JPS60146854A - ニトリロ三酢酸塩の製造方法 - Google Patents
ニトリロ三酢酸塩の製造方法Info
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- JPS60146854A JPS60146854A JP59263718A JP26371884A JPS60146854A JP S60146854 A JPS60146854 A JP S60146854A JP 59263718 A JP59263718 A JP 59263718A JP 26371884 A JP26371884 A JP 26371884A JP S60146854 A JPS60146854 A JP S60146854A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- C07C227/38—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C227/44—Stabilisation; Use of additives
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- C07C229/10—Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having amino and carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and saturated having only one amino and one carboxyl group bound to the carbon skeleton the nitrogen atom of the amino group being further bound to acyclic carbon atoms or to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings
- C07C229/16—Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having amino and carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and saturated having only one amino and one carboxyl group bound to the carbon skeleton the nitrogen atom of the amino group being further bound to acyclic carbon atoms or to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings to carbon atoms of hydrocarbon radicals substituted by amino or carboxyl groups, e.g. ethylenediamine-tetra-acetic acid, iminodiacetic acids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ニトリロトリアセトニトリルをニトリロ三酢
酸塩に転換する方法に関するものである。
酸塩に転換する方法に関するものである。
(背景技*)
ニトリ四三酢酸塩は、洗剤用ビルダーとして有用かつ周
知である。ニトリロ三酢酸塩は、通常二トリ四トリアセ
トニトリル′の加水分解により調製り、アンモニア又は
アンモニア塩とホルムアルデヒドとシアン化水素とから
、又はヘキサメチレンテトラアミンとホルムアルデヒド
とシアン化水素とから調製されることができる。
知である。ニトリロ三酢酸塩は、通常二トリ四トリアセ
トニトリル′の加水分解により調製り、アンモニア又は
アンモニア塩とホルムアルデヒドとシアン化水素とから
、又はヘキサメチレンテトラアミンとホルムアルデヒド
とシアン化水素とから調製されることができる。
ニトリロトリアセトニトリルは、下記のような化学反応
式により、ニトリロ三酢酸塩を形成するために加水分解
される。
式により、ニトリロ三酢酸塩を形成するために加水分解
される。
N(OH2ON)3+3NaOH+3H20→N(OH
200ONa)3+3NH3この反応は、他のアルカリ
金属の水酸化物を使うことによっても達成される。この
生成物は、1ればならない。ニトリロ三酢酸塩の40%
水溶液が、APHA色度で100を越えないことが好ま
しく、50を越えないことがさらに好ましい。この生成
物の色度の要求に合致させるための標準的な方法は、過
剰の水酸化物を利用することである。
200ONa)3+3NH3この反応は、他のアルカリ
金属の水酸化物を使うことによっても達成される。この
生成物は、1ればならない。ニトリロ三酢酸塩の40%
水溶液が、APHA色度で100を越えないことが好ま
しく、50を越えないことがさらに好ましい。この生成
物の色度の要求に合致させるための標準的な方法は、過
剰の水酸化物を利用することである。
過剰の水酸化物が、ニトリ”三酢酸生成物中で色の形成
を低減させることは周知である。しかしながら、過剰の
水酸化物は、例えば結晶化された生成物を過剰の水酸化
物を含む母液から分別することによつ℃、該該生成物か
