JPS60147583A - おしのけ容積可変機構の位置検出装置 - Google Patents

おしのけ容積可変機構の位置検出装置

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JPS60147583A
JPS60147583A JP59001333A JP133384A JPS60147583A JP S60147583 A JPS60147583 A JP S60147583A JP 59001333 A JP59001333 A JP 59001333A JP 133384 A JP133384 A JP 133384A JP S60147583 A JPS60147583 A JP S60147583A
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JP
Japan
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swash plate
value
pump
variable displacement
hydraulic pump
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JP59001333A
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English (en)
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Hiroshi Watanabe
洋 渡邊
Eiki Izumi
和泉 鋭機
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/06Control using electricity
    • F04B49/065Control using electricity and making use of computers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B2201/00Pump parameters
    • F04B2201/12Parameters of driving or driven means
    • F04B2201/1204Position of a rotating inclined plate
    • F04B2201/12041Angular position

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、油圧ポンプに備えられたおしのけ容積可変機
構の位置(傾転量)を検出するおしのけ容積可変機構の
位置検出装置に関する〇近年、省エネルギ、尚機能化を
達成するため、種々の油圧@械、油圧装置に用いられる
油圧ポンプの吐出量を′電気的に制御する装置ηが提案
され、かつ、使用されている。このような制御装置にお
いては、油圧ポンプのおしのけ容積可変機構の位置を自
動的に検出し、その信号を用いて制御が行なわれる。こ
の場合、油圧ホンダのおしのけ容積可変機構の位置と、
それを検出する検出器の信号とを正確に対応させる必要
がある。このため、上記油圧ポンプの制御装置には、油
圧ポンプのおしのけ容積可変機構の原点(0点)を見出
して前記検出器の信号を補正する0点補正回路が用いら
れていた。
第1図は0点補正回路を備えた油圧□ポンプのおしのけ
容積可変機構の位置検出装置の油圧回路および電気回路
の系統図である。
図で、lは可変容量杉油圧ポンプ(以下、単に油圧ポン
プと称する。)、laは油圧ポンプlのおしのけ容積可
変機構である。おしのけ容積可変機構1aは油圧ポンプ
lにより斜板、斜軸等があり、以後の説明ではこれを斜
板で代表させて説明する。2は入力した電気信号に応じ
て斜板1aを駆動操作するレギュレータ、3は斜板1a
の位置を検出する位置検出器であり、ポテンショメータ
寺で構成されている。位置検出器3は斜板1aと機械的
に結合されるとともに、斜板1aの位置に応じた信号を
