JPS60150432A - ロ−タリ−エンジン - Google Patents
ロ−タリ−エンジンInfo
- Publication number
- JPS60150432A JPS60150432A JP59007805A JP780584A JPS60150432A JP S60150432 A JPS60150432 A JP S60150432A JP 59007805 A JP59007805 A JP 59007805A JP 780584 A JP780584 A JP 780584A JP S60150432 A JPS60150432 A JP S60150432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- center
- crank
- rotor shaft
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 19
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- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
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- UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N isoprothiolane Chemical compound CC(C)OC(=O)C(C(=O)OC(C)C)=C1SCCS1 UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等のロータリーエンジンに関するもので
ある。
ある。
ピストンエンジンにおいてはピストン等の往復運動部分
の慣性により種々の障害が生じている。
の慣性により種々の障害が生じている。
そこでとわらの障害を避けるため、往復運動を排除し、
気体圧力を直接回転力に変換するようにしたバンケル式
ロータリーエンジンが既に開発され、自Hirl)車用
エンジンとして実用化されている。しかるに、バンケル
式ロータリーエンジンは部品数かぐ・くて構〕青が伏雑
であり、しかもロータハウジングの内面をトロコイド曲
線面とし、ロータの周縁を外包絡線状に形成しなければ
ならない等のため、製造が容易ではなくコスト高になる
という問題がある。
気体圧力を直接回転力に変換するようにしたバンケル式
ロータリーエンジンが既に開発され、自Hirl)車用
エンジンとして実用化されている。しかるに、バンケル
式ロータリーエンジンは部品数かぐ・くて構〕青が伏雑
であり、しかもロータハウジングの内面をトロコイド曲
線面とし、ロータの周縁を外包絡線状に形成しなければ
ならない等のため、製造が容易ではなくコスト高になる
という問題がある。
このような問題を解消するため、本発明はロータの2端
のみをロータハウジングの内面に接触させるようにした
簡単な構造の2点接触式ロータリーエンジンを提供する
ものである。
のみをロータハウジングの内面に接触させるようにした
簡単な構造の2点接触式ロータリーエンジンを提供する
ものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて具体的に説明する
。
。
符号1はロータハウジングである。ロータハウジング1
内に+=、ロータシャフト2を回転自在に横先する。す
なわち、−例として、ロータハウジング1の左石両漏に
サイドハウジング3.3を取り伺り、各サイドハウジン
グ3.3にはそれぞれ相対応する位置に軸受け4を設り
、これらの軸受け4.4にロータシャフト2を支承させ
る。ロータシャフト2にはロータ5を該ロータシャフト
2に対し回転不1毛かつ軸方向と直角の方向に移1Mb
自在に取りイ;」ける。すなわち、−例として、ロータ
シャフト2に矩形のスライドブロック部6を設けると共
にロータ5にはロー タシャ7ト2と直角の方向に溝7
忙穿設し、ロータシャフト2のスライドブロック部6を
ロー タ5の溝7に摺嵌する。ロータ5は一例として図
示の如く側N図に2いC略。
内に+=、ロータシャフト2を回転自在に横先する。す
なわち、−例として、ロータハウジング1の左石両漏に
サイドハウジング3.3を取り伺り、各サイドハウジン
グ3.3にはそれぞれ相対応する位置に軸受け4を設り
、これらの軸受け4.4にロータシャフト2を支承させ
る。ロータシャフト2にはロータ5を該ロータシャフト
