JPS60145085A - ラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法 - Google Patents
ラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法Info
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- JPS60145085A JPS60145085A JP59253904A JP25390484A JPS60145085A JP S60145085 A JPS60145085 A JP S60145085A JP 59253904 A JP59253904 A JP 59253904A JP 25390484 A JP25390484 A JP 25390484A JP S60145085 A JPS60145085 A JP S60145085A
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- C12Y302/01023—Beta-galactosidase (3.2.1.23), i.e. exo-(1-->4)-beta-D-galactanase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法に関
する。又本発明はラクトース低含有率の牛乳及び乳製品
の製造における用途にも関連を有する。
する。又本発明はラクトース低含有率の牛乳及び乳製品
の製造における用途にも関連を有する。
従来の技術
ラクトース(乳糖)は酪農製品中に、及び更に詳細には
牛乳、脱脂乳、クリーム及びその他の乳製品中に存在す
る二糖類の一種である。これらの諸製品は約り〜左%の
量のラクトースを含有している。非吸収性のラクトース
は通常は体内で分解されて吸収性の単糖類であるグルコ
ースとガラクトースとになる。人体の(及び他の哺乳動
物の)腸壁内に存在するβ−ガラクトシダーゼ又はラク
ターゼと称される天然酵素によって上記の分解が行われ
ることが一般である。
牛乳、脱脂乳、クリーム及びその他の乳製品中に存在す
る二糖類の一種である。これらの諸製品は約り〜左%の
量のラクトースを含有している。非吸収性のラクトース
は通常は体内で分解されて吸収性の単糖類であるグルコ
ースとガラクトースとになる。人体の(及び他の哺乳動
物の)腸壁内に存在するβ−ガラクトシダーゼ又はラク
ターゼと称される天然酵素によって上記の分解が行われ
ることが一般である。
ラクトース含有製品中のラクトースを分解するだめのラ
クターゼの消化系を全面的に、又は部分的に欠如するこ
とによって起るいわゆるラク) −ス不耐症に悩むヒト
及び動物は世界の広域に及んでいる。この場合にラクト
ースはグルコース及び、f−yクトース(これらは吸収
可能である)K分解しないか又は不充分にしか分解さ、
れないので非吸収性のラクトースは腸障害を起す。
クターゼの消化系を全面的に、又は部分的に欠如するこ
とによって起るいわゆるラク) −ス不耐症に悩むヒト
及び動物は世界の広域に及んでいる。この場合にラクト
ースはグルコース及び、f−yクトース(これらは吸収
可能である)K分解しないか又は不充分にしか分解さ、
れないので非吸収性のラクトースは腸障害を起す。
ラクトース不耐症の現象は多年にわたシ認められている
。牛乳タンパク質はそのアミノ酸材成の点から大きな食
品価値をもつ。2クト一ス不耐症患者及び罹患動物のた
めのラクトース低含有又はラクトース不含有の乳及び乳
製品の製造が企画されてきている。ラクターゼ添加製品
が甘味を増すことはラクターゼ添加における番外の利点
である。
。牛乳タンパク質はそのアミノ酸材成の点から大きな食
品価値をもつ。2クト一ス不耐症患者及び罹患動物のた
めのラクトース低含有又はラクトース不含有の乳及び乳
製品の製造が企画されてきている。ラクターゼ添加製品
が甘味を増すことはラクターゼ添加における番外の利点
である。
乳及び乳製品を加熱殺菌(ρasteur Izat
1on)又は滅菌(ster l I 1zat Io
n)によって保蔵する以前に酵素(ラクターゼ)を添加
すること及び反応させることは可能である。けれども保
存中に周知のマイヤール反応(Mal I 1ard−
react 1on)が起って乳及び乳製品の風味を損
なう。
1on)又は滅菌(ster l I 1zat Io
