JPS6014879B2 - 靴下生地の自動裏返し装置 - Google Patents
靴下生地の自動裏返し装置Info
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- JPS6014879B2 JPS6014879B2 JP3873382A JP3873382A JPS6014879B2 JP S6014879 B2 JPS6014879 B2 JP S6014879B2 JP 3873382 A JP3873382 A JP 3873382A JP 3873382 A JP3873382 A JP 3873382A JP S6014879 B2 JPS6014879 B2 JP S6014879B2
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- sock fabric
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- sock
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Links
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は靴下生地の自動裏返し装置に関する。
従来、靴下編機によって編成された筒状の靴下生地の爪
先部を縫合するため靴下生地を裏返しにする工程を要し
、これを手作業で裏返しにするか、またはパイプに靴下
生地を被せパイプ内のヱャを吸引することにより靴下生
地を裏返し‘こする種々の装置が提供されているが、パ
イプに靴下生地を被せる最初の手作業は必ず行なうこと
を要し、この手作業を省略する装置は存在しなかった。
本発明はこのような実情に鑑み、靴下生地をコンベア装
置上に敦置する簡単な手作業以外は全自動装置により靴
下生地を裏返し1こして取り出す自動裏返し装置を提供
することを目的とする。
先部を縫合するため靴下生地を裏返しにする工程を要し
、これを手作業で裏返しにするか、またはパイプに靴下
生地を被せパイプ内のヱャを吸引することにより靴下生
地を裏返し‘こする種々の装置が提供されているが、パ
イプに靴下生地を被せる最初の手作業は必ず行なうこと
を要し、この手作業を省略する装置は存在しなかった。
本発明はこのような実情に鑑み、靴下生地をコンベア装
置上に敦置する簡単な手作業以外は全自動装置により靴
下生地を裏返し1こして取り出す自動裏返し装置を提供
することを目的とする。
以下に本発明の実施例を図面によって詳述すると、電磁
クラッチ1と大カム2と小カム3と小プーリ4と大プー
リ5を軸6に同軸に固着し軸6を軸受7で支承すると共
にモータ8の駆動軸と大プーリ5にわたってベルト9を
掛架する。コンベヤベルト10を張架するローラ11,
11′の一方のローラ11と小プーリ4にわたってベル
ト12を掛架してコンベヤベルト10を矢EO方向に循
環させる。電磁クラッチーとモータ8の中間位置に支柱
13を立設し、大カム2の下面に圧接するカムフオロア
14を一端に軸支した挺子粁15の中央部を支柱13の
下部に枢着し、小カム3の上面に圧接するカムフオロア
16を一端に車由支した挺子村17の中央部を支柱13
の上部に枢着する。コンベヤベルト10のローラー1′
に接近する位置にブラケット18を立設し、ブラケット
18にスリーブ管19を立設固着すると共に密閉せる円
筒体の上部蓋に多数の空気孔20・・・を穿設し下部に
ホース21を蓮通固着した靴下生地吸着管22をスリー
ブ管19に昇降自在に蛾挿し、靴下生地吸着管22の下
部に挺子村15の他端を連結し、靴下生地吸着管22と
支柱13の中間位置において挺子好15に引張ばね23
を弾支してカムフオロア14を大カム2に圧接させるの
であり、また空気孔20・・・の上止点がコンベヤベル
ト10の往行側高さよりも若干低い位置にあるように挺
子村15の揺動距離をセットしておく。靴下生地吸着管
22の上方において、フレーム24に固着せるチャンネ
