駆動伝達部材へ熱が散逸すること
がない。このギアによって加熱ローラlの熱保有性が向
上された。
さらに上后C耐熱性スリーブ11.11’も又、熱遮断
性の断熱材であり、加熱ローラl端部からベアリング1
2.12’及び枠体13.13’への熱移動による熱損
失を防いでいる。従って、加熱ローラlの端部からの熱
損失は、耐熱性ギア14.14によって従来より大巾に
減少することができ、又耐熱性スリーブ1.1.11’
の付加でさらに大幅に減少或いはほとんど無にすること
ができた。
性の断熱材であり、加熱ローラl端部からベアリング1
2.12’及び枠体13.13’への熱移動による熱損
失を防いでいる。従って、加熱ローラlの端部からの熱
損失は、耐熱性ギア14.14によって従来より大巾に
減少することができ、又耐熱性スリーブ1.1.11’
の付加でさらに大幅に減少或いはほとんど無にすること
ができた。
一般に、耐熱性ギア14.14’には他の駆動伝達部材
が数多く連動するように設けられることが多い。依って
、従来の熱1員失はこのような駆動系において大半を占
めている。これに対し、本構成に於いては駆動系べの熱
損失を減少又は無ならしめることができるので、高度に
熱効率全向上でき消費−力もd少できる。又、上記実施
例では耐熱性ギア14.14’に加えて耐熱性スリーブ
11.11’を用いているため、ローラ端部からの枠体
13.13’への熱損失を防止できさらに熱効率を向上
できる。
が数多く連動するように設けられることが多い。依って
、従来の熱1員失はこのような駆動系において大半を占
めている。これに対し、本構成に於いては駆動系べの熱
損失を減少又は無ならしめることができるので、高度に
熱効率全向上でき消費−力もd少できる。又、上記実施
例では耐熱性ギア14.14’に加えて耐熱性スリーブ
11.11’を用いているため、ローラ端部からの枠体
13.13’への熱損失を防止できさらに熱効率を向上
できる。
上記耐熱性スリーブとしては、ポリイミド。
ポリアミドイミド、ポリアミド、pps(ポリフェニレ
ンサルファイド)、PUT(ポリブチレンテレフタレー
ト)樹脂、フェノール樹脂等の熱遮断部材であるもの等
、或いはこの種の混合材からなる熱遮断性の材料或いは
、断熱性に優れたセラミック材料から構成されるもの等
が好ましい。
ンサルファイド)、PUT(ポリブチレンテレフタレー
ト)樹脂、フェノール樹脂等の熱遮断部材であるもの等
、或いはこの種の混合材からなる熱遮断性の材料或いは
、断熱性に優れたセラミック材料から構成されるもの等
が好ましい。
又上記ギア14.14’としては、ポリイミド。
ポリアミドイミド、PPS、変性フェノール。
四沸化エチレンに補強光てん材を加えたもの等の熱遮断
性の艮好な耐熱性樹脂材料又はセラミック材料で構成さ
れるものが好ましい。
性の艮好な耐熱性樹脂材料又はセラミック材料で構成さ
れるものが好ましい。
上述のごとく、加熱ローラlは耐熱性スリーブ11.1
1’及び耐熱性ギヤ14.14’にょシ磯砿本体及び枠
体13.13’から熱的に孤立状卯となり、これらを伝
わっての熱損失は非常に少ないものとなる。このように
、ローラを5I柩I助カ伝鴫系路から熱的に孤立状j訓
と1−るのは、図示ヴ(1の他、任意の構成とすること
ができる。
1’及び耐熱性ギヤ14.14’にょシ磯砿本体及び枠
体13.13’から熱的に孤立状卯となり、これらを伝
わっての熱損失は非常に少ないものとなる。このように
、ローラを5I柩I助カ伝鴫系路から熱的に孤立状j訓
と1−るのは、図示ヴ(1の他、任意の構成とすること
ができる。
マタ、本構成のように両端を断熱することにより両端部
からの熱損失を押えた定着装置に特に有効なヒータは、
中央部の発熱量が両端部より大きいヒータである。かつ
、ヒータ発軌部の長さが最大通紙中と同じか、より短い
ものが、更に好ましい。
からの熱損失を押えた定着装置に特に有効なヒータは、
中央部の発熱量が両端部より大きいヒータである。かつ
、ヒータ発軌部の長さが最大通紙中と同じか、より短い
ものが、更に好ましい。
定着ローラとして、外1b
ステンレス芯金上に30μmn厚のPE″A被檀を施し
たローラ、ヒータとして、第4図に示すような中央部の
発熱部が大なるヒータ(発熱長は290 rmnであり
、最大3再賎巾N3サイズ297咽よりも短い、80W
)を用い、加圧ローラとしては、外径40m、80Wの
シーズヒータを内装する外径30閤の中空芯金上に、肉
厚51nの熱加硫型シリコンゴムを被覆したローラ音用
い、全圧40りで圧接したものを用いた。
たローラ、ヒータとして、第4図に示すような中央部の
発熱部が大なるヒータ(発熱長は290 rmnであり
、最大3再賎巾N3サイズ297咽よりも短い、80W
)を用い、加圧ローラとしては、外径40m、80Wの
シーズヒータを内装する外径30閤の中空芯金上に、肉
厚51nの熱加硫型シリコンゴムを被覆したローラ音用
い、全圧40りで圧接したものを用いた。
第4図曲m (a)は立上り時9曲線<b)はスタンノ
くイ時(4諒ON L、てから5分以呻経ってから)。
