JPS60149706A - タンタル粉末の製造方法 - Google Patents
タンタル粉末の製造方法Info
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- JPS60149706A JPS60149706A JP59005653A JP565384A JPS60149706A JP S60149706 A JPS60149706 A JP S60149706A JP 59005653 A JP59005653 A JP 59005653A JP 565384 A JP565384 A JP 565384A JP S60149706 A JPS60149706 A JP S60149706A
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- Japan
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- tantalum powder
- phosphorus
- powder
- boron
- reduction
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/04—Electrodes or formation of dielectric layers thereon
- H01G9/048—Electrodes or formation of dielectric layers thereon characterised by their structure
- H01G9/052—Sintered electrodes
- H01G9/0525—Powder therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/16—Making metallic powder or suspensions thereof using chemical processes
- B22F9/18—Making metallic powder or suspensions thereof using chemical processes with reduction of metal compounds
- B22F9/24—Making metallic powder or suspensions thereof using chemical processes with reduction of metal compounds starting from liquid metal compounds, e.g. solutions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B34/00—Obtaining refractory metals
- C22B34/20—Obtaining niobium, tantalum or vanadium
- C22B34/24—Obtaining niobium or tantalum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンタル粉末特に焼結型電解コンデンザー用タ
ンタル粉末の製造方法に係り、特に微細で焼結時の収縮
性が少なくかつ電解コンデンサー特性としての比静電容
量大で、特に固体電解コンデンサーとして寿命特性等の
信頼註の秀れたタンタル粉末の製造方法に関するもので
ある。
ンタル粉末の製造方法に係り、特に微細で焼結時の収縮
性が少なくかつ電解コンデンサー特性としての比静電容
量大で、特に固体電解コンデンサーとして寿命特性等の
信頼註の秀れたタンタル粉末の製造方法に関するもので
ある。
(従来技術)
焼結型電解コンデンザー用タンタル粉末の製造において
は、従来、タンタル粉末中の不純物はなるべく少ない方
が良いとさバて来た。これは不純物が誘電体であるタン
タル酸化膜中又はタンタル粉末母材との境域に存在する
ことにより組織的構造的欠陥を形成し、漏洩電流の過大
化あるいは破壊原因となると考えられるためである。
は、従来、タンタル粉末中の不純物はなるべく少ない方
が良いとさバて来た。これは不純物が誘電体であるタン
タル酸化膜中又はタンタル粉末母材との境域に存在する
ことにより組織的構造的欠陥を形成し、漏洩電流の過大
化あるいは破壊原因となると考えられるためである。
この考え方は現在でもなお肯定されている。即ち、近年
比静電容量の犬なる高容量メンタル粉末を得るために種
々なドーピング剤の添加が提唱されている。それらを列
記すると次の通りである。
比静電容量の犬なる高容量メンタル粉末を得るために種
々なドーピング剤の添加が提唱されている。それらを列
記すると次の通りである。
■ US3,825,802 :窒素、シリコン、燐、
硼素の単独又は混合物をドーピング剤として用いる方法 ■ 特公昭5 7 − 34321 :燐含有クンクル
とその製造法 ■ 特開昭56−124226 :燐含有タンタル陽極
とその製造法 ■ 42j 開昭55−113807 :す) IJウ
ム還元時に燐成分等を添加する方法 ■ 特開昭58−73708 :燐含有タンタル粉末の
製造法 ■ 特開昭58−71614 :硼素含有電子材料用タ
