JPS60147262A - 粒子状物質の洗滌方法 - Google Patents

粒子状物質の洗滌方法

Info

Publication number
JPS60147262A
JPS60147262A JP188484A JP188484A JPS60147262A JP S60147262 A JPS60147262 A JP S60147262A JP 188484 A JP188484 A JP 188484A JP 188484 A JP188484 A JP 188484A JP S60147262 A JPS60147262 A JP S60147262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing
liquid
washed
particulate matter
substance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP188484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH031066B2 (ja
Inventor
Shiro Yamamoto
山本 至郎
Akihiro Aoki
昭宏 青木
Kensho Sasaki
憲昭 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP188484A priority Critical patent/JPS60147262A/ja
Publication of JPS60147262A publication Critical patent/JPS60147262A/ja
Publication of JPH031066B2 publication Critical patent/JPH031066B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明□は、合成フイブリド、スラッグ等の、液体と親
和性を有する粒子状物質を、効率的に洗滌す在方法に関
するものである。
従来技術 一般に、粒子状物質を洗滌覆る場合、該粒子状物質と水
等の洗滌液とを混合し、その後に粒子状物質ど洗滌液ど
を分tallりる方法がとられる。しかしながら、洗滌
すべき)(L子状物質が)′A、 滌液と親和性を有す
るときは、洗滌液の分1i111後も洗;媒液が該粒子
状物質の内部及び/又は間隙等に多品に残存覆るため、
繰返し洗滌を行ってもその効果が少く、このにうな洗滌
方法は非効率的である。
例えば、湿式法によって製造された合成フイブリド(バ
ルブ状粒子)には、IBM水後1も、人足の溶媒を含I
υだ水がフイブリドの10〜30倍も残存し□ており、
これを前記方法に従って 100倍の水に(洗滌しても
、残留溶媒量が1/3〜115まで低下する□に過ぎな
い。
これを改善する方法として、固油分1lIIl後、固体
(被洗滌物である粒子状物質)から脱液(搾水)した後
、前述の洗滌を繰返す方法がある。叩ら、混合−)分離
→11()液(搾水)十混合−隻分離→脱液(搾水)+
混合→分離→IB2液(搾水)をくり返り一方法である
。しかし、この方法では、被洗滌物と洗滌液との親和性
が大きい場合には、残液511を減らしにくく、必ずし
も効率的な方法とはいλイLい1゜ このため、別法どじて買換洗滌が考えられている。これ
は、粒子状物質からなる層状の含液物に、ゆ−)くり洗
滌)(夕を流1−ことにより、粒子状物質の層中に含j
;れる液を洗滌液と置き換えるもので、理論−1−は、
粒子状物質1轟の含液量と等Jjl、実用りは1.!)
〜2’J(j位の洗滌液で洗滌が完了すると言われてい
る(「化学工学便覧」第3版、第933〜934頁)。
しかし、この方法でも、例えば合成フイブリドの如くわ
“1子状物質の20〜30「1の含液量を示すしのでは
、30〜75倍もの洗滌液を要するため、経演的Cない
−75、遠心分離機中での洗滌も知られている。
例えば、バート遠心分頗1幾でのケーク洗滌、家庭用電
気洗濯機の脱水槽内水洗等がそれである。この方法では
含1(残本)h]が少いだ(J右利に洗滌出来ると考え
られる。j)かしながら、この方法にも、(alフイブ
リド、スラッグW l]t2液のガましい−5のの多く
は、遠心分離機中での粒子状物質層の均一化が必ずしも
容易で4「り液の短絡通路が出来易い、市)液の実質的
通過(交換)速度の調整が困難である、(C)連続操作
にJ:る粒子状物質層(被洗滌物)の取出()がf11
シい、等の欠点があり、液体との親和性の大ぎな粒子状
物質の洗1線法どし−(は必−リ”しも好ましいものど