ル形のガイド部材25に取付け板26の端部に突設した
ガイドレール27を摺動自在に鉄挿し、ガイド部村25
の外側面に刻設したラック25′に噛合するギャ28を
取付け板26に鯛支すると共にラチェットギャ29をギ
ャ28と同軸に取付け板26に装着する。ギャ28と噛
合する巻取りギャ31を取付け板26に鯛支するとに取
付け26の背面に巻取りロール32を巻取りギャ31の
背突せる軸31′に同軸に軸支し、巻取りロール32の
下方におて粘着テープ33を装着するホルダ34を軸支
し、ホルダ34の斜下方にホルダ34と接近してガイド
ローラ35を取付け板26に軸支し、更にガイドローラ
35の斜下方に一対のガイドローラ36,36を水平方
向に且つ前記靴下生地吸着管22の管経と略同じ長さの
間隔を保持して取付け板26に対設軸支し、ホルダ34
に装着した粘着テープ33を第3図に示ようにガイドロ
ーラ35、一対のガイドローラ36,36を経て巻取り
ロール32に巻取らせるものであり、粘着テープ33の
粘着面を靴下生地吸着管22の空気孔20・・・と対面
させ、巻取りギャ31の刻み送りにより間歌的にある長
さだけ少しづっ移動させてコンベヤベルトー川こ載着し
た筒状の靴下生地37のウェルト部がガイドローラ36
,36の下方へ移送されてきたとき取付け板26を下動
して該ゥェルト部の上面に接着させるのであり、取付け
板26の上下動は小カム3の回転により揺動する挺子杵
17の他端を取付け板26に一体的に突談したガイドレ
ール27の下端に連結することにより行ない、また鍵子
杵17の池端部と取付け板26の上端部にわたって引張
ばね38を弾支することによりカムフオロア16を小カ
ム3に圧接する。前記ホース21の他端をブロワ39の
吸込口39′に連結すると共にホース21の途中に蝶形
弁40を装設する。モータ8とブロワ39の中間位置に
おいてコンベヤベルト10と略同一高さの位置に一対の
スプロケット41,41′を支柱42,42′に固着し
た軸受43,43′で鞠支し、スプロケツト41,41
′にチェン44を掛架すると共にスプロケット41とモ
ータ45にわたってチェン46を掛架する。各支柱42
,42′の上部間に一対のガイド丸杵47,47を水平
方向に装着し、また対向する支柱42,42′にわたり
蓮杵48を横架連結し、チェン44を構成する所定リン
ク片に横突した突起44′と当衝してモータ45を正逆
回転させチェン44を一定距離だけ進退させるリミット
スイッチ49,49′を蓮村48の所定位置に装着し、
靴下生地37を管内に吸引する靴下生地裏返し管50の
外周面に耳部50′,50′を背向して機突し、耳部5
0′,50′をガイド丸杵47,47に挿通すると共に
靴下生地裏返し管50の下部適所とチェン44を連結金
具51で連結しチェン44の進退により靴下生地裏返し
管50を一体的に進退させる。尚チェン44に代えてェ
ャシリンダ(図示せず)を靴下生地裏返し管50‘こ連
結して進退させることもできる。短筒体の外周に円周方
向に2条の周溝52,53を凹設すると共に3本以上の
滋方向の縦溝54・・・を放射状に凹設せる爪ホルダ5
5を支柱42,42に固着して靴下生地裏返し管50が
爪片ホルダ55内を酒動自在に進退できるように配設し
、断面〜形に屈曲成形せる鉱開爪片56・・・を縦溝5
4…に綬鼓し、拡関爪片56の基端にリング57を挿通
して緒止すると共にスプリング58を周溝52と拡開爪
片56の峰部にわたり弾接させ、スプリング54を周溝
53と拡開爪片56の蜂部にわたり弾援させ靴下生地裏
返し管50が爪片ホルダ55からコンベヤベルト10の
方向へ臨出したとき各拡関爪片56が靴下生地裏返し管
50の外周に接することにより拡関爪片56の先端部が
靴下生地裏返し管50の管経よりも大き〈拡開するよう
に形成する。拡開爪片56・・・を拡縮自在に装着した
爪片ホルダ55は、その側面に横突させた突起60を支
柱42に横設したガイド部材61に設けた最孔62に暖
挿し、突起60と支柱42にわたって復元ばね63を弾
支すると共に、突起6川こL形の蓮村64を連結し、大
