JPS6315947A - 歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置 - Google Patents
歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置Info
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- JPS6315947A JPS6315947A JP61159598A JP15959886A JPS6315947A JP S6315947 A JPS6315947 A JP S6315947A JP 61159598 A JP61159598 A JP 61159598A JP 15959886 A JP15959886 A JP 15959886A JP S6315947 A JPS6315947 A JP S6315947A
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- 239000004053 dental implant Substances 0.000 claims 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
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- 208000006558 Dental Calculus Diseases 0.000 description 2
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/60—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of tools not covered by the preceding subgroups
- B24B3/605—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of tools not covered by the preceding subgroups of surgical or dental instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B27/00—Other grinding machines or devices
- B24B27/02—Bench grinders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、歯石除去を行うためのスケーラ−の如き歯科
用インスツルメントの処置部の摩耗した刃面を正確且つ
迅速に研磨することのできる歯科用インスッルメンi・
用携帯型研摩装置に関するものである。
用インスツルメントの処置部の摩耗した刃面を正確且つ
迅速に研磨することのできる歯科用インスッルメンi・
用携帯型研摩装置に関するものである。
【従来の技術1
歯石除去を行うためのスケーラ−や歯科用コンポジット
レジン又は歯科用セメントを歯の隣接面又は歯の窩洞へ
填入・形成するためのインスツルメントの如き歯科用イ
ンスツルメントは、把持部の片側又は両側に刃面を有す
る処置部を有しているものが多い。このような処置部に
刃面を有するm利用インスツルメントは、その使用によ
って月面が摩耗するために刃面の研磨が必要となる。
レジン又は歯科用セメントを歯の隣接面又は歯の窩洞へ
填入・形成するためのインスツルメントの如き歯科用イ
ンスツルメントは、把持部の片側又は両側に刃面を有す
る処置部を有しているものが多い。このような処置部に
刃面を有するm利用インスツルメントは、その使用によ
って月面が摩耗するために刃面の研磨が必要となる。
従来、かかる歯科用インスツルメントの処置部の刃面の
研磨は、直方体状の砥石の平面部に歯■4用インスツル
メントの処置部の刃面を所定の角度となるように当てが
って歯利用インスツルメント又は砥石を動かすことによ
って行っていた。
研磨は、直方体状の砥石の平面部に歯■4用インスツル
メントの処置部の刃面を所定の角度となるように当てが
って歯利用インスツルメント又は砥石を動かすことによ
って行っていた。
しかしながらかかる研磨方法において、歯科用インスツ
ルメントの処置部の月面は、その月面部が湾曲していた
り刃面を構成する処置部の一方の面が円孤状を成してい
ることが多いために、砥石面が平面部だけより成る直方
体状の砥石を使用してこのような湾曲した月面や月面を
構成している円孤状の面を研磨するにはかなりの熟練と
労力と時間とを必要としていた。
ルメントの処置部の月面は、その月面部が湾曲していた
り刃面を構成する処置部の一方の面が円孤状を成してい
ることが多いために、砥石面が平面部だけより成る直方
体状の砥石を使用してこのような湾曲した月面や月面を
構成している円孤状の面を研磨するにはかなりの熟練と
労力と時間とを必要としていた。
〔発明が解決しようとする問題点1
このような従来の歯利用インスツルメントの処置部の刃
面の研磨方法の欠点を除去するために、砥石をモーター
により回転駆動されるものとした研磨装置も例えば実公