は言えない。
発明の目的 本発明の主たる目的は、液体と親和1)1を右Jるため
洗滌のしにくい粒子状物質を少raの洗滌液で効率よく
洗滌J−る方法を提供づ°ることにあり、他の目的は、
被洗滌物の洗滌後の取扱いが容易な洗滌方法を提供する
ことにある。
発明の構成 j 本発明者らは、6ス1述の目的を達成Jべく鋭意rtl
l究の結果、液体及び該液体と親和↑りを有する粒子状
物質を含む被洗直物を圧搾し、圧搾状態にある11(l
了状物質の層に);覧滌油を強制的に通過させることに
より、比較的少1jtの洗滌液で効率的に洗滌すること
か可能どな(つ、かつ洗滌後の取扱い11も良。
好となし得ることを児い出し、本発明に到達した1)の
C゛ある。
す/I−わJ〕、本発明は、親和IJIのある液体どJ
(存Jる粒子状物τ°1を洗滌するに当り、該粒子状物
質を圧搾し、If−搾状態にある粒子状物質の層に洗滌
液を強制的に通過さUて洗滌ターることを特徴とする 
方 ン人 (・ dリ る 。
本発明に、13いC,被洗i続物となる親和+(lのあ
る(ル泳どIt存づるネ一“l子状物質とは、粒子状物
質の組成、形状+1Ii3”a等に起因し″c液体く特
に洗滌液)どの親和1ノ1が大きいため容易に11;)
液しり・11い粒子又はイの集合体を総称りろ3.この
よう11粒子状物質の例どしては、特公昭35− 11
851号、特公昭43−204215;、 ’ljl公
昭52−12803号公報等に記載の如きilj! y
S:法による合成フーfプリド(パルプ状粒子)。
1z1聞昭!1l−8203号公報秀に記載の如きフィ
ブル化し易い繊組、フィルム等を機械的に叩解1ノで得
たフイブリド(パルプ状粒子)等が挙げられる。これら
のフイブリドどしては1J1にポリメタ−ノT二Iノン
イソフタラミド、ポリパラ7Tニレン゛j1ツノタラミ
ド等の芳香族ポリアミドを1一体どするらのが好ましい
このIIか、スラッグ、木綿のわた。余剰Fj泥雪が前
記粒子状物質として例示される。1本−I了の形状は特
に限定されず、球状、多面体状のむ)のでもよく、フイ
ブリドの如く枝分れした繊紺、フィブリルを右する薄片
のような形状で−b J:い。
これらの粒子状物質は、その組成、形状、4qi告等に
J:り水どの親和性が大きく、通富、粒子状物質の約1
0〜20倍又はそれ以上の水分を含むものである。
本発明によれば、このJ:うな粒子状物v1を水筒の洗
滌液で洗i條するに当り、まず被洗滌物である含液粒子
状物質を機械的に圧搾して層状どイtし、次いで圧搾状
態にある粒子状物質の層中に洗滌液を強制的に流通さl
て、被洗滌物に含まれる液ど洗1v1油どを直換ざI!
ることにより洗滌する。
TV t’ijの程度は、被洗滌物の種類や含液状態に
よつ(異るが、合成フイブリドの場合は一般に含液11
つが粒重状物質の10倍以下まで減少するよう圧搾りる
のが好ましい。ただし過度に圧搾すると圧搾した層内に
洗滌液を流通することが困難となるので、りfましくな
い。
洗滌液どしては、通常、常温又は加温した水が用いられ
るが、被洗滌物の種類に応じ°C他の洗滌液を用いても
よい。洗滌液の流通量や圧力は、被洗滌物の1iF類、
Jim、、圧搾状態等に応じて適宜選択1べぎであるが
、合成フイブリドの場合は、一般に、−回の洗滌当り約
5へ・10分間、フィブリドの5〜3018の洗滌液を
流通させるのがJ:り、洗滌液の11力は33−・7 
(l l(g/ aJが好ましい、2木発明では、前述
の如く圧搾状態で洗滌するに際し、f!搾の稈tαを加
減したり、洗滌液の圧入圧力4調ibi L/たり、更
には、洗滌液供給部、廃液枡−出部等にバルブを設け−
Cその開閉状態を調整し洗)條液の流通速邸を適宜制御
して、最も効率的な洗滌を行える条件に選定するのが好
ましい。洗滌回数は1回に限定されず、必要に応じ杓数
回どしくもよい。
圧搾した被洗滌物が通液しにくい緻密hケーク層の場合
は、予め顆粒状に造粒したものを圧搾しケーク層どして
洗滌し”Cもよい。この場合、Fll状状物質含むスラ
リーを脱液、圧搾し、ケーク状どしたものを粉砕してT
a粒状に造粒し、これを再1立月−搾して洗iviする
のがり了J、しいが、タブレット化、凝集沈澱など伯の
造粒り法を採用りることもできる。
次に、図面により本発明の一実IM態様を説明する。第
1図は本発明を実施する洗滌装置の一例を示づ概略断面
図であり、第2図は本発明にJ、り洗滌した後の粒子状
物質集合体の形状の一例を示す見取図である。
第1図において、1は円筒状耐ル容器、2a及 jび2
 bは一対の加圧盤であり、各加圧盤の加圧面側はでれ
それ多孔枚3 a 、 、3 t)又は金網(図示1!
