JPS60145120A - 眼障害検査装置 - Google Patents
眼障害検査装置Info
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- JPS60145120A JPS60145120A JP59000178A JP17884A JPS60145120A JP S60145120 A JPS60145120 A JP S60145120A JP 59000178 A JP59000178 A JP 59000178A JP 17884 A JP17884 A JP 17884A JP S60145120 A JPS60145120 A JP S60145120A
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人眼の障害検査装置、殊に人眼水晶体の検査
装置に関する。さらに詳細に述べると、本発明は、人眼
水晶体の光断面像の観察寸たは記録と、徹照法による水
晶体の観察または記録により、眼障害たとえば白内障の
有無あるいはその進行状態を知ることのできる眼障害検
査装希に関する。
装置に関する。さらに詳細に述べると、本発明は、人眼
水晶体の光断面像の観察寸たは記録と、徹照法による水
晶体の観察または記録により、眼障害たとえば白内障の
有無あるいはその進行状態を知ることのできる眼障害検
査装希に関する。
(従来技術)
人眼水晶体にスリット光を投影し、そのスリット光投影
軸に対し斜め方向から水晶体を観察することにより、水
晶体の光断面像を観察できるようにした、眼球水晶体断
面観察装置はすでに公知である。このばあい、観察光学
系の結像面を、眼球に投影されるスリット光を含むスリ
ット面と、観察光学系の中の結像光学系の主平面との間
の交線を含む平面上に配置することにより、水晶体の光
Ur面像全体を合焦状態で観察できるようにすることも
知られている。このような光学的配置はシャインゾルの
原理として知られているものであり、この原理を利用し
た水晶体断面観察装置は、たとえば特願昭& 、2−
/g!;//号に開示されている。この公知の装置は、
スリット投影光により形成される水晶体の充所面像全体
を合焦状朝で観察できる利点はあるが、−回の観察は一
つの断面についてしか行ない得ないので、被検眼全体に
ついて観察を行なうには時間を要し、患者に与える苦痛
も大きい。したがって、たとえば白内障の検査のばあい
、その白濁位置の正確な判断およびその経時的な変化を
常に観察し記録するには非常に不便である。
軸に対し斜め方向から水晶体を観察することにより、水
晶体の光断面像を観察できるようにした、眼球水晶体断
面観察装置はすでに公知である。このばあい、観察光学
系の結像面を、眼球に投影されるスリット光を含むスリ
ット面と、観察光学系の中の結像光学系の主平面との間
の交線を含む平面上に配置することにより、水晶体の光
Ur面像全体を合焦状態で観察できるようにすることも
知られている。このような光学的配置はシャインゾルの
原理として知られているものであり、この原理を利用し
た水晶体断面観察装置は、たとえば特願昭& 、2−
/g!;//号に開示されている。この公知の装置は、
スリット投影光により形成される水晶体の充所面像全体
を合焦状朝で観察できる利点はあるが、−回の観察は一
つの断面についてしか行ない得ないので、被検眼全体に
ついて観察を行なうには時間を要し、患者に与える苦痛
も大きい。したがって、たとえば白内障の検査のばあい
、その白濁位置の正確な判断およびその経時的な変化を
常に観察し記録するには非常に不便である。
水晶体の全体像の観察のために、被検眼にスリット光を
投影し、スリット投影光の眼底反射光により水晶体を照
明するようにした方法も徹照法として知られている。ま
た、この徹照法による観察にさいし、有害角膜反射光が
観察光学系に入シ込むのを防止するために、照明系に偏
光子を、観察系に検光子を配置することも知られており
、その例は、「臨床眼科」第3a巻、第6号(1978
年6月)および日本眼科紀要/9jtg年第62巻第3
gOペーノに記載されている。しかし、従来の徹照法を
利用した装置では、スリット照明の照明方向の一定性、
照明光量の一定性、観察方向の一定性、観察位置の一定
性などについての保証がなく、記録、計測などの対象に
はなり得ない、という問題がある。
投影し、スリット投影光の眼底反射光により水晶体を照
明するようにした方法も徹照法として知られている。ま
た、この徹照法による観察にさいし、有害角膜反射光が
観察光学系に入シ込むのを防止するために、照明系に偏
光子を、観察系に検光子を配置することも知られており
、その例は、「臨床眼科」第3a巻、第6号(1978
年6月)および日本眼科紀要/9jtg年第62巻第3
gOペーノに記載されている。しかし、従来の徹照法を
利用した装置では、スリット照明の照明方向の一定性、
照明光量の一定性、観察方向の一定性、観察位置の一定
性などについての保証がなく、記録、計測などの対象に
はなり得ない、という問題がある。
(発明の目的)
本発明は、被検眼水晶体の断面観察と徹照法による全体
観察の両方が可能であり、しかもそれらの観察の記録も
可能な眼障害検査装置を提供することを目的とする。
観察の両方が可能であり、しかもそれらの観察の記録も
可能な眼障害検査装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明による眼障害検査装置
は次の構成を有する。すなわち、本発明の装置は、被検