ンタル粉末とその製造法 これら先行技術において■を除く他の発明の効果は比静
電容量の増大と水溶液中での陽極酸化の湿式1程での漏
洩電流の改良である。
硼素の単独又は混合物をドーピング剤として用いる方法 ■ 特公昭5 7 − 34321 :燐含有クンクル
とその製造法 ■ 特開昭56−124226 :燐含有タンタル陽極
とその製造法 ■ 42j 開昭55−113807 :す) IJウ
ム還元時に燐成分等を添加する方法 ■ 特開昭58−73708 :燐含有タンタル粉末の
製造法 ■ 特開昭58−71614 :硼素含有電子材料用タ
ンタル粉末とその製造法 これら先行技術において■を除く他の発明の効果は比静
電容量の増大と水溶液中での陽極酸化の湿式1程での漏
洩電流の改良である。
しかるに、実際にこれらの方法により得られるタンタル
粉末を使用して固体電解コンデンサーを試作してその信
頼性を寿命試験等により調査するとドーピング剤を含捷
ないタンタル粉末の場合に比べて劣化が著しく、従って
実際のコンデンサーの使用に際しては上記信頼性の点で
使用範囲が極めて限定されているのが現状である。
粉末を使用して固体電解コンデンサーを試作してその信
頼性を寿命試験等により調査するとドーピング剤を含捷
ないタンタル粉末の場合に比べて劣化が著しく、従って
実際のコンデンサーの使用に際しては上記信頼性の点で
使用範囲が極めて限定されているのが現状である。
また■で開示されているタンタル粉末焼結コンデンサー
には硼素及び燐の両成分含有の場合の記載があるが詳細
な技術の開示は全くな□くて窒素成分についてのみ詳細
に記載されている。しかしこの開示記載されている内容
自体においてもタンタル粉に製造時にドーピングする技
術1は含まれていないので、本願発明の構成については
何ら先行技術に相当するものではない。
には硼素及び燐の両成分含有の場合の記載があるが詳細
な技術の開示は全くな□くて窒素成分についてのみ詳細
に記載されている。しかしこの開示記載されている内容
自体においてもタンタル粉に製造時にドーピングする技
術1は含まれていないので、本願発明の構成については
何ら先行技術に相当するものではない。
ただ、窒素成分をドーピングしたコンデンサーの寿命特
性、比静電容量については記載されているので先行技術
として採り上げたが開示内容がらみで極めて低いレベル
の比静電容量(例えばTablelにあるとと、1’
3300〜3500μFV/jj )の領域での寿命特
性を問題にしているにすぎない。
性、比静電容量については記載されているので先行技術
として採り上げたが開示内容がらみで極めて低いレベル
の比静電容量(例えばTablelにあるとと、1’
3300〜3500μFV/jj )の領域での寿命特
性を問題にしているにすぎない。
即ち、例えば10.000μFV/g以上という高比静
電容量域での寿命特性については何ら示唆されていない
。
電容量域での寿命特性については何ら示唆されていない
。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術においては両立されていなかった
高比静電容量及び良好な寿命特性を合わせもつ新たな焼
結型電解コンデンサー用タンタル粉末の製造方法を提供
することを目的とする。
高比静電容量及び良好な寿命特性を合わせもつ新たな焼
結型電解コンデンサー用タンタル粉末の製造方法を提供
することを目的とする。
(発明の構成)
弗化タンタル酸カリウムを希釈剤の存在下において金属
ナトリウムにて還元してタンタル粗粉末を生成させ、洗
浄、熱処理、解砕するタンタル粉末の製造方法において
、硼素又は硼素化合物の一種もしくは二種以上からなる
第1成分及び燐又は燐化合物の一種もしくは二種以上か
らなる第2成分を、還元時に同時に、又は、還元時及び
熱処理時に少なくともいずれかの成分を還元時に存在さ
せることを条件として分けて存在させることを特徴とす
るタンタル粉末の製造方法にある。
ナトリウムにて還元してタンタル粗粉末を生成させ、洗
浄、熱処理、解砕するタンタル粉末の製造方法において
、硼素又は硼素化合物の一種もしくは二種以上からなる
第1成分及び燐又は燐化合物の一種もしくは二種以上か
らなる第2成分を、還元時に同時に、又は、還元時及び
熱処理時に少なくともいずれかの成分を還元時に存在さ
せることを条件として分けて存在させることを特徴とす
るタンタル粉末の製造方法にある。
即ち、本発明に係る方法は、原料中に燐及び又は硼素成
分を予め存在させること、全燐及び硼素成分を添加する
こと、両成分は同時に加えてもよいし1両成分を別々に
加えてもよいし、また、両成分を2回にわけてもよいし
更に当該2回にわける方法として一方の成分のみの添加
と両成分の同時添加にわけるごとき方法でもよいこと、
添加工程は小なくとも還元時を含み、還元時以外として
は後工程の熱処理時が採用される。
分を予め存在させること、全燐及び硼素成分を添加する
こと、両成分は同時に加えてもよいし1両成分を別々に
加えてもよいし、また、両成分を2回にわけてもよいし
更に当該2回にわける方法として一方の成分のみの添加
と両成分の同時添加にわけるごとき方法でもよいこと、
添加工程は小なくとも還元時を含み、還元時以外として
は後工程の熱処理時が採用される。
以下、実施例によって本発明の効果を明らかにする。
(実施例−1)
フッ化タンタル酸カリウムに、、TaF750 kl?
