JPS60145949A - 抵抗組成物 - Google Patents
抵抗組成物Info
- Publication number
- JPS60145949A JPS60145949A JP59000595A JP59584A JPS60145949A JP S60145949 A JPS60145949 A JP S60145949A JP 59000595 A JP59000595 A JP 59000595A JP 59584 A JP59584 A JP 59584A JP S60145949 A JPS60145949 A JP S60145949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- oxide
- glass
- composite oxide
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/065—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thick film techniques, e.g. serigraphy
- H01C17/06506—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body
- H01C17/06513—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component
- H01C17/06533—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component composed of oxides
- H01C17/0654—Oxides of the platinum group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/07—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead
- C03C3/072—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead containing boron
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
- C03C8/10—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing lead
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/14—Glass frit mixtures having non-frit additions, e.g. opacifiers, colorants, mill-additions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁基板上に・焼付けして抵抗パターンを形成
するためのルテニウム系抵抗組成物、特に中抵抗域から
高抵抗域で優れた特性を示づ一抵抗組成物に関する。
するためのルテニウム系抵抗組成物、特に中抵抗域から
高抵抗域で優れた特性を示づ一抵抗組成物に関する。
ルテニウム系抵抗組成物としては、種々の組成物が知ら
れている。例えば米国特許第3364199号に示され
るようなRIJO2とガラスからなる抵抗組成物はR1
102とガラスの比を変化させることにより数Ω/口〜
数MΩ/口の抵抗域にわたって所望の抵抗値が得られる
ため、従来から広く使用されている。ところがこの組成
物は、ガラス含有量の増加に伴って温度による抵抗変化
率叩ち抵抗温度係数(以下TCPという)が負側にシフ
1−シていくので、ガラスを多量に配合する中〜高抵抗
域において負に大きな一1ORを示すようになり、又同
時にノイズが増大する。抵抗体は温度によってその抵抗
値が変わらないこと、寸なわちTCRがOに近いことが
望まれるから、中〜高抵抗域において丁CRをOに近づ
けるため、様々のTCP調整剤を配合することが試みら
れている。
れている。例えば米国特許第3364199号に示され
るようなRIJO2とガラスからなる抵抗組成物はR1
102とガラスの比を変化させることにより数Ω/口〜
数MΩ/口の抵抗域にわたって所望の抵抗値が得られる
ため、従来から広く使用されている。ところがこの組成
物は、ガラス含有量の増加に伴って温度による抵抗変化
率叩ち抵抗温度係数(以下TCPという)が負側にシフ
1−シていくので、ガラスを多量に配合する中〜高抵抗
域において負に大きな一1ORを示すようになり、又同
時にノイズが増大する。抵抗体は温度によってその抵抗
値が変わらないこと、寸なわちTCRがOに近いことが
望まれるから、中〜高抵抗域において丁CRをOに近づ
けるため、様々のTCP調整剤を配合することが試みら
れている。
例えば酸化銅やコロイド状AI OOH,II化シラン
タン酸化ネオジム等の化合物や、これらを含有するガラ
スなどがTCPを正方向にシフ1〜さけるために用いら
れるが、これらはTCPを改善する一方でR値を低下さ
せたり、或いはノイズやレーザー1〜リミング性を悪化
させるなどの欠点がある。
タン酸化ネオジム等の化合物や、これらを含有するガラ
スなどがTCPを正方向にシフ1〜さけるために用いら
れるが、これらはTCPを改善する一方でR値を低下さ
せたり、或いはノイズやレーザー1〜リミング性を悪化
させるなどの欠点がある。
又粒度の粗いRU 02やガラスを用いることによりT
CRを調整づる方法もあるが、ノイズが増加し、抵抗値
バラツキも大きくなるので実用に適さない。
CRを調整づる方法もあるが、ノイズが増加し、抵抗値
バラツキも大きくなるので実用に適さない。
史にRU 02−ガラス抵抗は、レーザー1〜リミング
によって抵抗値調整を行なう際、抵抗体にマイクロクラ