n)によって保蔵する以前に酵素(ラクターゼ)を添加
すること及び反応させることは可能である。けれども保
存中に周知のマイヤール反応(Mal I 1ard−
react 1on)が起って乳及び乳製品の風味を損
なう。
英国特許第141770g7号明#I誓にラク) −ス
分解酵素を用いる乳及び乳製品の処理方法が記載されて
いるがそこでは予め加熱殺菌又は滅菌された乳に対し包
装直前に酵素を添加し、その後に包装物を密封する。こ
れに続いて乳中のラクトースと酵素との所望の反応が密
閉包装曲内で行われる。力り熱殺菌又は滅菌後に酵素を
添加するのでマイヤール反応はこの状況下では起らない
。滅菌器へ酵素を添加する前に酵素を無菌化せねばなら
ないこと、更に乳及び(又は)乳製品への酵素添加を無
菌条件下に滅菌器具の使用によって行わねばならないこ
とは明かであろう。
分解酵素を用いる乳及び乳製品の処理方法が記載されて
いるがそこでは予め加熱殺菌又は滅菌された乳に対し包
装直前に酵素を添加し、その後に包装物を密封する。こ
れに続いて乳中のラクトースと酵素との所望の反応が密
閉包装曲内で行われる。力り熱殺菌又は滅菌後に酵素を
添加するのでマイヤール反応はこの状況下では起らない
。滅菌器へ酵素を添加する前に酵素を無菌化せねばなら
ないこと、更に乳及び(又は)乳製品への酵素添加を無
菌条件下に滅菌器具の使用によって行わねばならないこ
とは明かであろう。
スエーデン特許出願公開第7gOθ/37号明細書には
照射による、又は化学処理例えば酸化エチレン処理によ
るラクターゼの滅菌が記載されている。この記載による
と密閉無菌包装曲内で、溶液状又は固体状で酵素を滅菌
処理する。後者の場合には予め滅菌された溶媒中に該滅
菌されたラクターゼを溶かす。滅菌されたラクターゼ溶
液を有する容器を供給手段へ接続し、この供給手段を介
して滅菌酵素溶液を滅菌器へ添加し、次にこれを包装す
る。けれども上記の両滅菌方法は共にラクターゼ酵素の
活性を著しく損失させると共に滅菌所要時間を長引かせ
るものである。
照射による、又は化学処理例えば酸化エチレン処理によ
るラクターゼの滅菌が記載されている。この記載による
と密閉無菌包装曲内で、溶液状又は固体状で酵素を滅菌
処理する。後者の場合には予め滅菌された溶媒中に該滅
菌されたラクターゼを溶かす。滅菌されたラクターゼ溶
液を有する容器を供給手段へ接続し、この供給手段を介
して滅菌酵素溶液を滅菌器へ添加し、次にこれを包装す
る。けれども上記の両滅菌方法は共にラクターゼ酵素の
活性を著しく損失させると共に滅菌所要時間を長引かせ
るものである。
英国特許第1lIqりθg7号明細嚇の方法が学術雑誌
[:Voedlngs m1ddelen techn
ologle / 3(79gO)、23〕に更に引用
されているがそれによると酪農加工業者に供給される滅
菌ラクターゼ(germ+:tpQ’Or I act
ase) は通常の場合に水溶液であってこれに対し一
種又は複数種の安定化剤例えばグリセロールを添加し、
使用前にp遇する。
[:Voedlngs m1ddelen techn
ologle / 3(79gO)、23〕に更に引用
されているがそれによると酪農加工業者に供給される滅
菌ラクターゼ(germ+:tpQ’Or I act
ase) は通常の場合に水溶液であってこれに対し一
種又は複数種の安定化剤例えばグリセロールを添加し、
使用前にp遇する。
かようにp過された酵素溶液を、除菌沖過器(stsr
lle fllter) 経由でポンプ送給し、予め滅
・菌された乳の生産ラインの中へ供給手段を介して注入
してから乳と混合する。最後にこの混合物を分は無菌条
件下に包装して均一包装品とする。
lle fllter) 経由でポンプ送給し、予め滅
・菌された乳の生産ラインの中へ供給手段を介して注入
してから乳と混合する。最後にこの混合物を分は無菌条
件下に包装して均一包装品とする。
発明が解決しようとする問題点
しかるに上述の系の実施において除菌濾過器は屡々目詰
まシ(閉塞)するのである。閉塞は主としてタンパク質
と多糖類(ガムTh)との劣化によるもので該タン・ン
ク質と多糖類とは精製されても尚酵素溶液中に残留する
のである。劣化現象は酊素使用前に酵素を長く置く程一
般に増加し促進されるがこれは酵素製造業者による酵素
製造と酪農品加工業者によるその使用との間にかなシの
期間が経過するからである。ラクターゼ製品中に存在す
るプロテアーゼも又劣化過程で役割を果す。
まシ(閉塞)するのである。閉塞は主としてタンパク質
