JPS60149207A - 多周波数帯共用複反射鏡アンテナ - Google Patents
多周波数帯共用複反射鏡アンテナInfo
- Publication number
- JPS60149207A JPS60149207A JP599984A JP599984A JPS60149207A JP S60149207 A JPS60149207 A JP S60149207A JP 599984 A JP599984 A JP 599984A JP 599984 A JP599984 A JP 599984A JP S60149207 A JPS60149207 A JP S60149207A
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- reflector
- frequency band
- sub
- beam width
- subreflector
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- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000891 femosecond stimulated Raman spectroscopy Methods 0.000 abstract 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/40—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements
- H01Q5/45—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements using two or more feeds in association with a common reflecting, diffracting or refracting device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は多周波数を共用する複反射鏡アンテナに関する
。特にマイクロ波・準ミリ波などの高い周波数帯域にお
いて、二つ以上の周波数帯で共用される多周波数帯共用
複反射鏡アンテナのビーム幅の改良に関する。
。特にマイクロ波・準ミリ波などの高い周波数帯域にお
いて、二つ以上の周波数帯で共用される多周波数帯共用
複反射鏡アンテナのビーム幅の改良に関する。
マイクロ波・準ミリ波などの高い周波数帯で運用される
衛星通信用地球局においては、凸面形状の副反射鏡を有
するカセグレンアンテナや凹面形状の副反射鏡を有する
ダレゴリアンアンテナなどの複反射鏡アンテナが広く用
いられている。
衛星通信用地球局においては、凸面形状の副反射鏡を有
するカセグレンアンテナや凹面形状の副反射鏡を有する
ダレゴリアンアンテナなどの複反射鏡アンテナが広く用
いられている。
衛星通信方式では、一般に地球局から衛星へ送信する上
り回線と衛星からの電波を地球局で受信する下り回線で
は異る周波数帯、例えばそれぞれ6GHr、帯と4GH
z帯が用いられ、地球局では通常画周波数帯を共用する
アンテナが使用される。
り回線と衛星からの電波を地球局で受信する下り回線で
は異る周波数帯、例えばそれぞれ6GHr、帯と4GH
z帯が用いられ、地球局では通常画周波数帯を共用する
アンテナが使用される。
また最近では、衛星通信需要の増大に備え、一つの衛星
で一対の4周波数帯だけでなくさらに一対の周波数帯を
使用し通信量の増大を計る例が生じている。例えば、イ
ンテルナツト5号衛星では、674 GH2帯のほかK
14/11 GH2帯の中継器をもち、これを利用す
る一部の地球局では6/4 GH2帯および14711
GHz帯を共用するアンテナの使用が考えられている
。
で一対の4周波数帯だけでなくさらに一対の周波数帯を
使用し通信量の増大を計る例が生じている。例えば、イ
ンテルナツト5号衛星では、674 GH2帯のほかK
14/11 GH2帯の中継器をもち、これを利用す
る一部の地球局では6/4 GH2帯および14711
GHz帯を共用するアンテナの使用が考えられている
。
一方、開口面アンテナの指向特性を示すビーム幅は、ア
ンテナの開口径および周波数に反比例して細く々る性質
があり、大口径アンテナにおいて周波数の離れた複数の
周波数帯を共用する場仕、高い周波数帯ではビーム幅が
ちまりKも狭くなり過ぎ、例えば高風速下においてアン
テナの指向方向制御が充分でない場曾には、実効利得の
変動が大きくなる問題がある。仮にアンテナのビーム幅
を高い周波数帯においてのみ拡大することができれば、
この問題を解決できる。
ンテナの開口径および周波数に反比例して細く々る性質
があり、大口径アンテナにおいて周波数の離れた複数の