ず)で構成され、その背面側には油導出入用空間4a、
4bを設けている。そしC8加圧盤の少くどb−/jは
加珪装置1’l JにJ:り矢印方向に移動して加圧?
1a2a、2b間に存在する被洗滌物Pを圧搾し1′ノ
るJうにイCつ−Cいる。また、6a、6bは排;1女
管、7は洗滌液供給管であり、後者【よ洗滌液圧送装置
8に連結されている。
本発明に従って洗滌を行う場合は、加圧盤2a。
21〕間の空間に被洗滌物(粒子状物′i4のスラリー
〜′)[〕を入れ、加圧装量5により上部加圧盤2aを
1・1;Iさ1!(被洗1條物1)を適1αに圧搾りる
。この際、スラリー中から搾られた水は排液@ 6 a
 、 611から外部へiJl出する11次いで、洗滌
液供給管7から高ローの洗滌液を供給し、洗滌液を強制
的に上部−1多孔板311から圧搾された被洗滌物Pの
層を通って下部多孔板31)へ向けて流し、洗tlX 
IJI液はJJl液管61)から外部へ1出する。
この操作を1回又は故口実l産して洗滌を完了する。洗
滌完了後、洗滌されたケーク状の$<+了状物質集合1
本を取出す。この集合体は第2図の如く]ンバク1〜4
丁円社形又は円板形を早し取扱い1!lの良好なしのと
イfる。
前述の操作にA3いて、洗滌液を21人りるに際し、過
大な注入圧力をv2するか、又は(及び)注入に際して
洗滌液の多くの部分がケーク状の被洗滌物Pと円筒状耐
圧容器1の内壁との間を通っ(しまい実質的7r洗滌が
行われ勤い場合には、被洗滌物Pを予め適度な大ぎざの
顆粒状に造粒しで、円筒状面(汁容器1内の空間へ均等
に仕込み、この顆粒状の集合体からなる層を圧搾して、
洗11r液を)1人彩るのがよい。例えば、合成フイブ
リドのスラリーを洗鈴する場合には、該スラリーを−た
ん脱水。
FFf?して得Iこケーク状物を、I幾械的に粉砕して
顆粒状どなし、これを再瓜圧搾して洗+1′iiJるの
が適当である。なお、本発明では、洗滌11、’rに適
1αに圧搾をしたケーク状物を、洗滌後、ざらに再圧搾
【ノでケーク状物を固くしたり、ケーク状物中の洗滌液
を減少させるJ:うにしても、J、い。
洗i條後のケーク状物は、そのまま或いは史に乾燥後、
梱包して次工程に)スることができ、Jlこ必要に応じ
粉砕して顆粒状とし−(使用しくもよい3゜光+111
乃」」世上jlし 一般に知られるn模81.滌では、粒子層の粒子間に存
右する液を新たな液で逐次置き換えることにより洗滌す
るが、本発明の如く、圧搾状態にある粒子状物質の層中
に加圧した洗滌液を流して、粒子状物V」の周りの液を
徐々に(ゆっくり)首さ換えると粒子状物質に取込まれ
ている液も置き換えることができ、特に薄片状の合成フ
イブリドのような比表面積の大きい粒子状物質の場合に
【ま、この効!2が顕著である、。
(、t−,)で、本発明方法によれば、従来、完全な洗
i條を行うために極めて多viの洗滌液を要した粒子状
物質でb、比較的少品の洗滌液で洗滌を完了することが
−(・きる、。
例λば、ポリメタフIニレンイソフタラミドからイj−
る合成フイブリドは、ポリマーをN−メチルビ11リド
ン、N、N’ −ジメヂルアセトアミド等の石1幾溶媒
に溶解しIこ溶液を特殊な装置(例えば12I公昭40
.−、り044号、4”Ntl昭!i2−15621f
:i等に記載の装置)を用い凝固浴(例えばN、N’ 
−ジメチルアセトアミド水溶液、グリセリン宿)に吐出
して沈澱させることにJ:り形成される1、このように
して得たフイブリド・スラリーから通常の方法でフイブ
リドを濾別するとフィブリドに対して約20〜30倍の
