JPS60146448A - 薄形電池の製造方法 - Google Patents
薄形電池の製造方法Info
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- JPS60146448A JPS60146448A JP59000285A JP28584A JPS60146448A JP S60146448 A JPS60146448 A JP S60146448A JP 59000285 A JP59000285 A JP 59000285A JP 28584 A JP28584 A JP 28584A JP S60146448 A JPS60146448 A JP S60146448A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/50—Current conducting connections for cells or batteries
- H01M50/543—Terminals
- H01M50/552—Terminals characterised by their shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般にペーパー型電池等と称されている薄
形電池の製造方法の改良に関する。
形電池の製造方法の改良に関する。
周知のJ、うに、この種のitW形電池は、陽極集電板
、陽極活物質層、セパレータ、陰極活物質層。
、陽極活物質層、セパレータ、陰極活物質層。
陰極集電板が順に積層された偏平(7発電要素を、金属
簿膜を含むプラスチックを主体とするラミネートフィル
ムからなる2枚の外装フィルムで被包し、かつ、外装フ
ィルムの所定位置に形成された端子窓孔部分に一1二記
東電板を露出さけた構造どなっている。
簿膜を含むプラスチックを主体とするラミネートフィル
ムからなる2枚の外装フィルムで被包し、かつ、外装フ
ィルムの所定位置に形成された端子窓孔部分に一1二記
東電板を露出さけた構造どなっている。
この種の薄形電池の従来の一般的な製造1:稈について
説明する。一方の外装フィルムの内面側に陽極集電板を
接着し、その陽極集電板の表面にペレット状に成形され
た陽極活物質層を載直し、さらにその上にレバレータを
重ね合せて電解液を注液する。また別の工程で他方の外
装フィルムの内面側に陰極集電板を接着し、その上に例
えばゲル状の陰極活物質を塗布して陰極活物質層を形成
する。そして、この陰極側の外装フィルムを陰極活物質
層を下に向けて上記陽極側外装フィルム上のセパレータ
の上に重ね合ぼる。その後2枚の外装フィルムの周縁部
を相互に熱融着してシールし、内部の発電要素を密封入
する。
説明する。一方の外装フィルムの内面側に陽極集電板を
接着し、その陽極集電板の表面にペレット状に成形され
た陽極活物質層を載直し、さらにその上にレバレータを
重ね合せて電解液を注液する。また別の工程で他方の外
装フィルムの内面側に陰極集電板を接着し、その上に例
えばゲル状の陰極活物質を塗布して陰極活物質層を形成
する。そして、この陰極側の外装フィルムを陰極活物質
層を下に向けて上記陽極側外装フィルム上のセパレータ
の上に重ね合ぼる。その後2枚の外装フィルムの周縁部
を相互に熱融着してシールし、内部の発電要素を密封入
する。
この従来の製造方法にお()る−に記外装フィルムと集
電板の接着工程について詳述する。外装フィル11はア
ルミニウム箔等の金属茫膜を内部に含むラミネートプラ
スチックフィルムからなり、先ず、これの内面側に例え
ばオレフィン系のホットメルト接着剤を層状に塗布し、
次に、この外装フィルムの所定位置に端子窓孔を形成1
−る。その優、外装フィルムの接着剤塗布面に1記窓孔
を閉塞する状態で集電板を川ね、両省を加熱・加圧して
接着する。このとき、ホットメルト接着剤を端子窓孔の
輪郭より内側に膨出させ、外装フィルムの窓孔の切断面
部分がこの接着剤で覆われるようにする。
電板の接着工程について詳述する。外装フィル11はア
ルミニウム箔等の金属茫膜を内部に含むラミネートプラ
スチックフィルムからなり、先ず、これの内面側に例え
ばオレフィン系のホットメルト接着剤を層状に塗布し、
次に、この外装フィルムの所定位置に端子窓孔を形成1
−る。その優、外装フィルムの接着剤塗布面に1記窓孔
を閉塞する状態で集電板を川ね、両省を加熱・加圧して
接着する。このとき、ホットメルト接着剤を端子窓孔の
