JPS60144586A - 穀粒乾燥機の自動停止装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の自動停止装置Info
- Publication number
- JPS60144586A JPS60144586A JP25150183A JP25150183A JPS60144586A JP S60144586 A JPS60144586 A JP S60144586A JP 25150183 A JP25150183 A JP 25150183A JP 25150183 A JP25150183 A JP 25150183A JP S60144586 A JPS60144586 A JP S60144586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- moisture content
- time
- automatic
- grains
- Prior art date
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- Granted
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動含水率計を用いて乾燥中の穀粒の含水率を測定し、
・・穀粒が所定の仕上含水率帽乾燥したら自動含水、率
、計より停止信号を出力して乾燥運転を自動的に停止す
る穀粒乾燥機があ、る。
・・穀粒が所定の仕上含水率帽乾燥したら自動含水、率
、計より停止信号を出力して乾燥運転を自動的に停止す
る穀粒乾燥機があ、る。
このよ・うな乾燥機においては、自動含水率計が乾燥運
転途中に故障して自動停止機構が働かなくなると過乾燥
や火災の危険を招くので、従来は、自動含水率計が故障
したらその直後に、乾燥運転を非常停止して安全を確保
するようになっている。、。
転途中に故障して自動停止機構が働かなくなると過乾燥
や火災の危険を招くので、従来は、自動含水率計が故障
したらその直後に、乾燥運転を非常停止して安全を確保
するようになっている。、。
しかし、たまたま作業者が乾燥機より離れていて乾NI
!機が含水、重訂の故障で非常停止したことにいつまで
も気付かない場合には、乾燥機内の穀粒が循−しないで
静止したまま高湿度状態で放置されるため、むれたり乾
燥むらを生ずる。
!機が含水、重訂の故障で非常停止したことにいつまで
も気付かない場合には、乾燥機内の穀粒が循−しないで
静止したまま高湿度状態で放置されるため、むれたり乾
燥むらを生ずる。
本発明はこのような従来の不都合を解消することを目的
とし、自動含水率計が途中で故障しても乾燥運転を中断
することなく引続き継続すると共に、故障発生時点より
乾燥が仕上るまでの乾轡、残り時間を推定して、仕上り
状態に近い残り時間満了の一定時間前に乾燥運転を自動
停止することを特徴とする。
とし、自動含水率計が途中で故障しても乾燥運転を中断
することなく引続き継続すると共に、故障発生時点より
乾燥が仕上るまでの乾轡、残り時間を推定して、仕上り
状態に近い残り時間満了の一定時間前に乾燥運転を自動
停止することを特徴とする。
本発明を図面に示す実施例のもとづいて、説明す 。
ると、lは乾燥機、の調質室で、その機構に抵抗式自動
含水率計Aを取付ける。
含水率計Aを取付ける。
2は調質室1の底部に連通する乾燥室で2枚の平行な多
孔板3により形成する。
孔板3により形成する。
そして調質室lに張込んだ穀粒を徐々に乾燥室2に流出
し、その途中で乾燥室2を横断す菰バーナ4の熱風によ
り穀粒の表面を強く乾燥する。
し、その途中で乾燥室2を横断す菰バーナ4の熱風によ
り穀粒の表面を強く乾燥する。
バーナ4の熱風は乾燥室2を横断したのち、吸引排気フ
ァン5により機外に排出する。
ァン5により機外に排出する。
乾燥室2の下端のロータリバルブ6をゆっくり回転して
乾燥後の穀粒を機武部に排出し、これを集穀ラセン7、
エレベータ8および給穀ラセン9を経由して再び調質室
lの上部に戻す。
乾燥後の穀粒を機武部に排出し、これを集穀ラセン7、
エレベータ8および給穀ラセン9を経由して再び調質室
lの上部に戻す。
このように穀粒を循環させながら調質室1で穀粒内部の
水分を表面に拡散し穀粒全体を均一に乾燥するのである
。
水分を表面に拡散し穀粒全体を均一に乾燥するのである
。
本発明では、前記自動含水率計Aの測定データ出力端子
aおよび故障検知信号出力端子すを、マイクロコンピュ
