JPS60151707A - 非線形制御方法 - Google Patents
非線形制御方法Info
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- JPS60151707A JPS60151707A JP673984A JP673984A JPS60151707A JP S60151707 A JPS60151707 A JP S60151707A JP 673984 A JP673984 A JP 673984A JP 673984 A JP673984 A JP 673984A JP S60151707 A JPS60151707 A JP S60151707A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力か飽和してしまうよらな一lI線j1
乏の制iJIl *−1象や、出力の.Tik四番ご制
約のある1171υ11文・1象を良好に制御するため
のJl−線形制iJII方法に1■1する。
乏の制iJIl *−1象や、出力の.Tik四番ご制
約のある1171υ11文・1象を良好に制御するため
のJl−線形制iJII方法に1■1する。
111、ノ1を 冗゛にL7たり、ある11標llII
I.1t′1に追従さぜたりずる制i211の々、1象
,つまり、1jl IJll対象はーnンに非線1ピ4
い’lを十′》っているか、出jJを制御ずる範囲9司
し較りl小さい場合にti、制σD月象は線形吐似され
、この線形(Bされた制iJn々4象に対1,て穎I[
; +lJf i}If J’p論か適用されていた。
I.1t′1に追従さぜたりずる制i211の々、1象
,つまり、1jl IJll対象はーnンに非線1ピ4
い’lを十′》っているか、出jJを制御ずる範囲9司
し較りl小さい場合にti、制σD月象は線形吐似され
、この線形(Bされた制iJn々4象に対1,て穎I[
; +lJf i}If J’p論か適用されていた。
このような方法は、制御範囲か小さい限り一I1常に4
4効なものである。ところが、制jJIl範囲か比較的
大きい場h1こは制υM対象の非線形特性を無視,する
ことかできす、線形制御理論をそのまま必用するわけに
はいかない。例えば人間の千のように物をつかんで1リ
メふようなロホン1・ハ:−7+:’ 、つまりマニピ
ュレータでは制御範囲が人きく,このマ二ピュレータを
駆動するアクチュエータは飽和してしまうことがある。
4効なものである。ところが、制jJIl範囲か比較的
大きい場h1こは制υM対象の非線形特性を無視,する
ことかできす、線形制御理論をそのまま必用するわけに
はいかない。例えば人間の千のように物をつかんで1リ
メふようなロホン1・ハ:−7+:’ 、つまりマニピ
ュレータでは制御範囲が人きく,このマ二ピュレータを
駆動するアクチュエータは飽和してしまうことがある。
−・力、 m個の人力、p個の出力を持つ制御対象は、
I11次元ベクトルの入力変数u、 p次元ベクトルの
出力変数y及びn次元ベクトルの状W;変故Xによって
一般に y = g、(x、u) ・・・・・・・・・(2)と
記述されるが、このような制御対象に対してはます、状
態フィートパンク fl (x)と人力変換G(りから
成る Lll=l+(り+G(++)v・・・・・・・・43
)か入力されて、制御対象の非線形特性を改善するよう
な処理が施される。そして、マニピュレータのように制
御対象の出力をあるL1標萌に追従させる場合には、新
人力ベクトルVが、 p次元ベクトルの目標仙rと出力
yとの差(制御偏差)にゲインK(Kは0行p列の行列
)を果したものを積分した v =J’K(r−y)dt ・・・・・・・・44)
によ、って決められると共に、制御特性を改りするため
の状!Eフィードバック r2(り及びフィードフォワ
ード制御Rr(Rは履行p列の行列)か施されるから、
結局人力Uは u=fl(X)+f7(x)+G(z)V+Rr・・・
・・・・・・(5) によって決定される。ここで、L記(5)式を見やすく
するためにfl(K)十f2(x)?1つの状態フィー