周波数帯を共用する場仕、高い周波数帯ではビーム幅が
ちまりKも狭くなり過ぎ、例えば高風速下においてアン
テナの指向方向制御が充分でない場曾には、実効利得の
変動が大きくなる問題がある。仮にアンテナのビーム幅
を高い周波数帯においてのみ拡大することができれば、
この問題を解決できる。
衛星通信地球局用に使用される複反射鏡アンテナは、通
常第1図に示すように回転放物面の一部である主反射@
1と、回転双曲面の一部である副反射鏡2および複数の
周波数帯で共用される円錐ホーンなどの一次放射器系3
によって構成されている。このような構成のアンテナの
ビーム幅ヲ拡大するKは、アンテナの有効開口径を小さ
くするように一次放射器系の放射パターンのビームSt
−狭くできればよい。
常第1図に示すように回転放物面の一部である主反射@
1と、回転双曲面の一部である副反射鏡2および複数の
周波数帯で共用される円錐ホーンなどの一次放射器系3
によって構成されている。このような構成のアンテナの
ビーム幅ヲ拡大するKは、アンテナの有効開口径を小さ
くするように一次放射器系の放射パターンのビームSt
−狭くできればよい。
しかし、このようなアンテナに使用される一次放射器の
設計において、低い周波数帯(例えば674GH2帯)
の放射特性を広帯域にわたり良好に維持しつつ、高い周
波数帯(例えば14711 GHz帯)の′み狭いビー
ム幅をもつ放射パターンを得ることは困難である。
設計において、低い周波数帯(例えば674GH2帯)
の放射特性を広帯域にわたり良好に維持しつつ、高い周
波数帯(例えば14711 GHz帯)の′み狭いビー
ム幅をもつ放射パターンを得ることは困難である。
本発明は、低い周波数帯の放射特性を良好に保ち、高い
周波数帯に対してのみアンテナの等測的開口径を小さく
して拡大されたビーム幅をもたせ低周波数帯の放射特性
を損なわず高周波数帯においてビーム幅を拡大できる複
反射鏡アンテナを提供することを目的とする。
周波数帯に対してのみアンテナの等測的開口径を小さく
して拡大されたビーム幅をもたせ低周波数帯の放射特性
を損なわず高周波数帯においてビーム幅を拡大できる複
反射鏡アンテナを提供することを目的とする。
本発明は、主反射鏡および副反射鏡と、複数の周波数帯
で共用される一次放射系とを備えた複反射鏡アンテナに
おいて、前記複反射鏡は、その形状が凸面形状であり前
記複数の周波数帯のうち低い周波数帯を反射し高い周波
数帯の信号を透過する周波数選択性表面板により形成さ
れた第一の副反射鏡と、この副反射鏡の後方に設けられ
た凹面の第二の副反射鏡とを備え、多周波数帯に共用で
きることを特徴とする。
で共用される一次放射系とを備えた複反射鏡アンテナに
おいて、前記複反射鏡は、その形状が凸面形状であり前
記複数の周波数帯のうち低い周波数帯を反射し高い周波
数帯の信号を透過する周波数選択性表面板により形成さ
れた第一の副反射鏡と、この副反射鏡の後方に設けられ
た凹面の第二の副反射鏡とを備え、多周波数帯に共用で
きることを特徴とする。
すなわち、−次放射器系と主反射鏡の間に介在する副反
射鏡を周波数選択性表面板(以下psRsという)で構
成し、かつその後方に第二の副反射鏡を備えたところに
本発明の特徴がある。
射鏡を周波数選択性表面板(以下psRsという)で構
成し、かつその後方に第二の副反射鏡を備えたところに
本発明の特徴がある。
次に図面を参照して本発明実施例を詳細に説明する。第
2図は本発明実施例複反射鏡アンテナの構成および動作
を示す構成図である。本発明実施例複反射鏡アンテナは
、従来の複反射鏡アンテナの構成と同様に1それぞれ主
反射鏡1および複数の周波数帯を共用する一次放射器系
3を備え、それにFEIR8で構成された副反射鏡2′
と、さらに、その後方に第2の副反射鏡4が設けられて
構成されている。
2図は本発明実施例複反射鏡アンテナの構成および動作
を示す構成図である。本発明実施例複反射鏡アンテナは
、従来の複反射鏡アンテナの構成と同様に1それぞれ主
反射鏡1および複数の周波数帯を共用する一次放射器系
3を備え、それにFEIR8で構成された副反射鏡2′
と、さらに、その後方に第2の副反射鏡4が設けられて
構成されている。
副反射鏡2′を構成する78R8は、高域透過型フィル
タとして動作し、−次放射器系3から放射される電波の
うち、低い周波数帯IFIを反射し、高い周波数帯Fu
を透過する。従って、副反射鏡2′の半径rJ ld、
−次放射器系3の高い周波数帯における放射特性とは独
立に主反射鏡1の開口全体(半径Rh )を照射するこ
とができる。すなわち、本発明の複反射鏡アンテナは、
低い周波数帯に対しては、通常のビーム幅の放射特性を
与える。
タとして動作し、−次放射器系3から放射される電波の
うち、低い周波数帯IFIを反射し、高い周波数帯Fu
を透過する。従って、副反射鏡2′の半径rJ ld、