ら除法しなければならず、この母液は、廃棄又は回収し
なければならない。過剰の過酸化水素の使用にイ半ない
余分な工程が必要となるため、化学量論的な水酸化物を
使用して看色度の低いニトリロ三酢酸塩の製造方法が見
い出されれば、それは当技術分野における進歩となるで
あろう。
を低減させることは周知である。しかしながら、過剰の
水酸化物は、例えば結晶化された生成物を過剰の水酸化
物を含む母液から分別することによつ℃、該該生成物か
ら除法しなければならず、この母液は、廃棄又は回収し
なければならない。過剰の過酸化水素の使用にイ半ない
余分な工程が必要となるため、化学量論的な水酸化物を
使用して看色度の低いニトリロ三酢酸塩の製造方法が見
い出されれば、それは当技術分野における進歩となるで
あろう。
商業的に有用なニトリ四三酢酸塩は、結晶物質として市
販されているか、溶液で市販されているかに拘わらず、
高純度である必要かあり、シアン化物のような好ましく
ない不純物を、感知しうる水準で含んでいてはならない
。加えて、商業的製造ゾルセスにおいては、この生成物
を可能な限り単純、簡単な方法で、かつ資本とエネルギ
ーを可能な限り最少にしで製造する必要がある。本発明
は、これらの目的を下記の方法により達成するものであ
る。
販されているか、溶液で市販されているかに拘わらず、
高純度である必要かあり、シアン化物のような好ましく
ない不純物を、感知しうる水準で含んでいてはならない
。加えて、商業的製造ゾルセスにおいては、この生成物
を可能な限り単純、簡単な方法で、かつ資本とエネルギ
ーを可能な限り最少にしで製造する必要がある。本発明
は、これらの目的を下記の方法により達成するものであ
る。
(発明の要約)
本発明は、下記の一連の工程を含む二) リ0三酢酸塩
の製造方法を提供するものである。
の製造方法を提供するものである。
(a) 実質的に化学量論的な量の、ニトリロトリアセ
トニトリルとアルカリ金属の水酸化物との混合物を、水
中で約り5℃〜約85℃の温度で、部分的に加水分解す
る工程、 (b) 前記の部分的に加水分解された混合物を、少な
くとも約60分間煮沸する工程、 (Q) 該混合物に対して、少なくとも約0.04重1
1%の過酸化水素のような漂白剤を加える工程。
トニトリルとアルカリ金属の水酸化物との混合物を、水
中で約り5℃〜約85℃の温度で、部分的に加水分解す
る工程、 (b) 前記の部分的に加水分解された混合物を、少な
くとも約60分間煮沸する工程、 (Q) 該混合物に対して、少なくとも約0.04重1
1%の過酸化水素のような漂白剤を加える工程。
生成物は、その後結晶化又は噴霧乾燥のような普通の手
段によって、結晶状のニトリ四三酢酸塩として単離され
る。反応混合物を濃縮または水希釈して商業的に販売し
得る溶液を製造してもよい。
段によって、結晶状のニトリ四三酢酸塩として単離され
る。反応混合物を濃縮または水希釈して商業的に販売し
得る溶液を製造してもよい。
(発明の開示)
特記しない限り、本発明に使用される、部と百分率はす
べて重量部、重量%であり、温度はすぺて摂氏である。
べて重量部、重量%であり、温度はすぺて摂氏である。
反応混合物を製造するために使用されるニトリ四トリア
セドリルは、アンモニア又はアンモニウム塩とホルムア
ルデヒドとシアン化水素との反応又はヘキサメチレンテ
トラ遇ミンとホルムアルデヒドとシアン化水素との反応
などの方法によって製造される。ニトリロトリアセトニ
トリルは、結晶状固体であることが好ましい。反応混合
物中のニトリロトリアセトニトリルの濃度は、約12%
〜約60%であることが好ましく、さらに好ましくは、
約16%〜約26%である。
セドリルは、アンモニア又はアンモニウム塩とホルムア
ルデヒドとシアン化水素との反応又はヘキサメチレンテ
トラ遇ミンとホルムアルデヒドとシアン化水素との反応
などの方法によって製造される。ニトリロトリアセトニ
トリルは、結晶状固体であることが好ましい。反応混合
物中のニトリロトリアセトニトリルの濃度は、約12%
〜約60%であることが好ましく、さらに好ましくは、
約16%〜約26%である。
アルカリ金属の水酸化物であれはいずれもニトリロ三酢
酸の相当゛する塩を製造するために使用することができ
るが好ましくは、水酸化ナト、リウム又はカリウムであ
り、特に好ましくは、水酸化ナトリウムである。アルカ
リ金属の水酸化物とニトリロトリアセドリルは、実質的
に化学量論的な量で存在すべきであり、このことは、ア
ルカリ金属の水酸化物のニトリロトリアセトニトリルに
対するモル比が、約2.90〜約6.10、好ましくは
、約2.95〜約3.05、もっとも好ましくは、3.
03である反応混合物を含むことを意味する。先行技術
は、化学量論的な量の水酸化物を使用すると、着色度の
高い、好ましくない生成物を生成することを教示してい
る。しがしながら、本発明の製造方法を用いると、化学
量論的量より幾分少ない量のアルカリ金属水酸化物を使
用しても上記生成物を得ることができ、得られた生成物
も許容できない色度水準とはならない。
酸の相当゛する塩を製造するために使用することができ
るが好ましくは、水酸化ナト、リウム又はカリウムであ
り、特に好ましくは、水酸化ナトリウムである。アルカ
リ金属の水酸化物とニトリロトリアセドリルは、実質的
に化学量論的な量で存在すべきであり、このことは、ア
ルカリ金属の水酸化物のニトリロトリアセトニトリルに
対するモル比が、約2.90〜約6.10、好ましくは
、約2.95〜約3.05、もっとも好ましくは、3.
