JPS60147853A - マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式 - Google Patents

マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式

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Publication number
JPS60147853A
JPS60147853A JP59004142A JP414284A JPS60147853A JP S60147853 A JPS60147853 A JP S60147853A JP 59004142 A JP59004142 A JP 59004142A JP 414284 A JP414284 A JP 414284A JP S60147853 A JPS60147853 A JP S60147853A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
microprocessor
instruction
submemory
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP59004142A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ishihara
幸雄 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59004142A priority Critical patent/JPS60147853A/ja
Publication of JPS60147853A publication Critical patent/JPS60147853A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30—Monitoring
    • G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野と背景技術〕 ° ” 本発明は、マイクロプロセッサを用−た情報処理装置F
cbけるマイク50プロセツサの走行状、態の履歴を格
納する技術に関するものである。 ”従来、マイクロプ
ロセッサがプログラムを実行する場合、マイクロプロセ
ッサの走行状態の履歴を残す技術としては、゛ジャンプ
ヒストリ方式が用いられている。この従来方式を第1図
にもとづいて説明するに、101はマイクロプロセッサ
、102は分岐命令判定回路、103は分岐命令が発生
したときその命令の格納アドレスを記録するレジスタ、
104はアドレスバス、105はデータバス、′106
はマイクロプロセッサ101のステータス情報を示すス
テータス信号線である。
命令フェッチサイクルK>いて、マイクロプロセッサ1
01・は命令の格納アドレスをアドレスバス104上に
送出する。このときステータス信号線゛□106上には
命令フェッチサイクルを示す命令フェッチ信号が出され
ている。かかる状態ではプロ、グラムが格納されている
メモリ(図示せず)より命令がデータバス105に読み
出される。命令フェッチ信号が出されている条件下にお
いて分岐命令判定回路102はその読み出された命令が
分岐命令であるか否かを判定する。分岐命令であると判
定した場合、レジスタ103がアドレスバス104上の
格納アドレスを取り込むよう、分岐命令判定回路102
はレジスタ103に取シ込み信号を送出する。
これにより、分岐命令の格納アドレスがレジスタ103
に記録される。
このように分岐命令の履歴がレジ;り103に残される
が、プログラムの走行履歴は最新の分岐命令の格納アド
レスだけであり、それ以前の分岐命令の格納アドレスは
消去されてしまい、また他の種類の命令の格納アドレス
は記録されな込。したた。
本発明は、マイクロプロセッサを用いた情報処理装置に
おいて、マイクロプロセッサにリセット信号が印加され
たとき零復帰し、命令フェッチサイクル毎に一定値を加
算する加算手段と、プログラムが記憶されているメイン
メモリのメモリアドレスと一対一に対応したアドレスを
有するサブメモリと、命令フェッチサイクル毎にアドレ
スバス上の命令の格納アドレスと一対一に対応したサブ
メモリのアドレスに加算手段からの加算値を書き込む手
段とからな夛、マイクロプロセッサの走行状態の履歴を
格納し、プログラムのバグ等による故障発生時における
分析を容易なものとしうるマイクロプロセッサ走行状態
履歴格納方式の開示を目的とするものである。
〔実施例の説明〕
次に、本発明の一実施例を第2図にも七づhて説明する
。
第2図は、本発明に係るマイクロプロセッサ走行状態履
歴格納方式の一実施例を示すブロック図である。同図中
、201はマイ・クロプロセッサ、202はバイナリカ
ウンタ、203はプログラムが記憶されているメインメ
モリ、204はメインメモリ203のメモリアドレスと
一対一に対応したアドレスを有するサブメモリである。
205はアドレスバス、206はデータバス、207は
マイクロプロセッサ201のステータス情報のためのス
テータス信号線であ如、バイナリカウンタ202・K接
続されている。208はバイナリカウンタ202、のカ
ウント値信号線であシ、これはサブメモリ204のデー
タ入力端子りに接続されている。209は情イクロプロ
セッサ201及びバイナリカウンタ202をリセットす
るためのリセット信岩線である。210は一定の遅延時
間に設定された遅延回路であシ、この出力を取シ出す書
き込み信号線211はサブメモリ204の書き込み信号
端子WK接続されて・いる。
以下、本実施例の動作について説明する。マイクロプロ
セッサ201はメインメモリ203 K記憶されてhる