ト八ツクf(4)で表わして、 u = fD) + G(x)V + Rr ’−=・
−・・・(B)とし、(4)式においても積分器の次数
を明確にするためにラプラス変換表示を行なって、1m V・−・K(r−y) ・・・・・・・・・(7)る。
I11次元ベクトルの入力変数u、 p次元ベクトルの
出力変数y及びn次元ベクトルの状W;変故Xによって
一般に y = g、(x、u) ・・・・・・・・・(2)と
記述されるが、このような制御対象に対してはます、状
態フィートパンク fl (x)と人力変換G(りから
成る Lll=l+(り+G(++)v・・・・・・・・43
)か入力されて、制御対象の非線形特性を改善するよう
な処理が施される。そして、マニピュレータのように制
御対象の出力をあるL1標萌に追従させる場合には、新
人力ベクトルVが、 p次元ベクトルの目標仙rと出力
yとの差(制御偏差)にゲインK(Kは0行p列の行列
)を果したものを積分した v =J’K(r−y)dt ・・・・・・・・44)
によ、って決められると共に、制御特性を改りするため
の状!Eフィードバック r2(り及びフィードフォワ
ード制御Rr(Rは履行p列の行列)か施されるから、
結局人力Uは u=fl(X)+f7(x)+G(z)V+Rr・・・
・・・・・・(5) によって決定される。ここで、L記(5)式を見やすく
するためにfl(K)十f2(x)?1つの状態フィー
ト八ツクf(4)で表わして、 u = fD) + G(x)V + Rr ’−=・
−・・・(B)とし、(4)式においても積分器の次数
を明確にするためにラプラス変換表示を行なって、1m V・−・K(r−y) ・・・・・・・・・(7)る。
このような構成の制御系において、人力Uの各要4.が
第2図に示すような飽和特性を有するとする。入力Uの
すへての要素が飽和していない場合には、(6)弐及び
(7)式によって計qされた入力Uが制御対象lにその
まま入力されている。ところが、(6)式の計η結果U
の各要素の少なくとも1つが飽和してしまうと、制御対
象lには飽和した要素が第2図のU賭又はU耳に固)i
−゛された飽和人力u 、alが人力されることになる
。ここで、マ°を v’=G−’(x) (u;at −f(x) −Rr
l −−−(8)と定義すると、積分器2の値マ=マ
°ならばu”u、」tとなるか、積分器2は(7)式に
従ってVの3.1算を続け、u’G u、41であるか
らv〜V°である。
第2図に示すような飽和特性を有するとする。入力Uの
すへての要素が飽和していない場合には、(6)弐及び
(7)式によって計qされた入力Uが制御対象lにその
まま入力されている。ところが、(6)式の計η結果U
の各要素の少なくとも1つが飽和してしまうと、制御対
象lには飽和した要素が第2図のU賭又はU耳に固)i
−゛された飽和人力u 、alが人力されることになる
。ここで、マ°を v’=G−’(x) (u;at −f(x) −Rr
l −−−(8)と定義すると、積分器2の値マ=マ
°ならばu”u、」tとなるか、積分器2は(7)式に
従ってVの3.1算を続け、u’G u、41であるか
らv〜V°である。
そこで、(7)式の計算が入力Uの飽和を解除する方向
に向いた場合、積分器2の的がマ゛であれば1人力Uは
すぐに飽和状態u斌かり解除され、(6)式に従った制
1J11人力Uかそのまま制御対ψlに入力されること
になるが、積分器2の111(がVのままであれば、人
力Uが飽和状ji u :、+Lから解除されるのがR
れてしよう欠点がある。
に向いた場合、積分器2の的がマ゛であれば1人力Uは
すぐに飽和状態u斌かり解除され、(6)式に従った制
1J11人力Uかそのまま制御対ψlに入力されること
になるが、積分器2の111(がVのままであれば、人
力Uが飽和状ji u :、+Lから解除されるのがR
れてしよう欠点がある。
さらに、積分器の萌vとマ°の差による入力への影響G
(X)(マーv’)はG(4)が状態!によって時間と
八に変化する場合、入力Uの飽和していない要4;にも
影響を及ぼす欠点がある。
(X)(マーv’)はG(4)が状態!によって時間と
八に変化する場合、入力Uの飽和していない要4;にも