昭53−1672号などで提案きれているが、歯科用イ
ンスツルメントの処置部の刃面を回転する砥石の研磨面
に正確に且つ安定した状態に位置せしめて研磨を行う口
とができず、その結果歯科用インスツルメントの処置部
の月面をやたらに研削することになって歯利用インスツ
ルメントの身命を短くしてしまうだけになるという問題
点があると共に、回転する砥石によって歯科用インスツ
ルメントの処置部の刃面が研磨されすぎて刃面にパリが
生じてしまうという問題点もあった。
面の研磨方法の欠点を除去するために、砥石をモーター
により回転駆動されるものとした研磨装置も例えば実公
昭53−1672号などで提案きれているが、歯科用イ
ンスツルメントの処置部の刃面を回転する砥石の研磨面
に正確に且つ安定した状態に位置せしめて研磨を行う口
とができず、その結果歯科用インスツルメントの処置部
の月面をやたらに研削することになって歯利用インスツ
ルメントの身命を短くしてしまうだけになるという問題
点があると共に、回転する砥石によって歯科用インスツ
ルメントの処置部の刃面が研磨されすぎて刃面にパリが
生じてしまうという問題点もあった。
[問題点を解決するための手段1
そこで本発明者は上記問題点を解決すべく種々の検討を
加えた結果、歯科用インスッル、メントの処置部の刃面
の研磨を行うのにモータによって回転する砥石を使用す
ることでは上記した如き従来の研磨装置と同様であるが
、七−夕を乾電池により駆動されるモータとすると共に
このモータによって回転せしめられる回転砥石の使用砥
石部分を回転部分の円周部分ではなく回転砥石の先端の
円板状砥石部の平面状を成している部分とし、更に回転
砥石の前記円板状砥石部に対向し且つモータと反対側の
近接位置にモータが取り付けられている基台の上面と平
行で前記円板状砥石部の直径以上の長さを有する平9面
を備えた支持台を前記基台上に取り付けた構造とすれば
、この支持台の平面上に歯H用インスツルメントの研磨
すべき処置部に近接した所定部分を位置せしめて安定し
た状態で歯科用インスツルメントの研磨を行うことがで
き、更に研磨装置の回転砥石を先端が平面状を成してい
る円板状砥石部のモータ側に円板状砥石部の直径より小
さい直径の丸棒状砥石部を有するものとして研磨したm
科用インスツルメントの処置部の円孤状を成している面
や刃面のパリを除去することができると共に、前記支持
台の側縁部近傍に位置して歯科用インスツルメントの把
持部に連接した処置部の根元を支持する溝を有する支持
板を基台に取り付ければこの溝に歯14用インスッル、
メントの処置部の根元を支持せしめ且つ処置部の刃面に
近接した部分を前記平面で支持した安定した状態で歯科
用インスツルメントの処置部の月面を回転砥石の円板状
砥石部の砥面に当接せしめて歯科用インスツルメントの
処置部の研磨を良好に実施できることを究明して本発明
を完成したのである。
加えた結果、歯科用インスッル、メントの処置部の刃面
の研磨を行うのにモータによって回転する砥石を使用す
ることでは上記した如き従来の研磨装置と同様であるが
、七−夕を乾電池により駆動されるモータとすると共に
このモータによって回転せしめられる回転砥石の使用砥
石部分を回転部分の円周部分ではなく回転砥石の先端の
円板状砥石部の平面状を成している部分とし、更に回転
砥石の前記円板状砥石部に対向し且つモータと反対側の
近接位置にモータが取り付けられている基台の上面と平
行で前記円板状砥石部の直径以上の長さを有する平9面
を備えた支持台を前記基台上に取り付けた構造とすれば
、この支持台の平面上に歯H用インスツルメントの研磨
すべき処置部に近接した所定部分を位置せしめて安定し
た状態で歯科用インスツルメントの研磨を行うことがで
き、更に研磨装置の回転砥石を先端が平面状を成してい
る円板状砥石部のモータ側に円板状砥石部の直径より小
さい直径の丸棒状砥石部を有するものとして研磨したm
科用インスツルメントの処置部の円孤状を成している面
や刃面のパリを除去することができると共に、前記支持
台の側縁部近傍に位置して歯科用インスツルメントの把
持部に連接した処置部の根元を支持する溝を有する支持
板を基台に取り付ければこの溝に歯14用インスッル、
メントの処置部の根元を支持せしめ且つ処置部の刃面に
近接した部分を前記平面で支持した安定した状態で歯科
用インスツルメントの処置部の月面を回転砥石の円板状
砥石部の砥面に当接せしめて歯科用インスツルメントの
処置部の研磨を良好に実施できることを究明して本発明
を完成したのである。
すなわち、本発明は基台上に取り付けられTおり乾電池
により駆動されるモータに、先端1f平面状を成してい
る円板状砥石部を有する回転砥石が固定されており、こ
の回転砥石の円板状bバ石部に対向した前記モータと反
対側の近接位置に前記基台の上面と平行で且つ前記円板
状砥石部の直径以上の長さを有する平面を備えた支持台
が前記基台上に取り付けられていることを特徴とする歯
■1用インスツルメント用携帯型研磨装置及びこの携帯
型研磨装置のモータに固定される回転砥石を丸棒状砥石
部を介して口の丸棒状砥石部の直径よりも大きい直径で
先端が平面状を成している円板状砥石部を有する回転砥
石とし且つ支持台の側縁部近傍に位置して歯科用インス
