JPS6014703A - 照明器具グロ−ブ取付構造 - Google Patents
照明器具グロ−ブ取付構造Info
- Publication number
- JPS6014703A JPS6014703A JP12163783A JP12163783A JPS6014703A JP S6014703 A JPS6014703 A JP S6014703A JP 12163783 A JP12163783 A JP 12163783A JP 12163783 A JP12163783 A JP 12163783A JP S6014703 A JPS6014703 A JP S6014703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- hole
- globe
- set screw
- lamp body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は下面閉塞形状のグローブをもってなる照明器具
に関するものである。
に関するものである。
第1図は従来例を示すものであるが、灯体に穿設した長
孔16に対し、灯体下面側にグローブ取付金具17を押
し当て、灯体上面側より止めねじ18.19をグローブ
取付金具のねじ孔に螺合押通させ、その先端を潰して抜
は止め部20.21を構成する。
孔16に対し、灯体下面側にグローブ取付金具17を押
し当て、灯体上面側より止めねじ18.19をグローブ
取付金具のねじ孔に螺合押通させ、その先端を潰して抜
は止め部20.21を構成する。
長孔に対するグローブ取付金具の移動は止めねじ18.
19を移動ガイドとして行なわしめる。
19を移動ガイドとして行なわしめる。
尚例の問題点としては、灯体自体は比較的大きなもので
あり、灯体にグローブ取付金具を取付ける作業が面倒な
点に有る。先ず、灯体を反転させ長孔にグローブ取付金
具を位置決めして押し当てしかる後、灯体を反転して市
めねじ18.19%螺合押通させ、更に反転して、ねじ
部先端を専用のかしめ冶具を用いてかしめ、脱落防止を
図る。
あり、灯体にグローブ取付金具を取付ける作業が面倒な
点に有る。先ず、灯体を反転させ長孔にグローブ取付金
具を位置決めして押し当てしかる後、灯体を反転して市
めねじ18.19%螺合押通させ、更に反転して、ねじ
部先端を専用のかしめ冶具を用いてかしめ、脱落防止を
図る。
以上の様に、比較的大きな灯体を数度反転させるという
ことは朝立作業の合理化を図る上で隘路となっていた。
ことは朝立作業の合理化を図る上で隘路となっていた。
又、ねじ部先端のかしめ作業は専用の冶具にセットして
行なうが、かしめ作業の際、及び、取付は取外しの際、
灯体を冶具に不用意にぶつけたりすることで傷を付ける
ことが多かった。
行なうが、かしめ作業の際、及び、取付は取外しの際、
灯体を冶具に不用意にぶつけたりすることで傷を付ける
ことが多かった。
本発明の目的は組立作業を簡素化し、コスト低〔発明の
概要〕 数点の部品を耕付ける作業に於いて、作業性を向上させ
るためには、全て、一方向からm付は可能にすることが
望ましい。又、ねじ部先端かしめの如き専用冶具を使用
する作業は無きにこしたことはない。本発明は以上の考
え方に基づいて構成したものである。
概要〕 数点の部品を耕付ける作業に於いて、作業性を向上させ
るためには、全て、一方向からm付は可能にすることが
望ましい。又、ねじ部先端かしめの如き専用冶具を使用
する作業は無きにこしたことはない。本発明は以上の考
え方に基づいて構成したものである。
r発明の実施例〕
第2図以降第7図まで本発明による内容説明図である。
第2図に於いて、灯体1の周辺近傍に錐孔2を穿設する
。又、錐孔2の両脇には、灯体下面方向に向かって一対
の切起こj、3.4を突設する。切起こしは第2図に示
した如くL形が理想的であるが、上形、■形でもよく、
先端に折り曲げ部が構設されてあればよい。
。又、錐孔2の両脇には、灯体下面方向に向かって一対
の切起こj、3.4を突設する。切起こしは第2図に示
した如くL形が理想的であるが、上形、■形でもよく、
先端に折り曲げ部が構設されてあればよい。
7はグローブ取付金具。8,9は、前述の切起こし3,
4が挿通するスリットa。10はねじ孔。
4が挿通するスリットa。10はねじ孔。
11は、グローブの 部を受ける先端部。12は止めね
じであり、上端につまろ部13を設けてあ止めねじは、
最終段階でグローブ取付金具に螺合させてもよいが、よ
り作業の能率を図るためには第2図の如く、前作業でグ
ローブ取付金具に螺合させておく方が好ましい。
じであり、上端につまろ部13を設けてあ止めねじは、
最終段階でグローブ取付金具に螺合させてもよいが、よ
り作業の能率を図るためには第2図の如く、前作業でグ
ローブ取付金具に螺合させておく方が好ましい。
第3図は、予め止めねじをグローブ取付金具に螺合させ
たものを、止めねじのつまみ部13を錐孔の円形部23
に挿通し、同時に灯体側の切起こし3.4をスリット孔
8,9に挿通させ、しかる後、切起こしの先端部?5.
26を折り曲げ、グローブ取付金具が脱落しないように
取付けた状態図である。
たものを、止めねじのつまみ部13を錐孔の円形部23
に挿通し、同時に灯体側の切起こし3.4をスリット孔
8,9に挿通させ、しかる後、切起こしの先端部?5.
