JPS6014955B2 - 電動式流量制御バルブ装置 - Google Patents
電動式流量制御バルブ装置Info
- Publication number
- JPS6014955B2 JPS6014955B2 JP53164868A JP16486878A JPS6014955B2 JP S6014955 B2 JPS6014955 B2 JP S6014955B2 JP 53164868 A JP53164868 A JP 53164868A JP 16486878 A JP16486878 A JP 16486878A JP S6014955 B2 JPS6014955 B2 JP S6014955B2
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- JP
- Japan
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- bobbin
- spring
- electromagnetic coil
- magnetic
- valve device
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Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は「電磁的に作用するりニアモー外こより両ボー
ト間の流体の蓮通流量を比例的に制御する電動式流量制
御バルブ装置に関するものである。
ト間の流体の蓮通流量を比例的に制御する電動式流量制
御バルブ装置に関するものである。
一般に、この種の電動式流量制御バルブ装置は、中空鉄
0と、該鉄′D上に摺動可能に配謝されたボビンと、該
ボビン上に巻かれた電磁コイルの巻線に対し直角に磁束
が通るように配列された永久磁石と、該永久磁石の磁気
回路を前記鉄○と共に形成する磁性体ヨーク或いは磁性
体ボディとにより可動コイル型リニアモータを構成し、
更に前記ボビンの作動に応鰯して前記中空鉄心上に形成
された蓬通穴上を摺動し該穴の開口面積を制御するスラ
イドバルブと、該スライドバルブを蓮通穴を全閉する方
向に付勢するスプリングとを備えている。
0と、該鉄′D上に摺動可能に配謝されたボビンと、該
ボビン上に巻かれた電磁コイルの巻線に対し直角に磁束
が通るように配列された永久磁石と、該永久磁石の磁気
回路を前記鉄○と共に形成する磁性体ヨーク或いは磁性
体ボディとにより可動コイル型リニアモータを構成し、
更に前記ボビンの作動に応鰯して前記中空鉄心上に形成
された蓬通穴上を摺動し該穴の開口面積を制御するスラ
イドバルブと、該スライドバルブを蓮通穴を全閉する方
向に付勢するスプリングとを備えている。
而して、この種従来装置に於ては、スライドバルブを付
勢する前述のスプリングは、その一端が電磁コイルの巻
線に接続され、池端が電源に至る外部端子と接続されて
、電磁コイルへの通電を行う機能を有するものであった
。
勢する前述のスプリングは、その一端が電磁コイルの巻
線に接続され、池端が電源に至る外部端子と接続されて
、電磁コイルへの通電を行う機能を有するものであった
。
しかしながら、端部端子との接続が必須であるスプリン
グの池端側がボディ内壁に支持され、従ってボビン又は
スライドバルブを付勢するスプリングの付勢力を調整す
る手段が鯨設できないものであった。斯様にして、蓮通
穴の関口面積を制御するタイミングが調整不能なスプリ
ングの付勢力のため、所望時期にスライドバルブの作動
が達成されえず、結局所望の流体流量の制御ができない
という不利益があった。従って本発明は、スプリングの
付勢力を調整できるようにすることを、その技術的課題
とする。
グの池端側がボディ内壁に支持され、従ってボビン又は
スライドバルブを付勢するスプリングの付勢力を調整す
る手段が鯨設できないものであった。斯様にして、蓮通
穴の関口面積を制御するタイミングが調整不能なスプリ
ングの付勢力のため、所望時期にスライドバルブの作動
が達成されえず、結局所望の流体流量の制御ができない
という不利益があった。従って本発明は、スプリングの
付勢力を調整できるようにすることを、その技術的課題
とする。
上記技術的課題を解決するために講じた技術的手段は「
一端が電磁コイルに接続されるスプリングの他端を貫通
許容すると共に該スプリングの池端を外部端子と接続可
