JPS6015155Y2 - 管継手部の耐水圧試験装置 - Google Patents
管継手部の耐水圧試験装置Info
- Publication number
- JPS6015155Y2 JPS6015155Y2 JP4670179U JP4670179U JPS6015155Y2 JP S6015155 Y2 JPS6015155 Y2 JP S6015155Y2 JP 4670179 U JP4670179 U JP 4670179U JP 4670179 U JP4670179 U JP 4670179U JP S6015155 Y2 JPS6015155 Y2 JP S6015155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- inner circumferential
- water
- circumferential surface
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内周面にモルタルライニングが施された大口径
管の管継手部の耐水圧試験装置に関する。
管の管継手部の耐水圧試験装置に関する。
管継手部の耐水圧試験は、挿し口の端部内周面と受口側
の管内周面の通常径の部分とにまたがって環状のシール
バンドを嵌合するとともに該シールバンドを内方より押
圧し、これによって管継手部のバッキング材の内方に密
閉空間を形威し、該空間に試験水を給入充填することに
より行なわれる。
の管内周面の通常径の部分とにまたがって環状のシール
バンドを嵌合するとともに該シールバンドを内方より押
圧し、これによって管継手部のバッキング材の内方に密
閉空間を形威し、該空間に試験水を給入充填することに
より行なわれる。
ところが、内周面にモルタルライニングが施された所謂
モルタルライニング管では、密閉空間内に高水圧を負荷
すると、モルタルライニング層自身を浸透して、あるい
はモルタルライニング層と鉄管との僅かな隙間等より前
記空間内の水が漏洩するため、高水圧のもとて正確な水
圧試験を行なうことができなかった。
モルタルライニング管では、密閉空間内に高水圧を負荷
すると、モルタルライニング層自身を浸透して、あるい
はモルタルライニング層と鉄管との僅かな隙間等より前
記空間内の水が漏洩するため、高水圧のもとて正確な水
圧試験を行なうことができなかった。
本考案は、上記に鑑みて、主としてバッキング材を外側
から圧迫する形式の管継手部の耐水圧試験装置として、
至便でかつモルタルライニング部分からの水漏れを確実
に防止でき、高圧での耐水圧試験を正確に行なえる。
から圧迫する形式の管継手部の耐水圧試験装置として、
至便でかつモルタルライニング部分からの水漏れを確実
に防止でき、高圧での耐水圧試験を正確に行なえる。
優れたものを提供しようとするものである。
次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
Aはモルタルライニング管、1は鉄管、2はモルタルラ
イニング層、3は受口、4は受口3に挿入された挿し口
であり、受口3の開口端部内周のテーパ面部と挿し口4
の外周面との間にゴム製の環状バッキング材5が嵌込ま
れている。
イニング層、3は受口、4は受口3に挿入された挿し口
であり、受口3の開口端部内周のテーパ面部と挿し口4
の外周面との間にゴム製の環状バッキング材5が嵌込ま
れている。
バッキング材5は、挿し口4の外周に遊嵌された押輪6
と受口3側のフランジ7とをボルトナツト8をもって締
付けることによって押輪6の突起9で圧迫されており、
これによって受口3の挿し口4との間の水密性が確保さ
れた管継手が構成される。
と受口3側のフランジ7とをボルトナツト8をもって締
付けることによって押輪6の突起9で圧迫されており、
これによって受口3の挿し口4との間の水密性が確保さ
れた管継手が構成される。
10は上記の管継手部における挿し口4の先端面から端
部内周面に亘って接当被覆できる断面略り形の環状に形
成されたシール部材、11は受口3の奥端段面12から
これより奥側の通常径の管内周面にわたって接当被覆で
きる断面略り形の環状シール部材である。
部内周面に亘って接当被覆できる断面略り形の環状に形
成されたシール部材、11は受口3の奥端段面12から
これより奥側の通常径の管内周面にわたって接当被覆で
きる断面略り形の環状シール部材である。