と多糖類(ガムTh)との劣化によるもので該タン・ン
ク質と多糖類とは精製されても尚酵素溶液中に残留する
のである。劣化現象は酊素使用前に酵素を長く置く程一
般に増加し促進されるがこれは酵素製造業者による酵素
製造と酪農品加工業者によるその使用との間にかなシの
期間が経過するからである。ラクターゼ製品中に存在す
るプロテアーゼも又劣化過程で役割を果す。
除菌−過器の取替又は清掃のくり返しは濾過工程の効率
の著しい妨げとなることは明かである。
の著しい妨げとなることは明かである。
除菌濾過器の取外しのために濾過工程を停止せねばなら
ないばかシでなく全濾過系の再使用前に全澱過系を新規
に滅菌せねばならない。
ないばかシでなく全濾過系の再使用前に全澱過系を新規
に滅菌せねばならない。
菌体濾過の問題の解決のための幾つかの方策が多年にわ
たシ企図されたがそれらの努力は望ましい成果に至らな
かったか又は工業上の規模の点で方法の採算化のだめに
は余シに高費であった。段階的濾過法即ち順次減少の孔
径をもつ複数の膜沖過器の系の助けによる濾過法が試み
られたけれどもこれらの濾過器も又比較的短時間の後に
詰ってしまうことが判った。除菌許過器を通過させる前
に酵素溶液を遠心分離処理するととが提案されたけれど
もこの方法も同じく最適結果を与えずしかもかなシ高ψ
用を要した。その他の娩つかの回収方法、例えば酵素溶
液を更に清澄化させる方法も又濾過器閉塞問題の解決に
至らなかった。
たシ企図されたがそれらの努力は望ましい成果に至らな
かったか又は工業上の規模の点で方法の採算化のだめに
は余シに高費であった。段階的濾過法即ち順次減少の孔
径をもつ複数の膜沖過器の系の助けによる濾過法が試み
られたけれどもこれらの濾過器も又比較的短時間の後に
詰ってしまうことが判った。除菌許過器を通過させる前
に酵素溶液を遠心分離処理するととが提案されたけれど
もこの方法も同じく最適結果を与えずしかもかなシ高ψ
用を要した。その他の娩つかの回収方法、例えば酵素溶
液を更に清澄化させる方法も又濾過器閉塞問題の解決に
至らなかった。
問題点を解決するだめの手段
上記の濾過の問題は、酵素産生菌の発酵及び常法による
酵素の回収及び純化並びに任意に該酵素を溶液中で滅菌
保存した直後であって該酵素を乳へ添加する以前に該酵
素を無菌化することにより克服し得ることが今や本発明
によって見出された。
酵素の回収及び純化並びに任意に該酵素を溶液中で滅菌
保存した直後であって該酵素を乳へ添加する以前に該酵
素を無菌化することにより克服し得ることが今や本発明
によって見出された。
即ち本発明は発酵法によシ産生されたラクトース分解酵
素の溶液の回収及び純化後に、但し除菌濾過器を閉塞さ
せるに充分な劣化生成物の形成前に、該ラクトース分解
酵素溶液を除鉋沖過によって無菌化することを特徴とす
るラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法を提供する
。
素の溶液の回収及び純化後に、但し除菌濾過器を閉塞さ
せるに充分な劣化生成物の形成前に、該ラクトース分解
酵素溶液を除鉋沖過によって無菌化することを特徴とす
るラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法を提供する
。
本発明の方法は酵素製造業者自身によって酵素溶液の除
菌処理を行い得るという付加的利点を有する。現在に至
るまで夫々異る酪農加工業者は供給された酵素溶液を除
菌濾過又は可能な限シの除菌のために他の方策を講する
ことを常としたのであった。
菌処理を行い得るという付加的利点を有する。現在に至
るまで夫々異る酪農加工業者は供給された酵素溶液を除
菌濾過又は可能な限シの除菌のために他の方策を講する
ことを常としたのであった。
酵素溶液の無菌化は既知のいかなる方法によってでも遂
行され得るものであってこれは本発明の範囲内にある。
行され得るものであってこれは本発明の範囲内にある。
好ましくは、酵素溶液の常法による回収、純化、自己消
化及び濾過の後に、但し除菌濾過に付する以前に、酵素
溶液を菌数減少化(滅菌化)に付する。該溶液の滅菌化
のために第減少p過器(germ reductlon
filter)例えばプイツ スプラEにsP床(S
E I T Z 5upra EKSfllter
pads) の使用が好適である。上記の諸工程の直後
に酵素溶液を滅菌化(germ poor)することが
好適である。好ましくは除菌濾過(sterilefl