能とするスプリングホルダーを配設し、該スプリングホ
ルダーの配設位置をネジ手段により調整可能とする、こ
とである。上記技術的手段に於いては、ネジ手段を螺進
、螺退させることによりスプリングホルダーの位壇が調
整され、その結果スプリングの付勢力を適宜調整するこ
とができる。そこで本発明に従った一実施例について「
添付図面に基づいて説明する。
一端が電磁コイルに接続されるスプリングの他端を貫通
許容すると共に該スプリングの池端を外部端子と接続可
能とするスプリングホルダーを配設し、該スプリングホ
ルダーの配設位置をネジ手段により調整可能とする、こ
とである。上記技術的手段に於いては、ネジ手段を螺進
、螺退させることによりスプリングホルダーの位壇が調
整され、その結果スプリングの付勢力を適宜調整するこ
とができる。そこで本発明に従った一実施例について「
添付図面に基づいて説明する。
図面に示される騒動式流量比例制御袋暦101こ於て、
入力ボート亀1と第1出力ボート12が固定される磁性
体ボディ13に、第2出力ボート14を有する磁性体力
バー亀5が一体的に且つ気密的に結合されている。ボデ
ィ13内の鞠上に中空鉄心18が鯛設され、該鉄心の内
部中空部は遮断壁19により第1室20と第2室21と
に分割されている。第1室2Mま第1出力ボート12に
蓮通し、第2室21‘ま第2出力ボートに蓮適している
。中空鉄心18上に非磁性体から成るボビン22が摺鰯
可能に配談され、該ボビン上に蟹磁コイル23が巻かれ
ている。更に、該電磁コイル23の巻線に対し直角に磁
束が通るように一対の永久磁石24,2蚤がボディー3
に固定される磁性体支持部村16,匂7によって配設さ
れ、斯様にして該永久磁石24,25の磁気回路が鉄心
18、支持部材】6.g7、ボディ13、カバー15に
よって形成され、可動コイル型リニアモータを構成して
いる。中空鉄′018上には、第1室20と入力ボート
11を蓮適する第1蓬通穴26と、第2室21と入力ボ
ート11を蓮適する第2蓮通穴29とが、夫々長穴状に
複数個形成されている。ボビン22は電磁コイル23に
印加される電流値に応答比例して第1及び第2蓮通穴2
8,29上を摺動し該蓮通穴28,29の関口面積を制
御するものである。この時ボビン22は、一方の運通穴
を閉じる時に他方の蓮通穴を開くように作用するもので
、つまり入力ボート11と第1出力ボート12間の蓮通
及び第1出力ボート12間の蓮通を、交互に切襖制御す
るものである。中空鉄心18と磁性体ボディ13との間
にスプリングホルダー30が酢設され「該ホルダー30
内に2個の互いに中心径の異なるコイルスプリング31
,32が張設されている。
入力ボート亀1と第1出力ボート12が固定される磁性
体ボディ13に、第2出力ボート14を有する磁性体力
バー亀5が一体的に且つ気密的に結合されている。ボデ
ィ13内の鞠上に中空鉄心18が鯛設され、該鉄心の内
部中空部は遮断壁19により第1室20と第2室21と
に分割されている。第1室2Mま第1出力ボート12に
蓮通し、第2室21‘ま第2出力ボートに蓮適している
。中空鉄心18上に非磁性体から成るボビン22が摺鰯
可能に配談され、該ボビン上に蟹磁コイル23が巻かれ
ている。更に、該電磁コイル23の巻線に対し直角に磁
束が通るように一対の永久磁石24,2蚤がボディー3
に固定される磁性体支持部村16,匂7によって配設さ
れ、斯様にして該永久磁石24,25の磁気回路が鉄心
18、支持部材】6.g7、ボディ13、カバー15に
よって形成され、可動コイル型リニアモータを構成して
いる。中空鉄′018上には、第1室20と入力ボート
11を蓮適する第1蓬通穴26と、第2室21と入力ボ
ート11を蓮適する第2蓮通穴29とが、夫々長穴状に
複数個形成されている。ボビン22は電磁コイル23に
印加される電流値に応答比例して第1及び第2蓮通穴2
8,29上を摺動し該蓮通穴28,29の関口面積を制
御するものである。この時ボビン22は、一方の運通穴
を閉じる時に他方の蓮通穴を開くように作用するもので
、つまり入力ボート11と第1出力ボート12間の蓮通
及び第1出力ボート12間の蓮通を、交互に切襖制御す
るものである。中空鉄心18と磁性体ボディ13との間
にスプリングホルダー30が酢設され「該ホルダー30
内に2個の互いに中心径の異なるコイルスプリング31
,32が張設されている。
該両スプリング31,32によりボビン22は図示左方