対をなす前記両シール部材10および11は、何れのゴ
ム等を主材とする耐水弾性材で形成されており、特に挿
し口先端面に接当するフランジ部分10aおよび奥端段
面12に接当するフランジ部分11aはコム磁石にて形
成され、挿し口4おまひ受口3の鉄管部分に磁気着でき
るようになっている。
ム等を主材とする耐水弾性材で形成されており、特に挿
し口先端面に接当するフランジ部分10aおよび奥端段
面12に接当するフランジ部分11aはコム磁石にて形
成され、挿し口4おまひ受口3の鉄管部分に磁気着でき
るようになっている。
さらに両シール部材10および11の挿し口内周面に接
当する内壁部10bおよび受口内周面に接当する内壁部
11bにはそれぞれ複数本のピアノ線等の線材13およ
び14が円周方向に挿入され、挿し口4および受口3の
内周面にぞれ自身の弾性により添着するよう構成されて
いる。
当する内壁部10bおよび受口内周面に接当する内壁部
11bにはそれぞれ複数本のピアノ線等の線材13およ
び14が円周方向に挿入され、挿し口4および受口3の
内周面にぞれ自身の弾性により添着するよう構成されて
いる。
15は上記両シール部材10.11で被覆された挿し口
4の内周面と受口3の内周面とにまたがりかつ両シール
部材10.11に内接するゴム製等の環状のシールバン
ドであり、該シールバンド15により挿し口4の先端部
と受口3の奥端段面12の間に密閉空間16が形成され
る。
4の内周面と受口3の内周面とにまたがりかつ両シール
部材10.11に内接するゴム製等の環状のシールバン
ドであり、該シールバンド15により挿し口4の先端部
と受口3の奥端段面12の間に密閉空間16が形成され
る。
シールバンド15の外周両側に複数条のリップ17を内
方への傾斜状に形成し、シール部材10.11とシール
バンド15の間の水密性を良くしている。
方への傾斜状に形成し、シール部材10.11とシール
バンド15の間の水密性を良くしている。
18はシールバンド15の内方においてこれを支持する
環状枠、19は環状枠18の円周等分位置に放射状に取
付けられた押圧装置である。
環状枠、19は環状枠18の円周等分位置に放射状に取
付けられた押圧装置である。
この押圧装置19は、環状枠18に径方向に進退できる
よう螺着されたボルト20と、シールバンド15に内嵌
する周方向複数側の環状をなす押当板21とからなり、
前記ボルト20の先端部が押当板21の内周に回転自在
に連結され、ボルト20の回転により押当板21が拡径
しシールバンド15を押圧するよう設けられている。
よう螺着されたボルト20と、シールバンド15に内嵌
する周方向複数側の環状をなす押当板21とからなり、
前記ボルト20の先端部が押当板21の内周に回転自在
に連結され、ボルト20の回転により押当板21が拡径
しシールバンド15を押圧するよう設けられている。
ボルト20の先端部を単に押当板21に接当させるだけ
でもよい。
でもよい。
押当板21はシールバンド15に対する当て板21aと
その内周の押え板21bの二重板よりなり、シールバン
ド15より若干広巾に形成されている。
その内周の押え板21bの二重板よりなり、シールバン
ド15より若干広巾に形成されている。
当て板21aの両側端に突縁を形成し、該突縁間にシー
ルバンド15を嵌合保持することができる。
ルバンド15を嵌合保持することができる。
22は押当板21の回転を規制しかつ拡径作用を案内す
る案内保持部材であり、押当板21の内周に径方向に突
設され環状枠18を貫通している。
る案内保持部材であり、押当板21の内周に径方向に突
設され環状枠18を貫通している。
前記押圧装置19はボルト20の代りに油圧ラムを用い
てもよい。
てもよい。
なお、図示していないが、シールバンド15および押当
板21の適所には、シールバンド15にて形成される密
閉空間16に対する試験水の給入口および空気抜き口そ
の他の試験水の給入充填構造が設けられる。
板21の適所には、シールバンド15にて形成される密
閉空間16に対する試験水の給入口および空気抜き口そ
の他の試験水の給入充填構造が設けられる。
本考案は上記のように構成されており、この装置で耐水
圧試験を行なう際は、耐水弾性材よりなる断面略り形の
二つのシール部材10および11をそれぞれ所定個所に
取付ける。
圧試験を行なう際は、耐水弾性材よりなる断面略り形の
二つのシール部材10および11をそれぞれ所定個所に
取付ける。