03である反応混合物を含むことを意味する。先行技術
は、化学量論的な量の水酸化物を使用すると、着色度の
高い、好ましくない生成物を生成することを教示してい
る。しがしながら、本発明の製造方法を用いると、化学
量論的量より幾分少ない量のアルカリ金属水酸化物を使
用しても上記生成物を得ることができ、得られた生成物
も許容できない色度水準とはならない。
反応混合物の部分的な加水分解は、約258C〜約85
℃、好マシくハ、l1j4D℃〜#70’C!、もつと
も好ましくは、約60℃で行なわれる。上記の温度範凹
内での部分的な加水分解により、N−アセトアミドイミ
ノニ酢酸とニトリ田土酢酸のアルカリ金属塩の可溶性混
合物が生成する。ニトリロトリアセトニリルが、すべて
可溶性混合物に転換した後、該混合物を煮沸することに
より反応を完結させる。場合によっては、ニトリロトリ
アセトニトリルが、すべて可溶性成分に転換されたのち
、反応混合物を煮沸前に短時間保持してもよい。
℃、好マシくハ、l1j4D℃〜#70’C!、もつと
も好ましくは、約60℃で行なわれる。上記の温度範凹
内での部分的な加水分解により、N−アセトアミドイミ
ノニ酢酸とニトリ田土酢酸のアルカリ金属塩の可溶性混
合物が生成する。ニトリロトリアセトニリルが、すべて
可溶性混合物に転換した後、該混合物を煮沸することに
より反応を完結させる。場合によっては、ニトリロトリ
アセトニトリルが、すべて可溶性成分に転換されたのち
、反応混合物を煮沸前に短時間保持してもよい。
加水分解反応は、反応混合物を少なくとも30分間、好
ましくは、少なくとも約60分間、煮沸するまで加熱す
ることによって完結される。この煮沸工程中に、加水分
解反応の間放出されたアンモニアが、反応混合物から放
散される。必要ならば、追加のアンモニア放散除来が、
煮沸工程の前又は後のいずれかにおいて普通の手段によ
って行なわれる。この煮沸工程は、結晶状のニトリロ三
酢酸塩の回収を目的とした生成物の濃縮のため又必要と
される濃度の溶液を製造するためKも、使用してもよい
◎さらに濃度の調節が必要とされるならば、普通の手段
によって達成される。
ましくは、少なくとも約60分間、煮沸するまで加熱す
ることによって完結される。この煮沸工程中に、加水分
解反応の間放出されたアンモニアが、反応混合物から放
散される。必要ならば、追加のアンモニア放散除来が、
煮沸工程の前又は後のいずれかにおいて普通の手段によ
って行なわれる。この煮沸工程は、結晶状のニトリロ三
酢酸塩の回収を目的とした生成物の濃縮のため又必要と
される濃度の溶液を製造するためKも、使用してもよい
◎さらに濃度の調節が必要とされるならば、普通の手段
によって達成される。
遊離のシアン化物も、適当な量のホルムアルデヒドを加
えることによって、反応混合物力)ら除去される。
えることによって、反応混合物力)ら除去される。
容紹される色度な有する生成物を製造するために、少な
くとも約0.04%、好ましくは、約0.04%〜約1
.0%、さらに好ましくは、約0.1%〜約0.5%、
もつとも好ましくは、約0.2%の漂白剤が反応混合物
に加えられる。該漂白剤は、代表的には水溶液として加
えられる過酸化水素、通常30〜37%の過酸化水素水
である。しかしながらニトリロ三酢酸塩生成物の分解又
は他の反応の原因とならなければ、どんす漂白剤でも使
用することができる。いくつかの例としては、過酢酸、
パーオキシモノ硫酸(psroxymonoaulfu
rie acid)およびその他の化合物がある。漂白
剤は、煮沸工程において、加水分解が完結したのち加え
られねばならない。漂白剤が加水分解反応の完結に先立
って加えられるならば、着色化が実際に増加する。
くとも約0.04%、好ましくは、約0.04%〜約1
.0%、さらに好ましくは、約0.1%〜約0.5%、
もつとも好ましくは、約0.2%の漂白剤が反応混合物
に加えられる。該漂白剤は、代表的には水溶液として加
えられる過酸化水素、通常30〜37%の過酸化水素水
である。しかしながらニトリロ三酢酸塩生成物の分解又
は他の反応の原因とならなければ、どんす漂白剤でも使
用することができる。いくつかの例としては、過酢酸、
パーオキシモノ硫酸(psroxymonoaulfu
rie acid)およびその他の化合物がある。漂白
剤は、煮沸工程において、加水分解が完結したのち加え
られねばならない。漂白剤が加水分解反応の完結に先立
って加えられるならば、着色化が実際に増加する。
結晶状のニトリロ三酢酸塩が所望生成物であるならば、
これは普通の手段によって回収することができる。噴霧
乾燥法は、結晶状の生成物を回収するために好ましい手
段である。反応混合物は、噴霧乾燥で最も良い結果を得
るために、固形物を約40%〜約75%、好ましくは、
約65%〜約75%、最も好ましくは、約70%含むべ
きである。噴霧乾燥法は、普通の装置を使用して行なわ
れる。
これは普通の手段によって回収することができる。噴霧
乾燥法は、結晶状の生成物を回収するために好ましい手