2に対し回転不1毛かつ軸方向と直角の方向に移1Mb
自在に取りイ;」ける。すなわち、−例として、ロータ
シャフト2に矩形のスライドブロック部6を設けると共
にロータ5にはロー タシャ7ト2と直角の方向に溝7
忙穿設し、ロータシャフト2のスライドブロック部6を
ロー タ5の溝7に摺嵌する。ロータ5は一例として図
示の如く側N図に2いC略。
状となす。芝目」、−例としてロータハウジング1にお
けるロー クシャフト2のF方に一%Hした点火プラグ
、9.1oはサイドハウジング3又はロータハウジング
1におけるロータシャフト2の両側方にそれぞれ穿設し
た吸入孔と排気孔であって、それぞれ眩入弁11と排気
弁12とを備えさせる。
けるロー クシャフト2のF方に一%Hした点火プラグ
、9.1oはサイドハウジング3又はロータハウジング
1におけるロータシャフト2の両側方にそれぞれ穿設し
た吸入孔と排気孔であって、それぞれ眩入弁11と排気
弁12とを備えさせる。
しかして、点火プラグ8はロータ5の回転角0(θは第
3図においてロータシャフト2の中心たる原点13を通
る基準源14がらの角度をいう。)が約0°と約180
’のとき混合ガスに点火するようになし、吸入弁]lは
ロータ5の回転角Oが約360°〜:#ニア2o0のと
き開となシ、排気弁12はロータ5の回転角θが約18
0’ 〜540’のとき開となるようにする。
3図においてロータシャフト2の中心たる原点13を通
る基準源14がらの角度をいう。)が約0°と約180
’のとき混合ガスに点火するようになし、吸入弁]lは
ロータ5の回転角Oが約360°〜:#ニア2o0のと
き開となシ、排気弁12はロータ5の回転角θが約18
0’ 〜540’のとき開となるようにする。
しかして、本発明においては、ロータハウジング1の内
面15はロータシャフト2及びロータ5との関係におい
て次の如く規定される。すなわち、ロータハウジング1
の内面15とロータシャフト2の中心13との間の距離
rは、ロータシャフト2の中心13を原点とする極座標
において、r−4十bf(θンとする。但し、aはロー
タシャツなる条件を持っOの関数である。
面15はロータシャフト2及びロータ5との関係におい
て次の如く規定される。すなわち、ロータハウジング1
の内面15とロータシャフト2の中心13との間の距離
rは、ロータシャフト2の中心13を原点とする極座標
において、r−4十bf(θンとする。但し、aはロー
タシャツなる条件を持っOの関数である。
上Heの如e)’二r(θ)の場合にU、o−夕5の両
端16.17はロータ5の回転角θの如何にかかわらず
常にロータハウジングlの内面15に汲フ゛ることにな
る。すなわち、ロータハウジング1内は常にロータ5に
より2分割される。ロータ5はその両端16.1’7を
ロータノ・クランク1の内面15に摺接させた状態で滑
らかに回転し、ロータシャフト2を回転させる。
端16.17はロータ5の回転角θの如何にかかわらず
常にロータハウジングlの内面15に汲フ゛ることにな
る。すなわち、ロータハウジング1内は常にロータ5に
より2分割される。ロータ5はその両端16.1’7を
ロータノ・クランク1の内面15に摺接させた状態で滑
らかに回転し、ロータシャフト2を回転させる。
前記の式r二a+bf(θ)において、f(θ〕を決定
した後a、bを任意に設定してよく、a、bの設定値と
ロータ5の側面形状(第2図にあられれる形状)とによ
り排気斌、圧縮比を随意に決定することができる。また
、f(θ)は木ルOであることが望プしい。すなわち’
t r=r(e)ニ注十し、4引、θ であることが望
ま(−い。f(θ)が夙00の場合、ロータ5の重心の
軌跡は、ロータシャフト2の中心13からロータ5の重
心までの距離を1とすると、ヒQニ17々ル0 となる
。これは円の方程式であシ、ロータ5の重心は第3図の
符号1Bに示す点線の如き円運動をなす。
した後a、bを任意に設定してよく、a、bの設定値と
ロータ5の側面形状(第2図にあられれる形状)とによ
り排気斌、圧縮比を随意に決定することができる。また
、f(θ)は木ルOであることが望プしい。すなわち’
t r=r(e)ニ注十し、4引、θ であることが望
ま(−い。f(θ)が夙00の場合、ロータ5の重心の
軌跡は、ロータシャフト2の中心13からロータ5の重
心までの距離を1とすると、ヒQニ17々ル0 となる
。これは円の方程式であシ、ロータ5の重心は第3図の
符号1Bに示す点線の如き円運動をなす。
従つ“C1ロータ5はより滑らかに回転し、振動は軽減
する。上記me :l: b 層外e をX7座標に直
、−1!−)2=(亭)2 となる。なお、せばχ>