出力する。6は位置検出器3の0点を補正するθ点補正
回路であり、可変抵抗6aと加算回路6bで構成されて
いる。0点補正および0点補正回路6については後述す
る。4は油圧ポンプlの吐出し童を指示するための操作
レバーであり、その操作世に応じた信号を出力する。5
は0点補正回路6からの4g号と操作レバー4からの信
号に基づきレギュレータ2へ制御46号を出力する制御
装置であり、この制御信号により斜板1aの位置を操作
レバー6の指示する位置に一致させるように制御する。
7は油圧ポンプlの吐出し量を測定する流量計である。
ここで、0点補正およびO点悄正回路について述べる。
位置検出器3は斜板1aの位置を検出するため、油圧ポ
ンプの原点、即ち斜板1aの0点と、そのとき位置検出
器3から出力されるこれに応じた信号、例えばovとは
一致していなければならない。しかし、斜板1aと位置
検出器3とは機械的に結合されているものであり、斜板
の。点とこれに応じた信号(OV)を完全に一致させる
ように両者を結合することはきわめて困難である。
ところが、斜板1aの0点と位置検出器3の信号とに不
一致があると、斜板1aが0点位置にないのに位置検出
器4の信号は(J点信号となり、制御装置7はその斜板
1aの位置を。点として制御を行うこととなり、その結
果、操作レバー4が最大Mtjt位置とされているにも
拘わらす、即ち油出ポンプ1の吐田蛍が設定された最大
値に指示されているにも拘わらず、実際の斜板1aの・
佐伯′は最太流量点にはならず、油圧ポンプlの最太苑
址が足らない、あるいは余剰の圧油が吐出される状態と
なる。この場合、最大流量が足らないとアクチュエータ
に所期の性能を発弾させることがでさす、余剰流量が生
じると多量の圧油を捨てなければならずエネルギロスが
発生し、あるいはポンプを駆動する原動機負荷が設定値
より大きくなってエンジン停止等を発生する等の事態を
生じ、操作性や制御面などに好ましからざる影響を与え
ることとなる。
このため、従来の装置にあっては0点補正回路6を設け
て斜板1aの中立点と位置検出器3のこれに応じる信号
との間の前記不一致を補正するようになっている。即ち
、斜板1aが0点にあるときに出力されるべき信号と実
際に出力される信号との偏差に相当する信号を可変抵抗
6aにより発生させ、このイg号全加算回路6bにおい
て位置検出器3の出力信号に力ロ昇することにより補正
を行なう。したがって、% & l 800点と、これ
に応じて制御装置7に入力される1ぎ号とは一致し、前
述したような欠点は解消される。
0点惰正回路6の可変抵抗6aにより指示される佃正菫
は次のようにして設定される。即ち、まず、IM動慎に
より油圧ポンプllr駆動し、操作レバー4をO位置と
′1−る。この状態でY…圧ポンプ1の吐出菫を流量計
7でit側し、0位置に対応する流電になるように、つ
まり斜板1aが0点になるように可変抵抗6aをA整す
る。このときの可変抵抗6aの値が前記備正祉に応じた
値となる。
しかしながら、可変抵抗5aの調整を人手により行なう
のは極めて(9)倒であり、台数が増加するとその面倒
さはこれに比例して増大する。そしてこのような調整は
、油圧ポンプlに流量計を備えて行なわな(てはならす
、出荷前の製作工程に仲人せざるを得す、これが好まし
くないのは明らかである。しかも、正しく調整されて販
売されたとしても、その後の温度変化にょる0点補正回
路5のドリフトや、斜板1aと位置検出器3の結合部の
触年変化等による不一致が発生するので、絶えざる監視
と調整が必要となり、これに要する労力は多大なものと
なる。
本発明は、このような事情に―みてなされたものであり
、その目的は、上記従来の問題点を解決し、油圧ポンプ
のおしのけ容積可変@構の位置を常時正確に検出するこ
とかでさ、ひいてはγ出出ポンプを作度艮(制イ卸する
ことができるおしのけ各積可変機構の位置検出装置を提
供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、油圧ポンプのおし
のけ容積可変機構を、予め定められた所定の基準位置ま
で移動させ、おしのけ容積可変機構がこの基準位置まで
