JPS60146527A - 負荷制御回路 - Google Patents
負荷制御回路Info
- Publication number
- JPS60146527A JPS60146527A JP59002821A JP282184A JPS60146527A JP S60146527 A JPS60146527 A JP S60146527A JP 59002821 A JP59002821 A JP 59002821A JP 282184 A JP282184 A JP 282184A JP S60146527 A JPS60146527 A JP S60146527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- semiconductor switching
- control circuit
- circuit
- input
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は負荷のオン・オフの制御に用いることができる
負荷制御回路に関するものである。
負荷制御回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、メカトロニクス化が進み、従来、制御素子を用い
ていなかった分野やリレーを用いていた分野にまで半導
体スイッチング素子の利用が期待されている。一方、半
導体スイッチング素子は負荷短絡や過負荷に弱く、限ら
れた分野だけで利用されたり、複雑な保護回路を並設し
て利用されている。
ていなかった分野やリレーを用いていた分野にまで半導
体スイッチング素子の利用が期待されている。一方、半
導体スイッチング素子は負荷短絡や過負荷に弱く、限ら
れた分野だけで利用されたり、複雑な保護回路を並設し
て利用されている。
以下図面を参照しながら従来の半導体スイッチング素子
保護回路を備える負荷制御回路について説明する。第1
図は従来の負荷制御回路の回路図であり、1は制御入力
端子、2は半導体スイッチング素子としてのN型MO8
FETである。3はその負荷で、4はその電源である。
保護回路を備える負荷制御回路について説明する。第1
図は従来の負荷制御回路の回路図であり、1は制御入力
端子、2は半導体スイッチング素子としてのN型MO8
FETである。3はその負荷で、4はその電源である。
5は温度検出用のPN接合で、N型MO8FET2とP
N接合らは熱的に結合された系6の中にある。了は保護
回路の電源、8は定電流源、9と10は基準電圧発生用
の分割抵抗、11は電圧比較器である。
N接合らは熱的に結合された系6の中にある。了は保護
回路の電源、8は定電流源、9と10は基準電圧発生用
の分割抵抗、11は電圧比較器である。
12はNAND回路、13はリセット入力付り型双安定
回路、14と15は遅延用の反転器である。
回路、14と15は遅延用の反転器である。
以上のように構成された負荷制御回路についてその動作
を以下に説明する。
を以下に説明する。
制御入力端子1に加えられる制御入力がローレベルのと
きはNAND回路12の出力はハイレベルになるので、
D型双安定回路13にリセットがかが9、この出力はロ
ーとなり、半導体スイッチング素子2はオフになって、
負荷3には電流が流れない。次に制御入力がノ・イレベ
ルになった場合は系6の温度により2通りに分類できる
。まず、系6が通常の温度の場合、定電流源8からPN
接合6に流れて生じる順方向電圧が、分割抵抗9と10
によって決定される基準電圧より大きいようにこの基準
電圧が設定されているため、電圧比較器11の出力はハ
イレベルになり、制御入力もノ・イなのでNAND回路
12の出力はローレベルになり、D型双安定回路13に
リセットはかから慣制御入力の立上シから反転器14と
15を通過する時間分遅れてD型双安定回路13のクロ
ック入力が立上り、D入力のノ・イレベルをラッチして
D型双安定回路13の出力はノ・イレベルになり、半導
体スイッチング素子2がオンになって、電源4から負荷
3に電流が流れる。次に負荷3が短絡していたシ過負荷
の状態である場合、半導体スイッチング素子2の温度が
上昇し、系6の中にあるPN接合6の順方向電圧が、分
割抵抗9と10で決まる基準電圧より低くなって電圧比
較器11の出力がローレベルになシ、NAND回路12
の出力かハ1ノヘルになってD型双安定回路13にリセ
ットがかかシ、半導体スイッチング素子2がオフになっ
て保護される。このように制御入力がハイレベルにもか
かわらず半導体スイッチング素子2がオフである保護状
態は制御入力を一度ローにし、再びハイレベルにするこ
とによってリセットできる。
きはNAND回路12の出力はハイレベルになるので、
D型双安定回路13にリセットがかが9、この出力はロ
ーとなり、半導体スイッチング素子2はオフになって、
負荷3には電流が流れない。次に制御入力がノ・イレベ
ルになった場合は系6の温度により2通りに分類できる
。まず、系6が通常の温度の場合、定電流源8からPN
接合6に流れて生じる順方向電圧が、分割抵抗9と10
によって決定される基準電圧より大きいようにこの基準
電圧が設定されているため、電圧比較器11の出力はハ