+ (y−2 第3図における19はr二aの円である。
する。上記me :l: b 層外e をX7座標に直
、−1!−)2=(亭)2 となる。なお、せばχ>
+ (y−2 第3図における19はr二aの円である。
第4〜6図はr=ag石ルOの場合における変形例を示
す。この変形例はロータをクランクに支承させるととに
よりロータの:il NJJ=規制し、ロータの遠心力
によりロータの各端とロータノ・クランクの内面との間
に大きな摩擦が生ずることを防止しようとしたものであ
って、以下、前述の事例との相違点についてのみ説リド
」する。この変形例においては、ロータシャフト2を一
方のす・イドハウジング3′にのみ支承させ、ロータ5
のハ側に溝)を穿設し、ロータ5における他の片側には
中央にクランクピン穴20を穿設し、ロータ5の泣7に
はロータシャフト2の内側端をロータ5がロータシャフ
ト2に対し回転不能かつ軸方向と直角の方向に移動自在
になるように挿入する。更に、他方のサイトノ・クラン
ク3″には前記ローター求心の軌跡円18の中心21(
第3図参照)に対応する位置にクランク11+受け22
を設け、該クランク軸受け22にはクランクシャフト2
3とクランクビン24との軸間距離がロータ重心の軌跡
円1Bの半径(すなわち−1J)に等しくなるようにし
たクランク25におけるクランクシャフト23を回転自
在に挿嵌し、該クランク25におけるクランクビン24
をロータ5における前記クランクビン穴20に挿入する
。
す。この変形例はロータをクランクに支承させるととに
よりロータの:il NJJ=規制し、ロータの遠心力
によりロータの各端とロータノ・クランクの内面との間
に大きな摩擦が生ずることを防止しようとしたものであ
って、以下、前述の事例との相違点についてのみ説リド
」する。この変形例においては、ロータシャフト2を一
方のす・イドハウジング3′にのみ支承させ、ロータ5
のハ側に溝)を穿設し、ロータ5における他の片側には
中央にクランクピン穴20を穿設し、ロータ5の泣7に
はロータシャフト2の内側端をロータ5がロータシャフ
ト2に対し回転不能かつ軸方向と直角の方向に移動自在
になるように挿入する。更に、他方のサイトノ・クラン
ク3″には前記ローター求心の軌跡円18の中心21(
第3図参照)に対応する位置にクランク11+受け22
を設け、該クランク軸受け22にはクランクシャフト2
3とクランクビン24との軸間距離がロータ重心の軌跡
円1Bの半径(すなわち−1J)に等しくなるようにし
たクランク25におけるクランクシャフト23を回転自
在に挿嵌し、該クランク25におけるクランクビン24
をロータ5における前記クランクビン穴20に挿入する
。
この変形例においては、ロー・夕5の中央を支承するク
ランクビン24はロータ重心の軌跡円18に対応する円
運動をなし、ロータ5の運動を規制する。すなわち、ロ
ータ5はロータハクランク1からの力を受けなくてもロ
ータの各端16.1’7がロータハウジングの内面15
に沿った運動をするようにクランク25により規制され
る。従ってロータ5とロータノ・クランクの内面15と
の間の摩擦が著しく減少し、ロータ5は一層円滑に回転
する。
ランクビン24はロータ重心の軌跡円18に対応する円
運動をなし、ロータ5の運動を規制する。すなわち、ロ
ータ5はロータハクランク1からの力を受けなくてもロ
ータの各端16.1’7がロータハウジングの内面15
に沿った運動をするようにクランク25により規制され
る。従ってロータ5とロータノ・クランクの内面15と
の間の摩擦が著しく減少し、ロータ5は一層円滑に回転
する。
次に、本発明の作用について説明する。ロータハウジン
グ1の内面はロータシャフト2及びロータ5との関係に
おいて前述の如く規定されるため、ロータ5はその両端
16、l’i’をロータノ・クランク1の内面15に摺
接させた状態で滑らかに回転しつつロータシャフト2に
対しその軸方向と直角の方向に慴動する(第2.4図参
照)。本発明によるロータリーエンジンの動作の行程を
第7図(1)〜(16)に従ってj匪次説明ずれば次の
通りである。
グ1の内面はロータシャフト2及びロータ5との関係に
おいて前述の如く規定されるため、ロータ5はその両端
16、l’i’をロータノ・クランク1の内面15に摺
接させた状態で滑らかに回転しつつロータシャフト2に
対しその軸方向と直角の方向に慴動する(第2.4図参
照)。本発明によるロータリーエンジンの動作の行程を
第7図(1)〜(16)に従ってj匪次説明ずれば次の
通りである。
(符号P、 Qはロータ5によυ2分割されたロータハ
