JPS60146037A - ケン縮を有するスラブ糸の製造方法 - Google Patents
ケン縮を有するスラブ糸の製造方法Info
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- JPS60146037A JPS60146037A JP202784A JP202784A JPS60146037A JP S60146037 A JPS60146037 A JP S60146037A JP 202784 A JP202784 A JP 202784A JP 202784 A JP202784 A JP 202784A JP S60146037 A JPS60146037 A JP S60146037A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は流体噴射撹乱ノズルをマルチフィラメント糸に
作用させスラブ糸を製造する技術に関する。
作用させスラブ糸を製造する技術に関する。
従来よシ、マルチフィラメント糸を用いて長さ方向に太
細むらのあるスラブ糸の製造方法は数多く紹介されてき
た(特開昭57−199824号公報)。2糸条にフィ
ード差をあたえ仮撚加工し。
細むらのあるスラブ糸の製造方法は数多く紹介されてき
た(特開昭57−199824号公報)。2糸条にフィ
ード差をあたえ仮撚加工し。
部分的に三重巻回部を形成させる方法もその一つである
が、スラブ形が矩形となり太さが一様で不自然な形状で
あった。また三重巻回部は形態が不安定で高次加工性も
悪いという欠点もある。
が、スラブ形が矩形となり太さが一様で不自然な形状で
あった。また三重巻回部は形態が不安定で高次加工性も
悪いという欠点もある。
また、流体噴射撹乱処理加工技術を利用し、過剰供給し
たマルチフィラメント糸を一時的に負圧ボックス内に貯
留し9間歇的に該貯留分を送り出し、乱流交絡し、スラ
ブ糸を製造する方法が特開昭56−123428号公報
で公知である。これは前記技術と異なり一本の糸を用い
てソフトな嵩高性のあるスラブ部を形成することができ
るが。
たマルチフィラメント糸を一時的に負圧ボックス内に貯
留し9間歇的に該貯留分を送り出し、乱流交絡し、スラ
ブ糸を製造する方法が特開昭56−123428号公報
で公知である。これは前記技術と異なり一本の糸を用い
てソフトな嵩高性のあるスラブ部を形成することができ
るが。
負圧ボックス内に貯留されるフィラメント糸の過剰供給
分を制御することが困難で、不安定な加工糸であった。
分を制御することが困難で、不安定な加工糸であった。
C本発明の目的〕
本発明の目的はかかる従来技術の欠点を改良し。
極めてかさ直性が高く、紡錘型のソフトなスラブ部分で
あって、かつ比較的繊度が大きく短いスラブ部と比較的
繊度が小さく長いスラブ部を安定に形成させ、これを製
織することによって1本絹の晶級シャンタン調布帛に極
めて類似した商品価値大なる織物を安価にかつ容易に製
造し、かつ提供するものである。
あって、かつ比較的繊度が大きく短いスラブ部と比較的
繊度が小さく長いスラブ部を安定に形成させ、これを製
織することによって1本絹の晶級シャンタン調布帛に極
めて類似した商品価値大なる織物を安価にかつ容易に製
造し、かつ提供するものである。
本発明は次の構成を有する。
「少なくとも一本の仮ヨリケン縮糸からなる複数本のマ
ルチフィラメント糸全別々に供給して一つの流体噴射撹
乱ノズルで流体処理する際に、該仮ヨリケン縮糸を規則
的に変動する通過抵抗体に係合せしめた後、流体噴射撹
乱ノズルへの流体供給量を規則的もしくは不規則的に変
化させることを特徴とするケン縮を有するスラブ糸の製
造方法。」好ましくは上述のスラブ糸の製造方法におい
て。
ルチフィラメント糸全別々に供給して一つの流体噴射撹
乱ノズルで流体処理する際に、該仮ヨリケン縮糸を規則
的に変動する通過抵抗体に係合せしめた後、流体噴射撹
乱ノズルへの流体供給量を規則的もしくは不規則的に変
化させることを特徴とするケン縮を有するスラブ糸の製
造方法。」好ましくは上述のスラブ糸の製造方法におい
て。
流体噴射撹乱ノズルへの流体供給を実質的に間欠に行な
うこと全特徴とするり゛ン縮を有するスラブ糸の製造方
法である。
うこと全特徴とするり゛ン縮を有するスラブ糸の製造方
法である。
次に本発明の構成について詳細に説明する。
本発明は前記した通りのスラブ糸の製造方法であって、
その特徴とする処は、流体噴射撹乱ノズルに於いて流体
供給量を任意に変化させることによって、スラブ部分の
太きさや長さ、或いはスラブ間の間隔等を自由にコント
ロールすると同時に生糸(捲縮加工されていないマルチ
フィラメント糸)ライクのスラブ糸であって、スラブが