移動したときおしのけ容積可変機構の位置を検出する検
出器の検出値をとり出し、この振出1直に基づいて補正
値を得、油出ポンプの匍口卸時における検出器による検
出値を当該イIH正値により軸止するようにしたことを
特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明の第1(f)実施例に係る斜板の位置検
出装置の禾杭図である。図で、第1図に示す部分と同一
部分には同一符号が付しである。レギュレータ2は、シ
リンダ2a1ピストン2b、[磁5P2C12dおよび
これらを接続する油出管路前が備えられている。シリン
ダ2aはピストン2bの両側にW 2 al、 2a2
を有し、室2a1の断面積は室2a2の断面積より大き
く構成しである。したかって、ピストン2bの室2a、
側の受圧面積は室2a2側の受圧面積より犬である。ピ
ストン2bには斜板laが連結され、ピストン2bが矢
印入方向に動くと斜板iaは油圧ポンプlの吐出量を最
大とする方向(Max方向)に移動し1、又、ピストン
2bが矢印B方向に動くと斜板1aは油出ポンプlの吐
出音′を最小とする方向(Man方向)に移動する一0
ti弁2C12dはOfI″F状態で図示の上側位置に
あり、OIN状態で図示の下側位置に切換えられる。8
は油圧廊、9はタンクである。
ここで、本実施例の他の部分の構成をi兄明する前にレ
ギュレータ2の作動を説明する。電磁弁2C12dtl
−OIII′I11状態にすると、室2a、がタンク9
に、呈2atが油圧源8に接続され、ピストン2bは矢
印B方向に動かされ、斜板1aはMin方向に移動する
。次に、切換弁2C12dをOIN状態にすると、室2
a1.2a2が油圧源8に接続され、その受圧面積の差
によりピストン2bは矢印入方向に動かされ、斜板1a
はMax方向に移動する。
さらに、電磁弁2Cを(J F F状態、電磁弁2dを
OIN状態にすると、室2a、が遮tarされるので、
ピストン2bは動かす、旭板1aはその位置に停止する
ここで書び本実施例の構成の説明に戻る。lOはマイク
ロコンビーータを使用した制御装置でろる。
開側1!1klUは、操作レバーからのレバー(b令値
Xと位置検出器3からのポンプ傾転量Yを順次切換えて
入力するマルチプレクサio a 、アナログ値をこれ
に相当するディジクル値に変換するA/LJ変換器10
 b、所要の峨其、191J御を実行するC)’U(中
火処理装置)10c、C)’Ul(lcの」勲制御の手
IIIを記1意するROM(リード・オンリ・メモリ)
10d、入力した値や屓#結釆等を一時記憶するRAM
(ラン−ダム・アクセス・メモリ)lOe、mX、制御
の鮎来得られた71II11i14Iイぎ号を゛dL蝉
弁2c、2dに出力するディジタル出力■o r、およ
び後述のスタートスイッチ11の状態を入力するディジ
タル入力10 gにより構成されている。スタートスイ
ッチ11はその開成(又は開放)により、位置検出器3
で検出されたポンプ傾転itYの匍正の実行を制御装置
ii 10に対して指示する。12は斜板1aの動きに
限度を与え、斜板1aを予め定められた基準位置に停止
させるストッパである。本実施例において、前記基準位
置としては油圧ポンプlの吐出蓋を最小にする斜板位置
が選定されている。したがって、斜板1aがストッパ1
2に当接し七基準位置にあるとき、位に検出器3から出
力されるポンプ1唄転量YはOになる筈である。
次に、本実施例の動作を第3図および第4図に示すフロ
ーチャートを俗間しなから説明する。操作レバー4のレ
バー化仝a= X、位置検出器3のホンプ傾私童Yはマ
ルチプレクサILI a 、へ/υ震侠器ILI bを
経て凡A tvt 10 eの所定アドレスに配憶され
る(手1胆a)。仄に、スタートスイッチ11の状態を
読み取り、ONかOF Fかを判断する(手朧b)。ス
タートスイッチ11がυに’ lI”、ν1ノち制御装
置It、lOに対して軸止の実行が指示されていない場
合、処理は手jμCに娶り、タイマをクリアする(0に
する)。ここで、このタイマは後述てる情正手l―fに
おいて使用されるものであり、タイマとして)L A 