に常時付勢され、電磁コイル23に電流が印加されない
時はボディ13に固着されるストッパ33に当綾し、そ
の結果ボビン22は第1蓮通穴28を閉じ第28蓮通穴
29を開く位置に保持される。両スプリング31,32
の各一端31a,32aは絶縁樹脂27a,27bを介
してコイル23の各総23a,23b!こ夫々連絡され
t両スプリング31,32の各他端(スプリング32の
他端32bのみ図示される)はホルダー30の孔3Qa
を介して貴通延在しト対応ターミナル端子(スプリング
32の他端32bに対応する端子33のみが図示されて
いる)にハンダ付け等によって接続される。両夕−ミナ
ル端子はコネクター34を介して適宜電源に接続されて
いるとともに、絶縁支持部材35によってカバー翼5の
切り欠き36内に配置され、且つ絶縁樹脂37によって
保持されている。38はシリコンゴム製シール部材39
を介してカバー15に螺合配設される調節ネジで〜その
内織はホルダー301こ当接し、而して該ネジを螺進「
螺返させることによってホルダー38の位置を調整し「
結局、両スプリング31,32の付勢力を調整できる。
に常時付勢され、電磁コイル23に電流が印加されない
時はボディ13に固着されるストッパ33に当綾し、そ
の結果ボビン22は第1蓮通穴28を閉じ第28蓮通穴
29を開く位置に保持される。両スプリング31,32
の各一端31a,32aは絶縁樹脂27a,27bを介
してコイル23の各総23a,23b!こ夫々連絡され
t両スプリング31,32の各他端(スプリング32の
他端32bのみ図示される)はホルダー30の孔3Qa
を介して貴通延在しト対応ターミナル端子(スプリング
32の他端32bに対応する端子33のみが図示されて
いる)にハンダ付け等によって接続される。両夕−ミナ
ル端子はコネクター34を介して適宜電源に接続されて
いるとともに、絶縁支持部材35によってカバー翼5の
切り欠き36内に配置され、且つ絶縁樹脂37によって
保持されている。38はシリコンゴム製シール部材39
を介してカバー15に螺合配設される調節ネジで〜その
内織はホルダー301こ当接し、而して該ネジを螺進「
螺返させることによってホルダー38の位置を調整し「
結局、両スプリング31,32の付勢力を調整できる。
40さまホルダー30とカバー翼6間に配設される○リ
ングシール部材であり、上記シリコンシール部材38と
協同してカバー15内部と外部とを密封している。
ングシール部材であり、上記シリコンシール部材38と
協同してカバー15内部と外部とを密封している。
支持部材竃6,亀7とホルダー30間に配談されるリタ
ーンスプリング41‘ま、ホルダー30、従ってボビン
22の非作用位置への復帰を保障するためのものである
が、両スプリング31,32の付勢力を適宜設定すれば
、当該リターンスプリングの配設は必ずしも必要でない
。尚、譲りターンスプリングの付勢力も上記ネジ39に
よって、調整可能である。上記横成から、本発明に従う
電動式流量バルブ装置に於ては、スプリング31,32
及びリターンスプリング41の付勢力を調整する調整ネ
ジ39を設けた′点に特徴があるが、調整方法について
以下に詳述する。まず両スプリング31,32の各他端
(32bのみ図示)と対応ターミナル端子(33のみ図
示)の各端をハンダ付け等により接続したのちtカバ川
ISとボディ亀3をカシメ固定する。当該状態に於て、
ターミナル端子とコネクタ−34を接続し、調整ネジ3
9をカバー15に螺合ごせ、シリコンシール部材38を
充填する。而して調整ネジ39を適宜、螺進、螺退させ
てホルダー30を介しスプリング31,32及び41の
付勢力を調整する。調整後、支持部材35をカバー15
の切り欠き36内に鉄入配置させ、絶縁樹脂37を配設
させることによって、所望のスプリング付勢力でもつて
組み付けを完成するものである。上記構成に於て、電動
式流量バルブ装置10の作用について説明する。
ーンスプリング41‘ま、ホルダー30、従ってボビン
22の非作用位置への復帰を保障するためのものである
が、両スプリング31,32の付勢力を適宜設定すれば
、当該リターンスプリングの配設は必ずしも必要でない
。尚、譲りターンスプリングの付勢力も上記ネジ39に
よって、調整可能である。上記横成から、本発明に従う
電動式流量バルブ装置に於ては、スプリング31,32
及びリターンスプリング41の付勢力を調整する調整ネ
