JPS6221937Y2 - - Google Patents
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- JPS6221937Y2 JPS6221937Y2 JP1978170367U JP17036778U JPS6221937Y2 JP S6221937 Y2 JPS6221937 Y2 JP S6221937Y2 JP 1978170367 U JP1978170367 U JP 1978170367U JP 17036778 U JP17036778 U JP 17036778U JP S6221937 Y2 JPS6221937 Y2 JP S6221937Y2
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- circuit
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- switch
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計や計器などの表示を行なう自動車
用表示装置に関するものである。
用表示装置に関するものである。
一般に、自動車用のデジタル電子時計では表示
装置に比較的消費電流の大きい発光ダイオード,
けい光表示管などを使用しているため、エンジン
が回転していないときに表示を点灯し続けるとバ
ツテリの放電が増加するという問題がある。この
問題を解決するため、通常は自動車のエンジンキ
ーのアクセサリスイツチまたはイグニツシヨンス
イツチをオンしているときのみ表示装置の表示が
なされるような方式がとられている。しかし、運
転者がキープレートをエンジンキーから抜いて車
から離れたような場合、他の搭乗者は時刻を知り
たくても表示がなされないので知り得ない。この
ため、時計にスイツチを別個に設け、このスイツ
チを操作するとエンジンキーのスイツチがオフの
場合でも一定時間は時刻表示がなされる表示装置
が提案されている。
装置に比較的消費電流の大きい発光ダイオード,
けい光表示管などを使用しているため、エンジン
が回転していないときに表示を点灯し続けるとバ
ツテリの放電が増加するという問題がある。この
問題を解決するため、通常は自動車のエンジンキ
ーのアクセサリスイツチまたはイグニツシヨンス
イツチをオンしているときのみ表示装置の表示が
なされるような方式がとられている。しかし、運
転者がキープレートをエンジンキーから抜いて車
から離れたような場合、他の搭乗者は時刻を知り
たくても表示がなされないので知り得ない。この
ため、時計にスイツチを別個に設け、このスイツ
チを操作するとエンジンキーのスイツチがオフの
場合でも一定時間は時刻表示がなされる表示装置
が提案されている。
しかしながら、このような従来の表示装置にお
いては、付加された表示機能のためにスイツチが
別個に必要となるのでパネル面が複雑になるとと
もにスペースが増し、コストが高くなり、操作性
も悪くなり、さらに美感もそこなうという欠点が
あつた。特にデジタル電子時計のように修正用な
どのつまみが沢山設けられた表示装置においては
スイツチの増加による問題は大きい。
いては、付加された表示機能のためにスイツチが
別個に必要となるのでパネル面が複雑になるとと
もにスペースが増し、コストが高くなり、操作性
も悪くなり、さらに美感もそこなうという欠点が
あつた。特にデジタル電子時計のように修正用な
どのつまみが沢山設けられた表示装置においては
スイツチの増加による問題は大きい。
本考案はこのような従来の欠点を解消するため
になされたもので、その目的とするところは、操
作するスイツチの数を減少させて、操作パネル面
が簡素化され、コストが低下するとともに操作性
も向上するような自動車用表示装置を提供するこ
とにある。
になされたもので、その目的とするところは、操
作するスイツチの数を減少させて、操作パネル面
が簡素化され、コストが低下するとともに操作性
も向上するような自動車用表示装置を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するために、本考案は、
エンジンキーのアクセサリスイツチまたはイグニ
ツシヨンスイツチのオン・オフによつて、外部操
作スイツチの操作で行なう表示の変更または有無
選択の機能を切換えるようにしたものである。
エンジンキーのアクセサリスイツチまたはイグニ
ツシヨンスイツチのオン・オフによつて、外部操
作スイツチの操作で行なう表示の変更または有無
選択の機能を切換えるようにしたものである。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る自動車用表示装置の一実
施例の回路図である。図において、1は水晶振動
子2が接続された水晶発振器,分周器,デコーダ