に塩化ナトリウムNaCt25 kg硼フ、化カリウム
KBF4100、!7とリン酸カルシウムCa5(PO
4)240Iを混合溶融し、金属ナトリウムNaによっ
て800℃にて還元した。粗砕水洗滌、酸洗浄篩分は後
の細粒を1200℃で熱処理し解砕後粉末Aを得た。
に塩化ナトリウムNaCt25 kg硼フ、化カリウム
KBF4100、!7とリン酸カルシウムCa5(PO
4)240Iを混合溶融し、金属ナトリウムNaによっ
て800℃にて還元した。粗砕水洗滌、酸洗浄篩分は後
の細粒を1200℃で熱処理し解砕後粉末Aを得た。
(実施例−2)
K2TaF750kg1NaCt25kgにKBF41
00’7添加し金属ナトリウムによって800℃にて還
元して得た細粒に熱処理前に於て五酸化燐P2O5を1
5I添加し1200℃で熱処理、解砕し粉末Bを得た。
00’7添加し金属ナトリウムによって800℃にて還
元して得た細粒に熱処理前に於て五酸化燐P2O5を1
5I添加し1200℃で熱処理、解砕し粉末Bを得た。
(実施例−3)
K2TaI”’750 kg、NaCt25 kgにP
2O520g添加し金属ナトリウムによって800℃に
て還元して得た細粒の熱処理後に硼砂Na3BO380
,9を水に溶かして添加しよく混合して乾燥し粉末Cを
得た。
2O520g添加し金属ナトリウムによって800℃に
て還元して得た細粒の熱処理後に硼砂Na3BO380
,9を水に溶かして添加しよく混合して乾燥し粉末Cを
得た。
(比較例−1)
P Ol S &、H3B0380 Fを混合し120
0℃で熱死5 理、解砕して粉末りを得た。
0℃で熱死5 理、解砕して粉末りを得た。
(比較例−2)
K2TaF750 kg、Nact25 k!?にKB
F4100.9添加し金属ナトリウムによって800℃
にて還元し得た細粒を1200℃で熱処理、解砕して粉
末Eを得た。
F4100.9添加し金属ナトリウムによって800℃
にて還元し得た細粒を1200℃で熱処理、解砕して粉
末Eを得た。
(比較例−3)
比較例2に於けるKBF4100 gの代りにCa3(
PO4)240g添加した他は同様にして粉末Fを得た
。
PO4)240g添加した他は同様にして粉末Fを得た
。
(比較例−4)
比較例2で得られた粉末Eと比較例3で得られた粉末F
を等量混合して粉末Gを得た。
を等量混合して粉末Gを得た。
(比較例−5)
K TaF 50 kg、NaCt2’ 5 kgを金
属ナトリウムによ7 って800℃で還元細粒を1200℃で熱処理し解砕し
粉末Hを得た。
属ナトリウムによ7 って800℃で還元細粒を1200℃で熱処理し解砕し
粉末Hを得た。
以上で得られたA、B、C,D、E、F、G。
Hの8種類の粉末を1.9ずつ分取して成型密度6、5
El /cm’で成型し1600℃X30分の焼結を
して湿式化成径測定をした。
El /cm’で成型し1600℃X30分の焼結を
して湿式化成径測定をした。
第1表にその結果を示す。
次に上記粉末のCV値を勘案して1000μF■/個(
ベレット)になるように70〜140mg/個(ベレッ
ト)に相当する重量分を採取し、成型密度6.5.9/
cfn3、焼結温度1600℃×30分なる条件でベレ
ットを作成した。
ベレット)になるように70〜140mg/個(ベレッ
ト)に相当する重量分を採取し、成型密度6.5.9/
cfn3、焼結温度1600℃×30分なる条件でベレ
ットを作成した。
一次化成電圧100vで化成した後一般的な固体化プロ
セスによってケーシング済の固体電解コンデンサ=(2
5VwX10μF)に仕上げた。それぞれの初期特性測
定後、寿命試験(85℃、直流電圧32.5 V、10
00時間)を行った。
セスによってケーシング済の固体電解コンデンサ=(2
5VwX10μF)に仕上げた。それぞれの初期特性測
定後、寿命試験(85℃、直流電圧32.5 V、10
00時間)を行った。
第2表にその結果を示す。
以上よシ本発明の効果は比静電容量の増加と合わせて寿
命試験に於けるLC及び短絡発生率低下の効果が極めて
顕著である・ しかも粉末り及びGに比較して優れている点から、燐、
硼素成分の単なる組合わせでは得られなく、特定された
製造工程との組合わぜで始めて得られた効果と認められ
る。
命試験に於けるLC及び短絡発生率低下の効果が極めて
顕著である・ しかも粉末り及びGに比較して優れている点から、燐、
硼素成分の単なる組合わせでは得られなく、特定された
製造工程との組合わぜで始めて得られた効果と認められ
る。
特に、粉末Gが寿命試゛験の結果で良い値を示していな
いのは注目すべきである。
いのは注目すべきである。
特許出願人 昭和ケー・ビー・アイ株式会社代 理 人