顕著に識別出来、ソフトでシルキー感のあるスラブ糸を
容易に製造しうるものである。
その特徴とする処は、流体噴射撹乱ノズルに於いて流体
供給量を任意に変化させることによって、スラブ部分の
太きさや長さ、或いはスラブ間の間隔等を自由にコント
ロールすると同時に生糸(捲縮加工されていないマルチ
フィラメント糸)ライクのスラブ糸であって、スラブが
顕著に識別出来、ソフトでシルキー感のあるスラブ糸を
容易に製造しうるものである。
又9本発明においては後述する様な特殊形態の仮撚捲縮
糸を併用することが望才しい。
糸を併用することが望才しい。
本発明にあっては前記した如く少なくとも通常のマルチ
フィラメント糸と特殊条件看−有する仮撚捲縮糸とを別
々に流体噴射撹乱ノズルに供給するに際し、ノズルを通
過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在している状態と消失して
いる状態か、僅かに残存している状態とを交互に発生さ
せる様にすることが必要であってその為の具体的手段の
例としては、流体噴射撹乱ノズルへの流体の供給量を規
則的、不規則的に任意に変化させることで実施しうる。
フィラメント糸と特殊条件看−有する仮撚捲縮糸とを別
々に流体噴射撹乱ノズルに供給するに際し、ノズルを通
過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在している状態と消失して
いる状態か、僅かに残存している状態とを交互に発生さ
せる様にすることが必要であってその為の具体的手段の
例としては、流体噴射撹乱ノズルへの流体の供給量を規
則的、不規則的に任意に変化させることで実施しうる。
又かかるスラブを形成させるためには、仮撚捲縮糸と他
の糸との供給量の関係も当然考慮しなければならない。
の糸との供給量の関係も当然考慮しなければならない。
処で本発明のスラブ糸を構成する構成糸の素材tri特
に限定をするものではなく。
に限定をするものではなく。
天然繊維、再生繊維9合成繊維のいずれでもよい。
又繊度やフィラメント数等も特に制限は無い。また本発
明のスラブ糸に用いる仮撚捲縮糸の素材は熱可塑性合成
繊維であれば、ポIJ エステル、ナイロン等いずれで
もよい。
明のスラブ糸に用いる仮撚捲縮糸の素材は熱可塑性合成
繊維であれば、ポIJ エステル、ナイロン等いずれで
もよい。
本発明のスラブ糸は少なくとも二本のマルチフィラメン
ト糸を構成糸にふくんでいればよいが。
ト糸を構成糸にふくんでいればよいが。
該構成糸はいずれも伸縮復元率は20%以下である必要
がるp、かつ少なくとも一本の構成糸は仮撚捲縮を有し
ていることが好ましい。これは構成糸の伸縮復元率が2
0係を超える場合、非かさ高糸部分はふかつき感全生じ
ドレープ性がきえてしまい、製造後たとえば紙管等に巻
き取られた状態で放置し、−見捲縮が弱められたように
みえるが。
がるp、かつ少なくとも一本の構成糸は仮撚捲縮を有し
ていることが好ましい。これは構成糸の伸縮復元率が2
0係を超える場合、非かさ高糸部分はふかつき感全生じ
ドレープ性がきえてしまい、製造後たとえば紙管等に巻
き取られた状態で放置し、−見捲縮が弱められたように
みえるが。
布帛にした後、熱処理音節すと潜在化した捲縮が顕在化
し風合は悪化してしまう。かさ高糸部分においても、交
絡状態は悪くなり形態は不安定となる。
し風合は悪化してしまう。かさ高糸部分においても、交
絡状態は悪くなり形態は不安定となる。
また、すべての構成糸の伸縮復元率が0%である非かさ
高糸部分はたるみを生じゃすく、また嵩高性を有さない
ため、ロウ質感を呈しヌメリ感が大きいものとなってし
まう。またかさ高糸部分はループ状物がケバ状となりス
ラブ品位を落とすことになる。
高糸部分はたるみを生じゃすく、また嵩高性を有さない
ため、ロウ質感を呈しヌメリ感が大きいものとなってし
まう。またかさ高糸部分はループ状物がケバ状となりス
ラブ品位を落とすことになる。
またかさ高糸部分においてループ状物を形成する構成糸
はたとえ捲縮を有し−Cいても仮撚捲縮でない場合は、
スナル状物にならないため、かさ間部分はしなやかさが
表現されず1品位の高いスラプトなり得ない。
はたとえ捲縮を有し−Cいても仮撚捲縮でない場合は、
スナル状物にならないため、かさ間部分はしなやかさが
表現されず1品位の高いスラプトなり得ない。
次にかさ高糸部分において構成糸の少なくとも一本の長
さがかさ高糸部分の長さの15倍以上であり、かつ交絡
していることが好ましI、−、,1,5倍未満である場
合、形成されるループ状物の発生割合が少なく、またル
ープ状物そのものが小さくなりスラブとしての視覚効果
が悪くなりスラブとはいい難くなる。
