JPS6014709A - 警報線入り遮水電力ケ−ブル - Google Patents

警報線入り遮水電力ケ−ブル

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Publication number
JPS6014709A
JPS6014709A JP58122177A JP12217783A JPS6014709A JP S6014709 A JPS6014709 A JP S6014709A JP 58122177 A JP58122177 A JP 58122177A JP 12217783 A JP12217783 A JP 12217783A JP S6014709 A JPS6014709 A JP S6014709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
wire
layer
tape
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58122177A
Other languages
English (en)
Inventor
大畠 勝一
井尻 康夫
堀田 千秋
大「つじ」 正明
杉山 敬二
茂木 五十二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainichi Nippon Cables Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Dainichi Nippon Cables Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Dainichi Nippon Cables Ltd filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
Priority to JP58122177A priority Critical patent/JPS6014709A/ja
Publication of JPS6014709A publication Critical patent/JPS6014709A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/14Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables

Landscapes

  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、警報線入り遮水層カケーブルに関する。 遮水層カケーブルは、コアとジャケットとの間に金属テ
ープまたは金属ラミネートテープから成る遮水層を有し
ており、コア内への水または湿気の侵入が防止されてい
る。従って、このような遮水層カケーブルにおいては、
本来ケーブル内への水の浸入は考慮する必要はない。し
かしながら、シースが外力により損傷を受け1こり、接
続部が何らかの原因により破壊される等の万一の事故は
考えられるところである。しかるに、現用されている遮
水層カケーブルにおいては、万一の事故に備えての対策
は全く施されていない。 一般番乙この様なケーブル内への浸水による障害を早期
に発見する為、ケーブル内、主として通信ケーブル内に
警報線を配置することが行われている。初期のものでは
、2本の警報線をケーブル−の対向周縁近くにそれぞれ
配置し、2本の警報線間の絶縁、すなわち抵抗の低下を
検出するものであった。しかし、この構造では相当な絶
縁の低下があってはじめて浸水が検出されるなどの欠点
力5あった為、それらを解決する目的で、プラスチツ。 クテープ上に複数条の帯状導体を並べた警報線が提案さ
れ1こ
【特公昭35−13380号】。さらに、プラス
チックテープ両面に導体部々を設け、全層を貫通する孔
を設けた警報線も提案されている(実公昭46−340
29号)。 ところがこれら従来の警報線はいずれも導体力S露出し
ており、遮水層カケーブルの場合、ケーブルを構成する
導電性部分、たとえば外半導電層。 電気遮蔽層、抑え巻テープまたは遮水層と導体部とが接
触すると警報線としての役目をはださなくなる。 不発明者らは、この様な従来の警報線の欠点を改良すべ
く研究を重ね1こ結果、導体が周囲の導電性部分と接触
しない様に導体表面を絶縁材料で被覆しておけば、その
様な接触が防止され、しかも警報線としての機能も損わ
れないことを見1.)出し、本発明を完成するに至った
。 すなわち、不発明の要旨は導体、内生導電層、絶縁層、
外半導電層、電気遮蔽層、抑え巻テープ、遮水層および
ジャケットを有して成る遮水層カケーブルにおいて、外
半導電層と遮水層との間に、金属導体を周囲の導電性部
分と接触しないように絶縁材料で被接して成るが浸水時
には導体間を導通し得る警報線を配したことを特徴とす
る警報線入り遮水層カケーブルに存する。 本発明で用いる警報線は、導体が直接ケーブルの周囲の
導電性部分と接触しない様に、その表面が絶縁材料で被
覆されている。 たとえば、第1図に示す様に、2枚のプラスチックテー
プ】、1′で2本の金属箔導体2,2′をはさみ、テー
プの側方端は開放しておく。この開放端を介し、水が侵
入した場合、2本の導体間が導通される。また、第2図
に示す様に、テープ1゜11の側方端は閉じておき、テ
ープに孔3,3′を設けてもよい。さらに、第3図に示
す様に、一方のテープの中央部分を除去してもよい。 少なくとも一方のテープを吸水性または透水性材料に代
えることにより、第4図の様な断面の警報線も用いるこ
とができる。この場合は2枚のテープで導体2,2′を
完全に被包しても良いことは勿論である。吸水性または
透水性材料としては、紙、織布、不織布、吸湿膨潤性ポ
リマーなどが用いられ、就中吸湿膨潤性ポリマーは吸湿
または吸水すると膨潤して保水する性質があるので好ま
しい。この様なポリマーとしては、デンプンまたはセル
ロース誘導体(たとえば、デンプン−アクリル酸ナトリ
ウム、デンプン−アクリロニトリル、カルボキシメチル
セルロース・ナトリウムまたはカルシウム塩]、アクリ
ル酸重合体(1ことえば、ポリアクリル酸ナトリウム、
ポリビニルアルコール−アクリル酸ナトリウム、ポリア
クリルアミド−アクリル酸ナトリウム)なと既知のもの
が用いられる。 導体としては、アルミニウム、銅、銀などの良導電性金
属の箔または極細線が用いられるが、テープ状警報線の
厚さを少くし、しかも断面積を太き(できる点で、金属