菊 地 精 − 手 続 補 正 書(自発) 昭和6Q年7月l1日 特許庁長官 店賃 学 殿 ■、!バ件の表示 昭和59年特許順第5653号 2、発明の名称 タンタル粉末の製造方法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝公園−丁目7番24号代表者酒井敏
部 4、代理人 (郵便番号105) \ 居所 東京都港区芝大門−丁1113番9 ”’f”昭
和電工株式会社内 電話 東京 432−5111番(大代表)氏名 (7
037)弁理士 菊 地 精 −56補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 6、補正の内容 (1)「特許請求の範囲」の欄 別紙の通り (2)「発明の詳細な説明」の欄 第6頁第2行目「小なくとも」を「少 なくともjと、同頁第3行Ll r熱処理時」を[熱処
理時(熱処理前及び熱処理後を含む)」と、同頁第9行
1」rca5(PO4) 2 Jをrca3(PO4)
2 J と、同頁第11行目「粗砕氷洗滌、耐洗滌篩
分け」を「粗砕、水洗滌、耐洗滌、及び篩分け」と補正
する。
菊 地 精 − 手 続 補 正 書(自発) 昭和6Q年7月l1日 特許庁長官 店賃 学 殿 ■、!バ件の表示 昭和59年特許順第5653号 2、発明の名称 タンタル粉末の製造方法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝公園−丁目7番24号代表者酒井敏
部 4、代理人 (郵便番号105) \ 居所 東京都港区芝大門−丁1113番9 ”’f”昭
和電工株式会社内 電話 東京 432−5111番(大代表)氏名 (7
037)弁理士 菊 地 精 −56補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 6、補正の内容 (1)「特許請求の範囲」の欄 別紙の通り (2)「発明の詳細な説明」の欄 第6頁第2行目「小なくとも」を「少 なくともjと、同頁第3行Ll r熱処理時」を[熱処
理時(熱処理前及び熱処理後を含む)」と、同頁第9行
1」rca5(PO4) 2 Jをrca3(PO4)
2 J と、同頁第11行目「粗砕氷洗滌、耐洗滌篩
分け」を「粗砕、水洗滌、耐洗滌、及び篩分け」と補正
する。
(別紙)
特許請求の範囲
弗化タンクル酸カリウムをX1釈剤の存在−ドにおいて
金属ナトリウムにて還元してタンタル*J1粉末を生成
させ、洗浄、熱処理、解砕するタンタル粉末の製造方法
において、硼素又1−1硼素化合物の一種もしくは二種
以上からなる第1生成及び燐又lま燐化合物の一種もし
くは二種以上からなる第2成分を、還元時に同時に、又
は、磁元時及び熱欠LJ里時に少なくともいずれかの成
分を還元時に存在させることを条件として分けて存在さ
せることを4に徴とするタンクル粉末の製造方法。
金属ナトリウムにて還元してタンタル*J1粉末を生成
させ、洗浄、熱処理、解砕するタンタル粉末の製造方法
において、硼素又1−1硼素化合物の一種もしくは二種
以上からなる第1生成及び燐又lま燐化合物の一種もし
くは二種以上からなる第2成分を、還元時に同時に、又
は、磁元時及び熱欠LJ里時に少なくともいずれかの成
分を還元時に存在させることを条件として分けて存在さ
せることを4に徴とするタンクル粉末の製造方法。
手 続 補 正 書(自発)
1周相59年−? B /p+
特a1庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和59年特許願第5653号
2、発明の名称
タンタル粉末の製造方法
3、補正をする渚
事件との関係 特8′1出願人
住所 東京都港区芝大門−丁1」13番9号名称 昭和
ケー・ビー・アイ株式会社 代表者 泊 井 敏 部 4、代理人 (郵便番号105) 居所 東京都港区芝大門−丁目13番9号昭和電工株式
会社内 電話 東京 432−5111番(大代表)氏名 (7
037)、4!7りでりj 地 粘 −5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
ケー・ビー・アイ株式会社 代表者 泊 井 敏 部 4、代理人 (郵便番号105) 居所 東京都港区芝大門−丁目13番9号昭和電工株式
会社内 電話 東京 432−5111番(大代表)氏名 (7
037)、4!7りでりj 地 粘 −5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
6、補iEの内容
明1IIIIτ1シf:fTJ9頁の表において、粉末
種A−Hの初期特性C(用F)の値をそれぞれ、10.
2゜10.1.10.1.10.2. +0.0.9.
9.10.0,11.3と補正する。
種A−Hの初期特性C(用F)の値をそれぞれ、10.