ウジング1内の各作動室を示す。)(1)ロータの回転
角eが約0°のとき点火プラグ8によりP室内の混合ガ
ス が点火され爆発膨張してロータ5を矢 印の方向に回転駆動する。ロータ5の 回転に伴ってQ室が小さくなり、Q室 内のガスが圧縮される。
ウジング1内の各作動室を示す。)(1)ロータの回転
角eが約0°のとき点火プラグ8によりP室内の混合ガ
ス が点火され爆発膨張してロータ5を矢 印の方向に回転駆動する。ロータ5の 回転に伴ってQ室が小さくなり、Q室 内のガスが圧縮される。
(2)ロータの回転角θが約45°のときP室内のガス
は膨張を続け、Q室内の ガスは圧縮され続ける。
は膨張を続け、Q室内の ガスは圧縮され続ける。
(3)ロータの回転角Oが約90°のとき(2)と同じ
。
。
(4)ロータの回転角Oが約135°のとき(2)と同
じ。
じ。
(5)ロータの回転角Oが約180°のときP室内のガ
スの膨張が終了し、排気弁 12が開いてP室内のガスを排気し始 める。一方、圧縮されたQl内のガス は点火プラグ8により点火され爆発膨 張してロータ5を矢印の方向に回転駆 動する。
スの膨張が終了し、排気弁 12が開いてP室内のガスを排気し始 める。一方、圧縮されたQl内のガス は点火プラグ8により点火され爆発膨 張してロータ5を矢印の方向に回転駆 動する。
(6)ロータの回転角θが約225°のときP室内のガ
スはυr気弁12よシ排気し続けるOQ室内のガスは膨
張を続ける。
スはυr気弁12よシ排気し続けるOQ室内のガスは膨
張を続ける。
(マ)ロータの回転角θが約270°のとき(6)と同
じ。
じ。
(8)ロータの回転角θが約315°のとき(6)と同
じ。
じ。
(9)ロータの回転角θが約3600のときP室の排気
が終了し、吸入弁11が開 いてP室への混合ガスの吸入が開始さ れる。Q室内のガスは膨張を終え、従 前よυ開いている排気弁12よシ排気 され始める。
が終了し、吸入弁11が開 いてP室への混合ガスの吸入が開始さ れる。Q室内のガスは膨張を終え、従 前よυ開いている排気弁12よシ排気 され始める。
(10)o−夕の回転角θが約360°+456のとき
P室への吸入とQ室の排気が続けられ
る0
(11)ロータの回転角θが約360°+900のとき
(10)と同じ。
(12)ロータの回転角θが約360°+135゜のと
き (10)と同じ。
き (10)と同じ。
(13)l:I−夕の回転角θが約360’+1800
のとき P%への吸入が終シ、排気弁12が閉 じてP室内のガスは圧縮され始める。
のとき P%への吸入が終シ、排気弁12が閉 じてP室内のガスは圧縮され始める。
Q室の抽気は終了シフ、従前よシ開いている吸入弁11
よりQ室への混合ガス の1吸入が始まる。
よりQ室への混合ガス の1吸入が始まる。
(1,4)IJ−タの同軸角θが約360°+225゜
のとき P室内のガスの圧縮とQ室へのガスの 吸入が続けられる。
のとき P室内のガスの圧縮とQ室へのガスの 吸入が続けられる。
(15)0−夕の回転角0が約360°+ 270’の
とき (14)と同じ。
とき (14)と同じ。
(16)ロータの回転角θが約360°+3]、50の
とき (14)と同じ。
とき (14)と同じ。
(16)から前記(1)に戻り、以後同様の動作が繰ヤ
返される。
返される。
以上のように、本発明のロータリーエンジンにおいては
、ロータ2回転につき2回の爆発があシ、ロータによシ
仕切られる2室P1Qは口=−夕が2回転する間にそれ
ぞれ爆発−膨張一排気一吸入一圧縮の1サイクルを完了
する。
、ロータ2回転につき2回の爆発があシ、ロータによシ
仕切られる2室P1Qは口=−夕が2回転する間にそれ
ぞれ爆発−膨張一排気一吸入一圧縮の1サイクルを完了
する。
第2図において、ロータシャフト2の中心13とロータ
5の一端1′7との間の距離Cが当該中心13とロータ
の他端16との間の距離dよりも小である場合、P室内
の混合ガスが爆発を起こしたときには次のような左回り
の力のモーメント(トルク)/Vが得られる。
5の一端1′7との間の距離Cが当該中心13とロータ
の他端16との間の距離dよりも小である場合、P室内
の混合ガスが爆発を起こしたときには次のような左回り
の力のモーメント(トルク)/Vが得られる。
一アPk(d′−Cす
(pは気体圧力、hはロータの高さ)
この式から、Cとdとの差がわずかであっても大きなト
ルクが得られることがわかる。(但し、ここでイ(1ら
れるトルクについては、ロータフ1ウジング内壁が力え
る力は考慮に入れていない0)ちなみに、Cとdとの差
