JPS60143723A - 水位感知部の製造方法 - Google Patents
水位感知部の製造方法Info
- Publication number
- JPS60143723A JPS60143723A JP58251284A JP25128483A JPS60143723A JP S60143723 A JPS60143723 A JP S60143723A JP 58251284 A JP58251284 A JP 58251284A JP 25128483 A JP25128483 A JP 25128483A JP S60143723 A JPS60143723 A JP S60143723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- insulating member
- manufacturing
- level sensing
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/24—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid
- G01F23/241—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid for discrete levels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴槽等に入れる水の位置、つまり水位を感知し
てブザー等で報知する水位感知部の製造方法に関するも
のである。
てブザー等で報知する水位感知部の製造方法に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の水位感知部は、第1図および第2図に示
すように、水位電極1を有する感知部本体2と、水位電
極1に接続されたコード3とを一体的に成型する場合、
特に防水性を良くするために、水位電極1、コード3を
配設して感知部本体2を合成樹脂により予備成形を行な
い、その後、さらに第3図および第4図に示すように、
第1図および第2図で示した予備成型物f:覆う本成形
を行なって防水性を保持するようにしていた。なお、4
は本成形にて構成された樹脂層を示す。この場合、第2
図に示すように予備成形時に金型により保持された絶縁
部材5は、第4図に示すように本成形時にさらに比較的
長く覆われるため、防水性を確保することができるもの
である。しかしながら、従来の水位感知部の製造におい
ては、成形加工を予備成形と本成形という具合に2度行
なわなければならないため、コスト的に高くつくととも
に、形状が大きくなる等の問題点を有していた。
すように、水位電極1を有する感知部本体2と、水位電
極1に接続されたコード3とを一体的に成型する場合、
特に防水性を良くするために、水位電極1、コード3を
配設して感知部本体2を合成樹脂により予備成形を行な
い、その後、さらに第3図および第4図に示すように、
第1図および第2図で示した予備成型物f:覆う本成形
を行なって防水性を保持するようにしていた。なお、4
は本成形にて構成された樹脂層を示す。この場合、第2
図に示すように予備成形時に金型により保持された絶縁
部材5は、第4図に示すように本成形時にさらに比較的
長く覆われるため、防水性を確保することができるもの
である。しかしながら、従来の水位感知部の製造におい
ては、成形加工を予備成形と本成形という具合に2度行
なわなければならないため、コスト的に高くつくととも
に、形状が大きくなる等の問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、一度の成
形により防水性を高めることができるようにすることを
目的とするものである。
形により防水性を高めることができるようにすることを
目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、2本の接続コード
にそれぞれ接続された2個の水位電極を合成樹脂製の感
知部本体に一体的に成形し、かつ前記2本の接続コード
を覆う絶縁部材のうち、金型の絶縁部材保持部より絶縁
部拐の端部までの長さlを、絶縁部材の直径の1.6〜
3倍の範囲に′したもので、この構成によれば、2個の
水位電極、接続フード、感知部本体を一朋の成形工程で
行なうことができるとともに、2本の接続コードを覆う
絶縁部材に成形時の移動や変形等が起こることはなくな
るため、コスト的にも安価にして、防水性にすぐれたも
のを提供することができるものである。
にそれぞれ接続された2個の水位電極を合成樹脂製の感
知部本体に一体的に成形し、かつ前記2本の接続コード
を覆う絶縁部材のうち、金型の絶縁部材保持部より絶縁
部拐の端部までの長さlを、絶縁部材の直径の1.6〜
3倍の範囲に′したもので、この構成によれば、2個の
水位電極、接続フード、感知部本体を一朋の成形工程で
行なうことができるとともに、2本の接続コードを覆う
絶縁部材に成形時の移動や変形等が起こることはなくな
るため、コスト的にも安価にして、防水性にすぐれたも
のを提供することができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を第5図(a)(b)および第6