くイ時(4諒ON L、てから5分以呻経ってから)。
曲隔<C>は、連続コピ一時の定着ローラ軸方向幅健分
布を示すものである。スタンバイ時のローラ温度は、1
70℃である0 また、サーモスイッチとしては定格155℃のものをロ
ーラ表面から、2龍離した位置に設けたものを用いた。
布を示すものである。スタンバイ時のローラ温度は、1
70℃である0 また、サーモスイッチとしては定格155℃のものをロ
ーラ表面から、2龍離した位置に設けたものを用いた。
まだサーモスイッチのローラ向側は、応答性を良くする
ために黒塗装を施した。スタンバイ時のサーモスイッチ
の千働温Ltば、約140℃であり通常サーモスイッチ
がOF Fすることは無い。
ために黒塗装を施した。スタンバイ時のサーモスイッチ
の千働温Ltば、約140℃であり通常サーモスイッチ
がOF Fすることは無い。
異常時を設定して、ヒータを点灯し続けた場合、スタン
バイ時からの暴走実験では、定着ローラ温度が200℃
のとき、安全装置としてのサーモスイッチが作動した。
バイ時からの暴走実験では、定着ローラ温度が200℃
のとき、安全装置としてのサーモスイッチが作動した。
また、最も厳しい条件であるサーモスイッチ温度が室温
にある場合からの暴走実験に於いても、定着ローラ温度
が245℃のとき、サーモスイッチカ脣r!IIbL、
g煙も殆んど見られず、かつ、定着装置内の部品が全<
、giすることが無く、P)度使用することができた。
にある場合からの暴走実験に於いても、定着ローラ温度
が245℃のとき、サーモスイッチカ脣r!IIbL、
g煙も殆んど見られず、かつ、定着装置内の部品が全<
、giすることが無く、P)度使用することができた。
ま7と、1]■記位置以外にサーモスイッチをセットし
たJ易合や、ヒータとして均一巻線ヒータ(均一な発熱
分布を有するヒータ)を用いた場合は、特にサーモスイ
ッチが室温にある四−からの暴走実験で、発煙が激しく
、かつ、分離爪や定着ローラ当接部の加圧ローラヤクリ
一二ングウエプが熱溶融して、再使用できないもので′
あった。
たJ易合や、ヒータとして均一巻線ヒータ(均一な発熱
分布を有するヒータ)を用いた場合は、特にサーモスイ
ッチが室温にある四−からの暴走実験で、発煙が激しく
、かつ、分離爪や定着ローラ当接部の加圧ローラヤクリ
一二ングウエプが熱溶融して、再使用できないもので′
あった。
その時の定着ローラ温度は、300℃近くに達していた
。
。
明らかに、本実施例の効果が従来に比較して優れてbる
ことか理解されよう。
ことか理解されよう。
第5図は、他の実hfA例である。
第5図は、両端部近くに夫々高い発熱部を有するヒータ
33を有する定着ローラ4】を咀み込んだ定着器の断面
図である。34a・34b はころがり軸受で、屋着ロ
ーラ41の円筒32を回転自在に支持する。なおこの軸
受34a・34bけ、定オイ器Fの支持枠に成句けられ
ている。また30は、鳴動ギアで、円筒32と切り込み
部31で嵌置して固設込れており、複写機本体側の駆動
源(図示せず)からの駆動を本体側のギア33を介して
回連ばれ、円筒32を回転する(なお、第6図に駆動ギ
ア30の斜視図を示す)。さらに33は成極を厭ねた支
持部材33b、33Gにより保持された加熱源としての
ハロゲンヒータで、温度検知素子とfli制御回路(共
に図示せず)によって1円筒32表面を7;liだ温度
に保つ様オン。
33を有する定着ローラ4】を咀み込んだ定着器の断面
図である。34a・34b はころがり軸受で、屋着ロ
ーラ41の円筒32を回転自在に支持する。なおこの軸
受34a・34bけ、定オイ器Fの支持枠に成句けられ
ている。また30は、鳴動ギアで、円筒32と切り込み
部31で嵌置して固設込れており、複写機本体側の駆動
源(図示せず)からの駆動を本体側のギア33を介して
回連ばれ、円筒32を回転する(なお、第6図に駆動ギ
ア30の斜視図を示す)。さらに33は成極を厭ねた支
持部材33b、33Gにより保持された加熱源としての
ハロゲンヒータで、温度検知素子とfli制御回路(共
に図示せず)によって1円筒32表面を7;liだ温度
に保つ様オン。
オフ制御される。なお、駆動ギ゛ア30を円筒32の端
部35の切り込み部31と面会してネジ等によって円筒
32の周面に固設しているので、円筒、□。軸受け34
a、34b VCx、fする軸方向 \の「ズレ」等を
も防止しサーミスタ?ヒユーズに対してのヒータ配光強
部の(ケイイずtlも防止できる。
部35の切り込み部31と面会してネジ等によって円筒
32の周面に固設しているので、円筒、□。軸受け34
a、34b VCx、fする軸方向 \の「ズレ」等を
も防止しサーミスタ?ヒユーズに対してのヒータ配光強
部の(ケイイずtlも防止できる。
また36は力l圧ローラーで、定着ローラ41と加圧対
峙されており、ステンレス製の芯金37の周囲にシリコ
ーンゴムスポンジの弾性体層38を被覆し、更にその上
層に、シリコンゴム38を被覆したものである。この芯
金37はやけり、ころがり軸受39a、 :39b に
より回転自在に支持されている。
