JPS60148873A - 糸の空気式重継方法と装置 - Google Patents
糸の空気式重継方法と装置Info
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- JPS60148873A JPS60148873A JP59214087A JP21408784A JPS60148873A JP S60148873 A JPS60148873 A JP S60148873A JP 59214087 A JP59214087 A JP 59214087A JP 21408784 A JP21408784 A JP 21408784A JP S60148873 A JPS60148873 A JP S60148873A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
- B65H69/061—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing using pneumatic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(応用産業分野)
この発明は重継きによる糸の接合方法を装置に関するも
のであり、更に詳しくは切断糸の端部等を高温の気体流
により重継ぐことにより接合を行う方法と装置に関する
ものである。
のであり、更に詳しくは切断糸の端部等を高温の気体流
により重継ぐことにより接合を行う方法と装置に関する
ものである。
(従来技術)
切断糸を接合する方法としては結節するのか一般的であ
るが、結節によるとその後の繊維工程中に邪魔になった
り、滑り抜けたり、はどけてしまうという欠点がある。
るが、結節によるとその後の繊維工程中に邪魔になった
り、滑り抜けたり、はどけてしまうという欠点がある。
加えて結び目が織物や編物゛の地に出てしまい、これを
見つけて除くには相当に熟練した作業が必要である。即
ち結節による接合を労働力を喰うものである。従って結
節のほかにも、糊による接着、融着あるいは包み込など
の方法も提案はされているが、技術的に習得が難しく、
接合結果もどちらかというと糸の連続性を損うものであ
った。
見つけて除くには相当に熟練した作業が必要である。即
ち結節による接合を労働力を喰うものである。従って結
節のほかにも、糊による接着、融着あるいは包み込など
の方法も提案はされているが、技術的に習得が難しく、
接合結果もどちらかというと糸の連続性を損うものであ
った。
最近、撚った紡糸を空気的に重継ぎする方法が開発され
た。市販向きの空気穴型継機も生産されており、重継ぎ
されるべき糸(もしくは切断糸)の重ね合わせた端部に
横方向から高圧の空気ジェントを正確に制御された短い
時間長さにわたって吹きつけて、それぞれの繊維を絡ま
せかつ撚り合わせるようになっている。この方法による
と接合部分は全んど視認できず、その意味では成功して
いる。しかし実務上の面からすると、まず第一に重継ぎ
された糸の強度が多少一定せず、糸の端部が房室外に吹
出されるために重継ぎの試みのかなりが不成功に終って
いるのである。にも拘らず、比較的簡単でありしかも後
工程の補修の必要もないという便利さから、この重継ぎ
による接合法を採用している工場も結構あるのである。
た。市販向きの空気穴型継機も生産されており、重継ぎ
されるべき糸(もしくは切断糸)の重ね合わせた端部に
横方向から高圧の空気ジェントを正確に制御された短い
時間長さにわたって吹きつけて、それぞれの繊維を絡ま
せかつ撚り合わせるようになっている。この方法による
と接合部分は全んど視認できず、その意味では成功して
いる。しかし実務上の面からすると、まず第一に重継ぎ
された糸の強度が多少一定せず、糸の端部が房室外に吹
出されるために重継ぎの試みのかなりが不成功に終って
いるのである。にも拘らず、比較的簡単でありしかも後
工程の補修の必要もないという便利さから、この重継ぎ
による接合法を採用している工場も結構あるのである。
この空気式型組法でもうひとつ問題なのは、高撚糸の場
合には端部を撚度してほどきにくいため、その応用に限
りがあるということである。そのほかにも、例えばラテ
ックスで接合されているカーペット糸などのように、正
目の糸を重継ぎするには適していないのである。
合には端部を撚度してほどきにくいため、その応用に限