ツルメントの把持部に連接した処置部の根元を支持する
溝を有する支持板が基台に取り付けられている歯科用イ
ンスツルメント用携帯型研磨装置を提供するものである
。
により駆動されるモータに、先端1f平面状を成してい
る円板状砥石部を有する回転砥石が固定されており、こ
の回転砥石の円板状bバ石部に対向した前記モータと反
対側の近接位置に前記基台の上面と平行で且つ前記円板
状砥石部の直径以上の長さを有する平面を備えた支持台
が前記基台上に取り付けられていることを特徴とする歯
■1用インスツルメント用携帯型研磨装置及びこの携帯
型研磨装置のモータに固定される回転砥石を丸棒状砥石
部を介して口の丸棒状砥石部の直径よりも大きい直径で
先端が平面状を成している円板状砥石部を有する回転砥
石とし且つ支持台の側縁部近傍に位置して歯科用インス
ツルメントの把持部に連接した処置部の根元を支持する
溝を有する支持板が基台に取り付けられている歯科用イ
ンスツルメント用携帯型研磨装置を提供するものである
。
【実施例1
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明に係る歯)1
用インスツルメント用携帯型研磨装置について更に説明
する。
用インスツルメント用携帯型研磨装置について更に説明
する。
第1図は本発明に係る歯科用インスツルメント用携帯型
研磨装置の1実施例の斜視図、第2図は本発明に係る歯
科用インスツルメント用携帯型研磨装置で歯科用インス
ツルメントを研磨している状態を示ず斜視図、第3図は
第1図における八−A線拡大断面図、第4図及び第5図
は支持板の他の実施例を示す斜視図、第6図は第4図に
示した支持板が取り付けられている本発明に係る歯科用
インスツルメント用携帯型研磨v2置で歯科用インスツ
ルメントを研磨している状態を示す斜視図である。
研磨装置の1実施例の斜視図、第2図は本発明に係る歯
科用インスツルメント用携帯型研磨装置で歯科用インス
ツルメントを研磨している状態を示ず斜視図、第3図は
第1図における八−A線拡大断面図、第4図及び第5図
は支持板の他の実施例を示す斜視図、第6図は第4図に
示した支持板が取り付けられている本発明に係る歯科用
インスツルメント用携帯型研磨v2置で歯科用インスツ
ルメントを研磨している状態を示す斜視図である。
図面中、1は基台、2は基台1上に取り付けられており
乾電池により駆動されいるモータが収納されているケー
スであり、このケース2の所定部=(図示した実施例で
は上面前端部)にモータのオン・オフ用のスイッチ2a
が設けられている。このオン・オフ用のスイッチ2aは
モータを高速と低速のいずれの速度でも回転させ1qる
高速・低速切替スイッチであることが歯科用インスツル
メント6の処置部6bの研磨程度を調整できて好ましい
。
乾電池により駆動されいるモータが収納されているケー
スであり、このケース2の所定部=(図示した実施例で
は上面前端部)にモータのオン・オフ用のスイッチ2a
が設けられている。このオン・オフ用のスイッチ2aは
モータを高速と低速のいずれの速度でも回転させ1qる
高速・低速切替スイッチであることが歯科用インスツル
メント6の処置部6bの研磨程度を調整できて好ましい
。
3は前記モータに固定されている丸棒状砥石部3bとこ
の丸棒状砥石部3bの直径よりも大きい直径で先端が平
面状を成している円板状砥石部3aとより成る回転せし
められる回転砥石であり、丸棒状砥石部3bは研磨され
たIfIH用インスッLメン1−6の処置部6bに生じ
たパリを除去するためのものであるので歯科用インスツ
ルメント6の処置部61)の形状からその直径は4〜6
mmであることが好ましい。
の丸棒状砥石部3bの直径よりも大きい直径で先端が平
面状を成している円板状砥石部3aとより成る回転せし
められる回転砥石であり、丸棒状砥石部3bは研磨され
たIfIH用インスッLメン1−6の処置部6bに生じ
たパリを除去するためのものであるので歯科用インスツ
ルメント6の処置部61)の形状からその直径は4〜6
mmであることが好ましい。
4は回転砥石3の円板状砥石部3aに対向しモータと反
対側の近接位置に基台1の上面と平行で且つ回転砥石3
の円板状砥石部3aの直径以上の長さを有する平面4a
を備えた支持台であって基台1上に取り付けられており
、図示した実施例においては基台1に穿設されている長
孔1aに沿ってモータの軸方向に移動自在となるように
支持台4の下部には長孔1aを摺動し且つ基台1の下面
を押圧している板バネが固定されている。5は支持台4
の側縁部近傍に位置して基台1に取り付けられており歯
科用インスツルメント6の把持部6aに連接した処置部
6bの根元を支持する溝58を有する支持板であって、
この支持板5に設けられている溝58は複数個であるこ
とが好ましく且つ支持台4と同様に基台1の側部に沿っ
て移動できる構造であることが好ましく、図示した実施
例では支持板50ケース2側が基台1を上下両側から挟
持し且つその挟持部の中央にバネ性を持たせた下向きの
凸部が設けられているので支持板5を基台1の側部に沿
って移動させた位置で支持板5は停止する。この支持板
5としては、その溝58が支持台4の両側縁部近傍に位
置している第1図に示すものや、支持台4のモータと反