カム2に圧接するカムフオロア65を軸支せる揺動村6
6を立設して揺動村66の上端に蓮村64の先端を連結
して揺動村66の揺動により爪片ホルダ55を進退させ
、67は引張ばねであって支柱42と蓮杵64の適所に
弾支しカムフオロア65を大カム2に圧接させる。粘着
テープ33を装着せる取付け板26と拡関爪片56の先
端との中間に、靴下生地裏返し管50の管径よりも広い
直径の通孔68と、拡開爪片56が舷開したとき各爪片
先間の距離よりも長い切込み69・・・を通孔68から
放射状に蓮設した拡開爪片56・・・を緩挿する邪魔板
70を立設してブラケツト18に固着する。2枚の円板
を同心状に重ね合わせ中心軸71に一方の円板を固着し
て固定円板72とし、他方の円板を中心軸71に可回動
に関着して可動円板73とすると共に可動板73の表面
に略三日月形のラック74を固着し、ブロワ39の吐出
口に連結した放出ホ−ス75の先端を固定円板72に穿
設した通孔76に接着し、通孔76と中心軸71間の距
離と等しい距離を保持して他の通孔77を固定円板72
に穿設し、通孔77に受入函78と蓮通する吸込みホー
ス79の一端を藤着する。
クラッチ1と大カム2と小カム3と小プーリ4と大プー
リ5を軸6に同軸に固着し軸6を軸受7で支承すると共
にモータ8の駆動軸と大プーリ5にわたってベルト9を
掛架する。コンベヤベルト10を張架するローラ11,
11′の一方のローラ11と小プーリ4にわたってベル
ト12を掛架してコンベヤベルト10を矢EO方向に循
環させる。電磁クラッチーとモータ8の中間位置に支柱
13を立設し、大カム2の下面に圧接するカムフオロア
14を一端に軸支した挺子粁15の中央部を支柱13の
下部に枢着し、小カム3の上面に圧接するカムフオロア
16を一端に車由支した挺子村17の中央部を支柱13
の上部に枢着する。コンベヤベルト10のローラー1′
に接近する位置にブラケット18を立設し、ブラケット
18にスリーブ管19を立設固着すると共に密閉せる円
筒体の上部蓋に多数の空気孔20・・・を穿設し下部に
ホース21を蓮通固着した靴下生地吸着管22をスリー
ブ管19に昇降自在に蛾挿し、靴下生地吸着管22の下
部に挺子村15の他端を連結し、靴下生地吸着管22と
支柱13の中間位置において挺子好15に引張ばね23
を弾支してカムフオロア14を大カム2に圧接させるの
であり、また空気孔20・・・の上止点がコンベヤベル
ト10の往行側高さよりも若干低い位置にあるように挺
子村15の揺動距離をセットしておく。靴下生地吸着管
22の上方において、フレーム24に固着せるチャンネ
ル形のガイド部材25に取付け板26の端部に突設した
ガイドレール27を摺動自在に鉄挿し、ガイド部村25
の外側面に刻設したラック25′に噛合するギャ28を
取付け板26に鯛支すると共にラチェットギャ29をギ
ャ28と同軸に取付け板26に装着する。ギャ28と噛
合する巻取りギャ31を取付け板26に鯛支するとに取
付け26の背面に巻取りロール32を巻取りギャ31の
背突せる軸31′に同軸に軸支し、巻取りロール32の
下方におて粘着テープ33を装着するホルダ34を軸支
し、ホルダ34の斜下方にホルダ34と接近してガイド
ローラ35を取付け板26に軸支し、更にガイドローラ
35の斜下方に一対のガイドローラ36,36を水平方
向に且つ前記靴下生地吸着管22の管経と略同じ長さの
間隔を保持して取付け板26に対設軸支し、ホルダ34
に装着した粘着テープ33を第3図に示ようにガイドロ
ーラ35、一対のガイドローラ36,36を経て巻取り
ロール32に巻取らせるものであり、粘着テープ33の
粘着面を靴下生地吸着管22の空気孔20・・・と対面
させ、巻取りギャ31の刻み送りにより間歌的にある長
さだけ少しづっ移動させてコンベヤベルトー川こ載着し
た筒状の靴下生地37のウェルト部がガイドローラ36
,36の下方へ移送されてきたとき取付け板26を下動
して該ゥェルト部の上面に接着させるのであり、取付け
板26の上下動は小カム3の回転により揺動する挺子杵