イレベルになり、制御入力もノ・イなのでNAND回路
12の出力はローレベルになり、D型双安定回路13に
リセットはかから慣制御入力の立上シから反転器14と
15を通過する時間分遅れてD型双安定回路13のクロ
ック入力が立上り、D入力のノ・イレベルをラッチして
D型双安定回路13の出力はノ・イレベルになり、半導
体スイッチング素子2がオンになって、電源4から負荷
3に電流が流れる。次に負荷3が短絡していたシ過負荷
の状態である場合、半導体スイッチング素子2の温度が
上昇し、系6の中にあるPN接合6の順方向電圧が、分
割抵抗9と10で決まる基準電圧より低くなって電圧比
較器11の出力がローレベルになシ、NAND回路12
の出力かハ1ノヘルになってD型双安定回路13にリセ
ットがかかシ、半導体スイッチング素子2がオフになっ
て保護される。このように制御入力がハイレベルにもか
かわらず半導体スイッチング素子2がオフである保護状
態は制御入力を一度ローにし、再びハイレベルにするこ
とによってリセットできる。
しかしながら、上記のような構成においては、熱的に結
合された系6は同一チップ上にあることが望ましいが、
系6の端子数が4本となり、通常量産されている3端子
型のパッケージに入れることができないためコストが大
きく上がシ、外付けの保護回路が必要なためさらにコス
トが上がるという問題点を有していた。また、たとえ保
護回路全体をワンチップ化したとしても保護回路の電源
端子が必要で、入力・出力・共通端子を含めてやはp4
端子構造となシ、コストが上がるという問題点を有して
いた。
合された系6は同一チップ上にあることが望ましいが、
系6の端子数が4本となり、通常量産されている3端子
型のパッケージに入れることができないためコストが大
きく上がシ、外付けの保護回路が必要なためさらにコス
トが上がるという問題点を有していた。また、たとえ保
護回路全体をワンチップ化したとしても保護回路の電源
端子が必要で、入力・出力・共通端子を含めてやはp4
端子構造となシ、コストが上がるという問題点を有して
いた。
発明の目的
本発明の目的は、保護回路内蔵型の半導体スイッチング
素子を単体のスイッチング素子と同様の3端子構造での
実現を可能とする半導体スイッチング素子の保護回路を
備える負荷制御回路を提供することにある。
素子を単体のスイッチング素子と同様の3端子構造での
実現を可能とする半導体スイッチング素子の保護回路を
備える負荷制御回路を提供することにある。
発明の構成
本発明の負荷制御回路は、入力を電源として働き、この
電源入力の立上がシ時の状態が一定し、かつ異常の検出
によって反転する双安定回路からなる保護回路と、半導
体スイッチング素子を用いて構成したものであり、入力
を電源として働くために回路端子数が減少して3端子構
造とすることが可能になシ、安価な3端子パツケージに
半導体スイッチング素子とともに実装でき、従来の半導
体スイッチング素子とそのまま置きかえ可能となって、
負荷異常に対し高信頼性を得ることができるものである
。
電源入力の立上がシ時の状態が一定し、かつ異常の検出
によって反転する双安定回路からなる保護回路と、半導
体スイッチング素子を用いて構成したものであり、入力
を電源として働くために回路端子数が減少して3端子構
造とすることが可能になシ、安価な3端子パツケージに
半導体スイッチング素子とともに実装でき、従来の半導
体スイッチング素子とそのまま置きかえ可能となって、
負荷異常に対し高信頼性を得ることができるものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明の一実施例における半導体スイ
ッチング素子保護回路を備える負荷制御回路の回路図を
示すものである。第2図において、101は制御入力、
102は半導体スイッチング素子としてのN型MO8F
ETである。
明する。第2図は本発明の一実施例における半導体スイ
ッチング素子保護回路を備える負荷制御回路の回路図を
示すものである。第2図において、101は制御入力、
102は半導体スイッチング素子としてのN型MO8F
ETである。
103はその負荷で、104はその電源である。
105は温度検出用のPN接合で、N型MO3FET1
02とPN接合105は熱的に結合された系106の中
にある。107は双安定回路、108は定電流源、10
9と110は基準電圧発生用の分割抵抗、111は電圧
比較器である。112は電圧シフト用のダイオード、1
13はそのバイアス抵抗である。
02とPN接合105は熱的に結合された系106の中
にある。107は双安定回路、108は定電流源、10
9と110は基準電圧発生用の分割抵抗、111は電圧
比較器である。112は電圧シフト用のダイオード、1
13はそのバイアス抵抗である。
以上のように構成された本実施例の負荷制御回路につい
て以下その動作を説明する。!!ず、制御人力101が
ローレベルの時は保護回路全体の電源が供給されないた
め双安定回路107の出力はローレベルで、半導体スイ
ッチング素子102はオフとなシ、負荷103には電流
が流れない。次に系106が通常温度という条件で制御
入力101にハイレベルが加えられた場合を考える。電
圧シフト用ダイオード112のシフト電圧を、保護回路