対側の側縁部近1労に位置している第4図に示すものや
、支持台4の両側縁部近傍及び支持台4のモータと反対
側の側縁部近傍に位置している第5図に示すものなどが
あり、また支持板5が基台1の側部に沿って移動できる
構造である場合にはその移動位置を確認できるように基
S1上に目11bを設けておく口とが好ましい。
対側の近接位置に基台1の上面と平行で且つ回転砥石3
の円板状砥石部3aの直径以上の長さを有する平面4a
を備えた支持台であって基台1上に取り付けられており
、図示した実施例においては基台1に穿設されている長
孔1aに沿ってモータの軸方向に移動自在となるように
支持台4の下部には長孔1aを摺動し且つ基台1の下面
を押圧している板バネが固定されている。5は支持台4
の側縁部近傍に位置して基台1に取り付けられており歯
科用インスツルメント6の把持部6aに連接した処置部
6bの根元を支持する溝58を有する支持板であって、
この支持板5に設けられている溝58は複数個であるこ
とが好ましく且つ支持台4と同様に基台1の側部に沿っ
て移動できる構造であることが好ましく、図示した実施
例では支持板50ケース2側が基台1を上下両側から挟
持し且つその挟持部の中央にバネ性を持たせた下向きの
凸部が設けられているので支持板5を基台1の側部に沿
って移動させた位置で支持板5は停止する。この支持板
5としては、その溝58が支持台4の両側縁部近傍に位
置している第1図に示すものや、支持台4のモータと反
対側の側縁部近1労に位置している第4図に示すものや
、支持台4の両側縁部近傍及び支持台4のモータと反対
側の側縁部近傍に位置している第5図に示すものなどが
あり、また支持板5が基台1の側部に沿って移動できる
構造である場合にはその移動位置を確認できるように基
S1上に目11bを設けておく口とが好ましい。
[作用]
以上の如き構造の本発明に係る歯科用インスツルメント
用携帯型研M装置の動作について次に説明する。
用携帯型研M装置の動作について次に説明する。
先ず回転砥石3をケース2内に収納されているモータの
駆動軸に固定する。この際、回転るバ石3が直径が4〜
6mmの丸棒状砥石部3hを有するものである場合には
この丸棒状砥石部3hをモータの駆動軸に固定する。次
いで、この回転砥石3の円板状砥石部3aに対向したモ
ータと反対側の近接位置に基台1の上面と平行で且つ円
板状砥石部3aの直径以上の長さを有する平面4aを備
えた支持台4を基台1上の所定の位置に位置せしめて取
り付ける。
駆動軸に固定する。この際、回転るバ石3が直径が4〜
6mmの丸棒状砥石部3hを有するものである場合には
この丸棒状砥石部3hをモータの駆動軸に固定する。次
いで、この回転砥石3の円板状砥石部3aに対向したモ
ータと反対側の近接位置に基台1の上面と平行で且つ円
板状砥石部3aの直径以上の長さを有する平面4aを備
えた支持台4を基台1上の所定の位置に位置せしめて取
り付ける。
この際、支持台4が基台1に穿設されている長孔1aに
沿ってモータの軸方向に移動自在である場合には、支持
台4を長孔1aに沿って移動させて所定の位置に位置せ
しめれば良いのである。また、支持台4の側縁部近傍に
位置して歯科用インスツルメンh 6の把持部6aに連
接した処置部6bの根元を支持する溝5aを有する支持
板5が基台1に取り付けられていて且つ口の支持板5が
基台1の両側部に沿って移動できる場合には、口の支持
板5を移動させて溝58が所定の位置に位置するように
する。
沿ってモータの軸方向に移動自在である場合には、支持
台4を長孔1aに沿って移動させて所定の位置に位置せ
しめれば良いのである。また、支持台4の側縁部近傍に
位置して歯科用インスツルメンh 6の把持部6aに連
接した処置部6bの根元を支持する溝5aを有する支持
板5が基台1に取り付けられていて且つ口の支持板5が
基台1の両側部に沿って移動できる場合には、口の支持
板5を移動させて溝58が所定の位置に位置するように
する。
かくして歯科用インスツルメント6の研磨準備が完了す
る。
る。
そこで研磨すべき歯科用インスツルメント6の把持部6
aを掴んで歯)4用インスツルメント60所定部分を支
持台4上に位置せしめ、研磨すべき処置部61)の刃面
を回転砥石3の円板状砥石部3aの平面状部に当接させ
てモータを駆動するようにスイッチ2aをオンにすれば
歯科用インスツルメント6の処置部6bの月面を研磨す
ることができるのである。
aを掴んで歯)4用インスツルメント60所定部分を支
持台4上に位置せしめ、研磨すべき処置部61)の刃面
を回転砥石3の円板状砥石部3aの平面状部に当接させ
てモータを駆動するようにスイッチ2aをオンにすれば
歯科用インスツルメント6の処置部6bの月面を研磨す
ることができるのである。
更に歯科用インスツルメント6の処置部6bの円孤状を
成している面を研磨する場合には、上記状態で歯科用イ
ンスツルメント6の把持部6aを回転させれば、歯科用
インスツルメント6はその処置部6bを良好に研磨され
るのである。このような操作は研磨を行う作業者が熟練
した者である場合には容易であるが、熟練していない者
の場合には支持台4の側縁部近傍に位置して歯科用イン
スツルメンI−6の把持部6aに連接した処置部6bの
根元を支持する溝5aを有する支持板5が基台1に取り