ンクが発生しやすく、クランクの成長によりトリミング
後の電気的特性や特性の安定性が損われ゛ることがある
。この傾向は特に抵抗値の高い、例えば10に07口以
上の抵抗体において強く、更に前述の丁CR調整剤の添
加によっても助長される。これはおそらくガラス自身の
特性及びRuO2とガラスとのなじみ不良で、熱歪みが
生じやづくなることが原因と考えられ、ガラスの組成や
Ru 02の粒度等を種々検討したが、レーザー1〜リ
ミング性は改善されても他の特性例えばTCP特性が悪
くなるなどの問題が起り、有効な解決方法を見出すこと
ができなかった。
によって抵抗値調整を行なう際、抵抗体にマイクロクラ
ンクが発生しやすく、クランクの成長によりトリミング
後の電気的特性や特性の安定性が損われ゛ることがある
。この傾向は特に抵抗値の高い、例えば10に07口以
上の抵抗体において強く、更に前述の丁CR調整剤の添
加によっても助長される。これはおそらくガラス自身の
特性及びRuO2とガラスとのなじみ不良で、熱歪みが
生じやづくなることが原因と考えられ、ガラスの組成や
Ru 02の粒度等を種々検討したが、レーザー1〜リ
ミング性は改善されても他の特性例えばTCP特性が悪
くなるなどの問題が起り、有効な解決方法を見出すこと
ができなかった。
一方、米国特許第3583931号や米国特へ1第36
81262号等には、Bi 2R1l;+07、pb
2 RU 206のにうなパイロクロア結晶4:’:
j+’jを有づる複合酸化物とガラスからなる抵抗組成
物が示されでいる。この組成物はRU 02系J:す1
CRの調整が容易でレーザー1−リミング性も優れてい
るが、耐電圧やノイズ特性が悪く、父性11をコンl−
ロールするたあには焼成条f4viの制約が厳しく、充
分満足いくものではない。
81262号等には、Bi 2R1l;+07、pb
2 RU 206のにうなパイロクロア結晶4:’:
j+’jを有づる複合酸化物とガラスからなる抵抗組成
物が示されでいる。この組成物はRU 02系J:す1
CRの調整が容易でレーザー1−リミング性も優れてい
るが、耐電圧やノイズ特性が悪く、父性11をコンl−
ロールするたあには焼成条f4viの制約が厳しく、充
分満足いくものではない。
又、特公昭56−28363号のようにガラス形成成分
と酸化ルテニウムとを予め溶融してガラス化し、ガラス
中にPI) 2 RIJ 206又はこれとRuO2の
結晶を析出させたものを用いる抵抗組成物や、特公昭5
6−22361@のにうに抵抗組成物の焼成に際してR
U 02とガラスを反応させてパイロクロア型結晶を析
出させる方法も知られているが、いずれも工程による特
性制御が困難で、抵抗値バラツキが大きい。
と酸化ルテニウムとを予め溶融してガラス化し、ガラス
中にPI) 2 RIJ 206又はこれとRuO2の
結晶を析出させたものを用いる抵抗組成物や、特公昭5
6−22361@のにうに抵抗組成物の焼成に際してR
U 02とガラスを反応させてパイロクロア型結晶を析
出させる方法も知られているが、いずれも工程による特
性制御が困難で、抵抗値バラツキが大きい。
更に本発明者等はRU 02粉末とパイロクロア型Ru
含有複合酸化物粉末を混合したものを導電粉末として用
いて実験を行なったが、予想に反してTCP特性やレー
ザートリミング性は殆ど改善されず、ノイズ、耐電圧も
良くなかった。
含有複合酸化物粉末を混合したものを導電粉末として用
いて実験を行なったが、予想に反してTCP特性やレー
ザートリミング性は殆ど改善されず、ノイズ、耐電圧も
良くなかった。
本発明者等はRLI 02−ガラス系抵抗でガラス量が
多いとTCRが負に大きな値となるのは、主としてガラ
ス自身のTCRが負であることと、抵抗体においてRu
O2とガラスの間のなじみがあまり良くないため、その
界面の微量にRLI 02を溶かした半導体ガラスの極
めてilIgい層の電気抵抗が大きくなり、大ぎな負の
TCPをもつことに基づくものと考えた。レーザートリ
ミング後の安定性も、同様にガラス−RU 02のなじ
みに問題があると考えられ、従って高抵抗のものほどこ
れらの傾向が強い。これらの知見に基づいURLIOz
粉末とガラスの接触する部分に着目し、この領域に何ら
かの処理を施ずことにより、Ru 02とガラスとのな
じみを改善づることを検討し、研究を重ねた結果、表面
に81及び/又はpbと、RIJとの複合酸化物層を有
するRu 02粉末を導電粉末として用いることにより
従来の欠点が全C解決されることを見出し、本発明を完
成した。 、即ち本発明は、導電粉末とガラス質フリツ
1へとビヒクルとからなる組成物において、導電粉末の
少なくとも一部が表面に81及び/又はpbと、Ruと
の複合酸化物層を有づ′るRLIOz粉末ぐあることを
特徴とするものである。
多いとTCRが負に大きな値となるのは、主としてガラ
ス自身のTCRが負であることと、抵抗体においてRu
O2とガラスの間のなじみがあまり良くないため、その
界面の微量にRLI 02を溶かした半導体ガラスの極
めてilIgい層の電気抵抗が大きくなり、大ぎな負の
TCPをもつことに基づくものと考えた。レーザートリ
ミング後の安定性も、同様にガラス−RU 02のなじ
みに問題があると考えられ、従って高抵抗のものほどこ
れらの傾向が強い。これらの知見に基づいURLIOz
粉末とガラスの接触する部分に着目し、この領域に何ら
かの処理を施ずことにより、Ru 02とガラスとのな
じみを改善づることを検討し、研究を重ねた結果、表面
に81及び/又はpbと、RIJとの複合酸化物層を有
するRu 02粉末を導電粉末として用いることにより
従来の欠点が全C解決されることを見出し、本発明を完
成した。 、即ち本発明は、導電粉末とガラス質フリツ
1へとビヒクルとからなる組成物において、導電粉末の
少なくとも一部が表面に81及び/又はpbと、Ruと
の複合酸化物層を有づ′るRLIOz粉末ぐあることを
特徴とするものである。