りがあるということである。そのほかにも、例えばラテ
ックスで接合されているカーペット糸などのように、正
目の糸を重継ぎするには適していないのである。
空気穴型組法の一例としてはイキリス特許第2.018
,846号に開示されたものがある。即ち空気と糸の入
口に連通ずる2個の出口間で空気シェ。
,846号に開示されたものがある。即ち空気と糸の入
口に連通ずる2個の出口間で空気シェ。
トを近接した糸の端部が高速で循環されるものである。
これには空気の入口と一線をなす一方の出口を周期的に
閉塞している。
閉塞している。
(発明の目的)
この発明の目的は、空気穴型組法の信頼度と重継ぎの平
均強度の向上にある。
均強度の向上にある。
(発明の基本的構成)
この発明の基本思想は乗継房室に入ってくる空気ジェッ
トなどの気体流および肩壁を加熱することにある。
トなどの気体流および肩壁を加熱することにある。
即ちこの発明の方法においては、房室内に置かれた糸の
接近する部分に対して横断方向に気体流を指向させ、こ
の際糸の繊維を高度に交絡させて重継ぎするに充分な高
温に気体流を保つものである。
接近する部分に対して横断方向に気体流を指向させ、こ
の際糸の繊維を高度に交絡させて重継ぎするに充分な高
温に気体流を保つものである。
更にこの発明の装置は、糸を受入れて互いに接近対峙さ
せるべく房室を画定する肩壁と、房室内に気体流を導入
して糸を横断するように指向させる手段と、糸の繊維を
高度に交絡させて重継ぎするに充分な高温に気体流を保
つ手段とを含んでなるものである。
せるべく房室を画定する肩壁と、房室内に気体流を導入
して糸を横断するように指向させる手段と、糸の繊維を
高度に交絡させて重継ぎするに充分な高温に気体流を保
つ手段とを含んでなるものである。
(実施態様)
第1図において、金属製チャンネル材10の斜壁12a
、12bは乗継房室12を画定しており、金属製のブロ
ック11は横断面円形の空気室13とチャンネル材10
の下側から一体に突出する補助的な栓体16を受けるン
ケント15とを有している。また熱交換器18には筒状
のダクト20とダクト21とが連結されており、空気は
熱交換器18に入った後加熱されて空気室13に送られ
る。ソケット1うと栓体16とは螺合しておりかつOリ
ング22によってシールされている。しかし圧嵌めなど
ほかの方法によって両者を係合ささてもよい。ソケット
15、ひいては栓体16の端部は空気重工3に開口して
いる。ブロック11の空気室138よびソケット15の
上側には孔14が形成されており、電気抵抗式力〜トリ
ンジヒーター8を収容している。即ちブロック11とチ
ャンネル材10との熱伝導的接触を介してカートリッジ
ヒーター8によって乗継房室12の斜壁12a、12b
を加熱するのである。
、12bは乗継房室12を画定しており、金属製のブロ
ック11は横断面円形の空気室13とチャンネル材10
の下側から一体に突出する補助的な栓体16を受けるン
ケント15とを有している。また熱交換器18には筒状
のダクト20とダクト21とが連結されており、空気は
熱交換器18に入った後加熱されて空気室13に送られ
る。ソケット1うと栓体16とは螺合しておりかつOリ
ング22によってシールされている。しかし圧嵌めなど
ほかの方法によって両者を係合ささてもよい。ソケット
15、ひいては栓体16の端部は空気重工3に開口して
いる。ブロック11の空気室138よびソケット15の
上側には孔14が形成されており、電気抵抗式力〜トリ
ンジヒーター8を収容している。即ちブロック11とチ
ャンネル材10との熱伝導的接触を介してカートリッジ
ヒーター8によって乗継房室12の斜壁12a、12b
を加熱するのである。
乗継房室12はV字形で非常に狭い底を有している。こ
の乗継房室12は使用時にはピン26aに蝶番されたカ
バー26によって選択的に閉塞されるものであって、こ
れを開ければ重重房室12中の糸端部6a、7aに触達
して長手方向にこれらの位置を整えることができる。
の乗継房室12は使用時にはピン26aに蝶番されたカ
バー26によって選択的に閉塞されるものであって、こ
れを開ければ重重房室12中の糸端部6a、7aに触達
して長手方向にこれらの位置を整えることができる。
空気重工3は栓体16の端部において連結室25を介し
て乗継房室12に連通しており、かつこの間にはダクト
28とオリフィス30とを含んだノズル27が介設され
ている。
