JPS6014979A - 屈曲ガラスのクリ−ニング装置 - Google Patents

屈曲ガラスのクリ−ニング装置

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JPS6014979A
JPS6014979A JP58122197A JP12219783A JPS6014979A JP S6014979 A JPS6014979 A JP S6014979A JP 58122197 A JP58122197 A JP 58122197A JP 12219783 A JP12219783 A JP 12219783A JP S6014979 A JPS6014979 A JP S6014979A
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glass
support frame
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越智 吉憲
淳司 三宅
順一 野口
一郎 松尾
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    • B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
    • B08B1/30—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08—CLEANING
    • B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B11/00—Cleaning flexible or delicate articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B11/04—Cleaning flexible or delicate articles by methods or apparatus specially adapted thereto specially adapted for plate glass, e.g. prior to manufacture of windshields

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車のフロントガラスのような積層ガラス(
合せガラス)を接着する工程で用いられるような屈曲ガ
ラスのクリーニング装置に関する。
一般に、自動車のフロントガラスには、複数枚のガラス
を例えはポリビニルブチラールのような合成樹脂層を介
して貼合わせた所謂安全ガラスが用いられている。この
ような積層ガラスは、重ね合わせたガラス板を加熱して
PJr要の形状に形成し、次に個々のガラス板に分離し
てから板間に接着中間膜を挿入し、再び積層接着して製
造される。加熱曲成したガラス板を容易に分離し得るよ
うに板間には珪礫土等の微粉か弁傘されているので、接
着中間Mを挿入する前にガラスの接着面に固着した微粉
を除去するクリーニング作業が行われる。
このクリーニング作業は原理的には回転するブラシロー
ルでもってガラスの接着面をブラシ掛けする乾式1程で
行われる。クリーニング装置は、基本的にはロールブラ
シの回転駆動部、ガラス面に沿ってブラシロールを移動
させる移動機構部及びクリーニングによって除去した珪
藻土微粉を吸引する真空吸引器を備えている。移動機構
部はガラスの曲面に沿ってブラシを移動させるために曲
面に対応させた倣いカム機構を備えている。従って車種
に応じて前面ガラスの形状が変わるごとに倣−いカムを
交換しなけれはならず、このようなりリーニング装置は
多品種の生産にはまったく不向きである。また自動車の
前面カラスはその曲面形状が上辺と下辺とで異なってい
るような複雑な三次元形状+iしているので、倣いカム
によるブラシロールの移動制御ではガラス全面について
均一なブラシ掛けを行うことができない。また剛体のカ