ジ39を設けた′点に特徴があるが、調整方法について
以下に詳述する。まず両スプリング31,32の各他端
(32bのみ図示)と対応ターミナル端子(33のみ図
示)の各端をハンダ付け等により接続したのちtカバ川
ISとボディ亀3をカシメ固定する。当該状態に於て、
ターミナル端子とコネクタ−34を接続し、調整ネジ3
9をカバー15に螺合ごせ、シリコンシール部材38を
充填する。而して調整ネジ39を適宜、螺進、螺退させ
てホルダー30を介しスプリング31,32及び41の
付勢力を調整する。調整後、支持部材35をカバー15
の切り欠き36内に鉄入配置させ、絶縁樹脂37を配設
させることによって、所望のスプリング付勢力でもつて
組み付けを完成するものである。上記構成に於て、電動
式流量バルブ装置10の作用について説明する。
蟹磁コイル23に入力電流が印加されていない時は「ボ
ビン22は両スプリング31,32及びリターンスプリ
ングQIにより図示左方に付勢され、第1蓮通穴28を
閉じ第2蓮通穴29を開く位置に保持されている。従っ
て「入力ボート翼1は第1出力ボート12と遮断され、
第2出力ボート14と蓮適している。また通常時、永久
磁石24,25から発生する磁束により中空鉄心18、
支持部材16,IT、ボディ13、カバー15等を介す
る閉ループの磁気回路が形成され、その一部は電磁コイ
ル23に通じている。この状態に於いて、電磁コイル2
3に入力電流が印加されると、周知のフレミング左手の
法則により、図示右方向に鰭流値に比例した力が発生す
る。従って、ボビン22は両スプリング31,32の付
勢力に抗して図示右方向に作動変位し、その結果第1蓮
通穴28を開くと共に第2蓬通穴29を閉じる。第1及
び第2蓮通穴28,29は十分な軸万向の長さを有し「
スライドバルブ27の右方変位量に応答比例して、第
1蓮通穴28の関口面積が増大し第2蓬通穴29の関口
面積が減少する。この様に、ボビン22は、入力ボート
11と第1出力ボート12間の蓮通及び第2出力ボート
14間の蓮通を、交互に切断制御する所謂三方向タイプ
の制御弁として作用するものである。尚、上記実施例の
電動式流量制御装置10を、例えば自動車エンジンの排
気ガス浄化システムに於て、入力ボート11をェアポン
プに連結し、第1出力ボート12を排気系に連結し、第
2出力ボート14をヱアクリーナに連結し、更にエンジ
ン温度、エンジン負圧、エンジン回転数等に応じた出力
信号を作成発生するコンピュータ等により電磁コイル2
3が入力電気信号を受けるように構成すれば、周知の二
次空気供給システムの機能を達成することが出来る。
ビン22は両スプリング31,32及びリターンスプリ
ングQIにより図示左方に付勢され、第1蓮通穴28を
閉じ第2蓮通穴29を開く位置に保持されている。従っ
て「入力ボート翼1は第1出力ボート12と遮断され、
第2出力ボート14と蓮適している。また通常時、永久
磁石24,25から発生する磁束により中空鉄心18、
支持部材16,IT、ボディ13、カバー15等を介す
る閉ループの磁気回路が形成され、その一部は電磁コイ
ル23に通じている。この状態に於いて、電磁コイル2
3に入力電流が印加されると、周知のフレミング左手の
法則により、図示右方向に鰭流値に比例した力が発生す
る。従って、ボビン22は両スプリング31,32の付
勢力に抗して図示右方向に作動変位し、その結果第1蓮
通穴28を開くと共に第2蓬通穴29を閉じる。第1及
び第2蓮通穴28,29は十分な軸万向の長さを有し「
スライドバルブ27の右方変位量に応答比例して、第
1蓮通穴28の関口面積が増大し第2蓬通穴29の関口
面積が減少する。この様に、ボビン22は、入力ボート
11と第1出力ボート12間の蓮通及び第2出力ボート
14間の蓮通を、交互に切断制御する所謂三方向タイプ
の制御弁として作用するものである。尚、上記実施例の
電動式流量制御装置10を、例えば自動車エンジンの排
気ガス浄化システムに於て、入力ボート11をェアポン
プに連結し、第1出力ボート12を排気系に連結し、第
2出力ボート14をヱアクリーナに連結し、更にエンジ
ン温度、エンジン負圧、エンジン回転数等に応じた出力
信号を作成発生するコンピュータ等により電磁コイル2
3が入力電気信号を受けるように構成すれば、周知の二
次空気供給システムの機能を達成することが出来る。
以上詳述したように本発明に従う電動式流量制御バルブ
装置に於ては、弁部村としても作用するボビンを非作用