影響を及ぼす欠点がある。
このため、従来は積分器を用いず 比例動作のみの制御
を行なうようにしていた。しかし。
を行なうようにしていた。しかし。
制御対象の出力をl−確に[−16(/iに追従させる
ためには積分器が不可欠であり、比例動作だけでは満足
な制v[lができない欠点があった。
ためには積分器が不可欠であり、比例動作だけでは満足
な制v[lができない欠点があった。
Jな、マニピュレータでハンI・ルを回したり1−アを
開けたりする場αにも第1図に示したような制御系で構
成するが、マニピュレータは/\)I・ルやI・アの軌
道に沿って動かねばならず、マニピュレータの各部位の
位置、つまり制御対象の出力はある範囲の制約を受ける
ことになる。このようなマニピュレータを市確に制御し
ようとしても支隊には誤差が生しるから、大きなベワー
化持つマニピュレータではハンl−Jしやドアを破壊す
ることにもなる。この対策としては、従来ブニピ□、レ
ータにカメを設け、第3図に小才ような制約条件RCと
制御結果ORの相違を逃げるようにしていた。ところが
、このようなカメのあるマニピュレータでは、制約のな
い場、)[こ11硲な制すpができな(なる欠点があっ
tこ。
開けたりする場αにも第1図に示したような制御系で構
成するが、マニピュレータは/\)I・ルやI・アの軌
道に沿って動かねばならず、マニピュレータの各部位の
位置、つまり制御対象の出力はある範囲の制約を受ける
ことになる。このようなマニピュレータを市確に制御し
ようとしても支隊には誤差が生しるから、大きなベワー
化持つマニピュレータではハンl−Jしやドアを破壊す
ることにもなる。この対策としては、従来ブニピ□、レ
ータにカメを設け、第3図に小才ような制約条件RCと
制御結果ORの相違を逃げるようにしていた。ところが
、このようなカメのあるマニピュレータでは、制約のな
い場、)[こ11硲な制すpができな(なる欠点があっ
tこ。
よって、この発明の目的は、積分器を設けて制iJl対
鎗の出力を11標値に追従Sせるようにした制御系にお
いて、人力か位相してしまうような制御対象や、出力の
範囲に制約のある制御対象を良好に制御するための、I
t−線形制御方法を提供することにある。
鎗の出力を11標値に追従Sせるようにした制御系にお
いて、人力か位相してしまうような制御対象や、出力の
範囲に制約のある制御対象を良好に制御するための、I
t−線形制御方法を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は、制御対象の9個の出力yをそれぞれ2個の
1」標値rに追従させるように、制御対象のm個の人力
1」を、11標値「のフィードフォワード バック制す(零による人力uOと. I−、1 1Rj
(f+ rと出力yどの差の線形変換6tiを人力と
するm個の積分器の伯Vの+1−則変換値G(x,)マ
との和U。+G(に)Vで構成する制御系において,
m個の入力Uのいずれかが制御対象の飽和値に達して和
IJo ”G(X)Vとl//,なる11 =Jtとな
った場合、積分器の11(iをVから” (x) (1
1:i.+t−u0)に訂正するようにしたものであり
、また、制御対象の飽4u (fiを自由に+ij>
’D: 、変更し得るようにしたものである。
1」標値rに追従させるように、制御対象のm個の人力
1」を、11標値「のフィードフォワード バック制す(零による人力uOと. I−、1 1Rj
(f+ rと出力yどの差の線形変換6tiを人力と
するm個の積分器の伯Vの+1−則変換値G(x,)マ
との和U。+G(に)Vで構成する制御系において,
m個の入力Uのいずれかが制御対象の飽和値に達して和
IJo ”G(X)Vとl//,なる11 =Jtとな
った場合、積分器の11(iをVから” (x) (1
1:i.+t−u0)に訂正するようにしたものであり
、また、制御対象の飽4u (fiを自由に+ij>
’D: 、変更し得るようにしたものである。
第4図は、この発明方法を適用し得る2人力2411力
の制御対象の制御系の構成例をポすものであり,通゛畠
2個の+rk分器のイfjV+,マ2かによって計9.