付けられている本発明に係る歯科用インスツルメント用
携帯型研磨装置を使用すれば、歯科用インスツルメント
6はその処置部6bの根元が溝58によりその位置を規
定され且つ確実に支持されているので容易に研磨できる
のである。更にもしこの研磨でこの歯科用インスツルメ
ント6の研磨された処置部6bにパリが生じた場合や処
置部6bの湾曲した刃面を研磨する場合には、丸棒状6
バ石部3hのある回転砥石3を使用すれば、丸棒状砥石
部3bにその処置部6bを当接せしめて研磨できるので
ある。
成している面を研磨する場合には、上記状態で歯科用イ
ンスツルメント6の把持部6aを回転させれば、歯科用
インスツルメント6はその処置部6bを良好に研磨され
るのである。このような操作は研磨を行う作業者が熟練
した者である場合には容易であるが、熟練していない者
の場合には支持台4の側縁部近傍に位置して歯科用イン
スツルメンI−6の把持部6aに連接した処置部6bの
根元を支持する溝5aを有する支持板5が基台1に取り
付けられている本発明に係る歯科用インスツルメント用
携帯型研磨装置を使用すれば、歯科用インスツルメント
6はその処置部6bの根元が溝58によりその位置を規
定され且つ確実に支持されているので容易に研磨できる
のである。更にもしこの研磨でこの歯科用インスツルメ
ント6の研磨された処置部6bにパリが生じた場合や処
置部6bの湾曲した刃面を研磨する場合には、丸棒状6
バ石部3hのある回転砥石3を使用すれば、丸棒状砥石
部3bにその処置部6bを当接せしめて研磨できるので
ある。
【発明の効果1
以上の如き本発明に係る歯科用インスツルメント用研磨
装置は、基台1上に乾電池により駆動されるモータが取
り付けられており、このモータに先端が平面状を成して
いる円板状砥石部3aを有する回転砥石3が固定されて
おり、この回転砥石3の前記円板状砥石部3aに対向し
た前記モータと反対側の近接位置に前記基台1の上面と
平行で且つ前記円板状砥石部3aの直径以上の長さを有
する平面4aを備えた支持台4が前記基台1上に取り付
けられている構造であるので、歯科用インスツルメント
6の把持部6aを把持して研磨すべき処置部6hに近接
した所定位置を支持台4の平面4a上で支持した安定し
た状態で処置部6bの刃面を研磨することができると共
に、回転砥石3をモータに固定される丸棒状砥石部3b
の先端に丸棒状砥石部3bの直径よりも大きい直径で先
端が平面状を成している円板状砥石部3aを有する回転
砥石3とすれば歯科用インスツルメント6の研磨した処
置部6hの刃面にバリが生じたり円孤状を成している処
置部6hでも回転砥石3の直径が小さな丸棒状砥石部3
bで容易に研摩作業を実施できるので歯科用インスツル
メントの研磨をより確実且つ精度良〈実施できるのであ
り、更に支持台4の側縁部近傍に位置して歯利用インス
ツルメント6の把持部6aに)や接した処置部6aの根
元を支持する溝5aを有する支持板5が基台1に取り付
けられている構造としたものは研)岩すべき歯科用イン
スツルメント6の把持部6aに連接した処置部6hの根
元を支持台4の上面4aと支持板5の溝58との2箇所
で支持したより安定した状態で処置部Ghの刃面を研磨
することができるのであり、支持台4を基台1に穿設さ
れている長孔1aに治ってモータの軸方向に移動自在と
したり支)4板5を溝5aが複数個設けられており且つ
基台1の側部に沿って移動自在とすることによって種々
の歯科用インスツルメント6の研磨に好適状態にするこ
とができ、またモータをスイッチ2aのオン・オフによ
り高速と低速のいずれの速度でも回転できるようにする
ことによりm利用インヌツルメント6の研磨状態を調整
できるのであり、軽量でその構造が非常に簡単でしかも
安価に製造できて携帯も容易な本発明に係る歯科用イン
スツルメント用携帯型研磨装置の歯科分野に貢献する処
は非常に大きなものがある。
装置は、基台1上に乾電池により駆動されるモータが取
り付けられており、このモータに先端が平面状を成して
いる円板状砥石部3aを有する回転砥石3が固定されて
おり、この回転砥石3の前記円板状砥石部3aに対向し
た前記モータと反対側の近接位置に前記基台1の上面と
平行で且つ前記円板状砥石部3aの直径以上の長さを有
する平面4aを備えた支持台4が前記基台1上に取り付
けられている構造であるので、歯科用インスツルメント
6の把持部6aを把持して研磨すべき処置部6hに近接
した所定位置を支持台4の平面4a上で支持した安定し
た状態で処置部6bの刃面を研磨することができると共
に、回転砥石3をモータに固定される丸棒状砥石部3b
の先端に丸棒状砥石部3bの直径よりも大きい直径で先
端が平面状を成している円板状砥石部3aを有する回転
砥石3とすれば歯科用インスツルメント6の研磨した処
置部6hの刃面にバリが生じたり円孤状を成している処
置部6hでも回転砥石3の直径が小さな丸棒状砥石部3
bで容易に研摩作業を実施できるので歯科用インスツル
メントの研磨をより確実且つ精度良〈実施できるのであ
り、更に支持台4の側縁部近傍に位置して歯利用インス
ツルメント6の把持部6aに)や接した処置部6aの根
元を支持する溝5aを有する支持板5が基台1に取り付
