JPS61267202A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS61267202A JPS61267202A JP10893785A JP10893785A JPS61267202A JP S61267202 A JPS61267202 A JP S61267202A JP 10893785 A JP10893785 A JP 10893785A JP 10893785 A JP10893785 A JP 10893785A JP S61267202 A JPS61267202 A JP S61267202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- engagement hole
- end plate
- lighting fixture
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、蛍光ランプの光を反射板で所定の方向へ反
射させる照明器具に関するものである。
射させる照明器具に関するものである。
第2図はたとえば実開昭56−5318号公報に示され
た従来の反射板の構成を示す反射板端部の内面の斜視図
である。この第2図において、lは断面略V字形の反射
板本体、2はソケット挿入口、3は反射板ツマ面を覆う
端板、4,4aは端数3の周縁に連接した溶接代(シロ
)を示し、主に材料は冷間圧延鋼板を用い電気抵抗溶接
によ)、反射板本体lと端板3を一体化し、塗装によシ
サビ止め処理を行なっている。
た従来の反射板の構成を示す反射板端部の内面の斜視図
である。この第2図において、lは断面略V字形の反射
板本体、2はソケット挿入口、3は反射板ツマ面を覆う
端板、4,4aは端数3の周縁に連接した溶接代(シロ
)を示し、主に材料は冷間圧延鋼板を用い電気抵抗溶接
によ)、反射板本体lと端板3を一体化し、塗装によシ
サビ止め処理を行なっている。
従来の反射板は以上のような加工工程で構成されている
ので、加工時間が非常に多く必要でsb、また電気抵抗
溶接の痕跡がへこみとなシ、外観上不具合であるなどの
欠点があった。
ので、加工時間が非常に多く必要でsb、また電気抵抗
溶接の痕跡がへこみとなシ、外観上不具合であるなどの
欠点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、加工時間を大幅に削減するとともに、加工跡も残
さないようにし、かつ強度的に十分な性能を保持させる
ことができる照明器具を提供することを目的とする。
・ 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る照明器具は、反射板本体の中手方向の先
端に連接した折返し部に形成した係合穴と、反射板本体
の両ツマ面に形成した端板に形成さねた係止爪とを設け
たものである。
ので、加工時間を大幅に削減するとともに、加工跡も残
さないようにし、かつ強度的に十分な性能を保持させる
ことができる照明器具を提供することを目的とする。
・ 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る照明器具は、反射板本体の中手方向の先
端に連接した折返し部に形成した係合穴と、反射板本体
の両ツマ面に形成した端板に形成さねた係止爪とを設け
たものである。
この発明においては、係合穴に係止爪を嵌合させて端板
を反射板本体に固定する。
を反射板本体に固定する。
以下、この発明の照明器具の実施例について図面に基づ
き説明する。第1図はその一実施例の要部の分解斜視図
であシ、この第1図において、1〜3は第2図のとまっ
たく同一あるいは相当部分であシ、その説明を省略する
。
き説明する。第1図はその一実施例の要部の分解斜視図
であシ、この第1図において、1〜3は第2図のとまっ
たく同一あるいは相当部分であシ、その説明を省略する
。
しかしながら、以下に述べる点が第2図とは異なり、こ
の発明の特徴をなす部分である。すなわち、5は反射板
本体lの巾手方向先端を互いに内方向に向い合うように
曲げて連接した折返し部で1 あシ、さらにその先端
は取扱い時の安全のために板金エツジ部が露出しないよ
うに内方向に向けて曲げである。
の発明の特徴をなす部分である。すなわち、5は反射板
本体lの巾手方向先端を互いに内方向に向い合うように
曲げて連接した折返し部で1 あシ、さらにその先端
は取扱い時の安全のために板金エツジ部が露出しないよ
うに内方向に向けて曲げである。
この折返し部5の長手方向端部には係合穴6が設けてあ
り、その係合穴6を含む周縁部は後に述べる端板3の係
止爪9が沈み込むように、少なくともその板厚の深さの
沈み加工を施した凹部7を有している。
り、その係合穴6を含む周縁部は後に述べる端板3の係
止爪9が沈み込むように、少なくともその板厚の深さの
沈み加工を施した凹部7を有している。
また、8は端板3の斜辺に連接した接着代11の巾よシ
わずかに大きい切欠退部である。
わずかに大きい切欠退部である。
さらに、端板3には斜辺から同じ側に曲げて接着代it
を設け、前述の係止爪9は端板3の上辺端部に前記接着
代11と同方向に曲げて連接した小片部で、その先端は
さらに下方に向けて曲げ、先細のガイド部lOとなって
いる。
を設け、前述の係止爪9は端板3の上辺端部に前記接着
代11と同方向に曲げて連接した小片部で、その先端は
さらに下方に向けて曲げ、先細のガイド部lOとなって
いる。
なお、材料はあらかじめ防錆処理を施した塗装鋼板を使
用する。
用する。
このように構成することによシ、端板3を反射板本体l
に接着固定するには第1図の点線矢印Alのように、反
射板本体lの上方から係止爪9のガイド部10を係合穴
6に挿入して嵌合させる。このとき、接着剤を塗布した
接着代11は切欠退部8を通って反射板本体lの斜面に
密着させる。
に接着固定するには第1図の点線矢印Alのように、反
射板本体lの上方から係止爪9のガイド部10を係合穴
6に挿入して嵌合させる。このとき、接着剤を塗布した
