JPS60149902A - 光干渉計測装置 - Google Patents

光干渉計測装置

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JPS60149902A
JPS60149902A JP59004733A JP473384A JPS60149902A JP S60149902 A JPS60149902 A JP S60149902A JP 59004733 A JP59004733 A JP 59004733A JP 473384 A JP473384 A JP 473384A JP S60149902 A JPS60149902 A JP S60149902A
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JP
Japan
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signal
measured
reference signal
clock
beat
Prior art date
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Pending
Application number
JP59004733A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takeuchi
弘 竹内
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し発明の技術分野] 本発明は、レーザの光干渉を用いて微小変位をディジタ
ル計測する光干渉計測装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点] 最近、レーザを用いた光応用技術の発展に伴なって光波
長オーダの微小変位を測定する計測分野が開けてきてい
る。
第1図は、圧縮、引張、振動、温度膨張などによる光フ
ァイバの変位を基準信号と測定信号の間の位相変化量か
ら逆算して検出するヘテロゲイン方式の計測システムで
あるが、2πずつの位相変化のみに着目して計測すると
、測定精度はファイバ中の光の1波長分例えばHe−J
leレーザを用い、屈折率1.5のファイバを使用した
場合は0.6331n xi/1.5=0.422μm
にとどまる。
基準信号と測定信号の位相変化を2πの範囲の中で測定
できれば、より高い分解能で計測することが可能であり
、例えば2πの位相変化を1/1000の精度で測定で
きれば0.000422μmの精度で長さの測定が可能
となる。
第1図においては、1はHe−Neレーザ光源であり、
l−1e−Neレーザの直線偏光面を偏光ビームスプリ
ッタの軸に対して傾けると、光源1から発するレーザ光
は偏光ビームスプリッタ2で受光光路100と測定光路
101に分離される。
測定光路側の光は光変調器3によってO次光102と光
変調により周波数シフトを受けた1次光103とに分離
される。
1次光103は、レンズ4Aにより、焦点を絞って光フ
ァイバ5に入射され、光ファイバ5を出た光103は再
びレンズ4Bによりビームを整えられ偏光ビームスプリ
ッタ2を介して検出器6に投射される。
この場合、光フアイバ出口をひねり、直線偏光がそのま
ま偏光ビームスプリッタを通過するように配慮している
受光光路100側には、先に分離された0次光102が
向っているので、光ファイバ5からの光103と検光子
7を通って干渉し、干渉で得られた測定信号104は0
次光102と光変調器3により周波数シフトを受1ノだ
1次光103とのビート信号となり、光変調器駆動回路
8から発せられる光変調器駆動信号(以下基準信号と呼
ぶ)105の周波数に一致する。
基準信号105の周波数fは、光変調器3としてブラッ
クセルを用いた場合、数十MH2〜数百M )−I Z
の高周波となる。
第1図においては、基準信号105と測定信号104の
間の位相変化量から光路長さの変位を知ることができる
すなわち第1図のシステムは、ヘテロダイン方式の測定
回路を用いて測定光路側の光路長変動を位相差検出回路
9を用いて干渉ビート信号の位相変化として検出する。
例えば、光ファイバ5にλ/Xの変化があれば測定信号
104の位相が基準信号105に対して2π変化する。
ここでλはレーザ光の波長、Xは光ファイバの屈折率で
ある。
第1図のシステムは連続した位相変化を示すので、測定
信号と基準信号の位相差を2π以内の分解能で測定でき
れば長さの変位をより精密に測定することができる。
これに対して従来はアナログミキシングによって測定信
号を低周波の信号に変換し位相差を拡大して測定する方
法が用いられている。
しかしながら前述したように、光干渉計測においては、
基準信号105と同一周波数として得られる測定信号1
04の周波数[は数十Ml−1z〜数百MHzと高いの
でアナログミキシングが容易でなく、さらに局部発振用
のアナログ信号発生回路を設置しなければならないとい
う問題がある。
[発明の目的] 本発明は、ディジタルミキサを用いて測定可能な位相変
化を2π以上に拡大すると共に2π以内の位相変化を精
度良く計測し、これによって微小な長さの変化をより広
い範囲で精密測定できる光干渉計測装置を提供すること
を目的としている。
[発明の概要] 本発明は、レーザ光を光変調器によって周波数シフトさ
せた1次光を被測定部を通過させた後に元の0次光と干
渉さUで得た測定信号と、光変調器の駆動信号から得ら
れる基準信号との位相差をヘテロゲイン方式で検出し、
これによって被測定部の光波長ベースの微小変位を計測
する光干渉計測装置において、測定信号および基準信号
をそれぞれ波形整形しクロック信号とのビート信号を発
生ずるディジタルミキシング回路と、両方のビート信号
の位相差を高周波クロックによって計測するディジタル
計測回路を備え、計数回路で計測した位相差によって被
測定部の微小変化をファイバ中の光波長の倍数と、同じ
く光フアイバ中の光波長を細分したインクリメントを併
用してディジタル測定できるようにしたものである。
[発明の実施例] 本発明の一実施例を第2図←示す。
第2図において、測定信号104および基準信号105
はそれぞれコンパレータ10A、IOBおよび要すれば
F/F11A、11Bを介してディジタル信号106.