などからなりデジタル表示するためのセグメント
出力の時計表示信号を送出する周知の時計回路、
3は表示器としての周知の多桁デジタル表示を行
なうけい光表示管、4は電圧をA−D変換しデジ
タル表示するためのセグメント出力の電圧表示信
号を送出する電圧計測回路、5は時計表示信号と
電圧表示信号とを選択する表示選択回路である。
また、Bはバツテリの正極に接続され常にバツテ
リ電圧が印加されているバツテリ端子、GNDは
アース端子、Dは自動車のエンジンキーのアクセ
サリスイツチまたはイグニツシヨンスイツチをオ
ンしたときバツテリ電圧が印加されるオン端子、
Lはライテイングスイツチをオンしたとき電圧が
印加されるライテイング端子である。なお一点鎖
線で囲まれた保護回路6,7,8,9は回路の動
作を安定にさせるためのもので、本考案の要旨と
する動作には直接は関係ないので説明を省略す
る。
施例の回路図である。図において、1は水晶振動
子2が接続された水晶発振器,分周器,デコーダ
などからなりデジタル表示するためのセグメント
出力の時計表示信号を送出する周知の時計回路、
3は表示器としての周知の多桁デジタル表示を行
なうけい光表示管、4は電圧をA−D変換しデジ
タル表示するためのセグメント出力の電圧表示信
号を送出する電圧計測回路、5は時計表示信号と
電圧表示信号とを選択する表示選択回路である。
また、Bはバツテリの正極に接続され常にバツテ
リ電圧が印加されているバツテリ端子、GNDは
アース端子、Dは自動車のエンジンキーのアクセ
サリスイツチまたはイグニツシヨンスイツチをオ
ンしたときバツテリ電圧が印加されるオン端子、
Lはライテイングスイツチをオンしたとき電圧が
印加されるライテイング端子である。なお一点鎖
線で囲まれた保護回路6,7,8,9は回路の動
作を安定にさせるためのもので、本考案の要旨と
する動作には直接は関係ないので説明を省略す
る。
一方、時計回路1には、けい光表示管3の右側
2桁の分刻表示を零にして正時修正するための正
時セツト端子HS、同じく右側2桁の分刻表示ま
たは日表示を早送りして分刻修正または日修正を
するための修正端子UR、けい光表示管3の左側
2桁の時刻表示または月表示を早送りして時刻修
正または月修正をするための修正端子UL、カレ
ンダ表示を行なうためのカレンダ端子S、ライテ
イング端子LIなどが設けられ、これらの各端子
Vss電圧端子に接続されるとそれぞれその端子に
応じた動作がなされるようになつている。けい光
表示管3はグリツド端子Gにバツテリ端子Bから
常時電圧が印加され、フイラメント端子F1にオ
ン端子Dからの電圧が印加されるようになつてい
る。フイラメント端子F2は接地され、また各セ
グメントのアノードには表示選択回路5からの表
示信号が供給されるようになつている。電圧計測
回路4は入力端子INを有し、この入力端子INに
はバツテリ端子Bが接続され常時計測されるべき
バツテリ電圧が入力されている。また、表示選択
回路5は制御端子Aを有し、この制御端子Aは内
部でプルアツプされているため、常時は“H”レ
ベルになり、このとき時計表示信号がけい光表示
管3に出力されるようになつている。そして、制
御端子AがVss電圧端子に接続されるときは
“L”レベルになり、電圧表示信号が出力される
ようになる。
2桁の分刻表示を零にして正時修正するための正
時セツト端子HS、同じく右側2桁の分刻表示ま
たは日表示を早送りして分刻修正または日修正を
するための修正端子UR、けい光表示管3の左側
2桁の時刻表示または月表示を早送りして時刻修
正または月修正をするための修正端子UL、カレ
ンダ表示を行なうためのカレンダ端子S、ライテ
イング端子LIなどが設けられ、これらの各端子
Vss電圧端子に接続されるとそれぞれその端子に
応じた動作がなされるようになつている。けい光
表示管3はグリツド端子Gにバツテリ端子Bから
常時電圧が印加され、フイラメント端子F1にオ
ン端子Dからの電圧が印加されるようになつてい
る。フイラメント端子F2は接地され、また各セ
グメントのアノードには表示選択回路5からの表
示信号が供給されるようになつている。電圧計測
回路4は入力端子INを有し、この入力端子INに
はバツテリ端子Bが接続され常時計測されるべき
バツテリ電圧が入力されている。また、表示選択
回路5は制御端子Aを有し、この制御端子Aは内
部でプルアツプされているため、常時は“H”レ
ベルになり、このとき時計表示信号がけい光表示
管3に出力されるようになつている。そして、制
御端子AがVss電圧端子に接続されるときは
“L”レベルになり、電圧表示信号が出力される
ようになる。
外部から操作するプツシユ式のスイツチSW1は
時計回路1のカレンダ端子SとVss電圧端子の間
に接続されている。このスイツチSW1には並列に
ノイス防止のためのコンデンサCが接続されてい