接着代11は切欠退部8を通って反射板本体lの斜面に
密着させる。
以上のように構成した反射板によれば、係止爪9がガイ
ドlOを介して係合穴6に嵌合するために、端板3は反
射板本体lのツマ面に仮シ止めされ、接着固定をしやす
くするばかシでなく、機械的な補強とすることにもなる
。
ドlOを介して係合穴6に嵌合するために、端板3は反
射板本体lのツマ面に仮シ止めされ、接着固定をしやす
くするばかシでなく、機械的な補強とすることにもなる
。
接着固定の信頼性が上がれば、塗装鋼板の利用が実用的
に裏付けされることになシ、従来の塗装工程(防錆処理
)を省略することができ、加工時間において大巾に短縮
ができる。
に裏付けされることになシ、従来の塗装工程(防錆処理
)を省略することができ、加工時間において大巾に短縮
ができる。
また、接着の利点は、接着面と反対側の表面に加工痕が
出ないことであシ、従来の電気抵抗溶接によるへこみ変
形などの外観不良を生ずることがない点にある。
出ないことであシ、従来の電気抵抗溶接によるへこみ変
形などの外観不良を生ずることがない点にある。
さらに凹部7を設けて、係止爪9を沈ませて、折り返し
部5の面より係止爪9が突出しないようにしたため、天
井などの造営材と折り返し部5との間に隙間を生ずるこ
とはない。
部5の面より係止爪9が突出しないようにしたため、天
井などの造営材と折り返し部5との間に隙間を生ずるこ
とはない。
特に、この種の天井直付けの反射板においては、天井面
との隙間は外観上大きな欠点となるので、凹部7は大変
効果的である。
との隙間は外観上大きな欠点となるので、凹部7は大変
効果的である。
なお、材料は塗装鋼板だけでなく、亜鉛メッキ′鋼板、
ステンレス鋼板などでも同様である。
ステンレス鋼板などでも同様である。
この発明は以上説明したとおシ、反射板本体の巾手方向
先端に連接した折返し部に係合穴を形成し、この係合穴
に端板に設けた係止爪を嵌合させて端板を反射板本体に
固定するようにしたので、その固定作業が容易になり、
かつ機械的強度が向上し、加工工程および加工時間の大
幅な短縮ができ、しかも加工痕が出す、外観上も好まし
いなどの効果を奏する。
先端に連接した折返し部に係合穴を形成し、この係合穴
に端板に設けた係止爪を嵌合させて端板を反射板本体に
固定するようにしたので、その固定作業が容易になり、
かつ機械的強度が向上し、加工工程および加工時間の大
幅な短縮ができ、しかも加工痕が出す、外観上も好まし
いなどの効果を奏する。
第1図はこの発明の照明器具における反射板の端部の分
解斜視図、第2図は従来の照明器具における反射板の端
部の内面の斜視図である。 l・・・反射板本体、2・・・ソケット挿入口、3・・
・端板、5・・・折り返し部、6・・・係合穴、7・・
・凹部、8・・・切欠退部、9・・・係止爪、10・・
・ガイド、11・・・接着代。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
解斜視図、第2図は従来の照明器具における反射板の端
部の内面の斜視図である。 l・・・反射板本体、2・・・ソケット挿入口、3・・
・端板、5・・・折り返し部、6・・・係合穴、7・・
・凹部、8・・・切欠退部、9・・・係止爪、10・・
・ガイド、11・・・接着代。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)本体に載置した電気部品を覆い、断面略V字形で
形成された反射板と、この反射板の長手方向両端に設け
蛍光ランプを支持するソケットとで構成する照明器具に
おいて、前記反射板は両ツマ面に端板を接着固定すると
ともに反射板本体の巾手方向先端に連接した折返し部に
設けた係合穴と、この係合穴に嵌合する係止爪を端板に
設けて接着固定することを特徴とする照明器具。 - (2)反射板の係合穴周縁は少なくとも端板の板厚寸法
の深さの沈み加工を施したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10893785A JPS61267202A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10893785A JPS61267202A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267202A true JPS61267202A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14497428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10893785A Pending JPS61267202A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644655U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPS644657U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPS644656U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10893785A patent/JPS61267202A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644655U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPS644657U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPS644656U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
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