ムで柔軟性のあるブラシロールを制御するには本質的に
困難な問題を言んでいて、倣いの再現性が悪く従ってク
リーニング精度が低い上、ブラシロールとガラスとの接
触に無理が生じて、ブラシの磨耗が早くなつ友り、クリ
ーニング状態が経時変化する不都合がある。またガラス
面を往復してブラシ掛けする場合には、倣いカムを含む
ブラシロール移動機構部の機械的遊びやサーボ装置のア
ンダーシュート又はオーバーシュートによ少、往路と復
路とでは軌跡が異なり、従って、往路で所要のブラシ掛
は性能が得られても後略では同等な性能か全く期待でき
ないのが実情である。
本発明は上述の問題にかんがみ、倣いカムを用いずに、
複雑な三次元曲面を有するガラスの全面に対して均一な
ブラシ掛けを行うことができ、しかもガラス面とブラシ
との当たりが設定どおりに無理なく朽現注良く生じ、従
って、長時間にわたって十分なりリー二ンク性能を得る
ことができ、また往路と復[各とのクリーニングでは、
ガラス曲面に対するブラシロールの倣い要素を夫々独立
して設定でき、このため往復路の双方において十分なり
リーニング装置を得ることができるクリーニング装置を
提供することを目的とする。
本発明による)出血ガラスのクリーニング装置は、屈曲
ガラスの表面をブラシ掛けするブラシロールと、このブ
ラシロールを回転軸支すると共にその周囲を囲むブラシ
ロール支持枠とを備えている。
そして上記ブラシロールの回転軸とガラス面とが#1ソ
平行になるように上記ブラシロール支持枠の両端部の夫
々の高さをガラスの面高さに対応して変位させ得る第1
.第2の高さ変位機構、上記ブラシロール支持枠のロー
ル突出開口部が上記屈曲ガラスの湾曲面に倣って略法線
方向を向くように上記ブラシロール支持枠を角度変位式
せ得る角度変位機構、及び、上記ブラシロールが屈曲ガ
ラスの表面に沿って移動するように上記ブラシロール又
扛屈曲ガラスの一方を移動する移動機構が夫々設けられ
ている。更に、上記第1、第2の高さ変位機構、角度変
位機構及び移動機構の夫々の駆動源を予め定められたデ
ータに従って制御する制御装置が設けられていて、デー
タをガラス板の湾曲に合わせて記憶させることによシ、
高精度の曲面倣い能力(クリーニング性能)を具備させ
ることができると共に、装置の部分的な変更なしに如何
なる曲面のガラス板にもデータ処理のみでクリーニング
装@を順応させることができる。
以下本発明を実施例に基いて説明する。
第1図は本発明のクリーニング装置によって洗浄される
自動車のフロントガラスの一例を示す余1視図であって
、図示するようにフロントガラス板(1)は典型的には
x、y%Z軸の全てについて屈曲した複雑な三次元曲面
を有している。第1図の例では。
フロントガラス板(1)の中央部aはt丘ソ平坦でおる
が、両典部す、cは急激に曲けられている。また一方の
具部すから他方のh部Cに至る間は比較的ゆるやかに凸
状に曲けられているか、上1UIINIdと下側部eと
ではその曲率は異なっている。また下側部eから上側部
dに至る間もゆるや力、に曲けられている。
第1図のよりに加熱成形されたガラス板(1)は2枚に
分離され%接着中間脱を挿入して接着するnIIに、夫
々の接着面が第2図に示すクリー二ンク′装置によって
洗浄される0 第2図はクリーニング装置の概略を示す斜視図で、第6
図はクリー二ンク装置の正面図で、第4図は第6図の装
部の評細を示す部分縦断面図、第5図はクリーニング時
の動作を示す(A面図であるO第2図に示すように、こ
のクリーニング装置は基本的には、フランロール(2)
及びブラシロール支持枠(3)、支持枠(3)の両端y
2 懸架する一対の懸架アーム(4) (5)、これら
の懸架アーム(J (5)の根本を保持してガラス板(
1)の面に沿ってブラシロール(2)を移動させる移動
枠(6)から成っている。
フランロール(2)は第4図に示すように、支持枠(3
)に取付けられた駆動モータ(力によってベルト(8)
を介して回転駆動式れる。またブラシロール(2)の軸
(9)の両端を軸受(10)αυを介して支持している