る。同じくスイツチSW2は一方の端子がトランジ
スタTr1およびダイオードD1の直列回路を介して
修正端子UL、他方の端子Vss電圧端子にそれぞ
れ接続され、スイツチSW3は一方の端子がトラン
ジスタTr2およびダイオードD2の直列回路を介し
て修正端子UR、他方の端子がVss電圧端子にそ
れぞれ接続され、スイツチSW4は一方の端子がト
ランジスタTr3およびダイオードD3の直列回路を
介して正時セツト端子HS、他方の端子がVss電
圧端子にそれぞれ接続されている。
時計回路1のカレンダ端子SとVss電圧端子の間
に接続されている。このスイツチSW1には並列に
ノイス防止のためのコンデンサCが接続されてい
る。同じくスイツチSW2は一方の端子がトランジ
スタTr1およびダイオードD1の直列回路を介して
修正端子UL、他方の端子Vss電圧端子にそれぞ
れ接続され、スイツチSW3は一方の端子がトラン
ジスタTr2およびダイオードD2の直列回路を介し
て修正端子UR、他方の端子がVss電圧端子にそ
れぞれ接続され、スイツチSW4は一方の端子がト
ランジスタTr3およびダイオードD3の直列回路を
介して正時セツト端子HS、他方の端子がVss電
圧端子にそれぞれ接続されている。
このような構成において、次に動作について説
明する。エンジンキーのアクセサリスイツチまた
はイグニツシヨンスイツチがオンしてオン端子D
に電圧が印加されている場合には、この電圧がダ
イオードD4を経てフイラメント端子F1に印加さ
れるため、フイラメントに電流が流れてけい光表
示管3は発光表示状態になる。またトランジスタ
Tr4,Tr5はともにオフ状態なので表示選択回路
5の制御端子Aは“H”となり、時計回路1から
の時計表示信号は表示選択回路5を経てけい光表
示管3に供給されるため、時刻・分刻表示がなさ
れる。この状態で、スイツチSW1をオンするとカ
レンダ端子Sが“L”になるため時刻・分刻表示
が消え、月日などのカレンダ表示がなされる。ス
イツチSW1をオフしてもこのカレンダ表示は数秒
間保持されるようになつている。また、トランジ
スタTr1,Tr2,Tr3はともにベースが正バイアス
されてオン状態となるため、スイツチSW2をオン
すると修正端子ULが“L”になり時刻の早送り
修正がなされ、スイツチSW3をオンすると修正端
子URが“L”になり分割の早送り修正がなさ
れ、またスイツチSW4をオンすると正時セツト端
子HSが“L”となり正時合せがなされる。な
お、スイツチSW3をオンしたときトランジスタ
Tr5のエミツタは“L”になるが、トランジスタ
Tr4がオフ状態のためトランジスタTr5にはベー
ス電流が流れずオフ状態を保持している。したが
つて表示選択回路5の制御端子Aは“H”状態の
ままである。ここで、トランジスタTr1,Tr2,
Tr3は、これらの動作によつて各修正セツトが可
能になるので、セツトエナーブル回路の機能を持
つている。
明する。エンジンキーのアクセサリスイツチまた
はイグニツシヨンスイツチがオンしてオン端子D
に電圧が印加されている場合には、この電圧がダ
イオードD4を経てフイラメント端子F1に印加さ
れるため、フイラメントに電流が流れてけい光表
示管3は発光表示状態になる。またトランジスタ
Tr4,Tr5はともにオフ状態なので表示選択回路
5の制御端子Aは“H”となり、時計回路1から
の時計表示信号は表示選択回路5を経てけい光表
示管3に供給されるため、時刻・分刻表示がなさ
れる。この状態で、スイツチSW1をオンするとカ
レンダ端子Sが“L”になるため時刻・分刻表示
が消え、月日などのカレンダ表示がなされる。ス
イツチSW1をオフしてもこのカレンダ表示は数秒
間保持されるようになつている。また、トランジ
スタTr1,Tr2,Tr3はともにベースが正バイアス
されてオン状態となるため、スイツチSW2をオン
すると修正端子ULが“L”になり時刻の早送り
修正がなされ、スイツチSW3をオンすると修正端
子URが“L”になり分割の早送り修正がなさ
れ、またスイツチSW4をオンすると正時セツト端
子HSが“L”となり正時合せがなされる。な
お、スイツチSW3をオンしたときトランジスタ
Tr5のエミツタは“L”になるが、トランジスタ
Tr4がオフ状態のためトランジスタTr5にはベー
ス電流が流れずオフ状態を保持している。したが
つて表示選択回路5の制御端子Aは“H”状態の
ままである。ここで、トランジスタTr1,Tr2,
Tr3は、これらの動作によつて各修正セツトが可
能になるので、セツトエナーブル回路の機能を持
つている。
次にエンジンキーのアクセサリスイツチまたは
イグニツシヨンスイツチをオフしてオン端子Dに
電圧が印加されていない場合には、フイラメント
に電流が流れなくなるので、けい光表示管3は表
示信号が入力されていても表示が消えてしまう。
そして、トランジスタTr1,Tr2,Tr3はすべてオ