tV io eの所定アドレスが使用され、一定時間経
過毎にそのアドレスの値を書換えて時間を計則するよう
になっている。次に、入力されたポンプ傾転量Yから0
佃正値Y。を減算することにより、補正された正確なポ
ンプ頑転賢Y′をめる(手順d)。この0袖正値Y。は
後述する補正手順fにより算出、記憶されている値であ
る。次いで、処理はポンプ傾転サーボルーチン(手順e
)に移る。
このポンプ傾転サーボルーチンの手順は第4図に示され
ている。手順dでポンプ傾転jitY’をめた後、今度
はRA IVL Kl eからレバー指情値Xをとり出
し、このレバー指令WILXとポンプ1頃転電Y′との
偏差ΔY(ΔY==X−Y’)をめる(手順e−1)。
次いで、ポンプ傾転量をレバー指令値に一致させるため
、偏差ΔYの正負を判断する(手順e−2)。偏差ΔY
が正でめると判断された場合、ディジタル出力■O1か
ら、’t イh弁2C12dをOIN状態とする信号が
出力され、斜&l a t−Max方同へ移動する(手
順e−3)。偏差ΔYがOであると判断された場合、デ
ィジタル出力10 fから電磁弁2CをOF F状態、
電磁弁2dをON状態とする信号が出力され、斜板1a
をそのときの位置に停止する(手順e−4)。偏差ΔN
が負であると判断された場合、ディジタル出力10 f
から、電磁弁2c、2dをON状態とする信号が出力さ
れ、斜板] a ftM団方同方向動する(手順e−5
)。
手順e −3、e −4、e −5のいずれかが終了す
ると、処理は丹び手順aに戻り、以後同様の処理が繰返
えされる。
手Ill bでスタートスイッチ]1が閉状態にあると
判断されると、処理は補正手順fに4多る。まず、電(
ム弁2c、2ctを(J II’ l’状態とする信号
がディジタル出力10 fから出力され、沙[板1aを
ストッパ12に当嵌させるべ(tvlin方向へ移動す
る(手順f−1)。次いで、+順Cで説明したタイマの
値をみる。即ち、一定時間毎に1ずつ加算されるitA
MIOeの所定アドレスの匝が、ある雉められた設定値
以上か否かを判断するのである(f−2)。
ここで、この設定値は斜& l aの移動速度を考慮し
、斜板1aがストッパ12に当接するに元号な時間に選
定されている。設定値に達していないとき、処理は手順
f−3に移り、手順f−3で前記所定アドレスの値に1
を加算して手順aに戻り、以後同様の動作が繰り返され
る。即ち、所定アドレスの値に1ずつ加算する一定時間
とは、手順a、b1f−1,f−2、f−3の処理を実
行するに要する時間である。
手+11f−2において、タイマの値、即ち)1.AM
lo eの所定アドレスの値が設定値以上であると判断
されると、処理は手順f−4に移る。この場合、タイマ
の値が設定値以上であるということは、斜板1aがスト
ッパ12に当接し、ポンプ傾転が最小となり、位置検出
器3から出力されるポンプ傾転MYがOになっていると
いうことである。そこで、手順f−4では、このときの
ポンプ傾転−iYをとり出し、これをO補正値Yoとし
、この値をRAM10eの所定のアドレスに記憶する。
とり出されたポンプ傾転量Yが0であれば、位置検出器
3は斜板1aの位置と正確に対応した信号を出力してい
ることになるが、当該ポンプ傾転iYがある値をもつも
のであれば、その値だけずれていることになる。したが
って、当該ポンプ傾転iYを補正値Y。として、さきに
述べた十fil dにおける演算に使用すれば、斜板1
aと位置検出器3の結合が多少ずれていても、油圧ポン
プlを正確に制御することができる。補正値Y。が記憶
されると処理は手順aに戻り、以下同様の動作が繰返え
される。
上記の動作の説明では、斜板1aを確実にストツバ12
に当接させるためタイマを用いる例について説明したが
、タイマを用いなくてもこれを行なうことができる。こ
のような動作を、第5図に示すフローチャートを61世
しなからh兄明する。手IIa% b、d%eについて
は第3図および第4図に同−符号で示す手順と全く同じ
であるので、説明は省略する。手順すでスタートスイッ
チ11が(JNの場合、補正手順gが実行される。手順
g−1では第3図に示す手順f−1と同じ<カド板1.