107に変換される。なおF/Fによる1/2分周は後
述するように測定信号と基準信号との同期パルスをつく
るEX−OR回路14A、14Bの2逓倍動作によって
元の周波数に戻される。
上記ディジタル信号106および107はそれぞれD−
F/F12A、12Bを介してディジタルミキシングさ
れる。
ミキシング用のクロックとしては、高周波クロック発生
器15からの高周波クロックfOを分周回路16でN分
周し、さらにシフトレジスタ17で第3図に示すように
位相差90°ずつのパルス列P1 、P2 、P3 、
P4の4相に分離したパルス列の中のPl 、P3が用
いられる。
上1aD−F/Fを用いたディジタルミキシングによっ
て入力信号106.107は第4図に示すようにそれぞ
れ低周波のビート測定信号111とビート基準信号11
2に変換される。
上記ビート信号111.112の周波数f1は入力信号
106,107の周波数fとクロック周波数fpで定ま
り第5図に示すように入力信号の周波数fが、クロック
周波数fpを大きく上回ってもクロック周波数fpの1
/2を超えない値となる。
例えば10MH2の入力信号が、8MH2のクロックで
ディジタルミキシングされ、2MHzの出力に変換され
る場合の各部波形を第6図に示す。
この例では、同時に位相の異なったりOツクでディジタ
ルミキシングされた2つの入力信号が、入力位相差90
°、180°、270’を保存したまま、時間軸を拡大
して出力信号に変換される。
第6図のタイムチャートに示すように第2図におけるデ
ィジタル化した測定信号106と基準信号107をN分
周した4相クロツクの中のP1クロックとP3クロック
でディジタルミキシングしたビート信号111.112
は、入力信号間の位相差を保存したまま最大値to/ 
2 Nを超えない低周波の出力信号に変換されている。
上記低周波に拡大された位相差を元のりOツクfOで内
挿すると位相変化をさらに高い分解能で検出することが
できる。
例えば第2図において、ディジタル化測定信号106お
よび基準信号107の周波数tが40M゛H2である場
合、高周波クロック108の周波数fOを30MHz 
、分局比Nを2の6乗すなわち64に選ぶと、シフトレ
ジスタ17による4分周を経た後のクロックは30Mt
−(z /256=0.117187MHzとなり、こ
れを341倍した39.960937MHzと40MH
zとのビート信号39.063KHzが得られ、この低
周波ビート信号を元の高周波クロック30MHzで内挿
すると、2πの位相差は1/1302.1の分解能で計
数できる。
上記ビート信号の発生の様子を第5図の右部分に示した
さらに本発明では低周波化されたビート測定信号111
とビート基準信号112からπ位相の位置を示す同期パ
ル°ス113.114をつくっている。すなわち第2図
に示すようにビート測定信号111をF / F 1 
’3 Aを介してP4クロックでラッチさせ、その出力
信号116と元の信号111のEX−ORをとることに
よって同期パルス113が得られる。
同様に、F/F13B、クロックP2によりビート基準
信号112の同期パルス114が得られる。 上記の同
期パルス113.114を用いて、以下に述べる2つの
動作が行われる。
その1は基準信号同期パルス114によってクロックf
Oを計数するカウンタ19をスタートさせ、測定信号同
期パルス113によって計数値を第ルジスタ20にラッ
チさせることである。
この結果、第ルジスタ20には、高分解能のクロック「
Oで計数された測定信号104の基準信号105に対す
る位相遅れの値が収納される。
その2は測定信号同期パルス113と基準信号同期パル
ス114を用いて測定信号104と基準信号1050間
の2πずつの位相変化を割数することである。
測定信号同期パルス113と基準信号同期パルス114
はそれぞれ4相分離されたクロックP1〜P4を用いて
発生されるので互に位相分離されており、従って上記の
計数は、通常のアップダウンカウンタ21を用いて行う
ことができる。
上記アップダウンカウンタ21の内容は、測定信号同期
パルス113を用いて第2レジスタ22にラッチされる
上記2つの動作により第ルジスタ20および第2レジス
タ22を用いて測定信号104と基準信号105どの位
相差を2πを超えて連続的に測定することができる。
従って第2図におけるマイクロコンピュータ23に測定
信号同期パルス113で割込みを行い、第ルジスタ20
および第2レジスタ22の内容を読み取らせると、2π
×n+αの形で位相変化量をめることができる。− すなわち第ルジスタ20の内容は2π範囲内の位相変化
αを第2レジスタ22の内容は、2πを超える位相変化
2π×nを保持しているので、任意の2つの時点間の位
相差をめることができる。
第7図の例では、第ルジスタ20および第2レジスタ2
2の値はそれぞれ時点t1ではioo。