段である。反応混合物は、噴霧乾燥で最も良い結果を得
るために、固形物を約40%〜約75%、好ましくは、
約65%〜約75%、最も好ましくは、約70%含むべ
きである。噴霧乾燥法は、普通の装置を使用して行なわ
れる。
ニトリ田土酢酸塩の溶液が所望生成物である場合には、
水に適当量の結晶状のニトリロ三酢酸塩を溶解するか、
反応溶液の濃度を所望の値に調節することKよってニト
リ四三酢酸塩の溶液が製造される。通常、溶液は、約4
0ffji%より多くない量のニトリ田土酢酸塩を含む
。
水に適当量の結晶状のニトリロ三酢酸塩を溶解するか、
反応溶液の濃度を所望の値に調節することKよってニト
リ四三酢酸塩の溶液が製造される。通常、溶液は、約4
0ffji%より多くない量のニトリ田土酢酸塩を含む
。
以下実施例により、本発明を具体的に説明するが、本発
明は以下の範囲に限定されるものではない。
明は以下の範囲に限定されるものではない。
(実施例1)
約27.6%のニトリロトリアセトニリルを含有し、該
ニトリロトリアセトニトリルに対する水酸化ナトリウム
のモル比が3.03の反応混合物を種々の温度で部分的
に加水分解することを内容とする一連の実験を実施した
。部分的な加水分、解は、ニトリロトリアセトニトリル
(NTAN )がすべて溶液状態となるまで継続させた
。60’Oにおける加水分解は60分間行なわれ、70
℃及び80’0における加水分解は40分間行なわれた
。部分的な加水分解の後、反応混合物の一部分が、核磁
気共鳴スペクトル法(NMR) Kよって分析され、二
トリ田土酢酸(yrh)の三ナトリウム塩とN−アセト
アミrイミノニ酢酸(ADA )のナトリウム塩に転換
された、ニトリロトリアセトニトリルの百分率が決定さ
れた。反応混合物の別の残りの部分が、反応を完結する
ために約60分間煮沸され、゛約120℃で蒸発乾固さ
れた。この乾燥した生成物を水に溶解して40!g溶液
を形成し、AP)IA色度(APHA color)が
測定された。その結果を表1□に示す。
ニトリロトリアセトニトリルに対する水酸化ナトリウム
のモル比が3.03の反応混合物を種々の温度で部分的
に加水分解することを内容とする一連の実験を実施した
。部分的な加水分、解は、ニトリロトリアセトニトリル
(NTAN )がすべて溶液状態となるまで継続させた
。60’Oにおける加水分解は60分間行なわれ、70
℃及び80’0における加水分解は40分間行なわれた
。部分的な加水分解の後、反応混合物の一部分が、核磁
気共鳴スペクトル法(NMR) Kよって分析され、二
トリ田土酢酸(yrh)の三ナトリウム塩とN−アセト
アミrイミノニ酢酸(ADA )のナトリウム塩に転換
された、ニトリロトリアセトニトリルの百分率が決定さ
れた。反応混合物の別の残りの部分が、反応を完結する
ために約60分間煮沸され、゛約120℃で蒸発乾固さ
れた。この乾燥した生成物を水に溶解して40!g溶液
を形成し、AP)IA色度(APHA color)が
測定された。その結果を表1□に示す。
表 1 ・
50℃ 85分 63 37 85
55℃ 61分 56 44 90
60℃ 46分 59 41 50
70℃ 26分 72 38 200+゛80℃ −−
−200+ (実施例2) 約22%のニトリロトリアセトニトリルを含有し、該ニ
トリロトリアセトニトリル(NTAN)に対する種々の
モル比の水酸化ナトリウムを含む反応混合物を約60℃
で約60分間、部分的に加水分解することを内容とする
一連の実験を行なった。
−200+ (実施例2) 約22%のニトリロトリアセトニトリルを含有し、該ニ
トリロトリアセトニトリル(NTAN)に対する種々の
モル比の水酸化ナトリウムを含む反応混合物を約60℃
で約60分間、部分的に加水分解することを内容とする
一連の実験を行なった。
この反応混合物の一部分がNMRによって、ト÷弘シー
弘4.二)リロ三酢酸(NTA )の三ナトリウム塩と
N−ア七トアミドイミノニ酢酸(ADA )のナトリウ
ム塩に転換された、ニトリロトリアセトニトリルの百分
率を決定するために分析された。残りの部分が約60分
間煮沸されて、結晶状の生成物が、強制ドラフトオープ
ンで蒸発乾固することによって、回収された。結晶状の
生成物を水に溶解して40!g溶液を形成し、この溶液
の色度な観察した。この一連の実験の結果を表2に、示
した。
弘4.二)リロ三酢酸(NTA )の三ナトリウム塩と
N−ア七トアミドイミノニ酢酸(ADA )のナトリウ
ム塩に転換された、ニトリロトリアセトニトリルの百分
率を決定するために分析された。残りの部分が約60分
間煮沸されて、結晶状の生成物が、強制ドラフトオープ
ンで蒸発乾固することによって、回収された。結晶状の
生成物を水に溶解して40!g溶液を形成し、この溶液
の色度な観察した。この一連の実験の結果を表2に、示
した。
表 2
2・97 74 26 ゎすかに黄色
2.94 88 1 2 わずかに黄色2.91 72
28 ゎすかに黄色 わずかに黄色の溶液は、室温で3o%過酸化水素水を0
