JPS6014882A - スキ−板のエツジ研削装置 - Google Patents
スキ−板のエツジ研削装置Info
- Publication number
- JPS6014882A JPS6014882A JP58125011A JP12501183A JPS6014882A JP S6014882 A JPS6014882 A JP S6014882A JP 58125011 A JP58125011 A JP 58125011A JP 12501183 A JP12501183 A JP 12501183A JP S6014882 A JPS6014882 A JP S6014882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- edge
- grinding belt
- sliding surface
- guide wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスキー板のエツジを研削する小型タイプのスキ
ー板のエツジ研削装置に関するものである。
ー板のエツジ研削装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のスキー板のエツジ研削器については、第
1図に示すように、分離された本体1および2を締付ネ
ジ3によって結合し、さらに本体1.2に挾持されたヤ
スリ等からなる切削具4とエツジ研削の際直角に削れる
ように設けられた滑動面5および6を形成したものが一
般的であった。
1図に示すように、分離された本体1および2を締付ネ
ジ3によって結合し、さらに本体1.2に挾持されたヤ
スリ等からなる切削具4とエツジ研削の際直角に削れる
ように設けられた滑動面5および6を形成したものが一
般的であった。
しかし、この構成によるエツジ研削工具は手動の作業に
頼るものであり、作業に多くの時間かかかり、作業能率
が非常に悪かった。
頼るものであり、作業に多くの時間かかかり、作業能率
が非常に悪かった。
また、電動式の大型タイプのものにおいては、据え付式
であるため持ち運ぶことができず、寸だ、回転中のベル
トにスキー板を押し当て、スキー板を手で動かしながら
研削するものであるためかなり高度な熟練と経験を必要
とし、一般のスキー愛好者が使えるものではなかった。
であるため持ち運ぶことができず、寸だ、回転中のベル
トにスキー板を押し当て、スキー板を手で動かしながら
研削するものであるためかなり高度な熟練と経験を必要
とし、一般のスキー愛好者が使えるものではなかった。
オだ、スキー板を研削ベルトに押し当てて、−気に全面
を研削するため、スキー板の部分的な研削をすることか
できなかった。
を研削するため、スキー板の部分的な研削をすることか
できなかった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去するものであり、
簡単な操作で誰でも容易にしかも楽にエツジの研削がで
きるスキー板のエツジ研削装置を提供するものである。
簡単な操作で誰でも容易にしかも楽にエツジの研削がで
きるスキー板のエツジ研削装置を提供するものである。
発明の構成
本発明のスキー板のエツジ研削装置は、モーターを有す
る本体と、このモーターで駆動される少なくとも1組の
プーリーと、このプーリーに張架された研削ベルトと同
研削ベルトの直線部表面に平行に形成した滑動面と、こ
の滑動面に直交した案内壁とを備え、上記案内壁は研削
ベルトをスキー板のエツジに沿わせる位置に設定したも
ので、この構成に」:す、モーターに′よって、研削ベ
ルトを回転させ、スキー板の滑走面に本体の滑動面をの
せ、案内壁にエツジを沿わせて本体を前進又は後退させ
ることによってエツジを研削するものである。
る本体と、このモーターで駆動される少なくとも1組の
プーリーと、このプーリーに張架された研削ベルトと同
研削ベルトの直線部表面に平行に形成した滑動面と、こ
の滑動面に直交した案内壁とを備え、上記案内壁は研削
ベルトをスキー板のエツジに沿わせる位置に設定したも
ので、この構成に」:す、モーターに′よって、研削ベ
ルトを回転させ、スキー板の滑走面に本体の滑動面をの
せ、案内壁にエツジを沿わせて本体を前進又は後退させ
ることによってエツジを研削するものである。
実施例の説明
以下添付図面に基づいて本発明の一実施例について説明
する。第2図〜第3図において、アはモーター8を有す
る本体、9a 、9bおよび9Cは、前記モーター8に
よって駆動される1組のプーリーで略三角状に配置され
ている。10はこの1組のプーリー9a 、9b 、9
cに張架された研削ベルト、11はこの研削ベルト1o
の直線部の表面10aに平−行に設けられた滑動面、1
2はこの滑動面11に直交しかつ前記研削ベルト1Qを
スキー板AのエツジBに沿わぜる位置に設けられた案内
壁である。Bは使用中に指などが回転部に触れないよう
に設けられたカバーである。
する。第2図〜第3図において、アはモーター8を有す
る本体、9a 、9bおよび9Cは、前記モーター8に
よって駆動される1組のプーリーで略三角状に配置され
ている。10はこの1組のプーリー9a 、9b 、9
cに張架された研削ベルト、11はこの研削ベルト1o
の直線部の表面10aに平−行に設けられた滑動面、1