はロータの回転角θが90゜のときに最大となる。
ルクが得られることがわかる。(但し、ここでイ(1ら
れるトルクについては、ロータフ1ウジング内壁が力え
る力は考慮に入れていない0)ちなみに、Cとdとの差
はロータの回転角θが90゜のときに最大となる。
以上説明したように、本発明のロータリーエンジンは、
従来のバンケル式ロータリーエンジンに比べ、部品数が
少なくて構造が簡単であり、しかもロータハウジングの
内面の曲線は簡単でありロータの周縁についても特定の
曲線は要求されない。
従来のバンケル式ロータリーエンジンに比べ、部品数が
少なくて構造が簡単であり、しかもロータハウジングの
内面の曲線は簡単でありロータの周縁についても特定の
曲線は要求されない。
従って、本発明のロータリーエンジンは容易にかつ低コ
ストで製造でき、エンジン全体が軽量なものとなる。
ストで製造でき、エンジン全体が軽量なものとなる。
第1図は本発明によるロータリーエンジンの分解斜視図
、第2図は同上エンジンにおいてサイドハウジングを取
り外した状態を示す側面図、第3図はロータハウジング
の内面の曲線を示すグラフ、第4図は上記エンジンの変
形例の概略を示す断面図、第5図は第4図におけるロー
タを示す断面図、第6図は第4図におけるクランクを示
す斜視図、第7図は本発明によるロータリーエンジンの
動作説明図である。 1:ロータハウジング 2:ロータシャフト3.3′、
3″:サイドハウジング 4:軸受け 5:ロータ 6:スライドブロック部 7:溝 8:点火プラグ g:吸入孔 10:排気孔11:吸入
弁 12:排気弁 ]、 !3 : rt−タシャフトの中心(原点)]4
二基準線 ]5:ロータ/’1ウジングの内面〕6、l
′7二ロータの端 18二ロー タの重心の軌跡 19:円20=クランク
ビン穴 21:rff−夕の重心の軌跡円の中心22:クランク
軸受け 23:クランクシャフト24:クランクビン
25:クランク P、Q:作動室 出願人 藤 1)俊 宏 第7図 (8)
、第2図は同上エンジンにおいてサイドハウジングを取
り外した状態を示す側面図、第3図はロータハウジング
の内面の曲線を示すグラフ、第4図は上記エンジンの変
形例の概略を示す断面図、第5図は第4図におけるロー
タを示す断面図、第6図は第4図におけるクランクを示
す斜視図、第7図は本発明によるロータリーエンジンの
動作説明図である。 1:ロータハウジング 2:ロータシャフト3.3′、
3″:サイドハウジング 4:軸受け 5:ロータ 6:スライドブロック部 7:溝 8:点火プラグ g:吸入孔 10:排気孔11:吸入
弁 12:排気弁 ]、 !3 : rt−タシャフトの中心(原点)]4
二基準線 ]5:ロータ/’1ウジングの内面〕6、l
′7二ロータの端 18二ロー タの重心の軌跡 19:円20=クランク
ビン穴 21:rff−夕の重心の軌跡円の中心22:クランク
軸受け 23:クランクシャフト24:クランクビン
25:クランク P、Q:作動室 出願人 藤 1)俊 宏 第7図 (8)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ’l、jJ−一タハウ7>ング内にロータシャフトを回
転自在に横架し、該ロータシャフトにはロータを該ロー
タシャフトに対し回転不能かつ軸方向と直角の方向((
移動自在に取υ付け、ロータハウジング又はサイドハウ
ジングに点火プラグと吸入弁と排気弁と全備えさせ、ロ
ータハウジングの内面と1コータシヤフトの中心との間
の距離rはロータシャフトの中心を原点とする極座標に
おいてr−α+1pf(e)(但し、aはロータシャフ
トと!a角点を通る基準線(14)からの角j蜆でhv
、f(O)はf(Q+190°)ニーf(0)なる条件
を持つOの関数である)とすることを特徴とするロータ
リーエンジン。 2、前記式におけるf(υ)は4力1.y Qであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロータリー
エンジン。 3、前記ロータシャフトを一方のサイドハウジングにの
み支承させ、ロータの片側に溝(7)を穿設し、ロータ
における他の片側には中央にクランクピン穴(20)を
穿設し、ロータの当該溝にはロータシャフトの内側端を
ロータがロータシャフトに対し回転不能かつ軸方向と直
角の方向に移動自在になるように挿入し、他方のサイド
ハウジングにはロータ重心の軌跡円(1日)の中心(2
1)に対応する位置にクランク軸受け(22)を設け、
該クランク軸受けにはクランクシャフト(23)とクラ
ンクビン(24)との軸1H]距離が前記ロータ重心の