.2%使用することによって、漂白することができた。
28 ゎすかに黄色 わずかに黄色の溶液は、室温で3o%過酸化水素水を0
.2%使用することによって、漂白することができた。
(実施例3)
14.2%、21.6%および27.9%のニトリロト
リアセトニトリルを含み、該ニトリロトリアセトニトリ
ルに対する水酸化ナトリウムのモル比が6.03である
反応混合物を部分的に加水分解することを内容とする一
連の実験を実施した。27.9%のニトリロトリアセト
ニトリルを含む反応混合物が、約90分間加水分解され
、残りの二つは60分間加水分解された。27.9%の
二) IJ El )リアセトニトリルを含む反応混合
物の濃度は、すべての温度で溶解度を越えた。残りの2
個のサンプルについてニトリロトリアセトニトリルの全
量が溶液状態となった時間を記録した。部分的な加水分
解の後に使用された手順は、実施例1と同様である。そ
の結果を表6に示す。
リアセトニトリルを含み、該ニトリロトリアセトニトリ
ルに対する水酸化ナトリウムのモル比が6.03である
反応混合物を部分的に加水分解することを内容とする一
連の実験を実施した。27.9%のニトリロトリアセト
ニトリルを含む反応混合物が、約90分間加水分解され
、残りの二つは60分間加水分解された。27.9%の
二) IJ El )リアセトニトリルを含む反応混合
物の濃度は、すべての温度で溶解度を越えた。残りの2
個のサンプルについてニトリロトリアセトニトリルの全
量が溶液状態となった時間を記録した。部分的な加水分
解の後に使用された手順は、実施例1と同様である。そ
の結果を表6に示す。
表 3
14、.225分褐色 18分200+ 13分 20
0+21.685分8561分 9046分 5゜27
.9−200−200−200 (実施例4) 装置が部分的加水分解を連続式で実施できるように、組
み立てられた。部分的な加水分解が、直列に連結された
2つのフラスコ内で実相すれた。
0+21.685分8561分 9046分 5゜27
.9−200−200−200 (実施例4) 装置が部分的加水分解を連続式で実施できるように、組
み立てられた。部分的な加水分解が、直列に連結された
2つのフラスコ内で実相すれた。
二つのフラスコの内容物は、両方とも約60’Oに保た
れた。反応混合物は、約21.6%のニトリロトリアセ
トニトリルを含有し、該ニトリロトリアセトニトリルに
対する水酸化ナトリウムのモル比が約3.03である、
スラリーであった。反応混合物を、各々のフラスコ中で
の平均滞留時間が表4に示された値になるような速度で
、第1のフラスコ中に注入した。部分的に加水分解され
た反応混合物を第2のフラスコから回収し、その部分的
に加水分解された反応混合物を60℃未満の温度で貯蔵
した。その後、反応混合物を約60分間煮沸し、残存し
ているシアン化水素を除去するために、0.06%の過
酸化水素及び0・016%のホルムアルデヒドによって
処理した。そして生成物を1水塩となるまで乾燥した。
れた。反応混合物は、約21.6%のニトリロトリアセ
トニトリルを含有し、該ニトリロトリアセトニトリルに
対する水酸化ナトリウムのモル比が約3.03である、
スラリーであった。反応混合物を、各々のフラスコ中で
の平均滞留時間が表4に示された値になるような速度で
、第1のフラスコ中に注入した。部分的に加水分解され
た反応混合物を第2のフラスコから回収し、その部分的
に加水分解された反応混合物を60℃未満の温度で貯蔵
した。その後、反応混合物を約60分間煮沸し、残存し
ているシアン化水素を除去するために、0.06%の過
酸化水素及び0・016%のホルムアルデヒドによって
処理した。そして生成物を1水塩となるまで乾燥した。
乾燥した生成物を水に溶解し、40%溶液を形成し、A
PHA色度(APHAcolor) を測定した。その
結果を表4に示す。
PHA色度(APHAcolor) を測定した。その
結果を表4に示す。
表 4
57.0分 60°C±2 〈10
59.4分 60℃±2 く10
(実施例5)
過酸化水素の添加時期の臨界性を証明するためン、約2
1.6%の=トリ・トリアセトニトリルを含有し、該ニ
トリロトリアセトニトリルに対する水酸化ナトリウムの
モル比が約6.06であるスラリーを、約60℃で約6
0分間、部分的に加水分解した。反応生成物を4つの部
分に分は上述のように処理した。乾燥した生成物を水に
溶解し40%溶液を形成し、この40%溶液のAPHA
色度(APHA oolor)を測定した。手順と結果
を表5に示す。
1.6%の=トリ・トリアセトニトリルを含有し、該ニ
トリロトリアセトニトリルに対する水酸化ナトリウムの
モル比が約6.06であるスラリーを、約60℃で約6
0分間、部分的に加水分解した。反応生成物を4つの部
分に分は上述のように処理した。乾燥した生成物を水に
溶解し40%溶液を形成し、この40%溶液のAPHA
色度(APHA oolor)を測定した。手順と結果
を表5に示す。