輪郭より内側に膨出させ、外装フィルムの窓孔の切断面
部分がこの接着剤で覆われるようにする。
これで外装フィルム中の金属R9DAと集電板とを電気
的に絶縁する。
的に絶縁する。
しかし、この方法には次のような欠点があった。
第1に、ホットメルト接る剤と集電板との接着強度が不
十分で、電池の高温保存中にこの接省部に剥離を生じや
すく、これが漏液の原因となる。電解液の浸透を確実に
阻止できるようにホットメルト接着剤と集電板とを強固
に接着するためには、その接着時に180℃以」二の高
温で長時間熱圧着する必要がある。ところが、このよう
な高温で長時間加熱ηると、ラミネート構造の外装フィ
ルム自体が収縮して皺を生じたり、あるいはラミネート
フィルムの層間剥離にJ:る服れを生じたりする。
十分で、電池の高温保存中にこの接省部に剥離を生じや
すく、これが漏液の原因となる。電解液の浸透を確実に
阻止できるようにホットメルト接着剤と集電板とを強固
に接着するためには、その接着時に180℃以」二の高
温で長時間熱圧着する必要がある。ところが、このよう
な高温で長時間加熱ηると、ラミネート構造の外装フィ
ルム自体が収縮して皺を生じたり、あるいはラミネート
フィルムの層間剥離にJ:る服れを生じたりする。
そのため従来方法では、外装フィルl\ど集電板の接着
をできるだけ低温で短時間にηまさなければならず、こ
れが原因してホットメルト接着剤と集電板との接着強度
が十分に得られなかった。
をできるだけ低温で短時間にηまさなければならず、こ
れが原因してホットメルト接着剤と集電板との接着強度
が十分に得られなかった。
第2に、端子窓孔の輪郭内側に膨出したホットメルト接
着剤で外装フィルム中の金属薄膜と集電板の電気的絶縁
を図るのは、接着剤の膨出状態が不均一・不規則になり
やすいことから、確実で信頼性の高い電気絶縁を実現し
19ない。また、接着剤の不均一な膨出は外観的にも好
ましくないという問題があった。
着剤で外装フィルム中の金属薄膜と集電板の電気的絶縁
を図るのは、接着剤の膨出状態が不均一・不規則になり
やすいことから、確実で信頼性の高い電気絶縁を実現し
19ない。また、接着剤の不均一な膨出は外観的にも好
ましくないという問題があった。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
あてあり、その目的LL 、 bl産化に適した方法で
、集電板と外装フィルムとの接着強度をより大きくする
ことができ、また、外装フィルム中の金属薄膜と集電板
との電気絶縁性をより信頼性の高いものにすることがで
さる薄形電池の製造方法を提供することにある。
あてあり、その目的LL 、 bl産化に適した方法で
、集電板と外装フィルムとの接着強度をより大きくする
ことができ、また、外装フィルム中の金属薄膜と集電板
との電気絶縁性をより信頼性の高いものにすることがで
さる薄形電池の製造方法を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この発明は、集電板の片
面に接着剤層を予め形成しておき、これを端子窓孔が形
成されている外装フィルムに重ね合せて両者を接着し、
その後端子窓孔部分の上記接着剤層を当該窓孔の輪郭J
、リノ1い1法に除去し、上記集電板を露出さゼるJ:
うにしたことを特徴どする。
面に接着剤層を予め形成しておき、これを端子窓孔が形
成されている外装フィルムに重ね合せて両者を接着し、
その後端子窓孔部分の上記接着剤層を当該窓孔の輪郭J
、リノ1い1法に除去し、上記集電板を露出さゼるJ:
うにしたことを特徴どする。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の方法にJ、って製造された薄形のア
ルカリマンガン電池を示しており、具体的な寸法例とし
ては、縦45+nm、横25vn、厚さ2゜7mll1
の薄形電池である。この薄形電池では、陽極集電板5.
陽極活物質層3.t?パレータ9.陰極活物質層10.
陰極集電板11が順に積層された偏平な発電要素が2枚
の外装フィルム71と7゛2で被包され、かつ、外装フ
ィルム71および72の中心部分に形成された円形の端
子窓孔16の部分に陽極集電板5および陰極集電板11
がそれぞれ露出している。
ルカリマンガン電池を示しており、具体的な寸法例とし
ては、縦45+nm、横25vn、厚さ2゜7mll1
の薄形電池である。この薄形電池では、陽極集電板5.
陽極活物質層3.t?パレータ9.陰極活物質層10.