軌跡円の半径に等しくなるようにしたクランク(25)
におけるクランクシャフトを回転自在に挿嵌し、該クラ
ンクにおけるクランクピンをロータにおける前記クラン
クビン穴に挿入したことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のロータリーエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007805A JPS60150432A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | ロ−タリ−エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007805A JPS60150432A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | ロ−タリ−エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150432A true JPS60150432A (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11675834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007805A Pending JPS60150432A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | ロ−タリ−エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150432A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291428A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Shigeo Kimura | 楕円回転運動形体の主にエンジン |
| KR20030072054A (ko) * | 2002-03-05 | 2003-09-13 | 주식회사 성우하이텍 | 회전식 엔진 |
| US8539931B1 (en) * | 2009-06-29 | 2013-09-24 | Yousry Kamel Hanna | Rotary internal combustion diesel engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104504A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-11 | Shigeyuki Kimura | Internal combustion enging |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59007805A patent/JPS60150432A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104504A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-11 | Shigeyuki Kimura | Internal combustion enging |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291428A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Shigeo Kimura | 楕円回転運動形体の主にエンジン |
| KR20030072054A (ko) * | 2002-03-05 | 2003-09-13 | 주식회사 성우하이텍 | 회전식 엔진 |
| US8539931B1 (en) * | 2009-06-29 | 2013-09-24 | Yousry Kamel Hanna | Rotary internal combustion diesel engine |
| US20130255621A1 (en) * | 2009-06-29 | 2013-10-03 | Yousry Kamel Hanna | Rotary internal combustion diesel engine |
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