つまり一方のシール部材10は挿し口4の先端面から端
部内周にわたって接当被覆させ、他方のシール部材11
は受口3の奥端段面12からそれより奥側の管内周面に
わたって接当被覆させる。
部内周にわたって接当被覆させ、他方のシール部材11
は受口3の奥端段面12からそれより奥側の管内周面に
わたって接当被覆させる。
シール部材10゜11は、挿し口先端面または受口3の
奥端段面12に接当するフランジ部分10a、llaが
ゴム磁石で形成されているので、挿し口先端面と奥端段
面12の鉄管1の露出部分に前記ゴム磁石による磁気力
により装着でき、また耐水弾性材よりなる内壁部10b
、llbをそれ自身の弾性で挿し口側受口側の管内周面
に添着させることができ、容易かつ確実に所定個所に取
付けることができる。
奥端段面12に接当するフランジ部分10a、llaが
ゴム磁石で形成されているので、挿し口先端面と奥端段
面12の鉄管1の露出部分に前記ゴム磁石による磁気力
により装着でき、また耐水弾性材よりなる内壁部10b
、llbをそれ自身の弾性で挿し口側受口側の管内周面
に添着させることができ、容易かつ確実に所定個所に取
付けることができる。
そして、環状枠18に取付けられた押圧装置19の押当
板21の外周にシールバンド15を嵌合させた状態で、
前記シールバンド15を[口4および受口3に取着した
シール部材10.11に内接させる。
板21の外周にシールバンド15を嵌合させた状態で、
前記シールバンド15を[口4および受口3に取着した
シール部材10.11に内接させる。
このとき環状枠18の支持体(図示せず)の脚端部にロ
ーラを設けて管内を移動させるようにすると便利である
。
ーラを設けて管内を移動させるようにすると便利である
。
その後、押圧装置19のボルト20を外方へ螺進させて
複数制の環状をなす押当板21を拡径せしめ、シールバ
ンド15を前記シール部材10.11に圧接させる。
複数制の環状をなす押当板21を拡径せしめ、シールバ
ンド15を前記シール部材10.11に圧接させる。
こうしてセットした後、シールバンド15にて形成され
た密閉空間16に水を給入充填して所定の試験水圧を負
荷させ耐水圧試験を行なう。
た密閉空間16に水を給入充填して所定の試験水圧を負
荷させ耐水圧試験を行なう。
しかして、本考案においては、管内周面に施されたモル
タルライニング層2が管継手部の挿し口4側および受口
3側ともシール部材10.11で被覆されしかもシール
バンド15が前記シール部材10.11に圧接せしめら
れ、これに伴なってシール部材io、iiがモルタルラ
イニング層2に押付けられるとともに、シール部材10
.11のフランジ部分10a、llaつまり挿し口4の
先端面または受口3の奥端段面12に接当する部分がそ
の素材であるゴム磁石の磁気力により前記挿口先端面ま
たは奥端段面の鉄管部に密着し、特にゴム磁石であるた
め鉄管面になじみやすく隙なく密着しているため、密閉
空間16内の水密性が確実に保持され、高圧の試験水圧
を負荷させても、試験水がシール部材10および11と
管との間につまりモルタルライニング層の部分に浸入す
るおそれがなく、モルタルライニング層2に浸透して、
あるいはモルタルライニング層2と鉄管1の間やモルタ
ルライニング層2のひび割れの隙間等から、前記空間内
の水が漏洩することがなく、もちろんシール部材10.
11とシールバンド15との間からの水漏れもない。
タルライニング層2が管継手部の挿し口4側および受口
3側ともシール部材10.11で被覆されしかもシール
バンド15が前記シール部材10.11に圧接せしめら
れ、これに伴なってシール部材io、iiがモルタルラ
イニング層2に押付けられるとともに、シール部材10
.11のフランジ部分10a、llaつまり挿し口4の
先端面または受口3の奥端段面12に接当する部分がそ
の素材であるゴム磁石の磁気力により前記挿口先端面ま
たは奥端段面の鉄管部に密着し、特にゴム磁石であるた
め鉄管面になじみやすく隙なく密着しているため、密閉
空間16内の水密性が確実に保持され、高圧の試験水圧
を負荷させても、試験水がシール部材10および11と
管との間につまりモルタルライニング層の部分に浸入す
るおそれがなく、モルタルライニング層2に浸透して、
あるいはモルタルライニング層2と鉄管1の間やモルタ
ルライニング層2のひび割れの隙間等から、前記空間内
の水が漏洩することがなく、もちろんシール部材10.