陰極集電板11が順に積層された偏平な発電要素が2枚
の外装フィルム71と7゛2で被包され、かつ、外装フ
ィルム71および72の中心部分に形成された円形の端
子窓孔16の部分に陽極集電板5および陰極集電板11
がそれぞれ露出している。
陽極集電板5は、鉄箔にニッケルメッキを施したもので
、その電池内面側にあたる而には導電塗料4が塗71i
されており、また、後述するようにオレフィン系のボッ
トメルト接着剤層6により外装フィルム71の内面側に
接着されている。
、その電池内面側にあたる而には導電塗料4が塗71i
されており、また、後述するようにオレフィン系のボッ
トメルト接着剤層6により外装フィルム71の内面側に
接着されている。
陽極活物質層3は二酸化マンガンと黒鉛等の合剤をペレ
ット状に薄く加圧成形したもので、陽極集電板5上に積
層される。セパレータ9はビニロン不織イ11からなり
、陽極活物質層3上に積層される。このセパレータ9と
pA極活物質層3に35%K ON溶液からなる電解液
が含浸されている。
ット状に薄く加圧成形したもので、陽極集電板5上に積
層される。セパレータ9はビニロン不織イ11からなり
、陽極活物質層3上に積層される。このセパレータ9と
pA極活物質層3に35%K ON溶液からなる電解液
が含浸されている。
陰極集電板11は銅箔がらなり、後述するようにエポキ
シ樹脂接着剤層12とボットメルト接着剤層13 !;
1よって外装フィルム72の内面側に接着されている。
シ樹脂接着剤層12とボットメルト接着剤層13 !;
1よって外装フィルム72の内面側に接着されている。
陰極活物質層10は、アマルガム化した亜鉛粉とポリア
クリル酎ソーダと水酸化ノノリウム水溶液からなるゲル
状のものを陰極集電板11の表面に薄く塗布したbのぐ
ある。
クリル酎ソーダと水酸化ノノリウム水溶液からなるゲル
状のものを陰極集電板11の表面に薄く塗布したbのぐ
ある。
陽極集電板5.陽極活物質層3.【?パレータ9を&!
i層した外装フィルム71/7)、1:に、陰極集電板
11、陰極活物質層10を積層しIご外装フィル117
2が重ね合ねされ、内外装フィルム71ど72の周縁部
分がホットプレスにJ:す77いに接合されてシールさ
れている。符88 j;l外装フィルム71゜72のヒ
ートシール部をざしている。
i層した外装フィルム71/7)、1:に、陰極集電板
11、陰極活物質層10を積層しIご外装フィル117
2が重ね合ねされ、内外装フィルム71ど72の周縁部
分がホットプレスにJ:す77いに接合されてシールさ
れている。符88 j;l外装フィルム71゜72のヒ
ートシール部をざしている。
第3図は外装フィルム71.72のラミネート構造を示
している。図のにうに外装フィルム71゜72は、厚さ
12μmのポリーLステル層7aと、厚さ9μmのアル
ミニウム箔71)ど、厚さ15μmのナイロン層7Cと
、厚さ5071…のポリエチレン層7dを貼り合わせた
ラミネー1〜フィルムである。そして上記集電板5(1
3よび11はこのフィルムのポリエチレン層7d側に接
着される。
している。図のにうに外装フィルム71゜72は、厚さ
12μmのポリーLステル層7aと、厚さ9μmのアル
ミニウム箔71)ど、厚さ15μmのナイロン層7Cと
、厚さ5071…のポリエチレン層7dを貼り合わせた
ラミネー1〜フィルムである。そして上記集電板5(1
3よび11はこのフィルムのポリエチレン層7d側に接
着される。
次に、この発明の要1tTaある外装フィルムと集電板
の接着T稈および端子部分の加T王稈に−)いて説明す
る。
の接着T稈および端子部分の加T王稈に−)いて説明す
る。
第2図は陰極側の外装フィルl\72と陰極集電板11
の接II程を示している。先ず同図(Δ)のように、陰
極集電板11の片面にfボキシ樹脂12を塗布し、これ
を例えば100℃で20分間加熱して硬化心セる。さら
に、この■ボキシ樹脂層12の上にAレフイン系のフィ
ルム状ホットメルト接盾剤13を貼り付ける。このよう
に陰44i東電板11側に接着剤IV12.13を予め
形成しておく。このとぎに十分な高温と−1分な時間を
かけて陰極集電板11と接着剤層12.13を強固に接
合しておく。一方、外装フィルム72の所定位置には予
め端子窓孔16を形成しておく。
の接II程を示している。先ず同図(Δ)のように、陰
極集電板11の片面にfボキシ樹脂12を塗布し、これ
を例えば100℃で20分間加熱して硬化心セる。さら
に、この■ボキシ樹脂層12の上にAレフイン系のフィ
ルム状ホットメルト接盾剤13を貼り付ける。このよう
に陰44i東電板11側に接着剤IV12.13を予め
形成しておく。このとぎに十分な高温と−1分な時間を
かけて陰極集電板11と接着剤層12.13を強固に接
合しておく。一方、外装フィルム72の所定位置には予
め端子窓孔16を形成しておく。
次に(B)に示すように、接着剤層12.13が一体と
なった陰極集電板11を外装フィルム72上に窓孔16
を閉塞するように重ね合せ、両者を例えば1000℃で
10秒間程度加圧して接着覆る。このどきの熱圧着条件
は、外装フィルム72に前述した熱による皺や脹れを生