導電成分としては、表面に上記複合酸化物層を右するR
u O>粉末単独でも、又これをRUO2粉末と混合し
て用いてもよい。更に目的に応じてAg、△u、Pd等
の導電粉末を含有させてもよい。
u O>粉末単独でも、又これをRUO2粉末と混合し
て用いてもよい。更に目的に応じてAg、△u、Pd等
の導電粉末を含有させてもよい。
本発明の表面に複合酸化物層を有するRu 02粉末は
、R1102粉末に比べてTCPをより正方向にシフト
させる効果を有し、1MΩ/口付近までTCPをプラス
に維持することができる。
、R1102粉末に比べてTCPをより正方向にシフト
させる効果を有し、1MΩ/口付近までTCPをプラス
に維持することができる。
従って高抵抗域では単独で、又低抵抗〜中抵抗域では従
来のRU 02粉末と適宜混合して用いることにより、
抵抗値の全領域でTCPをO近傍に例えば±50111
)m以内に容易に調整することができる。しかも従来の
T CP調整剤は、Ru 02−ガラス系抵抗に対して
不純物として配合されることになるので、不均一になり
易く、バラツキ等の問題を生じたが、本発明組成物では
抵抗体の均−t!lが極めて優れているICめバラツキ
も小さく、緒特性のレベルが向上する。又、耐電圧、ノ
イズ特性及び半田や熱衝撃に対する安定性も極めて優れ
Cいる。
来のRU 02粉末と適宜混合して用いることにより、
抵抗値の全領域でTCPをO近傍に例えば±50111
)m以内に容易に調整することができる。しかも従来の
T CP調整剤は、Ru 02−ガラス系抵抗に対して
不純物として配合されることになるので、不均一になり
易く、バラツキ等の問題を生じたが、本発明組成物では
抵抗体の均−t!lが極めて優れているICめバラツキ
も小さく、緒特性のレベルが向上する。又、耐電圧、ノ
イズ特性及び半田や熱衝撃に対する安定性も極めて優れ
Cいる。
本発明で導電粉末として用いる表面に複合酸化物層を有
するRu 02粉末は、主体が微細で旧つ安定性の高い
RIJ 02粉末であるため、粒子自体が非常に細かく
熱的安定性も高い。例えば米国特許第3583931号
のパイロクロア型酸化物粒子は原料の酸化物を溶融し、
固化させた後機械的に粉砕して製造されるので、粒子が
粗く、そのl(め耐電圧、ノイズに悪影響があると考え
られるのに比較して、本発明Cはこれらの緒特性が非常
に良好である。同時にレーザートリミングによるマイク
ロクラックの発生が減少し、トリミング後の安定性が極
めて良い。これは複合酸化物層の介イfによりRLI
02とガラス間のなじみが改善されたためと考えられる
。
するRu 02粉末は、主体が微細で旧つ安定性の高い
RIJ 02粉末であるため、粒子自体が非常に細かく
熱的安定性も高い。例えば米国特許第3583931号
のパイロクロア型酸化物粒子は原料の酸化物を溶融し、
固化させた後機械的に粉砕して製造されるので、粒子が
粗く、そのl(め耐電圧、ノイズに悪影響があると考え
られるのに比較して、本発明Cはこれらの緒特性が非常
に良好である。同時にレーザートリミングによるマイク
ロクラックの発生が減少し、トリミング後の安定性が極
めて良い。これは複合酸化物層の介イfによりRLI
02とガラス間のなじみが改善されたためと考えられる
。
表面にB1及び/又はpbと、Ruとの複合酸化物層を
有づ−るRLIO2粉末は湿式法・乾式法等いかなる方
法で製造されたものC′もよい。一般には種々の方法で
Bi 、Pb又はこれらの化合物をRUO2粉末の表面
に付着させ、高温で焙焼づることによりRU 02粉末
の表層部をF3i、Pbと反応させて複合酸化物層を形
成させる。例えば湿式法では、水溶性の81塩やpb塩
の水溶液中に微細なRu 02粉末を分散させ、アルカ
リなどの沈澱剤を用いて処理してRLI 02の表面に
3i及び/又はPbの化合物を析出吸着させ、焙焼する
。
有づ−るRLIO2粉末は湿式法・乾式法等いかなる方
法で製造されたものC′もよい。一般には種々の方法で
Bi 、Pb又はこれらの化合物をRUO2粉末の表面
に付着させ、高温で焙焼づることによりRU 02粉末
の表層部をF3i、Pbと反応させて複合酸化物層を形
成させる。例えば湿式法では、水溶性の81塩やpb塩
の水溶液中に微細なRu 02粉末を分散させ、アルカ
リなどの沈澱剤を用いて処理してRLI 02の表面に
3i及び/又はPbの化合物を析出吸着させ、焙焼する
。
又別法とし工はBi及び/又はPbをRU 02粉末表
面に蒸着、スパッタリング、めっき等の方法で100人
程鹿の厚さに付着させ、焙焼して表面に薄い複合酸化物
層を形成することによって製造することができる。焙焼
は好ましくは酸化性雰囲気中700〜900℃で1〜1
0時間程度行なう。
面に蒸着、スパッタリング、めっき等の方法で100人
程鹿の厚さに付着させ、焙焼して表面に薄い複合酸化物
層を形成することによって製造することができる。焙焼
は好ましくは酸化性雰囲気中700〜900℃で1〜1
0時間程度行なう。
これらの方法で作られる粉末の粒度は、核となるRLI
Oz粉末の粒度によって決まるので、コントロールが゛
容易である。
Oz粉末の粒度によって決まるので、コントロールが゛
容易である。
形成される複合酸化物は、代表的には13i及び/又は
l)bと、RLIとを含むパイロクロア型複合酸化物で
ある。
l)bと、RLIとを含むパイロクロア型複合酸化物で
ある。
複合酸化物の生成最は、Ru0zと複合酸化物の合it
ffiに対して1〜25モル%程度がよい。
ffiに対して1〜25モル%程度がよい。
25モル%を越えると複合酸化物層が厚くなりすぎ、粒
子間の焼結が進んで粒成長してしまう。又1モル%より
少ないと、均一な被覆層の形成が九しくなる。
子間の焼結が進んで粒成長してしまう。又1モル%より
少ないと、均一な被覆層の形成が九しくなる。
表面に複合酸化物層を形成させるべきR1102粉末は
、比表面積5〜80Tl12/g程度の微細な、且つ結
晶性の良いものを用いるのがよい。粒度が大ぎいとノイ