液が残る。これをフイブリドに対し約100倍の水に分
散させ、混合後回1α践別しても約1.5倍の溶媒が残
る。この除水に分散さlる61口こ強制的に約5倍の含
液量に4Tるようにj■搾しでもなお、クイ1リドに対
して30〜40%の溶媒が残存するため、これを実買的
に除去1゛るには数白培の洗iIi液が必要となる。
これに対し、本発明の洗滌方法によれば、ノイブリドに
対し10〜15倍又はそれ以下の洗滌液でほぼ完全に洗
;昧づることが出A(、洗滌1J要J゛る洗滌液の吊を
大幅に減少づることが可能どイTる。
また、本発明の洗滌ブj法ににり洗1線した粒子状いる
ので、取扱い性がぎわめで良好であり、そのまJ:梱包
・運搬することも可能である。従っ−C1洗滌と製品化
(梱包準備)が一体化できるという利+:、i−t’v
ある。
害−6114−4をL 以ト、実施1つ11及び比較例を挙げ、本発明を更に1
細に説明−CJるが、本発明はこれらににつて限定Cき
れるL)の(9はhい。
実施例1 メタノ]二!ノンジアミン100モル部をテトラヒト1
コフランに溶か1ノだ溶液に、プレフタル酸クロライド
5[ル1111及びイソフタル酸クロライド95Tニル
部を7トラヒトロフランに溶かした溶液を、撹1’F 
Lj hがら徐々に添加してポリマーを製造した。
このポリマーを中和・水洗・乾燥後、N−メチルビ11
リドン(N M l〕)に溶かしてポリマー濃度12.
5%のドープどなし、特開昭52−15621号記載の
装置ieを用いC1このトープをNMPの30車L@%
水溶液ど混合しポリマーを沈澱lしめることにより、フ
イブリド(バルブ状粒子)を得た。
このノイプリドを人IINの水で洗滌後、JISlこと
ころ58°SRであっI5二。
次に、5uru 1.5rle、カッl−艮6 mmの
少S I!1Ihkポリアミド繊Iff rT] −ネ
ッ’)ス」(6録1(’a 1;、i ) 4 ’、0
. M部と前記711916重量部とを十分に渭1合し
、湿式法で抄紙し12(H7/caiの紙状シー1〜ど
し!ご9゜これを280°0て加だ)加圧した合成紙の
引張細石は7、!i g/ nyA 、破断伸1σは1
8%、絶縁111に壊電IT (11。
D 、 V 、) Lj、32K V/胴であラミニー
 nまた、1111記フイブリドはノツチ1式瀘過器−
(”゛応過−りるど、J I S P glolで測定
した1に水分は96.5%(即ち、フイブリド1に対し
て水27 、6 ) −(:あった。
j)、[)11記フーCブリ1:の製造二■稈Ci’、
I Jこ、ノイブリ、ドの原スラリーを、上下に焼結金
属製の多孔板をiiU 4:Jた円筒状血Jrf容器に
入れて加圧−し、俵水分89%(即ちフイブリト1に%
I シ’c水8)に<rるj;うに圧搾1ノだ。バルブ
40重品部、水320Φ(11部かCうt【るこの圧搾
層に対し、逐次水をFF人し、イの際に1)1出された
水中のN M P CI(lは次の通りであっIこ、。
l−配水j−罰顔呈 1批オ沖小」UりI劃50重in
部 50車石部 33.5重量%!+(110033,
!1 100 200 28.5 1(14130(114,0 100’400 4.3 200 C)o[12,5 なお、水洗後のノイブリド・ケークの各所のサンノルを
分析した結果、NMP残存量は1.2〜2.2重11i
%であった。Jた、jnられl二ケークは円(1状の取
扱い易いものぐあった。
このフィブリ1:・ケークを再分散し、叩解度を測定し
た結果は;)7°SRであり、また、前記と同様に抄紙
した紙状シートの物+’I fJi、引張強I!37.
