JPS60144794A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPS60144794A JPS60144794A JP76284A JP76284A JPS60144794A JP S60144794 A JPS60144794 A JP S60144794A JP 76284 A JP76284 A JP 76284A JP 76284 A JP76284 A JP 76284A JP S60144794 A JPS60144794 A JP S60144794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- switch
- mode changeover
- vehicle
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はイグニッションスイッチがオフの時でもスイ
ッチ操作によって表示および表示機能選択の行なわれる
車両用表示装置に関するものである。
ッチ操作によって表示および表示機能選択の行なわれる
車両用表示装置に関するものである。
一般に、自動車に時計を搭載した場合、非運転時は電池
の消耗を防ぐため、刻時動作に必要な回路にだけ電源を
供給し、表示は行なわないようにしている。しかし、非
運転時でも時刻を読取りたい時のため、ディスプレイス
イッチが設けられており、このスイッチを押圧すること
によって表示が行なえるようになっている。また、この
種の時計は時刻表示およびカレンダ表示の切換機能を有
しているものが多い。
の消耗を防ぐため、刻時動作に必要な回路にだけ電源を
供給し、表示は行なわないようにしている。しかし、非
運転時でも時刻を読取りたい時のため、ディスプレイス
イッチが設けられており、このスイッチを押圧すること
によって表示が行なえるようになっている。また、この
種の時計は時刻表示およびカレンダ表示の切換機能を有
しているものが多い。
第1図はこの、ような従来装置の一例を示すブロック図
である。同図において、1は安定化電源、2は時計用の
ICl3は螢光表示管、6はスイッチング回路、7は安
定化電源、8aは時刻表示とカレンダ表示を切換えるモ
ード切換スイッチ、8b〜8dは修正スイッチ、9はデ
ィスプレイスイッチ、10は電源端子、11はイグニッ
ション端子、12はグランド端子、13はダイオード、
14はイグニッションスイッチ、15は自動車用の電池
であり、安定化電源1からダイオード13までは車両用
表示装置を構成している。
である。同図において、1は安定化電源、2は時計用の
ICl3は螢光表示管、6はスイッチング回路、7は安
定化電源、8aは時刻表示とカレンダ表示を切換えるモ
ード切換スイッチ、8b〜8dは修正スイッチ、9はデ
ィスプレイスイッチ、10は電源端子、11はイグニッ
ション端子、12はグランド端子、13はダイオード、
14はイグニッションスイッチ、15は自動車用の電池
であり、安定化電源1からダイオード13までは車両用
表示装置を構成している。
このように構成された装置において、イグニッションス
イッチ14がオンの時はモード切換スイッチ8aの操作
によってIC2は時刻表示とカレンダ表示が切換えられ
、選択された項目に適合した信号が螢光表示管5に供給
されて表示される。まりIC2ハイグニツシヨンスイツ
チ14がオフの時でも電源が遮断されないようになって
いるので、この装置は刻時動作を行なっているが、安定
化電源Tには電源が供給されていないので、螢光表示管
5での表示は行なわれてい々い。この場合、時刻の表示
を行なうためにディスプレイスイッチ9が設けられてお
り、このスイッチをオンとすることによつぞ安定化電源
7に電源が供給され、表示が行なわれる。しかし、モー
ド切換を行なうためにモード切換スイッチ8aを操作し
ても、ディスプレイスイッチ9がオフとなっているので
、表示は行なわれない。このため、ディスプレイスイッ
チ9はこのスイッチを操作した時は単独に動作するが、
モード切換スイッチ8aを操作した時は機械的に連動し
て、モード切換スイッチ8&とともにオyとなるように
構成し、モード切換時に表示も行なわれるようにしてい
る。
イッチ14がオンの時はモード切換スイッチ8aの操作
によってIC2は時刻表示とカレンダ表示が切換えられ
、選択された項目に適合した信号が螢光表示管5に供給
されて表示される。まりIC2ハイグニツシヨンスイツ
チ14がオフの時でも電源が遮断されないようになって
いるので、この装置は刻時動作を行なっているが、安定
化電源Tには電源が供給されていないので、螢光表示管
5での表示は行なわれてい々い。この場合、時刻の表示
を行なうためにディスプレイスイッチ9が設けられてお
り、このスイッチをオンとすることによつぞ安定化電源
7に電源が供給され、表示が行なわれる。しかし、モー
ド切換を行なうためにモード切換スイッチ8aを操作し
ても、ディスプレイスイッチ9がオフとなっているので
、表示は行なわれない。このため、ディスプレイスイッ
チ9はこのスイッチを操作した時は単独に動作するが、
モード切換スイッチ8aを操作した時は機械的に連動し
て、モード切換スイッチ8&とともにオyとなるように
構成し、モード切換時に表示も行なわれるようにしてい
る。
しかしながら機械的な連動を行なわせる必要があるため
、構造が複雑となり、組立工数も多くなるので、経済性
が悪く力ってしまうという欠点を有していた。
、構造が複雑となり、組立工数も多くなるので、経済性
が悪く力ってしまうという欠点を有していた。
したがってこの発明の目的は、経済性の良い車両用表示
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
このような目的を達成するためこの発明は、モード切換
スイッチを操作した時のディスプレイスイッチの連動動