支持枠(3)は、ブラシロール(2)の軸(9)の延長
線と合致した支軸uz (13)を中心にして回動可能
に懸架アーム(4)(5)の下端部(141(lωにお
いて軸受a13) u”f) [よって軸支されている
。なお支持枠(3)の一方の支軸α217!l−受けて
いる軸受(113)は自動調芯形の球面軸受であり、ま
た他方の支@u31は自在継手−ヲ介して支持枠(3)
と結合されている。この構造によ)%ブラシロール(2
)はガラス面と平行となるように水平面に対して自由に
傾くことができるようになっている。
また支持枠(3)の他方の支軸住■は、ウオームホイー
ルQl及びウオーム(20)を介して駆動モータ(21
1に結合埒れていて、支持枠(3)の底面開口(ロール
の突出側)が第5図の一点鎖線で示すようにガラス板(
1)の湾曲に合わせて常にガラス面の法線方向を向くよ
うにモータC1!Iiによって支持枠(3)の回転角(
首振り角度)が制御されている。
更に、支持枠(3)の両端全懸架している懸架アーム(
41(5)の長ぢが、移動枠(6)に取付けられた駆動
モータC’31 (24+ Kよって夫々独立して調整
されるようになっている。即ち、懸架アーム(41(5
J内の可動ロンド(2ijl (261が駆動モータC
1う) (74+に結合されたボールネジ(20(28
) vcよって伸縮され、これによってブラシロール(
2)の高さ及び水平面に対する長手方向の傾@が第6図
の二点細線で示すようにガラス板11)の曲面に沿うよ
うに制御される。
各(ハ1架アーム(41(51が固定されている移動枠
(6)は、第6図及び第5図に示すように、4本の脚柱
(ハ)によって支持基れたビーム枠−上の一対のレール
リυ04によって水平方向VcM内され、チェーン(ト
)の優、スプロケット(135)及び軸動軸G3G)を
介して駆動モータ0?)によって水平方向に移動制御さ
れるようになっている。これによってブラシロール(2
)が第1図のX軸の方向にガラス板(1)の面に沿って
移動される。
但し、原理的にはブラシロール(2)はガラス面に関し
て相対的に移動すれはよいので、ブラシロール(2)の
位置を固定してガラス板(1)の支持台を水平移動させ
るようにしてもよい。
ブラシロール(21の周囲を覆っている支持枠(3)の
上面には、真空吸引器(図示せず)の吸気管国が取付け
られていて、ブラシ掛けによって除去逼れた微粉が第4
図の矢印の如くに吸引器に吸引されるようになっている
。
上述のように、■ブラシレール(2)のガラス面に対す
る水XF(−軸)方向の移動制御、■■カラス板(1)
の面の傾き及び高さに倣ってブラシロール(2)の両端
の高さを夫々独立に制御するy軸方向(ya軸及びyb
軸)の高さ制御、■ガラス板(1)の湾曲に倣ってロー
ルの支持枠(3)のロール突出面かガラス面の法線方向
を向くように支持枠(37の向@を変える角度制御から
成る全部で4軸の制御によってガラス板(1)のブラシ
掛け(クリーニング)が行われる。各軸はフロントガラ
ス板(1)の形状に合わせて予め記憶された数値データ
に基いてNo装置によって制御されている。
第2図〜第5図に示すクリーニング装置は接着すヘキガ
ラス板の一方を洗浄するものであって、同様な構成のク
リーニング装fitが接着すべき他方のガラス板のため
に設けられている。二つのクリーニング装置によって同
時に洗浄が完了した一対のガラス板は、接着中間膜を挾
んで重ね合わされ、次の圧着工程に進められる。
次に第6図は本発明によるクリーニング装置の制御部の
ブロック図である。第6図に示すように、制御部はCP
Uf4tJ、RAM同、データバス(ハ)を備えるマイ
クロコンピュータで構成され、第2図〜第6図に示した
クリーニング装置とは複数のインターフェースを介して
結合されている。ブラシロール(2)の^さ制御(ya
軸、yb軸ン、水平移動制御(J:軸)及びロール支持
枠(3)の首振フ角制御(#軸)を大々行うための制御
データ及び制御プログラムはデータ用フロッピーディス
ク(僧及ヒプログラム用フロッピーディスク(財)に夫