され、制御対象への人力ul +’+2か状態7 4−
ドパ、2り(Iftf(x’l 、積分器のイ〆i V
l、V7]正則変換イtri及びl−1標値rl +’
2のフイートフォワートイ1(1の和、つまり によって計口される。
の制御対象の制御系の構成例をポすものであり,通゛畠
2個の+rk分器のイfjV+,マ2かによって計9.
され、制御対象への人力ul +’+2か状態7 4−
ドパ、2り(Iftf(x’l 、積分器のイ〆i V
l、V7]正則変換イtri及びl−1標値rl +’
2のフイートフォワートイ1(1の和、つまり によって計口される。
また、11)IiJll対策は2人力ul +u7のう
ち、人力u1 についてのみ第2図に示した飽和特性を
持っているとする。
ち、人力u1 についてのみ第2図に示した飽和特性を
持っているとする。
このような制御系において、入力u1の(10)弐シこ
よる。、lt’l結果が不飽和範囲であれば、制御系は
良好に動作するように各パラメータが設定されている。
よる。、lt’l結果が不飽和範囲であれば、制御系は
良好に動作するように各パラメータが設定されている。
ところが、もしある時点1=1.において、入))ul
の(!0)式による。i1算結果が第2図の’JTha
lを越えたとすると、制御対象には実質的には計算結果
u=[u+ 、u2] ”とは異なるu、11 =(u
lIa、11.] ”が入力されることになる。
の(!0)式による。i1算結果が第2図の’JTha
lを越えたとすると、制御対象には実質的には計算結果
u=[u+ 、u2] ”とは異なるu、11 =(u
lIa、11.] ”が入力されることになる。
そこで、積分器の(fiを(8)式によるVから・・・
・・・・・・(U) によるVoに訂正すると、(10)式の計算結果がU8
dEとなり、(10)式の計算結果Uと制御対象に実質
的に入力されるu satが一致するようになるが、(
10)式のUが飽和状態usatから解除されるまで、
(11)式による積分器の値の訂正を行なうようにする
。このような訂正動作のために。
・・・・・・(U) によるVoに訂正すると、(10)式の計算結果がU8
dEとなり、(10)式の計算結果Uと制御対象に実質
的に入力されるu satが一致するようになるが、(
10)式のUが飽和状態usatから解除されるまで、
(11)式による積分器の値の訂正を行なうようにする
。このような訂正動作のために。
(10)式の計算結果のUと制御対象に実際に人力され
るUとが常に一致し、訂IF動作のない場合のようにく
い違うことがないから、(10)式によるUの計算が飽
和状7r!、Xuqi+から解除される方向に少しでも
向けば直ちに人力Uは飽和状態から解除され、(9)式
及び(lO)式に従った通常の制御が行なわれることに
なる。
るUとが常に一致し、訂IF動作のない場合のようにく
い違うことがないから、(10)式によるUの計算が飽
和状7r!、Xuqi+から解除される方向に少しでも
向けば直ちに人力Uは飽和状態から解除され、(9)式
及び(lO)式に従った通常の制御が行なわれることに
なる。
この発明の方法は、原理的にはアナログ系。
ディジタル系の区別な〈実施できるが、ディジタル系で
実施する方が容゛易であり、以トーにその実施例を述べ
る。
実施する方が容゛易であり、以トーにその実施例を述べ
る。
第1図に示した制御系に、第512に示すように周期J
Tごとにサンプリングを行なうサンプラ1.1−14及
び零次ホールダ15,1Bを挿入し、2変換表現すると
第6図のようになる。ここで、11j1間間隔、Tのサ
ンプリング時点tO,tl、t2.・・・の人力Uの伯
をu(0) 、u(1) 、u(2)、・・・と表現し
、z−1を1サンプリング時間だけ遅らすシフトオペレ
ータとするとき、U本は u(= u(0戸u(1) * z−’ + u(2)
z−2・・・・・・・・・(12) を表わし、”+”Jよ、!木についても同様である。ま
た、制御1対象IAは(1)、(2)式のディジタル(
ヒである x(k+1) = g:s (x(k)、u(k))
・・・・・・−=CIA)y(k) −g、+ (11
(k)、u(k)) −−−−−−−=C2k)によっ
て記述される。そして、サップリング時、+14.tk
においては、入力U農がu* = f(xよ) + G
(It)V* + Rrよ −−−・−・−(6A)あ
るいは u(k) ’ f(++(k)) + G(X(k))
・V(k) + Rr(k)・・・・・・・・・(6
B) によって計算されて制御対象IAにノ、ツノされると共
