JPS6015151Y2 - 検知器の検知範囲調整装置 - Google Patents
検知器の検知範囲調整装置Info
- Publication number
- JPS6015151Y2 JPS6015151Y2 JP17963778U JP17963778U JPS6015151Y2 JP S6015151 Y2 JPS6015151 Y2 JP S6015151Y2 JP 17963778 U JP17963778 U JP 17963778U JP 17963778 U JP17963778 U JP 17963778U JP S6015151 Y2 JPS6015151 Y2 JP S6015151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment device
- detection range
- detection
- range adjustment
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば温度変化を検知する熱線検知器の如き検
知器の検知範囲調整装置に関し、その目的とするところ
は検知対象物以外の熱変化に起因する誤動作を防止する
ための調整可能な装置を提供するにある。
知器の検知範囲調整装置に関し、その目的とするところ
は検知対象物以外の熱変化に起因する誤動作を防止する
ための調整可能な装置を提供するにある。
第1図は従来使用されている検知器のミラーと検知素子
との配設を示すものであるが、放物面に形成された各ミ
ラーA、 B、 C,D、 Eは図外支持枠に固定され
、その焦点位置に検知素子Fが位置している。
との配設を示すものであるが、放物面に形成された各ミ
ラーA、 B、 C,D、 Eは図外支持枠に固定され
、その焦点位置に検知素子Fが位置している。
このために検知範囲θ内では検知対象物でなくとも検知
することとなって誤報を発することとなる。
することとなって誤報を発することとなる。
本考案は上記事由に鑑みなされたものである。
以下前記従来例との同一個所を同一符号とする第3図a
、 b、 cを参照して本考案検知器の検知範囲調整装
置の実施例を説明すると、柱状三面体とし各面1.2.
3が広域、中域、狭域の如く検知範囲を異にすると共に
中心軸4に歯車5を取着してなる複数個に分割し、しか
も全体として一つの放物面を形成する如く配設したミラ
ーA、 B、 C・・・と、隣接するミラーA、 Bの
中間部に配設し両側歯車4,4とかみ合わせた調整用歯
車6と、前記ミラーA、 B、 C・・・の焦点位置に
配設した検知素子Fとよりなることを特徴とする検知器
の検知範囲調整装置とするものである。
、 b、 cを参照して本考案検知器の検知範囲調整装
置の実施例を説明すると、柱状三面体とし各面1.2.
3が広域、中域、狭域の如く検知範囲を異にすると共に
中心軸4に歯車5を取着してなる複数個に分割し、しか
も全体として一つの放物面を形成する如く配設したミラ
ーA、 B、 C・・・と、隣接するミラーA、 Bの
中間部に配設し両側歯車4,4とかみ合わせた調整用歯
車6と、前記ミラーA、 B、 C・・・の焦点位置に
配設した検知素子Fとよりなることを特徴とする検知器
の検知範囲調整装置とするものである。
尚7,7は位置決め用の突起であり、さらにばね体を用
いて所定位置に保持し得る。
いて所定位置に保持し得る。
而して、検知器範囲θが広く予定外のものを検知する場
合にはその不要な検知対象物を拾う例えばミラーA、
Bの中心に位置する調整歯車6を矢印X方向に回動させ
る。
合にはその不要な検知対象物を拾う例えばミラーA、
Bの中心に位置する調整歯車6を矢印X方向に回動させ
る。
この操作によってミラーAは矢印X□力方向広域検知面
1より中域検知面2に回動し、他方のミラーBは矢印発
方向に広域検知面1より中域検知面2に回動し、その検
知面θを小さくして不要対象物よりの反射波を除去する
こととなる。
1より中域検知面2に回動し、他方のミラーBは矢印発
方向に広域検知面1より中域検知面2に回動し、その検
知面θを小さくして不要対象物よりの反射波を除去する
こととなる。
そしてこの除去が不充分なるときは調整歯車6がさらに
回動せられ、ミラーA、 Bのの狭域検知3,3に設定
されるのである。
回動せられ、ミラーA、 Bのの狭域検知3,3に設定
されるのである。
上述するように本考案では調整用歯車6により両側ミラ
ーA、 Bを回動させるように構成した検知範囲調整装
置としたことによって、検知の対象物以外の例えば太陽
光、電灯等による温度変化を除去し、例えば人体の移動
による温度変化を明確に検知して誤動作のない検知器と
することができる。
ーA、 Bを回動させるように構成した検知範囲調整装
置としたことによって、検知の対象物以外の例えば太陽
光、電灯等による温度変化を除去し、例えば人体の移動
による温度変化を明確に検知して誤動作のない検知器と
することができる。
第1図は従来例を示す検知器の平面図1、第2図a、b
、cは本考案検知器の検知範囲調整装置の実施例を示腰
第2図aはミラーの上面図、第2図すはミラーの斜視図
、 2図Cは組み合わせ状 態のミラーの上面図である。
、cは本考案検知器の検知範囲調整装置の実施例を示腰
第2図aはミラーの上面図、第2図すはミラーの斜視図
、 2図Cは組み合わせ状 態のミラーの上面図である。
Claims (1)
- 柱状三面体とし各面の検知範囲を異にすると共に中心軸
に歯車を取着してなる複数個に分割し、しかも全体とし
て一つの放物面を形成する如く配設したミラーと、隣接
するミラーの中間部に配設し両側歯車とかみ合わせて調
整用歯車と、前記ミラーの焦点位置に配設した検知素子
とよりなることを特徴とする検知器の検知範囲調整装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963778U JPS6015151Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 検知器の検知範囲調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963778U JPS6015151Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 検知器の検知範囲調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597536U JPS5597536U (ja) | 1980-07-07 |
| JPS6015151Y2 true JPS6015151Y2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=29191257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17963778U Expired JPS6015151Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 検知器の検知範囲調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015151Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP17963778U patent/JPS6015151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597536U (ja) | 1980-07-07 |
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