ズ、耐電圧が悪化するので望ましくない。逆に細か寸ぎ
ると、B1やPbと反応ザる際に隣接粒子間での焼結が
進み、粒成長を起こし易い。又結晶性の良好なRLI
02を用いることにより焙焼時の粒成長が防止され、比
表面積が5〜60Tl12/g程度の微細な複合酸化物
層を右する粉末が得られる。同時に反応性が小さいので
粉末表面にのみ複合酸化物層が形成され、抵抗組成物を
焼成する際にもその結晶構造は変化しない。
、比表面積5〜80Tl12/g程度の微細な、且つ結
晶性の良いものを用いるのがよい。粒度が大ぎいとノイ
ズ、耐電圧が悪化するので望ましくない。逆に細か寸ぎ
ると、B1やPbと反応ザる際に隣接粒子間での焼結が
進み、粒成長を起こし易い。又結晶性の良好なRLI
02を用いることにより焙焼時の粒成長が防止され、比
表面積が5〜60Tl12/g程度の微細な複合酸化物
層を右する粉末が得られる。同時に反応性が小さいので
粉末表面にのみ複合酸化物層が形成され、抵抗組成物を
焼成する際にもその結晶構造は変化しない。
複合酸化物層を有するRLIO2粉末と配合しく用いる
RLI02粉末は、従来の抵抗組成物に用いられている
ものでよく、比表面(115〜60 n+’ / g程
度の微粉末が好ましい。この範囲を越え(fill /
)1いと、塗料適性が悪化し、又粗いとレーリ゛−1〜
リミング性が豚くなる。
RLI02粉末は、従来の抵抗組成物に用いられている
ものでよく、比表面(115〜60 n+’ / g程
度の微粉末が好ましい。この範囲を越え(fill /
)1いと、塗料適性が悪化し、又粗いとレーリ゛−1〜
リミング性が豚くなる。
表面に複合酸化物層を有するRLI 02粉末と、Ru
O2粉末との混合割合は、重量比でおよそ5:95〜1
00:Oの範囲で抵抗値と品持性の関係により適宜選択
される。
O2粉末との混合割合は、重量比でおよそ5:95〜1
00:Oの範囲で抵抗値と品持性の関係により適宜選択
される。
ガラス質フリットは通常抵抗組成物に使用されているも
のであればよく、例えば硼珪酸鉛ガラス、硼珪酸アルカ
リ土類塩ガラス、硼珪酸鉛アルミニウムガラス、硼珪酸
鉛亜鉛ガラス等が用いられる。
のであればよく、例えば硼珪酸鉛ガラス、硼珪酸アルカ
リ土類塩ガラス、硼珪酸鉛アルミニウムガラス、硼珪酸
鉛亜鉛ガラス等が用いられる。
粒度は10部m以下、好ましくは0.3〜3廂のものが
よい。導電粉末とガラスの混合比は、およそ60 :
40〜5:95の範囲で、要求される抵抗値によって決
める。
よい。導電粉末とガラスの混合比は、およそ60 :
40〜5:95の範囲で、要求される抵抗値によって決
める。
ビヒクルとし、では、従来から用いられている有機、無
機のビヒクルならいかなるものでも適宜選択して使用で
きる。
機のビヒクルならいかなるものでも適宜選択して使用で
きる。
水元1νJ組成物にはビヒクルの他、必要に応じてTC
Pやその他繰返し焼成特性、チイズ効果などの特性改善
の目的で従来から普通に使用されている金属酸化物添加
剤、例えば酸化銅、酸化マンガン、酸化ランタン、酸化
ネオジム、酸化サマリウム、酸化プラセオジム、アルミ
ナ、シリカ、酸化ニオブ等を、導電成分とガラス質フリ
ツ1への合計量に対して約20重量%まで添加すること
が−(きる。本発明は抵抗体の均一性が従来より格段に
優れているため、これらの添加剤を配合しでも品持性を
ほとんど悪化させない。金属酸化物添加剤はガラス質フ
リット中に予め含有させた形で配合してもよい。
Pやその他繰返し焼成特性、チイズ効果などの特性改善
の目的で従来から普通に使用されている金属酸化物添加
剤、例えば酸化銅、酸化マンガン、酸化ランタン、酸化
ネオジム、酸化サマリウム、酸化プラセオジム、アルミ
ナ、シリカ、酸化ニオブ等を、導電成分とガラス質フリ
ツ1への合計量に対して約20重量%まで添加すること
が−(きる。本発明は抵抗体の均一性が従来より格段に
優れているため、これらの添加剤を配合しでも品持性を
ほとんど悪化させない。金属酸化物添加剤はガラス質フ
リット中に予め含有させた形で配合してもよい。
本発明組成物は適当な・ビヒクル中に分散さU、ペース
ト状にして絶縁基板上に印刷し、乾燥後、空気中700
℃〜900℃程度で焼成して抵抗体を得る。本発明は特
に100Ω/口以上の中〜高抵抗域の抵抗体製造に極め
て右動である。。
ト状にして絶縁基板上に印刷し、乾燥後、空気中700
℃〜900℃程度で焼成して抵抗体を得る。本発明は特
に100Ω/口以上の中〜高抵抗域の抵抗体製造に極め
て右動である。。
以下実施例を以て本発明を具体的に説明づる。
実施例中「部」はリーベて車■部である。
実施例で用いた表面にB1及び/又はP bと、Ruと
の複合酸化物層を有するRuO2粉末(以下処理粉とい
う)は次のようにしC製造した。
の複合酸化物層を有するRuO2粉末(以下処理粉とい
う)は次のようにしC製造した。
製造例1(処理粉A)
Bi (NO3)3198.OIJを水1℃に溶解させ
た水溶液中に比表面積25TII2/gのRLI 02
粉末266.0CI を分散サセ、KOHloo(Iを
100m12に溶かした水溶液を加え、RU 02粒子
表面にBi(Of−1)3として吸着させて共沈させた
。これを濾過、洗浄し、乾燥した後900℃で2時間焙
焼し、Ru 02粒子表面にBi 2 RU 207を
主成分とする3i−Ru複合酸化物層を生成さけた。生
成量は、全粉末巾約14Tニル%であっlこ 。
た水溶液中に比表面積25TII2/gのRLI 02
粉末266.0CI を分散サセ、KOHloo(Iを
100m12に溶かした水溶液を加え、RU 02粒子
表面にBi(Of−1)3として吸着させて共沈させた
。これを濾過、洗浄し、乾燥した後900℃で2時間焙
焼し、Ru 02粒子表面にBi 2 RU 207を
主成分とする3i−Ru複合酸化物層を生成さけた。生
成量は、全粉末巾約14Tニル%であっlこ 。
製造例2(処理粉B)