々瞥込まれていて、その再生情報線フロッピーディスク
・インタログラムに従ってO,P U (41が動作し
、R,A M (411からデータが順次続出されて、
N0ftQHIインターフエース(465〜(49)に
与えられる。そしてこれらのN。
制御インターフェース(4G)〜0伸の制御出力に基い
てサーボコントローラ匈〜53)か動作し、懸架アーム
(4)(5)の可動ロンド(251(26iを伸縮させ
る駆動モータに(ハ)Cya軸、yb軸制御用)、移動
枠(6)の位置制御用駆動モータa7)(x軸制御用)
及びロール支持枠(3)の角度制御用駆動モータCυ(
θ軸制御用)が夫々駆動される。なお第2図〜第5図に
示したクリーニング装置と対を成す他方のガラス板用の
クリーニング装置のために、第6図と同様なNo制御イ
ンターフェース及びサーボコントローラがデータハス0
榎に結合して図外に設けられている。
モータ(23) a41C17)(2υの夫々にはタコ
ジェネレータTG及びパルスジェネレータPGが取付け
られていて、タコジェネレータTGの出力は各サーボコ
ントローラ6〔〜G国に帰還されて、各モータが指示さ
れ1G回転速度となるように制御か行われる。また各モ
ータ(ハ)(24) G?) (211の単位回転角ご
とに発生されるパルスジェネレータPGの出力は、各N
o制御インターフェース(46)〜(4呻に帰還されて
、このPG出力とOPU側から与えられる制御データと
に基いてロール支持枠(3)の島さく3’a−yb)、
水平位置(x)、回転角(θ)のNo制御が行われる。
なお制御データは後述の如く、ガラス板(1)のX軸に
沿つ7C20ポイント程の位[全代表しているか、NO
制91インターフェース(46)〜(4ωにおいては通
常のNo装置と同様に隣接する各2ポイント間の補間(
1次補間又は2欠補間)が行われている。
なおデータバス(4急に結合嘔れた入力ボート54)K
は、装置の運転指示入力(手動、自動、停止など)が与
えられると共に、出力ポートロ9からは運転状態を表示
するモニターランプ等の表示信号が出力される。t 7
を入カポ−1−541及び出力ポートロωにはティーチ
ングボックス66)が結合されていて、後述のティーチ
ングのための指示又は命令データ等が0PUQIを介し
て各No制御インターフェース(46)〜(嬶に伝えら
れる。
次にクリーニング装置のティーチングについて説明する
。上述したクリーニング装置は、ガラス形状に対して殆
んど無限の適応性がめり、ティーチングにより始めて個
々のガラス板についてクリーニング動作に必要な能力を
具備感せることができる。ティーチングにより一旦字習
した機能は完全に書生(プレイバック)することができ
、また種々の形状のガラス板について学習して得た制御
データを切換えることによル、即座に他のガラス板に対
して適応させることができる。
ティーチング作業は%第7A図、第7B図に示すように
ガラス板(1)の断面に沿った15〜20個のサンプリ
ング点Po、P、・・・・・・・・・ において行われ
る。
各サンプリング点の位置はx −y座標の原点Oに対す
る絶対座標として表わされる。X座標(”1、x2、x
3・・・・・・)は移動枠(6)の水平位置であり、ま
たy座標(yal、yaz・・・・・・・・・・・・及
び3)b+ 、3+b2・・・・・・・・・・・・)は
ブラシロール(2)の両端の高さ位@を示す。これらの
データに支持枠(3)の角度データ(°θ1、θ2・・
・・・°)及びブランロール(1)の移動速度のデータ
(ul 、1+2・・・・・・)を加えたものが各サン
プリング点におけるティーチングデータである。即ち、
各サンプリング点について P+ (3:1b ’la1、yb+、θ1.v1)P
2 ($2 b yaz b yb2−02. v2)
Pi C!i b yai 、 ’/b+h θ凰、 
vi )から成るデータが第7A図の各点のティーチン
グ′ごとにa P U (4(1)に与えられ、RAM
(4υの記憶テーブルに書込まれる。なお実際に記憶さ
