JPS6014373B2 - 自動製図機の自動オフセット装置 - Google Patents
自動製図機の自動オフセット装置Info
- Publication number
- JPS6014373B2 JPS6014373B2 JP55007853A JP785380A JPS6014373B2 JP S6014373 B2 JPS6014373 B2 JP S6014373B2 JP 55007853 A JP55007853 A JP 55007853A JP 785380 A JP785380 A JP 785380A JP S6014373 B2 JPS6014373 B2 JP S6014373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- pen head
- contents
- coordinates
- reversible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動製図機の描画の筆記用具の交換、補充に際
し、オペレータの作業性を良好ならしめるためになされ
たものである。
し、オペレータの作業性を良好ならしめるためになされ
たものである。
従来、自動製図機、特に大型自動製図機において、自動
描画の途中で筆記用具であるペン、ペンシルなどの交換
または補充の必要が生じた場合には、描画を一旦停止し
、その筆記用具を搭載したペンヘッドの位置を動かすこ
となく、オペレータが製図台上にあがって交換などの作
業をしたり、ペンヘッドの現在値カゥンタに表示されて
いる一時停止点の位置を記憶し、しかる後にオペレータ
が作業し易い場所へ筆記用具を搭載しているペンヘッド
を手動にて移動し、交換、補述などの作業完了後、現在
値カウンタを見ながら先に記憶した一時停止点へ戻し、
再起動することにより描画を続行していた。
描画の途中で筆記用具であるペン、ペンシルなどの交換
または補充の必要が生じた場合には、描画を一旦停止し
、その筆記用具を搭載したペンヘッドの位置を動かすこ
となく、オペレータが製図台上にあがって交換などの作
業をしたり、ペンヘッドの現在値カゥンタに表示されて
いる一時停止点の位置を記憶し、しかる後にオペレータ
が作業し易い場所へ筆記用具を搭載しているペンヘッド
を手動にて移動し、交換、補述などの作業完了後、現在
値カウンタを見ながら先に記憶した一時停止点へ戻し、
再起動することにより描画を続行していた。
本発明はかかる繁雑さを除去するためになされたもので
、描画途中で機械を一旦停止し、しかる後にオペレータ
が任意の場所へペンヘッドを移動しても、再起動時には
一時停止点へペンヘッドが自動復帰して描画を続行する
機能を与えた自動製図機に係るものであり、以下その一
実施例について説明する。
、描画途中で機械を一旦停止し、しかる後にオペレータ
が任意の場所へペンヘッドを移動しても、再起動時には
一時停止点へペンヘッドが自動復帰して描画を続行する
機能を与えた自動製図機に係るものであり、以下その一
実施例について説明する。
一般に自動製図機においては、描画中に平行な×、Y平
面上を制御装置の指令により移動するペンヘッド‘こ記
筆用具が搭載されており、該記筆用具は同様に制御装置
の指令によって製図台上の描画面に対して上下に移動し
、描画面に接触せしめられた時は描画し、描画面から引
き上げられた時0には描画しないようになっている。
面上を制御装置の指令により移動するペンヘッド‘こ記
筆用具が搭載されており、該記筆用具は同様に制御装置
の指令によって製図台上の描画面に対して上下に移動し
、描画面に接触せしめられた時は描画し、描画面から引
き上げられた時0には描画しないようになっている。
第1図は本発明の一実施例におけるペンヘッドの×、Y
平面上の軌跡を示す図である。
平面上の軌跡を示す図である。
実線で示した1は一旦停止以前の自動描画中のペンヘッ
ドの軌跡であり、座標(x,、y,)を有する点Aは一
タ旦停止点、破線で示した2はオペレータが筆記用具の
交換、補充などの作業が行い易い座標(x2、y2)を
有する作業点Bまで手動にて移動したペンヘッドの軌跡
を示し、図では×およびY方向みの直線で示されている
が実際には任意の形状であって何ら差し支えない。一点
鎖線で示した3はオペレータが筆記用具の交換、補充な
どの作業完了後ペンヘッドが自動的に一旦停止点Aまで
復帰した軌跡であり、これも一直線で示されているが必
ずしも一直線とは限らない。実線で示した4は自動描画
を再開後のペンヘッドの軌跡である。第2図は本発明の
自動製図機のオフセット装置の一実施例のブロック図で
あり、5および6はそれぞれX軸上およびY軸上の十方
向、一方向の移動量をカウントし現在値を示すリバーシ
ブルウカンタであり、×,Y平面上を移動するペンヘッ
ドの現在座標位置を常に示している。
ドの軌跡であり、座標(x,、y,)を有する点Aは一
タ旦停止点、破線で示した2はオペレータが筆記用具の
交換、補充などの作業が行い易い座標(x2、y2)を
有する作業点Bまで手動にて移動したペンヘッドの軌跡
を示し、図では×およびY方向みの直線で示されている
が実際には任意の形状であって何ら差し支えない。一点
鎖線で示した3はオペレータが筆記用具の交換、補充な
どの作業完了後ペンヘッドが自動的に一旦停止点Aまで
復帰した軌跡であり、これも一直線で示されているが必
ずしも一直線とは限らない。実線で示した4は自動描画
を再開後のペンヘッドの軌跡である。第2図は本発明の
自動製図機のオフセット装置の一実施例のブロック図で
あり、5および6はそれぞれX軸上およびY軸上の十方
向、一方向の移動量をカウントし現在値を示すリバーシ
ブルウカンタであり、×,Y平面上を移動するペンヘッ
ドの現在座標位置を常に示している。
軌跡1に従って自動描画中に、何らかの理由でオペレー
タが筆記用具の交換、補充の必要性を認めたとき、一旦
停止の指令を押ボタンスイッチなど(図示せず)によっ
て自動オフセット装置に与えると、自動製図機は自動描
画を停止し、ベンヘッドが点A(x,、y.)で停止す
ると共に記筆用具は引き上げられ描画面から離れるよう
になっている。このとき、リバーシブルウカンタ5およ
び6の内容x,およびy,はそれぞれ記憶回路および8