4g7’ mA 、破断伸1α19%、l−3,D、V
、31,5KV/mmであつIこ。
実施例2 実加例1ど同様の一ノイブリドの原スラリーを、実/+
Iii例1と同(120円筒状ii41i−容器に入れ
て加圧し、俵水分89%〈即j′)フイブリド1に対し
て水8)になるよう圧搾した。
このIEF Pljn+2水パルプを粉砕機に入れて粉
砕し、平均粒径約3 mm F+! Bの顆粒状どした
1、これを山び前記容器に入れて回加ff L、、俵水
分7!□1%(即らノイブリド1に対して水3)になる
ように圧搾した、。
このJ:うにし−で形成したライブリド40Φ111部
水120重協部のケーク層に対して圧搾(加圧)を続4
−J 7こまま240重缶部の水を圧入し、ケーク層を
通した後171出することにより水洗した。通水完了1
Sのケーク層1)ライブリド40車tii部、水 12
0山i1.i部であった。
この水洗後のフィブリド・ケークのN M +’)平均
残存量は2.4重品%であった。
イTお、このフイブリド・ケークは、水洗後世L[搾し
て、1に水分50%(即ち747911部にり・1し−
C水1部)によ′CなしくJだ。
これらのフイブリド・ケークを粉砕1幾で分1)(ざ 
2氾叩解1α60°SRどした0、2重71i%スラリ
ーに、フィブリドロ0重IB部に対し実施例1と同様の
y′I香族ポリアミド繊紺40市量部を加えて混合分子
it(さl、120 K5J / mAのtl(状シー
1〜を抄紙した。280℃で加熱加圧後の合成紙の物性
は、いずれb引張強度7.2〜7.8”1 / nun
 、破断伸1良18〜20%、B、D。
V 、 211= 32 K V / mnlであった
比較例1 実施例1と同様のフイブリドをヌッヂ■式薊過器で分n
1・11;(ホし/:: oその後真空1B2水し、更
にシー1−をか(ノC1111I:iづる等して十分に
11(2水したが、脱水後の一ノイブリド・ケークはフ
イブリドに対し約1 tl li’jの水を含むt)の
であった。
ξの9一ク11重iji f+3 <即ちライブリド1
巾帛部)をホ 1008p品部と1分)15合し、再び
ヌッヂエ式瀘過器−C分凹1・11((ホした。iiI
られたケーク(ユ、フイJリド1重11′1部に対し水
1oiriti!部を含んでおり、9−り中のN M 
P残(j1δは3.4%であった。
4、回向の筒中41−説明 h゛)1図(」本発明を実施Jる洗l鋒装置の一例を示
=J It!It略断面図で(ちり、第2図は洗it!