ltratlon)以前に酵素溶液を限外濾過にも付し
て酵素を濃厚化する。
化及び濾過の後に、但し除菌濾過に付する以前に、酵素
溶液を菌数減少化(滅菌化)に付する。該溶液の滅菌化
のために第減少p過器(germ reductlon
filter)例えばプイツ スプラEにsP床(S
E I T Z 5upra EKSfllter
pads) の使用が好適である。上記の諸工程の直後
に酵素溶液を滅菌化(germ poor)することが
好適である。好ましくは除菌濾過(sterilefl
ltratlon)以前に酵素溶液を限外濾過にも付し
て酵素を濃厚化する。
除菌濾過〔菌体濾過(germ filtration
)) を/箇又は抄数箇の濾過器を用いて行うことが好
ましい。適切な濾過器は例えば孔径θ1.22μmの膜
濾過器である。
)) を/箇又は抄数箇の濾過器を用いて行うことが好
ましい。適切な濾過器は例えば孔径θ1.22μmの膜
濾過器である。
酵素溶液の菌体−過の時機は臨界的でないけれども濾過
器の閉塞を起すに至るかなりの量の劣化生成物が末だ形
成されない時機であるように選択されるべきである。従
って菌体P遇を酵素溶液回収及び純化の直後に行うこと
が推奨される。該回収及び純化拶に好ましくは/夕日以
内に、(に好ましくは5日以内に菌体濾過を行う。
器の閉塞を起すに至るかなりの量の劣化生成物が末だ形
成されない時機であるように選択されるべきである。従
って菌体P遇を酵素溶液回収及び純化の直後に行うこと
が推奨される。該回収及び純化拶に好ましくは/夕日以
内に、(に好ましくは5日以内に菌体濾過を行う。
上記の除菌濾過による酵素溶液の除菌前に、又は除菌後
に7種又は複数種の溶剤′又は他の添加物を、例えば酵
素活性を所望のレベルに保つため及び酵素を更に安定化
するために、添加してもよい。
に7種又は複数種の溶剤′又は他の添加物を、例えば酵
素活性を所望のレベルに保つため及び酵素を更に安定化
するために、添加してもよい。
適切な溶剤は例えばソルビトール及びグリセロールであ
る。酵素安定化用の適切な添加物は例えは加水分解され
たラクトース、グルコース、マニトール及び地緩衝剤で
ある。又酢加物は乳及び乳i−v品を更に甘くするため
に添加される。かような添加物は例えばインベルターゼ
であるがこれは添加されてよいし或は既にこれは酵素溶
液中に存在しているものである。該添加を好ましくは除
菌後に行う。添加用化合物は予め滅菌されていることは
勿論である。酵素の安定化に同時に資する好適溶剤はグ
リセロールである。最終的なグリセロール:水の比は臨
界的でないけれども好ましくは/:9〜り:/(容積比
)及び特に好ましくは/:3〜/:/である。
る。酵素安定化用の適切な添加物は例えは加水分解され
たラクトース、グルコース、マニトール及び地緩衝剤で
ある。又酢加物は乳及び乳i−v品を更に甘くするため
に添加される。かような添加物は例えばインベルターゼ
であるがこれは添加されてよいし或は既にこれは酵素溶
液中に存在しているものである。該添加を好ましくは除
菌後に行う。添加用化合物は予め滅菌されていることは
勿論である。酵素の安定化に同時に資する好適溶剤はグ
リセロールである。最終的なグリセロール:水の比は臨
界的でないけれども好ましくは/:9〜り:/(容積比
)及び特に好ましくは/:3〜/:/である。
本発明の例示となる好適態様において、ラクターゼ含有
水性発酵産物を自己消化に付してから好ましくは濾過器
の助けによって濾過する。必要ならばP液を活性炭で処
理し、菌減少p過器〔いわゆるポリシュ フィルタ(p
ollsh filter)] を通過させてこの溶液
を滅菌化する。次に限外濾過して酵素を濃厚化し、その
後にグリセロールを添加する(約30重量%)。かよう
にして得られた溶液を魯び菌減少濾過器(ザイツ スゾ
ラEKSP床)へ通過させ、更に直列において除菌濾過
器(孔径0..22μmを有する膜濾過器)へ通過させ
る。最仮にこの溶液を滅菌容器中へ送給して直ちに密封
する。
水性発酵産物を自己消化に付してから好ましくは濾過器
の助けによって濾過する。必要ならばP液を活性炭で処
理し、菌減少p過器〔いわゆるポリシュ フィルタ(p
ollsh filter)] を通過させてこの溶液
を滅菌化する。次に限外濾過して酵素を濃厚化し、その
後にグリセロールを添加する(約30重量%)。かよう
にして得られた溶液を魯び菌減少濾過器(ザイツ スゾ
ラEKSP床)へ通過させ、更に直列において除菌濾過
