JPH0326416B2 - - Google Patents

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JPH0326416B2
JPH0326416B2 JP58181363A JP18136383A JPH0326416B2 JP H0326416 B2 JPH0326416 B2 JP H0326416B2 JP 58181363 A JP58181363 A JP 58181363A JP 18136383 A JP18136383 A JP 18136383A JP H0326416 B2 JPH0326416 B2 JP H0326416B2
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JP
Japan
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instruction
address
program
trace
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JP58181363A
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English (en)
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JPS6073756A (ja
Inventor
Takaharu Ishikawa
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6073756A publication Critical patent/JPS6073756A/ja
Publication of JPH0326416B2 publication Critical patent/JPH0326416B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/36Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は中央処理装置が実行するプログラムを
トレースするプログラム・トレース装置に係り、
特にジヤンプ命令についてそのジヤンプ元とジヤ
ンプ先の両方をトレースするものに関する。
〔従来技術と問題点〕
データ処理装置では中央処理装置がデータ処理
演算を遂行する場合、メモリに格納されたプログ
ラムにもとづきデータ処理を実行する。このよう
なデータ処理装置において、プログラムをデバグ
する場合、プログラムの走行状態をトレースして
プログラムがどのような流れでどのような状態で
動作しているかチエツクすることが必要となる。
従来、このようなプログラムをトレースする場
合、ジヤンプ命令については当該ジヤンプ命令が
格納されている番地(ジヤンプ元番地)を記録す
る方式又は当該ジヤンプ命令によりジヤンプする
ジヤンプ先番地を記録する方式のいずれかである
ため、ジヤンプ命令の流れをチエツクする必要の
あるプログラムの動きをトレースする情報として
は不充分であつた。しかも従来の方式ではプログ
ラム内で発生したジヤンプ命令の全番地をトレー
スするため、ある領域のみ着目したトレース動作
ができなかつた。このためプログラムの動きを詳
細にチエツクする場合、不充分な情報しか得るこ
とができなかつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような問題を改善して、
ある領域内におけるプログラムの動きを詳細にチ
エツク可能とするため、該領域内におけるプログ
ラムの動作をジヤンプ命令に着目してそのジヤン
プ元番地およびジヤンプ先番地を記録することに
より、プログラムの動作を詳細にトレースしたプ
ログラム・トレース装置を提供することである。
〔発明の構成〕
この目的を達成するため、本発明のプログラ
ム・トレース装置では、プログラムを格納するメ
モリ装置と、該プログラムを格納するメモリ装置
と、該プログラムを遂次読出して実行する中央処
理装置と、該メモリ装置と該中央処理装置を接続
するメモリ・バスを具備するデータ処理システム
にて、前記中央処理装置が前記メモリ装置より命
令を読出しプログラムを実行する動作を記録する
プログラム・トレース装置において、前記プログ
ラムのチエツク領域を指示する領域指示制御手段
と、ジヤンプ命令が発生したときこれを検出する
ジヤンプ命令発生検出制御手段と、ジヤンプ元又
はジヤンプの先の少なくとも一方がチエツク領域
内か否かを判定する領域判定手段と、ジヤンプ命
令の直前の命令実行番地を記録するジヤンプ元ア
ドレス・トレース用記録部と、ジヤンプ命令ジヤ
ンプ元番地を記録するジヤンプ先アドレス・トレ
ース用記録部を設け、上記ジヤンプ命令のジヤン
プ元番地またはジヤンプ先番地の少くともいずれ
か一方が前記チエツク領域内であるとき当該ジヤ
ンプ命令のジヤンプ元番地とジヤンプ先番地をそ
れぞれ記録するように構成したことを特徴とす
る。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづき
説明する。
第1図は本発明の概略構成図、第2図はそのプ
ログラムトレース装置の詳細図、第3図は命令の
実行順序説明図、第4図は本発明によるトレース
結果の説明図である。
第1図において、1は中央処理装置であつて第