さがかさ高糸部分の長さの15倍以上であり、かつ交絡
していることが好ましI、−、,1,5倍未満である場
合、形成されるループ状物の発生割合が少なく、またル
ープ状物そのものが小さくなりスラブとしての視覚効果
が悪くなりスラブとはいい難くなる。
さらに非かさ高糸部分において、すべての構成糸の長さ
が非かさ高糸部分の長さの11倍以下であることが好ま
しい。11倍以上である場合、引き揃えられた構成糸が
分離しやすく工程通過性が悪化し、また交絡していても
たるみは解消せず。
が非かさ高糸部分の長さの11倍以下であることが好ま
しい。11倍以上である場合、引き揃えられた構成糸が
分離しやすく工程通過性が悪化し、また交絡していても
たるみは解消せず。
さらに小さなループを生じることとなり、スナップ効果
を生じ、解じょ性がきわめて悪くなる。
を生じ、解じょ性がきわめて悪くなる。
また布帛にした場合も全体が荒れ1品位を落とす結果と
なる。
なる。
従って、各県の糸長やオーバーフィード率等を糸送り装
置の速度1通過抵抗体の保合度合、或いは流体供給量全
変化調整することによって前記した範囲内に入る様設定
する。
置の速度1通過抵抗体の保合度合、或いは流体供給量全
変化調整することによって前記した範囲内に入る様設定
する。
さらに好ましくは仮撚捲縮を有する糸条の単糸繊度が2
デニール以下であることが好ましい。これはかさ高糸部
分の風合に直接影響し、2デニールを超える場合は、粗
硬な風合になりやすい。
デニール以下であることが好ましい。これはかさ高糸部
分の風合に直接影響し、2デニールを超える場合は、粗
硬な風合になりやすい。
またさらに好ましくはかさ高糸部分において芯糸となる
べき糸条の伸度け50%以下である必要がある。これは
加工後、スラブの形態が安定する必要があるためで、5
0係を超えるとスラブの形態保持性が悪くなる。
べき糸条の伸度け50%以下である必要がある。これは
加工後、スラブの形態が安定する必要があるためで、5
0係を超えるとスラブの形態保持性が悪くなる。
本発明に使用される仮撚捲縮糸に関して更に重要なこと
は、捲縮の強さに関することであって。
は、捲縮の強さに関することであって。
具体的にはスラブ糸を製造する工程におけるスラブ部分
の製造時にあっては、捲縮が存在し、そのトルク力によ
りビリ状のスナールを発生せしめ。
の製造時にあっては、捲縮が存在し、そのトルク力によ
りビリ状のスナールを発生せしめ。
ストレート部分を製造する時にあっては、引張り伸長作
用を受けて、捲縮が消滅ないしは、極端に低下するもの
である必要がある。即ち、低捲縮性であることが好まし
いのである。
用を受けて、捲縮が消滅ないしは、極端に低下するもの
である必要がある。即ち、低捲縮性であることが好まし
いのである。
ここで伸縮復元率とはJIr+法に従い測定すべき糸条
を20回巻きのカセにし、弛緩状態で20分間温水熱処
理(ポリエチレンテレフタレートの場合90 ’Q 、
ナイロン6の場合6 D ’c 、他の素材の場合の適
宜設定する)をし、常温で乾燥した後。
を20回巻きのカセにし、弛緩状態で20分間温水熱処
理(ポリエチレンテレフタレートの場合90 ’Q 、
ナイロン6の場合6 D ’c 、他の素材の場合の適
宜設定する)をし、常温で乾燥した後。
JIS法に従い測定し算出した値のことである。
しかし、上記のようなカセを取ることができない場合は
サンプリングできる長さで、同様の温水熱処理を施し、
同等の荷重を用いて測定し算出する。
サンプリングできる長さで、同様の温水熱処理を施し、
同等の荷重を用いて測定し算出する。
本発明で使用するに適した仮撚捲縮糸を得る方法は幾つ
かあるが9例えば通常の仮撚条件で加工したマルチフィ
ラメント糸をモディファイ加工したもの1通常の仮撚温
度よシ大巾に下げ仮撚加工の熱セツト効果を弱め加工し
たもの9通常の仮撚加工に比べ熱セツト時間を大巾に短
縮し加工したもの9通常の仮撚加工の仮撚数より大巾に
下げ加工したもの等がある。中でも通常より仮撚温度を
下げ加工したものは特に有効で、ポリエチレンテレフタ
レート糸の場合、170°0以下で加工した伸縮復元率
が20%以下の仮撚加工糸は加工直後はかなシ大きな伸
縮性を有し、スラブ糸の製造時にはループやスナルを発
生しやすいが、非かさ高糸部分においてはゆるいウェー
ブ状の形態となシ。
かあるが9例えば通常の仮撚条件で加工したマルチフィ
ラメント糸をモディファイ加工したもの1通常の仮撚温
度よシ大巾に下げ仮撚加工の熱セツト効果を弱め加工し
たもの9通常の仮撚加工に比べ熱セツト時間を大巾に短
縮し加工したもの9通常の仮撚加工の仮撚数より大巾に
下げ加工したもの等がある。中でも通常より仮撚温度を
下げ加工したものは特に有効で、ポリエチレンテレフタ