箔、特にアルミニウム箔が好ましい。 金属導体の間隔は%30mtn以下が好ましい。間隔が
広すぎると電気障害が発生する前に異常を検知できない
危険性がある。 この様なテープ状警報線は、外半導電層とジャケットと
の間であれは、任意の位置に設けることができる。しか
し、浸水の早期検出には遮水層の金属テープまたは金属
ラミネートテープの重ね合せ部分の下に平行して縦沿え
するのが好ましい。 また、警報線は螺せん状に巻きつけてもよい。 テープ状警報線を、上述のごとくケーブルの長手方向軸
に平行に縦沿えし、あるいは等ピッチで螺せん状に巻き
つけると、導体の間隙を一定にしておけば、障害発生位
置を正確に発見することができる。その為の方法として
は、高電圧マーレー(Marlay)法、パルスエコー
法などが知られている。 電気遮蔽層は、一般にワイヤストランドまたは銅テープ
7J)ら成る。ワイヤストランドを用い几電カケ−プル
の場1合、ワイヤストランドの間に警報線を配して用い
ることができる。 この場合、テープ状警報線に加え、単線の対を警報線と
して用いることができる。単線の構造は、金属線、1こ
とえは銅線を絶縁材料で被覆し、その一部を長手方向に
金属線に達するまで除去したもの、または金属線に達す
る孔を形成したものなどが好ましい。さらに、絶縁材料
を金属線周囲にリング状または螺せん状に巻きつけても
よい。いずれの場合にも被覆の外径はワイヤの直径とほ
ぼ等しくするのが好ましい。 次に添付図面を参照して不発明を具体的に説明する。 第5図は、本発明の如・報線入り遮水層カケーブルの断
面図である。 ケーブル】1は、導体12、その周囲に押出された内生
導電層】3、架橋ポリエチレン絶縁体14、半導電テー
プ巻ま1こは押出成形による外生導電層】5、ワイヤス
トランド]6−抑え巻テープ】7、金属ラミネートテー
プ18およびポリ塩化ビニル等のジャケット19から成
っている。 テープ状警報線20は、金属ラミネートテープ】8の重
ね合せ部分2Iの近くに設けられている。 この重ね合せ部分はテープ18の融着が万一不十分の場
合は最も浸水しやすく、かつ水走りしやすい個所である
ので、このイ1」近に警報線を設けるのが最も効果的で
ある。 不発明の対象とする遮水層カケーブルの構造は、上記の
ものに限定されることはなく、たとえば電気遮蔽層と遮
水層が逆の順序で設けられていてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は、本発明で片いるテープ状警報線の断面図
、および第5図は不発明の警報線入り遮水層カケーブル
の断面図である。 1.1′・・・プラスチックテープ、2,21・・・金
属箔導体、3,3゛・・・孔、1】・・・電カケーブル
、12・・・導体、]3・・・内生導電層、】4・・・
架橋ポリエチレン絶縁体−15・・・外生導電層、】6
・・・ワイヤストランド、17・・・抑え巻テープ、】
8・・・金属ラミネートテープ、19・・・ジャケット
。 特許出願人 東京電力株式会社(外1名)代 理 人 
弁理士 青白 葆(外2名)−9( 第1図 第2図 第4図 第5wJ 第1頁の続き 0発 明 者 茂木五十二 ■出 願 人 大日日本電線株式会社 尼崎市東向島西之町8番地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導体、内生導電層、絶縁層、外半導電層、電気遮蔽
    層、抑え巻テープ、遮水層およびジャケットを有して成
    る遮水層カケーブルにおいて、外半導電層と遮水層との
    開に、金属導体を周囲の導電性部分と接触しないように
    絶縁材料で被覆して成るが浸水時には導体間を導通し得
    る警報線を配したことを特徴とする警報線入り遮水層カ
    ケーブル。 2、遮水層が、縦沿えされて端部は重ね合された金属テ
    ープまたは金属ラミネートテープから成り。 警報線は、該テープの重ね合せ部分の下に縦沿えされて
    いる特許請求の範囲第1項記載の遮水層カケーブル。 3警報線が螺せん状に巻きつけられている特許請求の範
    囲第1項記載の遮水層カケーブル。 4電気遮蔽層が、ワイヤストランドから成り、警報線を
    ワイヤストランド間に配した特許請求の範囲第1項記載
    の遮水層カケーブル。
JP58122177A 1983-07-04 1983-07-04 警報線入り遮水電力ケ−ブル Pending JPS6014709A (ja)

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JP58122177A JPS6014709A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 警報線入り遮水電力ケ−ブル

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JP58122177A JPS6014709A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 警報線入り遮水電力ケ−ブル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6014709A true JPS6014709A (ja) 1985-01-25

Family

ID=14829479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58122177A Pending JPS6014709A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 警報線入り遮水電力ケ−ブル

Country Status (1)

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JP (1) JPS6014709A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6435619U (ja) * 1987-08-27 1989-03-03
JPH04133318U (ja) * 1991-02-26 1992-12-11 株式会社島津製作所 水底敷設式ケーブル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6435619U (ja) * 1987-08-27 1989-03-03
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