けられている構造としたものは研)岩すべき歯科用イン
スツルメント6の把持部6aに連接した処置部6hの根
元を支持台4の上面4aと支持板5の溝58との2箇所
で支持したより安定した状態で処置部Ghの刃面を研磨
することができるのであり、支持台4を基台1に穿設さ
れている長孔1aに治ってモータの軸方向に移動自在と
したり支)4板5を溝5aが複数個設けられており且つ
基台1の側部に沿って移動自在とすることによって種々
の歯科用インスツルメント6の研磨に好適状態にするこ
とができ、またモータをスイッチ2aのオン・オフによ
り高速と低速のいずれの速度でも回転できるようにする
ことによりm利用インヌツルメント6の研磨状態を調整
できるのであり、軽量でその構造が非常に簡単でしかも
安価に製造できて携帯も容易な本発明に係る歯科用イン
スツルメント用携帯型研磨装置の歯科分野に貢献する処
は非常に大きなものがある。
第1図は本発明に係る歯科用インスツルメント用携帯型
研磨装置の1実施例の斜視図、第2図は本発明に係る歯
科用インスツルメント用携帯型研磨装置で1lflf−
f用インスツルメントを研磨している状態を示す斜視図
、第3図は第1図におけるA−AI拡大断面図、第4図
及び第5図は支持板の他の実施例を示す斜視図、第6図
は第4図に示した支持板が取り付けられている本発明に
係る歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置で歯科用
インスツルメン1−を研磨している状態を示す斜視図で
ある。 1・・基台 1日・・長孔 11)・・目臓 2・・ケース 2a・・スイッチ 3・・回転砥石 3a・・円板状砥石部 3b・・丸棒状砥石部 4・・支持台 4a・・平面 5・・支持板 5a・・溝 6・・歯科用インスツルメント 6a・・把持部 6b・・処置部 特許出願人 面至歯科機械株式会社 第 1 図 第 2図 第 3 図 第4 図 #I 5 図
研磨装置の1実施例の斜視図、第2図は本発明に係る歯
科用インスツルメント用携帯型研磨装置で1lflf−
f用インスツルメントを研磨している状態を示す斜視図
、第3図は第1図におけるA−AI拡大断面図、第4図
及び第5図は支持板の他の実施例を示す斜視図、第6図
は第4図に示した支持板が取り付けられている本発明に
係る歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置で歯科用
インスツルメン1−を研磨している状態を示す斜視図で
ある。 1・・基台 1日・・長孔 11)・・目臓 2・・ケース 2a・・スイッチ 3・・回転砥石 3a・・円板状砥石部 3b・・丸棒状砥石部 4・・支持台 4a・・平面 5・・支持板 5a・・溝 6・・歯科用インスツルメント 6a・・把持部 6b・・処置部 特許出願人 面至歯科機械株式会社 第 1 図 第 2図 第 3 図 第4 図 #I 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台(1)上に取り付けられており乾電池により駆
動されるモータに、先端が平面状を成している円板状砥
石部(3a)を有する回転砥石(3)が固定されており
、この回転砥石(3)の円板状砥石部(3a)に対向し
た前記モータと反対側の近接位置に前記基台(1)の上
面と平行で且つ前記円板状砥石部(3a)の直径以上の
長さを有する平面(4a)を備えた支持台(4)が前記
基台(1)上に取り付けられていることを特徴とする歯
科用インスツルメント用携帯型研磨装置。 2 支持台(4)が基台(1)に穿設されている長孔(
1a)に沿つてモータの軸方向に移動自在である特許請
求の範囲第1項に記載の歯科用インスツルメント用携帯
型研磨装置。 3 モータがスイッチ(2a)のオン・オフにより高速
と低速のいずれの速度でも回転自在である特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の歯科用インスツルメント用
携帯型研磨装置。 4 基台(1)上に取り付けられており乾電池により駆
動されるモータに、丸棒状砥石部(3b)を介して丸棒
状砥石部(3b)の直径よりも大きい直径で先端が平面
状を成している円板状砥石部(3a)を有する回転砥石
(3)が固定されており、この回転砥石(3)の円板状
砥石部(3a)に対向した前記モータと反対側の近接位
置に前記基台(1)の上面と平行で且つ前記円板状砥石
部(3a)の直径以上の長さを有する平面(4a)を備
えた支持台(4)が前記基台(1)上に取り付けられて
おり、該支持台(4)の側縁部近傍に位置して歯科用イ
ンスツルメント(6)の把持部(6a)に連接した処置
部(6b)の根元を支持する溝(5a)を有する支持板
(5)が前記基台(1)に取り付けられていることを特
徴とする歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置。 5 溝(5a)を有する支持板(5)が支持台(4)の
両側縁部近傍に位置して基台(1)に取り付けられてい
る特許請求の範囲第4項に記載の歯科用インスツルメン
ト用携帯型研磨装置。 6 溝(5a)を有する支持板(5)が支持台(4)の
モータと反対側の側縁部近傍に位置して基台(1)の取