レート糸の場合、170°0以下で加工した伸縮復元率
が20%以下の仮撚加工糸は加工直後はかなシ大きな伸
縮性を有し、スラブ糸の製造時にはループやスナルを発
生しやすいが、非かさ高糸部分においてはゆるいウェー
ブ状の形態となシ。
布帛にした後熱処理を受けても通常の仮撚加工糸のよう
な地厚なぼてつき感がなく、ドレープ性のあるソフトな
風合となる。
な地厚なぼてつき感がなく、ドレープ性のあるソフトな
風合となる。
ここで本発明に使用する通過抵抗体は、仮ヨリケン縮糸
に通過抵抗を規則的あるいけ不規則的に変動させながら
付与し、流体噴射撹乱ノズルへ圧力流体を供給している
時、流体噴射撹乱ノズル内へ導かれる仮ヨリ糸の供給速
度全変化できるものであれば如何なるものでもよく、第
2図の如くガイド棒11,12,15で構成し、ガイド
棒12を矢印方向へ変動させることにより上記目的を達
成できる。
に通過抵抗を規則的あるいけ不規則的に変動させながら
付与し、流体噴射撹乱ノズルへ圧力流体を供給している
時、流体噴射撹乱ノズル内へ導かれる仮ヨリ糸の供給速
度全変化できるものであれば如何なるものでもよく、第
2図の如くガイド棒11,12,15で構成し、ガイド
棒12を矢印方向へ変動させることにより上記目的を達
成できる。
また本発明に使用する流体噴射撹乱ノズルとしては、圧
力流体を使用して乱流下に糸をインターレースするもの
であれば如何なるものであってもよく、特に好ましくは
、糸吸引作用を有する流体噴射交絡ノズルである。
力流体を使用して乱流下に糸をインターレースするもの
であれば如何なるものであってもよく、特に好ましくは
、糸吸引作用を有する流体噴射交絡ノズルである。
次に本発明に係るスラブ糸の製造方法の具体例を第1図
により説明する。
により説明する。
マルチフィラメント糸(A)は供給ローラ1より供給さ
れ、乱流噴射撹乱ノズル7へ導く。マルチフィラメント
糸ω)はローラ2.ローラ5の間で仮撚加工を施した後
、ローラ5と通過抵抗体6の間で弛緩し貯留する。その
後、マルチフィラメント糸(B)は流体噴射撹乱ノズル
7でマルチフィラメント糸(A)と合流するが、流体噴
射撹乱ノズル7への流体供給量は電磁弁8で調整されて
おり、供給が停止している時は1通過抵抗体6の上流に
マルチフィラメント糸(B)は弛緩状態で貯留される。
れ、乱流噴射撹乱ノズル7へ導く。マルチフィラメント
糸ω)はローラ2.ローラ5の間で仮撚加工を施した後
、ローラ5と通過抵抗体6の間で弛緩し貯留する。その
後、マルチフィラメント糸(B)は流体噴射撹乱ノズル
7でマルチフィラメント糸(A)と合流するが、流体噴
射撹乱ノズル7への流体供給量は電磁弁8で調整されて
おり、供給が停止している時は1通過抵抗体6の上流に
マルチフィラメント糸(B)は弛緩状態で貯留される。
また流体噴射撹乱ノズル7へ圧力流体を供給している時
は、流体噴射撹乱ノズル7へ導かれるマルチフィラメン
ト糸(B)の供給速度が増し、かつマルチフィラメント
糸(4)とマルチフィラメント糸(B)とけ交絡する。
は、流体噴射撹乱ノズル7へ導かれるマルチフィラメン
ト糸(B)の供給速度が増し、かつマルチフィラメント
糸(4)とマルチフィラメント糸(B)とけ交絡する。
この時9通過抵抗体6のマルチフィラメント糸(B)と
の保合度合は規則的あるいは不規則的に変動しているた
め1個々のスラブ部を形成する時のマルチフィラメント
糸(B)の流体噴射撹乱ノズル7への供給速度が異なり
9個々のスラブ繊度が変化する。以上の現象をくり返し
ながら該糸条を引取ローラ9で引取り本発明のスラブ糸
を製造する。
の保合度合は規則的あるいは不規則的に変動しているた
め1個々のスラブ部を形成する時のマルチフィラメント
糸(B)の流体噴射撹乱ノズル7への供給速度が異なり
9個々のスラブ繊度が変化する。以上の現象をくり返し
ながら該糸条を引取ローラ9で引取り本発明のスラブ糸
を製造する。
ここで本発明により製造されるスラブ糸を第6図、第4
図にて説明する。
図にて説明する。
第6図は系全体の外観を示す図であって、スラブ部11
とモノフィラメント状の非かさ高部とが存在しており、
スラブ部にはループやスナール状物が多数突出しており
、かつそれ等は仮撚捲縮を有している。該スラブ部分は
第4図の拡大図で示す通シの構造である。また非かさ高
部分はほどんど捲縮が存在していないモノフィラメント
状部分である。
とモノフィラメント状の非かさ高部とが存在しており、
スラブ部にはループやスナール状物が多数突出しており
、かつそれ等は仮撚捲縮を有している。該スラブ部分は
第4図の拡大図で示す通シの構造である。また非かさ高
部分はほどんど捲縮が存在していないモノフィラメント
状部分である。
