JPS60143394A - 車両用標識装置 - Google Patents

車両用標識装置

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Publication number
JPS60143394A
JPS60143394A JP58252079A JP25207983A JPS60143394A JP S60143394 A JPS60143394 A JP S60143394A JP 58252079 A JP58252079 A JP 58252079A JP 25207983 A JP25207983 A JP 25207983A JP S60143394 A JPS60143394 A JP S60143394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light emitting
emitting diode
emitting diodes
emits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58252079A
Other languages
English (en)
Inventor
芹沢 啓之
山ノ井 誠
一樹 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP58252079A priority Critical patent/JPS60143394A/ja
Publication of JPS60143394A publication Critical patent/JPS60143394A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は他車にメツセージを送るための車両用標識装
置に関するものである。
〔従来技術〕
従来、自動車は車体の各部に標識灯を装備し、この標識
灯を点滅または点灯することによって他車に信号を送っ
ていたが、単に標識灯の点滅または点灯ではリアリティ
−に乏しく、表現内容も少なかった。このため、第1図
に示す多数の発光ダイオード11a〜190を第2図に
示すように平面状に並べて発光器1を構成し、これらの
発光ダイオードのうち標識内容を表わすものをドライノ
<2b。
2cを介してプロセッサ2aで選択し、発光させること
によって文字または図形等を表示して表現内容を多くす
ることができる。
しかし力から、これらの文字または図形を表示する友魁
器1は尾灯付近に取付けることになるので表示面積が限
られてしまい、文字または図形を表示しても注意を引き
つけ難いという欠点を有していた。
〔発明の目的および構成〕
したがってこの発明の目的は注意を弓1きつけ易い表示
の行なえる車両用標識装置を提供することにある。
このよう々目的を達成するためにこの発明は、表示のた
めに発光している発光体とそれ以外の発光体とを異なっ
た状態で発光させ、両者のコントラストを強調して、表
示を引きたたせたものである。以下、実施例を示す図面
を用いてこの発明の詳細な説明する。
〔実施例〕
第3図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第2
図と同一部分は同記号を用いている。図において、発光
器1、論理回路部と抵抗等の発熱部品等を搭載した制御
部2がポスト3でそれぞれ支えられて階層状に並べられ
ている。
このように構成された標識装置は第4図に記号7a、7
bで示すように、尾灯8a 、 8bの付近に設けられ
、尾灯8a、8bとともに後続車に信号を送るようにな
っており、後続車への注意換起効果を高めている。
次にこの発明の特徴部分である注意をひきつけ易い表示
動作について説明する。第5図はこの動作を説明するた
めのブロック図であシ、第1図から発光ダイオード11
a〜13eの関係部分のみを取出したものである。この
発明は情報を表示させる発光ダイオードを明るく発光さ
せ、残りの発光ダイオードを異なった状態で発光させる
ようにし、例えば第6図において発光ダイオード1zb
だけを明るく表示し、その周囲の発光ダイオードは薄暗
く発光させるようにしたものである。このように表示さ
せることによって明るく発光する部分、例えば発光ダイ
オード1zbは小さな面積であるが、光は全ての発光ダ
イオードから発するので、発光器1は全面が薄く発光し
、その中に明るい文字が滓出して見えるので、情報表示
部分だけを発光させるより発光面積が広くなるので、見
る人の注意を引付は易く々る。第5図において、ドライ
バ2b+〜2b3.2c+〜2c、+は第1図に示すド
ライバ2b、2cの一部でおる。第7図は各部波形図で
ちり、(a) 、 (b) 、(c)はドライバ2c+
 + 2cz + 2(!3から送出される駆動信号、
(d) 、 (e) 、(f)はドライバ2b+。
2b2,2b3から送出される駆動信号を示している。
発光ダイオード11a〜iacはドライバ2bt〜2b
sよシ送出される信号とドライバ2clヘ−2c3より
送出される信号の両方が同時に供給されているものが発
光するようになっている。このため、発光ダイオード1
1a〜13cは第7図(ロ))〜(0)に示すように発
光し、周期Tにおける発光時間の長い発光ダイオード1
gbは明るく発光し、周期Tにおける発光時間の短かい
その他の発光ダイオードは暗く発光する。そして、それ
ぞれの発光ダイオードは第7図に示すように1岨次発光
するが、発光間隔が目の残像時間に比べて十分短かけれ
ば発光ダイオード1ta〜13Cは同時に発光している
ように見え、第6図のように表示される。
以上は同一色で明かるさだけを変えて発光している部分
に注意をひきつけるようにした例でおるが、文字または
図形を表示する発光ダイオードとそれ以外の発光ダイオ
ードとを補色あるいは誘目性となるような関係の色のコ
ントラストをっけ、表示する文字または図形を引きたた
せることも考えられる。この場合、色制御は第8図に示
すよう々方法で打力うことができる。同図において、Q
1〜Q4 はトランジスタ、R1,R2は抵抗、Dは発
光ダイオードである。発光ダイオードDは赤色に発光す