じないように選び、比較的低温で短時間で接るを行なう
。このような比較的低温・短時間の熱1[名でも、集電
板とホットメルト接着剤の接6ど異なり、プラスチック
を主体とした外装フィルム72どホットメルト接着剤層
13は十分に強固に接着される。
なった陰極集電板11を外装フィルム72上に窓孔16
を閉塞するように重ね合せ、両者を例えば1000℃で
10秒間程度加圧して接着覆る。このどきの熱圧着条件
は、外装フィルム72に前述した熱による皺や脹れを生
じないように選び、比較的低温で短時間で接るを行なう
。このような比較的低温・短時間の熱1[名でも、集電
板とホットメルト接着剤の接6ど異なり、プラスチック
を主体とした外装フィルム72どホットメルト接着剤層
13は十分に強固に接着される。
上記の工程段階では、外装フィルム72の端子窓孔16
の部分に接着剤層12.13が現れており、陰極集電板
11は直接露出しでいない。この部分の接着剤層12.
13を窓孔16の輪郭より小寸法に除去する。これには
同図(C)に示ずように、例えばエンドミル17を用い
て窓孔16の内側部分を切削し、窓孔16と1【「1心
で小径の円形部分において接着剤層12.13を除去し
、この部分に陰極集電板11′を露出きUる1、その状
態を同図(D)に示している。この図における符号14
は接着剤層12.13の除去部分を示しており、同時に
陰極端子となる陰極集電板11の露出部分を示している
。
の部分に接着剤層12.13が現れており、陰極集電板
11は直接露出しでいない。この部分の接着剤層12.
13を窓孔16の輪郭より小寸法に除去する。これには
同図(C)に示ずように、例えばエンドミル17を用い
て窓孔16の内側部分を切削し、窓孔16と1【「1心
で小径の円形部分において接着剤層12.13を除去し
、この部分に陰極集電板11′を露出きUる1、その状
態を同図(D)に示している。この図における符号14
は接着剤層12.13の除去部分を示しており、同時に
陰極端子となる陰極集電板11の露出部分を示している
。
上記のように、接着剤層12.1:1の除去部分14は
端子窓孔16より小径であるので、窓孔16の輪郭の内
側部分にはある程度の接着剤F112゜13がリング状
に残っており、この部分で陰極集電板11と外装フィル
ム72中のアルミニウム箔7bとが確実に電気絶縁され
る。
端子窓孔16より小径であるので、窓孔16の輪郭の内
側部分にはある程度の接着剤F112゜13がリング状
に残っており、この部分で陰極集電板11と外装フィル
ム72中のアルミニウム箔7bとが確実に電気絶縁され
る。
陽極集電板5と外装フィルム71の接着も上記と同様の
二[稈で行なわれる。っ;Lす、陽極集電板5の片面に
予めボッ]−メルI〜接r1剤「/j6を形成しておき
(従って陽極集電板5と接着fll1層6は強固に接合
される)、これを窓孔16が形成された外装フィルム7
1に重ねて加熱圧着し、両者を接着する。その後窓孔1
6内の接着剤層6を窓孔16より小径に除去し、゛m極
D21子となるFj2梅集電板5を霞出さ1!る。第1
図(A)における符@2は接着剤層6の除去部分を示し
ており、同n、Iに陽極集電板5の露出部分を示してい
る。
二[稈で行なわれる。っ;Lす、陽極集電板5の片面に
予めボッ]−メルI〜接r1剤「/j6を形成しておき
(従って陽極集電板5と接着fll1層6は強固に接合
される)、これを窓孔16が形成された外装フィルム7
1に重ねて加熱圧着し、両者を接着する。その後窓孔1
6内の接着剤層6を窓孔16より小径に除去し、゛m極
D21子となるFj2梅集電板5を霞出さ1!る。第1
図(A)における符@2は接着剤層6の除去部分を示し
ており、同n、Iに陽極集電板5の露出部分を示してい
る。
以上計測に説明したように、この考案に係る薄形電池の
製造方法にあっては、外装フィルムと集電板を接着する
だめの接着剤層を予め集電板側に形成するので、この接
着剤層の形成工程で外装フィルムの皺や脹れを全く考慮
する必要がなく、最適な条件で十分に強固に接ン1剤層
を形成することができる。その結果外装フィルムと集電
板の接着が強固どなり、この部分の剥−1が極めて少く
なり、電池の耐漏液性能が署しく向上する。また、端子
窓孔部分の接着剤層を当該窓孔の輪郭より小寸法に除去
して集電板を露出さけるの(゛、外装フィルム中の金属
薄膜と集電板の電気網れ11は確実で信頼性の高いもの
となり、かつ外観的にも好ましいものとなる。
製造方法にあっては、外装フィルムと集電板を接着する
だめの接着剤層を予め集電板側に形成するので、この接
着剤層の形成工程で外装フィルムの皺や脹れを全く考慮
する必要がなく、最適な条件で十分に強固に接ン1剤層
を形成することができる。その結果外装フィルムと集電
板の接着が強固どなり、この部分の剥−1が極めて少く
なり、電池の耐漏液性能が署しく向上する。また、端子
窓孔部分の接着剤層を当該窓孔の輪郭より小寸法に除去
して集電板を露出さけるの(゛、外装フィルム中の金属
薄膜と集電板の電気網れ11は確実で信頼性の高いもの
となり、かつ外観的にも好ましいものとなる。