器(孔径0..22μmを有する膜濾過器)へ通過させ
る。最仮にこの溶液を滅菌容器中へ送給して直ちに密封
する。
他の適切な態様においては前記同様にして自己消化、濾
過、ポリシュ(菌減少)濾過及び限外濾過を行った後に
約20重量−%のグリセロールをP蔽へ加える。得られ
た溶液を次に菌減少p過器へ通し、その後に除m濾過器
へ通す。次いで滅菌されたグリセロールを用いて所要の
濃度(約/:/)に調整し、滅菌条件下に包装する。
過、ポリシュ(菌減少)濾過及び限外濾過を行った後に
約20重量−%のグリセロールをP蔽へ加える。得られ
た溶液を次に菌減少p過器へ通し、その後に除m濾過器
へ通す。次いで滅菌されたグリセロールを用いて所要の
濃度(約/:/)に調整し、滅菌条件下に包装する。
好適態様において上記の予備濾過工程及び除菌p週工程
の後に50重骨%のグリセロールを加えた。上記方法に
関して後者の方法の利点は除菌濾過前の溶液の粘稠件が
少く、従って濾過がより速かであることにある。
の後に50重骨%のグリセロールを加えた。上記方法に
関して後者の方法の利点は除菌濾過前の溶液の粘稠件が
少く、従って濾過がより速かであることにある。
本発明は更に本発明方法によシ製造されたラクトース分
解酵素の無菌溶液の添加によるラクトース低含有の乳及
び乳製品(これはより甘い製品を意味する)の製造方法
に関連を有する。
解酵素の無菌溶液の添加によるラクトース低含有の乳及
び乳製品(これはより甘い製品を意味する)の製造方法
に関連を有する。
除菌された酵素溶液は酪農加工業に使用される前に滅菌
容器中に貯蔵され得る。液体貯蔵用の滅菌容器は文献に
屡々記載されている。例えば前掲論文(the jou
rnal Voedlngs−mlddelentec
hnolo−gle) 中の記載のように乳生産ライン
への送給ポンプに容易に連結され得る容器の使用が好適
である。供給ポンプと容器との連結を無菌環境下に行わ
ねばならないことは勿論である。従前技術の方法に記載
されているような除菌酵素溶液と生産ラインとの中間に
存在する除菌PA器は本発明方法により得られた無菌酵
素溶液使用の場合にこれを省略することができる。劣化
工程で生成する沈殿は供給ポンプを閉塞させず全く無害
性である。更に乳中酵素濃度は低下しているので最終製
品中の沈殿物っけ有意でない。
容器中に貯蔵され得る。液体貯蔵用の滅菌容器は文献に
屡々記載されている。例えば前掲論文(the jou
rnal Voedlngs−mlddelentec
hnolo−gle) 中の記載のように乳生産ライン
への送給ポンプに容易に連結され得る容器の使用が好適
である。供給ポンプと容器との連結を無菌環境下に行わ
ねばならないことは勿論である。従前技術の方法に記載
されているような除菌酵素溶液と生産ラインとの中間に
存在する除菌PA器は本発明方法により得られた無菌酵
素溶液使用の場合にこれを省略することができる。劣化
工程で生成する沈殿は供給ポンプを閉塞させず全く無害
性である。更に乳中酵素濃度は低下しているので最終製
品中の沈殿物っけ有意でない。
下記の語例は本発明の例示である。
例 /
ラクターゼ含有溶液の除菌濾過
ラクターゼ含有のギストーブロカデス(G+5t−Br
ocades)社の市販水性発酵製品である登録商標名
マキシラク) (MaxilactR) をザイッにk
(SEITZ K5)、ディンE K (SEITZ
Eに)及びミリボアRA W P (MILLIPOR
E RAWP)(孔径/0.2μm)のp床によシ予備
f−過しだ。最終濾過のためにこの溶液をミリポアGS
WP膜濾過器(孔径0.2.2μm)へ通過させてから
滅菌壜の中へ集めた。次にこの溶液に滅菌されたグリセ
ロールを加えて所要濃度に調整した。グリセロールQ度
(及び活性)の異るり本の場の除菌度を下表に示す0 (注)米原(出発)製品の活性に対する百分率凝結試験
及び風味に関する官能試験の結果本例の溶液は原(出発
)製品から何ら偏移していなかった。
ocades)社の市販水性発酵製品である登録商標名
マキシラク) (MaxilactR) をザイッにk
(SEITZ K5)、ディンE K (SEITZ
Eに)及びミリボアRA W P (MILLIPOR
E RAWP)(孔径/0.2μm)のp床によシ予備
f−過しだ。最終濾過のためにこの溶液をミリポアGS
WP膜濾過器(孔径0.2.2μm)へ通過させてから
滅菌壜の中へ集めた。次にこの溶液に滅菌されたグリセ