17の他端を取付け板26に一体的に突談したガイドレ
ール27の下端に連結することにより行ない、また鍵子
杵17の池端部と取付け板26の上端部にわたって引張
ばね38を弾支することによりカムフオロア16を小カ
ム3に圧接する。前記ホース21の他端をブロワ39の
吸込口39′に連結すると共にホース21の途中に蝶形
弁40を装設する。モータ8とブロワ39の中間位置に
おいてコンベヤベルト10と略同一高さの位置に一対の
スプロケット41,41′を支柱42,42′に固着し
た軸受43,43′で鞠支し、スプロケツト41,41
′にチェン44を掛架すると共にスプロケット41とモ
ータ45にわたってチェン46を掛架する。各支柱42
,42′の上部間に一対のガイド丸杵47,47を水平
方向に装着し、また対向する支柱42,42′にわたり
蓮杵48を横架連結し、チェン44を構成する所定リン
ク片に横突した突起44′と当衝してモータ45を正逆
回転させチェン44を一定距離だけ進退させるリミット
スイッチ49,49′を蓮村48の所定位置に装着し、
靴下生地37を管内に吸引する靴下生地裏返し管50の
外周面に耳部50′,50′を背向して機突し、耳部5
0′,50′をガイド丸杵47,47に挿通すると共に
靴下生地裏返し管50の下部適所とチェン44を連結金
具51で連結しチェン44の進退により靴下生地裏返し
管50を一体的に進退させる。尚チェン44に代えてェ
ャシリンダ(図示せず)を靴下生地裏返し管50‘こ連
結して進退させることもできる。短筒体の外周に円周方
向に2条の周溝52,53を凹設すると共に3本以上の
滋方向の縦溝54・・・を放射状に凹設せる爪ホルダ5
5を支柱42,42に固着して靴下生地裏返し管50が
爪片ホルダ55内を酒動自在に進退できるように配設し
、断面〜形に屈曲成形せる鉱開爪片56・・・を縦溝5
4…に綬鼓し、拡関爪片56の基端にリング57を挿通
して緒止すると共にスプリング58を周溝52と拡開爪
片56の峰部にわたり弾接させ、スプリング54を周溝
53と拡開爪片56の蜂部にわたり弾援させ靴下生地裏
返し管50が爪片ホルダ55からコンベヤベルト10の
方向へ臨出したとき各拡関爪片56が靴下生地裏返し管
50の外周に接することにより拡関爪片56の先端部が
靴下生地裏返し管50の管経よりも大き〈拡開するよう
に形成する。拡開爪片56・・・を拡縮自在に装着した
爪片ホルダ55は、その側面に横突させた突起60を支
柱42に横設したガイド部材61に設けた最孔62に暖
挿し、突起60と支柱42にわたって復元ばね63を弾
支すると共に、突起6川こL形の蓮村64を連結し、大
カム2に圧接するカムフオロア65を軸支せる揺動村6
6を立設して揺動村66の上端に蓮村64の先端を連結
して揺動村66の揺動により爪片ホルダ55を進退させ
、67は引張ばねであって支柱42と蓮杵64の適所に
弾支しカムフオロア65を大カム2に圧接させる。粘着
テープ33を装着せる取付け板26と拡関爪片56の先
端との中間に、靴下生地裏返し管50の管径よりも広い
直径の通孔68と、拡開爪片56が舷開したとき各爪片
先間の距離よりも長い切込み69・・・を通孔68から
放射状に蓮設した拡開爪片56・・・を緩挿する邪魔板
70を立設してブラケツト18に固着する。2枚の円板
を同心状に重ね合わせ中心軸71に一方の円板を固着し
て固定円板72とし、他方の円板を中心軸71に可回動
に関着して可動円板73とすると共に可動板73の表面
に略三日月形のラック74を固着し、ブロワ39の吐出
口に連結した放出ホ−ス75の先端を固定円板72に穿
設した通孔76に接着し、通孔76と中心軸71間の距
離と等しい距離を保持して他の通孔77を固定円板72
に穿設し、通孔77に受入函78と蓮通する吸込みホー
ス79の一端を藤着する。
フレーム24に定着したモータ80の駆動軸に隊着した
原動ギャ81を可動円板73に固着したラック74に噛
合すると共に、固定円板72の通孔77と蓮適する空気
孔85を可動円板73に設け、更に靴下生地裏返し管5