表 5
のオープン中で乾燥されたもの。
B 約60分間煮沸さ札その後0.06% 90H20
12で漂白された後、煮沸され 110℃のオープン中で乾燥された もの。
12で漂白された後、煮沸され 110℃のオープン中で乾燥された もの。
o O,06%のH2O2で25℃で16時間 150
漂白され、その後約60分間煮沸された後、110℃の
オープン中で乾燥されたもの。
漂白され、その後約60分間煮沸された後、110℃の
オープン中で乾燥されたもの。
D Q、06%の1202と混合された後、 4001
10℃のオープン中で乾燥された もの。
10℃のオープン中で乾燥された もの。
*約10のAPHA色度単位は、試料中に混入ししてい
る、溶解された第二鉄化合物忙帰因している。
る、溶解された第二鉄化合物忙帰因している。
過酸化水素を反応が完結するための煮沸前に加えると、
生成物のAPHA色度(APHA color)は極度
に増加する。このことは、過酸化水素とN−ア七トアミ
ドイミノニ酢酸又は他の加水分解中間生成物の反応によ
るものと考えられる。他方、APHA色度(APRA
oolor)は、部分的な加水分解混合物を、過酸化水
素の添加以前に、加水分解を完結させるために煮沸した
場合に著しく減少すム代理人 浅 村 皓
生成物のAPHA色度(APHA color)は極度
に増加する。このことは、過酸化水素とN−ア七トアミ
ドイミノニ酢酸又は他の加水分解中間生成物の反応によ
るものと考えられる。他方、APHA色度(APRA
oolor)は、部分的な加水分解混合物を、過酸化水
素の添加以前に、加水分解を完結させるために煮沸した
場合に著しく減少すム代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記の一連の工程を含む、ニトリロ三酢酸塩の製
造方法。 (&) 実質的に化学量論的な量の、ニトリロトリアセ
トニトリルとアルカリ金属の水酸化物との混合物を、水
中で約25°C〜約85℃の温度で、部分的に加水分解
する工程、 (b) 前記の部分的に加水分解された混合物を、少な
くとも約30分間煮沸する工程、 (a) 骸混合物に対して、少なくとも約0.04重量
%の漂白剤を加える工程、及び (d)生成物を回収する工程。 (2) 回収された生成物が結晶状のニトリロ三酢酸塩
である、特許請求の範囲(1)に記載の方法。 (3) 前記の部分的な加水分解が約り0℃〜約70℃
で行なわれる、特許請求の範囲(2)に記載の方法。 (4)前記の漂白剤が混合物に対して約0.04〜約1
.0重量%である、特許請求の範囲(2)に記載の方法
。 (5)前記の漂白剤が過酸化水素である、特許請求の範
囲(2)の方法。 (6)前記の結晶状のニトリロ三酢酸塩が、反応混合物
を噴霧乾燥することにより回収される、特許請求の範囲
(2)に記載の方法。 (7)前記の結晶状のニトリロ三酢酸塩が前記混合物の
結晶化およびろ過によって回収される、特許請求の範囲
(2)に記載の方法。 (8)前記の部分的に加水分解された混合物が、少なく
とも約30分間煮沸される、特許請求の範囲(21に記
載の方法。 (9)前記のアルカリ金属の水酸化物が水酸化ナトリウ
ムである、特許請求の範囲(2)に記載の方法。 OI 前記のアルカリ金属の水酸化物が水酸化カリウム
である、特許請求の範囲(2)に記載の方法。 αυ 下記の一連の工程を含む、結晶状のニトリロ三酢
酸塩の製造方法。 (a) アルカリ金属の水酸化物とニトリロトリアセト
ニロリルとの混合物を、約2.95〜約6.05のモル
比で、水中で約408C〜約70℃の温度で、全ニトリ
ロトリアセトニトリルが可溶性の成分に転換されるまで
、部分的に加水分解する工程、 (b) 前記の部分的に加水分解された混合物を、少な
くとも約60分間煮沸する工程、 (c) 該混合物に対して、約0.04〜1.0重量%
の過酸化水素を加える工程、及び (d) 前記の結晶状のこトリロ三酢酸塩を回収する工
程。 (12+ 下記の一連の工程を含む、結晶状のニトリロ
三酢酸三ナトリウムの製造方法。 (a) 水酸化ナトリウムとニトリロトリアセトニトリ
ルとの混合物を、約2.95〜約6.05のモル比で、
水中において約60℃の温度で、全ニトリロトリアセト
ニトリルが可溶性の成分に転換されるまで、部分的に加
水分解する工程、(b) 前記の部分的に加水分解され
た混合物を、少なくとも約60分間煮沸する工程、 (0) 該混合物に対して、約0.04〜1.0重量%
の過酸化水素を加える工程、及び (d) 該混合物を、噴腓乾燥して結晶状のニトリロ三
酢酸三ナトリウムを生成する工程。 Q31 回収された生成物が、水に溶解したニトリロ三
酢酸塩の溶液である、特許請求の範囲(1)K記載の方
法。 I 前記のニトリロ三酢酸塩の水溶液が、約40重蓋%
以下のニトリロ三酢酸塩を含む、特許請求の範囲(13
1に記載の方法。 (I5)前記の部分的な加水分解が、約408C〜約7
0℃で行なわれる、特許請求の範囲(131に記載の方