眼にスリット光を投影するためのスリット投影手段と、
該スリット光による被検眼水晶体の光断面を観察または
撮像するための第1光学系と、スリット投影手段の投影
光軸とほぼ同軸の対物レンズ光軸を有する徹照法観察ま
たは撮像用の第一光学系とを有する。本発明の好ましい
態様においては、第一光学系の結像点位置に、投影スリ
ット光の水晶体入射位置を示す指標を有するレチクルが
配置される。このレチクルと、第2光学系の接眼レンズ
は、スリット投影光学系の投影光軸とほぼ同軸に配置し
、スリット投影光学系と、水晶体の光断面を観察または
撮像するための第7光学系と、第2光学系のレチクルと
は、スリット投影光軸のまわりに回転自在に配置するこ
とが好ましい。
は次の構成を有する。すなわち、本発明の装置は、被検
眼にスリット光を投影するためのスリット投影手段と、
該スリット光による被検眼水晶体の光断面を観察または
撮像するための第1光学系と、スリット投影手段の投影
光軸とほぼ同軸の対物レンズ光軸を有する徹照法観察ま
たは撮像用の第一光学系とを有する。本発明の好ましい
態様においては、第一光学系の結像点位置に、投影スリ
ット光の水晶体入射位置を示す指標を有するレチクルが
配置される。このレチクルと、第2光学系の接眼レンズ
は、スリット投影光学系の投影光軸とほぼ同軸に配置し
、スリット投影光学系と、水晶体の光断面を観察または
撮像するための第7光学系と、第2光学系のレチクルと
は、スリット投影光軸のまわりに回転自在に配置するこ
とが好ましい。
さらに好ましい態様としては、第1光学系の接眼レンズ
と第一光学系の接眼レンズとを共通にし、両光学系のい
ずれか一方を選択して共通の光学系により観察し得るよ
うにする。また、第2光学系による観察寸たけ撮像のさ
いに、有害角膜反射光が観察または撮影光学系に入るの
を防止するために、スリット投影光学系に偏光板を配置
し、第一光学系にもこの偏光板による偏光光の偏光軸と
直角な偏光軸を持つ別の偏光板を配置することが好捷し
い。この第一光学系に配置される偏光板は光路に対し挿
脱自在にすることが好捷しい。また、第1光学系は、結
像レンズの主平面と結像面とが、水晶体の光断面に対し
シャインゾルフの原理を満足するように配置することが
好ましい。
と第一光学系の接眼レンズとを共通にし、両光学系のい
ずれか一方を選択して共通の光学系により観察し得るよ
うにする。また、第2光学系による観察寸たけ撮像のさ
いに、有害角膜反射光が観察または撮影光学系に入るの
を防止するために、スリット投影光学系に偏光板を配置
し、第一光学系にもこの偏光板による偏光光の偏光軸と
直角な偏光軸を持つ別の偏光板を配置することが好捷し
い。この第一光学系に配置される偏光板は光路に対し挿
脱自在にすることが好捷しい。また、第1光学系は、結
像レンズの主平面と結像面とが、水晶体の光断面に対し
シャインゾルフの原理を満足するように配置することが
好ましい。
(発明の効果)
本発明によれば、被検眼のスリット光による光断面を観
察または撮像するための第1光学系と、徹照法観察才た
は撮像のための第一光学系とが設けられているので、一
台の装置で被検眼水晶体の断面像と徹照像とを得ること
ができ、白内障などの眼障害の経時的な変化を観察する
のに非常に便利である。また、徹照像の観察または撮像
のための第一光学系にスリット投影位置を示す指標を設
け、これを撮影時に徹照像とともに写し込むようにすれ
ば、白内障などの経時変化の観察記録にさいし、同一の
スリット断面を容易に得ることができ、非常に便利であ
る。
察または撮像するための第1光学系と、徹照法観察才た
は撮像のための第一光学系とが設けられているので、一
台の装置で被検眼水晶体の断面像と徹照像とを得ること
ができ、白内障などの眼障害の経時的な変化を観察する
のに非常に便利である。また、徹照像の観察または撮像
のための第一光学系にスリット投影位置を示す指標を設
け、これを撮影時に徹照像とともに写し込むようにすれ
ば、白内障などの経時変化の観察記録にさいし、同一の
スリット断面を容易に得ることができ、非常に便利であ
る。
(実施例の説明)
全体構成
@/図を参照すると、本発明を実施した眼障害検査装置
は、スリット投影光学系10と、水晶体断面撮影光学系
20と、徹照法撮影光学系30と、観察光学系40と、
濃度チャート撮影系45とからなり、これらの光学系は
すべてハウジング100内に収容されている。
は、スリット投影光学系10と、水晶体断面撮影光学系
20と、徹照法撮影光学系30と、観察光学系40と、
濃度チャート撮影系45とからなり、これらの光学系は
すべてハウジング100内に収容されている。
スリット投影光学系10
スリット投影光学系10は、光源として観察用タングス
テン電球101と写真撮影用キセノンランデ103とを
有し、タングステン電球101とキセノンランプ103
との間には集光レンズ102が配置されている。さらに
、光源からの光束を投影光路10aに沿って導びくため
に、集光レンズ104が設けられており、投影光路10
aに沿って絞り105およびスリット絞り106が配置
されている。スリット絞り106は、光源からの光束を
細いスリット状にして通すもので、このスリット絞り1
06を通過したスリット光束は、第1対物レンズ107
を通り、ミラー110により直角に反射されたのち、第
一対物レンズ108を通ってハーフミラ−109により
直角に反射され、被検眼Ej に投影光軸OO方向に投
影される。
テン電球101と写真撮影用キセノンランデ103とを
有し、タングステン電球101とキセノンランプ103