フ状態なので、スイツチSW2,SW3,SW4をオン
しても修正端子UL,URおよび正時セツト端子
HSが“L”になることはない。またトランジス
タTr4はベースが“L”になりオン状態になつて
いる。この状態で、スイツチSW4をオンすると、
トランジスタTr6はベースが“L”になりオン状
態となるため、バツテリ端子Bの電圧がフイラメ
ント端子F1に印加されけい光表示管3は発光表
示状態になる。時計回路1は正常に動作している
ため、けい光表示管3には時刻・分刻表示がなさ
れる。なお、スイツチSW4がオンされても、ダイ
オードD5が逆方向に接続されているためトラン
ジスタTr5はエミツタが“L”にならずオフ状態
である。したがつて、表示選択回路5の制御端子
Aは依然として“H”を保つている。この場合、
スイツチSW4は、オン端子Dに電圧が印加されて
いるときは、時刻・分刻表示を正時合せをした正
時表示に変更する機能を有し、オン端子Dに電圧
が印加されていないときは、無表示から時刻・分
刻表示に表示の有無選択する機能を有しているこ
とになる。そして、トランジスタTr3,Tr6は、
オン端子Dの電圧の有無によつて動作しスイツチ
SW4の前記機能を切換える切換回路を構成するこ
とになる。
イグニツシヨンスイツチをオフしてオン端子Dに
電圧が印加されていない場合には、フイラメント
に電流が流れなくなるので、けい光表示管3は表
示信号が入力されていても表示が消えてしまう。
そして、トランジスタTr1,Tr2,Tr3はすべてオ
フ状態なので、スイツチSW2,SW3,SW4をオン
しても修正端子UL,URおよび正時セツト端子
HSが“L”になることはない。またトランジス
タTr4はベースが“L”になりオン状態になつて
いる。この状態で、スイツチSW4をオンすると、
トランジスタTr6はベースが“L”になりオン状
態となるため、バツテリ端子Bの電圧がフイラメ
ント端子F1に印加されけい光表示管3は発光表
示状態になる。時計回路1は正常に動作している
ため、けい光表示管3には時刻・分刻表示がなさ
れる。なお、スイツチSW4がオンされても、ダイ
オードD5が逆方向に接続されているためトラン
ジスタTr5はエミツタが“L”にならずオフ状態
である。したがつて、表示選択回路5の制御端子
Aは依然として“H”を保つている。この場合、
スイツチSW4は、オン端子Dに電圧が印加されて
いるときは、時刻・分刻表示を正時合せをした正
時表示に変更する機能を有し、オン端子Dに電圧
が印加されていないときは、無表示から時刻・分
刻表示に表示の有無選択する機能を有しているこ
とになる。そして、トランジスタTr3,Tr6は、
オン端子Dの電圧の有無によつて動作しスイツチ
SW4の前記機能を切換える切換回路を構成するこ
とになる。
また、スイツチSW3をオンすると、トランジス
タTr6がオン状態になつてけい光表示管3が発光
表示状態になると同時に、トランジスタTr5はエ
ミツタが“L”になつてオン状態となるため、表
示選択回路5の制御端子Aは“L”となる。この
結果、電圧計測回路4から出力される電圧表示信
号が表示選択回路で選択されてけい光表示管3に
供給され、バツテリ電圧の値がデジタルで表示さ
れる。これによつて、エンジンが停止しバツテリ
が充電状態にないときのバツテリ電圧が正確に計
測表示できる。この場合、スイツチSW3は、オン
端子Dに印加される電圧の有無によつて、時刻・
分刻表示を早送りの分刻修正表示に変更する機能
と、無表示からバツテリ電圧表示に表示の有無選
択する機能とを有している。そして、トランジス
タTr2,Tr6,Tr4,Tr5および表示選択回路5
は、スイツチSW3の機能を切換える切換回路を構
成する。なお、スイツチSW3をオンしたとき、ト
ランジスタTr3のエミツタはダイオードD3,D5を
経てVss電圧端子に接続されるが、ダイオードD5
の順方向電圧降下によつてエミツタ電圧は十分に
さがらずオフ状態のままである。
タTr6がオン状態になつてけい光表示管3が発光
表示状態になると同時に、トランジスタTr5はエ
ミツタが“L”になつてオン状態となるため、表
示選択回路5の制御端子Aは“L”となる。この
結果、電圧計測回路4から出力される電圧表示信
号が表示選択回路で選択されてけい光表示管3に
供給され、バツテリ電圧の値がデジタルで表示さ
れる。これによつて、エンジンが停止しバツテリ
が充電状態にないときのバツテリ電圧が正確に計
測表示できる。この場合、スイツチSW3は、オン
端子Dに印加される電圧の有無によつて、時刻・
分刻表示を早送りの分刻修正表示に変更する機能
と、無表示からバツテリ電圧表示に表示の有無選
択する機能とを有している。そして、トランジス
タTr2,Tr6,Tr4,Tr5および表示選択回路5
は、スイツチSW3の機能を切換える切換回路を構
成する。なお、スイツチSW3をオンしたとき、ト
ランジスタTr3のエミツタはダイオードD3,D5を