れるデータは、フラジロール(1)の#動速度データを
除いては。
移動枠(6)の駆動モータ07)、懸架アーム141 
(5)の駆動モータ@ルa10−ル支持枠(3)の回転
駆動モータ(21)の夫々に取付けられたPG出力の基
準位置に対する計数値である。ブラシロール(2)の移
動速度データ(111%v2・・・・・・・・・)はテ
ィーチングボックス(ト)からの指令入力により任意に
設定される値であって、ガラス板(1)の曲率が大の部
分では遅い速度、または覧平坦な部分では速い速度が与
えられる。
往復でクリーニングする場合には、最終点Pnから始点
P1までの各サンプリング点についてのデータを追加す
ることになる。従って往路と復路とでは個別のデータに
よって制御されるので、機械駆動系の遊びや硫気駆動系
の追従誤差や遅れなどが往路及び復路の制御に相互に干
渉することがなく、夫々独立してこれらの遊び、誤差、
遅れなどをきんだ状態(補償した状態)で制御を行うこ
とができる。この結果、往路、復路共に有効なりリーニ
ングを行うことができ1作業能率を向上させることがで
きる。
クリーニング時(プレイバック時)には、各ティーチン
グデータがNO制御インターフェース06)〜四に読取
られ、各モータ(支)ルII1cm(2υの、PGをフ
ィードバックパルスとして参照しなから4軸のN。
制御か行われる。速度データはNO制御インターフェー
スの基準パルス発生器のパルスレート(周波数)として
与えられ、二点間(Pi%Pi+1)のx −y軸の相
対座標データの比に従って基準パルスの分配が行われて
、X速度成分及びy速度成分を代表する分配パルスに基
いて、ブラシロールかガラス板上の点PiからPi+1
へと移動するように駆動モータ(ハ)(24)G?)が
夫々制御烙れる。一方支持枠回転用モータCυは角度デ
ータθに基いてX軸及びy軸とは独立に駆動される。各
二点間の補間は直線補間又は円弧補間であってよい。
第8図はティーチングボックス(4)の操作パネル67
)の平面図で、第9A図〜第9C図はティーチングのフ
ローチャートである。ティーチングボックス卵は第8図
のENBL(イネーブル)キー−を操作することによフ
起動させることができる。第9N図に示すように、gN
BLキー6ωを操作すると、イネーブルフラグが1とな
シ、他のキー人力が有効となる。イネーブルフラグがO
であれは、他のキー操作は無効である。次にF(フォワ
ード)キー−又はR(リバース)キーIωを操作するこ
とによル移動枠(6)を前進、後退させることができる
。
これらのキー019−はX軸座標の位置決めに用いられ
る。また3’a軸の↑U(アップ)キーσり又は↓D(
ダウンクキ−(73若しくはyb軸の↑U(アップ)キ
ーσ滲又は↑D(ダウン)キー(7ωを操作して懸架ア
ーム(4)(5)の可動ロッド(251(26+を夫々
伸縮させ、y軸の位置決めを行うことができる0更Vc
Nn(反時計回])キーσQ又はNハ(時計回り)キー
συを操作して、ロール支持枠(3)の傾き角0(首振
り角)を設定することができる。ブラシロール(2)の
移動速1fit、SPD↑(スピードアップ)キーおω
又は8PD↓(スピードダウン)キー(6ηでもって例
えは16段階で指定することができる。速度データは表
示部σglにおいて表示される。
1つのサンプリング点Piについて上述のキー操作によ
りデータ(工、ya%yb、0、υ)が定まると、次に
lN5(インサート)キー6υと几EO(記憶)キー(
641とを操作することにより、PiのデータがCPU
(40を介してRA M (4υに記憶される。第28
図に示すようにINSキーIllを押すとINSフラグ
が1となり、次に第9C図のようVcREoキ−を操作
することにより、点Piのデータを記憶させることかで
きる。一方、1(AM(4υ内に点Piに対応する過去
のデータが既に記憶されている場合には、ALT(変更
)キー6国を操作すれば、ALTフラグが1となり、次
に几ECキー(財)を操作することにより1点Piのデ
ータを現在のデータに入れ換えることができる。この操