に、次のサンプリング時点における積分器2AのイIf
j q (k+1)が v(k+l) = v(k) +ttT φK (r(
k)−y(K) )・・・・・・・・・(7A) によって、;1算される。
Tごとにサンプリングを行なうサンプラ1.1−14及
び零次ホールダ15,1Bを挿入し、2変換表現すると
第6図のようになる。ここで、11j1間間隔、Tのサ
ンプリング時点tO,tl、t2.・・・の人力Uの伯
をu(0) 、u(1) 、u(2)、・・・と表現し
、z−1を1サンプリング時間だけ遅らすシフトオペレ
ータとするとき、U本は u(= u(0戸u(1) * z−’ + u(2)
z−2・・・・・・・・・(12) を表わし、”+”Jよ、!木についても同様である。ま
た、制御1対象IAは(1)、(2)式のディジタル(
ヒである x(k+1) = g:s (x(k)、u(k))
・・・・・・−=CIA)y(k) −g、+ (11
(k)、u(k)) −−−−−−−=C2k)によっ
て記述される。そして、サップリング時、+14.tk
においては、入力U農がu* = f(xよ) + G
(It)V* + Rrよ −−−・−・−(6A)あ
るいは u(k) ’ f(++(k)) + G(X(k))
・V(k) + Rr(k)・・・・・・・・・(6
B) によって計算されて制御対象IAにノ、ツノされると共
に、次のサンプリング時点における積分器2AのイIf
j q (k+1)が v(k+l) = v(k) +ttT φK (r(
k)−y(K) )・・・・・・・・・(7A) によって、;1算される。
このような制御系において、サンプリング時点tkにお
いて、(6B)式によって≦1算した人力U(k)のあ
る要素が飽和するために、制御対象IAjと実際にはu
(k)satが人力されるとする。この場合、積分器2
Aの値は v’(k) = G u(k)ン (u(k)<at−
f(x(k)−Rr(k) ’1・・・・・・・・・(
8A) 1こ1□;11された後、(7A)式の1;I算が9丁
なわれる。
いて、(6B)式によって≦1算した人力U(k)のあ
る要素が飽和するために、制御対象IAjと実際にはu
(k)satが人力されるとする。この場合、積分器2
Aの値は v’(k) = G u(k)ン (u(k)<at−
f(x(k)−Rr(k) ’1・・・・・・・・・(
8A) 1こ1□;11された後、(7A)式の1;I算が9丁
なわれる。
匠っ一ζ−11.述の2人力2出力の連続系の制御対象
の場1等と同様に、人力usの飽和状態からの解除の遅
れがなく、円滑にil#υ(か4iなわれることになる
。
の場1等と同様に、人力usの飽和状態からの解除の遅
れがなく、円滑にil#υ(か4iなわれることになる
。
第71X1及び第8図は、この発明の方法をマニピュレ
ータの制tillに適用して41−分器の値を訂正!−
ζ)ようにした場合の制御結果を、従来の積分器の飴を
=’T 11シない場合の制−〇結果と比較したもので
、イ>7図はマニピュレ−タのある関節の)〆1度の変
化、つまりマニビュし・−夕の出力の変IL、を小し、
第8図はこの関1η1を駆動するモータの1ルりの変化
、つまりマニピュレータの人力0シ、−化を小している
。まず、−′57図かられかるよるにIf e?! <
1/l rに勾して、この発明の方法によるてニピ。レ
ークの出力yIi振〃Jすることなくに(4)している
か、従来方法によるマニピュレータの出力y′は振動を
生しながら追従している。
ータの制tillに適用して41−分器の値を訂正!−
ζ)ようにした場合の制御結果を、従来の積分器の飴を
=’T 11シない場合の制−〇結果と比較したもので
、イ>7図はマニピュレ−タのある関節の)〆1度の変
化、つまりマニビュし・−夕の出力の変IL、を小し、
第8図はこの関1η1を駆動するモータの1ルりの変化
、つまりマニピュレータの人力0シ、−化を小している
。まず、−′57図かられかるよるにIf e?! <
1/l rに勾して、この発明の方法によるてニピ。レ
ークの出力yIi振〃Jすることなくに(4)している
か、従来方法によるマニピュレータの出力y′は振動を
生しながら追従している。
しかし、この例では出力を動かす範囲か小さいのでこの
発明の方法による出力yと、従来方法による出力y′と
の間に題名な差は、ツめられない。ところか、第8図の
マニピュレータの入力の変化をみてみると、この発明の
方法による人力Uは飽和トルク値に達した後、積分器の
4/iを訂11しているので、1L較的速く飽和状!n