へ記憶される。オペレー外まペンヘッドを軌跡2に従っ
て作業の行い易い点8(均、均)まで手動で移動し、筆
記用具の交換、補充などの作業を行えが、このときのり
バーシブルカウン夕5および6の内容x2および均はそ
れぞれ記憶回路9および10へ記憶される。
タが筆記用具の交換、補充の必要性を認めたとき、一旦
停止の指令を押ボタンスイッチなど(図示せず)によっ
て自動オフセット装置に与えると、自動製図機は自動描
画を停止し、ベンヘッドが点A(x,、y.)で停止す
ると共に記筆用具は引き上げられ描画面から離れるよう
になっている。このとき、リバーシブルウカンタ5およ
び6の内容x,およびy,はそれぞれ記憶回路および8
へ記憶される。オペレー外まペンヘッドを軌跡2に従っ
て作業の行い易い点8(均、均)まで手動で移動し、筆
記用具の交換、補充などの作業を行えが、このときのり
バーシブルカウン夕5および6の内容x2および均はそ
れぞれ記憶回路9および10へ記憶される。
再起動の指令を押ボタンスイッチなど(図示せず)によ
って自動オフセット装置に与えると、記憶回路7,9の
内容の差(x,一y2)および記憶回路8,10の内容
の差(y,一汝)をそれぞれレジスタ11および12て
計算し、それらの値に従ってペンヘッド×藤方向および
Y軸方向に移動せしめることによって一旦停止点Aへ自
動的に復帰させた後、点Aから自動描画を続行する。
って自動オフセット装置に与えると、記憶回路7,9の
内容の差(x,一y2)および記憶回路8,10の内容
の差(y,一汝)をそれぞれレジスタ11および12て
計算し、それらの値に従ってペンヘッド×藤方向および
Y軸方向に移動せしめることによって一旦停止点Aへ自
動的に復帰させた後、点Aから自動描画を続行する。
第1図は本発明の一実施例におけるペンヘッドのX、Y
平面上の軌跡を示す図、第2図は本発明の自動製図機の
オフセット装置の一実施例のブロック図である。 1,2,3,4・・・・・,ベンヘッドの軌跡、5,6
……リバーシブルウカンタ、7,8,9,10……記憶
回路、11,12・・・・・・レジスタ。 多′図孫乙図
平面上の軌跡を示す図、第2図は本発明の自動製図機の
オフセット装置の一実施例のブロック図である。 1,2,3,4・・・・・,ベンヘッドの軌跡、5,6
……リバーシブルウカンタ、7,8,9,10……記憶
回路、11,12・・・・・・レジスタ。 多′図孫乙図
Claims (1)
- 1 筆記用具を搭載したペンヘツドを備える自動製図機
において、X、Y両座標用のリバーシブルウカンタと、
両座標用の第1および第2の記憶回路と、両座標用のレ
ジスタとを備え、自動描画中に筆記用具の交換または補
充の必要が生じた際に前記ペンヘツドを任意の位置で一
時停止せしめてリバーシブルウカンタの内容を第1の記
憶回路に記憶させ、しかる後にオペレータの最も作業し
易い任意の場所まで筆記用具を搭載したペンヘツドを移
動せしめてリバーシブルウカンタの内容を第2の記憶回
路に記憶させ、筆記用具の交換または補充が完了した後
に再起動せしめることにより、第1および第2の記憶回
路の内容をレジスタにより演算し、自動的に前記一時停
止点にペンヘツドが復帰し自動描画を続行する機能を具
備した自動製図機の自動オフセツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55007853A JPS6014373B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自動製図機の自動オフセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55007853A JPS6014373B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自動製図機の自動オフセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106000A JPS56106000A (en) | 1981-08-22 |
| JPS6014373B2 true JPS6014373B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=11677178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55007853A Expired JPS6014373B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自動製図機の自動オフセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014373B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0109007A3 (en) * | 1982-11-15 | 1984-07-04 | Tektronix, Inc. | An initializing apparatus for use with an incremental plotter |
| JPS6059431A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-05 | Komori Printing Mach Co Ltd | 描画機のペンヘツド復帰制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4135245A (en) * | 1977-01-04 | 1979-01-16 | Hewlett-Packard Company | Plotter with automatic pen-changer |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP55007853A patent/JPS6014373B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106000A (en) | 1981-08-22 |
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