1主記憶装置−2、第2主記憶装置−3等に格納
されたプログラムにもとづきデータ処理を行うも
のであり、プログラム・トレース装置4によりそ
のプログラムのうち特定範囲におけるジヤンプ命
令についてそのジヤンプ元番地とジヤンプ先番地
が記録される。そして中央処理装置1、第1主記
憶装置2、第2主記憶装置3およびプログラム・
トレース装置4等はメモリ・バス(アドレス・バ
スとデータ・バス)により接続されている。
次にプログラム・トレース装置4の詳細を第2
図により説明する。
10は第1制御回路であつて、ジヤンプ命令を
トレースすべきプログラムの領域範囲を出力する
もの、11は領域判定回路であつて実行される命
令が第1制御回路10より指定された範囲内のも
のか否かを判定するものであり、ジヤンプ命令は
ジヤンプ元かジヤンプ先の少くとも一方が範囲内
か否かを判定するもの、12はトレース条件判定
回路であつて、命令が指定範囲のものであつてし
かもジヤンプ命令であるとき、そのジヤンプ元番
地とジヤンプ先番地を記録するように制御信号を
出力するもの、13は第2制御回路であつて命令
がジヤンプ命令かどうかをチエツクし、そのチエ
ツク結果をトレース条件判定回路12に出力する
もの、14はジヤンプ先アドレス・トレース用メ
モリ、15はジヤンプ元アドレス・トレース用メ
モリ、16は第1バツフア・レジスタ、17は第
2バツフア・レジスタ、18はトレース・メモリ
制御回路であつて、ジヤンプ先アドレス・トレー
ス用メモリ14及びジヤンプ元アドレス・トレー
ス用メモリ15にアドレスを格納する制御信号を
出力するものである。
次に第2図の動作について説明する。
まずプログラムのチエツクすべき範囲を監視者
が第1制御回路10に設定する。通常プログラム
の命令はアドレスを順次+1することにより順次
出力されるものでメモリバスから命令の読出とア
ドレスすなわち格納アドレスが領域判定回路11
および第1バツフア・レジスタ16に伝達されて
いる。
一方メモリバス5からその命令がトレース条件
判定回路12を経由して第2制御回路13に伝達
され、その命令がジヤンプ命令か否かがチエツク
される。したがつて命令がジヤンプ命令でなけれ
ば第2制御回路13はジヤンプ命令でないことを
トレース条件判定回路12に報告するので、該ト
レース条件判定回路12はトレースメモリ制御回
路18にアドレス格納を指示する格納指示信号を
出力しない。
しかしながら命令がジヤンプ命令の場合には、
第2制御回路13がこれを判別してトレース条件
判定回路12に報告する。このときジヤンプ元ア
ドレスあるいはジヤンプ先アドレスが第1制御回
路10に設定されたトレース範囲内であれば、領
域判定回路11がこれをトレース条件設定回路1
2に出力する。したがつてトレース条件判定回路
12は第2制御回路13から出力されたジヤンプ
命令判別信号と領域判定回路11から出力された
領域内判定信号にもとづきトレースメモリ制御回
路18に格納指示信号を出力し、これに応じてト
レースメモリ制御回路18はジヤンプ先アドレ
ス・トレース用メモリ14に第1バツフア・レジ
スタ16に保持されているジヤンプ先アドレスを
格納し、また第2バツフア・レジスタ17に保持
されているジヤンプ元アドレスを格納する。そし
てこれらの格納の終了したことをトレース条件判
定回路12に報告する。このようにしてジヤンプ
先アドレス・トレース用メモリ14にはジヤンプ
命令のジヤンプ先アドレスが格納され、ジヤンプ
元アドレス・トレース用メモリ15にはジヤンプ
元アドレスが格納されるので、あとでこれらを簡
単に判読することができる。
第3図および第4図に命令の実行状態と本発明
によるプログラム・トレース結果について説明す
る。これらの図において、ステツプ〜ステツプ
までが第1制御回路に設定されたトレース範囲
内アドレスである。
第3図においてプログラムのステツプ〜ステ
ツプまではジヤンプ命令以外の命令が実行され
ており、+1アドレスステツプで順次命令が読出
される。そしてステツプにおいてアドレスH番
地の命令が読出されたとき、これがJ番地にジヤ
ンプするジヤンプ命令であり、このJ番地がトレ
ース範囲内のアドレスであるので、このときジヤ
ンプ元アドレスH番地がジヤンプ元アドレス・ト
レース用メモリ15に格納され、またジヤンプ先
アドレスJ番地がジヤンプ先アドレス・トレース
用メモリ14に格納される。そしてステツプに
おいてジヤンプ先アドレスJ番地の命令がこれま
たジヤンプ命令であり、K番地にジヤンプしてい
るので、このステツプにおけるジヤンプ命令に
関するジヤンプ元アドレスJ番地とジヤンプ先ア
ドレスK番地がそれぞれジヤンプ元アドレス・ト
レース用メモリ15およびジヤンプ先アドレス・
トレース用メモリ14に格納される。ステツプ
からステツプまでは再び+1アドレスステツプ
でメモリから命令が読出され、ステツプのM番
地の命令を読出したときこれがトレース範囲外の
Q番地にジヤンプするジヤンプ命令であるので、
そのジヤンプ元アドレスM番地とジヤンプ先アド
レスQ番地がそれぞれジヤンプ元アドレス・トレ
ース用メモリ15およびジヤンプ先アドレス・ト
レース用メモリ14に格納されることになる。ス
テツプにおいて上記ジヤンプ先のアドレスQ番
地からは再び+1アドレスステツプで順次命令が
読出され、ステツプでJ番地の命令を読出した
ときこれがジヤンプ命令であるが、このジヤンプ
命令はジヤンプ元アドレスもジヤンプ先アドレス
もトレース範囲外なので、このジヤンプ命令に関