′から1113し、以後さほど大きく振動し−Cいない
のに比へて、従来方法による人力U゛は飽和トルク(+
r口こ達してから飽和状態か長いために、飽和状511
゛から++ta 1.た後に激しい振動を生じており、
この発明の力1人シこよってマニピュレータのモータ1
こかかる負担を軽減していることかわかる。
発明の方法による出力yと、従来方法による出力y′と
の間に題名な差は、ツめられない。ところか、第8図の
マニピュレータの入力の変化をみてみると、この発明の
方法による人力Uは飽和トルク値に達した後、積分器の
4/iを訂11しているので、1L較的速く飽和状!n
′から1113し、以後さほど大きく振動し−Cいない
のに比へて、従来方法による人力U゛は飽和トルク(+
r口こ達してから飽和状態か長いために、飽和状511
゛から++ta 1.た後に激しい振動を生じており、
この発明の力1人シこよってマニピュレータのモータ1
こかかる負担を軽減していることかわかる。
なお、積分器2Aの伯の訂正には(8A)式の代わりに
v(k+1)=G−’(z(k)) fu(k)1.+
+−f(++(k)−Rr(k) 1・・・・・・・・
・(8B) を用い、(7A)式の1;1ρを省略するようにしても
よい。そし−〇、(6B)式においてz(k)、r(k
)をサー・ブリンクの後11辺を計りするには名−1゛
の時間か必°及“であるから、実際にはu(k)とz(
k)、r(k)には才゛11の1pJ出1差かイf在す
ることはまぬかれない。
+−f(++(k)−Rr(k) 1・・・・・・・・
・(8B) を用い、(7A)式の1;1ρを省略するようにしても
よい。そし−〇、(6B)式においてz(k)、r(k
)をサー・ブリンクの後11辺を計りするには名−1゛
の時間か必°及“であるから、実際にはu(k)とz(
k)、r(k)には才゛11の1pJ出1差かイf在す
ることはまぬかれない。
まt二、[犬j、吃フィードバックf(xりの代わりに
、l l J4i (lri r又は已からr・め1;
IQできる望ましい扶ヴl X、I又はXtd +こよ
るフィードフォワード1゛白な f(x、+)メはf
(Xtイ)を1目い−(もよい。
、l l J4i (lri r又は已からr・め1;
IQできる望ましい扶ヴl X、I又はXtd +こよ
るフィードフォワード1゛白な f(x、+)メはf
(Xtイ)を1目い−(もよい。
、′−らに、1lJ1では積分器]又はIAの数と入力
8′1mとか・致するように、変換11列Kを積分器1
又はIAの前に配置することによって(8)、(8A)
式力臼うv’ 、v’ (k)を−10,的にめたが、
変換行列にと41’l :’rj器1又はIAの配置;
な入れ換えて、 ρ個v+ J、’、ろr器を設けるも
のとし、1.記(6)、(7)及び()))戊の代わり
にそれぞれ、 u = f(x) + G(++)Kv + Rr −
=−(8G)+1〕 ν・−(r −y) ・・・・・・・・・(7C)v’
= !G(x)# K l ’ f u5.」t−f
(x)−Rr上・・・・・・・・・(8C) を用い、 (6A)、(7A)及び(8A)式の代わり
にそれぞれ 1=f(x*) + G(X*)KV* + RrJ
・−・−・−−−−(60)v (k+1)=v(k) + aT ・fr(k)−y(k) ) ・−・−・−
・−C70)v’(k)−(G(x(k))K) ’X
(u(k)、at−f(x(k))−Rr(k)l
・−・・・−(80)を用いるようにしてもよい。ただ
し、(G(X)K)゛はG(に)Kの擬似’a 41列
である。
8′1mとか・致するように、変換11列Kを積分器1
又はIAの前に配置することによって(8)、(8A)
式力臼うv’ 、v’ (k)を−10,的にめたが、
変換行列にと41’l :’rj器1又はIAの配置;
な入れ換えて、 ρ個v+ J、’、ろr器を設けるも
のとし、1.記(6)、(7)及び()))戊の代わり
にそれぞれ、 u = f(x) + G(++)Kv + Rr −
=−(8G)+1〕 ν・−(r −y) ・・・・・・・・・(7C)v’
= !G(x)# K l ’ f u5.」t−f
(x)−Rr上・・・・・・・・・(8C) を用い、 (6A)、(7A)及び(8A)式の代わり
にそれぞれ 1=f(x*) + G(X*)KV* + RrJ
・−・−・−−−−(60)v (k+1)=v(k) + aT ・fr(k)−y(k) ) ・−・−・−
・−C70)v’(k)−(G(x(k))K) ’X
(u(k)、at−f(x(k))−Rr(k)l
・−・・・−(80)を用いるようにしてもよい。ただ