て乗継房室12に連通しており、かつこの間にはダクト
28とオリフィス30とを含んだノズル27が介設され
ている。
熱交換器18は円柱状の熱伝導性芯体60を有しており
その中心孔には第2の電気抵抗式カートリッジヒーター
9が挿てんされるとともにその外面には環溝62が刻設
されている。芯体60用のケース64には直径方向反対
側に1対の開口65が形成されており、ダクト20と2
1の端部20a、21aをシール状に収受している。適
宜なブロアー(図示せず)によってダクト20内を搬送
された環溝62を横切る際に加熱された後、ダク)21
内を搬送されて空気室13に入り、次いでノズル27を
経てジェット流の形で重重房室12内に吹込まれる。な
おバッフル66を設けることにより乱流を最小に抑えて
いる。
その中心孔には第2の電気抵抗式カートリッジヒーター
9が挿てんされるとともにその外面には環溝62が刻設
されている。芯体60用のケース64には直径方向反対
側に1対の開口65が形成されており、ダクト20と2
1の端部20a、21aをシール状に収受している。適
宜なブロアー(図示せず)によってダクト20内を搬送
された環溝62を横切る際に加熱された後、ダク)21
内を搬送されて空気室13に入り、次いでノズル27を
経てジェット流の形で重重房室12内に吹込まれる。な
おバッフル66を設けることにより乱流を最小に抑えて
いる。
さて使用に際してはまずカバー26を開け、オリフィス
30の上もしくは附近に重継ぎされるべき糸6と7の糸
端部6aと7aを横たえる。巻糸機や紡機の場合にはこ
の作業はカムやグリ・ンプ等により機械的(自動的)に
行われる。糸端部6aと7aにあっては繊維は緩くなっ
ており、一部解撚されて房になっている。カバー26を
閉じ、次いで環境温度の高圧空気を短いが正確に制御さ
れた時間、例えば0,1秒間だけ吹出させると、これが
糸端部6a、7aに対して横断方向に流れ、糸端部6a
、7a中の繊維を交絡させることにより、重継ぎを行う
。この空気流はカバー26によって乗継房室12の両端
に偏流される。
30の上もしくは附近に重継ぎされるべき糸6と7の糸
端部6aと7aを横たえる。巻糸機や紡機の場合にはこ
の作業はカムやグリ・ンプ等により機械的(自動的)に
行われる。糸端部6aと7aにあっては繊維は緩くなっ
ており、一部解撚されて房になっている。カバー26を
閉じ、次いで環境温度の高圧空気を短いが正確に制御さ
れた時間、例えば0,1秒間だけ吹出させると、これが
糸端部6a、7aに対して横断方向に流れ、糸端部6a
、7a中の繊維を交絡させることにより、重継ぎを行う
。この空気流はカバー26によって乗継房室12の両端
に偏流される。
この発明によれば乗継房室12の肩壁を加熱することに
より更に一段と繊維の交絡効果が上るが、熱交換器18
と孔14とはこのために設けられたものである。
より更に一段と繊維の交絡効果が上るが、熱交換器18
と孔14とはこのために設けられたものである。
斜壁12aと12bおよびオリフィス30において乗継
房室12に入ってくる空気流は少なくとも50℃に保つ
のが望ましい。
房室12に入ってくる空気流は少なくとも50℃に保つ
のが望ましい。
温度域は繊維の種類によっても異なるが、重継ぎの信頼
性と強度を低下させる程度の繊維破壊、化学変化および
/または炭化焦げつきを起す温度をもって上限とする。
性と強度を低下させる程度の繊維破壊、化学変化および
/または炭化焦げつきを起す温度をもって上限とする。
羊毛の場合100°C以上にすると最適の効果が得られ
るが、140℃を超えてはならない。綿だと50〜+0
0°C位である。肩壁と空気流とは略同温度となろうが
、必ずしもそれが必要ではない。
るが、140℃を超えてはならない。綿だと50〜+0
0°C位である。肩壁と空気流とは略同温度となろうが
、必ずしもそれが必要ではない。
図示の熱交換器18の場合、オリフィス30における空
気流の温度を120℃にするには、芯体60は250°
Cに保たねばならず、この理由から熱交換器18はブロ
ック11から若干離しておくのである。
気流の温度を120℃にするには、芯体60は250°
Cに保たねばならず、この理由から熱交換器18はブロ
ック11から若干離しておくのである。
気体流に沿って適当な電気的アークを放電すると気体流
が加熱されることが知られている。第4図に示す実施様
体ではこの原理が応用されており、型組房室内において