本発明における機能は次の通りである。
マルチフィラメント糸(A)と仮撚加工を施し7たマル
チフィラメント糸(B)とを1つの流体噴射撹乱ノズル
に係合させた後、マルチフィラメント糸(B)の供給速
度よシも遅く引き取るに際し、該流体噴射撹乱ノズルへ
の圧力流体の供給量を変化させ、圧力流体の供給を停止
し、該流体噴射撹乱ノズルからの流体噴射力が実質的に
ない時、マルチフィラメント糸(B)は通過抵抗体と該
流体噴射撹乱ノズルが通過抵抗となり通過量が減少する
とともに該通過抵抗体の上流で弛緩状態を増加形成し、
また圧力流体を供給し、該流体噴射撹乱ノズルからの流
体噴射力が強い時、マルチフィラメント糸(B)は該流
体噴射撹乱ノズルの噴射力により、該弛緩状態を減少し
つつ該流体噴射撹乱ノズルへのフィラメント糸(B)の
供給速度を増大させる。この時、該通過抵抗体のマルチ
フィラメント糸(B)との係合度合は時間的に変動して
いるため1個々の圧力流体噴射時に該流体噴射撹乱ノズ
ルが吸引するマルチフイラメン) (B)糸の吸引速度
が異な9.このことによって、マルチフィラメント糸(
A)と引き揃え撹乱されるマルチフィラメント糸(B)
の供給長さを糸長方向に変化することになり、かっ交絡
処理される。
チフィラメント糸(B)とを1つの流体噴射撹乱ノズル
に係合させた後、マルチフィラメント糸(B)の供給速
度よシも遅く引き取るに際し、該流体噴射撹乱ノズルへ
の圧力流体の供給量を変化させ、圧力流体の供給を停止
し、該流体噴射撹乱ノズルからの流体噴射力が実質的に
ない時、マルチフィラメント糸(B)は通過抵抗体と該
流体噴射撹乱ノズルが通過抵抗となり通過量が減少する
とともに該通過抵抗体の上流で弛緩状態を増加形成し、
また圧力流体を供給し、該流体噴射撹乱ノズルからの流
体噴射力が強い時、マルチフィラメント糸(B)は該流
体噴射撹乱ノズルの噴射力により、該弛緩状態を減少し
つつ該流体噴射撹乱ノズルへのフィラメント糸(B)の
供給速度を増大させる。この時、該通過抵抗体のマルチ
フィラメント糸(B)との係合度合は時間的に変動して
いるため1個々の圧力流体噴射時に該流体噴射撹乱ノズ
ルが吸引するマルチフイラメン) (B)糸の吸引速度
が異な9.このことによって、マルチフィラメント糸(
A)と引き揃え撹乱されるマルチフィラメント糸(B)
の供給長さを糸長方向に変化することになり、かっ交絡
処理される。
流体噴射撹乱ノズルの圧力流体の噴射停止時、引取力は
ないため弛緩状態域から流体噴射撹乱ノズル下流へ排出
されるマルチフィラメント糸(B)の排出量は引取ロー
ラ速度に関係し1通常は積極的に伸長され、捲縮は消滅
する。一方仮撚加工域から弛緩状態域て供給されるマル
チフィラメント糸(Blの供給量は該排出量を上回り、
その過剰供給分は弛緩状態域に貯留される。しかし自ら
有する捲縮を発現させ、糸道をほとんど変化させること
なく。
ないため弛緩状態域から流体噴射撹乱ノズル下流へ排出
されるマルチフィラメント糸(B)の排出量は引取ロー
ラ速度に関係し1通常は積極的に伸長され、捲縮は消滅
する。一方仮撚加工域から弛緩状態域て供給されるマル
チフィラメント糸(Blの供給量は該排出量を上回り、
その過剰供給分は弛緩状態域に貯留される。しかし自ら
有する捲縮を発現させ、糸道をほとんど変化させること
なく。
該過剰供給分を貯留できる。
流体噴射撹乱ノズルの圧力流体を噴射している時、該ノ
ズルの引取力は弛緩状態域に伝達し、貯留されていた”
マルチフィラメント糸(B)の過剰供給分を該ノズル内
に過剰吸引するが、その時のマルチフィラメント糸(B
)の吸引速度は通過抵抗体の係合度合によシ決定され、
しかる時、マルチフィラメント糸(4)と同時に流体噴
射造孔処理を施す。
ズルの引取力は弛緩状態域に伝達し、貯留されていた”
マルチフィラメント糸(B)の過剰供給分を該ノズル内
に過剰吸引するが、その時のマルチフィラメント糸(B
)の吸引速度は通過抵抗体の係合度合によシ決定され、
しかる時、マルチフィラメント糸(4)と同時に流体噴
射造孔処理を施す。
すなわち9通過抵抗体のマルチフィラメント糸(B)と
の係合度合により、流体噴射撹乱ノズルがマルチフィラ
メント糸(B)の過剰供給分を完全に吸引してから圧力
流体噴射を停止する場合は、過剰供給分の量にも関係す
るが、比較的繊度の大きい短いスラブを形成し、また完
全に吸引しないうちに。
の係合度合により、流体噴射撹乱ノズルがマルチフィラ
メント糸(B)の過剰供給分を完全に吸引してから圧力
流体噴射を停止する場合は、過剰供給分の量にも関係す
るが、比較的繊度の大きい短いスラブを形成し、また完
全に吸引しないうちに。
圧力流体噴射を停止する場合、圧力流体の噴射時間がス
ラブ長に対応することとなり、スラブ長をコントロール