26を折り曲げ、グローブ取付金具が脱落しないように
取付けた状態図である。
第4図は、灯体上面側に突出せしめたつまみ部をもって
グローブ取付金具を灯体外方向へ移動させた状態を示す
。3,4の切起こしが、グローブ取付金具の脱落防止の
他に、グローブ取付金具を一直線状に移動させるための
移動ガイドの役を果すものである。
グローブ取付金具を灯体外方向へ移動させた状態を示す
。3,4の切起こしが、グローブ取付金具の脱落防止の
他に、グローブ取付金具を一直線状に移動させるための
移動ガイドの役を果すものである。
第5図は、グローブ14の顎部27をグローブ取付金具
の先端部11で受け、しかる後、止めねじ12を締付け
て灯体1との間で挟持している状態図である。尚、第6
図は、要部を灯体上面側より眺めた図であり、5,6は
止めねじ12の戻り防止のための切起こしである。又、
24は、錐孔の長孔部である。
の先端部11で受け、しかる後、止めねじ12を締付け
て灯体1との間で挟持している状態図である。尚、第6
図は、要部を灯体上面側より眺めた図であり、5,6は
止めねじ12の戻り防止のための切起こしである。又、
24は、錐孔の長孔部である。
(1)予め、グローブ取付金具に止めねじを螺合させて
おくことにより、灯体−\の却付けは、灯体下面一方向
から組付けることが可能である。
おくことにより、灯体−\の却付けは、灯体下面一方向
から組付けることが可能である。
(21止ねじ先端部のかしめ作業が不要になり、かしめ
専用冶具も不要である。
専用冶具も不要である。
(8)切起こし先端を折り曲げてグローブ取付金具の脱
落防止を行なうが、灯体は薄鋼板製であり、切起こし先
端の折り曲げは通常工具で作業ができる。
落防止を行なうが、灯体は薄鋼板製であり、切起こし先
端の折り曲げは通常工具で作業ができる。
第1図は従来例の要部破断図。
第2図はグローブ取付金具取付前の要部斜視図。
第3図はグローブ取付金具を取付けた状態図。
第4図はグローブ取付金具を移動した状態図。
第5図はグローブを取付けた状態図。
第6図は要部を灯体−ヒ面より眺めた状態図。
第7図は本考案を採用してなる照明器具部分斜視図。
符号の説明
1・・・灯体、2・・・錐孔、3,4・・・切起こし、
7・・・グローブ取付金具、8,9・・・スリット孔、
12・・・止めねじ、14・・・グローブ。
7・・・グローブ取付金具、8,9・・・スリット孔、
12・・・止めねじ、14・・・グローブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明器具グローブの取付構造に関し、下記各項の内容を
具備したことを特徴とする照明器具。 (1)グローブを取付ける灯体には、その周辺近傍に、
鍵孔を穿設し、その両脇には一対の切起こしを突設する
。 (2)前項(1)の鍵孔は、円形孔に長孔を連続させた
ものであり円形孔部を灯体中心方向に向かせ長孔部を外
方向に向くよう配置穿設。更に、円形孔の孔径は、後述
項(5)の止ねじのつまみ部が挿通できる程度とし、長
孔部の巾は、止ねじのねじ部を移動できる程度きしたも
のである。 (8)項(1)の切起こしは、灯体下面方向に突設し、
第2図に示す如くL形ないしは、 形、■形状を呈し、
後述項(4)のグローブ取付金具のスリマ1ト孔に貫通
させた後、切起こし先端部を折り曲げる0 (4)グローブを灯体へ取付けるグローブ取付金具は、
概略平板状ないしは長手方向断面が段形状を呈した金具
であり、グローブを受ける先端部近傍にねじ孔を設け、
その両脇には前記切起こしを挿通さぜるスリット孔を平
行に穿設する。 (6)グローブ取付金具のねじ孔には止めねじを螺着し
、止めねじには、ねじ部上端につまみ部を形成する。 (6)止めねじを螺着したグローブ取付金具を、灯体下
面側より、止めねじのつまみ部を鍵孔の円形孔部に挿通
させると同時に切起こしをスリット孔に押通させ、しか
る後、切起こし先端部を折り曲げる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12163783A JPS6014703A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 照明器具グロ−ブ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12163783A JPS6014703A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 照明器具グロ−ブ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014703A true JPS6014703A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14816187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12163783A Pending JPS6014703A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 照明器具グロ−ブ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014703A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133831U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12163783A patent/JPS6014703A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133831U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK1006607A1 (en) | Spring clamp and heat sink assembly | |
| DE10142528B8 (de) | Befestigungsklammer zur Verankerung eines Bauteils in einem Loch einer Trägerplatte | |
| JP2569193Y2 (ja) | 照明器具 | |
| US2163350A (en) | Hold-down clip for electric lighting fixtures | |
| JPS60172949U (ja) | 足場用チエ−ン用等の吊り金具 | |
| JPH0223192Y2 (ja) | ||
| JPS59657Y2 (ja) | 取付装置 | |
| JPS6214563Y2 (ja) | ||
| JPH0956632A (ja) | 掛け具の取付方法 | |
| JPH0345374Y2 (ja) | ||
| JPH0239881Y2 (ja) | ||
| JPS633052Y2 (ja) | ||
| JPS611252U (ja) | ヒユ−ズホルダの固定機構 | |
| JPS644179Y2 (ja) | ||
| JPS61267202A (ja) | 照明器具 | |
| JPH06929U (ja) | 車両用灯具の取付構造 | |
| JPS6224085Y2 (ja) | ||
| JPH0526788Y2 (ja) | ||
| JPS60189213U (ja) | イヤリング用金具 | |
| JPS6310580Y2 (ja) | ||
| JPH0563765U (ja) | 裏当て金取り付け工具 | |
| JPS62215111A (ja) | ア−ム取付装置 | |
| JPS6093219U (ja) | ア−ム可動支持装置 | |
| JPS6045913U (ja) | 車輌用前照灯の光軸調整機構 | |
| JPH06225429A (ja) | 壁板用取付押え金具の設置構造 |