−次放射器系3の高い周波数帯における放射特性とは独
立に主反射鏡1の開口全体(半径Rh )を照射するこ
とができる。すなわち、本発明の複反射鏡アンテナは、
低い周波数帯に対しては、通常のビーム幅の放射特性を
与える。
一方、第2の副反射鏡4社、回転だ円面の一部を用いた
凹面鏡であり、その半径ruは、F8R8で構成される
副反射鏡2′を透過した高い周波数帯FHの電波に対し
、主反射鏡1の中心部(半径Ru’)を照射する。アン
テナのビーム幅は、主反射佛の開口半径に反比例するか
ら、副反射鏡30半径rQを小さく選ぶととKより、高
い周波数帯におけるビーム幅を拡大することができる。
凹面鏡であり、その半径ruは、F8R8で構成される
副反射鏡2′を透過した高い周波数帯FHの電波に対し
、主反射鏡1の中心部(半径Ru’)を照射する。アン
テナのビーム幅は、主反射佛の開口半径に反比例するか
ら、副反射鏡30半径rQを小さく選ぶととKより、高
い周波数帯におけるビーム幅を拡大することができる。
なお、以上の説明は、主反射鏡は放物面、副反射鏡は双
曲面あるいはだ円面のように回転二次曲面の一部を有す
る反射鏡としたが、これらは必ずしも二次曲面鏡に限定
されるものでは力く、例えば高能率化のために修整され
た鏡面修整型反射鏡を用いてもその効果を充分発揮する
ことができる。
曲面あるいはだ円面のように回転二次曲面の一部を有す
る反射鏡としたが、これらは必ずしも二次曲面鏡に限定
されるものでは力く、例えば高能率化のために修整され
た鏡面修整型反射鏡を用いてもその効果を充分発揮する
ことができる。
以上詳細に説明したように、本発明の多周波数帯共用複
反射鏡アンテナによれば、副反射値をFSREIで構成
しその後方に第2の副反射鏡を設けることによって、低
い周波数帯の放射特性を損なうことなく高い周波数帯如
おいてビーム幅を拡大できる優れた効果がある。
反射鏡アンテナによれば、副反射値をFSREIで構成
しその後方に第2の副反射鏡を設けることによって、低
い周波数帯の放射特性を損なうことなく高い周波数帯如
おいてビーム幅を拡大できる優れた効果がある。
第1図は従来例複反射鐘アンテナの構成図。
第2図は本発明実施例複反射鐘アンテナの構成図。
1・・・主反射鏡、2 、2’ 、 4・・・副反射鏡
、3・・・−次放射器系。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
、3・・・−次放射器系。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- (1)主反射鏡および副反射鏡と、 複数の周波数帯で共用される一次放射器系とを備えた複
反射鏡アンテナにおいて、 前記副反射鏡は、 その形状が凸面形状であり前記複数の周波数帯のうち低
い周波数帯の信号を反射し高い周波数帯の信号を透過す
る周波数選択性表面板により形成された第一の副反射鏡
と、 この副反射鏡の後方に設けられた凹面の第二の副反射鏡
と を備えたことを特徴とする多周波数帯共用複反射鏡アン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599984A JPS60149207A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 多周波数帯共用複反射鏡アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599984A JPS60149207A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 多周波数帯共用複反射鏡アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149207A true JPS60149207A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11626464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP599984A Pending JPS60149207A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 多周波数帯共用複反射鏡アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149207A (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP599984A patent/JPS60149207A/ja active Pending
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