でき、かつ比較的繊度の小さいスラブを形成することが
できる。
ラブ長に対応することとなり、スラブ長をコントロール
でき、かつ比較的繊度の小さいスラブを形成することが
できる。
この場合、流体噴射撹乱ノズルが吸引しきれなかった弛
緩状態域の過剰供給分は1次回ノズルの圧力流体が噴射
する時、流体噴射撹乱ノズルがマルチフィラメント糸(
B) k過剰吸引する速度を増加し、弛緩状態域の貯留
量が適正な量に保つように働き、自己コントロールする
。
緩状態域の過剰供給分は1次回ノズルの圧力流体が噴射
する時、流体噴射撹乱ノズルがマルチフィラメント糸(
B) k過剰吸引する速度を増加し、弛緩状態域の貯留
量が適正な量に保つように働き、自己コントロールする
。
流体噴射乱流ノズルの圧力流体噴射を制御する方法はい
ろいろ考えられるが、信号にしたがって電磁弁を開閉さ
せ噴射を制御する方法が有効である。圧力流体はコスト
取扱い易さ等を考慮に入れると圧空が有力であるが特に
限定するものではない。
ろいろ考えられるが、信号にしたがって電磁弁を開閉さ
せ噴射を制御する方法が有効である。圧力流体はコスト
取扱い易さ等を考慮に入れると圧空が有力であるが特に
限定するものではない。
また9通過抵抗体は、棒状物を組合せたものでよく1通
過抵抗体を構成している一部を変動させることKより、
マルチフィラメント糸(B)との係合度合を変化させる
ことができる。第2図がその例で10’(i7矢印方向
に変動させる2〔本発明の効果〕 本発明は上記した構成9機能を有していることから、弛
緩状態でも貯留量に自己コントロール能を有し、安定し
て加工でき、かつ主としてカサ高部形成時に圧空を使用
するためコスト的に有利に製造できる。更にこの方法に
よって得られるスラブ糸は次の効果を持っている。
過抵抗体を構成している一部を変動させることKより、
マルチフィラメント糸(B)との係合度合を変化させる
ことができる。第2図がその例で10’(i7矢印方向
に変動させる2〔本発明の効果〕 本発明は上記した構成9機能を有していることから、弛
緩状態でも貯留量に自己コントロール能を有し、安定し
て加工でき、かつ主としてカサ高部形成時に圧空を使用
するためコスト的に有利に製造できる。更にこの方法に
よって得られるスラブ糸は次の効果を持っている。
(1) 乱流交絡技術を利用したスラブ糸であシ。
かさ直性を有した紡錘形のスラブを有する。
(2) 仮撚捲縮をするため、スラブ部は構成フィラメ
ントがループあるいはスナル状に突出し。
ントがループあるいはスナル状に突出し。
ソフトな風合を有する。
(3) スラブ部においても一系条はかならず芯糸とな
シ、張力に対し形態保持性は高い。
シ、張力に対し形態保持性は高い。
(4) 地糸部は、捲縮が消失した仮撚糸と生糸が引揃
えられた状態で、この二糸条はほとんど交絡していない
状態であるためスラブ部と明確に区別できる形態である
。又ソフト感やかさ高感も有している。
えられた状態で、この二糸条はほとんど交絡していない
状態であるためスラブ部と明確に区別できる形態である
。又ソフト感やかさ高感も有している。
(5) 地糸部は仮撚糸はゆるいウェーブ状の形態とな
り、絹調の光沢・触感を有する。
り、絹調の光沢・触感を有する。
(6) スラブ部は地糸部に比べ強固に交絡し、スラブ
の形態安定性が高い。
の形態安定性が高い。
(7) スラブ部のループ状物には撚が入りいわゆるス
ナル状となるため、さらつとした風合となり、しかも仮
燃捲縮によりスナル状物は丸みおよびソフトになる。
ナル状となるため、さらつとした風合となり、しかも仮
燃捲縮によりスナル状物は丸みおよびソフトになる。
(8) 個々のスラブ部の繊度が異なり、比較的繊度が
大きく短いスラブ部と比較的繊度が小さく長いスラブを
形成できる。
大きく短いスラブ部と比較的繊度が小さく長いスラブを
形成できる。
(9) 仮撚捲縮糸の単糸繊度を2デニール以下にする
とよりソフトなスラブとなり、また同じ繊度の場合構成
本数が増すため密度の高いスラブとなる。
とよりソフトなスラブとなり、また同じ繊度の場合構成
本数が増すため密度の高いスラブとなる。
001 布帛においてはドレープ性豊かな絹調風合を有
し、高級感あふれたスラブ布帛となる。
し、高級感あふれたスラブ布帛となる。
実施例1
第1図に示す装置を用い、マルチフィラメント糸(A)
としてポリエチレンテレフタレート50デニール24フ
イラメント、マルチフィラメント糸(B)トシてポリエ
チレンテレフタレート50デニール48フイラメントを
用いて1次の条件でスラブ糸を製造した。
としてポリエチレンテレフタレート50デニール24フ
イラメント、マルチフィラメント糸(B)トシてポリエ