全体の最低動作電圧から、その最低動作電圧における双
安定回路107の入カスレジホールトー電圧を差引いた
電圧より少し高めに選んであると、制御人力101の電
圧立上9過渡期に双安定回路107のSET入力がロー
レベルと認識され、制御入力101が定常のハイレベル
の電圧になった時にはSET入力はハイレベルと認識さ
れる。系106が通常の温度の場合、定電流源108か
らPN接合105に流れて生じる順方向電圧が分割抵抗
109と110によって決定される基準電圧より大きい
ようにこの基準電圧が設定されているため、電圧比較器
111の出力はハイレベルになり、双安定回路107に
はリセットが少からず、一方SET入力は前記のように
制御入力101の立上りの過渡期に一度ローレベルにな
るので、双安定回路107の出方はハイレベルになり、
スイッチング素子102がオンになって電源104から
負荷103に電流が流れる。次に負荷103が短絡して
いたり過負荷の状態である場合、スイッチング素子10
2の温度が上昇し、系106の中にあるPN接合106
の順方向電圧が、分割抵抗109と110で決まる基準
電圧より低くなって電圧比較器111の出力がローレベ
ルにな9、双安定回路10γにリセットがかかつて半導
体スイッチング素子102がオフになシ、保護される。
て以下その動作を説明する。!!ず、制御人力101が
ローレベルの時は保護回路全体の電源が供給されないた
め双安定回路107の出力はローレベルで、半導体スイ
ッチング素子102はオフとなシ、負荷103には電流
が流れない。次に系106が通常温度という条件で制御
入力101にハイレベルが加えられた場合を考える。電
圧シフト用ダイオード112のシフト電圧を、保護回路
全体の最低動作電圧から、その最低動作電圧における双
安定回路107の入カスレジホールトー電圧を差引いた
電圧より少し高めに選んであると、制御人力101の電
圧立上9過渡期に双安定回路107のSET入力がロー
レベルと認識され、制御入力101が定常のハイレベル
の電圧になった時にはSET入力はハイレベルと認識さ
れる。系106が通常の温度の場合、定電流源108か
らPN接合105に流れて生じる順方向電圧が分割抵抗
109と110によって決定される基準電圧より大きい
ようにこの基準電圧が設定されているため、電圧比較器
111の出力はハイレベルになり、双安定回路107に
はリセットが少からず、一方SET入力は前記のように
制御入力101の立上りの過渡期に一度ローレベルにな
るので、双安定回路107の出方はハイレベルになり、
スイッチング素子102がオンになって電源104から
負荷103に電流が流れる。次に負荷103が短絡して
いたり過負荷の状態である場合、スイッチング素子10
2の温度が上昇し、系106の中にあるPN接合106
の順方向電圧が、分割抵抗109と110で決まる基準
電圧より低くなって電圧比較器111の出力がローレベ
ルにな9、双安定回路10γにリセットがかかつて半導
体スイッチング素子102がオフになシ、保護される。
このように制御人力1o1がハイレベルにもかかわらず
半導体スイッチング素子102がオフである保護状態は
制御入力101をローにすることによシ保護回路の電源
が供給されなくなるのでリセットされる。
半導体スイッチング素子102がオフである保護状態は
制御入力101をローにすることによシ保護回路の電源
が供給されなくなるのでリセットされる。
負荷異常の検出方法として、スイッチング素子102と
同一チップ上のPN接合106の順方向電圧を参照する
方法は、素子の温度を直接検出できるため素子の負荷に
対する余裕度を測定することができ、また保護回路とス
イッチング素子をフンチップ化するのに有利な方法と言
える。
同一チップ上のPN接合106の順方向電圧を参照する
方法は、素子の温度を直接検出できるため素子の負荷に
対する余裕度を測定することができ、また保護回路とス
イッチング素子をフンチップ化するのに有利な方法と言
える。
またMO8型FETには熱暴走がほとんどないので、こ
の素子を半導体スイッチング素子102として用いる方
法はチップ温度の検出により負荷に対する余裕度を測定
しやすい点と、制御入力電圧が比較的高いので、この電
圧を電源とした保護回路の回路設計がしやすい点で有利
な方法と言える。
の素子を半導体スイッチング素子102として用いる方
法はチップ温度の検出により負荷に対する余裕度を測定
しやすい点と、制御入力電圧が比較的高いので、この電
圧を電源とした保護回路の回路設計がしやすい点で有利
な方法と言える。
以上のように本実施例によれば、保護回路の電源を制御
入力からとるので、半導体スイッチング素子とその温度
検出用PN接合および保護回路をワンチップ上に乗せ同
一パッケージ内におさめることによシ、半導体スイッチ
ング素子単体と同一の3端子のパッケージに入れること
ができるためコストを抑えることができ、外付の保護回
路を必要としないため、従来の保護回路のないスイッチ
ング回路の半導体スイッチング素子とそのまま置きかえ
可能であるという利点を有する。
入力からとるので、半導体スイッチング素子とその温度
検出用PN接合および保護回路をワンチップ上に乗せ同