ロールを加えて所要濃度に調整した。グリセロールQ度
(及び活性)の異るり本の場の除菌度を下表に示す0 (注)米原(出発)製品の活性に対する百分率凝結試験
及び風味に関する官能試験の結果本例の溶液は原(出発
)製品から何ら偏移していなかった。
例 コ
酪農製品製造プラントにおける除菌済みのマキシラクト
の使用 酪農製品製造プラントにおける一試験の際にSθ重愈%
のグリセロールを有するラクターゼ含有溶液を使用した
。この溶液を予め滅菌された牛乳の生産ラインにおいて
送給手段を介して注入して混合器内で牛乳と混合した。
の使用 酪農製品製造プラントにおける一試験の際にSθ重愈%
のグリセロールを有するラクターゼ含有溶液を使用した
。この溶液を予め滅菌された牛乳の生産ラインにおいて
送給手段を介して注入して混合器内で牛乳と混合した。
最後にこの混合物を分けて無菌条件下で/lの包装物と
なるように包装した。
なるように包装した。
湯度30℃で7日間貯蔵しノζ後の牛判の除菌率は70
0%であった。ラクトースのgS%以上が加水分解され
た。
0%であった。ラクトースのgS%以上が加水分解され
た。
Claims (8)
- (1) ラクトース分解酵素の無菌溶液の製造に当シ、
発酵法によシ産生されたラクトース分解酵素溶液の回収
及び純化後に、但し除菌濾過器を閉塞させるに充分な劣
化生成物の形成前に、該ラクトース分解酵素溶液を除菌
濾過によって無菌化することを特徴とする方法。 - (2)回収及び純化の直後に、そして除菌濾過前に、酵
素溶液を滅菌化(germ−poor )する特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (3)回収及び純化から/1日以内に除菌濾過を行う特
許請求の範囲第1又は2項記載の方法。 - (4)酵素溶液に対し7種又は複数種の溶剤及び(又は
)添加物を添加する特許請求の範囲第1、コ又は3項記
載の方法。 - (5) グリセロールを添加する特許請求の範囲第り項
記載の方法。 - (6)除菌濾過後に約30重量%のグリセロールを添加
する特許請求の範囲第グ項記載の方法。 - (7)%許請求の範囲第1〜乙項のいずれか7項記載の
方法によって製造されたラクトース分解酵素の無菌溶液
を含有することを特徴とする滅菌された容器。 - (8)特許請求の範囲第1〜7項のいずれが7項記載の
方法によって製造されたラクトース分解酵素の無菌溶液
が添加されることを特徴とする低含有率のラクトースを
有する乳及び乳製品の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8304153 | 1983-12-02 | ||
| NL8304153 | 1983-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145085A true JPS60145085A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0673454B2 JPH0673454B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=19842816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253904A Expired - Lifetime JPH0673454B2 (ja) | 1983-12-02 | 1984-11-30 | ラクトース分解酵素の無菌溶液の製造方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0673454B2 (ja) |
| AT (1) | ATE30048T1 (ja) |
| AU (1) | AU586809B2 (ja) |
| CA (1) | CA1246476A (ja) |
| DE (1) | DE3466559D1 (ja) |
| DK (1) | DK166734B1 (ja) |
| ES (1) | ES8601302A1 (ja) |
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| GR (1) | GR81128B (ja) |
| IE (1) | IE57875B1 (ja) |