チレンテレフタレート50デニール48フイラメントを
用いて1次の条件でスラブ糸を製造した。
ローラ1の表面速度 140 m/minローラ2の表
面速度 148 m/minローラ5の表面速度 14
6 m/minローラ9の表面速度 140 m/mi
n仮ヨリ数 2200 T/m 仮ヨリ温度 160 ’c 流体噴射攪撹乱ズル圧 4 )cg/cm’電磁弁開時
間 30 sec 電磁弁閉時間 1.0〜15sec 通過抵抗体変動周期 −T / 3 ec0 得られた糸条は、平均繊度102デニール、カサ高部は
ソフトなカザ直性全有した紡錘形となり。
面速度 148 m/minローラ5の表面速度 14
6 m/minローラ9の表面速度 140 m/mi
n仮ヨリ数 2200 T/m 仮ヨリ温度 160 ’c 流体噴射攪撹乱ズル圧 4 )cg/cm’電磁弁開時
間 30 sec 電磁弁閉時間 1.0〜15sec 通過抵抗体変動周期 −T / 3 ec0 得られた糸条は、平均繊度102デニール、カサ高部は
ソフトなカザ直性全有した紡錘形となり。
カサ高部の繊度は大きく変化し、短く太いカサ高部や長
く短いカサ高部を有し、との糸条を用いた織物は、カサ
高部が変化に富み、ナチュラルなシルキーシャンタン調
の風合を呈した。
く短いカサ高部を有し、との糸条を用いた織物は、カサ
高部が変化に富み、ナチュラルなシルキーシャンタン調
の風合を呈した。
実施例2
実施例1と同様の装置、原糸を用いて次の条件でスラブ
糸を製造した。
糸を製造した。
ローラーの表面速度 100 m/minローラ2の表
面速度 107 +++/minローラ5の表面速度
106 m/+ninロー5.9 (f)表面速度 1
00 m/min仮ヨリ数 2500T/m 仮ヨリ温度 160 ’c 流体噴射攪撹乱ズル圧 4 )cg/an ’ 。
面速度 107 +++/minローラ5の表面速度
106 m/+ninロー5.9 (f)表面速度 1
00 m/min仮ヨリ数 2500T/m 仮ヨリ温度 160 ’c 流体噴射攪撹乱ズル圧 4 )cg/an ’ 。
電磁弁開時間 10〜45 sec
電磁弁閉時間 13〜2113θC
通過抵抗体変動周期 1/2〜115T/l]eC得ら
れた糸条け、平均繊度102デニール、カサ高部はソフ
トなカザ高性を有した紡錘形となシ。
れた糸条け、平均繊度102デニール、カサ高部はソフ
トなカザ高性を有した紡錘形となシ。
カサ高部の繊度ば140〜400デニールと大きく変化
し、短く太いカサ高部や長く短いカサ高部を有し、この
糸条を用いた織物は、カサ高部が変化に富み、ナチュラ
ルなシャンタン調の風合を呈した。
し、短く太いカサ高部や長く短いカサ高部を有し、この
糸条を用いた織物は、カサ高部が変化に富み、ナチュラ
ルなシャンタン調の風合を呈した。
第1図は本発明のスラブ糸の製造装置の一対応例を示す
。第2図は第1図のうち通過抵抗体を具体的に示した図
である。第6図は本発明により製造されたスラブ糸の一
例を示す側面図、第4図は同系の要部拡大図である。 1:供給ローラ 2:ローラ 5:ヒータ 4:仮ヨリ装置 5:ローラ 6:通過抵抗体 7:流体噴射撹乱ノズル 8:電磁弁 9:ローラ 11ニガイド棒 12ニガイド棒 13ニガイト゛棒 21:カサ高部 22:非カザ高部 特許出願人 東 し 株 式 会 社
。第2図は第1図のうち通過抵抗体を具体的に示した図
である。第6図は本発明により製造されたスラブ糸の一
例を示す側面図、第4図は同系の要部拡大図である。 1:供給ローラ 2:ローラ 5:ヒータ 4:仮ヨリ装置 5:ローラ 6:通過抵抗体 7:流体噴射撹乱ノズル 8:電磁弁 9:ローラ 11ニガイド棒 12ニガイド棒 13ニガイト゛棒 21:カサ高部 22:非カザ高部 特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (2)
- (1) 少なくとも一本は仮ヨリケン縮糸からなる複数
本のマルチフィラメント糸を別々に供給して一つの流体
噴射撹乱ノズルで流体処理する際に、該仮ヨリケン縮糸
を規則的もしくは不規則的に変動する通過抵抗体に係合
せしめた後、流体噴射撹乱ノズルへの流体供給量を規則
的もしくは不規則的に変化させることを特徴とするケン
縮を有するスラブ糸の製造方法。 - (2) 特許請求の範囲第(1)項記載のスラブ糸の製
造方法において、流体噴射撹乱ノズルへの流体供給を実
質的に間欠に行なうことを特徴とするケン縮を有するス