ータの中央処理部(CPU)t。
aおよび故障検知信号出力端子すを、マイクロコンピュ
ータの中央処理部(CPU)t。
に接続する。11はA/Dコンバータ、12は張込、乾
燥、排出等の各種操作スイッチ、13は仕上含水率設定
スイッチ、をそれぞれ示す。中央処理部lOの出力側に
は乾燥機のエレベータ8およびラセン類を駆動するモー
タ15、バーナ4に燃料を供給するポンプ16、燃料系
に介装するバルブ17およびバーナ4の点火用ヒータ1
8をそれぞれ増巾器14を介して接続する。19は熱風
温 度や含水率、および後述する乾燥残り時間を表示す
るデジタル表示器である。
燥、排出等の各種操作スイッチ、13は仕上含水率設定
スイッチ、をそれぞれ示す。中央処理部lOの出力側に
は乾燥機のエレベータ8およびラセン類を駆動するモー
タ15、バーナ4に燃料を供給するポンプ16、燃料系
に介装するバルブ17およびバーナ4の点火用ヒータ1
8をそれぞれ増巾器14を介して接続する。19は熱風
温 度や含水率、および後述する乾燥残り時間を表示す
るデジタル表示器である。
そして操作スイッチ12のうちの乾燥スイッチを押して
閉じると、中央処理部lOにおいて点火のフラグがOに
なり、あらかじめ設定スイッチ13により適宜に設定し
た仕上含水率の値(たとえば籾の場合、13%)を中央
処理部10のメモリに読み取る。そしてモータ15が始
動し、続いて点火ヒータ18が発熱してバーナ4に点火
すると点火のフラグが立ってlになる。点火後、バーナ
4の熱風温度が一定になるように燃料を制御しながら熱
風を送り込んで、上述のように機内の穀粒を循環しなが
ら乾燥する。
閉じると、中央処理部lOにおいて点火のフラグがOに
なり、あらかじめ設定スイッチ13により適宜に設定し
た仕上含水率の値(たとえば籾の場合、13%)を中央
処理部10のメモリに読み取る。そしてモータ15が始
動し、続いて点火ヒータ18が発熱してバーナ4に点火
すると点火のフラグが立ってlになる。点火後、バーナ
4の熱風温度が一定になるように燃料を制御しながら熱
風を送り込んで、上述のように機内の穀粒を循環しなが
ら乾燥する。
乾燥中、自動含水率計Aを周期的に作動して穀粒の含水
率を測定し、その値をデジタル表示器19に表示する。
率を測定し、その値をデジタル表示器19に表示する。
そして測定した含水率の値が、仕上含水率を上回゛って
乾燥が未だ仕上り状態にiらない期間゛に□おいては、
測定した含水率の値と在乍含水率の値上よび第4図に示
す乾燥曲線にもとづいてその時点より乾燥が仕上るまで
に要する時間つまり乾燥残り時間を推定し、こ□れを表
示器19に表示する□。
乾燥が未だ仕上り状態にiらない期間゛に□おいては、
測定した含水率の値と在乍含水率の値上よび第4図に示
す乾燥曲線にもとづいてその時点より乾燥が仕上るまで
に要する時間つまり乾燥残り時間を推定し、こ□れを表
示器19に表示する□。
このように残り時間を表示すると作業者にとって□乾燥
機メ運転計画が立て易い左いう利点がある。
機メ運転計画が立て易い左いう利点がある。
しかし□て自動含水率計Aが故障しその端子すより故障
検知信号が出力したら、−号出力時点より経過時間を計
□測し、その結果、こめ□経過時間が乾−残゛′り時間
より一定時間t(たと廠ばt=1時 間)を差引いた時
間に等しくなっ□たら、つまり仕上り予定時刻より一定
時間を前になったらバーナ4を消火しモータ15も停止
する。換言すると、自動□含水率計Aが故−しても仕上
り予定時刻より一定時間前までは引続き乾燥運転を継続
するのである。
検知信号が出力したら、−号出力時点より経過時間を計
□測し、その結果、こめ□経過時間が乾−残゛′り時間
より一定時間t(たと廠ばt=1時 間)を差引いた時
間に等しくなっ□たら、つまり仕上り予定時刻より一定
時間を前になったらバーナ4を消火しモータ15も停止
する。換言すると、自動□含水率計Aが故−しても仕上
り予定時刻より一定時間前までは引続き乾燥運転を継続
するのである。
このように梁発萌においては□、乾燥運転途中に自動含
水率計Aが故障したときに、故障発生時点であ乾燥残り
時間を推定し、その残り時間の一定時間前までは乾燥運
転を継続し、仕上り寸前の状態に□穀粒を乾燥してから
はじめて乾燥運転を停止するので、たとえ作業者が自動
含水率計Aの故障に気付かなくとも従来のような穀粒の
むれや□乾燥むらを生ずるおそれがなく穀粒の品質が向
上するという効果を生ずる。そのうえ乾燥運転中断後の
再開運転は短時間で足るので運転の再開が遅れても早く