作はブラシロールの運動軌跡を修正する除に行われる。
点Piについてのティーチングか修了し1次の点PL+
1に進むには、第9C図の如くに8TEP NEXT(
ステップネクスト)キー1々を操作する。また前の点P
1−1に戻るには、5TEP BACK(ステップバッ
ク)キー關ヲ操作する。ステップ番号(サンプリング点
Pの参照番号)は操作ノ(ネル(4)の表示部(78)
に表示される。またE■もS(イレーズ)キー(7e8
−操作すると1点P1の配置意データが消去され、ティ
ーチングポイントか1つ前の位置に移される。
最後尾のサンプリング点についてのティーチングか完了
すると、WND(終了)キー(7ηを操作する。
これによって第9C図に示すように、Pn(終点)の次
VcP1(始点)のデータが挿入され、ループが形成さ
れて、NO動作ループが完結する。
このループを実行(プレイバック)することによフ、往
路についてのブラシ掛けを行うことが可能となる。火成
Vcは、 ガラス板(りの面と、ブラシロール(2)と
の当fcフ具合そ・見ながら、各ポイントについてのデ
ータ7!:修正し、最終的な軌跡を定めることになる。
更に、復路についてのデータ(点Pn→点P、)が同様
な手順でもって定められ、ティーチングが完了する。
このようにしてティーチングによって作られたNo制御
」データは、異なる形状のガラス板fl)ごとに70ツ
ビーデイスク(43)に1込まれる。そしてクリーニン
グの工程ラインを流れるガラス板の品種が変更されるご
とに、フロッピーディスク(43かう対応したデータが
RA M (41)に読出され、ティーチングによって
学習した通りのクリーニング作業がNo制御によって香
現(プレイバック)されるi第10図及び第11図はN
o制御の概略を示すフローチャートである。まず第10
図のようにブラシロール(2)が第7A図の原点P1に
位置するようにX軸s 3’a軸、yb軸及びθ軸にモ
ータに対して低速駆動の指令が与えられ、原点位置に対
応するリミットスイッチがオンになったら、各軸のモー
タが停止されると共に、0PU(4Q内に設定された各
申出のレジスタかクリアされる。RA M (4υには
ティーチングによる各サンプリング点の絶対座標データ
が与えられているので、次に第11図のように@軸の絶
対座標と現在の座標とから1次のブラシロール位置の相
対座標が計算される。そして各軸のNO?tilJ@l
インターフェース(46)〜(囮に相対座標データが与
えられる。またロール回転速度データに基いて% N 
OtlllJ御インターフェース(4G)〜(4卸の基
本パルス発生器の周波数か設定される。これによって次
のポイントまでのNoの軌道及び速度が確定するので、
次に4軸の各No制御インターフェース(46)〜(4
9) K対して同時に動作指金が与えられ、直線又は円
弧補間によるプレスロールのNo制御が行われる。1ス
テツプの動作が終了すると、終了パルスが各インターフ
ェース(46)〜(49)からOP U (40に送ら
れ、位置ポインタが1つ歩進されて、CPU(4Gの制
御により次のポイントについての制御データの読出し、
座標計算等の作業が再び実行される。この繰り返しを経
て全ステップか終了すると1枚のガラス板についてのク
リーニング作業が完了し、クリーニング装置は次のガラ
ス板を受け入れるための待機状態となる。
以上本発明を実施例に基いて説明したが1本発明の技術
思想の範囲内で種dの変形が1J能である。
例えは、上述の実施例では、ブラシロールの移動速度デ
ータを各ティーチング点(サンプリンク点)ごとに指示
しているが、一定速度に固定したN。
制御を行ってもよい。またティーチングのサンプリング
点の個数が十分多けれは、Noによる補間を行わなくて
もよく、例えにティーチングデータを入力とするD/A
変換器の出力でもって各駆動モータ(23(2)C37
)(2υを制御してもよい0本発明は上述の如く、ブラ
シロールの回転軸がガラス面とはソ平行になるようにブ
ラシロール支持枠の両端の夫々の旨さを変位させ、また