吹込まれた空気流を横断して電気的アークを放電するこ
とにより、空気流さらには肩壁もある程度加熱するもの
である。即ち絶縁材料からなるブロック11’には前記
のチャンネル材10と同じ構造のチャンネル材10″が
とりつけてあり、その内部には型組房室12゜がまたブ
ロックll内には空気室13’が形成されている。空気
室13°はブロック11’の前面に開口しており、チャ
ンネル材10“から一体に突出する栓体16゛を受ける
ソケット14′を有している。
が加熱されることが知られている。第4図に示す実施様
体ではこの原理が応用されており、型組房室内において
吹込まれた空気流を横断して電気的アークを放電するこ
とにより、空気流さらには肩壁もある程度加熱するもの
である。即ち絶縁材料からなるブロック11’には前記
のチャンネル材10と同じ構造のチャンネル材10″が
とりつけてあり、その内部には型組房室12゜がまたブ
ロックll内には空気室13’が形成されている。空気
室13°はブロック11’の前面に開口しており、チャ
ンネル材10“から一体に突出する栓体16゛を受ける
ソケット14′を有している。
アークを掛けるためチャンネル材lO”の端子36は導
線38によってアースされている。電極としては、空気
室13°内に同心状に型側40が設けてあり、その基部
42はブロック11’に埋設されている。この基部42
は導体50によって外部の導線48に接続されている。
線38によってアースされている。電極としては、空気
室13°内に同心状に型側40が設けてあり、その基部
42はブロック11’に埋設されている。この基部42
は導体50によって外部の導線48に接続されている。
主針40の針頭41はダクト28゛の頭部に位置されて
いる。
いる。
ダクト28°の内径は2關9位である。例えば導線38
、導線48に2KV、50H2(7)動力を印加すると
、針頭41と附近のチャンネル材10′表面間に電気的
アーク放電が発生する。これによりダクト28”の区域
において空気ジェ。
、導線48に2KV、50H2(7)動力を印加すると
、針頭41と附近のチャンネル材10′表面間に電気的
アーク放電が発生する。これによりダクト28”の区域
において空気ジェ。
1・中のイオン化した空ダ分子の高温プラズマが発生し
、ジェットの局部温度を約800°Cにまで列温する。
、ジェットの局部温度を約800°Cにまで列温する。
高速空気によってアークが破壊されないために、アーク
は広く空気ジェットに平行な方がよい。
は広く空気ジェットに平行な方がよい。
アークによって重継ぎが助成されるのは、プラズマが繊
維の表面変化を起して相互の摩擦係合を高めるからと、
思われる。
維の表面変化を起して相互の摩擦係合を高めるからと、
思われる。
前記したように肩壁そして気体流の加熱は、糸を構成す
る繊維が充分に交絡して糸が重継がされるに足る高温で
、行う必要がある。
る繊維が充分に交絡して糸が重継がされるに足る高温で
、行う必要がある。
この温度は少なくとも50°Cであり、多くの繊維につ
いて100〜140°Cの範囲にある。綿については5
0〜100°C1羊毛と合繊または両者の混紡の場合に
は100〜140℃位である。
いて100〜140°Cの範囲にある。綿については5
0〜100°C1羊毛と合繊または両者の混紡の場合に
は100〜140℃位である。
この発明の実施は以上述べた態様に限定されるものでは
ない。特に型組房室12の断面形状、ダクト28とオリ
フィス30との数、およびこれら間の詳細な物理的関係
は、実情に合せて適宜変更することが可能である。
ない。特に型組房室12の断面形状、ダクト28とオリ
フィス30との数、およびこれら間の詳細な物理的関係
は、実情に合せて適宜変更することが可能である。
また加熱にとのような手段を使うかということも重要な
ことではない。電気的アークを利用する場合でも、針頭
41をなるべくダクト28゛に近づけて放電距離を充分
に小さくとるべきではあるが、その位置をさほど厳密に
定める必要もないのである。実務上は主針40を軸方向
に可動にして針頭41の位置、ひいてはアークの位置を
工程条件に応じて調節できるようにするのがよい。
ことではない。電気的アークを利用する場合でも、針頭
41をなるべくダクト28゛に近づけて放電距離を充分
に小さくとるべきではあるが、その位置をさほど厳密に
定める必要もないのである。実務上は主針40を軸方向