乾燥を仕上げることができ能率的であり、・tた再開運
転は、バーナを消火したままファンにより外気を送って
通気乾燥するだけでも充分乾燥を仕上げることができ、
経済であるという効果も生ずる。
水率計Aが故障したときに、故障発生時点であ乾燥残り
時間を推定し、その残り時間の一定時間前までは乾燥運
転を継続し、仕上り寸前の状態に□穀粒を乾燥してから
はじめて乾燥運転を停止するので、たとえ作業者が自動
含水率計Aの故障に気付かなくとも従来のような穀粒の
むれや□乾燥むらを生ずるおそれがなく穀粒の品質が向
上するという効果を生ずる。そのうえ乾燥運転中断後の
再開運転は短時間で足るので運転の再開が遅れても早く
乾燥を仕上げることができ能率的であり、・tた再開運
転は、バーナを消火したままファンにより外気を送って
通気乾燥するだけでも充分乾燥を仕上げることができ、
経済であるという効果も生ずる。
第1図は本発明を実施した循環式穀粒乾燥機の縦断正面
図、第2はそのII −H線に沿う横断平面図、第3図
は本発明実施例のブロック図、第4図は乾燥曲線のグラ
フ、第5図は本発明実施例のフローチャートである。 pφF:CC+ 一+1候噌←に 第5図
図、第2はそのII −H線に沿う横断平面図、第3図
は本発明実施例のブロック図、第4図は乾燥曲線のグラ
フ、第5図は本発明実施例のフローチャートである。 pφF:CC+ 一+1候噌←に 第5図
Claims (1)
- 乾、燥中、、の穀粒の含水率を自動含水率計により測定
し、所定の仕上含水率に乾燥したら停止信号を出力して
、乾燥運転を自動停止す、、る穀粒乾燥機において、乾
、燥運転途中に前記自動、含水、重訂が故障したと、き
、、1.故障発生時点における含水率およびあらかじめ
、股、定した所定の仕上含水、率の、、各値と乾燥曲線
よ、す、、穀粒の乾燥が仕上るまでの乾燥残り時間を推
定し、前記残り時間満了の−、定時間前に乾燥運転を自
動停止することを特徴とする自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25150183A JPS60144586A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 穀粒乾燥機の自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25150183A JPS60144586A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 穀粒乾燥機の自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144586A true JPS60144586A (ja) | 1985-07-30 |
| JPS6338635B2 JPS6338635B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=17223742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25150183A Granted JPS60144586A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 穀粒乾燥機の自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183791A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-18 | Yamamoto Mfg Co Ltd | 穀物乾燥装置の運転制御装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP25150183A patent/JPS60144586A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183791A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-18 | Yamamoto Mfg Co Ltd | 穀物乾燥装置の運転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338635B2 (ja) | 1988-08-01 |
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