0、時点t2では700.1であり、従って時点t1と
12間の位相変化は、10O−700=−600,13
02,1X (1−0)−600=702 。
すなわち702クロック分と計算できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、光干渉による2つ
の高周波信号間の位相変化をディジタルミキシングによ
って低周波ビート信号に変換してディジタル値で計測で
きるので微少な長さの変化を高精麿で測定することが可
能となる。
また本発明ではディジタルミキシング用のクロックと、
位相変化内挿用のクロックを同一のクロック源を用いて
行える簡便さがある。
さらに4相クロツクを用いて測定信号と基準信号の位相
分離を行っているのてカウンタ計数時に誤りのない動作
が保証できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム系統図、第2
図は第1図における位相検出回路9の詳細を示すブロッ
ク図、第3図は第2図におけるクロック信号P1〜1〕
4の位相関係を示すタイムチャート、第4図は第2図に
おけるD−F/F12A、12Bの入出力信号を示す回
路図、第5図は上記D−F/Fの出ツノするビート信号
の周波数f1の変化を示すタイムチャート、第6図はデ
ィジタルミキシングにおける各部波形を示すタイムチャ
ート、第7図はディジタル位相差検出の一例を示すタイ
ムチャートである。 1・・・レーザ光源 2・・・偏光ビームスリッタ3・
・・光変調器 4A、4B川レンズ5・・・光ファイバ
 6・・・受光器 7・・・検光子 8・・・光変調駆動回路9・・・位相
差検出回路 10A 、10B・・・コンパレータ 11A、118.13’A、13B・・・F/F12A
、12B・・・D−F/F 14A、14B・EX−OR回路 15・・・高周波クロック発生器 16・・・分周回路 17・・・シフトレジスタ19・
・・カウンタ 20・・・第2レジスタ21・・・アッ
プダウンカウンタ 22・・・第2レジスタ 23・・・マイクロコンピュータ 代理人グrl:I’ 1.期 近 憲 佑(jJが1勺
第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 石 4DM題 第 6 図 、 、 27”° L−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ光を光変調器によって周波数シフトさせた
    1次光を被測定部を通過させた後に元の0次光と干渉さ
    せて得た測定信号と、上記光変調器の駆動信号から得ら
    れる基準信号との位相差をヘテロダイン方式で検出し、
    これによって上記被測定部の光波長オーダの微小変位を
    計測する光干渉計測装置において、上記測定信号および
    基準信号をそれぞれ波形整形しクロック信号とのビート
    信号を発生するディジタルミキシング回路と、上記両方
    のビート信号の位相差を高周波クロックによって計測す
    るディジタル計数回路を備え、上記計数回路で計測した
    位相差によって被測定部の微小変位を計測することを特
    徴とする光干渉計測装置。
  2. (2)上記ディジタル計数回路を、上記各ビート信号の
    同期パルスを得るそれぞれの同期検出回路と、上記2つ
    の同期パルスの位相差を2πの倍数としてカウントする
    アップダウンカウンタと、上記位相差の2゛π以下の端
    数を上記高周波数クロックでカウントするカウンタを用
    いて構成した特許請求の範囲第1項記載の光干渉計測装
    置。
  3. (3)上記高周波数クロックをN分周する分周回路と、
    上記N分周したパルス列を4相分離するシストレジスタ
    を備え、上記4相分離したパルス列の相隔たる2相ずつ
    を上記各ディジタルミキシング回路および同期検出回路
    のクロック信号として用いた特許請求の範囲第1項記載
    の光干渉計測装置。
JP59004733A 1984-01-17 1984-01-17 光干渉計測装置 Pending JPS60149902A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489507A (ja) * 1990-07-31 1992-03-23 Okuma Mach Works Ltd 変位検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0489507A (ja) * 1990-07-31 1992-03-23 Okuma Mach Works Ltd 変位検出装置

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