り付けられている特許請求の範囲第4項に記載の歯科用
インスツルメント用携帯型研磨装置。 7 溝(5a)を有する支持板(5)が支持台(4)の
両側縁部近傍及び支持台(4)のモータと反対側の側縁
部近傍に位置して基台(1)に取り付けられている特許
請求の範囲第4項に記載の歯科用インスツルメント用携
帯型研磨装置。 8 支持台(4)が基台(1)に穿設されている長孔(
1a)に沿つてモータの軸方向に移動自在である特許請
求の範囲第4項から第7項までのいずれか1項に記載の
歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置。 9 モータがスイッチ(2a)のオン・オフにより高速
と低速のいずれの速度でも回転自在である特許請求の範
囲第4項から第8項までのいずれか1項に記載の歯科用
インスツルメント用携帯型研磨装置。 10 回転砥石(3)の丸棒状砥石部(3れ)の直径が
4〜6mmである特許請求の範囲第4項から第9項まで
のいずれか1項に記載の歯科用インスツルメント用携帯
型研磨装置。 11 支持板(5)が溝(5a)を複数個設けられてお
り且つ基台(1)の側部に沿つて移動自在である特許請
求の範囲第4項から第10項までのいずれか1項に記載
の歯科用インスツルメント・用携帯型研磨装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159598A JPH0679611B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置 |
| US07/060,160 US4773186A (en) | 1986-07-09 | 1987-06-10 | Portable polishing units for dental instruments |
| DE3721013A DE3721013C2 (de) | 1986-07-09 | 1987-06-25 | Vorrichtung zum Polieren und Schleifen eines Dentalinstrumentes |
| DE8708834U DE8708834U1 (de) | 1986-07-09 | 1987-06-25 | Tragbare Polier- und Schleifvorrichtung für Dentalinstrumente |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159598A JPH0679611B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315947A true JPS6315947A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0679611B2 JPH0679611B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15697198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159598A Expired - Lifetime JPH0679611B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773186A (ja) |
| JP (1) | JPH0679611B2 (ja) |
| DE (2) | DE3721013C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09511951A (ja) * | 1994-04-18 | 1997-12-02 | ラーキンタムオビ オサケユイチア | 器具、特に歯科用手作業器具を研磨する研磨方法及び装置 |
| JP2000024889A (ja) * | 1998-07-07 | 2000-01-25 | Kazuko Himeno | 研磨装置 |
| WO2000023227A1 (en) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Nakanishi Inc. | Hand scaler polishing unit and hand scaler polishing apparatus |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5189848A (en) * | 1991-06-27 | 1993-03-02 | Frank Flaherty | Blade sharpening apparatus, blade guide and sharpening method |
| DK97393A (da) * | 1993-08-27 | 1995-02-28 | Gregers Lystager | Apparat til slibning af tandlægeinstrumenter |
| ATE252958T1 (de) * | 1995-08-02 | 2003-11-15 | Larry P Bleier | Feinstbearbeitungsvorrichtung für oberflächen |