図(a)(b)にもとづいて説明する。図において、1
1゜12は2本の接続コードで、この接続コード11゜
12には2個の水位電極13.14がそれぞれ接続され
ている。16は前記2本の接続コード11゜12を覆う
絶縁部材である。これらの部材を所定の金型上に保持し
て金型成形を行なう場合は、金型の絶縁部材保持部16
により絶縁部材16を保持し、そして樹脂を金型内に流
し込むことにより、合成樹脂製の感知部本体17を成形
する。この場合、前記接続コード11,12、水位電極
13゜14は合成樹脂製の感知部本体17に一体的に成
形される。そして、この成形において、前記金型の絶縁
部材保持部16より絶縁部材16の端部までの長さをl
とした場合、この長さaは、絶縁部材16の直径pの1
.6〜3倍の範囲にするのが工〈1例えば前記長さlが
直径pの1.5倍より小さいと、温度の変化により、膨
張、収縮作用が起こって、金型の絶縁部材保持部16か
ら感知部本体17の内部に水が浸透して絶縁不良を起こ
すおそれがあるものであり、また前記長さeが直径pの
3倍より大きくなると、絶縁部材16が移動や変形を起
こしやすくなり、その結果、絶縁部材16が感知部本体
17の外部に出たり、接続コード11.12が断線を起
こしたりするおそれがあるもので、したがって、金型の
絶縁部材保持部16より絶縁部材16の端部までの長さ
lは、絶縁部材16の直径りの1.6〜3倍の範囲にす
ることにより、上記の問題点をなくすることができるも
のである。
図(a)(b)にもとづいて説明する。図において、1
1゜12は2本の接続コードで、この接続コード11゜
12には2個の水位電極13.14がそれぞれ接続され
ている。16は前記2本の接続コード11゜12を覆う
絶縁部材である。これらの部材を所定の金型上に保持し
て金型成形を行なう場合は、金型の絶縁部材保持部16
により絶縁部材16を保持し、そして樹脂を金型内に流
し込むことにより、合成樹脂製の感知部本体17を成形
する。この場合、前記接続コード11,12、水位電極
13゜14は合成樹脂製の感知部本体17に一体的に成
形される。そして、この成形において、前記金型の絶縁
部材保持部16より絶縁部材16の端部までの長さをl
とした場合、この長さaは、絶縁部材16の直径pの1
.6〜3倍の範囲にするのが工〈1例えば前記長さlが
直径pの1.5倍より小さいと、温度の変化により、膨
張、収縮作用が起こって、金型の絶縁部材保持部16か
ら感知部本体17の内部に水が浸透して絶縁不良を起こ
すおそれがあるものであり、また前記長さeが直径pの
3倍より大きくなると、絶縁部材16が移動や変形を起
こしやすくなり、その結果、絶縁部材16が感知部本体
17の外部に出たり、接続コード11.12が断線を起
こしたりするおそれがあるもので、したがって、金型の
絶縁部材保持部16より絶縁部材16の端部までの長さ
lは、絶縁部材16の直径りの1.6〜3倍の範囲にす
ることにより、上記の問題点をなくすることができるも
のである。
上記構成の水位感知部を使用する場合は、感知部本体1
7を浴槽に吊るしておき、浴槽内に水を入れると水位が
上がって水が水位電極13.14間をつなぐと、水位電
極13.14間に微小1流が流れる。これにより、感知
部本体17内の接続コード11.12に接続されている
風呂ブザ一本体(図示せず)側の電気回路が作動してブ
ザー(図示せず)を鳴らす。
7を浴槽に吊るしておき、浴槽内に水を入れると水位が
上がって水が水位電極13.14間をつなぐと、水位電
極13.14間に微小1流が流れる。これにより、感知
部本体17内の接続コード11.12に接続されている
風呂ブザ一本体(図示せず)側の電気回路が作動してブ
ザー(図示せず)を鳴らす。
発明の効果
以上のように本発明によれば、2本の接続コードにそれ
ぞれ接続された2個の水位電極を合成樹脂製の感知部本
体に一体的に成形し、かつ前記2本の接続コードを機う
絶縁部材のうち、金型の絶縁部材保持部より絶縁部材の
端部までの長さlを、絶縁部材の直径の1.5〜3倍の
範囲にしているため一2個の水位電極、梓評コード、感
知部本体金一度の成形工程で行なうことができるととも
に、2本の接続コードを覆う絶縁部材に成形時の移動や
変形等が起こることはなくなり、その結果、コスト的に
も安価にして、防水性にすぐれた本のを提供することが
できるものである。
ぞれ接続された2個の水位電極を合成樹脂製の感知部本
体に一体的に成形し、かつ前記2本の接続コードを機う
絶縁部材のうち、金型の絶縁部材保持部より絶縁部材の
端部までの長さlを、絶縁部材の直径の1.5〜3倍の
範囲にしているため一2個の水位電極、梓評コード、感
知部本体金一度の成形工程で行なうことができるととも
に、2本の接続コードを覆う絶縁部材に成形時の移動や
変形等が起こることはなくなり、その結果、コスト的に
も安価にして、防水性にすぐれた本のを提供することが
できるものである。
第1図は従来例を示す水位感知部の予備成形状態を示す
断面図、第2図は同側面図、第3図は従来例を示す水位
感知部の本成形状態を示す断面図、第4図は同側面図、
第6図は本発明の一実施例における水位感知部を示した
もので、(a)は正面図、(1))は側面図、第6図は
本発明の他の実施例における水位感知部を示したもので
、(a)は正面図、Φ)は側面図である。 11.12・・・・・・接続コード、13.14・・・