上記支持枠のロール開口部がガラス湾曲面に倣ってt1
″i法線方向を向くように支持枠を角度変位させ、更に
ブラシロールがガラス面に沿って移動するようにブラシ
ロール又はガラス板を相対移動させるように構成し、こ
れらの高さ変位、角度変位及び移動が夫々予め定められ
たデータに基いて制御されるようになっているので、核
雑な曲面を有するガラス板であっても、4軸の制御デー
タに基いてガラス全面一について均一で精度の高いブラ
シ掛けを行うことができクリーニング性能及び効率を向
上させることができる。またデータを変更するだけで異
なる曲面形状のガラス板に自在にしかも迅速に対応δせ
ることかできる。更にガラス面を往復でブラシ掛けする
場合、倣いカム制御を行っていないので、ブラシ駆動系
の機械的誤差及び電気的誤差が往路と復路とで異なって
相互に干渉するようなことかなく、夫々独立した軌跡を
成すように制御されているので、往路と復路とで同等な
ブラシ掛は性能を得ることができ作業能率を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクリーニング装置によって洗浄される
自動車のフロントガラスの一例を示す斜視図、第2図は
本発明のクリーニング装置の実施狗の概略を示す斜視図
、第6図はクリーニング装置の正面図、菓4図は第6図
の装部の6゛C細を示す部分断面図、第5図はクリーニ
ング装置の111ij面図、第6図はクリーニング装置
の制御部のブロック図。 第7A図はティーチングのサンプリング点を示すガラス
板の断面図、第7B図は第7A図の部分詳細図、第8図
はティーチングボックスの操作パイ・ルの平面図、第9
A図〜第9C図はティーチンク作業のフローチャート、
第1U図及び第11図はNo制御のフローチャートであ
る。 図中、(1)はガラス板、(2)はブラシロール、(3
)はブラシロール支持枠、(4バ5)は懸架アーム、(
6)は移動枠、α湧はウオームホイール、(2@はウオ
ーム、 Illは支持枠の角度変位用駆動モータ、体3
)(24)はブラシロールの高嘔袈位用駆動モータ、 
j’、!it (2611は可動ロッド、0卸渇はレー
ル、<371はブラシロール移動用駆動モータ、(4(
IはCPU、(4υはR,AMi4迦(44)はフロッ
ピーディスク、 (4G)〜(囮はNO制御インターフ
ェース、(50)〜33)はサーボコントローラ、(5
6)はティーチングボックス、(57)は操作ノくネル
でアル。 代理人 土星 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 負 第7A図 °? 第7B図 ’;j;j’a 8図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 屈曲ガラスの表面をブラシ掛けするブラシロールと、こ
    のブラシロールを回転軸支すると共にその周囲を囲むブ
    ラシロール支持枠と、上記ブラシロールの回転軸とガラ
    ス面とがはy平行になるように上記ブラシロール支持枠
    の両端部の夫々の高さをカラスの面高さに対応して変位
    させ得る第1%第2の高さ変位機構と、上記ブラシロー
    ル支持枠のロール突出開口部か上記屈曲ガラスの湾曲面
    に倣って略法線方向を向くように上記ブラシロール支持
    枠を角度変位させ得る角度変位機栖と、上記ブラシロー
    ルが上記屈曲カラスの表面に沿って移動するように上記
    ブラシロール又は屈曲ガラスの一方を移動させる移動機
    構と、上記第1、第2の高さ変位機構、角度変位機構及
    び移動機構の夫々の駆動源を予め定められたデータに従
    って制御する制御装置とを具備する屈曲ガラスのクリー
    ニング装置。
JP58122197A 1983-07-05 1983-07-05 屈曲ガラスのクリ−ニング装置 Granted JPS6014979A (ja)

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