| SE519373C2 (sv) * | 2001-06-13 | 2003-02-18 | Tore Eklund | Fixtur för styrning av ett eggverktyg relativt periferin av en roterande slip- eller polerskiva |
| CN104511810A (zh) * | 2014-12-10 | 2015-04-15 | 苏州立人听力器材有限公司 | 盘式平面打磨结构 |
| CN104511811A (zh) * | 2014-12-10 | 2015-04-15 | 苏州立人听力器材有限公司 | 盘式平面打磨机 |
| JP2018064881A (ja) | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 株式会社ジーシー | 加工工具研磨治具、加工工具の研磨方法、及び歯科補綴物の作製方法 |
| CN111775016B (zh) * | 2020-08-01 | 2021-11-30 | 嘉兴量创科技有限公司 | 一种磨床伸缩台用方便自锁解锁的锁定机构 |
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|---|---|---|---|---|
| US328256A (en) * | 1885-10-13 | Slate-pencil sharpener | ||
| US483042A (en) * | 1892-09-20 | Tool-rest for grinding-machines | ||
| US2324025A (en) * | 1940-05-13 | 1943-07-13 | John H Revell | Dental tool grinder |
| US2297306A (en) * | 1941-07-26 | 1942-09-29 | Kousin Harry | Facet grinding attachment |
| US2435642A (en) * | 1946-11-22 | 1948-02-10 | Bates Donald | Heel sander |
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| US2663976A (en) * | 1949-11-30 | 1953-12-29 | Jr George W Jacoby | Device for sharpening hypodermic needles and other instruments |
| US3084486A (en) * | 1961-07-19 | 1963-04-09 | Henry A Orciani | Base trimmer for bowling pins |
| JPS531672Y2 (ja) * | 1972-11-20 | 1978-01-18 | ||
| US4574530A (en) * | 1984-03-09 | 1986-03-11 | Hirsh Company | Drill powered wet or dry abrasive apparatus |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61159598A patent/JPH0679611B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-10 US US07/060,160 patent/US4773186A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-25 DE DE3721013A patent/DE3721013C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-25 DE DE8708834U patent/DE8708834U1/de not_active Expired
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| WO2000023227A1 (en) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Nakanishi Inc. | Hand scaler polishing unit and hand scaler polishing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3721013A1 (de) | 1988-01-14 |
| US4773186A (en) | 1988-09-27 |
| DE3721013C2 (de) | 1995-04-27 |
| JPH0679611B2 (ja) | 1994-10-12 |
| DE8708834U1 (de) | 1987-08-20 |
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