0の後端に連結した切換えホース83の先端を空気孔8
5と中心軸71間の距離と等しい距離をを保持して可動
円板73に穿設した通孔84に鉄着し且つ、通孔84と
中心軸71間の距離と等しい距離を保持して可動円板7
3に他の空気気孔82を穿設し、空気孔82と通孔84
及び空気孔85の位置関係はそれぞれの中心を結ぶ線が
二等辺三形をなすように配設し、更に受入函78とブロ
ワ39の他の吸込口39″にわたり吸込みホース86を
連結して成るものである。本発明はこのようにして成る
から、靴下生地37をコンベヤベルト10に戦瞳する簡
単な手作業を行なうと、靴下生地37が靴下生地吸着管
22の上方に達する。
原動ギャ81を可動円板73に固着したラック74に噛
合すると共に、固定円板72の通孔77と蓮適する空気
孔85を可動円板73に設け、更に靴下生地裏返し管5
0の後端に連結した切換えホース83の先端を空気孔8
5と中心軸71間の距離と等しい距離をを保持して可動
円板73に穿設した通孔84に鉄着し且つ、通孔84と
中心軸71間の距離と等しい距離を保持して可動円板7
3に他の空気気孔82を穿設し、空気孔82と通孔84
及び空気孔85の位置関係はそれぞれの中心を結ぶ線が
二等辺三形をなすように配設し、更に受入函78とブロ
ワ39の他の吸込口39″にわたり吸込みホース86を
連結して成るものである。本発明はこのようにして成る
から、靴下生地37をコンベヤベルト10に戦瞳する簡
単な手作業を行なうと、靴下生地37が靴下生地吸着管
22の上方に達する。
そのとき光電管(図示せず)が生地端を検知してコンベ
ヤベルト10の循環が停止し同時に大カム2及び小カム
3が電磁クラッチ1の励磁によって回動し挺子村15,
17の揺動によって靴下生地吸着管22ゃ上敷すると共
に粘着テープ33を装着した取付け板26が下勤する。
靴下生地吸着管22の上動と同時にプロワ39が作動し
ホース21内のェャを吸引し空気孔20・・・に靴下生
地37のウェルト部の下面が吸着され、他方取付け板2
6の下動によりラック25′とギャ28が噛合し、ギャ
28と噛合する巻取りギャ31が回動し、巻取りギャ3
1の軸31′に隊着した巻取にロール32の回動によっ
て粘着テープ33を一定長さだけ巻取り、ガイドローラ
36,36にわたって張設されている未使用の粘着テー
プ33の粘着面が靴下生地37のウェルト部の上面に接
着する。このときホース75と空気孔82を蓮通させて
ありホース21内のェャはブロワ39〜ホース75〜空
気孔82を経て大気中へ放出される。大カム2及び小カ
ム3が回動を継続することにより靴下生地吸着管22が
下勤し取付け板26が上動し靴下生地37のゥェルト部
を上下に閉口させる。このとき大カム2に圧接するカム
フオロア65を一体的に枢着した揺動杵66が揺動する
ことにより蓮杵64を索引し、運村64に連結された爪
片ホルダ55がガイド部材61に案内されて靴下生地裏
返し管50上を滑動し拡関爪片56…の縮づ・した先端
が邪魔板70の通孔68内へ緩入し更に邪魔板70の背
後において大きく開口している靴下生地37のウェルト
部へ進入する。この進入と同時に大カム2と小カム3の
継続回動によって靴下生地37のゥェルト部は最大限度
まで拡関され、その最大拡開状態は大カム2と小カム3
のカム面を円周の一部に形成していることにより所定時
分だけ保持している。このとき靴下生地裏返し管50が
チェン44の往行により、また図示していないがェヤシ
ljンダのロッドの進行により靴下生地37の関口へ進
入し停止している爪片ホルダ55内へ糟勤しながら進入
する。この進入によって拡開爪片56・・・が靴下生地
裏返し管501こよって拡関され邪魔板70の切込み6
9へ緩入して切込み69から外突し、靴下生地37の開
□しているウェルト部の内面を張支する。靴下生地裏返
し管50が靴下生地37のウェルト部へ進入するとき可
動円板73を回動させ放出ホース75に切換えホース8
3を蓮通させると空気孔85から吸込まれたェャは空気
孔85〜吸込ホース79〜受入函78〜吸込みホース8