に可動にして針頭41の位置、ひいてはアークの位置を
工程条件に応じて調節できるようにするのがよい。
(発明の効果)
この発明の空気成型組法によれば、糸の端部が房状にな
っていると切端状になっているとに拘らず、重継ぎの信
頼度が顕著に向上する。特に吹抜けの比率が非常に低減
され、しかも従来にくらへて気体流の許容吹付時間が長
くできる。即ち0,25〜0,50秒間の時間を採用で
きる。このように型組時間が長いと平均強度が向上する
。これは環境か加熱されるために繊維が軟化されて剛性
を減じることに起因するものと考えられる。軟化した結
果繊維は交絡し易くなり、相互に撚合うばかりでなく、
房もよく開いて交絡をより一層容易とする。
っていると切端状になっているとに拘らず、重継ぎの信
頼度が顕著に向上する。特に吹抜けの比率が非常に低減
され、しかも従来にくらへて気体流の許容吹付時間が長
くできる。即ち0,25〜0,50秒間の時間を採用で
きる。このように型組時間が長いと平均強度が向上する
。これは環境か加熱されるために繊維が軟化されて剛性
を減じることに起因するものと考えられる。軟化した結
果繊維は交絡し易くなり、相互に撚合うばかりでなく、
房もよく開いて交絡をより一層容易とする。
オリフィス30から高温の気体流が吹出されることも預
って力あるものと思われる。
って力あるものと思われる。
第1図はこの発明の一実施態様を示す断面側面図、
第2.3図は第1図中線2−28よび3−3に沿ってと
った断面平面図、 第4図はこの発明の他の実施態様を示す断面側面図であ
る。 6.7・・・糸 6a、7a・・・糸端部8.9・・・
カートリッジヒーター 10.10’・・・チャンネル材 11.11’・・・ブロック 12.12°・・・型組房室 13.13’・・・空気室 18・・・熱交換器26・
・・力/へ−28,28“用ダクト69・・・芯体 4
0・・・型針 41・・・4頭 図面9浄書(内容に変更な一シ)− 昭和60年2月188 特許庁長官 志賀 学 殿 特願昭59−214087号 2、発明の名称 糸の空気成型継方法と装置 3、補正する者 事件との関係 特許用m1人 住所 オーストラリア国、オーストラリアンキャピタル
テリトリイ、キャムプベル、リメストン アベニュー
(番地なし) 名称 コモンウエルス サイエンティフィックアント
インダストリアル リサーチ オーガニゼーション 代表者 ポール ニー、グランド 国籍 オーストラリア国 4、代理人 住所 東京都大田区北千束1丁目58番9号昭和60年
1月9日(同年1月29日発送)6、補正の対象 (1)願書の「特許出願人」の欄 (2)委任状およびその訳文 (3)図面 7、補正の内容 (1)願書・・・別紙の通り。 (2)委任状およびその訳文・・・別紙の通り。
った断面平面図、 第4図はこの発明の他の実施態様を示す断面側面図であ
る。 6.7・・・糸 6a、7a・・・糸端部8.9・・・
カートリッジヒーター 10.10’・・・チャンネル材 11.11’・・・ブロック 12.12°・・・型組房室 13.13’・・・空気室 18・・・熱交換器26・
・・力/へ−28,28“用ダクト69・・・芯体 4
0・・・型針 41・・・4頭 図面9浄書(内容に変更な一シ)− 昭和60年2月188 特許庁長官 志賀 学 殿 特願昭59−214087号 2、発明の名称 糸の空気成型継方法と装置 3、補正する者 事件との関係 特許用m1人 住所 オーストラリア国、オーストラリアンキャピタル
テリトリイ、キャムプベル、リメストン アベニュー
(番地なし) 名称 コモンウエルス サイエンティフィックアント
インダストリアル リサーチ オーガニゼーション 代表者 ポール ニー、グランド 国籍 オーストラリア国 4、代理人 住所 東京都大田区北千束1丁目58番9号昭和60年
1月9日(同年1月29日発送)6、補正の対象 (1)願書の「特許出願人」の欄 (2)委任状およびその訳文 (3)図面 7、補正の内容 (1)願書・・・別紙の通り。 (2)委任状およびその訳文・・・別紙の通り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [月房室内において糸の互いに接近した部分に対して横
断方向に気体流を吹きつけるに際し、房室導入時の気体
流を糸を重継ぐのに有効な繊維の交絡を起すのに充分な
高温に保つ ことを特徴とする糸の空気弐重継方法。 [2]前記の房室の壁も糸を重継ぐのに有効な繊維の交