位置に付勢するスプリング手段の付勢力を適宜調整する
手段を設けたので、ボビンの作動開始が所部最適時期に
可能となり、結局、所望の流体流量を制御可能であると
いう効果を有する。
装置に於ては、弁部村としても作用するボビンを非作用
位置に付勢するスプリング手段の付勢力を適宜調整する
手段を設けたので、ボビンの作動開始が所部最適時期に
可能となり、結局、所望の流体流量を制御可能であると
いう効果を有する。
図は本発明の一実施を示す電動式流量制御バルブ装置の
断面図である。 10・・・…電動式流量制御バルブ装置、11……入力
ボート〜 12,14……出力ボート、13……ボディ
、16……カバー、18……鉄心、22・….・ボビン
、23・・・・・・電磁コイル、24,25・・・・・
・永久磁石、28,29……運適穴、30……スプリン
グホルダー、31,32……スプリング、33・…・・
ターミナル端子、39・…・・調整ネジ。
断面図である。 10・・・…電動式流量制御バルブ装置、11……入力
ボート〜 12,14……出力ボート、13……ボディ
、16……カバー、18……鉄心、22・….・ボビン
、23・・・・・・電磁コイル、24,25・・・・・
・永久磁石、28,29……運適穴、30……スプリン
グホルダー、31,32……スプリング、33・…・・
ターミナル端子、39・…・・調整ネジ。
Claims (1)
- 1 入力ポートと出力ポートを有するボデイ、該ボデイ
内に配設され前記両ポートを連結する連通穴を有する中
空鉄心、該鉄心の外周上を摺動可能に配設されて前記連
通穴の開口面積を制御するボビン、該ボビン上に巻かれ
た電磁コイルの巻線に対し直角に磁束が通るように配列
された永久磁石の発生する磁束の磁気回路を前記鉄心と
共に形成する磁性体、前記ボビンを前記連通穴の全開す
る方向に付勢するとともにその一端が前記電磁コイルの
巻線に接続されるスプリング手段、該スプリング手段の
他端を貫通許容し、それによつて前記スプリング手段の
他端を外部端子と接続可能とするスプリングホルダー、
及び該スプリングホルダーの配設位置を調整可能なネジ
手段を備えたことを特徴とする電動式流量制御バルブ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164868A JPS6014955B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 電動式流量制御バルブ装置 |
| US06/105,438 US4307752A (en) | 1978-12-26 | 1979-12-19 | Solenoid actuated valve device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164868A JPS6014955B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 電動式流量制御バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590776A JPS5590776A (en) | 1980-07-09 |
| JPS6014955B2 true JPS6014955B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15801441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53164868A Expired JPS6014955B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 電動式流量制御バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014955B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP53164868A patent/JPS6014955B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590776A (en) | 1980-07-09 |
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