6〜ブロヮ39〜放出ホース75〜切換えホース83を
経て靴下生地裏返し管50内へ吐出し、靴下生地37を
膨張保形する。膨張した靴下生地37内へ靴下生地裏返
し管50を所定位置即ち靴下生地37の爪先部閉口の若
干手前まで進行させたときチェン44を停止させること
により靴下生地裏返し管50を停止させる。この停止と
同時に可動円板73を回動させ切換えホース83と吸込
みホース79を蓮通させると靴下生地裏返し管50から
吸込まれたェャは切換えホ−ス83〜吸込みホース79
〜受入函78〜吸込みホース86ブロワ39〜放出ホー
ス75を経て空気孔82からェャを放出することにより
靴下生地裏返し管50内のェャを吸引し靴下生地37の
トウ部を若干吸い込ませ、トウ部を靴下生地裏返し管5
0の先端で吸着し且つウェルト部を拡開爪片56・・・
で係止保持した状態でチヱン44の退行により靴下生地
裏返し管50を後退させると靴下生地37が裏返される
。靴下生地髪返管50が拡開爪片56・・・の先端から
若干突出する位置まで後退したとき大カム2を若干回動
させ揺動杵66の揺動により蓮杵64を退行させ爪片ホ
ルダ55を退行させる。靴下生地裏返し管50が更に退
行して拡開爪片56・・・が縮小すると靴下生地37の
ウェルト部の拡張保持が解放されウェルト部は邪魔板7
0に阻止されてコンベヤベルト10上に留まる。拡開爪
片56・..による係止を解放された靴下生地37は靴
下生地裏返し管50〜切換えホース83〜吸込みホース
79を経て受入函78へ収納される。尚靴下生地37内
へ送風して膨張保形するのは靴下生地37のヒール部に
進行する靴下生地裏返し管50が引つ掛らないようにす
るためである。本発明はこのように構造は堅牢で然も作
動確実であり、靴下生地をコンベヤ装置上へ敦置すると
いう簡単な手作業のほかは全自動的に裏返し工程を行な
うことができるすぐれた有用発明である。
ヤベルト10の循環が停止し同時に大カム2及び小カム
3が電磁クラッチ1の励磁によって回動し挺子村15,
17の揺動によって靴下生地吸着管22ゃ上敷すると共
に粘着テープ33を装着した取付け板26が下勤する。
靴下生地吸着管22の上動と同時にプロワ39が作動し
ホース21内のェャを吸引し空気孔20・・・に靴下生
地37のウェルト部の下面が吸着され、他方取付け板2
6の下動によりラック25′とギャ28が噛合し、ギャ
28と噛合する巻取りギャ31が回動し、巻取りギャ3
1の軸31′に隊着した巻取にロール32の回動によっ
て粘着テープ33を一定長さだけ巻取り、ガイドローラ
36,36にわたって張設されている未使用の粘着テー
プ33の粘着面が靴下生地37のウェルト部の上面に接
着する。このときホース75と空気孔82を蓮通させて
ありホース21内のェャはブロワ39〜ホース75〜空
気孔82を経て大気中へ放出される。大カム2及び小カ
ム3が回動を継続することにより靴下生地吸着管22が
下勤し取付け板26が上動し靴下生地37のゥェルト部
を上下に閉口させる。このとき大カム2に圧接するカム
フオロア65を一体的に枢着した揺動杵66が揺動する
ことにより蓮杵64を索引し、運村64に連結された爪
片ホルダ55がガイド部材61に案内されて靴下生地裏
返し管50上を滑動し拡関爪片56…の縮づ・した先端
が邪魔板70の通孔68内へ緩入し更に邪魔板70の背
後において大きく開口している靴下生地37のウェルト
部へ進入する。この進入と同時に大カム2と小カム3の
継続回動によって靴下生地37のゥェルト部は最大限度
まで拡関され、その最大拡開状態は大カム2と小カム3
のカム面を円周の一部に形成していることにより所定時
分だけ保持している。このとき靴下生地裏返し管50が
チェン44の往行により、また図示していないがェヤシ
ljンダのロッドの進行により靴下生地37の関口へ進
入し停止している爪片ホルダ55内へ糟勤しながら進入
する。この進入によって拡開爪片56・・・が靴下生地
裏返し管501こよって拡関され邪魔板70の切込み6
9へ緩入して切込み69から外突し、靴下生地37の開