2゜10.1.10.1.10.2. +0.0.9.
9.10.0,11.3と補正する。
Claims (1)
- 弗化タンタル酸カリウムを希釈剤の存在下において金属
ナトリウムにて環元してタンタル粗粉末を生成させ、洗
浄、熱処理、解砕するタンタル粉末の製造方法において
、硼素又は硼素化合物の一種もしくは二種以上からなる
第1成分及び燐又は燐化合物の一種もしくは二種以上か
らなる第2成分を、還元時に同時に、又は、還元時及び
熱処理時に少なくともいずれかの成分を還元時に存在さ
せることを条件として分けて存在させることを特徴とす
るタンタル粉末の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005653A JPS60149706A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | タンタル粉末の製造方法 |
| US06/692,084 US4645533A (en) | 1984-01-18 | 1985-01-17 | Tantalum powder and method of making |
| DE19853501591 DE3501591A1 (de) | 1984-01-18 | 1985-01-18 | Tantal-pulver und verfahren zu seiner herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005653A JPS60149706A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | タンタル粉末の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149706A true JPS60149706A (ja) | 1985-08-07 |
| JPS6216242B2 JPS6216242B2 (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=11617084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005653A Granted JPS60149706A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | タンタル粉末の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645533A (ja) |
| JP (1) | JPS60149706A (ja) |
| DE (1) | DE3501591A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008523241A (ja) * | 2004-12-09 | 2008-07-03 | バイエル・ベタイリグングスフェアヴァルトゥング・ゴスラー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | バルブ金属粉末の製造 |
| JP2021510180A (ja) * | 2017-12-28 | 2021-04-15 | ニンシア オリエント タンタル インダストリー カンパニー、 リミテッド | タンタル粉末およびそれに関する調製法 |
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| JPH0897096A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Sutaruku Buitetsuku Kk | タンタル粉末及びそれを用いた電解コンデンサ |
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| WO1998037249A1 (de) | 1997-02-19 | 1998-08-27 | H.C. Starck Gmbh & Co. Kg | Tantalpulver, verfahren zu seiner herstellung, sowie daraus erhältliche sinteranoden |
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| JP3871824B2 (ja) | 1999-02-03 | 2007-01-24 | キャボットスーパーメタル株式会社 | 高容量コンデンサー用タンタル粉末 |
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