法。 061 前記の漂白剤が、混合物に対して、約0.04
〜1.0重量%である、特許請求の範囲OJに記載の方
法。 αη 前記の漂白剤が過酸化水素である、特許請求の範
囲0に記載の方法。 08 前記の部分的に加水分解された混合物が、少なく
とも約60分間煮沸される、特許請求の範囲(Iりに記
載の方法。 a9 前記のアルカリ金属の水酸化物が水酸化ナトリウ
ムである、特許請求の範囲(13)に記載の方法。 (2)前記のアルカリ金践の水酸化物が水酸化カリウム
である、特許請求の範囲(+31に記載の方法。 @n 、下記の一連の工程を含む、ニトリロ三酢酸塩の
水溶液の製造方法。 (→ アルカリ金属の水酸化物とニトリロトリアセトニ
トリルの混合物を、約2.95〜約3.05のモル比で
、水中において約り0℃〜約70°Cの温度で、全ニト
リロトリアセトニトリルが可溶性の成分に転換されるま
で、部分的に加水分解する工程、 (b)前記の部分的に加水分解された混合物を、少なく
とも約60分間煮沸する工程、 (Q) 該混合物に対して、約0.04〜約1.0重量
%の過酸化水素を加える工程、及び (d) 必要とされる水準まで、混合物の濃度を調節す
る工程。 (2) 下記の一連の工程を含む、ニトリロ三酢酸三ナ
トリウムの水溶液の製造方法。 (a) 水酸化ナトリウムとニトリロトリアセトニリル
との混合物を、約2.95〜約6.050モル比で、水
中において約60℃の温度で、全ニトリロトリアセトニ
トリルが可溶性の成分に転換されるまで、部分的に加水
分解する工程、(1+) 前記の部分的に加水分解され
た混合物を、少なくとも約60分間煮沸する工程、 (Q) 該混合物に対して、約0.04〜約1.0重量
%の過酸化水素を加える工程、 (、l) 前記の混合物の濃度をIMtff1シ約40
重量%のニトリロ三酢酸三ナトリウムの溶液を作る工程
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US567583 | 1984-01-03 | ||
| US06/567,583 US4547589A (en) | 1984-01-03 | 1984-01-03 | Hydrolysis of nitrilotriacetonitrile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146854A true JPS60146854A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=24267764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263718A Pending JPS60146854A (ja) | 1984-01-03 | 1984-12-13 | ニトリロ三酢酸塩の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547589A (ja) |
| EP (1) | EP0148146A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60146854A (ja) |
| KR (1) | KR870000367B1 (ja) |
| ES (1) | ES8604492A1 (ja) |
| GB (1) | GB2152500B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540375A (ja) * | 2005-05-06 | 2008-11-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 副生成物の少ないメチルグリシン−n,n−二酢酸−三アルカリ金属塩の製造方法 |
| MD4016C2 (ro) * | 2009-11-13 | 2010-09-30 | Государственный Университет Молд0 | Dihidrat de {(hexaaquacalciu)-[μ-hidroxi-μ-acetato-O,O′-bis(nitrilotriacetatocrom(III))]} ce posedă proprietăţi de material dielectric |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7956217B2 (en) * | 2008-07-21 | 2011-06-07 | Clearwater International, Llc | Hydrolyzed nitrilotriacetonitrile compositions, nitrilotriacetonitrile hydrolysis formulations and methods for making and using same |