 4Uの粒子状物°C゛1集合イノ1\(ケーク)の形
状の一例を示す見取図でん、/1 図において、1は内積1状tl+471合器、2 a、
 2111.1加[1重g、3’a、31)は多孔板、
/Ia、411は;1夕淘出入用の空間、5は加圧装置
、(3a、6bG月)1液艙・、7は洗滌液供給管、8
は洗滌液圧送装置を示り−1゜特許出願人 帝 人 株
 式 会 拐

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)親和1z1のある液体ど共存する粒子状物質を洗滌
    するに当り、該粒子状物質を圧搾し、圧搾状態にある粒
    子状物質の層に洗滌液を強制的に通過させて洗滌りるこ
    とを特徴とする粒子状物質の洗滌□方法。 2)粒子状物質が合成フ・イブリドである特許請求の範
    囲第1項記載の粒子状物質の洗滌方法。 3)親和1Qのある液体と其存覆る粒子状物質が、あら
    かじめ造粒されたものである特許請求の範囲第1】fl
    又は第2項記載の粒子状物質の洗滌方法。 4)親和11のある液体と共存する粒子状物質が、圧搾
    及び粉砕によ−)で造粒されたものである特許請求の範
    囲第3In記載の粒子状物質の洗滌方法。
JP188484A 1984-01-11 1984-01-11 粒子状物質の洗滌方法 Granted JPS60147262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP188484A JPS60147262A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 粒子状物質の洗滌方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP188484A JPS60147262A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 粒子状物質の洗滌方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60147262A true JPS60147262A (ja) 1985-08-03
JPH031066B2 JPH031066B2 (ja) 1991-01-09

Family

ID=11513989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP188484A Granted JPS60147262A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 粒子状物質の洗滌方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60147262A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167009A (ja) * 1985-01-16 1986-07-28 Teijin Ltd 合成フイブリツドのケ−ク
JPS62199900A (ja) * 1986-02-26 1987-09-03 帝人株式会社 合成パルプ粒子の処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167009A (ja) * 1985-01-16 1986-07-28 Teijin Ltd 合成フイブリツドのケ−ク
JPS62199900A (ja) * 1986-02-26 1987-09-03 帝人株式会社 合成パルプ粒子の処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH031066B2 (ja) 1991-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112536138B (zh) 一种水利工程泥沙处理装置
DE4322743C2 (de) Verfahren zur Gewinnung und Anwendung von Adsorptionsmaterial
CN110065179A (zh) 一种再生pc塑料合金改性再生系统及方法
JP3238402B2 (ja) 印刷インキ廃液成分を再生利用する方法
CA2412613A1 (en) Filtration of viscous oilseed slurries
CN116640658A (zh) 一种牛骨胶原蛋白肽的生产装置及其生产方法
DE3523060A1 (de) Kombinierte misch-, reaktions-, trocken- und filtervorrichtung
CN111514625A (zh) 一种隔膜板框压滤机的过滤与洗涤工艺
JPS60147262A (ja) 粒子状物質の洗滌方法
CN206910935U (zh) 一种脱水充分的二滤带压滤脱水机
DE2653319A1 (de) Elektrofiltrierung zum reinigen organischer fluessigkeiten
CN207792946U (zh) 一种造纸过程中废水回收利用装置
JPH05318189A (ja) 汚泥処理用加圧式脱水装置および汚泥処理方法
CN216878247U (zh) 醇酸树脂过滤装置
JPH031068B2 (ja)
EP0968258B1 (de) Verfahren und vorrichtung zum reinigen von verunreinigungen enthaltenden flüssigkeiten
US1604652A (en) Process of and apparatus for treating, dewatering, compressing, and drying industrial wastes, sewage solids, etc.
JPH031067B2 (ja)
DE2728045A1 (de) Verfahren zur herstellung teilchenfoermiger sorbensmaterialien, die dabei erhaltenen produkte und anwendungsverfahren
DE112018002546T5 (de) Agglomeration von ultrafeinen Kohleteilchen
CN112723368A (zh) 一种高纯度绢云母的制备工艺
CN113996112A (zh) 醇酸树脂过滤方法
US1302814A (en) Process of treating mixtures of liquids and solids.
RU2322082C1 (ru) Способ выделения из твердых бытовых отходов пищевых отходов и переработки их в кормовую пасту, установка для его осуществления и ее проточный реактор для приготовления асептического раствора
CN221514288U (zh) 一种甲醛清除剂的制备设备