Pb (NO3>2122.5(Iを水1℃に溶解ざU
た水溶液中に比表面積25 yn2/ CIのRu 0
2粉末266、Of+を分散させ、KO370gを10
0 mlに溶かした水溶液を加え、Pb (OH)2ど
してRU 02粒子表面に吸着させて共沈させた。
た水溶液中に比表面積25 yn2/ CIのRu 0
2粉末266、Of+を分散させ、KO370gを10
0 mlに溶かした水溶液を加え、Pb (OH)2ど
してRU 02粒子表面に吸着させて共沈させた。
以下、製造例1と同様の処理を行って、RU 02粒子
表面にPb 2 Ru 206を主成分とするPb−R
u複合酸化物層を生成させた。生成量は全粉末巾約10
モル%であった。
表面にPb 2 Ru 206を主成分とするPb−R
u複合酸化物層を生成させた。生成量は全粉末巾約10
モル%であった。
製造例3(処理粉C)
Bi (NO3)399.0(I とPb (NO3)
2 ’82.8(]を水1℃に溶解させた水溶液中に比
表面相251112/gのRu 02粉末266.0g
を分散させ、KOOf90(]を100鑓に溶かした水
溶液を加え、Pb(OH)2としでR1jO2粒子表面
に吸着させて共沈させた。以下製造例1ど同様の処理を
行って、RU O,!粒子表面に3i 、pb、Ruを
含む複合酸化物層を生成させた。生成量は全粉末巾約1
4モル%であった。
2 ’82.8(]を水1℃に溶解させた水溶液中に比
表面相251112/gのRu 02粉末266.0g
を分散させ、KOOf90(]を100鑓に溶かした水
溶液を加え、Pb(OH)2としでR1jO2粒子表面
に吸着させて共沈させた。以下製造例1ど同様の処理を
行って、RU O,!粒子表面に3i 、pb、Ruを
含む複合酸化物層を生成させた。生成量は全粉末巾約1
4モル%であった。
ガラスはPbO54%、SiO23b%、8203 8
%、Al2O33%からなる平均粒径0.5μmのもの
を用いた。
%、Al2O33%からなる平均粒径0.5μmのもの
を用いた。
実施例1
製造例1で作っ“た処理粉A 30部
ガラス質フリッ1− 70部
をエチルセルロースをテルピネオールで溶解したビヒク
ルと混練し、ペースト状の抵抗組成物とした。
ルと混練し、ペースト状の抵抗組成物とした。
これをアルミナ基板上にスクリーン印刷し、150℃で
10分間乾燥した後電気炉中ピーク温度850℃で10
分間焼成して1 mu X 1 inのパターンの抵抗
体を製造した。
10分間乾燥した後電気炉中ピーク温度850℃で10
分間焼成して1 mu X 1 inのパターンの抵抗
体を製造した。
実施例2
”A造例2で作った処理粉B 30部
ガラス貿フリッ1へ 70部
を実施例1と同様にペーストとし、抵抗体を製造した。
実施例3
製造例3で作った処理粉C30部
ガラス質フリット 70部
を実施例1と同様にペーストとし、抵抗体を製造し l
こ 。
こ 。
実施例1〜3で得られた抵抗体について、それぞれ抵抗
値、1−CR(v濡〜+125℃)、ノイズ、耐電圧、
レーザートリミング後の抵抗値ドリフトを測定し、結果
を表1に示した。数値は、ノイズについてはマイナスに
大きいほど、又TCR1耐電圧、トリミング後の抵抗値
ドリフトは絶対値が小さいほど抵抗体としで優れている
と判断される。
値、1−CR(v濡〜+125℃)、ノイズ、耐電圧、
レーザートリミング後の抵抗値ドリフトを測定し、結果
を表1に示した。数値は、ノイズについてはマイナスに
大きいほど、又TCR1耐電圧、トリミング後の抵抗値
ドリフトは絶対値が小さいほど抵抗体としで優れている
と判断される。
尚、又耐電圧の測定及びレーザートリミングは次のよう
にして行った。
にして行った。
耐電圧:最大400vの交流電圧を1秒印加し、25秒
休止する断続過負荷を10,001イクル繰返した後の
抵抗変化率で示した、。
休止する断続過負荷を10,001イクル繰返した後の
抵抗変化率で示した、。
レーザートリミング:レーザー1〜リマーににす、残り
幅が115になるようストレートカッ1〜した。
幅が115になるようストレートカッ1〜した。
比較例1〜3
それぞれ未処理のRU 02粉末、パイロクロア型Bi
2RU207粉末〈以下単にパイロクロア粉末という
)、及びパイロクロア粉末と未処理のRu○2粉末の課
合物を導電粉末として用いく同程度の抵抗値を右する抵
抗体を製造し、特性を比較した。導電粉末とガラスの割
合及び実施例1〜3と同様な特性試験の結果を表1に示
η。尚、ここで用いたパイロタ1]ア粉末はRIJO2
13,39とBi2O323,30を混合し、ペレット
化したものを空気中9 (’) 0℃で5時間焼成した
後、ボールミルで粉砕して製造した平均粒径0.5廓の
ものである。未処理のRtlO2粉末は化表面積25T
I12/gのものを用いた。ガラスは実施例と同じもの
を使用した。
2RU207粉末〈以下単にパイロクロア粉末という
)、及びパイロクロア粉末と未処理のRu○2粉末の課
合物を導電粉末として用いく同程度の抵抗値を右する抵
抗体を製造し、特性を比較した。導電粉末とガラスの割
合及び実施例1〜3と同様な特性試験の結果を表1に示
η。尚、ここで用いたパイロタ1]ア粉末はRIJO2
13,39とBi2O323,30を混合し、ペレット
化したものを空気中9 (’) 0℃で5時間焼成した
後、ボールミルで粉砕して製造した平均粒径0.5廓の
ものである。未処理のRtlO2粉末は化表面積25T
I12/gのものを用いた。ガラスは実施例と同じもの
を使用した。
実施例4〜5、比較例4〜5
導電成分及び導電成分とガラス質フリットの配合比を表
2のように変える他は、実施例1と同様にして抵抗体を
製造した。各々の抵抗値及び品持性を調べ、結果を表2
に示した。
2のように変える他は、実施例1と同様にして抵抗体を
製造した。各々の抵抗値及び品持性を調べ、結果を表2
に示した。
表1及び2から、同程度の抵抗値で比較した場合、本発
明の抵抗組成物は従来のものより品持性全般において優