峙されており、ステンレス製の芯金37の周囲にシリコ
ーンゴムスポンジの弾性体層38を被覆し、更にその上
層に、シリコンゴム38を被覆したものである。この芯
金37はやけり、ころがり軸受39a、 :39b に
より回転自在に支持されている。
この装置壁は、央1則(図で711!’I )告準で各
4市−ナイズの紙が送られるため、サーミスタ等の温度
検知素子40は、醋小ナイズの通紙中領域り内であり、
かつ、ヒータ発熱部のピーク部に対応した位置の近接部
のローラ表面に当接している。
4市−ナイズの紙が送られるため、サーミスタ等の温度
検知素子40は、醋小ナイズの通紙中領域り内であり、
かつ、ヒータ発熱部のピーク部に対応した位置の近接部
のローラ表面に当接している。
本構成では、ヒータのピーク部P、より少し内側にロー
ラ表面温度のピーク位置が見られるためサーミスタは(
応答性を良好にするため)ローラ表面ピーク部に当接し
た。
ラ表面温度のピーク位置が見られるためサーミスタは(
応答性を良好にするため)ローラ表面ピーク部に当接し
た。
また・、曲方のヒータ発熱量のピーク部P、に近接して
温度ヒユーズ42をローラ表面から離間して設けた。ヒ
ータ33としては第7図に示す発熱量(Hを持つものを
用いた。
温度ヒユーズ42をローラ表面から離間して設けた。ヒ
ータ33としては第7図に示す発熱量(Hを持つものを
用いた。
定着ローラとして、外径30mm5肉厚0.5 rmの
ステンレス芯位上に、30μ厚のPl’Aを被覆したロ
ーラとし、ヒータIK〜V使用でローラ温度を175℃
設定とした。安全装置のヒユーズ42として、定格幅圧
169℃の温度ヒユーズ(村田製作所製;マイクロテン
プ(MICROTliMP )ローラから 2 v+I
lL離して設けた。
ステンレス芯位上に、30μ厚のPl’Aを被覆したロ
ーラとし、ヒータIK〜V使用でローラ温度を175℃
設定とした。安全装置のヒユーズ42として、定格幅圧
169℃の温度ヒユーズ(村田製作所製;マイクロテン
プ(MICROTliMP )ローラから 2 v+I
lL離して設けた。
上記構成に於いても、暴走実験で発煙が全くなく、かつ
、定着部品が、熱で溶融することは無かった。第6図に
示すように、上記構成は、端部からの熱損失が大きいた
め、両端部の発熱量を大とした場合に、定着性能が良好
となる系全くない機械向きとぎえる。第1〜4図に示し
た実施例1は、その逆に、高速機向きである。
、定着部品が、熱で溶融することは無かった。第6図に
示すように、上記構成は、端部からの熱損失が大きいた
め、両端部の発熱量を大とした場合に、定着性能が良好
となる系全くない機械向きとぎえる。第1〜4図に示し
た実施例1は、その逆に、高速機向きである。
ローラコスト等は第5〜8図に示した実惰例2の方が安
くできる。
くできる。
尚、第8図は第5図の装置准における定着ローラ表面温
要分イ5を示すもので曲線(a)は立上り時の温度分布
、曲線(b)はスタンバイ時の、曲線(C)はコピ一時
の夫々の温度分布を示している。
要分イ5を示すもので曲線(a)は立上り時の温度分布
、曲線(b)はスタンバイ時の、曲線(C)はコピ一時
の夫々の温度分布を示している。
これからも、温度ヒユーズ及びサーミスタの設ける位置
は立上り、スタンバイ、コピ一時の温度変化の小さい部
分となり、誤動作の少ない確実な異常検知を可能にする
。YM閾ヒユーズと対応するローラ内面のみを黒塗り又
は、表面川面化して、吸熱効果を良好にすることも有効
である。
は立上り、スタンバイ、コピ一時の温度変化の小さい部
分となり、誤動作の少ない確実な異常検知を可能にする
。YM閾ヒユーズと対応するローラ内面のみを黒塗り又
は、表面川面化して、吸熱効果を良好にすることも有効
である。
以上のように、本発明は、暴走時等の異常時に対して、
従来よりもはるかに正確且つ早期にその異常を検知でき
、しかも他の部材が熱損傷を受けることを防止できるも
のである。
従来よりもはるかに正確且つ早期にその異常を検知でき
、しかも他の部材が熱損傷を受けることを防止できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例の側面からの説明図、第2図
は第1図のX−X断面図、第3図は第2図のヒータ3の
発熱分布説明図、第4図は第1図実施例のローラ表…■
温度分布の説明図、第5図は本発明の他の実施例の説明
図、第6図は第5図のギア部の拡大説明図、第7図?′
i第5図のヒータ33の発熱分布説明図、俯8図は第5
図実施例のローラ表面温度外イ13の説明図であるO 1,32は定着ローラ、2,36は加圧ローラ、3,3
.33はヒータ、4,4oはサーミスタ、7はサーモス
イッチ、42はヒユーズ。 出願人 キャノン株式会社 第7図 □中□ rn771 代
は第1図のX−X断面図、第3図は第2図のヒータ3の
発熱分布説明図、第4図は第1図実施例のローラ表…■
温度分布の説明図、第5図は本発明の他の実施例の説明
図、第6図は第5図のギア部の拡大説明図、第7図?′
i第5図のヒータ33の発熱分布説明図、俯8図は第5