| CA2985149A1 (en) * | 2015-05-13 | 2016-11-17 | Basf Se | Process for making mixtures of chelating agents |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL284718A (ja) * | 1961-10-25 | |||
| FR1368589A (fr) * | 1963-09-09 | 1964-07-31 | Geigy Ag J R | Préparation de sels alcalins de l'acide nitrilotriacétique |
| IT754322A (ja) * | 1965-01-25 | |||
| US3409666A (en) * | 1966-01-24 | 1968-11-05 | Standard Oil Co | Hydrolysis of aminonitriles |
| GB1174378A (en) * | 1967-08-31 | 1969-12-17 | Grace W R & Co | Preparation of Alkali Metal Aminocarboxylates. |
| NL7006838A (ja) * | 1969-05-20 | 1970-11-24 | ||
| US3956379A (en) * | 1970-10-23 | 1976-05-11 | Ethyl Corporation | Process for recovering NTA |
| US3917685A (en) * | 1971-03-22 | 1975-11-04 | Ethyl Corp | Process for preparing trisodium nitrilotriacetate |
| US3772374A (en) * | 1971-08-09 | 1973-11-13 | Monsanto Co | Process for preparing alkali metal nitrilotriacetates |
-
1984
- 1984-01-03 US US06/567,583 patent/US4547589A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-04 EP EP84870166A patent/EP0148146A3/en not_active Ceased
- 1984-12-13 KR KR1019840007918A patent/KR870000367B1/ko not_active Expired
- 1984-12-13 JP JP59263718A patent/JPS60146854A/ja active Pending
- 1984-12-13 GB GB08431558A patent/GB2152500B/en not_active Expired
- 1984-12-13 ES ES538565A patent/ES8604492A1/es not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540375A (ja) * | 2005-05-06 | 2008-11-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 副生成物の少ないメチルグリシン−n,n−二酢酸−三アルカリ金属塩の製造方法 |
| MD4016C2 (ro) * | 2009-11-13 | 2010-09-30 | Государственный Университет Молд0 | Dihidrat de {(hexaaquacalciu)-[μ-hidroxi-μ-acetato-O,O′-bis(nitrilotriacetatocrom(III))]} ce posedă proprietăţi de material dielectric |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2152500A (en) | 1985-08-07 |
| KR870000367B1 (ko) | 1987-03-06 |
| GB8431558D0 (en) | 1985-01-23 |
| GB2152500B (en) | 1987-07-22 |
| EP0148146A3 (en) | 1986-12-17 |
| ES538565A0 (es) | 1986-02-01 |
| ES8604492A1 (es) | 1986-02-01 |
| US4547589A (en) | 1985-10-15 |
| EP0148146A2 (en) | 1985-07-10 |
| KR850005402A (ko) | 1985-08-24 |
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