れていることが明らかである。
明の抵抗組成物は従来のものより品持性全般において優
れていることが明らかである。
(以下余白)
7/
、/”
実施例6〜8
処理粉A及び未処理のR1102粉末の混合物を導電成
分とじて用いる他は、実施例1と同様にして抵抗体を製
造した。各々について抵抗伯及び−ICRを調べ、結果
を導電成分の組成と共に表3に示しIC0 表3 実施例9〜11 処理粉A、ガラス貿フリッ1〜及び金属らす化物添加剤
を表4に示される配合で含む抵抗組成物から、実施例1
と同様にして抵抗体を製造した。持重([試験の結果を
表4に承り。
分とじて用いる他は、実施例1と同様にして抵抗体を製
造した。各々について抵抗伯及び−ICRを調べ、結果
を導電成分の組成と共に表3に示しIC0 表3 実施例9〜11 処理粉A、ガラス貿フリッ1〜及び金属らす化物添加剤
を表4に示される配合で含む抵抗組成物から、実施例1
と同様にして抵抗体を製造した。持重([試験の結果を
表4に承り。
表4
実施例から明らかなように、表面に81及び。
又はpbと、RUとの複合酸化物層を有するRLO2y
J末を用いた本発明の抵抗組成物を用いるとにより、広
い抵抗範囲にわたってTCRが小く、品持性の安定した
厚膜抵抗体を得ることがきる。
J末を用いた本発明の抵抗組成物を用いるとにより、広
い抵抗範囲にわたってTCRが小く、品持性の安定した
厚膜抵抗体を得ることがきる。
特許出願人 昭栄化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電粉末とガラス質フリットとビヒクルとからなる
組成物において、導電粉末の少なくとも一部が表面にB
1及び/又はP、bと、RUとの複合酸化物層を有する
RLI 02粉末であることを特徴とする抵抗組成物。 2 導電粉末の全部が表面に81及び/又はPbと、R
uとの複合酸化物層を有するRLI 02粉末である特
許請求の範囲第1項記載の抵抗組成物。 3 導電粉末が、イ)RLI02粉末と口)B1及び/
又はpbと、Ruとの複合酸化物層を有するRU 02
粉末との混合物である特許請求の範囲第1項記載の抵抗
組成物。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
の抵抗組成物に金属酸化物添加剤を加えた抵抗組成物。 5 @属酸化物添加剤が、酸化銅、酸化マンガン、酸化
ランタン、酸化ネオジム、酸化サマリウム、酸化プラセ
オジム、アルミナ、シリカ及び酸化ニオブからなる群よ
り選ばれる1種又は2 f、ili以上である特許請求
の範囲第4項記載の抵抗組成物。 6 Bi及び/又はpbと、Ruとの複合酸化物がパイ
ロクロア型酸化物である特許請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれかに記載の抵抗組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000595A JPS60145949A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 抵抗組成物 |
| US06/680,640 US4574055A (en) | 1984-01-06 | 1984-12-12 | Resistor compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000595A JPS60145949A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 抵抗組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145949A true JPS60145949A (ja) | 1985-08-01 |
| JPS6359999B2 JPS6359999B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=11478087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000595A Granted JPS60145949A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 抵抗組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4574055A (ja) |
| JP (1) | JPS60145949A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147801A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Murata Mfg Co Ltd | 抵抗ペースト |
| US5756162A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Method for manufacturing sendust core powder |
| JP2006253143A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | E I Du Pont De Nemours & Co | 黒色導電性厚膜組成物、黒色電極、およびこれらの形成方法 |
| JP2011523489A (ja) * | 2008-04-18 | 2011-08-11 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 表面改質された酸化ルテニウム導電性材料、無鉛ガラス、厚膜抵抗体ペースト、およびそれより製造されたデバイス |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636332A (en) * | 1985-11-01 | 1987-01-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thick film conductor composition |