との間には集光レンズ102が配置されている。さらに
、光源からの光束を投影光路10aに沿って導びくため
に、集光レンズ104が設けられており、投影光路10
aに沿って絞り105およびスリット絞り106が配置
されている。スリット絞り106は、光源からの光束を
細いスリット状にして通すもので、このスリット絞り1
06を通過したスリット光束は、第1対物レンズ107
を通り、ミラー110により直角に反射されたのち、第
一対物レンズ108を通ってハーフミラ−109により
直角に反射され、被検眼Ej に投影光軸OO方向に投
影される。
投影光路10aには、必要に応じてフィルター111が
出し入れ可能に配置される。
出し入れ可能に配置される。
集光レンズ102は、タングステン電球101のフィラ
メント像をキセノンランプ103のta間隙すなわち発
光点位1θに集光させ、集光レンズ104は、これら光
源からの光を平行光束とする。
メント像をキセノンランプ103のta間隙すなわち発
光点位1θに集光させ、集光レンズ104は、これら光
源からの光を平行光束とする。
第1対物レンズ107は、スリット絞り106の位置に
前側焦点をもち、スリット絞り106を通った光束を平
行光束とする。第一対物レンズ108は第1対物レンズ
107を通った光栄金被検眼Etの前眼部主水晶体にス
リット像SOとして結像させる。一般のスリットランプ
においてよく知られているように、スリット絞り106
はスリット長およびスリット巾を任意に調節可能とする
ことが望捷しく、凍たスリット絞り106に近接して種
々の開口径をもつ円形開口Wを配置して、任意の大きさ
の円形スポット光を被検眼前眼部に投影できるようにす
ることが望ましい。さらに、投影光路10aには、偏光
フィルタからなる偏光子112が後述の目的で挿入され
る。
前側焦点をもち、スリット絞り106を通った光束を平
行光束とする。第一対物レンズ108は第1対物レンズ
107を通った光栄金被検眼Etの前眼部主水晶体にス
リット像SOとして結像させる。一般のスリットランプ
においてよく知られているように、スリット絞り106
はスリット長およびスリット巾を任意に調節可能とする
ことが望捷しく、凍たスリット絞り106に近接して種
々の開口径をもつ円形開口Wを配置して、任意の大きさ
の円形スポット光を被検眼前眼部に投影できるようにす
ることが望ましい。さらに、投影光路10aには、偏光
フィルタからなる偏光子112が後述の目的で挿入され
る。
水晶体断面撮影光学系20
この光学系20は、結像レンズ201とはね上げミラー
202と撮影フィルム面203とを有する。結像レンズ
201はその光軸20aが被検眼Et上のスリット像S
Oに対し斜めになるように配置され、撮影フィルム面2
03も、光軸20aに対し斜めに配置されている。結像
レンズ201とフィルム面203とは、被検眼Et上の
スリット像SOに対1〜シヤインゾルフの原理を満足す
るように、すなわち結像レンズ201の主面201aと
フィルム面203の延長とが、スリット像SOを含む平
面上で交わるように配置される。この配置により、フィ
ルム面203上に形成されるスリット断面像S1 は、
断miはぼ全体で合焦状態にすることができる。
202と撮影フィルム面203とを有する。結像レンズ
201はその光軸20aが被検眼Et上のスリット像S
Oに対し斜めになるように配置され、撮影フィルム面2
03も、光軸20aに対し斜めに配置されている。結像
レンズ201とフィルム面203とは、被検眼Et上の
スリット像SOに対1〜シヤインゾルフの原理を満足す
るように、すなわち結像レンズ201の主面201aと
フィルム面203の延長とが、スリット像SOを含む平
面上で交わるように配置される。この配置により、フィ
ルム面203上に形成されるスリット断面像S1 は、
断miはぼ全体で合焦状態にすることができる。
はね上げミラー202は撮影フィルム面203の前方に
配置され、常時は撮影光路内に図に実線で示すように挿
入され、結像レンズ201を通る光束を光軸20b方向
に観7察光学系40に向けて反射する。このミラー20
2は、1シ]示しないシャッターにより、図に想像線で
示す位置にはね上げられ、結像レンズ201からの光束
をフィルム面203に通す。
配置され、常時は撮影光路内に図に実線で示すように挿
入され、結像レンズ201を通る光束を光軸20b方向
に観7察光学系40に向けて反射する。このミラー20
2は、1シ]示しないシャッターにより、図に想像線で
示す位置にはね上げられ、結像レンズ201からの光束
をフィルム面203に通す。
徹照法撮影光学系30
この光学系301は、スリット投影光学系10の透過光
軸すなわちスリット光束の投影光軸00 上に光軸01
を有するように配置された対物レンズ301を有し、
この対物レンズ30を通った光束を結像させるためにレ
チクル302が設けられる。
軸すなわちスリット光束の投影光軸00 上に光軸01
を有するように配置された対物レンズ301を有し、
この対物レンズ30を通った光束を結像させるためにレ
チクル302が設けられる。
レチクル302からの光束け、ミラー303により反射
され、リレーレンズ304.307に経てはね上げミラ
ー202に向けられる。リレーレンズ307からの光束
は、撮影時すなわちはね上げミラー202が図に想像線
で示すはね上げ位fFにあるときに、該ミラー202に
よりフィルム面203に向けられて、フィルム面203
に被検眼Etの水晶体の全体像を結像させるウリレーレ
ンズ304.307間には偏光板からなる検光子306