ラブ糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202784A JPS60146037A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ケン縮を有するスラブ糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202784A JPS60146037A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ケン縮を有するスラブ糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146037A true JPS60146037A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0156170B2 JPH0156170B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=11517845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP202784A Granted JPS60146037A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ケン縮を有するスラブ糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146037A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04371448A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-24 | Murata Mach Ltd | 合糸機における糸絡み装置 |
| CN108251929A (zh) * | 2018-01-05 | 2018-07-06 | 东丽酒伊织染(南通)有限公司 | 一种异收缩仿棉丝的制备方法 |
| EP4208594A1 (de) * | 2020-09-02 | 2023-07-12 | SSM Schärer Schweiter Mettler AG | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines effekt-multikomponenten-garns |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138558A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-03-31 | Akzo Nv | |
| JPS56112528A (en) * | 1980-02-05 | 1981-09-04 | Unitika Ltd | Production of fancy yarn |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP202784A patent/JPS60146037A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138558A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-03-31 | Akzo Nv | |
| JPS56112528A (en) * | 1980-02-05 | 1981-09-04 | Unitika Ltd | Production of fancy yarn |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04371448A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-24 | Murata Mach Ltd | 合糸機における糸絡み装置 |
| CN108251929A (zh) * | 2018-01-05 | 2018-07-06 | 东丽酒伊织染(南通)有限公司 | 一种异收缩仿棉丝的制备方法 |
| EP4208594A1 (de) * | 2020-09-02 | 2023-07-12 | SSM Schärer Schweiter Mettler AG | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines effekt-multikomponenten-garns |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156170B2 (ja) | 1989-11-29 |
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