経てVss電圧端子に接続されるが、ダイオードD5
の順方向電圧降下によつてエミツタ電圧は十分に
さがらずオフ状態のままである。
以上の実施例ではスイツチSW3,SW4を機能切
換用のスイツチとして用いたが、スイツチSW1,
SW2を用いることもできる。オン端子Dに電圧が
印加されているときは、一般にエンジンが回転
し、さらには自動車が走行している場合であるか
ら、この状態で表示すべき計測値としては、前記
で説明した時刻・分刻(秒刻)表示,カレンダ表
示,早送り修正表示,正時合わせ表示のほか、速
度表示,エンジン回転数表示,冷却水温度表示,
オイル圧力表示,充電電流表示などがある。ま
た、オン端子Dに電圧が印加されていないときは
エンジンが停止している場合で、計測値としては
前記で説明したように無表示から一定時間時刻・
分刻(秒刻)を表示するいわゆるマニユアル時
刻・分刻表示,バツテリ電圧表示などがある。ま
た、どちらの場合で表示できるものとして、走行
距離表示,燃料残量表示などがある。これらを任
意に組合せてスイツチの機能切換を行なうことが
できる。時計の修正,正時セツト以外は、カレン
ダ表示で行つているように、スイツチをオンして
からオフした後一定時間自動的に表示する方法を
用いると操作性がよくなる。
換用のスイツチとして用いたが、スイツチSW1,
SW2を用いることもできる。オン端子Dに電圧が
印加されているときは、一般にエンジンが回転
し、さらには自動車が走行している場合であるか
ら、この状態で表示すべき計測値としては、前記
で説明した時刻・分刻(秒刻)表示,カレンダ表
示,早送り修正表示,正時合わせ表示のほか、速
度表示,エンジン回転数表示,冷却水温度表示,
オイル圧力表示,充電電流表示などがある。ま
た、オン端子Dに電圧が印加されていないときは
エンジンが停止している場合で、計測値としては
前記で説明したように無表示から一定時間時刻・
分刻(秒刻)を表示するいわゆるマニユアル時
刻・分刻表示,バツテリ電圧表示などがある。ま
た、どちらの場合で表示できるものとして、走行
距離表示,燃料残量表示などがある。これらを任
意に組合せてスイツチの機能切換を行なうことが
できる。時計の修正,正時セツト以外は、カレン
ダ表示で行つているように、スイツチをオンして
からオフした後一定時間自動的に表示する方法を
用いると操作性がよくなる。
第2図は他の実施例の論理回路図である。図に
おいて、第1図と同一部品には同番号を付してあ
る。図において、11は入力パルスが入ると数秒
間だけ出力が“H”になるモノステーブル・マル
チバイブレータ回路(以下モノマルチ回路と称す
る)、12は入力パルスが入ると微小時間だけ出
力が“H”になるモノマルチ回路、13および1
4はフリツプ・フロツプ回路である。SW5は外部
から操作するプツシユ式のスイツチで、VDD電圧
端子,Vss電圧端子間に接続されている。
おいて、第1図と同一部品には同番号を付してあ
る。図において、11は入力パルスが入ると数秒
間だけ出力が“H”になるモノステーブル・マル
チバイブレータ回路(以下モノマルチ回路と称す
る)、12は入力パルスが入ると微小時間だけ出
力が“H”になるモノマルチ回路、13および1
4はフリツプ・フロツプ回路である。SW5は外部
から操作するプツシユ式のスイツチで、VDD電圧
端子,Vss電圧端子間に接続されている。
このような構成において、オン端子Dに電圧が
印加されている場合は、エクスクルーシブオア回
路G1は入力が“H”と“L”になるので出力は
“H”となり、またアンド回路G2の一方の入力は
“H”になり、インバータINVを経てアンド回路
G3の一方の入力は反転して“L”になる。さら
にモノマルチ回路12からは微小時間“H”とな
るパルスが出力され、この出力はフリツプ・フロ
ツプ回路13,14のリセツト端子Rに入り両回
路をそれぞれリセツトする。フリツプ・フロツプ
回路13はリセツトされてQ出力端子の出力は
“L”になり、出力端子の出力は“H”になり
さらにこの出力はドライブ端子Dに入力される。
したがつて、アンド回路G2は両入力とも“H”
になるのでその出力は“H”になる。またアンド
回路G3は、モノマルチ回路11の出力が“L”
なのでその出力は同様に“L”になる。よつてオ
ア回路G4は一方の入力が“H”になるのでその
出力は“H”になる。一方、フリツプ・フロツプ
回路14は、ドライブ端子Dに常時“H”が入力
されているため、リセツトされてQ出力端子の出
力の“L”になり出力端子の出力は“H”にな
る。なお、フリツプ・フロツプ回路14のドライ
ブ端子Dには常時“H”が入力されている。フリ
ツプ・フロツプ回路14のリセツトによつて、ア
ンド回路G5は両入力とも“H”となりその出力
は“H”になる。そして、アンド回路G6は一方
の入力が“L”なのでその出力は“L”になつて
いる。したがつて、オア回路G7は一方の入力が
“H”なのでその出力が“H”になり、バツフア
アンプAを経てトランジスタTr8のベースは
“H”になる。この結果、トランジスタTr8はオ
ン状態になり、バツテリ端子Bからフイラメント
端子F1に電圧が印加され、けい光表示管3は発
光表示状態になつて時刻・分刻が表示される。
印加されている場合は、エクスクルーシブオア回
路G1は入力が“H”と“L”になるので出力は
“H”となり、またアンド回路G2の一方の入力は
“H”になり、インバータINVを経てアンド回路
G3の一方の入力は反転して“L”になる。さら
にモノマルチ回路12からは微小時間“H”とな
るパルスが出力され、この出力はフリツプ・フロ
ツプ回路13,14のリセツト端子Rに入り両回
路をそれぞれリセツトする。フリツプ・フロツプ
回路13はリセツトされてQ出力端子の出力は
“L”になり、出力端子の出力は“H”になり
さらにこの出力はドライブ端子Dに入力される。
したがつて、アンド回路G2は両入力とも“H”
になるのでその出力は“H”になる。またアンド
回路G3は、モノマルチ回路11の出力が“L”
なのでその出力は同様に“L”になる。よつてオ
ア回路G4は一方の入力が“H”になるのでその
出力は“H”になる。一方、フリツプ・フロツプ
回路14は、ドライブ端子Dに常時“H”が入力
されているため、リセツトされてQ出力端子の出
力の“L”になり出力端子の出力は“H”にな
る。なお、フリツプ・フロツプ回路14のドライ
ブ端子Dには常時“H”が入力されている。フリ
ツプ・フロツプ回路14のリセツトによつて、ア
ンド回路G5は両入力とも“H”となりその出力
は“H”になる。そして、アンド回路G6は一方
の入力が“L”なのでその出力は“L”になつて
いる。したがつて、オア回路G7は一方の入力が
“H”なのでその出力が“H”になり、バツフア
アンプAを経てトランジスタTr8のベースは
“H”になる。この結果、トランジスタTr8はオ
ン状態になり、バツテリ端子Bからフイラメント
端子F1に電圧が印加され、けい光表示管3は発
光表示状態になつて時刻・分刻が表示される。
この状態で、スイツチSW5を手で押してオンす
ると、モノマルチ回路11は数秒間出力が“H”
になるがアンド回路G3は一方の入力が“L”の
ままなので出力は引続き“L”になる。またエク
スクルーシブオア回路G1は両入力が“H”とな
るためその出力は“L”になり、この結果アンド
回路G5は出力が“L”になり、これによりオア
回路G7の出力も“L”となつてトランジスタTr8
はオフ状態になりけい光表示管3は無表示状態に
なる。一方、スイツチSW5のオンによつて、フリ
ツプ・フロツプ回路13,14のクロツク端子
CLはそれぞれ“H”になるため両回路はそれぞ
れ反転動作し、フリツプ・フロツプ回路13はQ
出力端子の出力が“H”、出力端子の出力が
“L”になり、フリツプ・フロツプ回路14もQ
出力端子の出力が“H”、出力端子の出力が
“L”になる。この結果、アンド回路G2は一方の
入力が“L”になるためその出力は“L”にな
り、これによつてオア回路G4の出力も“L”に
なるため、アンド回路G6は出力が“L”にな
る。アンド回路G5は両入力とも“L”になる。
ここで、手をはなしてスイツチSW5をオフする
と、エクスクルーシブオア回路G1は出力が
“H”になるが、アンド回路G5はフリツプ・フロ
ツプ回路14の出力端子からの入力が“L”な
のでその出力は“L”になる。したがつて、けい
光表示管3はそのまま無表示状態に持続する。
ると、モノマルチ回路11は数秒間出力が“H”
になるがアンド回路G3は一方の入力が“L”の
ままなので出力は引続き“L”になる。またエク
スクルーシブオア回路G1は両入力が“H”とな
るためその出力は“L”になり、この結果アンド
回路G5は出力が“L”になり、これによりオア
回路G7の出力も“L”となつてトランジスタTr8
はオフ状態になりけい光表示管3は無表示状態に
なる。一方、スイツチSW5のオンによつて、フリ
ツプ・フロツプ回路13,14のクロツク端子
CLはそれぞれ“H”になるため両回路はそれぞ
れ反転動作し、フリツプ・フロツプ回路13はQ
出力端子の出力が“H”、出力端子の出力が
“L”になり、フリツプ・フロツプ回路14もQ
出力端子の出力が“H”、出力端子の出力が
“L”になる。この結果、アンド回路G2は一方の
入力が“L”になるためその出力は“L”にな
り、これによつてオア回路G4の出力も“L”に
なるため、アンド回路G6は出力が“L”にな
る。アンド回路G5は両入力とも“L”になる。
ここで、手をはなしてスイツチSW5をオフする
と、エクスクルーシブオア回路G1は出力が
“H”になるが、アンド回路G5はフリツプ・フロ
ツプ回路14の出力端子からの入力が“L”な
のでその出力は“L”になる。したがつて、けい
光表示管3はそのまま無表示状態に持続する。
次に、もう一度スイツチSW5をオンすると、フ
リツプ・フロツプ回路14はその状態を保持する
が、フリツプ・フロツプ回路13は再度反転しQ
出力端子の出力は“L”になり出力端子の出力
は“H”になる。この結果、アンド回路G2は両
入力とも“H”となりその出力は“H”になるた
めオア回路G4の出力が“H”になり、アンド回
路G6は両入力とも“H”になるのでその出力は
“H”になる。これによつてオア回路G7の出力が
“H”になつてトランジスタTr8はオン状態にな
り、けい光表示管3は再び表示状態になる。以
後、スイツチSW5を操作する度に表示,無表示が
交互に繰り返えされる。アクセサリスイツチまた
はイグニツシヨンスイツチがオンしているとき、
夜などでけい光表示管3の表示が明るすぎて目ざ
わりの場合に、スイツチSW5を操作するだけで任
意に表示,無表示を選択できる。
リツプ・フロツプ回路14はその状態を保持する
が、フリツプ・フロツプ回路13は再度反転しQ
出力端子の出力は“L”になり出力端子の出力
は“H”になる。この結果、アンド回路G2は両
入力とも“H”となりその出力は“H”になるた
めオア回路G4の出力が“H”になり、アンド回
路G6は両入力とも“H”になるのでその出力は
“H”になる。これによつてオア回路G7の出力が
“H”になつてトランジスタTr8はオン状態にな
り、けい光表示管3は再び表示状態になる。以
後、スイツチSW5を操作する度に表示,無表示が
交互に繰り返えされる。アクセサリスイツチまた
はイグニツシヨンスイツチがオンしているとき、
夜などでけい光表示管3の表示が明るすぎて目ざ
わりの場合に、スイツチSW5を操作するだけで任
意に表示,無表示を選択できる。
次に、オン端子Dに電圧が印加されていない場
合は、エクスクルーシブオア回路G1は両入力と
も“L”になるためその出力は“L”になり、ま
たアンド回路G2の一方の入力は“L”になり、
インバータINVを経てアンド回路G3の一方の入力
は反転して“H”になる。しかし、アンド回路
G3は他方の入力は“L”なのでその出力は
“L”になりオア回路G4の出力は“L”になる。
このため、アンド回路G5,G6はともに出力が
“L”となり、トランジスタTr8はオフ状態とな
るためけい光表示管3は無表示状態になる。
合は、エクスクルーシブオア回路G1は両入力と
も“L”になるためその出力は“L”になり、ま
たアンド回路G2の一方の入力は“L”になり、
インバータINVを経てアンド回路G3の一方の入力
は反転して“H”になる。しかし、アンド回路
G3は他方の入力は“L”なのでその出力は
“L”になりオア回路G4の出力は“L”になる。
このため、アンド回路G5,G6はともに出力が
“L”となり、トランジスタTr8はオフ状態とな
るためけい光表示管3は無表示状態になる。
この状態で、スイツチSW5をオンすると、モノ
マルチ回路11は入力が“H”となつて動作し数
秒間その出力が“H”になる。これにより、アン
ド回路G3は両入力とも“H”になつてその出力
は“H”になるため、オア回路G4の出力は
“H”になる。この結果、アンド回路G6は両入力
とも“H”になつてその出力は“H”になり、こ
れによりオア回路G7の出力は“H”になつてト
ランジスタTr8はオン状態になり、けい光表示管
3は表示状態になる。しかし、モノマルチ回路1
1の出力は数秒後には“L”になるので、けい光
表示管3は数秒間表示しただけで再び無表示状態
に戻る。以後、スイツチSW5を操作する度にけい
光表示管3は数秒間だけ表示する。アクセサリス
イツチまたはイグニツシヨンスイツチがオフして
おり、けい光表示管3が無表示状態の場合でもス
イツチSW5を操作すれば時刻を知ることができ
る。次にオン端子Dに電圧を印加した場合に、モ
ノマルチ回路12によつてフリツプ・フロツプ回
路13,14はリセツトされるため、各回路がど
のような状態に保持されていても前記の最初の状
態に戻り、正しい動作がなされる。この実施例で
は、スイツチSW5は、オン端子Dに印加される電
圧の有無によつて、時刻・分刻表示を表示の有無
選択する機能と、無表示から時刻・分刻表示に表
示の有無選択する機能とを有している。そして、
各回路はスイツチSW5の機能を切換える切換回路
を構成する。なお、この場合モノマルチ回路11
を省略し、スイツチSW5の回路を直接アンド回路
G3の入力に接続すると、スイツチSW5をオンし
ている間だけ時刻・分刻表示をなすことができ
る。
マルチ回路11は入力が“H”となつて動作し数
秒間その出力が“H”になる。これにより、アン
ド回路G3は両入力とも“H”になつてその出力
は“H”になるため、オア回路G4の出力は
“H”になる。この結果、アンド回路G6は両入力
とも“H”になつてその出力は“H”になり、こ
れによりオア回路G7の出力は“H”になつてト
ランジスタTr8はオン状態になり、けい光表示管
3は表示状態になる。しかし、モノマルチ回路1
1の出力は数秒後には“L”になるので、けい光
表示管3は数秒間表示しただけで再び無表示状態
に戻る。以後、スイツチSW5を操作する度にけい
光表示管3は数秒間だけ表示する。アクセサリス
イツチまたはイグニツシヨンスイツチがオフして
おり、けい光表示管3が無表示状態の場合でもス
イツチSW5を操作すれば時刻を知ることができ
る。次にオン端子Dに電圧を印加した場合に、モ
ノマルチ回路12によつてフリツプ・フロツプ回
路13,14はリセツトされるため、各回路がど
のような状態に保持されていても前記の最初の状
態に戻り、正しい動作がなされる。この実施例で
は、スイツチSW5は、オン端子Dに印加される電
圧の有無によつて、時刻・分刻表示を表示の有無
選択する機能と、無表示から時刻・分刻表示に表
示の有無選択する機能とを有している。そして、
各回路はスイツチSW5の機能を切換える切換回路
を構成する。なお、この場合モノマルチ回路11
を省略し、スイツチSW5の回路を直接アンド回路
G3の入力に接続すると、スイツチSW5をオンし
ている間だけ時刻・分刻表示をなすことができ
る。
以上の各実施例では表示部としてけい光表示管
を用いたが、発光ダイオード,プラズマデイスプ
レイ,液晶など各種のものを使用することができ
る。
を用いたが、発光ダイオード,プラズマデイスプ
レイ,液晶など各種のものを使用することができ
る。
このように本考案に係る自動車用表示装置によ
ると、1個のスイツチを2種の機能に使うことが
できるためスイツチの数を減少でき、パネル面の
スペースが簡素化されて外観がよくなるととも
に、操作性が向上し、コストも低下するなど数多
くの優れた効果がある。
ると、1個のスイツチを2種の機能に使うことが
できるためスイツチの数を減少でき、パネル面の
スペースが簡素化されて外観がよくなるととも
に、操作性が向上し、コストも低下するなど数多
くの優れた効果がある。
第1図は本考案に係る自動車用表示装置の一実
施例の回路図、第2図は他の実施例の論理回路図
である。 1……時計回路、3……けい光表示管、4……
電圧計測回路、5……表示選択回路、B……バツ
テリ端子、G……アース端子、D……オン端子、
SW1〜SW4……スイツチ。
施例の回路図、第2図は他の実施例の論理回路図
である。 1……時計回路、3……けい光表示管、4……
電圧計測回路、5……表示選択回路、B……バツ
テリ端子、G……アース端子、D……オン端子、
SW1〜SW4……スイツチ。
Claims (1)
- 各種計測値を表示する表示部と、この表示部の
表示を変更するかまたは有無選択する機能を有し
外部から操作するスイツチと、自動車のエンジン
キーのアクセサリスイツチまたはイグニツシヨン
スイツチのオン・オフによつて、前記スイツチの
機能を切換えるように動作する切換回路とからな
ることを特徴とする自動車用表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170367U JPS6221937Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | |
| US06/060,474 US4293842A (en) | 1978-07-31 | 1979-07-25 | Electronic display device for use in motor cars |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170367U JPS6221937Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588111U JPS5588111U (ja) | 1980-06-18 |
| JPS6221937Y2 true JPS6221937Y2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=29173295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978170367U Expired JPS6221937Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221937Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP1978170367U patent/JPS6221937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588111U (ja) | 1980-06-18 |
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