プログラムを1命令ずつ読み出し、これを解読して実行
する。まず、リセット信号線209にリセット信号が印
加されると、マイクロプロセッサ201のプログラムカ
ウント(図示せず)を零復帰させると共に、バイナリカ
ウンタ202を零復、帰させる。次に1マイクロプロセ
ッサ2o1.は、最初の1命令をメインメモリ203よ
シ読み出すために、アドレスバス104上にその命令の
格納アドレスを送出する。このとき、マイクセプロセッ
サ201の状態は命令フェッチサイクル下あるため、ス
テータろ信号線207上にはマイクロプロセッサ201
から命令フェッチ信号が送中される。この命令フェンを
信号を受けたパイナリヵウン4.202 ハ、その信号
の立ち上シでカウントアツプする。したがってバイナリ
カウンタ202は命令フェッチサイ。
クル毎Klずつ加算される。このカウント1値信号はサ
ブメモリ204のデータ入力端子りに印加されている。
したがって遅延回路210の書き込み信号が書き込み信
号端子Wに印加される毎に、すなわち、命令フェッチサ
イクル毎に、そのカウント値がサブメモリ204に書き
込まれる。
アドレスバス205はメインメモリ203とサブメモリ
204の双方に接続されている。マイクロプロセッサ2
01がフェッチした命令の格納アドレスがアドレスバス
205に現われている間(命令フェッチサイクル)、サ
ブメモリ204に対する書き込み信号が発生するから、
フェッチした命令が格納されているメインメモリ203
の格納アドレスト一対−に対応したサブメモリ204の
アドレスに、バイナリカウンタ202からの加算値が書
き込まれる。
この後、命令フェッチサイクルの毎に、マイクロプロセ
ッサ201が実行する命令の格納アドレスと一対一に対
応するサブメモリ204のアドレスに、その命令の順番
としてのカウント値が書き込まれ態の履歴がサブメモリ
204に残される。したがって、サブメモリ201を読
み出することにより、マイクロプロセッサ2010走行
状態の履歴が判明する。
なお、上記実施例においては命令フェッチサイクル毎に
バイナリカウンタ202を1ずつ加算するよう構成しで
あるが、2又は3など一定値ずつ加算するように構成し
てもよく、また一定値ずつ減算するように構成してもよ
い。この場合、サブメモリの容量はメインメモリのそれ
とは異なるととKなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、プログラムの命
令の格納アドレスと一対一対応したサブメモリのアドレ
スに、1ステツプ毎に命令の順番が記録されるから、マ
イクロプロセッサの走行状態の履歴を残すことができる
。したがってプログラムのバグ等による故障発生時にお
ける分析が容品なも・のとなるという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のマイクロプロセッサ走行状態履歴格納
方式であるジャンプヒストリ方式を示すブロック図、第
2図は、本発明に係るマイクロプロセッサ走行状態履歴
格納方式の一実施例を示すブロック図である。 101.201・・・マイクロプロセッサ102・・・
分岐命令判定回路 103・・・レジスタ 104.205・・・アドレスバス 105.206・・・データバス 106.207・・・ステータス信号線202・・・バ
イナリカウンタ 203・・・メインメモリ 204・・・サブメモリ2
08・・・カウント値信号線 209・・・リセット線 210・・・遅延回路 211山書き込み信号線 出願人 日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゛マイクロプロセッサを用いた情報□処理装置において
    、該マイクロプロセッサにリセット信号が印加含れたと
    き零復帰し、命令フェッチサイクル毎に一定値を加算す
    る加算手段と、プログラムが記憶される□メインメモリ
    のメモリアドレスと一対一ニ対応し″たアドレスを有す
    るサブメモリと、命令フェッチサイクル毎にアドレスバ
    ス上の命令の格納ブトレスと一対一に対応した上′記す
    ブメモリのアドレスに上記加算手段からめ加゛算□値を
    書き込む手段とからなシ、上□記マイクdプロセッサの
    走行状態の履歴を格納することを特徴とするマイクロプ
    ロセッサ走行状態履歴格納方式。
JP59004142A 1984-01-12 1984-01-12 マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式 Pending JPS60147853A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59004142A JPS60147853A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59004142A JPS60147853A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60147853A true JPS60147853A (ja) 1985-08-03

Family

ID=11576525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59004142A Pending JPS60147853A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 マイクロプロセツサ走行状態履歴格納方式

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JP (1) JPS60147853A (ja)

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