作を電気的に行なうようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
スイッチを操作した時のディスプレイスイッチの連動動
作を電気的に行なうようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
第1図と同一部分および相当部分は同記号を用いている
。図において、16〜18は抵抗、19.20はトラン
ジスタでおり、ディスプレイスイッチ9.抵抗16〜1
8.トランジスタ19゜20はスイッチング回路6を構
成している。
第1図と同一部分および相当部分は同記号を用いている
。図において、16〜18は抵抗、19.20はトラン
ジスタでおり、ディスプレイスイッチ9.抵抗16〜1
8.トランジスタ19゜20はスイッチング回路6を構
成している。
このように構成された装置において、イグニッションス
イッチ14がオフの時、ディスプレイスイッチ9をオン
とすることによってトランジスタ20がオンとなり、安
定化電源7に電源が供給されるので、螢光表示管5はI
C2から供給される信号を表示する。
イッチ14がオフの時、ディスプレイスイッチ9をオン
とすることによってトランジスタ20がオンとなり、安
定化電源7に電源が供給されるので、螢光表示管5はI
C2から供給される信号を表示する。
一方、モード切換スイッチ8aだけをオンとしたときは
、トランジスタ19がオンとなってディスプレイスイッ
チ9を短絡する。このためトランジスタ20もオンとな
る。この結果、時刻表示とカレンダ表示が切換えられる
とともに、ディスプレイスイッチ9を機械的に動かさな
くても安定化電源7に電源が供給され、螢光表示管5で
表示が行なわれるので、モード切換スイッチ8aとディ
スジレイスイッチ9の電気的な連動が行なわれる。
、トランジスタ19がオンとなってディスプレイスイッ
チ9を短絡する。このためトランジスタ20もオンとな
る。この結果、時刻表示とカレンダ表示が切換えられる
とともに、ディスプレイスイッチ9を機械的に動かさな
くても安定化電源7に電源が供給され、螢光表示管5で
表示が行なわれるので、モード切換スイッチ8aとディ
スジレイスイッチ9の電気的な連動が行なわれる。
この場合、モード切換スイッチ8aとディスプレイスイ
ッチ9とを同時にオンとしてもモード切換スイッチ8a
による動作が優先的に行なわれる。
ッチ9とを同時にオンとしてもモード切換スイッチ8a
による動作が優先的に行なわれる。
なお、8b〜8dは各時2分調整および、リセット動作
を行なわせるためのスイッチである。また、以上の実施
例は時刻表示とカレンダ表示の切換を例に説明したが、
これに限定されるものではない。
を行なわせるためのスイッチである。また、以上の実施
例は時刻表示とカレンダ表示の切換を例に説明したが、
これに限定されるものではない。
以上説明したようにこの発明に係る装置は、モード切換
スイッチとディスプレイスイッチの連動動作を電気的に
行なったので、構成が簡単になり、また組立工数も少な
くて良いために、経済性が良くなるという効果を有する
。
スイッチとディスプレイスイッチの連動動作を電気的に
行なったので、構成が簡単になり、また組立工数も少な
くて良いために、経済性が良くなるという効果を有する
。
第1図は従来の装置の一例を示すブロック図、第2図は
この発明の一実施例を示すブロック図である。 1.7・・・・安定化電源、2・・・・ICl3・・・
・螢光表示管、6・・・・スイッチング回路、8a ・
・・・モード切換1インチ、8b〜8d−−・・修正ス
イッチ、9−・・・ディスプレイスイッチ、14@・・
・イグニッションスイッチ、15・・−・電池、16〜
18・・・・抵抗、19.20−・・eトランジスタ。
この発明の一実施例を示すブロック図である。 1.7・・・・安定化電源、2・・・・ICl3・・・
・螢光表示管、6・・・・スイッチング回路、8a ・
・・・モード切換1インチ、8b〜8d−−・・修正ス
イッチ、9−・・・ディスプレイスイッチ、14@・・
・イグニッションスイッチ、15・・−・電池、16〜
18・・・・抵抗、19.20−・・eトランジスタ。
Claims (1)
- イグニッションスイッチがオフの時、ディスプレイスイ
ッチの操作によって表示がおこなわれ、モード切換スイ
ッチの操作によってモード切換と表示とがおこなわれる
車両用表示装置において、モード切換スイッチの操作に
ともないオンとなってディスプレイスイッチを短絡する
スイッチング回路を備え、モード切換スイッチとディス
プレイスイッチの電気的連動動作をおこなわせることを
特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP76284A JPS60144794A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP76284A JPS60144794A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144794A true JPS60144794A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11482703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP76284A Pending JPS60144794A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144794A (ja) |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP76284A patent/JPS60144794A/ja active Pending
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