が設けられており、この検光子306はぞの偏光軸の方
向が偏光子112の偏光軸と直角になるように配置され
、投影光の被検眼角膜における反射光がフィルム面に達
するのを防止する。リレーレンズ304の後方ニハハー
フミラー305があり、リレーレンズ304を通った光
束の一部′を観察光学系40に向けて反射する。
され、リレーレンズ304.307に経てはね上げミラ
ー202に向けられる。リレーレンズ307からの光束
は、撮影時すなわちはね上げミラー202が図に想像線
で示すはね上げ位fFにあるときに、該ミラー202に
よりフィルム面203に向けられて、フィルム面203
に被検眼Etの水晶体の全体像を結像させるウリレーレ
ンズ304.307間には偏光板からなる検光子306
が設けられており、この検光子306はぞの偏光軸の方
向が偏光子112の偏光軸と直角になるように配置され
、投影光の被検眼角膜における反射光がフィルム面に達
するのを防止する。リレーレンズ304の後方ニハハー
フミラー305があり、リレーレンズ304を通った光
束の一部′を観察光学系40に向けて反射する。
この光学系40は、光学系20のはね上げミラー202
の反射光tllll+ 20 b上に配置されたレチク
ル401を有する。このレチクル401はフィルム面2
03と共役に配置されており、後述の目的で、第3図に
示すように指標線401a、401.bを有する。そし
て、ミラー202が図の実線位置にあるとき、被検眼E
t 上のスリット像So の像であるスリット断面像8
1′がこのレチクル401上に結像される。光軸20b
J:、にミラー402があり、このミラー402は光軸
20bに沿って入射する光束を観察光軸02に沿って反
射する。観察光軸02 は、対物レンズ301の光軸0
1 と同軸でありこの光軸02上にはリレーレンズ40
3および回転レチクル404が設けられている。リレー
レンズ403と回転レチクル40411i、レチクル4
01に対しシャインデルフの原理にもとづく光学配置で
あり、レチクル401上のスリット断面像81′はレン
ズ403によりレチクル404上にスリット断面像S1
“を形成する。回転レチクル404上の像を観察するた
めに、接眼レンズ405が設けられている。
の反射光tllll+ 20 b上に配置されたレチク
ル401を有する。このレチクル401はフィルム面2
03と共役に配置されており、後述の目的で、第3図に
示すように指標線401a、401.bを有する。そし
て、ミラー202が図の実線位置にあるとき、被検眼E
t 上のスリット像So の像であるスリット断面像8
1′がこのレチクル401上に結像される。光軸20b
J:、にミラー402があり、このミラー402は光軸
20bに沿って入射する光束を観察光軸02に沿って反
射する。観察光軸02 は、対物レンズ301の光軸0
1 と同軸でありこの光軸02上にはリレーレンズ40
3および回転レチクル404が設けられている。リレー
レンズ403と回転レチクル40411i、レチクル4
01に対しシャインデルフの原理にもとづく光学配置で
あり、レチクル401上のスリット断面像81′はレン
ズ403によりレチクル404上にスリット断面像S1
“を形成する。回転レチクル404上の像を観察するた
めに、接眼レンズ405が設けられている。
徹照法撮影光学系30のハーフミラ−3050反射光路
には、リレーレンズ406が配置され、リレーレンズ4
06を通った光束はミラー407により光軸02の方に
反射される。光軸02上にはハーフミラ−408が配置
されてミラー407からの光束を回転レチクル404に
向けて反射し、該レチクル404上被検眼Ejの徹照像
を形成する。寸た、ハーフミラ−3050反射光路には
、検光子306と同様な検光子409が光路に対し出し
入れ自在に配置されている。捷た、この観察光学系40
には、レチクル401からの光束とハーフミラ−305
からの光束のいずれか一方を選択的に回転レチクル40
4に導びくための切換シャッター410が設けられてい
る。
には、リレーレンズ406が配置され、リレーレンズ4
06を通った光束はミラー407により光軸02の方に
反射される。光軸02上にはハーフミラ−408が配置
されてミラー407からの光束を回転レチクル404に
向けて反射し、該レチクル404上被検眼Ejの徹照像
を形成する。寸た、ハーフミラ−3050反射光路には
、検光子306と同様な検光子409が光路に対し出し
入れ自在に配置されている。捷た、この観察光学系40
には、レチクル401からの光束とハーフミラ−305
からの光束のいずれか一方を選択的に回転レチクル40
4に導びくための切換シャッター410が設けられてい
る。
指標投影系
第S図および第6図に示すように、レチクル302は、
保持枠500と、これに嵌入接着された透明なガラス板
501から成り、ガラス板501には周方向に90°間
隔に刻線溝502゜503.504.505が形成され
ている。この刻線溝502〜505の各々の上には、内
壁が光反射性を有する半円管530.531.532
。
保持枠500と、これに嵌入接着された透明なガラス板
501から成り、ガラス板501には周方向に90°間
隔に刻線溝502゜503.504.505が形成され
ている。この刻線溝502〜505の各々の上には、内
壁が光反射性を有する半円管530.531.532
。
533が接着されている。
一方保持枠500には、周方向にそって溝510.51
1,512,513が形成され、こ与ら溝内には、それ
ぞれオプティカルファイバー520.521.522.
523がそれぞれ嵌入接着されている。これらオプティ
カルファイバーの射出端面520 a + 521 a
+ 522 a +523aは斜めに切断されており
、この斜切断面が上方にくるよう上記刻線溝の端部に配
置されている。1本のオプティカルファイバー520〜
523け一束のファイバー524にまとめられ、投影光
学系10に配線され、途中からコメに分岐され/方の入
射端525はキセノンランデ103に他方の入射端52
6はタングステンランプ101に対置されている。入射
端526とタングステンランプ1010間にはたとえば
グリーン色の単色フィルター540が配置される。
1,512,513が形成され、こ与ら溝内には、それ
ぞれオプティカルファイバー520.521.522.
523がそれぞれ嵌入接着されている。これらオプティ
カルファイバーの射出端面520 a + 521 a
+ 522 a +523aは斜めに切断されており
、この斜切断面が上方にくるよう上記刻線溝の端部に配
置されている。1本のオプティカルファイバー520〜
523け一束のファイバー524にまとめられ、投影光
学系10に配線され、途中からコメに分岐され/方の入
射端525はキセノンランデ103に他方の入射端52
6はタングステンランプ101に対置されている。入射
端526とタングステンランプ1010間にはたとえば
グリーン色の単色フィルター540が配置される。
タングステンランプ−101からの光はフィルター54
0でグリーン光にされオプティカルファイバーに入射し
、射出端から射出される。このとき射出端面は斜切断さ
れているため射出光の多くはガラス板501の刻線溝5
02〜505側に屈折射出され、さらに刻線溝壁の拡散
面で拡散された後ガラス板501を透過しミラー303
側へ射出していく。また刻線溝と反対側に射出した光束
は、半円管530〜5330反射内壁で反射され刻線溝
へ入射される。
0でグリーン光にされオプティカルファイバーに入射し
、射出端から射出される。このとき射出端面は斜切断さ
れているため射出光の多くはガラス板501の刻線溝5
02〜505側に屈折射出され、さらに刻線溝壁の拡散
面で拡散された後ガラス板501を透過しミラー303
側へ射出していく。また刻線溝と反対側に射出した光束
は、半円管530〜5330反射内壁で反射され刻線溝
へ入射される。
回転レチクル404は第1図および第7図に示すように
透明ガラス板に2本の水平黒線404dをもつ観察視野
部404aとその円周方向に七つて形成された光学式あ
るいは磁気式のフード板部404bと、このコード板の
コードを検出する検出ヘッド404Cとから構成され、
観察視野部404aは観察光軸を回転軸として回転可能
に保持され、検出ヘッド404Cは接眼鏡筒に固定さレ
テイる。検出ヘッド404Cはレチクル回転量を一検出
し、7Cれを検出回路1000で回転角値に変換し、表
示器1100にてデジタル表示させる。
透明ガラス板に2本の水平黒線404dをもつ観察視野
部404aとその円周方向に七つて形成された光学式あ
るいは磁気式のフード板部404bと、このコード板の
コードを検出する検出ヘッド404Cとから構成され、
観察視野部404aは観察光軸を回転軸として回転可能
に保持され、検出ヘッド404Cは接眼鏡筒に固定さレ
テイる。検出ヘッド404Cはレチクル回転量を一検出
し、7Cれを検出回路1000で回転角値に変換し、表
示器1100にてデジタル表示させる。
一方、回路1000からの回転角値はデータ写し込みコ
ントローラ1200を介してフィルム203に直接配置
されたデータ写込ヘッド1300を発光させフィルム上
に回転角値をデジタル撮影する。
ントローラ1200を介してフィルム203に直接配置
されたデータ写込ヘッド1300を発光させフィルム上
に回転角値をデジタル撮影する。
濃度チャート撮影系45
第1図に示すように、オプチカルファイバ451が一端
をキセノンランプ103に向けて配置され、オプチカル
ファイバ451の他端はリレーレンズ452、NDフィ
ルタ453および濃度チャート454からなる光学系に
対向して代かれている。濃度チャート454を通った光
束はミラー456により反射されたのち、結像レンズ4
55を通り、はね上げ状態のミラー202により反射さ
れてフィルム面203上に結像する。これらの光学配置
により濃度チャート撮影系45が形成される。
をキセノンランプ103に向けて配置され、オプチカル
ファイバ451の他端はリレーレンズ452、NDフィ
ルタ453および濃度チャート454からなる光学系に
対向して代かれている。濃度チャート454を通った光
束はミラー456により反射されたのち、結像レンズ4
55を通り、はね上げ状態のミラー202により反射さ
れてフィルム面203上に結像する。これらの光学配置
により濃度チャート撮影系45が形成される。
前述のように、ハウジング100内には上述の光学系が
収められており、このハウジング100は、U字型アー
ムなど適当な支持手段5により、同軸は光軸Oo、 O
+、 02 まわりに回転自在に支持されている。接眼
レンズ405と回転レチクル404の検出ヘッド404
Cは、保持手段5の固定部に固着されており、ハウソン
グ100が回転したときにも静止状態に保たれるように
構成されている。
収められており、このハウジング100は、U字型アー
ムなど適当な支持手段5により、同軸は光軸Oo、 O
+、 02 まわりに回転自在に支持されている。接眼
レンズ405と回転レチクル404の検出ヘッド404
Cは、保持手段5の固定部に固着されており、ハウソン
グ100が回転したときにも静止状態に保たれるように
構成されている。
作動
シャッター410を操作し、徹照法観察系を開き、かつ
検光子409を光路から引込めたのち、投影光年系10
の観察用光源101を点燈し、スリット106からのス
リット光を被検眼に投射する。光源10からの光はグリ
ーン色フィルター540とオプティカルファイバー52
4を通り、レチクル302の刻線502〜505を照明
し検者は第2図に示すように接眼レンズ視野内にグリ。
検光子409を光路から引込めたのち、投影光年系10
の観察用光源101を点燈し、スリット106からのス
リット光を被検眼に投射する。光源10からの光はグリ
ーン色フィルター540とオプティカルファイバー52
4を通り、レチクル302の刻線502〜505を照明
し検者は第2図に示すように接眼レンズ視野内にグリ。
−ンの十字線像502′〜505′を観察できる。
被検眼と本装置のアライメントが不完全なとき、第、2
a図に示すように被検眼瞳像Pとスリット光の被検眼角
膜による一部反射光による像Rは、その中心が互いにず
れるとともに、十字線像502′〜505′の交点中心
からもずれて観察される。
a図に示すように被検眼瞳像Pとスリット光の被検眼角
膜による一部反射光による像Rは、その中心が互いにず
れるとともに、十字線像502′〜505′の交点中心
からもずれて観察される。
保持手段5の上下左右動調節により瞳像Pの中心をスリ
ット像交点中心に合致させ、スリット像Rが水平スリッ
ト像503’ 、505’と合致するようにする(第、
2b図)。
ット像交点中心に合致させ、スリット像Rが水平スリッ
ト像503’ 、505’と合致するようにする(第、
2b図)。
次いで、検光子310を光路内に挿入する。角膜から反
射してきたスリット光によるスリット像Rは、その偏光
軸が検光子310の偏光軸と直角なため、検光子310
によりカットされる。一方、スリット光の眼底からの反
射光は、眼底の拡散作用により偏光性をほとんど消失し
た無偏光な光束となり、この反射光により照明されて被
検眼の徹照像が形成される。したがって、検光子310
でカットされない光束による徹照像を検者は観察でき、
かつ、その観察は、角膜反射光の影響をまったく受けな
い。徹照像の焦点合せは保持手段の前後動によりなされ
る。
射してきたスリット光によるスリット像Rは、その偏光
軸が検光子310の偏光軸と直角なため、検光子310
によりカットされる。一方、スリット光の眼底からの反
射光は、眼底の拡散作用により偏光性をほとんど消失し
た無偏光な光束となり、この反射光により照明されて被
検眼の徹照像が形成される。したがって、検光子310
でカットされない光束による徹照像を検者は観察でき、
かつ、その観察は、角膜反射光の影響をまったく受けな
い。徹照像の焦点合せは保持手段の前後動によりなされ
る。
次に、徹照像をもとに、白内障部位例えばCで示す混濁
部の断面像観察を望む場合は、回転レチクル404を回
転させ黒線404dr:所望断面経線にセットする(第
2C図)。
部の断面像観察を望む場合は、回転レチクル404を回
転させ黒線404dr:所望断面経線にセットする(第
2C図)。
再び光路内から検光子310を引込め、/・ウジングを
回転し、スリット光の角膜反射像R及びこれと合致して
いる水平スリット像503’、 505’が黒線40普
dと一致する位置へ移動させる(第、2d図)。
回転し、スリット光の角膜反射像R及びこれと合致して
いる水平スリット像503’、 505’が黒線40普
dと一致する位置へ移動させる(第、2d図)。
次に、光路切換シャッター410を切換え、水晶体断面
観察光学系側の光路を開ける。スリット光による水晶体
の光断面像は結像レンズ201によりレチクル401上
に一旦結像される。このレチクル401には第3図に示
したように指標線401a 、401bが形成されてい
る。この指標線401aに角BIJ断面像O8+’の前
面が、指標線401bに水晶体断面像LS 1’が一致
していることをチェックする。もし一致していないとき
は、ハウジング100を前後動させ一致させる。この操
作により徹照像結像位置を常に一定にしうる。レチクル
401上の断面像LS1′はミラー402、リレーレン
ズ403、ハーフミ、7−408を介して回転レチクル
404上に結像され、その像S1“を接眼レンズで観察
する。
観察光学系側の光路を開ける。スリット光による水晶体
の光断面像は結像レンズ201によりレチクル401上
に一旦結像される。このレチクル401には第3図に示
したように指標線401a 、401bが形成されてい
る。この指標線401aに角BIJ断面像O8+’の前
面が、指標線401bに水晶体断面像LS 1’が一致
していることをチェックする。もし一致していないとき
は、ハウジング100を前後動させ一致させる。この操
作により徹照像結像位置を常に一定にしうる。レチクル
401上の断面像LS1′はミラー402、リレーレン
ズ403、ハーフミ、7−408を介して回転レチクル
404上に結像され、その像S1“を接眼レンズで観察
する。
これら観察された徹照像、断面像を写X撮影する場合に
は、図示しない写真撮影用レリーズスイッチを操作する
ことにより、はね上げミラー202がはね上げられると
同時にキセノンランゾ103が点燈する。
は、図示しない写真撮影用レリーズスイッチを操作する
ことにより、はね上げミラー202がはね上げられると
同時にキセノンランゾ103が点燈する。
はね上げミラー202のはね上がりにより、水晶体断面
撮影光路が開かれ、断面像がフィルム203上に第を図
に示すように写し込まれる。これと同時に、徹照法像は
、レチクル302の十字線像とともにハーフミラ−30
5を透過し、検光子306で角膜反射スリット像がカッ
トされたのち、はね上げミラーのはね上が9位置で反射
され、フィルム203に写し適寸れる。
撮影光路が開かれ、断面像がフィルム203上に第を図
に示すように写し込まれる。これと同時に、徹照法像は
、レチクル302の十字線像とともにハーフミラ−30
5を透過し、検光子306で角膜反射スリット像がカッ
トされたのち、はね上げミラーのはね上が9位置で反射
され、フィルム203に写し適寸れる。
ハウジング1000回転によりフィルム203も一体に
回転されるためにフィルム203上への十字線像502
′〜505′の位置は変わらないが、水晶体徹照像Pは
ハウジング1000回転にともなう相対回転位置で写し
込まれる。このため、水平十字線像503’ 、505
’の位置がスリット切断面すなわち水晶体断面位置を示
すことになる。
回転されるためにフィルム203上への十字線像502
′〜505′の位置は変わらないが、水晶体徹照像Pは
ハウジング1000回転にともなう相対回転位置で写し
込まれる。このため、水平十字線像503’ 、505
’の位置がスリット切断面すなわち水晶体断面位置を示
すことになる。
白内障の継時変化を観察・記録するために、前回の撮影
記録をもとに、同一水晶体経線の断面を観察・記録した
いときけ、フィルム内の十字線回転角データ1500a
の数値に、まず回転レチクルの黒線404dを表示器1
100の表示を見ながら合わせ、次に接眼レンズをのぞ
いて、そのセットされた黒He 404 dの位置に水
平十字線像がくるようにハウジング100を回転させ、
スリット投射方向をセットさせる。
記録をもとに、同一水晶体経線の断面を観察・記録した
いときけ、フィルム内の十字線回転角データ1500a
の数値に、まず回転レチクルの黒線404dを表示器1
100の表示を見ながら合わせ、次に接眼レンズをのぞ
いて、そのセットされた黒He 404 dの位置に水
平十字線像がくるようにハウジング100を回転させ、
スリット投射方向をセットさせる。
剪た同時に、濃度チャート像454aが濃度チャート撮
影光学系を介してはね上げミラーのはね上がり位置で反
射され、フィルム203に写し込捷れる。
影光学系を介してはね上げミラーのはね上がり位置で反
射され、フィルム203に写し込捷れる。
さらに、このフィルムには!%線404 d f)回転
角用、すなわちスリット入射角筒: 1300 aがデ
ータ写し込みヘッドによりデ・ゾタル値として写し込ま
れる。
角用、すなわちスリット入射角筒: 1300 aがデ
ータ写し込みヘッドによりデ・ゾタル値として写し込ま
れる。
その他の実施例
第gta図および第gb図に示すように、刻線溝502
〜505の後に反射プリズム2000をはり合せ、この
反射プリズム2000の一面にオプティカルファイバー
524を接着し、ファイバーからの光をプリズム200
0の反射面で反射させ刻線溝から透過させるようにして
もよい。
〜505の後に反射プリズム2000をはり合せ、この
反射プリズム2000の一面にオプティカルファイバー
524を接着し、ファイバーからの光をプリズム200
0の反射面で反射させ刻線溝から透過させるようにして
もよい。
また、接眼レンズの代りに撮像管を設け、観察用照明を
赤外光によって行なってもよく、撮影フィルムの代りに
VTR装置を使用してもよい。さらに徹照法観察はスリ
ット光でなく円形光束で行なってもよい。
赤外光によって行なってもよく、撮影フィルムの代りに
VTR装置を使用してもよい。さらに徹照法観察はスリ
ット光でなく円形光束で行なってもよい。
第1図は本発明の一実施例を示すIIIJ障害検査装置
の光学系の概略図、第コ図a + b + e + d
はその使用方法を示す接眼部の略図、第3図は接眼部の
回転レチクルの略図、第り図は撮影された像の例を示す
略図、第S図は徹照法撮影光学系内のし図、@ga図は
徹照法撮影光学系のレチクルの部分正面図、第ざ5図は
第ga図のレチクルの一部の断面図である。 10・・・・四・スリット投影光学系、20・・・・・
曲水晶体断面撮影光学系、30・・・・・・・・・徹照
法撮影光学系、40・・・・・・・・・観察光学系、 45・・・・・・・・・濃度チャート撮影系、106・
・・・・・・・・スリット絞り、201・・・・・If
itHi?レンズ、202・・・・・・・・・はね上げ
ミラー、203・・・・・・・・・撮影フィルム面、3
01・・・・・・・・・対物レンズ、403・・・・・
・・・・結像レンズ、405・・・・・・・・・接眼レ
ンズ、第 3 【 22w−〜 @ 4 rQ+’
の光学系の概略図、第コ図a + b + e + d
はその使用方法を示す接眼部の略図、第3図は接眼部の
回転レチクルの略図、第り図は撮影された像の例を示す
略図、第S図は徹照法撮影光学系内のし図、@ga図は
徹照法撮影光学系のレチクルの部分正面図、第ざ5図は
第ga図のレチクルの一部の断面図である。 10・・・・四・スリット投影光学系、20・・・・・
曲水晶体断面撮影光学系、30・・・・・・・・・徹照
法撮影光学系、40・・・・・・・・・観察光学系、 45・・・・・・・・・濃度チャート撮影系、106・
・・・・・・・・スリット絞り、201・・・・・If
itHi?レンズ、202・・・・・・・・・はね上げ
ミラー、203・・・・・・・・・撮影フィルム面、3
01・・・・・・・・・対物レンズ、403・・・・・
・・・・結像レンズ、405・・・・・・・・・接眼レ
ンズ、第 3 【 22w−〜 @ 4 rQ+’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)被検眼にスリット光を投影するためのスリット投影
手段と、該スリット光による被検眼水晶体の光断面を観
察するための第1光学系とを有する眼障害検査装置にお
いて、前記スリット投影手段の投射光軸とほぼ同軸の対
物レンズ光軸を有する、被検眼水晶体の徹照法観察用の
第λ光学系が設けられたことを特徴とする眼障害検査装
着。 ユ)第ス光学系は結像点を有し、該結像点位置にはスリ
ット光の水晶体入射位置を指す指標を有するレチクルが
配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の検査装置。 3)第コ光学系の前記レチクル及び接眼レンズはスリッ
ト投影手段の投射光軸とほぼ同軸であり、かつ水晶体光
断面を観察するための第1光学系、スリット投影手段及
び前記第コ光学系の少なくともレチクルは前記投射光軸
を回転軸として回転可能としたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の検査装置。 り)第1光学系の接眼レンズと第2光学系の接眼レンズ
とは共通であり、両光学系のいずれか一方を選択する選
択手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
才たけ第3項記載の検査装置。 汐)スリット投影手段は第1の偏光板を有し、第コ光学
系は該第1偏光板による偏光光の偏光軸と直角な偏光軸
をもつ第2偏光板を有している ゛ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の検査装置。 乙)スリット投影手段は第1の偏光板を有し、第ユ光学
系には該第1偏光板による偏光光の偏光軸と直角な偏光
軸をもつ第λ偏光板が挿脱自在に配置されたことを特徴
とする特許請求の範囲第コ項ないし第り項いずれかに記
載の検査装置。 7)第1光学系は水晶体の光断面と、結像レンズの主平
面と、該結像レンズによる該光断面の像とがシャインプ
ルフの原理にもとず〈光学配置であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第6項いずれかに記載の検
査装置。 g)被検眼水晶体にスリット光を投影するためのスリッ
ト投影手段と、該スリット光による該水晶体の光断面を
撮像するための第1の撮像光学系と、前記スリット投影
手段の投射光軸とほぼ同軸の対物レンズ光軸を有する、
被検眼水晶体の徹照法撮像用の第一の撮像光学系を有す
ることを特徴とする眼障害検査装置。 9)第一の撮像光学系は水晶体の徹照法像を観察するた
めの徹照法観察光学系を有することを特徴とする特許請
求の範囲第g項記載の検査装置。 10)第1撮像光学系は水晶体光断面を観察するための
水晶体断面観察光学系を有することを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の検査装置。 //)第一撮像光学系は中間結像点を有17、該結像点
に(はスリット光の水晶体入射位置を指す指標を有する
レチクルが配置されたことを特徴とする特許請求の範囲
第70項記載の検査装置。 /ス)徹照法観察光学系の前記レチクル及び接眼レンズ
はスリット投影手段の投射光軸とほぼ同軸であり、かつ
第1撮像光学系、スリット投影手段及び前記レチクルは
前記投射光軸を回転軸として回転可能としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1/項記載の検査装置。 /3)徹照法観察光学系の接眼レンズと水晶体断面観察
光学系の接眼レンズは共通であり、両視察光学系のいず
れか一方を選択する選択手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1θ項ないし72項いずれかに記載の
検査装置。 /り)スリット投影手段は第1の偏光板を有し、第一撮
像光学系のレチクルと撮像面との間に前記第1偏光板と
直角の偏光軸を有する第一の偏光板を配したことを特徴
とする特許 77項ないし第73項いずれかに記載の検査装置゛。 /3)徹照法観察光学系には第/偏光板と直角の偏光軸
を有する第3の偏光板をレチクルと接眼レンズの間に挿
脱自在に配したことを特徴とする特許請求の範囲第/り
項記載の検査装置。 /6)前記第/または第一の撮像光学系の撮像手段は写
真撮影手段であることを特徴とする特許請求の範囲第ざ
項ないし第73項のいずれかに記載の検査装置。 /7)写真撮影手段は、水晶体断面像と徹照法像をフィ
ルムの/つのコマに写し込むことを特徴とする特許請求
の範囲第76項記載の検査装置。 7g)第1撮像光学系の結像レンズの主平面と撮像面及
び水晶体光断面とはシャインプルフの原理にもとすく光
学配置であることを特徴とする特許請求の範囲第8項な
いし第77項いずれがに記載の検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000178A JPS60145120A (ja) | 1984-01-04 | 1984-01-04 | 眼障害検査装置 |
| US06/688,586 US4711540A (en) | 1984-01-04 | 1985-01-03 | Eye disease inspecting instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000178A JPS60145120A (ja) | 1984-01-04 | 1984-01-04 | 眼障害検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145120A true JPS60145120A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11466749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000178A Pending JPS60145120A (ja) | 1984-01-04 | 1984-01-04 | 眼障害検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074063A (en) * | 1998-01-30 | 2000-06-13 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus for photographing an anterior part of an eye |
-
1984
- 1984-01-04 JP JP59000178A patent/JPS60145120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074063A (en) * | 1998-01-30 | 2000-06-13 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus for photographing an anterior part of an eye |
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