□しているウェルト部の内面を張支する。靴下生地裏返
し管50が靴下生地37のウェルト部へ進入するとき可
動円板73を回動させ放出ホース75に切換えホース8
3を蓮通させると空気孔85から吸込まれたェャは空気
孔85〜吸込ホース79〜受入函78〜吸込みホース8
6〜ブロヮ39〜放出ホース75〜切換えホース83を
経て靴下生地裏返し管50内へ吐出し、靴下生地37を
膨張保形する。膨張した靴下生地37内へ靴下生地裏返
し管50を所定位置即ち靴下生地37の爪先部閉口の若
干手前まで進行させたときチェン44を停止させること
により靴下生地裏返し管50を停止させる。この停止と
同時に可動円板73を回動させ切換えホース83と吸込
みホース79を蓮通させると靴下生地裏返し管50から
吸込まれたェャは切換えホ−ス83〜吸込みホース79
〜受入函78〜吸込みホース86ブロワ39〜放出ホー
ス75を経て空気孔82からェャを放出することにより
靴下生地裏返し管50内のェャを吸引し靴下生地37の
トウ部を若干吸い込ませ、トウ部を靴下生地裏返し管5
0の先端で吸着し且つウェルト部を拡開爪片56・・・
で係止保持した状態でチヱン44の退行により靴下生地
裏返し管50を後退させると靴下生地37が裏返される
。靴下生地髪返管50が拡開爪片56・・・の先端から
若干突出する位置まで後退したとき大カム2を若干回動
させ揺動杵66の揺動により蓮杵64を退行させ爪片ホ
ルダ55を退行させる。靴下生地裏返し管50が更に退
行して拡開爪片56・・・が縮小すると靴下生地37の
ウェルト部の拡張保持が解放されウェルト部は邪魔板7
0に阻止されてコンベヤベルト10上に留まる。拡開爪
片56・..による係止を解放された靴下生地37は靴
下生地裏返し管50〜切換えホース83〜吸込みホース
79を経て受入函78へ収納される。尚靴下生地37内
へ送風して膨張保形するのは靴下生地37のヒール部に
進行する靴下生地裏返し管50が引つ掛らないようにす
るためである。本発明はこのように構造は堅牢で然も作
動確実であり、靴下生地をコンベヤ装置上へ敦置すると
いう簡単な手作業のほかは全自動的に裏返し工程を行な
うことができるすぐれた有用発明である。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は第1図
におけるA矢視図、第3図は同B矢視図、第4図は舷関
爪片ホルダに装着した状態を示す一部縦断拡大正面図、
第5図は第1図におけるC矢視図、第6図は同D矢視図
、第7図は可動円板を回動させ靴下生地裏返し管内の裏
返された靴下生地を製品受入函へ送入するためホ−スの
位置関係を切換えた状態を示す要部切欠側面図である。 10・・・コンベヤベルト、22・・・靴下生地吸着管
、26・・・取付け板、32・・・巻取りロール、33
・・・粘着テープ、36・・・ガイドローラ、37・・
・靴下生地、39・・・ブロワ、44・・・チェン、5
0…靴下生地裏返し管、55・・・爪片ホルダ、56・
・・拡開爪片、72・・・固定円板、73・・・回動円
板、75・・・放出ホース、78・・・受入函、79,
86・・・吸込みホース、83・・・切換えホース。第
1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
におけるA矢視図、第3図は同B矢視図、第4図は舷関
爪片ホルダに装着した状態を示す一部縦断拡大正面図、
第5図は第1図におけるC矢視図、第6図は同D矢視図
、第7図は可動円板を回動させ靴下生地裏返し管内の裏
返された靴下生地を製品受入函へ送入するためホ−スの
位置関係を切換えた状態を示す要部切欠側面図である。 10・・・コンベヤベルト、22・・・靴下生地吸着管
、26・・・取付け板、32・・・巻取りロール、33
・・・粘着テープ、36・・・ガイドローラ、37・・
・靴下生地、39・・・ブロワ、44・・・チェン、5
0…靴下生地裏返し管、55・・・爪片ホルダ、56・
・・拡開爪片、72・・・固定円板、73・・・回動円