するトレースデータはジヤンプ元アドレス・トレ
ース範囲外なので、このジヤンプ命令に関するト
レースデータはジヤンプ元アドレス・トレース用
メモリ15にもジヤンプ先アドレス・トレース用
メモリ14にも格納されない。
このようにして本発明では、通常中央処理装置
が命令を実行したとき次に実行する命令は、当該
命令がジヤンプ命令以外の場合、実行された番地
の次の番地のものであるという条件を利用して、
プログラムのトレースをジヤンプ命令に着目し、
設定した領域内に関連してジヤンプ命令が発生し
たとき、そのジヤンプ元アドレス及びジヤンプ先
アドレスを記録するので、全体のデータ量を増大
することなく、着目する領域での概略的なプログ
ラムの動きをトレースすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プログラムの特定の範囲にお
けるジヤンプ命令のジヤンプ元アドレスとジヤン
プ先アドレスを記録することができるので、デー
タ量を増大することなくジヤンプ命令を正確にト
レースすることができる。それ故、プログラムの
テバグ等に非常に効果的なトレース装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略構成図、第2図は本発明
のプログラム・トレース装置の一実施例構成図、
第3図は命令の実行順序の1例説明図、第4図は
第3図によるトレース結果の説明図である。 図中、1は中央処理装置、2は第1主記憶装
置、3は第2主記憶装置、4はプログラム・トレ
ース装置、10は第1制御回路、11は領域判定
回路、12はトレース条件判定回路、13は第2
制御回路、14はジヤンプ先アドレス・トレース
用メモリ、15はジヤンプ元アドレス・トレース
用メモリ、16は第1バツフア・レジスタ、17
は第2バツフア・レジスタ、18はトレース・メ
モリ制御回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラムを格納するメモリ装置と、該プロ
    グラムを逐次読出して実行する中央処理装置と、
    該メモリ装置と該中央処理装置を接続するメモ
    リ・バスを具備するデータ処理システムにて、前
    記中央処理装置が前記メモリ装置より命令を読出
    しプログラムを実行する動作を記録するプログラ
    ム・トレース装置において、前記プログラムのチ
    エツク領域を指示する領域指示制御手段と、ジヤ
    ンプ命令が発生したときこれを検出するジヤンプ
    命令発生検出制御手段と、ジヤンプ元又はジヤン
    プ先の少なくとも一方がチエツク領域内か否かを
    判定する領域判定手段と、ジヤンプ命令の直前の
    命令実行番地を記録するジヤンプ元アドレス・ト
    レース用記録部と、ジヤンプ命令ジヤンプ先番地
    を記録するジヤンプ先アドレス・トレース用記録
    部を設け、上記ジヤンプ命令のジヤンプ元番地ま
    たはジヤンプ先番地の少なくともいずれか一方が
    前記チエツク領域内であるとき当該ジヤンプ命令
    のジヤンプ元番地とジヤンプ先番地をそれぞれ記
    録するように構成したことを特徴とするプログラ
    ム・トレース装置。
JP58181363A 1983-09-29 1983-09-29 プログラム・トレ−ス装置 Granted JPS6073756A (ja)

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JP58181363A JPS6073756A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 プログラム・トレ−ス装置

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JP58181363A JPS6073756A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 プログラム・トレ−ス装置

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JPS6073756A JPS6073756A (ja) 1985-04-25
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2000250779A (ja) * 1999-02-25 2000-09-14 Toshiba Corp プログラマブルコントローラ
JP3892873B2 (ja) * 2005-01-11 2007-03-14 株式会社東芝 プログラマブルコントローラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5131176A (ja) * 1974-09-11 1976-03-17 Nippon Electric Co Pataankeiseihoho
JPS5829057A (ja) * 1981-08-14 1983-02-21 Nippon Signal Co Ltd:The レジスタのトレ−ス装置

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JPS6073756A (ja) 1985-04-25

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