一パッケージ内におさめることによシ、半導体スイッチ
ング素子単体と同一の3端子のパッケージに入れること
ができるためコストを抑えることができ、外付の保護回
路を必要としないため、従来の保護回路のないスイッチ
ング回路の半導体スイッチング素子とそのまま置きかえ
可能であるという利点を有する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、入力を電源と
して働き、この電源入力の立上がり時の状態が一定し、
かつ異常の検出によって反転する双安定回路からなる保
護回路と、半導体スイッチング素子を用いて構成してい
るので、保護回路に対して新たな電源を供給する必要が
なく回路の端子数を減少させることができ、また入力の
オフによって保護回路のリセットが本質的に行なえると
いう優れた効果が得られる。さらに半導体スイッチング
素子と同一チップ上のPN接合の順方向電圧を温度検出
に用い、半導体スイッチング素子としてMO8型FET
を用いることにより、半導体スイッチング素子と保護回
路のワンチップ化が容易になり、保護回路の回路設計も
行ないやすくなる。さらに制御入力を保護回路の電源と
して用いて回路の端子数を減少させたことにより、保護
回路を含めた半導体スイッチング素子の3端子化が可能
になる。これは従来の半導体スイッチング素子単体と同
一の3端子のパッケージに入れることができるため、コ
ストを抑えることができ、外付けの保護回路を必要とし
ないため、従来の保護回路のないスイッチング回路の半
導体スイッチング素子とそのまま置きかえ可能という優
れた効果が得られる。一方、従来、半導体スイッチング
素子を使うことができなかったような温度条件や負荷条
件の厳しい分野1で保護回路を追加することなく半導体
スイッチング素子を用いることができるという優れた効
果も得られる。
して働き、この電源入力の立上がり時の状態が一定し、
かつ異常の検出によって反転する双安定回路からなる保
護回路と、半導体スイッチング素子を用いて構成してい
るので、保護回路に対して新たな電源を供給する必要が
なく回路の端子数を減少させることができ、また入力の
オフによって保護回路のリセットが本質的に行なえると
いう優れた効果が得られる。さらに半導体スイッチング
素子と同一チップ上のPN接合の順方向電圧を温度検出
に用い、半導体スイッチング素子としてMO8型FET
を用いることにより、半導体スイッチング素子と保護回
路のワンチップ化が容易になり、保護回路の回路設計も
行ないやすくなる。さらに制御入力を保護回路の電源と
して用いて回路の端子数を減少させたことにより、保護
回路を含めた半導体スイッチング素子の3端子化が可能
になる。これは従来の半導体スイッチング素子単体と同
一の3端子のパッケージに入れることができるため、コ
ストを抑えることができ、外付けの保護回路を必要とし
ないため、従来の保護回路のないスイッチング回路の半
導体スイッチング素子とそのまま置きかえ可能という優
れた効果が得られる。一方、従来、半導体スイッチング
素子を使うことができなかったような温度条件や負荷条
件の厳しい分野1で保護回路を追加することなく半導体
スイッチング素子を用いることができるという優れた効
果も得られる。
第1図は従来の負荷制御回路の回路図、第2図は本発明
の一実施例における負荷制御回路の回路図である。 101・・・・・・制御入力、102・・・・・半導体
スイッチング素子、103・・・・・・負荷、104・
・・・・・電源、106・・・・・・温度検出用PN接
合、10γ・・・・・双安定回路、111・・・・・・
電圧比較器、112・・・・・電圧シフト用ダイオード
。
の一実施例における負荷制御回路の回路図である。 101・・・・・・制御入力、102・・・・・半導体
スイッチング素子、103・・・・・・負荷、104・
・・・・・電源、106・・・・・・温度検出用PN接
合、10γ・・・・・双安定回路、111・・・・・・
電圧比較器、112・・・・・電圧シフト用ダイオード
。
Claims (4)
- (1)負荷に流れる電流を制御する半導体スイッチング
素子と、この半導体スイッチング素子を制御する制御回
路と、その半導体スイッチング素子の異常を検出する異
常検出回路を備え、第1の端子は上記制御回路の入力端
子であり、第2の端子は上記半導体スイッチング素子の
出力端子であり、第3の端子は上記負荷制御回路全体の
共通グランド端子であり、上記制御回路には上記入力端
子からの信号と上記異常検出回路の出力が入力され、上
記制御回路の出力が上記半導体スイッチング素子の入力
に接続され、上記入力端子からの電気入力が上記制御回
路および上記異常検出回路の電源入力を兼ねるように構
成したことを特徴とする負荷制御回路。 - (2)異常の検出によって反転する双安定回路を制御回
路として用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の負荷制御回路。 - (3)半導体スイッチング素子と同一チップ上のPN接
合の順方向電圧を基準電圧と比較する電圧比較器を異常
検出回路として用いたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の負荷制御回路。 - (4)MO8型FETを半導体スイッチング素子として
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の負
荷制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002821A JPH07105701B2 (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 負荷制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002821A JPH07105701B2 (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 負荷制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146527A true JPS60146527A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH07105701B2 JPH07105701B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=11540074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002821A Expired - Lifetime JPH07105701B2 (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 負荷制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105701B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001526869A (ja) * | 1997-05-28 | 2001-12-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 過熱−保護回路 |
| US7180330B2 (en) | 2002-03-07 | 2007-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Output circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833322A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Toshiba Corp | トランジスタ回路 |
| JPS58205333A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-30 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | スイツチングトランジスタの保護回路 |
| JPS58215920A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | 株式会社デンソー | 過電流保護回路 |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002821A patent/JPH07105701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833322A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Toshiba Corp | トランジスタ回路 |
| JPS58205333A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-30 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | スイツチングトランジスタの保護回路 |
| JPS58215920A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | 株式会社デンソー | 過電流保護回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001526869A (ja) * | 1997-05-28 | 2001-12-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 過熱−保護回路 |
| US7180330B2 (en) | 2002-03-07 | 2007-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Output circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105701B2 (ja) | 1995-11-13 |
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