11とシールバンド15との間からの水漏れもない。
従って密閉空間16からの不用意な水漏れがなく、管継
手部のバッキング材5による受口3を挿し口4との間の
耐水圧試験を高圧で正確に行なうことができる。
手部のバッキング材5による受口3を挿し口4との間の
耐水圧試験を高圧で正確に行なうことができる。
しかも本考案の場合、管継手部におけるモルタルライニ
ング層2を被覆して水密性を高めるためのシール部材1
0.11は、それぞれゴム磁石で形成されたフランジ部
分10a、llaを挿し口先端面と受口3の奥端段面1
2との間に挿入して挿し口先端面または奥端段面12に
磁気着させることにより所定個所に取付は得るものであ
るから、装着状態保持のための特別の部材を必要とせず
、きわめて容易に取付けることができる。
ング層2を被覆して水密性を高めるためのシール部材1
0.11は、それぞれゴム磁石で形成されたフランジ部
分10a、llaを挿し口先端面と受口3の奥端段面1
2との間に挿入して挿し口先端面または奥端段面12に
磁気着させることにより所定個所に取付は得るものであ
るから、装着状態保持のための特別の部材を必要とせず
、きわめて容易に取付けることができる。
すなわち受口を挿口との接合前に容易に取付は得るは勿
論、受口の端部内周と挿し口外周の間に嵌込まれたバッ
キング材5を外方より圧迫する形式の管継手にように、
接合後における挿し口4の先端面と受口3の奥端段面1
2の間隔が比較的狭い場合でも、上記フランジ部分10
a、llaを挿入できさえすれば何等不都合なく容易に
取付けることができ、この種管継手における耐水圧試験
を能率よく行なうことができる。
論、受口の端部内周と挿し口外周の間に嵌込まれたバッ
キング材5を外方より圧迫する形式の管継手にように、
接合後における挿し口4の先端面と受口3の奥端段面1
2の間隔が比較的狭い場合でも、上記フランジ部分10
a、llaを挿入できさえすれば何等不都合なく容易に
取付けることができ、この種管継手における耐水圧試験
を能率よく行なうことができる。
また試験終了後はフランジ部分10a、llaをその磁
力に抗して引剥がせば簡単に除去できる。
力に抗して引剥がせば簡単に除去できる。
以上のように本考案装置によれば、バッキング材を外側
から圧迫する形式の管継手において、管内周面のモルタ
ルライニング層をシール部材で被覆して水密性が良くし
た状態で試験をすることができるので、モルタルライニ
ング層に起因する水漏れをなくし得て、この種管継平部
の高圧での耐水圧試験を正確に行なうことができる。
から圧迫する形式の管継手において、管内周面のモルタ
ルライニング層をシール部材で被覆して水密性が良くし
た状態で試験をすることができるので、モルタルライニ
ング層に起因する水漏れをなくし得て、この種管継平部
の高圧での耐水圧試験を正確に行なうことができる。
図は本考案の実施例を示す一部の断面図である。
1・・・・・・鉄管、2・・曲モルタルライニンク層、
3・・・・・・受口、4・・・・・・挿し口、5・・・
・・・バッキング材、10.11・・・・・・シール部
材、10a、11a・・・・・・フランジ部分、12・
・・・・・奥端段面、15・・・・・・シールバンド、
16・・・・・・密閉空間、18・・・・・・環状枠、
19・・・・・・押圧装置、21・・・・・・押当板。
3・・・・・・受口、4・・・・・・挿し口、5・・・
・・・バッキング材、10.11・・・・・・シール部
材、10a、11a・・・・・・フランジ部分、12・
・・・・・奥端段面、15・・・・・・シールバンド、
16・・・・・・密閉空間、18・・・・・・環状枠、
19・・・・・・押圧装置、21・・・・・・押当板。
Claims (1)
- 管継手部における挿し口の先端面から端部内周面にわた
って接当被覆できる断面路り形の環状をなしかつ先端面
に接当する部分がゴム磁石で形成された耐水弾性材より
なるシール部材と、受口の奥端段面からこれより奥側の
内周面にわたって接当被覆できる断面路り形の環状をな
しかつ奥端段面に接当する部分がゴム磁石で形威された
耐水弾性材よりなるシール部材と、前記両シール部材で
被覆された挿し口内周面と受口内周面とにまたがりかつ
これらに内接して密閉空間を形成する環状のシールバン
ドと、該シールバンドに内嵌する周方向複数制の環状の
押当板を介してシールバンドを内方より押圧する押圧装
置と、前記シールバンドにて形威される密閉空間に対す
る試験水の給入充填構造とを備えてなることを特徴とす
る管継手部の耐水圧試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4670179U JPS6015155Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 管継手部の耐水圧試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4670179U JPS6015155Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 管継手部の耐水圧試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147642U JPS55147642U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS6015155Y2 true JPS6015155Y2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=28927305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4670179U Expired JPS6015155Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 管継手部の耐水圧試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5674199B2 (ja) * | 2011-03-09 | 2015-02-25 | 株式会社栗本鐵工所 | 固定リング取り付け用治具 |
-
1979
- 1979-04-09 JP JP4670179U patent/JPS6015155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147642U (ja) | 1980-10-23 |
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