図実施例のローラ表面温度外イ13の説明図であるO 1,32は定着ローラ、2,36は加圧ローラ、3,3
.33はヒータ、4,4oはサーミスタ、7はサーモス
イッチ、42はヒユーズ。 出願人 キャノン株式会社 第7図 □中□ rn771 代
Claims (2)
- (1) ヒータを内装した定着ローラと、前記定着ロー
ラに圧接する加圧ローラとで被定着物を担持した記録材
を挾持搬送することにより、被定着物を記録材に定着さ
せる定着装置であって、安全装置を具備する定着装置に
於いて前記ヒータとして不均一な発熱分布を有するヒー
タを用い、かつ、前記ヒータのピーク発熱部と対応する
定着ローラ表面に近接した位置に、安全装置を配設させ
たことを特徴とする定着装置。 - (2)前記ヒータが少なくとも2つのピーク発熱部を有
するものであり、安全装置、温度制御用の温度検知素子
のいずれか一方をそれぞれのピーク部に%対応するロー
ラ表面に近接又は当接させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24939583A JPS60143372A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24939583A JPS60143372A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143372A true JPS60143372A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17192351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24939583A Pending JPS60143372A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208080A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS6380578U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50160042A (ja) * | 1974-06-15 | 1975-12-25 | ||
| JPS5549742A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-10 | Ibm | Videoodate display terminal unit |
| JPS5581378A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Heat roller fixing device |
| JPS5857115A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Copal Co Ltd | 自動焦点調節装置を備えたカメラ |
| JPS58190970A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Canon Inc | 加熱装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24939583A patent/JPS60143372A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50160042A (ja) * | 1974-06-15 | 1975-12-25 | ||
| JPS5549742A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-10 | Ibm | Videoodate display terminal unit |
| JPS5581378A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Heat roller fixing device |
| JPS5857115A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Copal Co Ltd | 自動焦点調節装置を備えたカメラ |
| JPS58190970A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Canon Inc | 加熱装置 |
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| JPS62208080A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS6380578U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
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