る発光ダイオードD1と、緑色に発光する発光ダイオー
ドD2とが逆並列に接続され、一つのケースに封入され
ている。なお、第8図は第1図における発光ダイオード
ita〜19r+4でのうち発光ダイオード1個分の回
路だけを示しており、他の発光ダイオードも同様に構成
する必要がある。
このように構成された回路において、トランジスタQ1
.Q2には第9図(a)に示す信号を、トランジスタQ
3.Q4には第9図(b)に示す波形の信号を供給する
と発光ダイオードDは次のように発光する。先ず第9図
のT1で示す期間はトランジスタQl、Q2だけに信号
が供給されているので、トランジスタQ1.Q2がオン
、トランジスタQ3.Q4がオフとなって発光ダイオー
ドD1にだけ電流が流れ、発光ダイオードDは赤色に発
光する。ル」間T2はトランジスタQ1 、Q20オン
時間がオフ時間よシ長くなる信号が供給され、トランジ
スタQ3゜Q4はこれと逆位相の信号が供給されるので
、トランジスタQ3.Q4はトランジスタQ1.Q2と
はオン会オフのタイミングが逆になり、またオフ時間の
方がオン時間より長くなる1、このため、トランジスタ
Q1.Q2がオンの時は発元ダイオードD1が赤く発光
し、トランジスタQ3.Q4がオンの時は発光ダイオー
ドD2が緑色に発光し、この状態が繰返される。このた
め、赤色と緑色が交互に発光するが、この繰返し周期を
目の残像時間よシ短かくしておけば赤色と緑色は混合さ
れて黄色に見えるが、赤色に発光する時間の方が長いの
で、発光ダイオードDは赤に近い黄色に見える。
期間T3はトランジス1XQ1.Q2とQ3.Q4に供
給される信号の位相は逆でおるが、オンとなる時間は同
じになるように設定されているので、発光ダイオードは
赤色と緑色とを同じ明るさで交互に発光し、このため発
光ダイオードDは黄色く見える。また、期間T4は期間
T2とは逆に赤色よりも緑色の発光時間を長く設定して
いるので、発光ダイオードDは緑色に近い黄色に見え、
期間T5は発光ダイオードDが緑色だけ発光するように
制御される。そして、第9図(a) 、 (b)の信号
はデユーティ比を徐々に変化させれば、発光色はなめら
かに変化する。このようにして発光色の切換が行なわれ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明に係る車両用標識装置は、
標識内容を表示する部分とそれ以外の部分を異なった状
態で発光でせるようにしたものであるから、標識内容を
引きたたせる光示が行なえるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は発光器金示す斜視図、第3図はこの発明を適用した装
置の一実施例を示す斜視図、第4図はこの発明の装置を
取付けた自動車の図、第5図はこの発明の詳細な説明す
るためのブロック図、第6図はこの発明を適用した時の
発光器の発光状態を示す図、第7図は各部波形図、第8
図は発光色の色切換を行なうときの切換回路の回路図、
第9図は色切換を行なうとき各トランジスタに供給する
信号の波形図である。 19・・・発光器、11a〜1soφ・・・発光ダイオ
ード、2oose制御部、2bl〜2b3+ 2c+〜
2(!3”・・拳ドライバ。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発光色の選択可能な発光体を多数配列した発光器と、そ
    の発光体のうち任意のものの発光選択および発光色選択
    を標識内容に従って行なう車両用標識装置において、発
    光させるために選択された発光体とそれ以外の発光体と
    を異なる状態で発光させるように制御する制御部を備え
    たことを特徴とする車両用標識装置。
JP58252079A 1983-12-29 1983-12-29 車両用標識装置 Pending JPS60143394A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58252079A JPS60143394A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 車両用標識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58252079A JPS60143394A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 車両用標識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60143394A true JPS60143394A (ja) 1985-07-29

Family

ID=17232254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58252079A Pending JPS60143394A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 車両用標識装置

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JP (1) JPS60143394A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS519398A (en) * 1974-07-11 1976-01-26 Canon Kk Hyojibuo jusuru kiki
JPS5121293A (en) * 1974-08-14 1976-02-20 Inoue Japax Res Dodenseitoishioyobi sono seizohoho
JPS53148299A (en) * 1977-05-30 1978-12-23 Hitachi Ltd Diode display device

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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