| US4780248A (en) * | 1987-02-06 | 1988-10-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thick film electronic materials |
| US5298330A (en) * | 1987-08-31 | 1994-03-29 | Ferro Corporation | Thick film paste compositions for use with an aluminum nitride substrate |
| US4962257A (en) * | 1988-10-06 | 1990-10-09 | Mobil Oil Corp. | Process for the catalytic disproportionation of toluene |
| US5096619A (en) * | 1989-03-23 | 1992-03-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thick film low-end resistor composition |
| JPH09293465A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 陰極線管用抵抗体の製造方法 |
| US7442227B2 (en) * | 2001-10-09 | 2008-10-28 | Washington Unniversity | Tightly agglomerated non-oxide particles and method for producing the same |
| US7510995B2 (en) * | 2003-04-01 | 2009-03-31 | United Technologies Corporation | Application of a mixed metal oxide catalyst to a metallic substrate |
| KR101747621B1 (ko) * | 2014-09-12 | 2017-06-14 | 소에이 가가쿠 고교 가부시키가이샤 | 후막 저항체 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3583931A (en) * | 1969-11-26 | 1971-06-08 | Du Pont | Oxides of cubic crystal structure containing bismuth and at least one of ruthenium and iridium |
| US3560410A (en) * | 1969-11-28 | 1971-02-02 | Du Pont | Resistor compositions containing pyrochlore-related oxides and cadmium oxide |
| US3681262A (en) * | 1970-10-01 | 1972-08-01 | Du Pont | Compositions for making electrical elements containing pyrochlore-related oxides |
| JPS5837963B2 (ja) * | 1977-07-09 | 1983-08-19 | 住友金属鉱山株式会社 | 抵抗体用ペ−ストの製造方法 |
| US4124539A (en) * | 1977-12-02 | 1978-11-07 | Exxon Research & Engineering Co. | Pb2 [M2-x Pbx ]O7-y compounds wherein M is Ru, Ir or mixtures thereof, and method of preparation |
| US4225468A (en) * | 1978-08-16 | 1980-09-30 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Temperature coefficient of resistance modifiers for thick film resistors |
| US4302362A (en) * | 1979-01-23 | 1981-11-24 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stable pyrochlore resistor compositions |
| US4312770A (en) * | 1979-07-09 | 1982-01-26 | General Motors Corporation | Thick film resistor paste and resistors therefrom |
| US4362656A (en) * | 1981-07-24 | 1982-12-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Thick film resistor compositions |
| CA1191022A (en) * | 1981-12-29 | 1985-07-30 | Eiichi Asada | Resistor compositions and resistors produced therefrom |