aをストッパ12に当接すべく■帽n方向に移動させる
処理がなされる(手順g−1)。次いで、1回前の処理
における手順aでとり込んだポンプ傾転蓋(この値をY
、とする。)と今回の処理における手順aでとり込んだ
ポンプ傾転iYとが同じであるか否かを判断する(手順
g−2)。両ポンプ傾転量Y、、Yが等しくなげれば斜
板1aは手順g−1の処理にしたがって移動しているこ
とになり、両ポンプ傾転量Y、、Yが等しければ斜板1
aはストッパ12に当接して停止していると判断するこ
とができる。なお、前回のポンプ傾転itY+はKAM
 10 eの所定のアドレスに記憶させておけばよい。
手順g−2で両ポンプ傾転量Y、、Yが等しくないと判
断された場合、処理は手順りに移り、今回のポンプ傾転
蓋Yを前回のポンプ傾転量Y、として上記のようにRA
 M 10 eに記憶する(手1[h)。
次いで、処理は再び手11 aに戻り、以下、同じ手順
が繰り返される。手+= g −2において、両ポンプ
傾転量Y、、Yが等しいと判断された場合、即ち斜板1
aがストッパ12に当接したとき、処理は手順g−3に
移り、第3図に示す手1m f −4と同じく、そのと
きのポンプ傾転量Yを補正値Yoとして記憶し手順dに
おける演算に使用し、油圧ポンプlの正確な制御に資す
るものである。補正値Yoが記憶されると処理は手順a
に決り、以下同様の動作が縁り返される。
このように、本実施例では、油圧ポンプの吐出量を最小
とする斜板位置を基準位1区とし、スタートスイッチが
閉じられていると@斜板を基準位置まで移動させ、その
ときの斜板の位置検出器からのポンプ1頃転霊をイ…正
イ直として6己1.軟し、rlBl水比ポンプ制御時置
検出器からのボング傾転址を当該補正値で軸止するよう
にしたので、自制的に糾仮位置検出器の値を袖正して、
常時正確な斜板位置を検出することができ、ひいては油
圧ポンプを祠度よく副側1jることができる。又、製品
tlL1何時、斜板と位置検出器との結合を正価に調整
する必要をなくすことができる。
纂6図は本発明の第2の実施例に係る斜板の位置検出装
置の糸杭図である。図で、第2図に示す部分と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。13ハ斜板1a
に押圧されて出力を生じるリミットスイッチでるる。リ
ミットスイッチ13は第2図に示すストッパ12と同−
超旨で設置されるものであり、斜板1aが油圧ポンプl
の吐出量を最小とする位置に至ったとき出力を発生する
位置に設けられる。
次に、本実施例の動作を第7図に示すフローチャートを
蚕照しながら説明する。手順a、b、d。
eについては第3I!!!、lおよび第4図に同一符号
で示す手)lと全く同じであるので、説明は省略する。
+11貝すでスタートス4ツチ11が(JNであると判
断されると、仙正手1k iが笑竺される。ます、第3
図にボす+1lji f −1と同じく、斜板1aをリ
ミットスイッチ13に押出すべ(Min方向に#鯛させ
る処理がなされる(手順1−1)。次いで、リミットス
イッチ13が(JNになっているか台か、即ち斜板1a
がリミットスイッチ13を押出し、リミットスイッチ1
3から出力が生じているか否かを判断する(手1k i
 −2)。リミットスイッチ13から出力が生じていな
いとき、処理は手順aに戻る。手j−i −2でリミッ
トスイッチ13から出力が生じているとn田1され1こ
とさ、即ち、斜板1aが基準位置にありリミットスイッ
チ13が押出されているとき、処理は手順1−3に移り
、第3図に示す+111tf −4と同じく、そのとき
のポンプ類に童Yを補正値Y0として記憶し1手11m
 dにおける演算に使用し、油圧ポンプlの正確な制御
を可能とする。補正値Yoが記憶されると処理は手II
 aに戻り、以下同様の動作が繰り返される。
このように、本実施例では、油圧ポンプの吐出値を最小
とする斜板位置全基準位置とし、スター−トスイッチが
閉じられているとき斜板を基準位置方向に移動させ、斜
板が基準位置に達したことをリミットスイッチで検出し
、そのときの斜板の位置検出器からのポンプ′IIJi
1転蓋全袖止埴として記憶し、油圧ポンプ制御時に位置
検出器からのポンブイ頃転量を当該補正値でイ…正する
ようにしたので、さきの実施例と同じ効果′/I:突す
るものである。
なお、上記谷実施例の説明では、基準位置として油圧ポ
ンプの吐出量を最小とする斜板位置を設定したが、基準
位置としては必すしもこのような位置に限ることはなく
、油圧ポンプの吐出蓋を最大とする斜板位置を設定する
こともでき、あるいはその両位置を設定することもでき
るし、又、リミットスイッチを用いた場合には、基準位
置として中間位置を設定することもできる。これらの場
合、位置検出器の定められた検出値と実際の検出値との
差が補正値となる。さらに、レバー指令値Xをポンプ傾
転サーボルーチンの指令値として用いているが、これに
代えて、ポンプ吐出出により演算される指令値あるいは
ポンプ吸収馬力によりIx算される指令値を用いてもよ
い。さらに又、スタートスイッチは手動スイッチだけで