2はこの滑動面11に直交しかつ前記研削ベルト1Qを
スキー板AのエツジBに沿わぜる位置に設けられた案内
壁である。Bは使用中に指などが回転部に触れないよう
に設けられたカバーである。
上記構成において動作を説明すると、モーター8を回転
させることにより、プーリー9a、9b。
させることにより、プーリー9a、9b。
9Cを介し、研削ベルト1oを回転させ、スキー板Aの
エツジBに案内壁12を沿わせて、滑動面11を前進又
は後退することにより、楽にエツジの研削ができる。
エツジBに案内壁12を沿わせて、滑動面11を前進又
は後退することにより、楽にエツジの研削ができる。
発明の効果
上記、実施例から明らかなように本発明のスキー板のエ
ツジ研削装置は、モーターで研削ベルトを回転させ、ス
キー板のエツジを研削することにより、従来の手動の工
具や、大型タイプのマ/ンに比べ、誰でも、簡単な操作
で、容易にしかも素速くエツジの研削ができる等、作業
能率の向上を図るものである。
ツジ研削装置は、モーターで研削ベルトを回転させ、ス
キー板のエツジを研削することにより、従来の手動の工
具や、大型タイプのマ/ンに比べ、誰でも、簡単な操作
で、容易にしかも素速くエツジの研削ができる等、作業
能率の向上を図るものである。
第1図は従来のスキー板のエツジ研削装置を示す斜視図
、第2図は本発明の一実施例を示すスキー板のエツジ研
削装置の要部断面図、第3図は同装置のカバーを取りは
ずした状態を示す正面図である。 7・ 本体、8−−モーター、9a 、9b、9cm
・・プーリー、1o・−・・研削ベルト、11・−・滑
動面、12・・ 案内壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
、第2図は本発明の一実施例を示すスキー板のエツジ研
削装置の要部断面図、第3図は同装置のカバーを取りは
ずした状態を示す正面図である。 7・ 本体、8−−モーター、9a 、9b、9cm
・・プーリー、1o・−・・研削ベルト、11・−・滑
動面、12・・ 案内壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- モーターを有する本体と、このモルタ−で駆動される少
なくとも2個のプーリーと、このプーリーに張架された
研削ベルトと、この研削ベルトの直線部表面に平行に形
成した滑動面と、この滑動面に直交した案内壁とを備え
、上記案内壁は研削ベルトをスキー板のエツジに沿わせ
る位置に設定したスキー板のエツジ研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125011A JPS6014882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スキ−板のエツジ研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125011A JPS6014882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スキ−板のエツジ研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014882A true JPS6014882A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14899649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125011A Pending JPS6014882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スキ−板のエツジ研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280701U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-21 | ||
| FR3033255A1 (fr) * | 2015-03-04 | 2016-09-09 | Jean Pierre Bocquet | Dispositif d'affutage simultane des carres inferieures et laterales de ski par disque abrasif |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58125011A patent/JPS6014882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280701U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-21 | ||
| FR3033255A1 (fr) * | 2015-03-04 | 2016-09-09 | Jean Pierre Bocquet | Dispositif d'affutage simultane des carres inferieures et laterales de ski par disque abrasif |
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