絡を起すのに充分な高温に保つ ことを特徴とする特許請求の範囲第[11項記載の方法
。 [3]前記の高温が少なくとも50’0であることを特
徴とする特許請求の範囲第[1] または[2]項記載
の方法。 [4]前記の糸が綿を含み、かつ高温が50〜100°
Cの範囲にある ことを特徴とする特許請求の範囲第[1] または[2
]項記載の方法。 [51前記の糸が羊毛、合繊またはこれらの混紡を含み
、かつ高温が100〜140℃の範囲にあることを特徴
とする特許請求の範囲第[11または[21項記載の方
法。 [6]前記の房室が細長状であって、気体流がその床を
通って房室を横断し、反対側の壁に当って両端に偏流さ
れる ことを特徴とする特許請求の範囲第[11〜[51のい
ずれかの項記載の方法。 [7] 糸端部を受取って互いに接近対向して位置させ
るべく肩壁によって画定された房室と、この糸端部を横
断すべく気体流を房室内に吹込む吹込手段と、 房室導入時の気体流を糸を重継ぐのに有効な繊維の交絡
を起すのに充分な高温に保つ加熱手段とを、 含んでなる糸の空気弐重継装置。 [8] 前記の吹込手段かダクトを有し。 かつ加熱手段がタクト(20,21)中に熱交換手段を
有する ことを特徴とする特許請求の範囲の第[71項記載の装
置。 [9]前記の加熱手段が肩壁(12a、12b)と房室
(12)導入時の気体流とを、糸を重継ぐのに有効な繊
維の交絡を起すのに充分な高温に保つことを特徴とする
特許請求の範囲第[7]項記載の装置。 [10]前記の吹込手段がダクトを有しており、かつ加
熱手段がタクト(20,21)中の熱交換手段(18)
と肩壁(12a、12b)と熱伝導接触するヒーターの
ための孔を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第[8]項記載の装置。 [11]加熱手段が1個以上の電気抵抗式ヒーター(8
,9)を有している ことを特徴とする特許請求の範囲第[71〜[101の
いずれかの項記載の装置。 [12]房室が可動カバー(26)を有しており、これ
を開けることにより糸端部の位置調整かでき、これを閉
じることにより気体流の導入かできる ことを特徴とする特許請求の範囲第[7]〜[11]の
いずれかの項記載の装置。 [13]前記の吹込手段が房室(12)床面に横断方向
に開口したノズル(27)を有し、房室かこのノズルと
反対側のカバー(26)によって閉塞されて、これによ
り気体流が房室の両端に偏流される ことを特徴とする特許請求の範囲第[12]項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPG186183 | 1983-10-14 | ||
| AU1861/83 | 1983-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148873A true JPS60148873A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=3770360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214087A Pending JPS60148873A (ja) | 1983-10-14 | 1984-10-12 | 糸の空気式重継方法と装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577458A (ja) |
| JP (1) | JPS60148873A (ja) |
| CH (1) | CH667071A5 (ja) |
| DE (1) | DE3437199C3 (ja) |
| IT (1) | IT1176962B (ja) |
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- 1984-10-12 CH CH4913/84A patent/CH667071A5/de not_active IP Right Cessation
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Also Published As
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