なく他のスイッチと淋用する構成とすることかできる。
?lJえは、これをエンジンのスタートスイッチとMK
用すれは、エンジンスタート母に補正を行1工うこトカ
でき、斜板と位置検出器との結合部の触年汲化により生
じる誤走は光音に上天することができる。
以上述べたように、不発明では、斜板を%T定の基準位
置まで移動させ、七のときの斜板位置検出器の検出11
駄に基づいて補正+mをめ、この補正値により油圧ポン
プ制御時、斜&恒譲侠出器で検出された検出11kを補
正するようにしたので、油圧ポンプの斜板の位置を、宮
時正確に快出することができ、ひいては、油圧ポンプを
梢度艮く制御111fることかできる。さらに、製品出
荷時、斜板と位橘〕検出器との結合を正確に調整1−る
必安乞なくすことかでさる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の斜板の位置検出装置の示統凶、第2図は
本発明の第1の実施例に係る斜板の位置検出装置の糸軌
図、第3図、第4図および第5図は第2図に示す匍]@
1表瞳の動作全説明するためのフローチャート、第6区
1は、+発明の弔2の夫施列に係る斜標、の位置検出装
置の禾杭凶、第7図は第6図に示す制御装置の動作を説
明するためのフローチャートでめる。 ■・・・・・・油圧ポンプ、la・・・・・・加[板、
2・・・・・・レキュレータ、3・・・・・・位置横(
1)器、4・・・・・・操作レバー、10・・・・・・
制御鉄筒、1(Ja・・・・・・マルチブレフサ、10
b・・・・・・Al1)変換器、10C・・・・・・C
t−’U、lOd・・・・・・丘01VI、lOe・・
・・・・KAiJIUf・・・・・・ディジタル出力、
10 g・・・・・・ディジタル入力、 11・・・・
・・スタートスイッチ、】2・・・・・・ストツバ、1
3・・・・・・マイクロスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧ポンプのおしのけ容積可変機構と、このおしのけ容
    積可変機構の位置を検出する位置検出器とを備えたもの
    において、前記おしのけ容積可変機構を予め定められた
    所定の基準位置まで移動させる移動手段と、前記おしの
    け容積可変機構が前記基準位置まで移動したときの前記
    位置検出器の検出値に基づいて前記油出ポンプの制御時
    における前記位置検出器の検出値を補正する補正手段と
    を設けたことを特徴とするおしのけ容積可変機構の位置
    検出装置。
JP59001333A 1984-01-10 1984-01-10 おしのけ容積可変機構の位置検出装置 Pending JPS60147583A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59001333A JPS60147583A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 おしのけ容積可変機構の位置検出装置

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JP59001333A JPS60147583A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 おしのけ容積可変機構の位置検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS60147583A true JPS60147583A (ja) 1985-08-03

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ID=11498568

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JP59001333A Pending JPS60147583A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 おしのけ容積可変機構の位置検出装置

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JP (1) JPS60147583A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57173533A (en) * 1981-04-16 1982-10-25 Hitachi Constr Mach Co Ltd Controller of device containing internal combustion engine and oil hydraulic pump
JPS5837708A (ja) * 1981-08-28 1983-03-05 Mitsubishi Electric Corp 位置制御装置

Patent Citations (2)

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