| NZ (1) | NZ210391A (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016000058A (ja) * | 2001-04-04 | 2016-01-07 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 精製ラクターゼ |
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|---|---|---|---|---|
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| WO2018130654A1 (en) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | Novozymes A/S | Sterile filtered lactase preparation comprising salt with monovalent cation |
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|---|---|---|---|---|
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-
1984
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- 1984-11-30 DE DE8484201779T patent/DE3466559D1/de not_active Expired
- 1984-11-30 IE IE3064/84A patent/IE57875B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-11-30 ES ES538184A patent/ES8601302A1/es not_active Expired
- 1984-11-30 DK DK570984A patent/DK166734B1/da not_active IP Right Cessation
- 1984-11-30 NZ NZ210391A patent/NZ210391A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016000058A (ja) * | 2001-04-04 | 2016-01-07 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 精製ラクターゼ |
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| Publication number | Publication date |
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| IE843064L (en) | 1985-06-02 |
| IE57875B1 (en) | 1993-05-05 |
| PT79594A (en) | 1984-12-01 |
| EP0145092A2 (en) | 1985-06-19 |
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| EP0145092A3 (en) | 1985-07-17 |
| PT79594B (en) | 1986-09-11 |
| ATE30048T1 (de) | 1987-10-15 |
| ES538184A0 (es) | 1985-11-01 |
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| FI844737L (fi) | 1985-06-03 |
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| CA1246476A (en) | 1988-12-13 |
| AU586809B2 (en) | 1989-07-27 |
| NZ210391A (en) | 1988-08-30 |
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| GR81128B (en) | 1985-04-01 |
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