・・・水位電極、16・・・・・・絶縁部材、16・・
・・・・金型の絶縁部材保持部、17・・・・・・感知
部本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 tlか1名第
1図 2 第61I
断面図、第2図は同側面図、第3図は従来例を示す水位
感知部の本成形状態を示す断面図、第4図は同側面図、
第6図は本発明の一実施例における水位感知部を示した
もので、(a)は正面図、(1))は側面図、第6図は
本発明の他の実施例における水位感知部を示したもので
、(a)は正面図、Φ)は側面図である。 11.12・・・・・・接続コード、13.14・・・
・・・水位電極、16・・・・・・絶縁部材、16・・
・・・・金型の絶縁部材保持部、17・・・・・・感知
部本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 tlか1名第
1図 2 第61I
Claims (1)
- 2本の接続コードにそれぞれ接続された2個の水位電極
を合成樹脂製の感知部本体に一体的に成形し、かつ前記
2本の接続コードを覆う絶縁部材のうち、金型の絶縁部
材保持部より絶縁部材の端部までの長さlを、絶縁部材
の直径の1.5−3倍の範囲にしたことを特徴とする水
位感知部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251284A JPS60143723A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水位感知部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251284A JPS60143723A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水位感知部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143723A true JPS60143723A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=17220509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251284A Pending JPS60143723A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 水位感知部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143723A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131558A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58251284A patent/JPS60143723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131558A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4603026A (en) | Method of providing a sensor probe and/or a sensor probe | |
| JPS6041787Y2 (ja) | 電線接続部の構造 | |
| JPS6029251U (ja) | 低温用温度センサ | |
| JPH0334078Y2 (ja) | ||
| JPH041661Y2 (ja) | ||
| JPS58149146U (ja) | 真空掃除機等のホ−ス組立体 | |
| JPH02101242U (ja) | ||
| JPS6099850U (ja) | 電動機 | |
| JPS6266604A (ja) | 感熱電線の端末構造 | |
| JPS6238131A (ja) | 暖房便座の構造 | |
| JP3032879B2 (ja) | 電極部付き発熱電線の製造方法および電極部付き発熱電線 | |
| JP3473150B2 (ja) | 浴室用成形ユニット | |
| JPS6135347U (ja) | 温度スイツチ | |
| JPS59123912U (ja) | 圧接コネクタ用キヤブタイヤケ−ブル | |
| JPS5879892U (ja) | ベルトヒ−タ | |
| JPS5843882U (ja) | 抵抗溶接用水冷式可撓ケ−ブル | |
| JPS59191277A (ja) | 電気接続器 | |
| JPH0515094A (ja) | モールドモータ | |
| JPS59134988U (ja) | ヘツドホン | |
| JPS62153785U (ja) | ||
| JPS63186037U (ja) | ||
| JPH08220135A (ja) | テストリード及びその製造方法 | |
| JPS60144225U (ja) | 保安機能付きコンデンサ | |
| JPS59154753U (ja) | 避雷器素子内蔵口出し線用モールドコーン | |
| JPS58119384U (ja) | 洗たく機 |