第1図はこの発明を適用して製造された薄形電池の断面
図と平面図、第2図は集電板と外装フィルムの接着■稈
を示ず図、第3図は外装フィルムのラミネート構造の一
例を示寸図である。 2・・・・・・・・・接着剤層の除去部分3・・・・・
・・・・陽極活物質層 5・・・・・・・・・陽極集電
板6・・・・・・・・・接着剤層 7b・・・・・・ア
ルミニウム箔9・・・・・・・・・レバレータ 10・
・・・・・陰極活物質層11・・・・・・陰極集電板
12,13・・・・・・接着剤層14・・・・・・接着
剤層の除去部分 16・・・・・・端子窓孔 17・・・・・・−[ンド
ミル71.72・・・・・・外装フィルム 特許出回1人 富士電気化学株式会ネ1代 理 人 弁
理士 −色健輔 くヘ −+■
図と平面図、第2図は集電板と外装フィルムの接着■稈
を示ず図、第3図は外装フィルムのラミネート構造の一
例を示寸図である。 2・・・・・・・・・接着剤層の除去部分3・・・・・
・・・・陽極活物質層 5・・・・・・・・・陽極集電
板6・・・・・・・・・接着剤層 7b・・・・・・ア
ルミニウム箔9・・・・・・・・・レバレータ 10・
・・・・・陰極活物質層11・・・・・・陰極集電板
12,13・・・・・・接着剤層14・・・・・・接着
剤層の除去部分 16・・・・・・端子窓孔 17・・・・・・−[ンド
ミル71.72・・・・・・外装フィルム 特許出回1人 富士電気化学株式会ネ1代 理 人 弁
理士 −色健輔 くヘ −+■
Claims (1)
- (1)陽極集電板、陽極活物質層、セパレータ。 陰極活物質層、陰極集電板が順に積層された偏平な発N
要索が金属簿膜を含むラミネートフィルムからなる2枚
の外装フィルムで被包され、かつ、上記外装フィルムの
所定位置に形成された端子窓孔部分に上記集電板が露出
しているi9形電池の製造方法であって、 上記集電板の片面に接着剤層を予め形成する工程と、上
記端子窓孔が形成されている上記外装フィルムの片面に
上記集電板をその王妃接着剤層の形成面を合せて重ね、
この集電板で上記端子窓孔を閉塞するように両者を接ル
1」る工程と、上記端子窓孔部分の上記接着剤層を当該
窓孔の輪郭より小寸法に除去し、上記集電板を露出させ
る工程とを含むことを特徴とする薄形電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000285A JPS60146448A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 薄形電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000285A JPS60146448A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 薄形電池の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146448A true JPS60146448A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=11469631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000285A Pending JPS60146448A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 薄形電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146448A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190855A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Toppan Printing Co Ltd | 電気化学セル |
| JP2001185096A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-07-06 | Sony Corp | 電池およびその製造方法 |
| JP2013097931A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Fdk Tottori Co Ltd | 薄膜型電気化学素子の製造方法 |
| EP3780240A4 (en) * | 2018-03-27 | 2021-12-29 | NGK Insulators, Ltd. | Lithium secondary battery |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59000285A patent/JPS60146448A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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