し、(G(X)K)゛はG(に)Kの擬似’a 41列
である。
また、第6図のような制御系の構成を制御対象かマニピ
ュレータである場合に適用し、マニピュレータにハンド
ルを把んで回したり、ドアのノブを持って開けたりする
動作を行なわゼる際には、ハンドルや]・アの鉤虫に打
ち勝って破壊を生ずることがないように、マニピュレー
タのアクチェエータの物理的な飽和1tとは別にノフ)
・的に入力の飽和レベルをJk定して上述のような積分
器の鎗を訂正するlj制御を行なうようにすれば、マニ
ピュレータはハンドルやドアによる拘東に従いつつ、所
定の動作を行なうことができる。
ュレータである場合に適用し、マニピュレータにハンド
ルを把んで回したり、ドアのノブを持って開けたりする
動作を行なわゼる際には、ハンドルや]・アの鉤虫に打
ち勝って破壊を生ずることがないように、マニピュレー
タのアクチェエータの物理的な飽和1tとは別にノフ)
・的に入力の飽和レベルをJk定して上述のような積分
器の鎗を訂正するlj制御を行なうようにすれば、マニ
ピュレータはハンドルやドアによる拘東に従いつつ、所
定の動作を行なうことができる。
以1−のようにこの発明の方法によれば、飽和特性を持
つ制御対象に対して、従来、積分器を用いた制御系を構
成することができなかった原因である1:1算した制御
人力と、実際に制御対象に人力される人力値のくい違い
による制御動作のどれを解消し、11標値に正確に追従
6f能な積分器を用いた制御系を構成することができる
。
つ制御対象に対して、従来、積分器を用いた制御系を構
成することができなかった原因である1:1算した制御
人力と、実際に制御対象に人力される人力値のくい違い
による制御動作のどれを解消し、11標値に正確に追従
6f能な積分器を用いた制御系を構成することができる
。
さらに、飽和特性を制御対象の動作の目的に応してソフ
I・的に自由に設定することにより、従来うまく制御す
ることができなかった出力範囲に制約のある制御対象に
所定の動作を行なわせることがIt(能である。
I・的に自由に設定することにより、従来うまく制御す
ることができなかった出力範囲に制約のある制御対象に
所定の動作を行なわせることがIt(能である。
第1図はこの発明の方法を適用し得る岨続制御Il系の
ブロック構成図を4<す図、第2 i;:lは、1j1
健対象の人力の飽和特性の 例を示−jlN、第3図は
出力範囲に制約のある制御対象の例を説明上るための図
、:54図はこの発明の方法を適用し11)る2人力2
出力の連続制御系のブロック構成図、第5図は第1 +
4の連続制御系2テイシクル化する方法を説明するため
の図、第6図は第1図のi’if #Q Ij制御系に
対応するディジタル制御Jll、i″−のブロック構成
図、第71図、第8図は従jl方法及びこの発明の方法
による;lit tJa #;を里の比較例である。 1、iA・・・制i11対象、2.2A・・・積分:シ
::、11〜14・・・す、プラ、+5. +6・・・
零次ホールグ。
ブロック構成図を4<す図、第2 i;:lは、1j1
健対象の人力の飽和特性の 例を示−jlN、第3図は
出力範囲に制約のある制御対象の例を説明上るための図
、:54図はこの発明の方法を適用し11)る2人力2
出力の連続制御系のブロック構成図、第5図は第1 +
4の連続制御系2テイシクル化する方法を説明するため
の図、第6図は第1図のi’if #Q Ij制御系に
対応するディジタル制御Jll、i″−のブロック構成
図、第71図、第8図は従jl方法及びこの発明の方法
による;lit tJa #;を里の比較例である。 1、iA・・・制i11対象、2.2A・・・積分:シ
::、11〜14・・・す、プラ、+5. +6・・・
零次ホールグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+) ’、lJIイJll 、&、I象のp個の出力
yをそれぞれp個の11+“ν: (11+ rに追従
さ姓るように、l1ij記11)I iJ、ll対象の
m個の入力Uを、四記l−1標萌rのフィー1゛:フケ
ワーI・制御や+iij記制御文制御象の状態Xの!イ
ードバンク制御″9による人力U。と、 +ii+記1
1標1fi rと1111記出力yとの差の線形変換値
2人力とするm個の積分器の値マの正則変換1’p’1
.G(x)v との和u、) +G(x)vで構成する
制御系において、前記m個の人力Uのいずれかが前記制
御対象の飽和((iに達して前記和uO+G(x’+■
、!:1,1.jなるu sitどなった場合、前記積
分器の+1+’iをy カらG−’ (x)(uut
−uo )に訂正するようにしたことを1徴とする非線
形制御方法。 (2)「用足制御対象の飽和的を制御のLj的に応じて
自由に設−ピ、変更しil)るようにした特許請求の範
囲
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP673984A JPS60151707A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 非線形制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP673984A JPS60151707A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 非線形制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151707A true JPS60151707A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11646579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP673984A Pending JPS60151707A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 非線形制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277606A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-09 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | I−pd制御方式 |
| JPH0256601A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Katsuhisa Furuta | 運動機械系の制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425594A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric discharge processor |
| JPS5460666A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Process control unit |
| JPS5819902A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | Katsuhisa Furuta | エナメル線焼付炉の制御方式 |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP673984A patent/JPS60151707A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425594A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric discharge processor |
| JPS5460666A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Process control unit |
| JPS5819902A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | Katsuhisa Furuta | エナメル線焼付炉の制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277606A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-09 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | I−pd制御方式 |
| JPH0256601A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Katsuhisa Furuta | 運動機械系の制御装置 |
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