板、75・・・放出ホース、78・・・受入函、79,
86・・・吸込みホース、83・・・切換えホース。第
1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 両端開口した靴下生地を移送するコンベヤ装置と、
移送されてきた靴下生地の一方の開口縁下面を吸着する
装置及び刻み送りされる粘着テープ粘着面で靴下生地の
該開口縁上面を接着する装置をそれぞれ昇降自在にコン
ベヤ装置に接近して設け、吸着装置及び接着装置により
引張られて若干開口した靴下生地の開口縁に係止する拡
開爪片を拡縮自在に装着する開口部保持装置をコンベヤ
装置に向つて進退自在に設け、靴下生地の開口縁に挿入
された拡開爪に摺擦して該拡開爪片を拡張する靴下生地
裏返し管をコンベヤ装置上位の所定位置へ進行し且つ拡
開爪片が縮小する位置まで退行するよう左右進退在に設
け、ブロワに連通する放出ホース及び靴下生地の受入函
に連通する吸込みホースに対し切換自在に連通させる切
換えホースを靴下生地裏返し管に連通すると共に放出ホ
ースに切換ホースが連通しているとき吸込みホースと連
通する空気孔を、吸込みホースに切換ホースが連通して
いるとき放出ホースと連通する空気孔をそれぞれ設け、
更に受入函とブロワに吸込みホーススを連通して成る靴
下生地の自動裏返し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3873382A JPS6014879B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 靴下生地の自動裏返し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3873382A JPS6014879B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 靴下生地の自動裏返し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156072A JPS58156072A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6014879B2 true JPS6014879B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=12533521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3873382A Expired JPS6014879B2 (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 靴下生地の自動裏返し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014879B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283015U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106245300B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-04-24 | 浙江新宏达袜业有限公司 | 一种改良型剪毛翻袜一体机 |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3873382A patent/JPS6014879B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283015U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156072A (ja) | 1983-09-16 |
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