| US4476039A (en) * | 1983-01-21 | 1984-10-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stain-resistant ruthenium oxide-based resistors |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59000595A patent/JPS60145949A/ja active Granted
- 1984-12-12 US US06/680,640 patent/US4574055A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147801A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Murata Mfg Co Ltd | 抵抗ペースト |
| US5756162A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Method for manufacturing sendust core powder |
| JP2006253143A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | E I Du Pont De Nemours & Co | 黒色導電性厚膜組成物、黒色電極、およびこれらの形成方法 |
| JP2011523489A (ja) * | 2008-04-18 | 2011-08-11 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 表面改質された酸化ルテニウム導電性材料、無鉛ガラス、厚膜抵抗体ペースト、およびそれより製造されたデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4574055A (en) | 1986-03-04 |
| JPS6359999B2 (ja) | 1988-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4215020A (en) | Electrical resistor material, resistor made therefrom and method of making the same | |
| JPS5931201B2 (ja) | 抵抗物質 | |
| JPS60145949A (ja) | 抵抗組成物 | |
| EP1621525A2 (en) | Thick-film conductor paste | |
| US4209764A (en) | Resistor material, resistor made therefrom and method of making the same | |
| JP2018133539A (ja) | 抵抗体用組成物及びこれを含んだ抵抗体ペーストとそれを用いた厚膜抵抗体 | |
| US4168344A (en) | Vitreous enamel material for electrical resistors and method of making such resistors | |
| US3441516A (en) | Vitreous enamel resistor composition and resistor made therefrom | |
| JP2018092730A (ja) | 抵抗体用組成物及びこれを含んだ抵抗体ペーストさらにそれを用いた厚膜抵抗体 | |
| US4397915A (en) | Electrical resistor material, resistor made therefrom and method of making the same | |
| KR0130831B1 (ko) | 후막 레지스터 조성물(thick film resistor composition) | |
| JP3619262B2 (ja) | 厚膜抵抗体組成物 | |
| US3916037A (en) | Resistance composition and method of making electrical resistance elements | |
| US4378409A (en) | Electrical resistor material, resistor made therefrom and method of making the same | |
| JP3145389B2 (ja) | 発熱体 | |
| JPH05234703A (ja) | 厚膜抵抗体を製造するための抵抗組成物 | |
| JP3684430B2 (ja) | 厚膜抵抗体組成物 | |
| JP4042003B2 (ja) | サンドウィッチ型厚膜サーミスタ | |
| TW202413280A (zh) | 氧化釕粉末、厚膜電阻體用組合物、厚膜電阻體用糊料、厚膜電阻體 | |
| JP3168809B2 (ja) | 抵抗体用組成物及びそれを用いた半固定抵抗器 | |
| JP3253121B2 (ja) | 厚膜抵抗体組成物 | |
| US4137519A (en) | Resistor material, resistor made therefrom and method of making the same | |
| KR920000481B1 (ko) | 저항기 본체용 저항 페이스트 | |
| JP2018092986A (ja) | 抵抗体用組成物及びこれを含んだ抵抗体ペーストさらにそれを用いた厚膜抵抗体 | |
| JP7647811B2 (ja) | 厚膜抵抗体用組成物、厚膜抵抗体用ペースト、および厚膜抵抗体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |