JPS60145232A - メタルメツシユの製造法 - Google Patents

メタルメツシユの製造法

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Publication number
JPS60145232A
JPS60145232A JP59169524A JP16952484A JPS60145232A JP S60145232 A JPS60145232 A JP S60145232A JP 59169524 A JP59169524 A JP 59169524A JP 16952484 A JP16952484 A JP 16952484A JP S60145232 A JPS60145232 A JP S60145232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
rings
pieces
claws
ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP59169524A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Tsuji
正 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYAKOJI KK
Original Assignee
MIYAKOJI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MIYAKOJI KK filed Critical MIYAKOJI KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なメタルメツシュの製造法に関する。
メタルメツシュは女性用ハンドパック等の一素材として
広く用いられて居如、最近ではファッション感覚あふれ
るものも多く出廻るようになった。
このメタルメツシュは金属板を剪断中打抜及び曲げ加工
して製せられるピースとリングとよシ成り、ピースには
夫々型が数本立脚されていて、この爪に上記リングを遊
挿し、且つ爪を内側対向方向に屈折させることによって
、ピースを複数個リングを介して、前後左右に互いに係
止状態で隣接させ織布状となし、爾後適当な麓料で色す
けされてハンドバッグ等の素材に供されるのが一般的で
ある。
このように織布状に組格された後、スプレー等の手段で
塗装されるものであるから、複雑な色柄模様を有するメ
タルメツシュは得難く、単一色もしくはマスキングする
ことによって得られる単調なツートンカラー程度に限定
されて複雑な絵模様の表現は不能とされていた。また、
メタルメツシュに布のような柔軟性をもたせる為にピー
スの爪とリングとは遊嵌状態にして有シ、従って該メタ
ルメツシュを拡げた時に各ピース間隔は、常に一定でな
いのでスプレー塗装に際してピース間に露出するリング
の全てを塗装することは不可能に近く未塗装部分が残る
という問題がある。仮にリングの露出部分を完全に塗装
し得たとしても該リングが、上記風に対して回動自在に
係止されているので、塗装時にピースによって隠れてい
て塗装されない部分が使用中にピース間に現われること
も多々ある。シルバー色やベージュ色では、このリング
の未塗装部分は左程目立たないが黒や赤等の濃色では目
されりとなって美観を大いに損ねるもとになる。
本発明は上記に鑑みなされたもので、前記剪断・打抜及
び曲げ加工によっても塗装が損傷することのない熱硬化
性アクリル樹脂塗料で予め被覆され、少なくともビース
ト・・及びこれと一体の爪11・−に関しては最低2種
類以上の異色関係となるよう塗装された金属板からピー
ス及赫リングを得ることによシ優れた外観を有し、色で
区劃された絵模様が自在に表現出来るメタルメツシュを
提供するにある。
本発明を図に採って説明すると、第1図は本発明の代表
的なメタルメツシュの斜視図、第2図は第1図の一部切
欠上面図、第3図は同一部切欠側面図、第4図は同一部
切欠裏面図、第5図は本発明のメタルメツシュを構成す
るピース及びリングの拡大斜視図である。即ち、本発明
はアルミ、真鍮もしくは鉄等の金属薄板を剪断・打抜及
び曲げ加工して製せられた夫々数本の爪1’l−を立脚
したビースト・・と、前記金属薄板を打抜加工して製せ
られたリング2・・・とを組み合わせて、°上記各ピー
スト・・に立脚する爪11・・・をリング2の環内に互
いに遊挿し、且つ内側対向方向に屈折させることによっ
て、上記各ビースト・・を順次リング2−・を介して、
前後左右に互いに係止状態で隣接させ織布状に形成させ
て成るメタルメツシュの製造法に於て、上記各ビースト
・・及びリング2−・の剪断e打抜及び曲げ加工前の金
属薄板を少なくともピースト及び爪11・・・に関して
は、最低2種類以上の異色関係となるよう予め熱硬化性
アクリル樹脂系塗料で個々に被覆し、得られた異色関係
の各ビースト・・、爪11・−を同色もしくは異色のリ
ング2−・と組み合わせて、前記の織布状に胆略し、得
られたメタルメツシュにおいて互いに異色関係の各ビー
スト・・が色相で区劃された絵模様(Pを表現するよう
にしたことを特徴とするメタルメツシュの製造法である
図例ではピース1は4本の爪11・・・を立脚し、その
上面が略8角形であるが、略6角形で3本の爪を立脚す
るものでも良く、該ピースを複数個平面的に並べた時に
規則的な配列を繰シ返す形状であれば良い。ピース1は
予め上記塗料で被覆された金属薄板を剪断・打抜加工し
、且つ片面よシ(片面のみ塗装されている場合、塗装さ
れていない面よシ]押し出す−ように曲げ加工(絞シ加
工も含む)して製せられ、またリング2は通常の打抜機
によシ剪断・打抜加工して製せられるものである。
上記金属薄板はアルミ、真録及び鉄等が用いられるが軽
量という点でアルぐが最も好ましく採用される。該金属
板の被覆に供する塗料としては、上述の剪断書打抜及び
曲げ加工を施しても塗膜の剥離・割れ等を生じない熱硬
化性アクリル樹脂系塗料が必要不可欠であることを知悉
した。
そして実施例の場合、メタルメツシュ上に銀色と黒色と
の2色から魚の絵模様を表現するために、一つの金属板
には銀色の熱硬化性アクリル樹脂系塗料を他の金属板に
は黒色の同塗料を夫々塗装し、これらの2色の金属板よ
りビースト・・及び之と一体の爪11・・・を作成し、
リング2・・・については銀色の金属板よシ作成し、2
つの異色関係にちるビースト・・、爪11−・・をリン
グ2・・・を介して織布状に胆略して、第1図の如く銀
色と黒色の2つの色相で区劃された魚の絵模様Pを表現
した。このようなメタルメツシュに於ては、従来のよう
にメタルメツシュに爾後塗装する方法では殆んど不可能
とされていた魚(−例として)のような複雑な絵模様P
を表現することが可能となるのはもちろん、メタルメツ
シュを拡げた時ピース間に露出するリング2−・も予め
全面塗装されているので、そのリング2・・・の未塗装
部分が使用中露呈すると云う不体裁は一掃されるため、
ピースト・・とリング2・・・との調和もとれ異和感の
ない外観を呈し得るのである。また、本発明では図例の
ように2色だけではなく3色もしくはそれ以上の異色関
係にあるビくシ ース1、及び爪11・・・を採用すれば、更に変化に富
んだ絵模様Pを表現することも可能となることが理解さ
れよう。この他図例のような略8角形のピース形状に代
って種々の形状のピースの選択、爪の立脚位置の選出等
の組み合わせによってメタルメツシュの織成構造や絵模
様に変化を与えることが出来、更にピースの4縁を図の
ように絞ることなく平板状なものを形成し、この平板状
のピースと図例のような立体的ピースとの組み合わせに
よってモザイク調の装飾品にも応用できる。
このように本発明によれば、色相で区劃された複雑な絵
模様の表現が可能となシ、且つリングの未塗装部分の露
出と云う慣れも回避される結果、従来のメタルメツシュ
の限られた用途範囲が飛躍的に拡大され、例えばハンド
バッグはもとよシ、壁掛け、花瓶敷き、夏用座ふとんあ
るいは各種数き物等にも及ぶことになる。
叙述よシ、本発明のメタルメツシュの製造法は令息の常
識を越えたファツション性に富んだメタルメツシュの提
供に寄与し、その価値はすこぶる大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の代表的なメタルメツシュの斜視図、第
2図は第1図の一部切欠上面図、@3図は同一部切欠側
面図、@4図は同一部切欠裏面図、(符号の説明) 1−F::−x、11・・・爪%2・・・リング、P・
・・絵模様。 一部 上− 出 願 人 株式会社 都 路 代理人 弁理士(6235)松野英彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 アルミ、真鍮もしくは鉄等の金属薄板を剪断・打
    抜及び曲げ加工して製せられた夫々数本の爪ttn・・
    ・を立脚したピース(1)・−と、前記金属薄板を打抜
    加工して製せられたリング(2)−・とを組み合わせて
    、上記各ピース(1)・・・に立脚する爪(111−・
    ・をリング(2)の環内に互いに遊挿し、且つ内側対向
    方向に屈折させることによって、上記各ピース(1)−
    ・を順′次リング(2)−・を介して、前後左右に互い
    に係止状態で隣接させ、織布状に形成−させ名成るメタ
    ルメツシュの製造法に於て、上記各ピース(1)−・及
    びリング(2)・・・の剪断・打抜及び曲げ加工前の金
    属薄板を少なくともピース(1)−・及び爪flD・・
    ・に関しては最低2種類以上の異色関係となるよう予め
    熱硬化性アクリル樹脂系塗料で個々に被覆し、得られた
    異のリング(2)−と組み合わせて、前記の織布状に組
    格し、得られたメタルメツシュにおいて互いに異色関係
    の各ピース(1)−・が色相で区劃された絵模様メツシ
    ュの製造法。
JP59169524A 1984-08-13 1984-08-13 メタルメツシユの製造法 Pending JPS60145232A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59169524A JPS60145232A (ja) 1984-08-13 1984-08-13 メタルメツシユの製造法

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JP59169524A JPS60145232A (ja) 1984-08-13 1984-08-13 メタルメツシユの製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60145232A true JPS60145232A (ja) 1985-07-31

Family

ID=15888096

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59169524A Pending JPS60145232A (ja) 1984-08-13 1984-08-13 メタルメツシユの製造法

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JP (1) JPS60145232A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0160733U (ja) * 1987-05-27 1989-04-18
RU175847U1 (ru) * 2017-03-13 2017-12-21 Игорь Николаевич Букатов Металлическое сетное полотно кольчужного плетения

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52141476A (en) * 1976-05-21 1977-11-25 Hirofumi Takenaka Method of fabricating metal mesh bodies

Patent Citations (1)

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